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ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

コールドケース S2-#2 「名前のない殺人者」

日本版コールドケースのS2が始まりました。
日本のドラマを観るときはリメイク専門
でもSuitsはオリジナルを超えるスタイリッシュさはあり得ないと思っているので
初めから全く観る気はなくノーチェック状態ですけど
コールドケースは気に入ってます。
8K映像(なんですね)もリアル感満載で見ごたえあるし。
さらにローカルすぎるネタがツボ!!ですから。

1話目の「学生運動」
かなり時代が古くなってしまうけれど
子どものころ白骨死体が埋まっていてもおかしくなさそうな
大学の学生寮を知ってたし
(近寄るのは禁止だったけど)
過激派の立看板とか懐かしかった。
でも立看板の文字ってもっと整っていて
個性的だった気がする。
BGMは今でも歌われている曲の数々で
音楽は受け継がれているんだなと
オリジナル同様の感動です。

そして2話目
県警の捜査一課に
22年前に高校生を生き埋めにして殺害したと
使用したシャベルを持って男が自首してきます。
さらにシャベルに新しい血痕が付着していて
男は今新たに誰かを埋めてきたことが判明。
被害者はどこに埋められているのかを探ることになります。
容疑者と捜査官たちの取調室での心理戦が続きますが
被害者の男性が子供のころ母親に連れてもらって
馬に乗った思い出の場所はどこだろうと
馬→メリーゴーランド→遊園地と推理して
出てきたコスモワールド、よみうりランド、ドリームランド、向ケ丘遊園という
4つの遊園地がまたローカルで、全部知ってる(笑)
ちなみに2つは既に存在していません。

そこで捜査官に代わって勝手に推理。
コスモワールドはみなとみらいの中だから
掘って埋める地面もないので難しいし
ドリームランドの跡地ってどうなってるんだろう。
遊園の跡地は手つかずの緑地なので
いくらでも埋める所あるし。
それでラストシーンを観たら
よみうりランドが一番近いイメージだったかな。
でもよみうりランドって一応東京都なんですけど(苦笑)

ストーリーとは関係ない部分で楽しんでますが
外観は本物の神奈川県警だけど
オフィスにはずらっとテーブルとPCが並んでいるだけで
紙ベースの資料とか一切なくて
しかもこんなに広い部屋なのに働いている人がほとんどいなくて
これが一番の謎。
いつか県警の建物内で起きて封印されたコールドケースの扉を開く時が来て
捜査一課のオフィスがどうしてこんなに殺風景になってしまったのか
教えていただけると嬉しいんですけれど。
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オスマン帝国外伝 S2-#62 「死を迎える時」

他のドラマもとりあえず観てはいるんですけど
やっぱりオスマン帝国面白すぎて!!

スレイマンの昏睡状態は続いたまま。
こうなると治療とか何もしないんですね。
そのまま神にゆだねてます。

もし皇帝が目覚めなければ皇位は息子に受け継がれると
マヒデブランはすでに先を気にしてソワソワし始めます。
イブラヒムに根回しすると
イブラヒムはスレイマンに忠実な姿勢を見せつつ
でもやっぱり先を気にしてるよね。

そしてムスタファが皇位を継ぐことになったら
ヒュッレムやほかの子供たちは邪魔者扱いされるから
ハティジェはヒュッレムに子供たちを自分の屋敷に移動させるように指示。
必ずブータレるヒュッレムも今回はまあ素直に従いました。

一方スレイマンの命令でアイビゲとマルコチョールを追いかけていた家来は
さっさと二人を連れ戻します。
よっぽど高速船で追いかけたのか??
ずいぶん時間が経っているのにすぐ見つかってしまったのが不思議です。
アイビゲもマルコチョールもぬれぎぬだと訴え
ムスタファ自身はアイビゲと結婚する気などさらさらないので問題ないんだけど
マヒデブランにチクったのがエフスンだったのが引っかかってるみたい。
そしてお怒りなのが母后。
自分の親族のアイビゲが裏切り者扱いされているのは許せないことで
マヒデブランを激しく非難します。
ヒュッレムの方が自分の頭を使っていると
比較の際に褒めてしまうくらいですからね。
マルコチョールは地下牢へ入れられ
スレイマンに忠誠心を伝えたいと訴えますが
スレイマンは目覚めないから無理な話。
その気になればチャンスもあったのに耐え、任務に励んできたのに
ここで裏切り者にされてはあんまりでしょう。
どうせ捕まるんだったらさっさと駆け落ちしとけばよかったのにとさえ
思ってしまいます。
つくづくマルコチョールが不憫だ・・・

