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Major Crimes S4-#11 「フォーカード」

何者かが銃で撃たれた4人を病院に運び置き去りに。
そのうち3名は死亡、1名がかろうじて生きていました。
彼らはみな大金持ち。
調べていくうちに彼らは違法ポーカーをやっていたことが判明します。
4人を運び込んだのはお抱え運転手でしたが、彼は殺人に関しては無実を主張。
生きていた男性の娘が安否を気にして会いに来ますが
会わせる前にその男性も死んでしまいます。
そのうち胴元の女性や、もうひとり参加していた人物などが浮かんできますが
事件とは結びつかず。
真犯人は意外なところにいました。

運転手が事情聴取を受けているとき
息子が様子を見に来るんですが
その息子と、被害者の娘が顔見知りだったんですね。
運転手は息子に仕事のことを話していたから
息子は金を得るチャンスに気づいたわけで
それにしても大胆な犯行でした。

胴元の女性を追っているとき
彼女が警察の姿を見てもまったく躊躇せずアクセルを踏みっぱなし
そこでフリンが体を張ってドアに飛びつき
結局振り落とされてしまいました。
プロベンザが心配すると、フリンはレイダーに伝えないようにと強がります。
でもそれなりの怪我をしていて、結局レイダーの家でお世話になることに。
フリンは痛い思いはしたけれど、
ひとつステップを上るいい機会になったのかもしれません。

アリスの事件が解決したら
今度はラスティはスライダーを追って行きたくなりました。
あくまでも裁判を邪魔しないように
彼の人生をブイログで伝えていきたいようですが
ラスティはいきなりグローブ判事の前に現れ、要求を伝えます。
ラスティの怖いものなしの態度は本当に立派。
一応手順を踏んでということになり、レイダーとも相談。
レイダーのこっそり後押しもあり、判事はラスティの願いを聞き入れてくれました。
さらにUCLAに編入してコミュニケーションを学べというおまけつき。
努力は報われるものなんですね。頑張れ!

ところで被害者たちが運ばれた病院に
サンチェスは暗い過去があるようですが
いつか詳しく語られるのでしょうか。
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The Mentalist S7-#13 「白い蘭」

The Mentalist、ついに終了。

ようやくファイナルエピを観ました。
ハッピーエンドなのはわかってたけど、ここまで徹底していると気持ちいいですね。
一応最後まで連続殺人犯がジェーンを追いかけてはくれたけど
意外なだまし作戦で無事解決。
ジェーンとりズボンの素敵なウェディングになりました。

嬉しかったのはふたりの結婚を祝福して
リグスビーとヴァンペルトが来てくれたこと。
二人の途中降板はすごく寂しかったんですけど
幸せなファミリーを築いているようで何よりです。
チョウも喜んでいたし。
その前にワイリーが異動願いを出したとチョウに伝えたとき
チョウがワイリーを引き止めたシーンもよかったな。

ドラマについては
各エピソードのジェーンの名(迷)推理とトリックによる事件解決とともに
レッド・ジョンとの戦いが見応えあって
レッド・ジョン事件解決までは夢中になって観ていたんですが
事件が解決し、ジェーンたちがFBIに移動してからは
イマイチ面白みに欠けるというか、惰性で観ていました。
リタイアしそうになったけど、でもここまで来たら意地でファイナルを見届けたいと
見捨てずに頑張ってよかったです。

パイロットの印象がすごく強かったんですが
振り返ってみたら、最初に観たのがFringeのおまけについていたDVD
そして次がスパドラのジャパンプレミアでした。
Simon Baker来日にすごく期待していたんですがキャンセルになり
代わりに?現れたゲストが石田純一で
お土産がレッドジョンマーク付きの靴磨きセットでした。
あれから7年経っちゃったんですね。
(よく数えたら6年でしたが)
Simon BakerはThe Guardianが好きで、そこからずっと観ていたので
離れてしまうのを寂しく感じます。
次に会えるのはいつでしょう。

Sniffer S2-#1,#2

SnifferのS2がスタートしました。
鼻が効き過ぎる私立探偵スニッファーは
相変わらずヴィクトルとコンビを組んで殺人事件の解決に貢献しています。

スニッファーの存在は、ローズウッドに似ているのかも。
警察に所属しているわけじゃないので、いなくても構わないんだけど
でもその能力は事件解決にはありがたいものです。
ローズウッドは検視を含め対象となる人物を観察して
事件の背景を探っていきますが
スニッファーはずばり匂い。
人並み外れた嗅覚は冴え渡っていますが・・・

事件の発端は頭部のない二人の死体。
身元は捜査官と犯罪者だとわかるのですが
もうひとりの犯罪者が事件に絡んできて
さらに担当していた捜査官が怪しげで
いつの間にかスニッファーも事件に巻き込まれてしまいます。
銃撃戦の中、銃弾が彼の胸に当たり・・・

第1話冒頭でスニッファーが病院に運ばれ
ヴィクトルが立ち尽くしていて何事かと思ったら
命の危機状態でした。
別れた妻も病院に現れたけど
相変わらず我が道を行ってるというか
不思議な存在です。
ともあれ銃弾も無事摘出され
不整脈が出たら薬を使えと医師に渡され
抜歯を終えたらスニッファーはさっさと退院。
するとまた次の事件が待ち受けていました。
幸い嗅覚には弊害がなかったようでめでたしです。
さらにスニッファーの命を狙っているスナイパーがいるんですけど
どういうわけかタイミング悪く
仕留めることはできません。
それをスニッファーは知らないままです。

