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Outlander S3-#6 「A.マルコム」

huluネタバレ版ですのであしからず。

S36話目でやっとクレアとジェイミーが会えたのはいいけど
いったいどうしてまたクレアが過去に戻れたのか
自分ではよくわかりませんでした・・・
深く考えちゃいけないのかな。
こんなに時間がかかってしまったのはなぜ?
戻れるなら早く戻ればよかったのに。
とか突っ込んじゃいけないんでしょうね。

とにかくクレアの時間軸でもジェイミーの時間軸でも
時は流れています。
ジェイミーは字を読むのにメガネが必要だし
クレアは白髪を染めていると白状します。
ジェイミーは娘の写真を持ってきてジェイミーに見せると
写真を初めて目にするジェイミーは興味津々。
さらに娘のビキニ姿にぶっ飛びます。
一方ジェイミーは息子がいることをクレアに告白。
幼いころの肖像画を見せます。
クレアは写真では当然現代風ファッションで写っていますが
過去に戻ってきたときは周囲に浮かないように当時の衣装に戻ってました。
でもコルセットにファスナーが付いていて
ということはわざわざ用意してきたわけですね。
ご苦労様でした。

この二人はベッドで愛を確かめ合うわけですが
今回1時間15分(長い!)の半分は裸だったんじゃないかなと思うくらいの
絡みシーンの連続。
ほとんどR指定でしょ!ってhuluやいずれAXN(だよね)のオンエアだから
問題ないのかもしれないけれど。
役者さんたちもご苦労様です。
ところでジェイミーは娼館で印刷業に携わってるようで
翌朝クレアは娼婦たちと楽しく朝食を取っていましたが
彼女らはクレアを新入り娼婦だと勘違いしていました。
久々にほっこりしたなと思ったら怪しい男が現れ…

続きは今日配信でした。
いろいろ溜め込んでるのですぐに観られるかわかりませんが
また苦悩の日々が続くのかな。
年取ってるはずなのにムキムキ状態が変わらないジェイミー(苦笑)の
(クレアの肉体も変わらないのは詐欺です・・・爆!)
背中の傷跡がどんどん痛々しくなっているのは辛いところです。
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This Is Us S1-#7 「世界一の洗濯機」

ピアソン家の洗濯機は調子が悪くなり
泡が噴出しても何とか使っていたけれど
レベッカはついに世界一の洗濯機をゲットした!
というのが過去の話。

その頃ティーンエイジャーとなったビッグ・スリー。
子役も変わったけど、みんなよく似てる人を選んでるね。
ケヴィンはアメフトを頑張り、ランダルは勉強に追われ
二人は同じ部屋で寝ているけど、ランダルの宿題が終わらず
電気を消してくれないのでケヴィンが怒って別の部屋へ行くと言い出します。
空いてる部屋は地下室ぐらい。
ケヴィンは地下室で寝ることにします。
地下室は洗濯機がうなっていました。

ケヴィンだけでなくランダルもアメフトを始め
ケヴィンの学校とランダルの学校の対抗戦があり
ジャックとレベッカは両方のチームを応援することになります。
因みにケイトはケヴィンのチームのマネージャーでした。
試合が始まりケヴィンがボールを持っていたり走っていたりすると
すぐにランダルがタックルを仕掛けてきてバトルに。
笛が鳴っても外で殴り合っていて注意を受けます。
二人は相当怒りが溜まっていました。

そして現在。
まだケヴィンはランダルの家に居候中。
今夜はレベッカと3人でディナーをすることになっていましたが
ミゲルが痛風で出られなくなったとレベッカから連絡があり
結局二人で食事することになります。
シッターマンのケヴィンはどこでも人気者。
ランダルが同じようにふるまおうとすると浮いてしまいます。
二人で話をしていてもかみ合わず
ランダルがシッターマンを観てなかったことを知ったケヴィンは激怒し
食事の途中で出て行ってしまいます。
ランダルは追いかけますが口論に。
ケヴィンはランダルがレベッカに贔屓されていることをずっと根に持っていました。
黒人だから、養子だから。
どうしてもランダルを気にかけてしまいます。
それはランダルも認めざるを得ませんでした。
ふと上を見るとシッターマン2の番宣の看板があり
今度のシッターマンが黒人なので、ケヴィンの怒りが増幅。
いつの間にか殴り合ってる二人の周りに野次馬がたかり
有名人ケヴィンはランダルを「弟だ。」と説明して
二人はその場を逃げ出します。
ランダルは後でケヴィンに
「初めて弟と呼んでくれた。」と感動を伝えます。

