The Borgias S1-#1 「教皇誕生」

WOWOWのボルジア家を観始めました。
ボルジア家のドラマは今月はWOWOWで、そして来月はイマジカBSで
全くの別キャストでスタート。
史実を基にしたドラマだから基本ラインは変わらないと思うけれど
キャラクターの扱いはそれなりに違うんだろうなと
比較しながら観るのを楽しみにしています。
ちなみにWOWOW版の「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」のオリジナルタイトルはThe Borgias
イマジカBS版の「ボルジア 欲望の系譜」のオリジナルタイトルはBorgia
複数だと家がついて、単数だとつかないってことですか(笑)
今回ばかりは邦題の区別をありがたく感じます。

ボルジア家の魅力のポイントは、ロドリーゴ・ボルジアを
Jeremy Ironsが演じていることかな。
品のある渋オヤジぶりが素敵です。
もうひとつのボルジアのロドリーゴはJohn Doman
L&Oシリーズなどでおなじみのオヤジですが
彼の方が悪役顔かも。
教皇インノケンティウス8世が崩御し、枢機卿達の間で新教皇を選挙することになり
ロドリーゴはお見事な買収計画を実行に移し
さっさと教皇の座に居座ってしまいました。
ロドリーゴは枢機卿なので妻帯が禁じられていましたが
愛人ヴァノッツアとの間にできた4人の子供に
戸籍上の父親を与えておいて結局自分の子供にしてしまいます。
そして長男チェーザレに司祭の任務を与え
ロドーリゴは教皇になるために一族を使ってやりたい放題
そしてこの先も権力を意のままに奮っていくことになります。

実はボルジア家については不勉強で
ドラマ視聴に合わせて
惣領冬実の「チェーザレ 破壊の創造者」を読み始めました。
まだ1巻しか読んでないけれど、マンがなので読みやすいし
これで基礎知識は学べます。
マンガと2種類のドラマでボルジア家の通になれそう。

Without a Trace S7-#24 「引き波」

ファイナルは誰も失踪しないのかなと思ったらとんでもない。
自業自得なダイバーが失踪。
恋人とその子供が辛い目に遭いました。
ジャックは容疑者にお得意の脅しを炸裂。
海に突き落とされたダイバーを救うために
マーティンは即飛び込んで華麗なる潜水技を披露。
ここにも水際の魔術師がいたことをアピールしてくれました。
マーティンにこんな特技があったとは!
NYだから潜る必要がなく、発揮するチャンスが最後になってしまいました。
これで再就職先はマイアミかな?と思ったら
CSI:Miamiの打ち切りが決定だそうで
ついにほっさんも引退するようです。

さて、捜査官たちのごたごたの方は
ハンナはシカゴに帰ろうと思ってるけど
それをジャックに伝えられず
サムに伝言を頼みます。
サムはジャックの操縦がうまい…それは確かだけど
ブライアンが一人で生活できるようになったからサムの家を出ていくと言い出した時
サムはストップをかけようとします。
ジャックはハンナが生まれた時のことを思い出し
ハンナにNYにいてほしいと返事します。
結局ジャックとサムがまた一緒になることは無理。
お互いそれぞれの家族を大切にすることを選んだのでした。

その前にヴィヴに「バットマンになる」宣言をしていたジャック。
もしかしてCSIのぴちぴちラバー男に触発されてないですよね(笑)
全身黒ジャックは全然見たくないです。

ダニーとエレナが役所で結婚式を挙げるので
間に合うから行こう!そこでドラマは終わります。
L&Oのようにみんなで和気藹々のパーティーシーンで終わってもよかったのに。
ダニーとエレナが新郎新婦なのはどうでもいいんですけど
マーティンが頑張った!とジャックが一言褒めてくれるシーンは欲しかったです。
ジャックのパワハラに遭った後、マーティンは我慢強く働いてましたよ。
評価してあげなくては。

細かい部分は相変わらずツッコミどころだらけですが
足掛け10年、楽しませてもらいました。
CSI:Miamiと同時スタートでブラジルで観始め
その面白さに感動。
日本ではNHKでのオンエアが決まって大喜びしました。
最初はダニーは関西弁だったんだよね。
失踪者や捜査官たちを追いながらHPの方にエピガイを書き
ワクワクしながら観ていたらS3までオンエアされたところで一時中断。
1年後にスパドラが拾ってくれたので、最後まで見届けることができました。
吹替の声優さんが変わらなかったのもよかった。
スパドラにただただ感謝です。

エピガイの方はS4まで書いたところで
ドラマの方向性が自分の求めているものと違ってきてしまっている気がしてリタイア。
後は楽しく突っ込むことに専念していました。
次第にボスへの文句が炸裂し…
反省しないオヤジなんだから仕方ない。

もうひとつ特筆すべきオヤジは「オヤジキッド」
ずっとTechという名称のままでしたが
地味な仕事を真面目にやっていました。
いつの間にか異動した?姿を消してしまったのが残念でした。

楽しい思い出がいっぱいのWithout a Trace。
10年間ありがとう♪

ついにステーブラーはヴァンパイア!

