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Chicago P.D. S2-#18 「信頼」

特捜班が殺人事件の現場に行くと
残されていたソースの缶からドラッグが発見され
ドラッグ強奪にかかわる事件として捜査が始まります。
被害者の男の家に行くと幼い妹が取り残されていて
家の中からボイトの名刺が見つかります。

ボイトが関与しているのは行方不明の3人目の男のようで
ハルステッドが追求してもボイトは語ろうとしません。
ハルステッドはマウスに調べてもらい
もう一人の男がいると思われる倉庫にリンジーらと行くと
いきなり閉じ込められ、火事に巻き込まれます。

またもやFireとのコラボ?と思いきや
その前にハルステッドは換気扇から抜け出してドアを開けに行ったため
みんなは逃げ出すことができましたが
その後火を消しに51分署が出動したのかは不明。
せっかくの火事?だから、きちんと消しに行ってほしいんですけど。

ハルステッドがボイトを問い詰めると
ボイトはその男の父親を情報屋として使っていて
その後は母親が無償で情報を提供してくれていたので
ボイトも母親に力を貸していたとか。

そんなわけで行方不明の息子探しにボイトは力を注ぎ
ついに母親が撃たれた息子を自宅にかくまっているのを見つけます。
ここからハルステッド兄が活躍。
実は兄の額には殴られた跡が残っていて
FireのMedお披露目エピでは跡がなくなっていたから
時間的にはこちらが先ってことなんでしょうか。
NYに帰るつもりだった兄が
Medで職を見つけた話もしてたし。
ともあれ兄は弟のアシストで
息子の銃弾2発の摘出を行います。
お兄ちゃん、またしても頑張ってるじゃないですか。
先にFireやP.D.のハルステッド兄の活躍を観ていたら
Medの観方も多少変わってきたのかな。

でも敵はきっちりと息子を追ってきて
そこはボイトとハルステッドが捕らえます。
ボイトの恨みの一発、本当に怖い!

警官を目指すナディアはパトカーに乗せてもらい
バージェス、ローマンと街に出ます。
バージェスらがパトカーを降りて不審な家を訪ねているとき
裏から怪しげな男たちが出てきたのを発見したナディアは
思わずパトカーを動かして男たちの道をふさぎ
マイクで脅しをかけると発砲されてしまいました。
気づいたバージェスらが出てきて男たちを捕らえますが
またパトカーが壊れてしまったのでプラットはお怒り。
ナディアは署長に怒鳴られへこみます。
でも警官になりたいと思うナディアをリンジーは励ましますが
もうすぐ悲劇が訪れるのを知っているのはSVUを観ているせいで
これも本当に辛いよね・・・
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Chicago Fire S3-#19 「見えない恐怖」

Chicago Medお披露目エピソード。
P.D.もうまく絡んで楽しませてくれました。

工場で危険なガスが漏れているとの通報があり
はしご隊と救助隊、救急は連携しあい
逃げ遅れた従業員の救助に務めます。
屋上にはしごを伸ばそうとしたら少し足りず
つなげるはしごを担いで登るなど
今回もお見事な活躍を堪能。
でもガスを吸い呼吸困難に陥った患者多数が
Chicago Medに運ばれることになります。

ハルステッド兄はMedへの出勤の初日。
でも1日だけの勤務で、明日はNYへ帰るつもりでした。
いきなり遅刻して、でも病院はハルステッドを受け入れ
そこへ救急患者たちが次々に運ばれてきます。
ERが混乱状態になってきたので
セクストンが待合室でしばらく待ってほしいと知らせようとしますが
ざわつきが収まらず代わりにセブライドが大声を出します。
なかなかいい連携が取れてる!と思ったら
待合室にいた男が自分はエボラ出血熱だと宣言し
持っていた手りゅう弾のピンを抜いて自爆します。
爆弾はすかさず止めようとしたセブライドを直撃。
あたりは騒然とし、待合室にいた人たちは外に出ようとします。
もしも男がエボラウィルスに感染していたら
病原菌はER内にまき散らされているはず。
消防は彼らが院内にとどまるようシャットアウトします。

