ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial 2018〔夏〕号

夏号出ました!!

今回の表紙はCode BlackとBull
大好きなCode Blackの特集、嬉しかったです。
デジタル配信やDVD発売もあるんだ。
その前に早くS2が観たいです。
Bullは録画したまま途中で放置状態だけど(汗)

他にもShades of BlueのS2も観たいし
これらはDlifeを信じて待つしかないかな。
キーファー・サザーランドのDesignated Survivor(サバイバー)も
まだ手を付けられていないけど観なきゃと思ってるし
気になるドラマが特集されていて久々に?満足でした。
スタチャン放映のHBO作品GunpowderやThe Deuceも観てみたい!
HBO系ならきっとアマプラに来るだろうと期待してますが。

最近つくづく思うけれど
日本上陸ドラマが多すぎて
これはお勧め!と紹介するのもとても大変なことだと思います。
ジャンルを絞るのもポイントだけど
自分のように苦手ジャンルを一切観ない者にとっては
全く興味のない世界になってしまうから
まんべんなく拾っていかなきゃならないし。
今回はアメコミ&Sci-fi度が弱かったので
個人的にはいい感じ。
シカゴシリーズもちらちら顔を出していたし。

海外ドラマムックでドラマの紹介を読むことで
山ほどありすぎるドラマの中から
自分好みの作品を掘り当てられるのも楽しみの一つ。
情報を上手に取り込んで、ドラマ鑑賞に役立てましょう!!


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Chicago P.D. S4-#1「サイロ」

こちらもS3ファイナルを受けてのS4プレミア。
でもボイトはジャスティンの埋葬を済ませています。
クロウリーは特捜班がビンガムを追っていた日
ボイトとリンジーが連絡を取り合いサイロの近くに来ていたことをつかんでおり
リンジーからボイトの報復について聞き出そうとしますが
リンジーは自分たちは捜査から外されたとかかわりを否定します。

ボイトお気に入りの処刑場所は「サイロ」だったんですね。
似たような場所が今まで何度も出てきたけど
これからはとりあえず「サイロ」と呼ぼうかなと思ってしまいました。
そんなことより犯罪の巣窟を作らないようにすることが大切な気がしますが・・・

車が放火され中から焼死体を発見。
ケイシーの連絡で(きちんとコラボってます)調べると
被害者は殺害されてから車を燃やされていたようです。
車は父親名義でしたが殺されていたのは息子のエバン。
警察のワイヤーをつけていて不審に思い家族に問うと
姉のアリーは警察を敵視しますが事情を説明
アリーは麻薬の保持で警察に捕まり
麻薬捜査課に服役する代わりに囮捜査の協力を要請され
それを弟のエバンが交替して潜入したそうで。
そんなに軽く一般人を囮捜査に協力させちゃっていいのかなと
麻薬捜査課のやり方に疑問を感じますが
担当刑事リッチも協力的じゃないし。
でも追っている売人の情報を伝えてくれたので
特捜班で追いかけ
今度は売人の女を捕らえて説得しワイヤーをつけさせ
エバン殺害の供述を引き出させて逮捕にこぎつけます。

バージェスの新パートナーとして
女性警官のテイがやってきます。
テイは21分署に来る前は裁判所の巡回をやっていて
プラットが引き抜いてくれたんだそうですが
その前は他の署のパトロール警官だったけど
署長にセクハラされ無視したら裁判所に飛ばされたそうで
それを救ったプラットはさすが!
me too!はドラマの中でも叫ばれています。
車内での暴行事件に遭遇した二人は
犯人を追いかけるものの取り逃がし
でも車の特徴を覚えていて修理工場を探し
犯人を見つけ出します。
女性二人のチームワークもなかなかいい感じですが
テイが出るのは4話だけのようで寂しいな。

クロウリーは絶対サイロの近くにビンガムが埋まっていると信じ
ボイトを拘束して穴掘りを強行しますが遺体は出ず。
ビンガム殺害は迷宮入りしそうですが
遺体はどこへ行ったんでしょう・・・
ボイトの報復を深く追及しても無理
その前に新たな事件が起きてしまいます。

