ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

The Path S2-#11 「反抗」

カルとサラの関係を知ったエディは組織に入り込み
カルに怒りをぶつけます。
その際カルは博士の死の間際に側にいたことを明かし
メダルをカルに見せたためカルは焦ります。
エディを追い出した後カルは
エディが簡単に組織内に入れたことについて
警備の甘さを非難します。

ホークは一人自分を振り返ることに。
苦しむ姿にサラは励ましの声を掛けます。

エイブはサラのゆすりを立証させようとしていましたが
FBIの内部にリビーとのかかわりが見えてきて
自分が利用されていることを知ってがっくりします。

サラはカルとの関係がなぜエディに知られたのか
気になって仕方ありません。
だが家族での食事の席で拡散され
ホークはその場を離れてしまいます。
ホークはカルからサラとの関係を伝えられ
さらにアシュリーがカルの申し出に従い
家を選んだことを再確認させられます。

一方エディはホークからの呼び出しのメールで指定の場所に行くと
組織の若者たちに囲まれ殴られます。

その後ホークはエディに会いに行きますが
父親を受け入れる気はなさそう。
サラもエディに会いに行き、訳を話そうとするけど
エディはサラの言動にうんざりしています。
親子関係がこじれまくり
巻き込まれかけてるサマーがかわいそう。

ショーンとメアリーは組織を抜け出すつもりでしたが
メアリーがサラとの面談でそのことを話したために
カルにも知られてしまいます。
結局直前になって車から降り
ショーンだけが母やカウンセラーと共に組織を出ていきます。

サラはエディがフェリシアとかかわっていることを知り
フェリシアに会いに行きます。
エイブは久しぶりにエディと顔を合わせ
世間話をしているうちに、
自分がFBIの潜入捜査官であることを明かします。
カルは博士の悪夢にうなされます。

離脱者でさんざんな目に遭っているエディだけど
彼が真の後継者であることを知らされて
カルも混乱しているのでしょう。
サラやホークの立場も複雑になってきますね。
果たしてエディが後継者になれるのか。
今シーズンは残り2話となりました。
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Chicago P.D. S4-#9 「空白の記憶」

Chicago Fireとのクロスオーバー後半

額に傷を負い、訳の分からないまま21分署に連れていかれたセブライドは
ボイトとリンジーの取り調べを受けるが
バーで酒を飲んでから車に乗った後の記憶がありません。
でも交通事故に直撃したら本能的に被害者を助けると
セブライドは主張。
それは今までのセブライドを観ていれば当然でしょう。
しかし監視カメラの映像などの証拠は
セブライドに不利なものばかりです。
被害者の母親は回復に向かいますが
娘は助かりませんでした。
母親は運転してたのはセブライドだと断定できずにいます。
セブライドは無実だと信じるリンジーと
加害者と限定し始めるハルステッドも対立。
ハルステッドにはセブライドがリンジーの元カレという意識も
チラッと働いていたのかも。
マウチはプラットに頼み込んで拘留中のセブライドに面会し
弁護士が来るまで話すなと指摘します。

事故の目撃情報を求めながら
セブライドの車をチェックしていたアトウォーターは
車に追跡装置が付けられているのを見つけます。
セブライドの車は車両強盗集団に狙わていたのかもしれません。
バーで駐車係の動きを見ていると
車を預かった男が追跡装置を仕掛けているのを発見
男を捕らえて追求すると
強盗集団に金をもらっていて
高級車が来ると追跡装置を付けていたそうです。

セブライドの疑惑が晴れてきたところで
ケイシーがボイトに拘留を解くよう頼みに来ますが
ボイトは従わず。
でもセブライドの無実を信じていました。

アトウォーターは盗難車のキーを作り替える男から
盗難車の置かれている倉庫の場所を聞き出し
特捜班が捜索に入ります。
そこでは盗難車を海外に密売していましたが
セブライドの車に乗って事故を起こした二人組は
いませんでした。
運転していた男の家に行くと
母親が荷物をもって逃げ出そうとしています。
荷物の中には大量の札束が入っていました。
特捜班は母親を囮に息子を呼び戻す作戦を立て
組織のボスが母親を誘拐したという設定で
息子をおびき寄せます。
こうして戻ってきた二人組を捕らえて取り調べ。
運転していた男は口を割ろうとしませんでしたが
もう一人の男がボイトの脅しに負けて白状し
男たちは逮捕されます。
留置所送りになっていたセブライドは釈放され
迎えに来たリンジーと帰宅します。

特捜班入りしたバージェスは
オリンスキーと組まされます。
バージェスはやる気満々だけど
オリンスキーは相当嫌そう。
後でボイトにパートナーを解消してくれと
頼みに行ってます。
オリンスキーはルゼックと組んだ時も苦労していたようだけど
昔気質のオリンスキーには
女性刑事を受け入れられない部分もあるみたい。
バージェスが傷つくのを見たくないという優しさも。
でもバージェスは打たれ強いので
オリンスキーの嫌味に平気で嫌味返しをしてくるから
とりあえずは大丈夫かな。
ドーソンがいなくなって寂しい特捜班だけど
バージェスの頑張りに期待しましょう。

