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ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

The Resident S2-#20 「偏見がもたらすもの」

ギクシャクしていたコンラッドとニックの関係は
コンラッドはニックに結婚を望むけれどニックは拒否。
結局二人は破局、でも職場では同僚としてかかわっていくことを約束します。

気持ちがモヤモヤする中でニックは出勤。
ぼんやりして車を止めたら追い越してきた車に
突然銃弾が飛び込んできて車は暴走。
助手席に乗っていた母親と後部座席にいた息子が大けがを負います。

ニックがすぐに応急手当をして
家族はチャスティンに搬送されます。
日本では銃創患者は年間に10人だとベルたちは感心してたけど
それが日常茶飯事なアメリカの方が問題です!
母親は心臓を被弾。
足を骨折していた息子は全く足の感覚がなく
脊髄に銃弾が止まっていることがわかります。
オースティンとオカファーが母親を
ベルとヴォスが息子の手術を担当。
難しい手術でしたが成功します。

臨月のリアをでヴィンが診察し
すぐに帝王切開が必要だと産科に伝えます。
産科が混雑していたので担当医のスチュワートはデヴォンにアシスタントをさせますが
いつアメリカへ来たのかと質問されたデヴォンは
スチュワートの人種へのへ偏見を感じます。
手術は無事に終わり、リアと夫は生まれたばかりの娘と対面しますが
病室に戻ってからデヴォンは
リアのカテーテルから出血していることが気になり
スチュワートや看護師に尋ねると普通のことだと相手にしてもらえません。
その後リアは腹痛を訴えだし
夫は看護師を伝えるものの無視され
デヴォンに助けを求めます。

デヴォンが病室に行ったときリアは震えていて
すぐに手術室へ運びスチュワートのほかにオースティンやオカファーも加わり
手術を行いますが出血は止まらず
帝王切開後出血してたのに6時間も放置していたことが原因で
リアは亡くなってしまいます。
黒人は白人より産後亡くなる確率が高いとオカファーが指摘。
銃創患者の親子を救えても
出産した母親を救えなかったことに医師たちはショックを受けます。
デヴォンの提案でベルは
理事会で産科の体制を見直すように指摘します。

リアの件は実際キラという女性が
出産後亡くなった事例が元になっていて
もうこのような悲劇が起こらないようにと
キラさんの夫が訴える映像が流されました。
誰でも平等に、救える命を救ってほしいと強く願います。
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New Amsterdam S1-#6 「アントロポセン」

カオスな医療ドラマを観続けている中で
これが一番穏やか?
っていうかあまり院内のシーンがないのはどうなんでしょう。

メインが病院の資金集めのためのパーティーで
新ディレクターのマックスが演説するはずの展開だったから仕方ないんだけど
当の本人は演壇に上がろうとするとドクターから病院に連れ戻されてしまい
全然役立っていません。
スポンサーが不振がっていたらそこをジョージアが上手くフォロー。
マックスは患者のために奮闘していることを伝えます。
その結果寄付金の目標額は達成されます。

パーティーでブルームはレイノルズと破局したことを愚痴りまくり
フルトンにも噛み付いてたけどそれでいいのかな。
フロムはパートナーと子どもたちとパーティー会場で両親に会うことになっていて
子どもたちはジジババに会えるのを楽しみにしていたけど
家族を認めていない両親は結局現れず・・・
それでフロムのパートナーってMike Doyleなんですね。
彼も各種ドラマに登場するけれど
やっぱりSVUのオハロランの印象が強すぎる!
フロムと養子に迎えた子どもたちと
素敵な家庭を築いているようで安心したけど
親に認めてもらうのは難しいんだね。

病院の方ではまた刑務病棟で囚人が発作を起こして倒れ
レイノルズが対応し調べると、看守がケタミンを打っていたことが判明。
レイノルズは所長に訴えるけれど相手にしてもらえません。
するとまた同じ囚人が倒れ
レイノルズは担当の看守に指摘すると
囚人を相手にしたらこうもしないとやってられないと反発されます。
レイノルズはその会話を録音していて所長に聞かせ
所長は看守を罷免することにします。

交通事故を起こした親子が同じ発作を起こし
旅行先のカナダで病原菌に感染したようだけど実態がつかめず
カプールとシャープがそれがいつの時代の菌で、
変化して危険度が増しているのか調べていきます。
結局恐れるほどの危険性はありませんでした。

パーティーは無事に終わり
皆が帰った後の会場で
マックスはジョージアを強く抱きしめながら
自分の病気のことを告げます。
ジョージアは崩れ落ちかけてたけど
大丈夫かな??

