2009.07.03 (Fri)

Desperate Housewives S4-#13 「衝撃の告白」

夢遊病状態でマイクを轢いてしまったことをジュリーにしゃべってしまったオーソン。
ジュリーはスーザンに知られないように、こっそりマイクにその事実を伝えると
マイクはオーソンに確認しに行きます。
オーソンは素直に火を認めるのでしが、許せないのはスーザン。
マイクが記憶喪失状態の時どんな思いで看病していたのか
さんざん文句をぶちまけます。
ところが被害者マイクは自分もあれこれ失敗したからと
オーソンの過失を許してあげる気持ちになっていました。
だったら自分も受け入れなくてはとスーザンは意を決してブリーに話しに行くと
ブリーはオーソンを家から追い出した後でした。
オーソンは突如孤独になってしまいます。

ディランが警官に交通違反の切符を切られます。
どうやら違反は警官の口実みたいで、実はディランをストーカーしていたようです。
その人物とはTWWの副大統領!
いつの間に地味な警官になってしまったのでしょう。
実は彼はディランの本物の父親のデイヴィスで
ディランはキャサリンには内緒で、デイヴィスと交流を深めていくことにします。
突如登場の怪しいキャラですが、この先キャサリンとどうかかわっていくのでしょう。

カルロスは盲導犬をj買うことにします。
ゴールデン・レトリバーのtロキシーを連れてきたのはCSIのアーチーでした。
ラボから出て、盲導犬の訓練士になったようです(笑)
お日様の下で明るいアーチーなんて見たことがないので
なんだかとても楽しそうに見えました。
ところがガブリエルは盲導犬は家事全般を手伝ってくれると思っていたので
まるで見当違いだったことに腹を立てます。
おやつのドッグフード代だってかかるし。
そしてついにロキシーを訓練所に返しに行ってしまいました。
すると忠犬ロキシーはガブtりエルの車を追いかけ
しっかり自宅まで戻ってきてしまいます。
ロキシーはカルロスの大切な目となっていたのでした。
それがまた可愛いんだよね♪
ガブリエルは腹を立てていましたが、ガブリエルのカルロスへの仕打ちがあんまりだから
自分が代わりにとイーディが名乗り出たので、ガブリエルも急きょ態度を変えます。

リックの店が燃えた時、現場にトムの店のマッチが落ちていたので
トムは放火の容疑で警察に連れて行かれます。
リネットは絶対やってないと言い張るトムを信じることにして、アリバイ証言をしてあげます。
トムはさっさと釈放されましたが、真犯人が正直に告白に来ました。
火をつけたのは双子君たち。
トムがリックにやられているのが気がかりで、リベンジするつもりだったようです。
夫の容疑は晴れたけど、大災難のリネットなのでした。

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2009.07.02 (Thu)

House M.D, S4-#4 「Guardian Angel」

去年の夏S4の一足先のエピソードを観てしまったんですが
「キャメロンとチェイスの出番がほとんどなく
フォアマンがプチハウス化していた。
そして新人ドクターが3人いた。
そのうち一人はKumar君だった。」という流れが
ようやくわかってきました。

ハウスの元から去って行った3人は…
キャメロンはER、チェイスは外科で働いてますが
もうハウスとはかかわりたくないみたい。
そしてフォアマンはNYで独り立ちだったはずなんですけど
やってることがプチハウスなので、あっさりクビになり
他の病院で面接を受けても却下され
フォアマンを待っているのはカディだけ。
だってハウスのお相手ができるのはフォアマンだけだから。
というわけでまた戻ってきてプチハウスになったのでしょう。

そして3人の代わりにドクターを選ぶために
現在ハウス版リアリティーショーが進行中です。
毎回番組の終わりに落後者が出る
その熾烈な戦いが面白いわけですが
今回は一番まともなおじさまのヘンリーが脱落させられてしまいました。
ヘンリーは肩書きはインチキドクターなんですけど
他の若者たちよりずっと知識も豊富だし
とても真っ当なことを言っていて、しかも落ち着きがあり
本当に役立つのか怪しい若者たちより信頼できる気がしたんですが
落後した理由をヘンリーなりに分析。
考え方がハウスと一緒だから必要ないと
確かにいろんな意見がぶつかって成り立つハウスチームだから
同じ考えの人はいらないんですね。
鋭い指摘でした。
おじさんがいなくなっちゃって、暴走しそうな若者たちが残っています。
そしてその先に見てしまったエピで、残っていた一人を覚えていたんですが
今の時点では何故彼が残れたのかちょっと不思議。
出しゃばらずにいるところが評価されたのでしょうか?