そんなこんなしているうちに
イブラヒムがスレイマンの傍らにいるときに
ようやくスレイマンが目覚めます。
倒れた原因は何だったんだ?
なんてことはどうでもよくて、宮殿中は大喜びですが
マヒデブランは微妙だよね。
しかもスレイマンはヒュッレムと子供たちに会いたがるし
さあ、この先はどうなる?

オスマン帝国外伝 S2-#61 「不例」

飛び飛びでオスマン帝国をつぶやいてるけど、まあいいか・・・

ジハンギルの背骨の治療があまりにも残酷で
布で無理矢理引っ張ってる感じでしたよね。
麻酔とかなさそうだし。
泣き叫ぶジハンギルの姿を見ているうちに
いたたまれなくなったスレイマンが今度は体調不良に陥ってしまいました。

ジハンギルはヒュッレムのもとに戻ってきたけど
目を覚ましません。
ミフリマーフが「息をしてない。」と言い出して
またもやヒュッレムはパニックになります。
娘の方がしっかり弟を観察しているのが立派。
こんなに危険な状態でもジハンギルは
何とか乗り越えられたようでよかったのですが。

その頃スレイマンも倒れ、意識不明です。
こちらは原因は何だったのか、謎のまま。
母后もマヒデブランも、ハティジェもギュルシャーも、そしてムスタファも
スレイマンの傍らで回復を祈りますが変化なし。
このときヒュッレムが出遅れたのが幸いですね(苦笑)
まだジハンギルと一緒にいたから情報がつかめなかっただけですが
もっと早く知っていたら、それだけ大騒ぎする時間も長くて
やかましかったはず!
スレイマンが意識不明の間
スレイマンは父の皇帝と
マヒデブラン、イブラヒムはスレイマンとの過去を回想します。
それがいわゆる回想シーンではなくて
きっとこうだっただろう的な回想だから
あまり似てない?若者スレイマン、マヒデブラン、スレイマンが出てきます。
本人が若作りするよりはよかったと思うけれど。
なるほどこんな過去があったんだねと
ここで学ばせてもらいました。

ハティジェに疑いの目を掛けられ
罪滅ぼしに家族の旅を計画したイブラヒムは
教団の襲撃に遭い、ハティジェを人質に取られます。
でもイブラヒムは余裕のナイフ投げで
ハティジェを盾にしている男の首に命中させます。
銃で狙うのだって危険なのに凄すぎ。
ちょっとずれたらハティジェ直撃なのに。
ぞっとしました。
イブラヒム襲撃失敗で、マトラークチュが処刑されるかと思ったら
それもイブラヒムが救い
イブラヒム、無敵だな。

船の上のマルコチョールは
アイビゲに迫られても立場上首を縦に触れず
なんとも辛い状態。
しかもヒュッレムの新たな計画で
エフスンがアイビゲとマルコチョールが駆け落ちしたと
ギュルシャーに告げ口したため
二人は宮殿に連れ戻されることになってしまいます。
こんなことになるならもっと堂々と
駆け落ちモードになっていたら諦めもついたかもしれないのに。
マルコチョールが不憫だ・・・
こうなったらミフリマーフの力で何とかしてもらわないと?!