Chicago Med S2-#14 「吹雪」

またもや大雪の中の緊急事態です!

自動車の玉突き衝突事故が起き
Fireの人たちが救出活動を行います。
暗闇の中であまり顔が見えなかったけれど、
ケイシー、セブライド、ボーデンがいたのが嬉しかった♪
(NHKでは”セヴライド”ですけどね)
そしてこんなときのクラークの動きは安心して観ていられる。
元Fireは取り残された負傷者を見逃しませんでした。

負傷者が多数運ばれてきてMedはカオスになってきますが
さすがにエンジェルスよりは治療スペースがあるので混乱はしていません。
しかしたくさん救命士がいるんだね!
ドーソンやブレットは来てくれなかったけれど
次々に救命士たちが到着します。
アダムと呼ばれていた救命士の印象が強かったけど
この人、FireやP.D.にも出ていてるんですね。
正しいコラボができてます。

吹雪の中で人手も備品も足りず
工夫しながら命を救っていかなければなりません。
レイサムとローズがトリアージを任され
レイサムは淡々と合理的にトリアージをしていきます。
その結果チョイが担当した車の爆発による全身やけどの男性は
助かる見込みがないとみなされ治療ができなくなります。
チョイが正直に伝えるとその男性は
妻が来て別れを告げるまで生かせてほしいと頼んできます。
チョイは男性に呼吸器をつなぎます。
妻は必死でMedに向かっていますが到着できず
そのうち呼吸器が足りなくなり
ローズはその男性の呼吸器を外してほしいとチョイに頼んできます。
チョイは戦場で、家族を呼びながら自分の目の前で亡くなっていく兵士の姿を何度も見ていたので
男性の思いを何とかかなえたいと思うけれど
やはり人命救助の点からはそうも言っていられず
チョイは男性に話すと呼吸器を外し
自ら手動で呼吸の手助けをします。
するとまだ妻は来ないのに男性はチョイに止めるよう伝え
そのまま亡くなりました。
妻が来たのはその後でした。

クラークが発見した妊婦は比較的元気でウィーラーと話していたのに
急変してすぐに赤ちゃんを取り出さなければならなくなります。
一大事だったけれど母子とも助かりました。

両親と息子、甥が事故に巻き込まれ
特に息子と甥の骨折の状況がひどく
治療をしていきますが輸血が必要になってきます。
でもOマイナスの血液が一人分しかなく息子と甥のどちらに輸血するか
選択を迫られます。
担当したマニングとハルステッドは甥の方が緊急性が高いと判断し
母親に伝えると母親も辛い中で納得。
甥への輸血が始まりますが、今度は息子も悪化してきて
輸血しないと間に合いません。
マニングは自分たちが献血してその血液を使おうと提案しますが
検査をしないと輸血ができず、それには時間がかかります。
なかなか簡単にはいかないですね。
するとチョイが自分がOマイナスで軍隊で検査をしているから献血できると言い出し
グッドウィンも認めて直接輸血を行うことになりました。
ドラマでよくありがちの人から人への直接輸血って
本当はあり得ないことだったんだなと学びました。

EDがパニクっていて
自分の番が来ない、薬を出せと待合室で騒いでいる男がいます。
チャールズが話を聞こうとしますが忙しくて後回しにしてしまいます。
男は帰ってしまい、その後拳銃自殺したと連絡が入り
チャールズが落胆していたら、その男は生きていて
病院に舞い戻っていました。
今度こそチャールズは男を入院させ
じっくり話を聞くことにします。

様々な事例の中で命の尊さを考えさせられるエピソード。
なんとも複雑気分にさせられるのはウルフドラマならではですね。
「体の病は治せても、心の病は治らない。」
精神科の抱える難しさも伝わってきました。

The Resident S2-#19 「雪の日の決意」

久々にThe Residentの感想ですが・・・

大雪が降っていてチャスティン病院も大変なはずなんですが
エンジェルスのカオスを観たあとだったので平和に見える!
医学生は雪で遊んでますからね。
クオヴァディスの一連の騒ぎが終結したこともあり
本当に穏やかになってしまいました。

お父さんが凍ってると
娘が無理やり車を運転して低体温症で動かない父親を運んできます。
すぐに大腿動脈バイパス手術が必要になるけれど
オースティンの車が雪で動かず
オカファーはオースティンを待てず一人で手術を行うことになります。
娘はオカファーに父を助けてくれと強く懇願
オカファーは何とかしようと努めます。
オースティンは車を捨てて長い距離を歩き
手術が終わったころようやく到着。
しかし父親の方も手術が終わって落ち着いたと思ったら
今度は薬が効いてきて体温が上がりすぎてしまいました。
オースティンは体を雪で冷やすことを提案。
医学生たちがせっせと雪運びをして対応します。