中と外の行き来ができなくなり
ボーデンは外から指示を出すことに。
外にいたグッドウィンも状況を見守ることになります。
ハルステッドはとにかく治療に取り掛かりますが
爆弾片が体中に刺さり意識不明のセブライドに
トリアージでブラックタグをつけようとしたのを
ブレットらが阻止。
外科のトレンブルが手術を行うことになり
ブレットとミルズがアシストし
困難な手術を3人で行います。
その間セブライドはシェイに呼ばれてる!
本当に危険な状態でした。

中に入ろうとしない人たちを
ボーデンは動かそうとしますが無理。
その時車から降りてきたチャールズが
巧みな話術で彼らをその気にさせます。
チャールズならではの腕の見せ所が
随所に見られました。

院内にいたケイシー、ハーマン、オーチス、ドーソンは
自分の身を案ずるよりも、まずできることをやっていきます。
くすぶる火を消しているうちに消火器が空になり
だが天井裏では電気系統から火がついて燃えていました。
するとライスたちが追加の消火器を持って入ってきます。

自爆した男の感染について分析が始まりますが
時間がかかりそう。
警察やFBIなどの合同チームが捜査を開始。
ハルステッド兄やルゼックが加わり
ドーソン兄も調べた状況を提供します。
すると男が細菌兵器に関わっていたこと
彼が持っていた細菌は感染力がないことがわかり
ようやく隔離が解けます。

救命士は役立つなと今回も実感。
医者や看護師が不十分な中で
ブレットやミルズのアシストぶりは見事だったし
ドーソンも診察を手伝っていました。

一件落着でみんなでモリーズで乾杯。
Chicago Medの活躍が感謝されます。
これでハルステッドもシカゴから抜け出せなくなってしまいました。
ドーソンとケイシーは寄りが戻る?
とりあえず一夜限りのお祝いらしいけど
本当にぐずぐずしてる二人だよね。
どうすればいいんでしょう。

こうしてMedの存在が知れ渡りましたが
Med第1話で新生Medオープンのお祝いから始まるのは
この爆発でMedがめちゃくちゃになったので
建て直したってことだったのかな。
さらにドクターも多数補強されるし。
今回ハルステッドが慣れない病院の中で
てきぱきと働く姿に感心させられましたが
これが慣れてきたらやりすぎにつながっちゃったのかな。
グッドウィンやチャールズはそのままMedに引き継がれていますね。
シカゴシリーズ、本当に奥深いです。

オスマン帝国外伝 #31 「心の嵐」

無実が証明されて宮殿に戻ってきたヒュッレムは
ハティジェらの言いつけを守って
本当におとなしくなりましたね。
マヒデブランへの敬意を忘れず
本当に別人になっちゃった…訳はないと思うけど
今まで通りわめいていては墓穴を掘ることを
ようやく身をもって理解したということでしょう。

一方疫病神ヒュッレムを潰したい母后は
イブラヒムとハティジェの新居の見学に
ヒュッレムを同行させます。
その間にサドゥカをスレイマンに献上するという
なんとも危険な計画を立てるわけですが
母后も読みが甘かった!
サドゥカもあれこれミスはしてるんだけど
バレてないのが奇跡ですよね。
そしてサドゥカにとっては今度こそ
宿敵スレイマンの命を狙える
絶好のチャンスが向こうからやってきました。

イブラヒムは完全にイスラム化してはいないんですかね。
壁の装飾画を街にやってきた商人兼画家のレオに任せますが
実はレオがヒュッレムの元恋人で
ヒュッレムを探してオスマン帝国にたどり着いたのでしょう。
ヒュッレムが屋敷に来たときレオはすでにいたのですが
顔を上げるわけにいかず、お互いに気づかないままです。
運命的な最下位だったのに。

サドゥカが隠し持った短剣を出そうとしていた時
庭ではマヒデブランらがムスタファとメフメトを遊ばせていました。
ところが一瞬のすきにメフメトが池に転落。
ムスタファが困っていたのに気づいたマヒデブランが
メフメトを救い出します。
CPRの必要もなくすぐにメフメトは元気になりほっとしました。
庭の騒ぎが聞こえたスレイマンはサドゥカをそっちのけで外に出てきて
サドゥカの暗殺計画は未遂に終わってしまいました。
父の命を救った息子メフメト、よくやった!
と本人は全く分かっていませんが。