二人が食事に行ったのでランダルの家では
ベスとウィリアム、子供たちだけでの夕食となりますが
化学療法のせいでウィリアムは食欲がなく辛そうです。
ベスは隠し持っているマリファナを入れてブラウニーを焼き
二人でこっそり食べながらハイになっていました。
ベスは父を肺がんで亡くしているので
その事や家族のことを話すと
ウィリアムは今までほとんど一人だったから気にしなかったけど
今は家族との別れの寂しさを感じていました。
そしてベスが唱えた詩が、ウィリアムがレベッカに渡し
それをランダルが愛読していた詩集に載っていたことが判明。
レベッカがウィリアムに会っていたことをランダルが知らなかったことに
ベスはショックを起こし、レベッカの留守電に連絡してほしいとメッセージを残します。

ケイトは必死でダイエットしてやっと500グラム体重を減らしましたが
トビーは一気に4キロ減らして称賛されます。
ケイトは途中で席を立ってしまい、謝るつもりでトビーの家に行ったら
トビーはジャンクフードを食べまくり。
体重も減ったことだし、辛いからダイエットは止めると言い出します。
でもケイトと一緒の時はダイエットすると約束したトビーは
外食すると一緒にチキンを食べたけど
食後のデザートを欲しそうな様子にケイトが遠慮しないでいいと話すと
一人でガッツリデザートを食べていました。
あれはカロリー高そう!!
だから太るんだ!とツッコミたくなりましたが・・・

過去に戻って
レベッカが久々にバンドに戻って歌っていました。
これからステージ活動を再開するのかな?

Eyewitness #5 「歪められた真相」

ルーカスは秘密を隠してることにものすごいストレスを抱え
不安定になっています。
バイクに乗っていても気がまぎれず
精神安定剤に手を出そうとしますが入手できなくて
金が必要になります。
フィリップに相談するけれど、フィリップは薬には否定的。
ルーカスは自宅の納屋で売れそうなものを物色し
使っていない父の時計を見つけて質に入れますが
父は質屋から連絡を受け時計を取り戻すと
祖父から譲り受けた由緒正しい時計を何故売ろうとしたのか追求。
ルーカスは金が必要な理由について、ローズの中絶費用だと嘘をつきます。
フィリップのことで疑われるのをとにかく避けたくて必死です。

父はルーカスが女の子を妊娠させちゃったとしても気にしないんですね。
でも息子がゲイだと知ったら許せないのか。
実はフィリップが隠し撮りした時も、ルーカスはローズとヤッてなかった。
フィリップのことが好きだからと、フィリップにはっきり伝えています。
ルーカス、切なすぎる。

父はルーカスを鹿狩りに連れていきますが
今までは普通に銃を撃てたのに
鹿の姿を見るとルーカスは固まってしまいました。
そこはルーカスとフィリップが銃を捨てた水辺で
底に沈んだ銃を見つけたルーカスは
急いでその場を去ろうとします。
そして今度はフィリップを連れてくると
意思をどんどん投げ込んで銃を隠そうとします。

ヘレンとゲイブはフィリップの母が更生施設に入れば
息子に会わせることを認めようとしますが
母はすぐにフィリップに会いたいと
タクシーに乗って二人の家に来てしまいます。
ヘレンは拒絶しようとしますが、ゲイブは許し
フィリップと母は辺りを散策します。
するとルーカスが一人でベンチに座っていて
母も気づき話をすることに。
フィリップは母にだけルーカスとの関係を話しているから
唯一の理解者ということなんですね。
しかし今ルーカスは薬がほしくてたまらなく
一方薬物依存の母をフィリップは立ち直らせたい。
その後でフィリップは母に更生施設に入るよう約束し
持っている薬を取り上げます。
まさか、この薬をルーカスに譲る展開?と
ルーカスもそれを期待していたようだけど
フィリップは処分したと断言。
さらにフィリップは殺人事件があったときルーカスが小屋にいた。
自分も事件を目撃していたとヘレンに告白します。
これ以上隠しているわけにはいかないと感じた
フィリップの苦渋の決断でしたが
ルーカスはさらに追い込まれることになるのでは?

