前回のエピでマイク先生は35歳になったことがばれてしまいましたが
この年でまだ独身だというのは、確かに周囲が心配したくなります。
一方イングリッドに急接近のマシューは
すっかり二人の世界に入り込み、一緒に生活するぞ!なんて意気込みを見せてしまうから
マイク先生は面白くありません。
まあ母親として、まだ早すぎると意見してるわけだけど
自分より先を越されちゃっていうやっかみも多少あるよね。
親がダメといえば、反抗したくなるのはこの年頃の若者にはありがちなこと。
マシューは家を出ていってしまいました。
でもどうする当てもなく、
そこでサリーはマシューを男にするための
シャイアンの修行をさせることにします。
気合の入ってないマシューはすぐにあっさり挫折。
そのうちイングリッドにはデンバーで働き口が見つかり
コロラドスプリングスを出て行くと言い出すし、
どうにもならないマシューは再度修行にチャレンジします。
嵐の中一人荒野に残されて耐え
今度は野生の馬の群れが襲ってきます。
マシュー、大ピンチ!
これをなぜかブライアンが予知するんですが
ブライアンって霊能者だった?驚きました。
マイク先生はあの性分ですから、なんとかマシューを探し出そうとしますが
当然サリーは教えてくれません。
マシューは馬が走り抜けていく脇で、家族のことを思い出し耐え忍びました。
家族の大切さに気づいたマシューは
とりあえずイングリッドと婚約し
生活の基盤が出来てから結婚することを決意します。
マイク先生は自分の婚約指輪をマシューにプレゼント
マシューの婚約を祝福します。
マシューに先を越されちゃったけどね。
サリーとマイク先生の間にはまだ何もありませんが
気づいたら「父さん」の役割を果たしてるサリー。
元々家主だから家にいてもいいわけですが
ここからの展開がとっても遅いのがDQらしさですね。
YRも負けずに遅かったけど(笑)
今回はマシューが主役。
青春スターのChad Allenが美しいです。
雨に打たれる姿や、その後恐怖が通り越し
ほっとしてシャツを脱ぎ上半身裸で日を浴びる姿
なんとセクシーなんでしょう。
イングリッドと戯れる様子も初々しくて素敵。
すっかり目の保養をさせていただきましたが・・・
それから15年近くたち
立派な大人になってしまったChad Allen。
ゲイ探偵として新たな境地を開いてくれましたが
そのゲイ探偵がついに日本デビューします。
邦題は
「私立探偵ストレイチー」WOWOWで7月20日深夜2:50よりオンエアされます。
英語版で観たときの感想はこちらにアップしてますが
「Third Man Out」是非日本で日の目を見られるよう熱望していたら
現実となってうれしいです。
若者マシューとはまた違ったセクシーさをChadが披露。
そしてゲイ探偵の恋人のゲイ弁護士のSebastianがキュートなんだよね。
こんなに微笑ましいカップルって他にある?
二人の魅力を存分に味わえると思います。
ゲイ探偵シリーズは3本目も作られているようで
日本でも話題になればこの先も見られるかも。
是非ご覧下さいませ♪
アリソンの夢はドールハウスの中のデュボア家のお話。
それぞれの人形がうまく特徴を掴んでてキュートだと思ったら
(アリソン人形とジョー人形の会話が笑えた)
男の子が人形をさらっていってしまいました。
その男の子が父親に虐待されているヴィジョンもアリソンは見てしまいます。
スーパーでアリソンはその男の子を発見。
彼は手に女の子の人形を持ってました。
父親に手を引かれて歩いていた男の子。
もしや事件に巻き込まれる?と思ったら父親が転落死してしまいました。
6歳のオリバー君に父を殺害することが可能?
虐待されていることはわかっていても、事件の証拠は残ってないし。
そしてオリバー君は持っている人形に固執。
人形に話しかけてるようです。
その後続けてアリソンは女の子が父親に虐待され
その子が父親を階段から突き落とすヴィジョンを見ます。
場面には再び人形が登場。
女の子はオリバーの父の姉で、オリバーを引き取ったサラ・ジェーンでした。
虐待が繰り返される家系ってことですか。
サラ・ジェーンもオリバーも人形に辛い思いを語り
その場をしのいでいたようで、なんと可愛そうな子供たちだったのでしょう。
結局事件の真相は明かされないまま、オリバーたちは町を去っていきます。
デヴァロスに娘がいて6年前に自殺していたとは。
今頃アリソンが知ることになったというのがショックでした。
デヴァロスは娘の霊を見ることがあり、娘は何かを伝えたいようだけど
アリソンは娘の霊にあって話を聞くわけにはいかないんですね。
唯一チェックできたのが「ラスト・ガスプ」でした。
ここがメリンダと違うんだ。
