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ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

Chicago P.D. S5-#6 「ある警官の死」

プライス議員が地区交流センター設立のパーティーで演説。
特捜班も制服で参加していました。
すると近くで発砲事件が発生。
その家に住む夫婦が殺害され、里帰りしていた息子も重体です。
家のクローゼットからドラッグが見つかり、
夫は売人だったことが判明。
卸元のケインの犯行ではと疑いがかかります。
ボイトは事情に詳しい麻薬課のマグレディに捜査の協力を依頼しますが
マグレディは元アプトンのパートナーで
アプトンはあまりいい思いをしていませんでした。

マグレディを中心にケインを追っていきますが証拠は出ず
そのうち単独行動をとっていたマグレディが撃たれたと連絡が入ります。
アプトンは慌てて駆け付けますが間に合わず
ボイトは同情しつつも、何故マグレディが一人で動いていたのかと
アプトンを責めます。

銃に付着した証拠からケインがマグレディを撃ったことがわかり
教区に隠れているマグレディをプライスは無傷で渡すようにボイトと協力。
銃を構えているケインの前にボイトは丸腰で近寄り
ケインも銃弾を浴びることなく逮捕されました。

マグレディの葬儀が行われますがアプトンは釈然とせず。
マグレディは優秀な警官だったと称賛されますが
実はギャンブルに依存し、多額の借金を抱えていました。
パーティーでも言い争いをしている場面を見られていたし。

アプトンが調べていくと、マグレディが証拠を改ざんし
自殺だったのにケインが撃ったように見せかけていたことが明らかになります。
マグレディは借金の件でどうにもならなくなり自殺を図ったのでしょうが
これを殉職に見せかければ、英雄と言われ家族に年金も入ります。
実際には違ってもそうしておく方がいいとは
ボイトの判断でした。
ケインが夫妻を撃ったのは事実だから、有罪にはなるし。
でも特捜班にありがちの、すっきりしない幕切れでした。

そして以前証拠隠滅を図った件でルゼックはウッズに責められ
特捜班内でのスパイ活動を命ぜられます。
ボイトの動きのチェックなのかな?
まだ詳細は分かりませんが上手にやらないと
ルゼックの身が危うくなってくるかも。
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Chicago Fire S6-#3 「サプライズ」

結果的にはいい感じでサプライズな話。

ボーデンが所用のため半休を取るので
変わりにマリンズ大隊長が来ますが
この人が生真面目というか厳しいというか
掃除の仕方に意見するし面倒くさそう。
ブレットとドーソンは車と自転車の接触事故で呼ばれますが
ぶつけられた自転車の少女を救急車に乗せようとしていると
加害者側の男性が心臓発作を起こし
もう一台救急車を要請しても到着が遅れることが分かったので
まとめて二人乗せて病院に運んだら
これがマリンズのご注意の原因になります。

こういう面倒な上司には大人しくしてればいいんですが
マリンズは次期局長候補らしいので対応を考えた方がいいかも。
続いてビルから飛び降り自殺しようとしている男性への応援要請があり
ケイシーは警察と連携し、直前で男性の命を救います。
でもまたこのやり方にもマリンズは不満そうで
ケイシーは自分が責任を取ると宣言します。

ボーデンが戻ってきてからケイシーは呼ばれ
注意されるかと思ったらマリンズは
ケイシーの働きを評価し、中隊長への昇進を認めてくれました。
おめでたいサプライズです。

ハーマンたちはクルースの誕生日に
クルースとレオンに会わせるサプライズ企画を立てていましたが
あれこれ邪魔が入ってなかなかうまくいかず
クルースはレオンに電話しても出ないので
ギャングに目をつけられたかもとハラハラし始めます。
それでもマウチやオーチスは何とかごまかし
クルースをモリーズへ連れ出してサプライズさせますが
そこにいるはずのレオンが行方不明。
みんなで焦っているとレオンを呼び出したのはクルース本人でした。
仲間たちのサプライズ企画に気づいたクルースは
レオンと連絡を取って騙されたふりをしていたんですね。
二重のサプライズとなりました。

セブライドと一夜を過ごしたホープは地元に帰ると言いながら
51分署の事務アシスタントの求人に応募、採用されていたのでした。
コニーから職場恋愛は禁止だと注意されたホープは
セブライドとの関係はなかったことにすると確認しますが
ブレットはホープが前の職場から1万ドルを盗んだという話を耳にします。
果たして真相は?