ベラが自殺ではないと考えるヘレンは
現場を検証してベラが自分で鉄塔に上っていないことを確認します。
そして他殺の証拠を得るために解剖の必要性をミトハットに申し出ますが
ミトハットは激しく拒絶。
ヘレンは裁判所命令を取ってミトハットを納得させます。
ベラの体内から犯人のDNAが検出されたら困るのはライアン。
この件はFBIが担当すると、すぐに解剖をさせてくれません。
せっかく目の前にミトハットがいたのに。
さらにベラの体内から検出されたのはミトハットのDNAだと
ヘレンにはとても信じられない判定結果を持ってきます。
一方シーターは組織からミトハットを消すよう銃を持たされ
ミトハットを撃ってしまいました。
話がどんどん複雑になってくる…
ライアンはどんな手でも使ってくるし。

Chicago P.D. S3-#3 「籠城」

混雑している21分署の受付に
行方不明の娘サラを探してほしいと男が頼んできます。
プラットはサラが18歳だと聞いて失踪扱いできないと話すと
怒った男はちょうど受付に来ていたマウスの額に銃口を向け
マウスを人質にとって立てこもります。
ボイトはサラを探すと約束し
すぐに特捜班は動き始めます。

父親ジェフは地元警察で相手にされず
サラのクレジットカードがシカゴで使われていることがわかり
シカゴに捜しに来たのでした。
まずクレジットカード情報を調べていくと
そのカードでテレビを5台買ったことが判明。
買った男は車から盗んだカードだと説明し
今度は車をたどり該当する家にたどり着くと
なんだか怪しい雰囲気。
踏み込んでいくと留守で
しかし中で女性が二人監禁されているのが発見されます。

女性を救出し彼女を監禁した男について尋ねると
イケメンのその男はSNSで知り合った女性をシカゴに迎え
そのまま連れてきて売春組織に送っているようです。
次の女性が到着するのがわかり、特捜班はバスターミナルで張り込み
男を逮捕するとまたボイト流脅しで組織について吐かせます。

その間署ではジェフがずっとマウスに銃を向けたまま。
だがマウスは極めて冷静です。
どうしてこんなに落ち着いているのかなと不思議な気がしたら
彼は元兵士でした。
ジェフも元兵士で互いに共通する部分もありました。
外ではSWATが待機していましたが、撃つ機会がなく
そのうち救出された女性が署に来て、サラが無事なことをジェフに伝えます。
ジェフが女性に近づいた隙にマウスが銃を取り上げ
ジェフは大人しくなりました。

組織を捜索していると、銃を持ったサラが組織の男を撃って逃走したことが判明。
電車に乗ったサラは銃を持ったままぼーっとしていました。
乗客を降ろしてからリンジーが近づいて説得を開始。
だが自暴自棄になったサラは自殺しかねない様子です。
ボイトとはすぐにジェフを連れてきて父子が対面すると
サラもようやく落ち着きました。

銃口に動じないマウスがかっこよかったんですけど
さらに銃弾も抜いていて
ジェフが持っていた銃は空砲だったとボイトに報告します。
これでジェフの罪も軽くなります。
マウスはジェフを信じていたから
ギリギリまで行動に出なかったとハルステッドに言ってたけど
かつてはハルステッドと同様に戦っていたんだから
デスクワークにとどまっているのがもったいないような気もします。

Fireに続いてまたしてもハルステッド兄とチャールズが登場。
チャールズはリンジーのカウンセリングを担当していました。
さらにハルステッド兄は今週のMurder in the Firstにも出てきて
いきなり逮捕されていたのでビックリ!
活躍し過ぎなのも考え物です(苦笑)

バニーが15年前のベケット事件の件で
ボイトがうその証言をしたと訴えた件で
リンジーが止める前にバニーはベケットの弁護士に証言を済ませていたので
ベケットは急きょ釈放されます。
その後ボイトがジャスティンや孫と食事をして
ジャスティンたちが車に乗り込もうとしたら車が爆発。
きっとベケットのリベンジなのでしょう。

ミシェルはドーソンのボクシングジムに来てボクシングを始めますが
オリンスキーが家族にミシェルの話をしたとたん
また最悪の展開となってしまいました。
今度こそガレージ生活では済まないのでは?