Law&Order SVU S19-#10 「マーメイド」

筋ジストロフィー症を患い車いす生活のマリエルと自閉症のコディが、学校の備品倉庫で抱き合っているのを教師に発見される。15歳のマリエルはコディにレイプされたと説明、19歳のコディもマリエルを車いすから降ろしセックスしたことを認めるが、レイプの認識はなかった。さらにマリエルに話を聞くとコディに嫌なことはされておらず、レイプ=セックスだと思っていたようだった。
マリエルは母と主治医のリビのもとでレイプ検査を受ける。母のドーンはマリエルは4歳の時に筋ジストロフィーを発症し、白血病やてんかんを患っていると説明する。レイプ検査の結果は陰性だったが、ロリンズはドーンの様子が気になる。
監察医のワーナーはマリエルの検査結果から彼女が薬漬けであることを確認、不正治療か児童虐待の疑いを抱く。例えばバルプロ酸とイチョウ葉を同時に服用すると発作を起こすが、ドーンはネットで薬を見つけて購入しているようだ。マリエルの父は彼女が6歳の時家を出て行った。
ロリンズは父を探し母子のことを尋ねると、父は送金をしているがドーンがマリエルへの面会を拒んでいる。ドーンはいい治療法が見つかったと言っては6回も引っ越しを繰り返し、主治医も次々に変えてきていたことがわかる。6つの州で12人の医者にかかり、マリエルに10回の手術を受けさせていた。ドーンは医者にうそを信じさせており、我が子を病気に仕立て上げる代理ミュンヒハウゼン症候群と思われた。
レイプの件の起訴はなくなるが、オリベットがドーンの精神鑑定を行うことになる。休暇中だったベンソンはドーンに面会し、マリエルの検査の結果に納得できず何度も医者を変えたと説明するドーンに、児童虐待を指摘する。逆上したドーンはマリエルを連れて帰ろうとするが、その様子を見て抵抗しようとしたマリエルは車いすから立ち上がると転換の発作を起こして倒れる。
マリエルの発作は、てんかんではなくパキシルとサプリの併用が原因だった。ベンソンはワーナーに会い、マリエルが筋ジストロフィーにかかっておらず、発作性疾患もないと説明を受ける。
ドーンはオリベットの精神鑑定を受け、自分が継父から虐待された。娘が病人に見られたら親切にされると思ったと話す。オリベットはドーンに虚偽性障害の症状が出ており、代理ミュンヒハウゼン症候群と考えられる。自分の行動が罪だと思っていてもやめられないと分析する。
ドーンは逮捕され、マリエルは普通でいたかった。絶望的だと嘆く。だがすぐにマリエルの支援者が保釈金を出してドーンは釈放され、マリエルへの接近禁止令が出される。しかしドーンが自宅に帰った直後、頭部をハンマーで殴られドーンが死亡する。

マリエルは私が殺したと自供。今は薬が抜けて元気になっている。惨めな人生はママのせいだ。病院を出て家に帰り、凶器で脅せば解放されると思った。薬を飲むことを拒否したら、ママがいないと生きられないと言われ、ハンマーで殴ったと話す。父もこの結果は自業自得だと答える。
法廷でワーナーはドーンの死は鈍器損傷で、後ろから3回殴られていると証言、マリエルの正当防衛ではないことが示される。続いてオリベットは、ドーンの精神状態について説明する。その後マリエルは、犯行の日、体力が回復し具合もよかった。ママを忘れたいとパパのところへ行ってハンマーを持ってきた。ママが近づいてきて点滴を外そうとしたので殴ったと説明する。
バーバはマリエルに母を殺害する前にマリエルが何をしていたのかを問うと、マリエルは大好きなリトルマーメイドの映画をPCで観ていたと話す。マリエル自身がリトルマーメイドで、コディが王子だ。マリエルはコディを愛していたが、ドーンに結婚できないと言われていた。コディに愛されず車いすで過ごすのは嫌だと答えると、マリエルはママが大嫌いだと叫びだす。
バーバは虐待された子を刑務所送りにすることに疑念を抱き、マリエルは法律的には有罪だが心は無罪だとつぶやく。
判決の出る日、バーバは電話でマリエルは終身刑かもしれないと話しながらエレベーターに乗ると、陪審員たちが乗っていてバーバの声を聴いてしまう。その結果本件は裁判無効で、家庭裁判所に引き渡されることになる。バーバは判事に厳重注意されるが、マリエルは保護観察を受け奉仕活動と精神鑑定が課せられる。正義は貫かれた。

ミュンヒハウゼン症候群については今までSVUで何度か取り上げられていたし
代理ミュンヒハウゼン症候群はクリマイに事例がありました。
母親によって人生を壊された娘のリベンジ。
その娘が有罪になることを分かっていて
審理無効とするバーバの電話は作為的だったのでしょうか。
バーバの出番も残り僅かなので
そろそろ降板に向けてのカウントダウンが始まっているのかななんて
勘ぐってしまいます。

