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NCIS:LA S7終了

シーズンファイナルはハンナの息子エイデンが
学校で命を狙われるエピソード。
ハンナの宿敵がハンナをおびき寄せるために
エイデンを犠牲にしようとしたわけですが
ここはまたしても見事なチームワークで
エイデンや生徒たちを救います。
とてもわかりやすくてハッピーなエンディング。
ケンジーとディークスはますますラブラブだし。
普通だったら嫌味に感じそうなラブラブモードですが
この二人の場合は本当に見ていて幸せな気持ちにさせてくれる。
キャラクターの持ち味なんでしょうね。
さらに作戦室でエリックとネルにも進展が?
エリックのキス疑惑への苦し紛れの言い訳がキュートでした。
こうして若者をからかいながらリラックスしている
ヘティとグレンジャーのしみじみ感。
一緒にホッとしながら今シーズンを観終えたのですが・・・

ここで訃報が。
グレンジャー役のMiguel Ferrerさんが
1月19日にガンで亡くなりました。
享年61歳。

グレンジャーはその前はCrossing Jordanのドクター、ギャレットで
信頼できるボスのイメージが
そのままグレンジャーに引き継がれているように思いながら観ていました。
へティとのベテランコンビも安定感あったし。
このところどんどん痩せてきていたので気にはなっていたのですが
病気の影響だったのでしょうか。

今シーズンは終わったといっても
LAは本国ではS8オンエア中。
グレンジャーも出演しています。
Miguelさんは病気と闘いながらグレンジャーを演じ続けていたんだなと思うと
S8を観るのが辛くなりますが
きっとチームの仲間たちが明るく振舞ってくれるでしょう。

Miguelさんのキャリアを振り返っていたら
「ロボコップ」大好きな映画でした♪
でもグレンジャー何してたか覚えてない(汗)
Twin Peaksは有名ですが
Miami ViceやHuston Knightsにも出ていたんですね。
さらにGeorge Clooneyといとこだったのも知らなかった。

LAのS8上陸はまだ先になると思いますが
そのときまたグレンジャーを悼みたいです。
ご冥福をお祈りします。
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The Night Shift S3-#3 「すれ違いの夜」

アフガニスタンから戻ってきたドリューは
両親の結婚記念日に会いに行けないと電話すると
病院勤務に復帰します。
そのとき救急車が到着。
記念撮影で転倒した花嫁クリスタルと花婿エリック
さらに花嫁の父ホルヘも怪我をしてERに運ばれます。
エリックは腕の怪我だけでしたがクリスタルは頚椎損傷の疑いがあり
怪我をする前から失神していたことが判明します。
クリスタルは酔った父が式を台無しにしたと腹を立てますが
ホルヘには酒を飲んだ形跡はありませんでした。

ドリューがホルヘの治療をしながら話をしているうちに
帰還兵どうしの話が盛り上がってきます。
ずっと戦地にいたホルヘはその間も娘の心配をしていたのに
娘はわかってくれないと嘆きます。
ドリューは娘に会いたいと頼むホルヘの願いを聞き入れようとしますが
クリスタルを治療するジョーダンは拒否します。

そのうちホルヘが急変。
メスを掴んで暴れだし、ケニーを切りつけてドリューに抑えられます。
ホルヘは今は酒を飲んでいないけど、
以前は酒に溺れていたことを告げると血を吐きます。

ホルヘの心臓疾患がクリスタルに遺伝していることが判明
クリスタルは機器を埋め込むことで発作を抑えられるとわかりますが
ホルヘは緊急手術をしたものの助かりませんでした。
クリスタルは父を恨み続けていたことを悔やみます。
その様子を感慨深げに見ていたドリューにジョーダンが尋ねると
ドリューは両親に会うことを拒んでいる
父に結婚したことを伝えられずにいると明かします。
ホルヘとクリスタルの親子の葛藤が
ドリューには自分ごとに思えたのでしょう。
ドリューは思い切って父に電話します。

トファーの母がサンアントニオに滞在。
トファーとTCは母をカジノに連れて行きますが
客は年寄りばかりでした。
母をおだてながらルーレットを楽しんでいたら
ゲームに参加していた男性が倒れます。
(実はこの男性、Millenniumのフランクでした!)
トファーとTCはすぐにAEDを要求しますが充電してなくて使えず
男性の顔を氷水に突っ込んで助けます。
TCは男性を病院に運んでから
心臓手術が必要だが体が持たないと伝えます。
トファーは母と食事をしますが
つい言い争いに。
だが母の過去や彼女の思いを詳しく知る機会を得ます。

ドリューが戻ってきてのサプライズパーティー。
トファーの母も喜んでいます。
ドリューの告白は父には祝福してもらえなかったのかもしれないけれど
病院には素晴らしい家族がいます。

Chicago Fire S2-#7 「後悔」

息つく暇のない怒涛の45分!

