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ドラマ日記 Pt.2

毎日の海外ドラマ視聴記録。独自の視点から感想を述べていきます。

S.W.A.T. S1-#9 「死角」

出だしのいかにもSWATらしいビルの壁降りはかっこよかったんですけど!

モトクロスバイクに乗った3人組が合法マリファナショップを襲撃
強盗だけでなく客を殺害して逃亡します。
SWAT出撃というときになってホンドーが訴えられてると
ヒックスがニコニコしながら(だよね)
ホンドーにストップをかけにやってきます。
ホンドーには身に覚えのないことだっただけど
止められてしまったので署に戻り
ディーコンが指揮を執ることになります。

ホンドーに比べるとスケールが小さいかもしれないけれど
ディーコンは的確に、やるべきことはきっちりやっていました。
タンが以前使っていた情報屋のアリーに会いに行きますが
情報屋でもあり恋人だった?
この人たち本当に公私混同だよね。
それがきちんと切り離されればいいんですけど
今回は事件は解決できたけど
結局アリーに美味しいとこ取りされて
それでよかったんでしょうか。

それより問題はホンドーの方。
訴えられた件についてホンドーはアリバイがあるんですが
実はコルテスと一緒にいたので公にできないわけで
この人たちいつまでお付き合いを隠し通す気なんでしょう。
さすがに今回は無理な状況だったので
コルテスは真実を話して辞表を出すつもりでしたが
その前に訴えてきた男が自ら引っ込まざるを得なくなり
二人の秘密はキープされました。
でもきっちり仕事をしつつ恋愛もしたかったら
職場恋愛OKの職場に変えていけばいいわけで
でもヒックスがいる限り難しいか。
お疲れ様です。

そしてストリートの獄中の母も何やら企んでいるようで
皆さんプライベートが大変だな。
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Code Black S2-#3 「想いのかたち」

外科部長兼ER部長になったキャンベルは
ERを改革する気満々ですが
ERスタッフはうんざりしかけています。
ロリッシュやママジェシーはERがどうあるべきかしっかり意見するけど
若者たちは逆らえないもんね。
せっかくのやる気がそがれそうで気の毒。

地下のボイラー室で事故があり
作業員がボイラーに挟まって出られなくなり出血しています。
ヘザーが中に入って止血したけど
ボイラーをどかして患者を動かそうとしたら
金属片が心臓に刺さっていてボイラーのせいで止血している状態で
動かせば命にかかわるので動かせず。
そこでウィリスはECMOを地下室に持ってくると言い出して
またキャンベルを怒らせます。
でもウィリスは軍隊経験を重視。
命を救うことの大切さを力説し軍の機器を借りて実施。
手術にはキャンベルも加わり成功させました。

自分が死んだと思い込んでいる女性患者に
ウィリスは精神科医友声を掛けあい、親身に関わります。
でもキャンベルはさっさと退院させるよう指示。
するとその患者は交通事故に巻き込まれて
また運ばれてきてしまいました。
しかも手術現場の外を徘徊してた?
不気味な存在だったけど、ウィリスは自分も死人だったと
彼女の気持ちに通じる部分があるようです。

ギャング抗争でけがをして運ばれてきた女性は
ベッドの上でも暴れて治療を拒みます。
だが彼女は妊娠していました。
しかも産気づいてきてすぐに出産することになります。
子供を受け入れる気もまるでなさそうでしたが
実際に自分の子供を抱くと、気持ちが変わってきました。

夫が病院に連れてきた男の子は突如急変し、
別れた妻は夫を激しくなじります。
咳止めシロップの飲み過ぎで肝不全を起こし、肝臓移植が必要になりますが
男の子は父親を責めないでと訴えます。
飲み過ぎたのは早く良くなりたかったからだと、自分の意思であることを明らかにしますが
親を気遣いながら生きなければならない子供って切ないです。

マイクはまだ昏睡状態なんですね。
マイクがアンガスに譲ろうとしていた権利について
父は自分が引き受けると言い出しますが、アンガスはそれを認めません。
父はアンガスはやらないだろうと思っているようですが
アンガスの意思も変わってきたようです。