Chicago Fire S4-#3 「愛しい命」

ウエスト24ストリートのヤク中のたまり場の火災の件では
ボーデンは深入りしないようパターソン、ケイシー、セブライドに伝えます。
ところがその24ストリートに911通報が。
男性の足の上に大きなコンテナ?が乗っかって
足が抜けなくなってしまいました。
すぐに周りに穴を掘って抜こうとしていると
ブレットは今足を抜いたら心停止すると指摘。
外科を呼んで足を切断するという判断で
Medからハルステッド兄がやってきます。
ハルステッド兄、どこにでも出てきて大活躍ですね。
でも男性の妻が決断できずにいると
妻に付き添っていたボレッリが説得し
妻も足の切断に同意します。
その後妻は51分署に感謝を伝えながら
火災の時息子が撮っていたという動画を提出。
これで住民が消火活動を妨害していたことが明らかになり
消防の遅延の疑いは晴れることになります。

ブレットはMedへ行くたびに
自分が出産に関わった赤ちゃんの様子を見ています。
ボーデンに早く気持ちを切り替えるよう注意されるけど
ブレットはどうしても赤ちゃんのことが気になってしまいます。
その様子を見ていたチャールズがブレットに声をかけ
こっそりMedのデータで彼女の父親を調べる方法を教えます。
父親の名前がわかったブレットはローマンの助けを得て
その父親に会いに行きますが、彼は話を聞いただけ。
でもその後父親がMedに来て赤ちゃんを抱き
名前を付けたことを知ってブレットはほっとします。
関わりすぎのように思えたブレットでしたが、それだけの成果はありました。

ドーソンは24ストリートの火災を放火とみなして捜査していますが
犯人を特定するのが難しく苦労しています。
ケイシーの家で書類を調べていると
セブライドにべったり状態のジェイミーが出てきて
資料の中にあったロジャー・マドックスを指さし
彼の土地開発について示唆します。
ドーソンはマドックスについて調べているうちに
放火された物件の跡をマドックスがいくつも入手していることが判明し
マドックスが放火に絡んでいると確信します。
そして上司に伝えますが、そこで止まった状態に。
さらにドーソンがボーデンに話すと、マスコミを呼ぶよう手配してくれたので
この件は報道されますがマドックスは否定。
彼の傍らにジェイミーがいたのに驚かされます。
ジェイミーはマドックスの弁護士だったんですね。
敵に手の内を見せることになってしまったセブライドは怒りますが
セブライドがもう少し慎重だったらよかったのに!

ドーソンは証拠が火災調査室にあると
ボーデンと一緒に探しに行きますが
PC内のデータも紙の資料も消えてしまいました。
ドーソンが焦っているうちに激しい腹痛が!
ドーソン大ピンチ!ですがボーデンが側にいるのがせめてもの救いかも。

ボレッリの兄は51分署はすぐに閉鎖されるから
他の分署に異動すべきだとボレッリにけしかけます。
その後エレベーターでの閉じ込め事故があり
ケイシーらが一丸となって危険な現場で
いかに安全に救助するかを目の当たりにしたボレッリは
自分は51分署で働くと決意を固めます。

消防も危険と背中合わせだけど
救命も本当に危険だよね。
またもやブレットとチリは救急要請で現場に行くと
銃を構えた男に、患者を病院に行かせられないと脅されますが
怯まずにブレットが言い返したら、男は逃げてしまいました。
救命士もどんどん逞しくなります。
カルロス君にこんなことは出来たっけ?
それともシカゴが怖すぎるのかな。