朝の51分署。
ポンプ車の調子が悪く、整備が必要です。
シェイはデボンと夜遊びしていて遅刻。
ドーソンはムッとしています。
セブライドはベニーの娘の存在を知って驚きます。
署にクラークの妻のリサが訪ねてきますが
クラークはリサを突き返します。

ボーデンは肺がんの検査を受けてから
アスベストを吸った火災で亡くなった同僚の事を調べます。
そして署の朝のミーティングで
署は存続するけれど、自分は引退することを伝えます。
そのとき列車の脱線事故の連絡が入ります。

通勤列車が脱線して倉庫に突っ込み火災が発生
近くにはタンクローリーが動けない状態になっています。
応援を呼びたいけど、近隣で火災があり
遠くの署からしか来られないということで
とにかくまず列車の乗客を降ろし
ドーソンとシェイはけが人のトリアージを始めます。
ケイシーは車内で娘を見失った父親の頼みを聴いて
娘を探すことに。
クラークは車内でけが人を治療している
帰国中の衛生兵ウェスティンに協力します。
だがウェスティンも大怪我をしていました。
ボーデンとミルズが倉庫を捜索に行くと
建物が崩れてきて動けなくなってしまいます。
タンクローリーは放置しておくと引火しそうで危険な状態。
ボーデンは自分たちのことはともかく
まず避難を指示します。

そんなわけにはいかないと
ホースを使ってタンクローリーからガスを噴出させる作戦を開始。
線路にホースを繋ぎガスをうまく出して難を逃れます。
ボーデンとミルズも無事に救出されます。
ケイシーも探していた娘を発見しました。
けが人のトリアージに近くの医師が手伝いに来て
的確な指示を出していきますが
ウェスティンは助からないと判断します。
クラークはなんとか助けてもらいたいと願いますが
ウェスティンは人々を救うために、自分の命を捧げました。

ボーデンに腹を立てていたミルズですが
ボーデンへの理解を深めます。
ボーデンの検査の結果は陰性でした。
ヘザーが釈放されることになり
すぐに子供たちのもとに帰ってきました。
ヘザーは新しい人生をスタートするために
子供たちとマイアミに引っ越すことになります。
ケイシーには寂しい別れとなりました。
一方クラークは、リサのもとに戻ります。
ベニーは51分署の大体調への誘いを断り
シカゴを離れることにします。

マクラウドは今回のボーデンの采配を評価しますが
ボーデンが辞めるのを待っています。
一度は辞表を提出したボーデンですが
マクラウドらの前で、51分署に留まることを宣言します。

列車の事故から火災、けが人の救出、倉庫の倒壊、爆発の危険性と
次から次へと災難が襲ってきて
そこに冷静に立ち向かっていく消防士たち。
もちろんボーデンの指示を仰ぎながらですが
見事なチームワークに感動させられます。
ボーデン自身動けなくなってしまいますが
考えているのは部下たちのこと。
大隊長の鏡ですよね!
とミルズも身を持って感じました。
誰もがボーデンが辞めるなんて考えられないはず。
マクラウドは一体どうするのでしょう。

戦地から無事帰国したのに
列車事故で命を落とすことになった衛生兵。
クラークは衝撃を覚えます。
クラークがその後Chicago Medで
どのように医療現場に関わっていくのか気になっているので
こういったエピソードが根底にあるのかな?

見事なチームワークを堪能した中で
シェイのコンディションが心配。
心身ともに参ってるよね。
早く立ち直って欲しいです。

Thirteen #3

不幸の連鎖が止まらない・・・

警察の監視から逃れようとしたアイビーは何者かに捕まり
気づいた妹のエマが体を張って阻止します。
相手は犯人のホワイトだったのか?
ホワイトは10歳の少女フィービーを誘拐、監禁していて
警察はアイビーの情報からフィービーの行方を追いたいのですが
アイビーは口を閉ざしたまま。
さらに家庭崩壊が進んできます。

アイビーが唯一心を許すのがエマで
エマと婚約者のクレイグがベッドの中にいても
アイビーは眠れなければずかずかと寝室に入ってきます。
クレイグはそのまま追い出されソファで寝ることに。
アイビーは眠れないけど、エマのそばにいれば安心できます。
だがエマがアイビー優先にするために
クレイグとの間に溝が深まってきます。

父親は恋人とこっそり連絡を取り
仕事に行くと母親に告げて恋人と密会していました。
それをエマが見てしまいます。
エマの様子がおかしいことに気づいたアイビーが問いただすと
エマは父親は浮気して家を出ていったことを白状します。
これがまたアイビーに大打撃を与えてしまいます。