Chicago P.D. S4-#18 「家族」

カメラマンのボビー・トレントが車内で殺害。
ボビーの自宅は荒らされ、PC等のデータはすべて再生不能となっていましたが
壁の中に隠されていた映像ファイルを再生すると
男性と女性が言い争っている様子が隠し撮りされ
女性の顔は認識でき、大富豪ハントリーの娘のサラでした。
特捜班がハントリー家に行くと
両親と弟はサラを家から追い出したと
関心を持とうとしません。

確かにサラはドラッグ中毒で家から出ており
断薬会でボビーと出会っていました。
ボビーが残した映像を観てサラは映っているのは元恋人だと説明しますが
サラの様子が変です。
ボビーの検視の結果、飲み込んで残っていたデータが見つかり
それがボビーが隠していた映像ファイルの音声でした。
合わせてチェックすると言い争っていたのはサラと父親のハントリーで
サラが子供の時父親にレイプされたとはっきり述べています。
確かにこのファイルが表に出れば、ハントリー家はおしまい。
ハントリーが何とかして阻止しようとしていたのは明らかです。

断薬会でサラとボビーが知り合って付き合いだし
ボビーは親子のやり取りをネタにハントリーを脅し
ハントリーは金を渡しましたが報復に出たのでしょう。
そして縁を断ち切っていたはずのサラを
ホテルのスイートに泊まらせていました。
事情聴取の際にうそをつき続けてきたサラに
リンジーは同情しつつ、真相を話させます。
その間サラは弁護士を要求しませんでした。

証言のテープがあっても過去のレイプ事件は
時がたつと時効になってしまいます。
その部分でハントリーを責められないので
サラとリンジーが話し合いながら調書を作る様子をハントリーに見せると
ハントリーが黙っていられなくて喋りだし
逮捕される結果となりました。
ずっと辛い思いをしてきたサラが立ち直れるように。
SVUが介入しそうな事件でした。

ボビーが作りかけていたのが
父親が収監され、でも父親にピアノを聞いてもらいたいと
一生懸命練習している少女のドキュメンタリーでした。
ボイトは自分の責任で父親を刑務所から連れ出し
娘がピアノを弾く場に連れていきます。
親子は感動の再会を果たしますが
ボイトにこんな優しさもあったんだね。

リンジーとハルステッドは何だかよそよそしい感じで
ボイトに状況がバレてました。
バージェスの姉と娘がシカゴに出てきて
離婚すると言い出します。
夜一人でパーティーに出かけて行った姉が
事件に巻き込まれそうですが…

Streets of Fire デジタルリマスター版

streetsoffire1.jpg
やっぱり映画館で観たくなって
「ストリート・オブ・ファイヤー」デジタル・リマスター版を観てきました。
84年の公開当時映画館で観たけれど
その後は何度かテレビ視聴。
挿入歌が大ヒットしたのでサントラはガンガン聞いてたかな。
映画館での復活のポスターを見つけて感動し
さらに台北のホテルでテレビをぼんやり見ていたら
たまたま「ストリート・オブ・ファイヤー」が始まり
中国語字幕ながら懐かしく観ていました。
そしてこれはちゃんと観なきゃダメでしょ!と
気合が入ったわけです。

デジタルリマスター&5.1chサウンド
映像も美しいけれど爆音がすごい!!
冒頭のエレンのライブの臨場感も
バイクの駆け抜ける音も、迫力が違います。
自宅でこの音量を出してテレビを観るわけにはいかないので
これは劇場で観て正解ですね。

トム・コーディ役のMichael Pareは
「アメリカン・ヒーロー」の悪ガキ1号?でよく知ってたけど
ロングコート姿で銃をぶっ放すトムがとにかくかっこよくて目からうろこ!
当時すっかりファンになってしまい、それからMichaelの追っかけが始まりました(笑)
今や立派なオジサマになってしまいましたが…
サスペンダー付きぶかぶかズボンなんてダサいんだけど
それを超越するかっこよさなんだよね。
そして相棒のマッコイがまたクール。
熱唱するエレン(口パクだけど)も頑張ってるし
今観るとレイブン役のWillem Dafoeが思いのほかキュートなのでびっくり!
トムの決めショットの一つ一つに魅了される映像の美しさ
そして「ロックンロールの寓話」ならではのライブシーンも圧巻です。
特にラスト2曲は名曲。
「今夜は青春」(そんな邦題だったんだ)のいかにもJim Steinmanな盛り上げっぷりは
テンションMAXです。
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と楽しみつつ今回は
ついつい同じくWalter Hill作品のThe Warriorsと比べながら観てしまいました。
Warriorsは好きすぎて、TV放映したものをHDDに残してあり
観たいときにはいつでも観られるようにしてあります。
トムのカッコよさはWarriorsのスワンに共通するし
悪党から逃げていくシーンの電車の場面とかよく似てる。
そもそもスワンが逃げる途中で親しくなるマーシーは
トムの姉ですから♪