SVUは一休み。
そして本国ではステーブラーの再就職先が決まりました!
いよいよ6月10日、True BloodのS5がスタート。
Crristopher Meloniの登場です。
ローマンという名前のようですが
吸血鬼の仲間入り?
見た目は普通にステーブラーなんですけどね。
トレーラーで一瞬口裂けオヤジ化していました。
恐るべし!

性犯罪と闘う刑事を12年も演じてしまったため
Meloniはとても真面目なオヤジに見えるようになってしまいましたが
ヴァンパイアの仲間入りで、ケラー復活でしょうか?
どこまで残虐性が戻ってくるのかわくわくしてしまいます。
そして密かに犠牲者ビーチャーを呼びたくなる…
(妄想は永遠に続きます。)

日本ではS3がスタートしたところ
本当は人間じゃない人たちが出てくるドラマは苦手なんですが
True Bloodに関しては吸血鬼オヤジたちが魅力的なので
十分楽しんでいます。
お兄ちゃんじゃなくてオヤジなのがツボなんですよね(笑)
ここにMeloniがさらにオヤジ度をアップさせてくれるなんて感激です。
LaLaは途中で見捨てるなんてことはなく
この先もずっとオンエアしてくれるよねと信じて
まだかなり先だけど楽しみに待っています。




Kommissar Rex S7-#6 「戻ってきた拳銃」

やたらと危険な拳銃男ゲルハルト。
テロリストでもないのに一体どれだけ拳銃持ってるんだ?
オーストリアは許可証があれば銃を所持できるようですが
不法所持のレベルを超えた半端じゃない量にびっくり。
しかもかっとなったらぶっ放しちゃいますからね。
こんな危険な男にも妻子がいたのがますます不思議…

それとは裏腹にマークは銃が苦手
訓練でニキはそこそこの点を取ってるのに
マークはちっとも的に当てられず
見るに見かねたレックスが自らガイドを申し出
的の出る瞬間を鳴いて教えてくれました。
これって反則じゃん!
ミディアムでブリジットは亡霊コーチのアドバイスではなく
自分の力で戦うことを選んだのに(ドラマが違う…笑)
そしてベックの華麗なる銃さばきが恋しくなりました。

じゃあマークの得意分野は何なんでしょう。
PC関係ではクンツが自信を持ってるし
なのにニキに俺がボスだと威張るマーク
モーザーやアレックスのような威厳が全然感じられないんだよね。
崖登りが上手なだけではボスは務まりませんよ。

ボスが頼りないので、レックスの判断力はますます冴えてきました。
ゲルハルトの家宅捜査でも
侵入者がドアを開けると自動的に銃が発射する用に仕掛けた罠を
誰よりも早くレックスが見つけました。
裏からドアノブをがっちり押さえてニキを入れないようにするレックス。
まさに命の恩人です。
本当にレックスがいなかったらどうなっていたんでしょう。恐ろしすぎる。

ついにソーセージパンが消えた?
お腹がすいたら署ではピザのデリバリー。
クンツが自分のピザをあげていたのか
あれはレックスのピザだったのか
レックスの頑張りは認めますが、食べさせすぎではないでしょうか。

ゲルハルトは次々に撃ちまくり
最後は屋上近くの工事現場でマークと一騎打ち。
しかもマークは銃を落として大ピンチです。
するとご立派レックスは落ちてきた銃が土砂と一緒に処分されるのを阻止し
すごいスピードでマークに届けに行きます。
特殊部隊より速いもん。
そしてゲルハルトに見えないようにマークに銃を渡すと
マークはゲルハルトを撃っておしまい。
初めて犯人を射殺してマークはショックを覚えますが
こんなに至近距離で撃ったら当然死ぬでしょう。
罪を償わせるためには殺しちゃいけないと思うんですが
結局ラストはマークとニキのラブラブモード。
頑張ったのはレックスなのに出る幕なしですか?
あんまりだ…

Crimiinal Minds S6-#17 「過去からの暗殺者」

プレンティスがとんでもないことに…

こんなに重たい過去を背負っていながら
それを全てリセットし別人になって
BAUで働いていたっていうのってありですか?
とドラマのシーズンが進むにつれて
無理矢理こじつけられるサイドストーリーって好きじゃないんですが
とにかくプレンティスは追われてるんだから仕方ない。

そしてBAUのメンバーが行動分析のプロなのが問題で…
プレンティスは自分の問題を何とか隠そうと必死で冷静さを装います。
でもやたらと遅刻するし、突如メールが入るし、何か問題を抱えていそうなのは見ていて明らか。
それをストレートに追求したガルシアは嫌がられてしまいます。
でも食い下がると、プレンティスは悪夢の話でさらりとごまかし
モーガンも気になっているけど
細かいことは聞かずに自分を頼るようにと言ってくれます。
さすがタフガイ。頼もしいね。
リード君は彼自身頭痛に悩まされているようですが、大丈夫でしょうか。

ターゲットが自分だとわかってくるにつれ
動揺が隠せなくなるプレンティス。
仲間のツィアの遺体を見た時はもうダメでしたが
それでも着替えると言って自宅に帰って
過去の身の証?のネックレスを処分すると
再びオフィスに戻り
でもついにターゲットが明かされる?と思われる前に
姿を消してしまいました。

次が孤独な戦いですか?
もっとBAUを頼ればいいのに。
みんなきっと助けてくれるはず。
無理しないで!

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