Law&Order SVU S19-#2 「親切なレイプ魔」

20歳のサバンナ・ロスがSVUにレイプの被害を届け出に来る。ロリンズが対応すると、窓から侵入してきた犯人はハロウィンのマスクをかぶって王子様を名乗り、ドイツ語の歌の音楽を流した。レイプされた後はシャワーを強要し、その間タイマーで時間を計っていた。出て行くときに窓の鍵を直すように言われたとサバンナは話す。だがレイプされたのは2週間前のことでDNAは残っておらず、サバンナは犯人の顔を見ていなかった。サバンナは通報が遅れた理由を人に喋るなと脅されていたからと説明する。そして部屋に帰るのが恐ろしいので、レイプ被害者用のシェルターに入れてほしいとロリンズに頼む。
サバンナの自宅を捜索すると、カード会社からの催促状が来ていた。PCにはSNSでの書き込みが残されていて、サバンナはレイプされた2時間後にバーで友達と飲んでおり、そのうちの一人はナンパのセミナーを開いている会社の男性ニック・コリンズだった。ニックに事情を尋ねると、サバンナは妹同然で、性的関係はないと答えが帰ってくる。
サバンナの勤務先のスーパーの店長は、サバンナが遅刻したので解雇したが、レイプされたというので警察に通報したと説明する。事情聴取に来た21分署の刑事は、サバンナが二日酔いで店主の様子を気にしていて、証言もあいまいだった。そのうち「夢だったかもしれない。」と言い出した。店をクビになりたくないための言い訳だったのかもしれないとベンソンに伝える。
改めてサバンナに尋ねると、店長に通報を押し付けられた。襲われて心細くなったから友達と飲んだ。自分は孤独だと里親に育てられてきた人生を明らかにする。サバンナは10軒もの里親を転々としていた。その間性的虐待の訴えはなかった。だがベンソンはトレイシー・モンゴメリーの事例を思い出す。ガソリンスタンドのレジ係だったトレイシーは男3人に銃で脅されレイプされたと訴えてきたが、その間レジは使用されていた。トレイシーは3歳のころ二人の従兄弟にレイプされており、困難を乗り越えるため空想の世界に逃げ込んだと考えられた。
トレイシーの里親は彼女が17歳半になるまで3年間養育していたが、サバンナが同じ里子のクラークと一緒にベッドにいるのを見つけた。ソーシャルワーカーはサバンナを手放すように言ってきた。サバンナはクラークにレイプされたと言い出したが、当時二人は恋愛関係にあり、その後で転校するのが嫌でうそをついたことを認めた。ロリンズはサバンナは家賃が払えず住む所が必要で、シェルターに入るためにうそをついたのではと疑念を持ち、サバンナの言動を信じるベンソンと対立する。

ナンシー・バーンズが2日前レイプされたと娘が被害を届ける。犯人はナンシーの写真を撮り、多言したらネットに流すと脅していた。犯人はクロゼットに隠れていてハロウィンのマスクをかぶって王子様を名乗り、「トリスタンとイゾルデ」のオペラをかけた。20分のシャワーを強要したが、部屋のエアコンを掃除し、夜は戸締りするよう忠告した。ナンシーは犯人にキスされたとき発作を起こすと、犯人は吸入器を渡してくれが、夫の形見のブレスレットを盗んで逃げた。
吸入器を調べると犯人のDNAが残っており、去年のレイプ未遂事件の現場に残されてたDNAと一致した。事件の被害者アン・スピアーは職場の同僚マットを家に泊めて別の部屋で寝ていたら、クローゼットから黒いスキーマスクをかぶった男が出てきた。アンの悲鳴を聞きつけたマットが男をハサミで刺し、犯人は逃げた。アンは事件の1週間前、中絶関係の署名に協力したことを思い出す。
サバンナは動物愛護の署名、ナンシーは貧困地区への学校設立への署名に協力していた。ナンシーはその時の署名員と話をしていた。署名集めを担当している団体に話を聞きに行くと、署名運動員は30人を超えるが、3人の住む地区を担当していたのはトム・ウィリアムズだとわかる。フィンとカリシはトムの自宅に行くと、母親が出てくる。トムが戻るまでカリシは母親とお茶を飲みながら、母親がナンシーのブレスレットをはめていることに気づく。フィンはトムの部屋に飾ってあった写真から、次のターゲットを見つける。
ベンソンとロリンズは次のターゲットのヴィヴィアンの家に行くと、トムはヴィヴィアンの頭に銃口を突き付けていた。ロリンズはトムを説得、トムはその場から逃げ出す。トムをアパートの屋上に追い詰めたロリンズは、トムはナンシーやサバンナに親切だった。女性に優しい人だと話しかけるが、トムは建物を飛び移り、下で待っていたカリシが追う。トムはフェンスを乗り越えようとして失敗し、カリシの腕につかまるが、ママに伝えてと言うと力尽きて落ちてしまう。
ロリンズはサバンナにランチをおごり、自分の誤解を謝る。