古いビデオテープを引っ張り出した母親は
映画鑑賞会をしようと家族を呼び集め
アイビーやエマが子供の頃のビデオを見せて懐かしがります。
するとアイビーが爆発。
自分が13年間地下室に閉じ込められていたとき
必ず戻ってくると信じていたか?
アイビーはそう父親に問いかけ、父親がうなずくと
だったら家を出るわけがない!と
ビデオテープを踏み潰して激怒します。
結局父親はまた家を出ていきました。

ティムの家にアイビーの友人だったエロイーズが転がり込んできて
ティムの妻とぶつかり、
妻はアイビーのこともあり怒り始めます。
こちらも家庭崩壊一直線かも。

アイビーの事件を担当するエリオットとリサですが
リサはアイビーの言動がすぐに変わるし
ショッピングモールにホワイトと来ていたCCTVの映像もあり
アイビーは嘘をついていると断言します。
一方エリオットはアイビーは被害者だと主張。
エリオットは単独でアイビーに会いに行き
本音で話そうとしますが、逆にアイビーに操られます。
アイビーのところにホワイトから手紙が来て
アイビーへの思いが綴られていましたが
ホワイトには異父兄弟がいることがわかり
その男の情報もつかもうとするけど、アイビーは語らず。
でもアイビーは家族に裏切られ激怒したあと
エマからもらった携帯でエリオットに電話し
助けを求めます。

リサはアイビーが監禁されていたホワイトの家を調べるうちに
新たに塗り固められた壁を発見。
叩き壊すと中から遺体が出てきます。
エリオットはアイビーのカウンセリングの記録を無断で読み
アイビーが誰かを頼っている
依存性が強いことを知ります。

観れば観るほど辛くなり
アフターケアがいかに大切かを思い知らされます。
早くアイビーに平穏を取り戻してあげたいですが
後半も苦しみは続きそう。
クリマイも是非、たまにはアフターケアを!

Law&Order UK S5-#1 「天の眼」

本家オリジナルはS9-#23 「小さな目撃者 Part1」

ついに英国がファイナルシーズンに入りました。
そしてケイシーがさっさといなくなり
代わりにホーキンズが児童保護課から異動してきました。
ケイシー退散理由は不明。
少しは説明があれば安心するのに・・・
とりあえず転勤だと思っていればいいかな。
ホーキンズは犯罪捜査には不慣れな様子。
これから修行が必要な感じですが。

本家はPart1となっているとおり、シーズンファイナルの
2話続きの前半となります。
だから当然事件は解決していません。
もっとややこしいことになってしまいます。
それを1話に凝縮?しているので
今回の英国版はスケールが小さくなっているかなと感じました。

冒頭のトランクから発見された手首のない死体は一緒。
でも本家では歯は残っていて
歯から身元が割り出せました。
英国では被害者が透析を受けていなかったら
身元の確定はさらに大変だったでしょう。
ついでに追われた車が事故を起こしたのではなく
警官に撃たれて止められていました。

本家では被害者がロシア人で
関わっている人間もロシア人だったので
ロシア語に堪能な検事補が来て
どんどん仕切っていきます。
さらに幼い男の子が事故を目撃していましたが
恐怖に怯え様子がおかしくなってしまいます。

それでも聞き込みなどから容疑者を捕らえますが
いざとなるとみな証言を拒み
男の子の証言が必要になります。
ここでオリベットが登場し
男の子に悪夢の話をしてもらいながら
事件の状況や容疑者を断定。
男の子は面通しにも関わり
容疑者を確定できるのですが
それだけでは有罪には持ち込めません。
男の子のストレスはさらに溜まっていきます。

という本家に比べて英国では
殺された男性の妹が公判中の裁判の陪審員を務めていて
そこに男性の手が入った箱が送られてきて
彼女は陪審員ができなくなります。
他にも邪魔が入り、被告ホーガンの裁判は
陪審員なしで行われることになります。
その結果証拠不十分でホーガンは無罪に。

そのとき事件のあったビルの屋上の塔の部分の壁に
落書きをしていた少年がいて
事件を目撃していたことが判明。
彼は本家の男の子よりも年が上だし
それほど苦しむこともなく状況を説明したので
容疑者が確定でき
命令したのはホーガンだったとの証言も得られます。
こうして検察は面目を保てたわけですが。

ホーキンズが力を発揮したのが
少年の目撃証言を得る部分。
本人が悪事を働いているわけだし
恐ろしい光景を見ているから
なかなか口を割りませんよね。
そこはホーキンズ。
元の仕事柄、子供の扱いには慣れていて
無理をせずに話を核心に持って行き
最後は事件現場に連れ出して思い出させるようにします。
オリベット役ができる刑事はこの先便利かも。
とはいえいつも子供が事件に関わるわけではありませんが。

そしてやたらと問題を抱えた人たちだらけ?の英国なので
ホーキンズも何かプライベートに抱えているのか気になりますが
ファイナルシーズンをじっくり楽しみましょう。