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ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

Criminal Minds S13-#15 「シェアハウスの殺人」

最近クリマイに飽きてきたとぼやいていたら
ちゃんと飽きさせないように嫌がらせが待っていました。
その前にリード君の刑務所入り絡みで
プレンティスが国家保安部のバーンズから休職を命ぜられ
代わりにJJがチームリーダーを代行させられます。
JJがリーダーなんだ!と驚きつつも
もうクリマイも13年続いているんだから
そのくらいの出世はありだよねと思ったり。
前回の事件でJJはよく頑張り
成果を出していたと思いますが

セントルイスのシェアハウスに住む若者4人が殺害される事件。
バーンズは世間に注目されやすく解決しやすいという意味不明?な理由で
この事件解決に協力することにして、しかも同行することにします。
とんでもない展開になってきたのでリード君は同行を拒否。
他のメンバーはバーンズと一緒に飛びますが
JJをリーダーにしているのに、口出ししまくり。
現地ではやたらと偉そうだし、
メンバーがこうすると決めたことをどんどん無視して勝手にふるまうし
いったいこの人何なんでしょう?とあきれ果てることばかりです。

一方リード君はプレンティスの家に行って
インターポールに戻ろうと荷造りしているプレンティスを説得し
何とかとどまらせようとします。
プレンティスがいかにチームに大事なのかはよくわかってるし
リード君が本音トークで、プレンティスを納得させました。

事件捜査中にその場にいなかった住民の一人が殺され
他の住民も危険にさらされますが
チームのプロファイリングは確かで犯人が確定できます。
そして住民の一人が犯人をおびき寄せる役になりますが
駐車場で待ち伏せている犯人の前に
JJはその女性を連れ出す気は全くなかったのに
女性が出てこなければ自殺すると銃を構える犯人の前に
成功例があるからとバーンズは勝手に女性を連れて行ってしまいます。
リーダーのJJの指示を無視して。
その結果犯人が女性を狙って撃ち、当然犯人も撃ち殺されます。
それをバーンズはBAUの失敗と判断し
上層部に報告してしまいます。
JJは当然怒り狂ってバーンズに爆弾を落とし
よく言った!!とすっきりしました。

BAUにプレンティスも戻ってきてほっと一息かと思いきや
バーンズは諦める気がありません。
今度はまるでチームが解散したかのように
メンバーを勝手に異動させてしまいました。
ロッシは引退だそうで、ひどすぎる!
実はIRTもこうやって潰されたとのことで
(実は打ち切りになっただけですが)
シモンズにはまたか!ってことですよね。
次回ばらばらになったメンバーの怒り爆発!
リベンジを楽しみにしています。
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Hawaii Five-O S8-#9 「死のクルージング」

救命ボートに乗って漂流中の女性が意識不明のまま発見されるが
女性はパーティードレスを着ていました。
女性が乗っていたクルーザーでパーティーが行われていて
その船の居場所を追跡し、スティーヴ、ダニー、タニ、ジュニアが現場に行くと
クルーズ船は会場に停泊したまま
乗客はみなあちこちから出血し、死亡していました。

見習いのジュニアの活躍場面が、少しずつ増えてきましたね。
ついでにジェリーがあのトレードマークのもしゃもしゃロン毛をカットして
すっきり男前になっていてびっくりしましたが。

スティーヴは遺体をチェックし、生物兵器による殺害と断定。
ウィルスがばらまかれてしまったCode Blackと同じ現象が起こってしまいました。
4人は感染の恐れがあるので他社の接触は危険だし
しかも船は燃料切れを起こして動けません。
あとはワクチンの到来を待つしかない。
本当にCode Black化してきました。
ここにはCDCもドクターもいないし、最悪だよね。
まずダニーの体調が悪くなってきます。

仕掛けた側がワクチンを持っているのは明らかなので
捕らえて奪ってくればいいのですが
ここでコンタクトのあったノシムリ再登場。
こうやって存在感をアピールしていくのかな。
そんなこんなでワクチンが手に入り
いざ4人のところに届けようとしたら嵐到来。
困った展開です。
ルーがヘリコプターで運んで
上からロープを伝わらせて落とそうとしますが
風雨が強く薬の入ったケースは船外に投げ出されてしまいます。
絶体絶命の危機!にスティーヴが迷わず海に飛び込み
なんとか薬をつかんで持ってきますが
自分も体調が悪いのにすごい体力&気力
ちょっと人間技と思えなかったです。
4人は無事で、とりあえず隔離されるのかな。
Code Blackでは2週にわたって辛い展開だったので
あっさり解決がちょっと物足りなかったかも。 