でもデヴァロス妻はメリンダのような霊能者を求めていたようで
来た男性はデヴァロスいわくペテン師。
もしメリンダが来てたら展開が変わっていたのかも。
とついつい二つのドラマを比べたくなっちゃいます。
とにかくデヴァロス夫妻は娘の墓地に向かって出発。
近くの「ラスト・ガスプ」で娘の大好きな白い百日草が
一面に咲いている景色と出会います。
冬なのに何故?と突っ込んじゃいたくなるけど
この部分はファンタジーでOKかな。
これで娘も光の先へたどり着けたって考えていいのでしょうか。
ブリジットが「マギーが水疱瘡にかかった。」という夢を見たことを知って
大慌てしてしまうジョー。
今マギーから水疱瘡を移されるわけにはいかないと
勝手に予防策を取り始めます。
でもマギーは予防注射を打ってたから大丈夫。
ところがジョーは会社に連れて来た同僚の子供から
水疱瘡を移されてしまいます。
ブリジットの夢は半分当たってたんだ。
ついに娘の夢に振り回される父。
今回もご苦労様でした。
眠れないルーシー。
その原因を探ろうと催眠療法を試みると
父の自殺が関わっているようです。
前回の娘の親友殺人事件で逮捕されたスウィート牧師(そんな名前だったんだ)に
面会に行ったルーシーは、取材に行ったつもりだったのに
牧師から死んだ父親からメッセージがあると言われてしまいます。
牧師は父と知り合い?
ルーシーは実家に探りを入れに行くと、母は整形手術行くための準備中。
レオも母とは連絡を取ってるようです。
母が病院へ行った後「帽子とサングラスを持って来い」と頼まれたルーシーは
家を物色し、父の遺品と思われるカバンを見つけました。
中を開けると子供の頃のルーシーと一緒に男性が写っている写真を発見。
この男が関係あるのかもしれません。
男は父と仕事上のパートナーのようです。
ルーシーはもう一度牧師に詳細を聞こうとしたら
牧師は刑務所で殺された後でした。
何があったんだ?
OZならいかにもありがち・・・だけど、牧師事件については
DirtNowではこれ以上立ち入らないのかな。
大いに気になったんですけど。
ルーシーの身の上話になってきちゃって
それがスキャンダルに発展するのか
発展してくれないとつまんないんだけど・・・
というわけで盗撮写真が気になりますが
どんな展開になるのでしょう。
ジュリアは施設でリハビリ中。
ホルトは電話連絡をするものの、忙しい身で
ジュリアとうまく意思の相通が図れません。
やっと面会に行けばジュリアはブチキレ
もうどうにもなりませんでした。
でもホルトはミーディングのとき同席して
事故の瞬間感じたことの本音をジュリアに語り
やっと二人は打ち解けます。
そこでめでたし・・・かと思うと
ホルトとルーシーの肉体関係は継続中。
ホルトはセックスと恋愛は別問題と割り切ってるようだけど
これでうまくいくのかな。
ウィラはバーロウをうまく手玉にとってるけど
自分がコレクションの一部だって事はまだ知らないんだよね。
しかしバーロウって仕事もせず牡蠣を食べてて、いいご身分だこと。
今回のスキャンダルは二流女優の結婚疑惑。
芸能人をスクープするために掛かる費用もバカにならないんですね、
競争相手より高く払えるかでネタを独占できるかが決まるし。
お金を用意するにはまず雑誌を売らないと・・・
厳しい世界です。
ルーシーが眠れないわけだ・・・ご苦労様。
HDDに眠っていたザ・クラウンの「リスボン・コネクション」前・後編を視聴しました。
マックスはクラウンであることを止め、名前を変えて生きていくつもりでしたが
何者かに電話で脅され、
麻薬組織による核爆弾の密売計画があるので阻止して来いと命ぜられます。
命令に従わないと過去を暴かれる事になるので
マックはクラウディアとダブスと一緒にリスボンに向かいます。
全編リスボンロケ。
青い海に赤いかわら屋根と白い壁の集落の色合いが見事に溶け込み
海辺の町の景色の美しさを楽しませてもらいました。
しかし坂の多い町だこと。
しかも車1台で簡単にふさがってしまう細い路地がはりめぐらされています。
だからカーチェイスの迫力が増すのですね。
ここはポルトガル、確かに看板や落書きはポルトガル語が書かれてたけど
住民はドイツ語しか喋りません。
ありえないでしょ!
ヨーロッパでオンエアされるアメリカドラマは吹替えが主流だから
ドイツでは誰でもどこでもドイツ語を喋ると思ってるんでしょうか。
さすがにGSG-9は異国の人は別の言葉を喋り
テロリストは基本的に英語を喋ってますが。(アメリカドラマではありえない?)
クラウンは配慮が足りないです(苦笑)
唯一アメリカかぶれの強盗タクシー運転手の親戚のお店で
一族が歌ってくれたファドだけがポルトガル語でした。
しかしリスボンらしさを生かした展開は面白かった。