ノアがシーラを恋しがる姿が切ないね。

Chicago Fire S5-#9 「人生の分かれ道」

P.D.とのクロスオーバー前半。

ケイシーとドーソンの前に現れたルイの父を名乗るキイズに二人は戸惑い
今になって突然現れたことに怒りを覚えます。
ティナとも相談しますが、親権争いになれば絶対実父が有利だし
今の書類上はドーソンのシングルマザー状態なので、状況はよくありません。
でもどうして今頃キイズが現れたのか
本人の話ではキイズはアフガニスタンに駐留していて
戻ってきたところで息子の存在を知り、探し当てたのだそうです。
ドーソンはルイを絶対手放さないと決意しますが
ブレットが自分は養子で、育ててくれた養父母はいい人だったけど
実の両親のことが知りたかったと生い立ちを語ります。
ドーソンはキイズをルイに会わせ手もいいと考えますが
約束の時間にルイは現れませんでした。

セブライドは白血病患者のアンナへの骨髄移植で
検査の結果マッチすることがわかリ気合が入ります。
アンナは準備のための化学療法を続け、辛そうな様子でしたが
クラークはセブライドとアンナを引き合わせます。
二人はアンナの病室の彼女の写真を見ながら話をするなど意気投合。
アンナはセブライドに励まされます。
ところがクラークがアンナへの骨髄移植は中止になったと
セブライドに伝えに来ます。
彼女の体調がよくなく、様子を見守るしかないみたい。
セブライドは一気に落ち込み、酒をあおります。

51分署の新しい娯楽として
ゴミ捨て場から拾ってきた卓球台が登場。
みんなで楽しくゲームを始めたはずが
ブラインドは壊すし、バトルは起きるし。
ついにドアまで壊れてしまいましたが
ハーマンが実は卓球が得意だったことが判明。
分かっていればこんな狭い部屋で
卓球はしないと思うんですけど!

交通事故の通報があり駆け付けると
片方の車には母子が乗っており
救助活動が行われます。
片方の車はセブライドのもので
本人は乗っていません。
事件性も考えられるので特捜班を呼び
ボイトとリンジーがセブライドの家に行くと
セブライドは酔っぱらって寝ていました。
二人はセブライドに21分署への同行を求めます。

最後がクロスオーバー部分で
セブライドにいったい何があったのかが明らかになるはずですが
患者とドナーが顔を合わせるのは、感情移入してしまうことになるし
失敗のリスクなどを考えると
やはり会うべきではないんだろうなと感じました。
ということはクラークの配慮不足ということか?
Medを観ないと関連が見えないのが残念ですが。

Shameless S7-#9 「あいつ、出た~!」

ギャラガー家にモニカが戻ってきたから大騒ぎ!

フランクも子供たちも、モニカにはうんざりしています。
みんな当然無視!
だけどセリアの家の前で野宿し
なんとかフラニーに会わせてもらおうとしているデビーには
モニカの登場には感謝でした。
モニカは孫が奪われたと知って大はりきり。
バットを振り回してセリアの家に殴り込みに行き
デビーと二人でフラニーを取り返します。
その後の親権を巡っての面談にも同行。
担当者はデビーがフラニーを育てることを認めてくれました。
でもデビーは働かなければならず
コインランドリーで働きたいとフィオナに頼んできます。
あれだけフィオナを目の敵にしていたのに。

フランクはエッタの元夫のふりをしながら
うまくエッタと同居中。
ときどきエッタが我に返りフランクを拒絶しますが
結局記憶はあいまいになってしまいます。
その様子を知ったモニカが怒って脅しをかけ
最終的にフランクに自分の状況を伝えます。
エッタは頭に爆弾を抱え
余命いくばくもないみたい。
だから家族に会って罪滅ぼしをしたかったようですが
家族には理解されず
このぶっ飛び具合では無理だよね。

フィオナはSNSでコインランドリーを悪評した女性をパッツィーズで見つけると
ものすごい勢いでリベンジ開始。
フィオナを怒らせちゃいけません。
すっかり気力を失ったリップはまた酒が手放せず
教授が就職先を紹介してくれても面接をすっぽかし
シエラに近づけば嫌がられます。
イアンはトレヴァーのIDの件で口論になりますが
女性だった時のトレヴァーを受け入れていきます。
夫婦関係がうまくいかなくなってきたケヴィンとヴェロニカ、スヴェトラーナは
カウンセリングを受けて一件落着。
だと思ったらいつの間にかアリバイ・ルームのオーナーは
スヴェトラーナに代わっていました。
その方が経営は安心かもしれないけど。

警察がギャラガー家にイアンを探しに来ます。
ミッキーが刑務所から脱走したそうで
イアンに災難が降りかかるのか気がかりです。