コールドケース S2-#9 「シベリアの涙」

今回の事件は1954年。
このくらい古い方が今と状況も違うし
話の展開を興味深く観られる気がします。
でも演じている俳優さんも大変だよね。
今から64年前の話ですから
その頃は若者でも今は後期高齢者で
年配の俳優さんが演じているとしても
老け役ご苦労様と思いました。

1954年当時横浜新聞(ありそうでないんだよね…笑)の
悩み相談の記事を担当していた智世が高島ふ頭で水死体になって発見。
当時は残っていたハンドバッグからひったくり事件に巻き込まれたと処理されていましたが
新聞が廃刊になり残務整理をしていたら見つかったメモから
智世が事件に巻き込まれた可能性が出てきました。
当時同僚だったマリはアメリカに渡り「ヘン・ハウス」という小説で一躍有名に。
マリが偶然帰国していたので、百合たちは話を聞きに行きます。

マリの話から当時の新聞記者たちの様子が伝わってきましたが
智世は本当は社会情勢を伝えたかったのに、女性はあっさり却下。
まだまだ女性の地位は低かったですよね。
そこでの悩み相談に帰還兵に対して失礼な回答をしてしまった件で
智世は相手に謝りに行きます。
そこでその帰還兵の家で、身寄りがなく居候をしている帰還兵に出会います。
その帰還兵はシベリアに抑留されていて
手の指を二本、凍傷で失っていました。

智世はその帰還兵と恋に落ち
写真館で二人で一緒に写真を撮ります。
ところが身寄りのないはずの帰還兵に妹がいることがわかり
妹に帰還兵の写真を見せたら、それは別人だと言われます。
妹の話では実の兄はシベリアで死亡。
男はスパイ活動を行い、兄に成りすまして帰国したとのことでした。
智世はもう一度妹に会おうとして手紙を出すけれど届かず
待ち合わせしていた高島ふ頭に帰還兵が現れます。
智世が帰還兵に真実を問いただそうとすると
生きていくためには仕方なかった。
智世を愛しているのは事実だと答えます。
そのとき智世が足を滑らせ
帰還兵が手を差し伸べても間に合いませんでした。

よく調べていけば事故だったという今回の事件。
帰還兵は生きているけれど病気で入院中。
事情聴取に何とか答えられましたが
事件の真相が明らかになった時は息を引き取っていました。
とりあえずはすっきりしてよかったのかな。
「ヘン・ハウス」とは鶏小屋のことなんだけど
新聞社で働く智世やマリたちが鶏たちのようにコッコッと騒いでる様子が被っているようで
面白い表現だなと思いました。
次回がファイナル。
今シーズンも見応えがあったので、どのように終わるのか気になります。

ボヘミアン・ラプソディ 応援上映

Queen祭り継続中。
二度目の鑑賞は「応援上映」
鑑賞というより参加という方が正しいのかな。
一度目を観たとき、一緒に歌いたかったので
それが実現できるのは嬉しいことです。
座席はネット発売されてすぐに予約したので楽勝だったけど
翌日にはほぼ埋まっていて、当日は完売。
人気の高さを実感しました。
一度目を観た時より、客の年齢層が広がっていて
驚くことばかりです。

それでどうやって応援するんだろうと楽しみにしていたら
Queen版FOXのオープニングから拍手!
なるほど、こうやって参加するわけです。
映画に挿入されるQueenの演奏シーンでは
画面の下部にカラオケのように英語字幕が出るので
それに合わせて一緒に歌えばOK!
鑑賞するときはじっくり、そして歌うときは楽しく
メリハリがきいていい感じです。
部分的にしか使われないLove of My LifeやNow I'm Hereとかは
歌詞が出ないけど歌えちゃうんだよな!
とこっそり歌ってました(笑)