いきなり強盗に出くわし荷物を全部取られてしまう3人。
グループで演出して相手を油断させその隙に・・って
観光地だったらありがちなのに、マックスたちのんびりしすぎです。
その後マックスとダブスがいきなり魚屋さんのトラックに突っ込んでから
魚臭さが消えず。
どこへ行っても臭いでばれちゃう。
これも漁港ならでは!ですよね。
ドイツでは木槌で叩いてカニを割ることもないのか。
ダブスが「ホミサイド」を観てたら困らなかったはずなのに・・・なんて
どうでもいいことを考えてしまいました。
まだクラウンのシリーズを3本しか観ていませんが
今回はクラウディアが敵のアジトに潜入したため
マックスとダブスがコンビを組んで動く事に。
Cobra11に比べるとやや華やか度に欠ける二人ですが
それなりに楽しませてくれました。
海で野宿したときはいきなりフルヌードで飛び込んじゃうし
やっとホテルで一息ついたらハートマンが逆襲。
バスローブのままホテルから脱出する姿も萌え要素たっぷりで(笑)
なかなか侮れないオヤジコンビです。
そしてラストにはマックスの肉体派アクションつき!
これはゼミルにはちょっとキビシイので
クラウンならではの醍醐味かも。
今回はマックスの正体がすぐにばれてしまったので
クラウンの仮面をかぶりませんでした。
唯一タクシー運転手の娘が借用してたっけ。
クラウンにならないエピもOK!なんでしょうか。
7月に今度は191chの方で放映があります。
前回録画できなかった「ハイタワー・ジャック」を録画して
まだ未見の「炎のリベンジャー」は最後に取っておこうかな。
ツッコミつつも、かなりハマってることは確か。
できればいつか全エピ放映してもらいたいです。
SAT1製作のGSG-9特番をWOWOWがオンエア。
S1は全く宣伝してなかったのに、S2のこの力の入れ具合は一体?
タイミングよく洞爺湖サミットもあるし?ってことは関係ないと思うけど
とにかくドラマとは別のキャストやスタッフの表情
番組制作の裏側を見せてもらえてよかったです。
本物のGSG-9の創設者の方も出てきたし。
これっていつ作られた番組だったのかな。
S1の映像にはしっかりカスパーも映ってるけど
あえて無視されてるんだよね。かわいそう・・・
でも失踪予定のコニーは偉そうに喋ってました。
さすがに年長者らしくキャリアの長いところを強調。
ゲープより喋ってる時間も長かったし。
(もっとフランクが長かった?)
どうせならアンホフや姉御のインタビューも聞きたかった。
番組制作を観ていて感じたこと。
ドイツ人って真面目だね。
撮影現場も撮影っていうより訓練って感じだし。
あくまでもリアリティにこだわってる。
ゲープも集中力では負けてないと力説しておりました。
こんなに真剣に鍛えたら実際に現場に出られるでしょう・・・
なんて思ったらデミアはアメリカ軍に3年間入隊してたんだそうで
実は本物でした。
GSG-9本部は廃墟となったスポーツセンターの建物を利用。
どうしてこんなところにって感じのモダンな空き家が
見事な本部に変身。恐れ入りました。
その前にCold Caseのハリウッドのセットを観ていたので
ますますドイツの本物ロケに感動。
パイロットのホテルの爆破シーン。
本当に
Westinでロケしてるって気がついてたけど
CGじゃなくてマジで爆発させちゃってたんですね。
屋上からスタントさんも飛び込んでくるし。
しかし、スプリンクラーで水浸しになるのは想定外だったなんて。
監督、そのくらい気づいてよ(苦笑)
アクションが命のドイツドラマ。
危険な部分はプロにお任せしてるとコニーは言い切ってましたが
でも顔が見える場面は自分で演じなきゃならないし。
あくまでもリアリティ追求、俳優さんも大変だなとまた感心させられました。
さて、恒例の(笑)コニー写真館。
ヘルメットをかぶらないAndreasの素顔をたっぷり観られて嬉しかったです。

いつもどおり、ブロンドヘアが額にかかって素敵♪

手前にいるのは監督さんですが(常にタバコから手が離せない)
実はその後ろにさりげなくくわえタバコのコニー発見!
こんな姿も絵になるんだよね。
そういえば姉御はオフィスでタバコ吸ってましたが
GSG-9のメンバーは多分禁煙中?だと思います。


素顔の王子、美しい!!
ちょっとお疲れ?な感じもするけど。
髪のはね具合がまたお茶目で・・・と褒めまくり。

たくさん名前を紹介してくれてありがとう。
これで多少知名度アップしたかな。


赤ら顔になっちゃいましたが
無精ひげも気になりますが。許してね。

最後に脅されコニーを。
無事に助かりますように!
WOWOWさん、本当にありがとう。
S2がますます楽しみになってきました♪