ベンソンは地区検事事務所のミッシェルの事情聴取を受け、ノアが車に轢かれそうになったので腕をつかんだら、その様子を通報されたと説明する。だがミッシェルがウィリアム・ルイスやリンドストロームの名前を口にしたため腹を立て、電話が入ってノアから目を離してしまったと言い捨てる。
ロリンズがベンソンに、検事事務所のマイクが、キャシディに頼まれてベンソンを調査したと言っていたことを伝える。そしてキャシディと円満に別れたのかと尋ねる。ベンソンはキャシディに会いに行き、ベンソンが捜査対象になることなどありえないと言おうとするキャシディに対し、私に構わないでとベンソンは突っぱねる。

親切なレイプ犯の真の目的は何だったのか
自滅してしまったため自供を聞けなかったのが残念でしたが
母親を喜ばせるために強盗をはじめ、レイプも付随したのか
署名活動で知り合った女性を選び
証拠を消すための用意は周到で、計画的犯行ですよね。
親切心は持って生まれたものなのか。
トムが犯行に及んだ背景や心情をもっと知りたかったです。
バーバの出番もなかったし。

レイプの辛い思いを消し去るために
想像上のレイプ被害を訴えることもある。
今回も重たい話でした。
性犯罪の被害者の苦しみをもっと真剣にとらえるように
日本でもme tooの動きが広がってきているし
実態を知ろうとしない困った政治家や役人に
SVUで学んでもらいたい!
そう思ってSVUをこれからも語り続けていきたいです。

ベンソンとキャシディは嫌な雰囲気のままおしまい?
と思ったら14話目にキャシディ復活のようで
せっかく出てくるんだから元SVUのメンバーとして
まともな仕事をしてほしいです。

Chicago Fire S5-#1 「波乱の幕開け」

先週のシーズンファイナルから引き続きすぐのシーズンプレミアで
ドラマ上は時間の経過はなかったんだけど
実際には経過しているわけで、なんだか違うなと実感。
セブライドもケイシーも床屋に行ったでしょ。その隙間に?と
ツッコミたくなりました。

クリフハンガーだったキッドの家に忍び込んでいたグラントですが
ナイフを奪い病院のリストバンドを落としたまま、翌朝には姿を消していました。
チャールズはグラント逃亡の危険性をキッドに伝えてくれます。
グラントはその後もキッドに気づかれないようにこっそりストーキング中。
しかし安定して友人の所にいるとキッドにメールしてきたので
キッドはすっかり安心していました。
ところがグラントは夜中ゴミ出しをしにきたキッドの前にナイフをもって現れ
キッドを脅します。
そこにセブライドが現れ取っ組み合いに。
これは体力的にセブライドの勝ちでしょう!
と思ったら倒れたグラントの首にもみあいでナイフが当たって出血。
グラントどうなる?というところで終了です。
救命の処置のできる二人だから突っ立ってないで何かすると思うけど。