今回の死んだ母親の姿が見えてしまう患者。
次々に死人が浮かび上がりコンタクトを取る様子はまるでメリンダでした。
逆にメリンダを医学的に分析されたら、幻覚を見てるって分析されてしまうのかな。
患者が幻覚を見ていた原因は麦角中毒だったってことがわかりましたが
精製してないライ麦パンを食べてかかってしまったというのは
メリンダの祖先のお話でもなかったっけ?
やたらとGWっぽいお話でした。

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2009.07.01 (Wed)

The Closer S4-#4 「取引不成立」

男性が銃で撃たれて死亡。
遺体を発見したのが特捜班と微妙な関係のリカルドでした。
リカルドがこれは特捜班に連絡すべきだと思ったのは
男がワイヤーをつけていたから。
もしかしたら囮捜査官かもしれないと考えたからです。

現場に駆け付けたブレンダは、リカルドが遺体をひっくり返したと聞いて
現場を荒らすなと怒りますが、リカルドはCPRをしたかっただけでした。
男のワイヤーを調べると、それは高性能の小型カメラで
LAPDのものではなさそうです。
他の関係機関も特に囮捜査を行ってる話はなく
潜入させていたらすぐにバックアップが来るはず。
何だかおかしいと身元不明の遺体を見ているうちに
プロベンザは男の靴がカスタムメイドなことに気づき
靴の製造番号から、持ち主を特定することができました。
男は不動産業者を営んでいたが、半年前にクビになったベンジャミンでした。
プロベンザがカスタムメイドの靴に詳しかったのは
自分も足に問題があって作ってもらっていたから。
それを知ったとたんフリンはプロベンザを年寄り扱いして喜んでました。

カメラで録画された映像はどこかで拾われているはず。
でも行き先がわかりません。
ベンジャミンが持っていた携帯も復元できず
結局貧乏な市警は手が打てず、FBIの力を借りることにしました。
FBIのオフィスではフリッツがお仕事中。
仕事があってよかったね!
どうも地道に巨大麻薬組織を追っていたようで
ベンジャミンがその末端になって運び屋をやっていたと考えられます。
ブレンダはフリッツに容疑者は引き渡すから情報をよこせとお願いし
フリッツが自宅に持ち帰っていた麻薬組織ファイルを
そのままお借りしてしまいます。
でもそれってFBIの機密ファイルじゃないんですか?
外に持ち出したり簡単に市警に渡しちゃっていいんでしょうか?

サンチェスとフリン、それに歩きたくないプロベンザ(笑)は
カメラの映像の電波の届く範囲を歩き回り、受診していたPCを見つけます。
そして録画をチェック。でもベンジャミンを撃った犯人の顔は映っていませんでした。
唯一わかったのが容疑者の指にはめられていた指輪。
それとなぜかリカルドの顔が映ってました。

ブレンダはリカルドを呼び出して彼を利用します。
警察がベンジャミンのカメラの映像の送り先を探してると
タイムズ紙に書かせることにします。
記事を読んだPCの持ち主は慌てて回収に来るはず。
案の定PCの持ち主が現れました。
その男はベンジャミンの同級生のディーンで
ベンジャミンの妻も顔を知ってました。