1話に一つの事件と並行して
スニッファーは身の危険を感じていくのかな。
今シーズン、署には美人検視官がやってきましたが
(ウクライナの女性はつくづく美人だらけですね・・・感心します)
ヴィクトルのアタックは見事に無駄骨に終わります。
少しは懲りればいいのに。
スニッファーの自宅は
今までどおり駐車場からエレベーターで上がっていくんですけど
ラボ的空間がさらに広まり
生活するスペースはどこに行っちゃったんだ?
まるで近未来に迷い込んだようなスニッファーの自宅を
じっくり見たいんですけど。
ついでにスニッファーは猫の臭いはかなり苦手みたい。
猫屋敷では臭いが強すぎましたね。

Rosewood S1-#2 「Fireflies and Fidelity」

Rosewood第2話。
いよいよレギュラー放送として確立という感じで
パイロットでは活躍していたDead Zoneのジョニー・スミス刑事(笑)は
あれだけでお別れ。
その代わりローズウッドの見立てでは不健康な
ホーンストック警部が出てきました。
どこかで観た顔だと思ったらThe Wireに刑事役で出てました。
そしていつの間にかヴィヤとローズウッドのパートナーシップも
成立していきます。
バディものの典型でしょうか。

今回の事件の発端は、海岸に転がっていた足の膝から下の部分。
検視官がローズウッドにヘルプを頼み
ちらっと観察したところで被害者がどんな人物か言い当てるのがすごい。
今まで観た検視官の中で一番優秀かも。
ほかの検視官たちと競い合わせたくなってしまいますね。

被害者の男性の妻と、婚活クラブで出会った女性。
ヴィヤとホーンストックがそれぞれ事情聴取をしますが
ローズウッドはミラー越しで見ながら健康観察。
この能力はMajor Crimesの人たちも持っていません。

さらにローズウッドのプライベート部分も明らかに。
恋愛関係で深入りしないのは、自分の健康面を考えてなのかな。
心臓移植の話もあったみたいだけど
生存率が高くないのであえてリスクを冒さないそうで
今の病状と向かい合いながら生への追求をしていく
すごい人だなと感心してしまいます。

でもドラマそのものは軽く楽しめて
Rush Hourとともに、気軽に観れるのがいいかなと思います。
リアリティ重視のドラマが好きだけど
そんなものばかり観ていたら気が滅入るので
息抜きも大事だよね。
これからもRosewoodの観察眼に期待しましょう。

The Parh S1-#2 「変化の時」

エディはサラに浮気の件で指摘され、
14日間のリハビリプログラムを受けるように促されます。
しかしエディは浮気をしていたわけではなく
夫が団体から離脱しようとしたアリソンの相談に乗るために
こっそり会っていただけでした。
エディはもうアリソンに会えないと告げると
元信者の夫について調べてもらったら
夫は自殺していたことがわかります。

学校でホークはアシュレイから
家の問題で困っているから自宅に来て欲しいと頼まれます。
しかし団体では一人で女の子の家に行くなんてありえない?
ホークは家族や仲間たちに尋ねると渋い顔をされますが
エディは人助けなら行ってこいと賛成してくれます。
ホークはアシュレイの家に行き、ベジタリアンなのに一口ステーキを食べる羽目になり
アシュレイの相談事は母親が家賃を滞納していてどうすればいいのかということで
ホークにはどうしようもできませんでした。

ホークは学校に行ってることが間違いだと不満を述べ
父の浮気で母との間がうまくいっていないことも察知し
サラの肩をもっています。
エディはリハビリを受けることを決意し開始します。

竜巻の犠牲者で団体に引き取られたメアリーは
勧誘活動の指導を受け
ショーンとともに勧誘活動を始めます。

カルは自分たちの活動の様子をTVでアピール。
サイエントロジーとは違うとしながら、いかに人助けをしているかを語ります。
そして金持ちの息子をドラッグ依存性から救うことにします。
カルは寝たきりのマスターに会いにクスコに行き
変化の時が来ていることを告げます。

少しずつ団体や信者たちの様子が見え始めましたが
彼らは畑で野菜を作り肉は食べず
お互い助け合って生活しています。
そして教義を正しく守り
それが洗脳なのかな。
ホークが普通のティーンエイジャーとまるで違うのに驚かされますが
自分たちの生き方が当たり前だと思っていたら
受け入れるのは難しいでしょう。
だから規則を破ることを嫌悪します。

エディにはもう一つのめり込めない不信感が
ずっと付きまとっているみたい。
浮気したわけではなかったけど、結局はリハビリを受け
深く洗脳されるのでしょうか。
そして浮気相手とされたミランダは連れて行かれてしまいましたが。

クスコにいる教祖は生命維持装置につながれているだけで
いずれカルが実権を握るのでしょうか。
変化の時でさらに過激化しそうな気もしますが。
警察も彼らの動向は気に留めてるようだけど
どうにもならないし。

この先何が起こるかわからないけれどざわざわさせられる
新感覚ドラマとでもいうのかな。
新鮮で面白いです。