ケイシーを訪ねて51分署にスーザンが来ますが
ケイシーは消防の仕事に専念したいと
政治に足を突っ込むことを拒否します。
これでスーザンとの縁は切れるのかな。
ドーソンはルイの里親になったことで
消防活動に命を懸けることへの不安を感じ始めます。
すると父親大先輩のハーマンがアドバイス。
救助を求めている人が家族だと思えば、炎の中にも入っていける。
理屈ではわかるけど、ドーソンは躊躇してしまいます。

ボレッリの不機嫌状態は続いたまま。
自分ははしご隊に入るべきだとボーデンに訴えてきますが
今の精神状態では無理だと却下され
口答えするボレッリをボーデンは停職扱いにしてしまいます。
するとボレッリは兄の死はボーデンの責任だと訴えてきます。
セブライドもケイシーもボーデンのやり方を理解していて
セブライドはボレッリに考え直すように言いに行くけど聞く耳を持たず。
さらに署長はボーデンに
ボレッリをはしご隊に入れるように命令してきます。

ボレッリが停職中、ドーソンが救急に回ることになり
ドーソンにとっては理想的な展開でした。
負傷した男性の救助に行くとギャングの抗争だったのか
人だかりができていて、ドーソン兄が援護に来ます。
負傷した男性はドーソン兄の情報提供者でした。
その後ボレッリが正式に消防に入ることになり
ドーソンも救急に落ち着くことになります。
ドーソンにとってはラッキーだったけど
ボレッリがこの状態ではしご隊の一員として
やっていけるのかが心配ですよね。

ブレットは消防が舞台のロマンス小説をネットで見つけ
51分署の誰かが書いていると騒ぎだします。
ブレットはすぐにマウチが書いたと気づき
二人で共同執筆しようと作戦を立て始めますが
オーチスたちはコニーが書いたと思い込んでいました。
共同執筆はうまくいくのかな?
そしてブレットはドーソン兄が素敵!とアピール
ドーソンはうんざりしてたけど、兄はいつでも素敵だよ!
とセダッチファンとしては共感です♪

スクールバスが事故に巻き込まれて
生徒の救出に手間取ったり
セレブの家のプールでバカした男の救出に行ったり
それなりに消防の仕事もありました。
バージェスの相棒が変わってたけど
お披露目はP.D.のシーズンプレミアになるのでしょうか。
順番が逆になってしまってちょっと残念でした。

Homeland S7-#4 「失策」

いくらウェリントンがヘタレだとわかっていても
これは期待以上です(爆!)

大統領に無断で空爆を始めてしまったことで
当然ウェリントンは大統領に怒鳴られます。
言い訳無用だよね。
そのやりとりを監視PCで見つけたキャリーは大喜び。
ウィルスにやられたPCはすっかり元に戻っていたんですね。
でもテンション上がりまくりのキャリーはマギーに薬を飲むよう説得され
無理して飲んだら今度はどんより状態になってしまって
ダンテに新たな薬を調達してもらいました。
その後キャリーはマックスの助けを借りて
マクレンドンが死んだ日のシモーヌの動きをつぶさにチェック。
シモーヌが殺害に関わり報酬をもらったと考えられる証拠が見つかります。

ソールとオキーフは硬直状態だったのに
ソールは穏やかに投降させたかったのに
オキーフがかくまってもらっている家の息子がFBIに撃たれたことから
話がおかしくなってきます。
オキーフ側はFBIを人質に取り
息子は病院に搬送されることになります。
この時救命士が落ち着いて家に盗聴器を仕掛けたのはお見事でした。
病院で息子は治療を受け落ち着いていたのに
病院に忍び込んだ男がこっそりベッドに寝かされている息子を写メして
少年が殺害されたと報道。
ソールは少年は生きていると反論しても納得してもらえず
もちろんウェリントンの助けを借りようとしても
ヘタレなウェリントンが役に立つわけがなく
ついにFBIとオキーフ組の激しい銃撃戦が展開。
オキーフは逮捕されます・・・やれやれ。

みんな何だか空回りしている現状。
そのうちウェリントンも痛い目に遭うだと思うけど
そのときどうなっちゃうのかな。
今週はバタバタソワソワ、そして目をまん丸くして自己主張していました!

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