Law&Order SVU S20-#5 「カリスマ指導者」

自己啓発グループ「アクリード」の女性起業家講座で、司会のクラウディアはビッキーにアクリードに救われた話をするように促す。アクリードは恋人からDVを受けていたが、アクリードに参加して強くなったと話す。その後ビッキーはメンバーのライラにランチに誘われるが断って帰り、自宅にいると来客がある。
ソーホーでレイプ殺人があったとSVUに連絡が入り、ベンソンとロリンズが急行する。バスタブから湯があふれ、被害者の女性は複数を刺され、脇の肉が切り取られ、テーブルの脚でレイプされていた。女性の身元を示すものは何もなかったが、部屋の持ち主のシェーン夫妻はそこに住んでいる娘の安否を心配する。モルグに来た夫妻は被害者は娘のアビーではないことを確認、ペンシルベニアでホラー映画を撮影中のアビーは、友人のビッキー・パーソンが恋人と別れて先週越してきたと話す。恋人のブラッドはベッキーを追い回していたが、ベッキーはアクリードに参加して元気になったようだった。ベッキーはアクリードに送金していた。
ロリンズとカリシはアクリードに事情聴取をしにいく。そこではリーダーのアーロ・ベックが講演会を開いており、妊婦のロリンズを見るなり診断を始める。アーロの話ではビッキーはここ数週間アクリードで集中講座を受け、ライラが助けていた。
ビッキーの恋人ブラッド・サイモンは料理人で、ビッキーのFBを乗っ取って彼女の下着姿の画像をアップしていた。カリシとフィンがレストランの厨房に行きブラッドを問い詰めると、事件のあった一昨日はバーで女性と飲んでいたと答える。だがブラッドの自宅を捜索すると血痕のついた靴やジーパンが残されていて、鑑定の結果ビッキーの血液だと判明。ブラッドは殺人容疑で連行される。バーの防犯カメラ映像を調べると確かにブラッドはバーにいたが、一緒にいた女性はアクリードのメンバーのジーナで、脇に血液が付着していた。
ジーナは男性への接し方に悩んでアクリードに参加し、バーでは主導権が握れるようになった。だが相手がビッキーの恋人だとは知らなかったと答える。ジーナは酔ったブラッドを自宅に連れ帰っていた。ビッキーの脇に見えたものは血液ではなく、AHMと書かれた刻印だった。ビッキーのアイディアで成長のあかしを忘れないようにと、みんなで刻んでいた。
ベンソンはアクリードに行き、ライラがアーロと出会って自信を持ち女性社員の店を開いたことや、ビッキーは参加してから自分の強さを認識してきたことなどの話を聞く。一方アクリードの創設者でアーロの元妻のマリーナはアーロは女性に親身になりながら
女性の心を奪う。アーロはライラと浮気したと説明する。今回のジーナとブラッドのバーでの出会いも、仕組まれたものかもしれない。

SVUがアクリードが開催するヨガ教室へ行くと、男性が盗み撮りをしていた。その男性はジーナの夫で、妻を洗脳したアクリードの秘密を暴こうとしていたのだった。SVUは夫からメモリーを借りて写真を調べると、メンバーがビッキーを踏みつけている写真が見つかった。ジーナはその写真について、アクリードでの儀式の一種で自尊心を養うためのものだと説明。ビッキーはジーナの奴隷で、主人であるジーナの命令に従わないと、自己実現のレベルが上がらないとされていた。ロリンズにアーロは詐欺師だと脅されたジーナは、ビッキーの血液をブラッドの靴につけるようにライラに命令された。ビッキーがアーロを裏切ろうとしたからだと白状する。脇の刻印もアーロに忠誠を誓うためのものだった。
ライラが殺人現場にいた証拠が必要になる。ライラは携帯を持ち出していなかったが、彼女の腕時計のデータから、彼女が現場にいたことや殺人を犯したときの心拍数の変化が明らかになり、SVUはライラを逮捕する。
ベンソンはライカーズに収監中のライラに会う。ライラはビッキーが被害を訴えたらすべてを失うと思った。一人ぼっちになる恐怖に勝てないと話す。
ライラとジーナの証言から、アーロは第二級謀殺に問われる。ライラはアーロの命令でビッキーを殺害、ジーナは証拠をねつ造したことを認める。ロリンズはアーロは詐欺師で性の搾取者、殺人犯だと非難、ベンソンはアーロが許せないのは女性に満足感を与えたことだと指摘する。女性は力を持つことで安心感を覚えたが、不安や弱さをアーロにさらけ出し、アーロはそれを利用して女性を破滅させた。
アーロの弁護士のクラウディアは、保釈されたアーロが空港に向かっているとSVUに伝えてくる。だがプライベートジェットは燃料切れで、アーロは逃げ出せなかった。

女性啓発グループを統率するアーロが調子のいいことを言いながら
女性たちをだまし搾取していたという話。
その実態に気づいたビッキーは告発しようとして
アーロの信者たちに殺害されてしまいます。
こういう詐欺師って本当に話が上手いというか
その人の人となりを見抜く目があるんですね。
妊婦ロリンズの実態も見事に読まれていました。
そこで負けずに当たっていくのが、さすがロリンズですけど。