オスマン帝国外伝 S2-#59 「運命と罪」

ヒュッレムにムスタファの食事に毒を盛るように命ぜられたエフスンは
なんとか実行したものの少ししか入れられず
ムスタファは熱を出して寝込んだと思ったら
すっかり回復してしまいました。
ヒュッレムの計画は失敗。
ギュルは再度エフスンに毒を持たせますが
エフスンはもう無理だと、はっきりヒュッレムに断ります。
ここでヒュッレムが思いのほか怒らなかったのは
エフスンにかつての自分が重なったからなのでしょう。
エフスンがムスタファに恋し、ムスタファも同じ気持ちなら
エフスンがそのうち妃になることだってありえるわけだし。

ヒュッレムは息子ジハンギルのことの方が心配。
ずっと泣き止まず苦しむ日が続き
ヤセフに診てもらったら背骨の病気であることが判明します。
現代でもCode Blackのキャンベルの娘が病気と闘ってるくらいだから
この時代に治癒させるなんて無理なことなのかも。
でもヒュッレムは受け入れられず祈祷師を呼んだら
祈祷師もジハンギルは苦労を背負っていくと伝えたため
ヒュッレムは激怒して祈祷師を追い出します。
頭に来るのなら祈祷師なんて呼ばなきゃいいのに。
あえて嘘を伝え、後にがっかりすることになり
祈祷師が嘘をついたって恨まれても辛いよなと
祈祷師も因果な商売です。

マトラークチュがイブラヒムを裏切り
教団に接近したと思ったら
それはイブラヒムに頼まれ
マトラークチュが教団に潜入していたと判明。
マルコチョールも知らされていなかったんですね。
この先もこっそり情報収集してくるのかな。
この辺りはイブラヒムもぬかりないんですけれど
ハティジェをほったらかしはそろそろマジやばい!と思います。
というよりニギャール調子に乗りすぎ。
これが恋だからって、確かにイブラヒムはお望みかもしれないけれど
皇女を相手にバトルしちゃダメでしょ。
ダイェもかばりきれないだろうし
バレた時どうするつもりなんだろう。

そしてアイビゲはクリミアへ里帰りすることに。
ムスタファとアイビゲはお互いどうでもいいんだから
例えアイビゲが戻らなくてもムスタファは構わないし
それはすっきりしていて心配はないんだけど
親たちは国が絡んでるからそうはいかず
イブラヒムはマルコチョールなら心配ないと
マルコチョールにアイビゲの護衛をさせることにします。
アイビゲには超ハッピーな展開だけど
マルコチョールはまた苦悩が続くよね。
お気の毒です。

Code Black S2-#11 「闇に包まれた夜」

ガスリーもマラヤもジェシーも不在。
何とジェシーは美容整形外科の看護師として働き始めました。
ところが手術中の麻酔のミスで患者が危険な状態になり
エンジェルスに緊急搬送されることになります。
ジェシーも一緒に来て、部外者になってしまったけど
治療を手伝っていたら・・・

突如LA中が停電になってしまいました。
病院なら当然自家発電できるはずですが
エンジェルスは発電機も故障中。
限られた電気の中で
できることをしなければなりません。

一部の患者は近くの病院へ移動。
歩ける人は歩いて病院を目指します。
その間に動脈瘤が破裂した患者がいて
マリオたちは緊急処置を行うことに。

出産予定の妊婦は
産科に移動するエレベーターに乗ったら停電が起き
その中で破水。
エリオットたちは夫がエレベーターのドアの隙間から懐中電灯を照らす中で
なんとか無事に出産を成功させます。

骨盤を骨折した高齢の女性は
痛みの中で自分が1942年の看護師時代に戻ってしまいました。
そして治療するウィリスを夫だと思い込みます。
最初は否定していたウィリスだけど女性に話を合わせ
彼女を手術のできる階へ運び
実際に開けてみたら手の施しようがなかったので
彼女が安心して逝けるように見届けます。

そしてジェシーはキャンベルが禁止するにもかかわらず
キャンベルを完璧にアシスト。
実際ジェシーがいないと、ERは成り立たないですからね。
さらにキャンベルがエミリーと連絡が取れずに焦っていると
キャンベルを落ち着かせ
キャンベルはジェシーのありがたみを痛感しました。
そして解雇を撤回しますが
ジェシーは「ママ」と呼ばないと戻らないと言い出します。
キャンベルは嫌そうだったけど素直に従い
これでジェシーが戻ってこれます。
そして発電機を早く直さなくちゃ!