末期がん患者のドナは
延命拒否の意思を伝えていました。
ドナは大切に思っているボブが見舞いに来てくれるのを楽しみにしています。
そんなドナが急変。
命に関わらない範囲での手術をベルが引き受けますが
開けてみたらそんなに簡単ではなく
ベルは本格的に手術を始めてしまいます。
ニックはドナがボブに会えればいいという気持ちでベルに頼んだけど
ベルとしては手術を成功させたいし
するとドナの延命拒否の意思に反してしまいます。
それぞれ葛藤がある中で結局ドナは命を取り留め
ボブに会うことができました。
ドナはその機会を与えてもらったことや
またホスピスに戻れることで
ドクターたちを恨んでいませんでした。
今回はこれでよかったのかな。

ベルがどんどん丸くなると言うか
普通のいい人に変わってますね。
もともとはいい人だったのかな?
子どもの相手は苦手とか言いながら優しく接していたし
いい人ベルを観られるようになってよかったなと感じます。

1年目の医学生が低体温症の父親を見て
死亡宣告をしたいと言い出し、デヴォンに連れ出されます。
その後デヴォンは別の男性の遺体の前に医学生を連れていき
死亡宣告の仕方を指導します。
デヴォンも偉くなったね。
こうしてドクターたちは成長していくんですね。

Code Black S3-#13 「英雄からの卒業」

ファイナルエピソード。
それが決まって、それも直前に決まったのかな?
よくわかりませんが、視聴者が納得いく最善の終わり方を考えてくれたせいで?
45分がもう何でもあり状態
ここまでカオスなエピソードって前例がないかも。

まず大事件が発生する前に
アリエルは悪友たちとつるんで空き家に忍びこみ強盗を働き
友達がガスを吸って体調がおかしくなったので
すぐに911を頼み、心停止した友達の心マをしながら
エンジェルスに送ってきます。
あんなにロリッシュが必死で探していたのに
まさか自分から現れるなんて。
アリエルは友達を救うためにその場にいますが
警察が見つけ出し、アリエルを連れていきます。

ノアはフィラデルフィアの採用担当者との食事会をアヴィラ父が設定してくれたけれど
レストランには担当者が現れず
父とノアの1対1のまま、ノアがワインを飲んでいるとふらふらし始めます。
父が解放しようとするのを振り払ってノアは店を出て車を運転しますが
車はそのまま事故を起こし、ノアはエンジェルスに運ばれます。
マリオたちがノアの治療に当たります。

ロックスはエンジェルスでリハビリ中。
でもウィリスはサンディエゴから戻ってきません。
サンディエゴの精神科医はようやくウィリスを帰らせることにして
父が迎えに来ますが、ウィリスにはずっと弟の亡霊が付いて回ります。

キャンベルからクビを言い渡され、ERに戻るように言われたアンガスは
外科医でいたいと食い下がり、手術に参加しますが・・・

そのとき突如エンジェルスの屋上に
小型旅客機が墜落します。

そこからが大カオス。
何故か炎の燃え広がりが遅いので
キャンベルは乗客を助け出そうとするし
ウィリスはがれきの中でロックスとリハビリスタッフを救い出すし
キャンベルとアンガス、ウィリスたちは屋上に上がって
救助のヘリコプターを待ちます。
なぜか消防が来る気配がないんですけど!!
そんなこんなでエンジェルスはぼろぼろになったはずなのに
その後病院がどうなったのかは不明。

こんなにハチャメチャでもハッピーエンドが用意されていたことには
本当にびっくり!恐れ入りました。
ウィリスとロックス、ノアとマリオは愛を確かめ合い、
ようやくウィリス弟の亡霊も消えそうだし
レイプドラッグを使ったアヴィラの父を訴えるとノアが言い出すと
アヴィラは力を貸すことにします。
オヤジはとんでもなくても、息子はいいドクターになるでしょう。
キャンベルはアンガスをほめたたえ
ロリッシュがアリエルを養子として迎え入れられるかを法廷で決定する場では
エンジェルスの仲間たちが後押しし
ロリッシュが思いを語ると、アリエルも娘として戻りたいと答え
全て一件落着しました。

下手にクリフハンガーだと先が見えずにがっかりしますが
ここまで無理して終わらせなくてもよかったかなという気もします。
でも毎回忙しかったけど、楽しく観ることができてよかった。
貴重な作品をオンエアしてくれたDlifeに感謝です。