そんな自分にとっての2大ヒーローのトムとスワンのダブルMichaelが
共演したドラマがHouston Knights
二人ともかなり普通の刑事になってましたが(笑)
かっこよさは変わらず面白かったです。
日本語吹替版あるんだから、どこかで再放送してくれないかな。
スワンの恋人でトムの姉!が出てくるエピをはじめ
いくつかはYou Tubeで観られるようなので
しみじみ観てみようかな。
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Chicago Fire S5-#17 「奇跡の赤ちゃん」

消防と救急が911通報の現場に急行するとフロントガラスに大きなコンクリート片が当たり
車が横転する事故が起きていました。
運転していた母親は重傷。
後部座席に座っていた男の子が「妹がいない。」と言い出し
男の子の横に空っぽのチャイルドシートが乗っています。
赤ちゃんが近くにいるはずだと
ドーソンたちは集まってきた人の助けを借りながら辺りを探していると
バイカーの男性が雨水溝の下に落ちている赤ちゃんを見つけ出します。
赤ちゃんは無傷で奇跡的に助かりました。
みんなはほっとしたけれど、ドーソンはどうも納得できず。
道路から落ちてきたコンクリート片が
投げつけられたように感じられます。

ドーソンとブレットがMedに次の救急搬送に行ったとき
居合わせた救命士から交通事故で女の子が救われた話を聞きます。
事故の状況が似通っていて
しかも助けたのが赤ちゃんを助けたバイカーでした。
Medに来ていたバイカーは
ドーソンの姿を見ると逃げ出します。
チャールズの話を聞くと、そのバイカーは英雄症候群なのではとのこと。
ヒーローになりたくて、自分でそのように仕向けてしまう。
ドーソンはバイカーがジャケットにつけていたワッペンを思い出し、自ら調査を開始。
担当刑事に話すと、忙しそうにしていた刑事も協力してくれます。
バイカーの家は見つかりましたが、留守でした。
そしてバイカーはこっそりその様子を見ていました。

交通事故の連絡で消防と救急が出動。
救急車が陸橋の下をくぐろうとしたとき
コンクリート片がフロントガラスを直撃します。
あのバイカーの仕業だとわかってすぐにはしご隊に連絡。
消防車がバイカーを待ち伏せ、道をふさいで男を取り押さえました。
警察はいなくても、犯人逮捕です。

署のケイシーのところに選挙区民の男性が苦情を言いに来て
ケイシーはうんざりしていましたが
議員の責務として話を聞くことにします。
隣の工事現場の音がうるさくて生活に支障をきたしているとのこと。
よく調べるとその工事は違法だったんですが、すぐにストップは出来ず。
とりあえず家の近くに設置されていた仮設トイレを
金を渡して動かしてもらうことにします。

パブ・クロールのイベントにモリーズも参加しないかと誘いがあり
オーチスは嫌がっていたけれどキッドが乗り気で
高い参加費用を払って参加することにします。
結果的には大盛況でしたが
オーチスはハーマンが今まで自分が出してきた企画を無視し続けてきたのに
キッドの考えにはすぐ従うと腹を立てます。
するとハーマンはミラーボールを用意して
ディスコナイトを行うことに。
客の反応は微妙だったけど、オーチスは満足かな。

前回のハードな事件と打って変わっての穏やかな展開。
交通事故はあったけど、日常が戻ってきた気がしました。
市民の安全を追及するケイシーとドーソンの思いは一緒。
自分たちが家族であることを確かめ合っていましたが
事件を放っておけないドーソンって、さすが刑事の妹だよね。
アナはMedでの看護師として活躍中ですが
Medそのものには出演していないのかな。
セブライドとの関係もとてもいい感じだし
セブライドのキャラクターが変わってきていることにびっくりです。