これですっきりしたのか
ロリンズもついにベンソンに子供の父親を明かします。
そしてデスクワークすることになるのかな。
一方ノアは6歳の反抗期の真っ最中。
これも成長の過程ですね。

今回のアクリードのメンバーのアーロ、ライラ、ジーナは
みんなドラマでよく観る顔でした。
ジーナはBansheeのレベッカで
あのしつこさ!がチラッと伝わってきました。
ついでにクラウディアはP.D.のドーソン元妻ですよね。
ずいぶんイメージ違ったけど。

The Path S3-#7 「シヴェルニーの庭園」

組織の主要メンバーはヨーロッパのマイヤリズムセンターを設立するために
パリに行きます。
本部となる城を提供してくれたジャン・ポールは
自分自身がマイヤリズムに救われたいと思っていました。
カルとメアリーはエディの命を助けたから
自分たちがヨーロッパを統括できるだろうと期待しています。
エディはもう一度サラに信仰心を取り戻してもらいたいと思っていました。

サラからスティーブの書き物の話を聞いたエディは
スティーブと一緒にいたと思われるリリスのことが気になり
ヴェラにリリスを探すよう命じます。
リリスの存在がバレてしまったことは大ピンチだけど
ヴェラは調べたりフェリシアに話を聞いたりしてていくうちに
狂信的なリリスが教団を追い出されたことや
自分が幼いころ受けた仕打ちなどを知ることになります。
一方サラは信者の中で催眠術を操る男に眠らされ
スティーブとリリスの過去を夢の中で見せられます。

エディはヨーロッパの責任者をフェリシアに依頼し
フェリシアは引き受けます。
カルたちは当てが外れてしまいました。
ジャン・ポールはエディのセッションを受けるはずだったけど無視されてしまい
自分でも奇跡が起きると城のはしごを燃やすパフォーマンスを行い
さらにエディの怒りを買うことになります。
ヴェラもエディと衝突してしまい、エディはヴェラを解雇。
ヴェラはメアリーと合流してワインでストレス発散しますが
カルはヴェラの背中にリリスが押した烙印を見つけます。

こうしてスティーブの秘密やリリスとの関わりが
徐々に明らかになっていくのかな。
ドラマも終盤でどんなフィナーレを迎えるのか気がかりです。
パリに行かなかったホークはケイレブのライブを見に行き
サラはパリへ行ったからと家にケイレブを招きます。
翌朝二人をサマーとガブが見つけますが
二人の今後も気になるところです。

Pose S1-#5 「母の日」

ブランカの母が亡くなったという連絡が入り
ブランカは疎遠状態だった姉に会いに行くと
完璧に無視されます。
姉にとってはブランカは弟のままで
姪には「おじさんは死んだ」と伝えられていました。
母もブランカのことを嫌っていたし葬儀には来るなと言われるけれど
ブランカはハウスの仲間たちと葬儀に参列します。

親族はとりあえずブランカを受け入れてくれるけれど
ブランカが母のレシピを持ち帰ろうとしたら
姉と兄はそれを奪い取って非難し
ブランカは追い出されてしまいます。

もうすぐ母の日。
ブランカも、性別適合手術を受けたエレクトラも
「母の日のボール」に参加して競い合います。
競い合いだから対抗心はあるけれどお互いを認め合ってるし
ブランカもエレクトラもハウスの仲間たちのメンバーをよくみている
本当に素晴らしいマザーだと思います。
冒頭にブランカが自力でボールに参加した時
エレクトラがハウスに迎え入れる場面があったけれど
マイノリティの人たちがお互いに支え合い
人生を楽しみ堂々と生きていく姿って素敵だよね。
辛いことも次々に起こるけれどほっとできるのが
このチームワークの温かさなんだなって
さらにこのドラマのファンになっていますが。

ブランカが母のレシピを思い出しながらデイモンとパンケーキを作っていたら
姉がブランカに母のレシピを届けに来てくれました。
レシピを必要としているのはブランカだし
本当は母はブランカのことを気に掛けていた
そう言って姉はブランカを女性として認めてくれました。
ブランカと姉のわだかまりは解けましたが・・・

スタンがいつの間にか出世していたことに腹を立てたマットは
パティに何気にスタンの浮気を教えます。
パティはスタンがエンジェルのために借りていた部屋を探し当て
今は住んでいないエンジェルを探し
エンジェルがボールに出ることを知ります。
全く場違いなことに気づきながらパティはボールの会場に入り
終わってからエンジェルに
自分がスタンの妻であることを伝えますが
この続きはすごく気になります!