一番盛り上がるのがライブ・エイドのシーン。
観客と一緒に拍手してフレディの発声練習!をコピーして
手を叩いたり体を揺すったり
ライブ会場疑似体験を映画で行うのは不思議だけど楽しかった。
というわけで2回目も新鮮に観ることができました。
リピーターが増加するのも納得。
他にもIMAXや4DXでもっと臨場感あふれる体験をするのもありかな。
でもやはり三度目に行くとしたら、歌える応援上映が
自分には向いてるのかもしれません。

ついでに二度目を観てのプチ感想。
ドキュメンタリーでタイムラインに沿って観ることに慣れてるせいか
Fat Bottom Girlsが「オペラ座の夜」製作前に出てくるのは
やっぱり違和感あります。
それから嫌な奴ポールをダウントンのブランソンの別姿だと思って観てたら
なんだか可愛く見えちゃいました。困ったもんだ(笑)

帰宅するとどうしても本物が観たくなり
前回はライブエイドのDVDで完全版を視聴。
見事な完コピに恐れ入りましたが
今回は以前観たことがあったけどもう一度じっくり見直したかったし
日本版特典映像の日本公演も観たくて購入したドキュメンタリー映像
「輝ける日々」(Days of Our Lives)の本編を再視聴しました。
これもたっぷり2時間あるんですけど
映画と比較すると本当のエピソードと脚色部分がわかって面白いです。
生リードと生マイアミ!も出てきます。

Queen祭りはいつまで続くのか・・・



Queenなつぶやき

「ボヘミアン・ラプソディ」がGG賞の作品賞
ラミ・マレックが主演男優賞にノミネートされ
これだけ話題になり感動を与えた作品
そしてフレディになりきったラミに是非受賞してもらいたいと思います。

オリジナルQueenファンとしては
「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、まず懐かしい気持ちでいっぱいに。
そうそう、こんなエピソードがあったよねとしみじみしたり
4人を演じる俳優さんたちの、このしぐさがそっくりだ!と感動したり
ついでにどの曲も歌えるから一緒に歌いたくなり
というのが映画の感想でした。
で次こそは「胸アツ応援上映」へという思いが強くなり
ようやく今夜行ってきます。
普段同じ映画を二度観ることなんて滅多にないので
なかなかレアな体験。
しかも歌って騒げるんでしょ。楽しんできます♪

上映が始まってからどんどん観客動員数が増え
社会現象にまでなってるようで
フレディ恐るべしというか
NHK「クローズアップ現代」の特集を観ていて
なるほどなとは思ったけど
でも若者が感じてる映画への思いと
自分の感覚が違うな。
すでにQueenからは元気をもらってるし
それも本物でなきゃダメ。
だからあの映画で一番好きなシーンは
エンディングクレジットと共に映し出される
Don't Stop Me Nowを演奏する本物のQueenが登場するとき。
やっぱり本物がいいんです。
これはBeatlesのYellow Submarineのアニメを観た時に
最後に本物が出てきて、ああよかった!と思ったのと一緒。
だから映画のフレディの生き方から
何かを学ぼうという気にはなりません。
あくまでもラミのフレディらしさを楽しむ。
でもそれで大満足できてるんです。

Queenのアルバムも全て聞いていましたが
(後期の作品は買ってないものもあったけど)
一番聞き込んだのがオペラ座~Jazzの頃。
だから好きなアルバムというとここからのチョイスになります。
1枚選ぶとしたら「世界に捧ぐ」なのかも。
発売日に勢い勇んで買いにいったら
あまりにヘンなLPジャケットだったのでがっかりした記憶があります。

Jazzも好きでよく聞いてましたが
一曲目の「Mustapha」の歌詞について
Twitterのフォロワーさんがつぶやいていたことでビックリ。
呪文のように聞いてたから全く意識していなかったんですが
「ムスタファー、イブラヒム」って歌ってたんですね。
オスマン帝国バンザイ!
二人の顔が目に浮かんじゃいますよ。
ネットでは歌詞をチェックできますが
私の持っているCDではNot in English
「解説不可能のため歌詞対訳は省略させていただきます。」って書いてある。
無責任な!!
いつか是非オスマン帝国ファンで
「ムスタファ」合唱したいものです(笑)