ブレンダがディーンを尋問。
そのときタオに簡易検査キットを用意させます。
手の硝煙反応を見るためだったんですが、実はインチキでした。
だけど目の前で手をぬぐった麺棒が赤くなったら、ディーンはもう後には引けません。
自分の罪を認めたところでブレンダが取引を持ちかけます。
このままだったら仮釈放なしの終身刑。刑務所で一生を過ごしますが
現在ディーンの身柄引き渡しをFBIが申し出ていて
ディーンが麻薬組織のボスとの関係を口にしたら、刑は軽くなるかもしれないけど
早速組織に追われてさっさと命を落とすことになるだろう。
だったらどっちがいい?
もともと組織に義理があるわけでもなさそうだし、自分がかわいいディーンは
ブレンダの言うとおりだと思ってFBIの証人になることを拒否しました。

ブレンダが先に帰宅したら、フリッツがおかんむり。
せっかく大物を逮捕できる絶好のチャンスが来たのに
ブレンダにあっさり裏切られてしまいます。
ブレンダとの取引はどうなってしまったの?
FBIと市警が仲が悪いのはいつものことだし
今まで長い年月をかけて調べてきた麻薬組織の内部に踏み込めることを利用したいFBIと
あくまでも殺人事件の容疑者として裁きたい市警の
事件のとらえ方の違いもいたしかたないこととはいえ
あとはFBIにお任せしてたはずのブレンダが、ディーンの口をつぐませてしまったら
そりゃフリッツは起こりますよ。
せっかくいつもブレンダのために尽くしているのに、あんまりな裏切りじゃないですか。
珍しく仕事をしているところを見せた途端、とんでもない目に遭ってしまったフリッツ。
自宅待機の方が幸せだったかな?

終わってしまったガブリエルとダニエルズ。
前からぎくしゃくしてたけど、ついにお互いが爆発してしまいました。
挙句の果てにガブリエルはダニエルズを異動させるべきだと言い出します。
するとブレンダはまじめに調査活動をするダニエルズを買って出て
ガブリエルに異動を命じますが、このことでまた二人は衝突。
二人が取調室で罵り合っていたのを、バズとプロベンザは楽しく聞いてしまいました。
結局ブレンダは二人に職場に残るよう指示しましたが
職場恋愛はうんざりとぼやいてました。
せっかくのお楽しみのスイーツも食べ損ねてしまったし。
でもブレンダとフリッツの敵対する職場恋愛も問題大有りだと思うんですけどね。

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2009.06.30 (Tue)

Medium S4-#11 「レディー・キラー」

アリソンの観た何だか変な夢。
セクシーマダムが若い男の子をナンパし
車の中で楽しんだ後突如ナイフを出して背中を突き刺して殺してしまいます。
翌朝ニュースを見ていたアリソンは夢が現実になったことに気づき
スキャンロンに連絡するのですが、現場での女性の目撃情報はありませんでした。
しかも女性が若い男をナイフで一突きして殺せるなんてちょっと考えられません。

事件がすっきりしないまま、アリソンはまたそのセクシーマダムキラーの姿を
夢に見てしまいます。
今度はバーテンに声をかけ、ものにしようとしていました。
うまく事が運んで、二人は厨房へ。
すっかり盛りあがった後、マダムキラーは突如バッグを開けると
でっかいネイルガンを取り出します。
そして男にバシバシ突き刺してしまいました。
翌日バーの場所が分かったアリソンは
スキャンロンに中を調べてもらうよう頼みます。
厨房を覗くとオーナーは、床をせっせと拭きだしました。
これは怪しい。
奥の扉を開けると、釘が刺さりまくったバーテンが倒れていました。
でもやっぱり誰もバーテンと一緒にいた女性を見ていません。

アリソンの話をもとにマダムキラーの似顔絵が作成され
警官から彼女がパーティー会場にいるとの連絡が入ります。
アリソンも確認してその女性を逮捕しますが
彼女は事件は自分の書いた本の中の出来事だと主張します。
その女性トッドは、ペンネームをいくつも持った
売れっ子ライターだったのでした。

トッド役はRosanna Arquette。
アリソンの本物のお姉さまです。
でも姉妹でもずいぶん雰囲気が違う。
Patricia=アリソンがすっかり落ち着いた主婦モードになってしまっているからでしょうか。
売れっ子ライターはいかにもセクシーおばさんだったんですけど。
そして妹が姉の罪を暴くのかと思ったらさすがにそれはなく
トッドの拘留中に次の事件が起こり
実際に書かれたとおりに殺していたのは出版社の人間でした。
アリソンは、手を下した人ではなく、構想を考えた人の方を夢見てしまったんですね。

デュバロスの検事昇格に向けての運動が繰り広げられる中で
デュバロスはアリソンにパーティーに出席してほしいと頼みます。
アリソンは今や話題の人だから微妙な気分なんですが
デュバロスはあえてアリソンをしっかり紹介するつもりのようです。
断るなら子供が病気っていう出まかせが使えるなんてジョーに話していたら
マリーが本当に中耳炎になってしまいました。
でも相変わらず暇?なジョーが看病をすることにして
アリソンはパーティーに出席します。
そこで出会ったデュバロスの支援者のリチャードに
アリソンはたくさん寄付をしてくれるでしょうなんてお世辞を言ってましたが
リチャードの手を握ったらそれが事実だとわかってしまいました。
しかも裏にヴァンダイクの影が。
でもアリソンが隠された事実を見てしまったおかげで
デュバロスは宿敵ヴァンダイクを葬り去ることができました。
気分爽快です。

いつの間にかジョーは中耳炎が移っちゃったようですね。
お大事に…

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19:48  |  Medium  |  トラックバック(1)  |  コメント(4)

2009.06.29 (Mon)

Dexter S3-#6 「Si se Puede」

デクスターの成敗がミゲルとの共同作業になってしまいました。
ミゲルが完全その気で、デクスターの行為を賛美してるんだから
もうデクスターは逃れようがありません。
次のターゲットは誰だ?
ミゲルがデクスターの親友になってしまっていいのでしょうか。

敏腕弁護士にうまいこと勝利を持っていかれ
思い通りに罪を償わせることができなかった例も多々あるのでしょう。
検事はそれなりにストレスがたまっています。
法の力で裁けなければ実力行使。
二人が選んだ極悪人ガルトが次の餌食に決定しました。
ガルトをおびき寄せるのはミゲルの仕事。
尋問のふりをして仲間が迎えに来ると告げ
今度は仲間のふりをしたデクスターがガルトを駐車場に連れ出します。
だけどここでミゲルが大騒ぎを始めたので
まさか騙された?と青くなるデクスター。
でもこれは攪乱作戦だったようです。
ミゲルはうまく警察の目をごまかし、デクスターとガルトを逃がしてくれました。
デクスターは隠れ家にガルトを連れて行き、とどめの一撃を下すのですが
さすがにこの儀式には親友を呼ぶのははばかられたようです。
だけどここでミゲルを裏切って平気なんですかね?
ミゲルが何を考えてるのか、要注意だと思うんですけど。

皮剥ぎ魔がまた出現。
今度はフリーボのドアマンのウェンデルの皮をかなり派手に剥いで殺してしまいました。
デブラが近付いた相手が、次々と皮を剥がれ死んでいくので
デブラは申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そのやるせなさをアントンにぶつけるデブラ。
アントンはこの間の女性とは大した関係じゃないみたいなことを言ってましたが
慰めになってたかな?
デブラは情報漏れを懸念し、もしかしたら犯人は
フリーボをとらえたくてたまらないラモンなのではないかと思い始めました。
そしてクインに付き合ってもらってこっそり尾行。
ラモンは男を取り調べ室へ連れ込むと
まるで拷問のような脅しをしています。
これはもしや?と思い始めたら、さすがにラモンは捕まえてきた男を釈放しましたが
その強引な取り調べは違反だってことは明らかになりました。
もうラモンの邪魔は入らなくなる?
ついでにデブラがユキにクインのチェックをするよう頼まれたとクインに話すと
ユキとクインは過去に何やらあったようなことを、クインはほのめかします。

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21:20  |  Dexter  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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