ヒュッレムは息子を助けてくれたマヒデブランに感謝。
でも自分が留守の時母后がサドゥカをスレイマンに送ったことを知り
ヒュッレムも穏やかではありません。
するとハティジェがギュルフェムに新居に来てほしいと頼んだところ
ギュルフェムは宮殿に残ることを希望したため
付き人が必要になってきました。
早速ヒュッレムは母后お気に入りのサドゥカをリクエスト。
サドゥカを宮殿から追い出してしまえば余計な心配はなくなりますが
果たしてうまくいくのでしょうか。

Victoria S1-#8 「誕生」

妊婦のヴィクトリアは自由に動くことを許されずにイライラ。
そこにハノーバー国王となった叔父のカンバーランドが戻ってきます。
女王とその子供に万が一のことがあったら
自分が国王になるつもりでした。
そういえばカンバーランドはSpooksのヘンリーでしたね。

ヴィクトリアは国民に姿を見せることが義務だと思い
侍女を連れて馬車で宮殿の周りを回っていましたが
この時はアルバートが付き添います。
すると群衆から若者が出てきて発砲。
若者はすぐに取り押さえられます。
ヴィクトリアにもアルバートにもけがはありませんでした。
撃ったイギリス青年党に属するオックスフォードは
その後の取り調べで精神疾患とみなされ
罪に問われなくなります。
女王の命を狙ったものが有罪にならないことにアルバートは憤りますが
ヴィクトリアはイギリスの法を守ると決めて納得し
アルバートの不安をよそに、また馬車で国民の前に姿を現します。
その後ヴィクトリアは無事に女児を出産します。

サザーランド公爵夫人に夢中のエルンストは
禁断の恋に発展。
でも夫人の髪を少しばかりいただくことで
気持ちの整理をつけていました。
アルバートのお兄ちゃんが無茶なことはできませんからね。
一方階下ではファンカテッリが店を開くために来てほしいと
スケレットを誘いますが
スケレットはお断りしてしまいます。

S1は無事終了しましたが
台風のおかげで画面の上と左は台風情報流れっぱなしだし
さらに緊急情報がテロップで載っかるし
そこに字幕を出して観ているものだから
画面が小さいうえに文字だらけ。
相当疲れました。
録画も保存版にはならないとさっさと消去。
残念だけどNHKの宿命ですね。
せめて再放送をしてくれると、ありがたいんですけど。

Chicago MedはさっさとAXNでの放映が決定しましたが
Victoriaはどうなんでしょう。
内容的にはAXN Mysteryの方がよろしいかと思いますけど
是非CSで字幕版で放映してほしいです。
さらにS2は現在本国放映中だからどうなるのかな?
そして10月からの話題作This is Usも観るつもりです。

Code Black S1-#17 「家族の絆」

心身ともにグッタリ気味のアンガスはヘザーからADHDの治療用の薬を2錠もらいますが
1錠飲んだら元気復活。
相当テンションアップでマイクにも活躍を認められるけれど
マリオはびっくりしていました。
結局もう1錠飲んでしまいますが、
1錠位大丈夫と思って飲んでいるうちに依存症になっていくんだよね。
早くセーブできるといいけれど。

ハドソンは外科へ行き
キャンベルにしごかれています。
キャンベルにまるで新人のように扱われることに
ハドソンはイラっとしているけれど
キャンベルの言うことにも一理ありますね。
ERは大工仕事だそうで、
即刻応急処置をして外科に送ることが大事。
でも外科は縫合にしても職人技が求められます。
ハドソンは我慢して取り組んでるけど
そんなハドソンの前でグレイスをデートに誘うキャンベルって
やっぱり嫌味な奴だな。

グレイスがそのままERに残り
クリスタと一緒に仕事しているのも気まずい雰囲気です。
クリスタが付けてきたマフラーはハドソンのもので
以前グレイスがプレゼントしたそうで…よくある話です。
グレイスが先輩だから当然口調も厳しくなりますが
更生キャンプから運ばれてきた少年に虐待の痕跡が見られ
クリスタは警察に通報しかけますが
グレイスは彼の発作が偽物だと見破ります。
これは先輩ならではの気づきでしょう。

ゾンビの仮想イベント会場が崩れて
大量のゾンビたちがERに運ばれてきます。
皆さん体中にフェイクの傷があったり血糊べったりだったりして
どれが本当のけがだからわかりゃしない(苦笑)
運ばれてきた父子の子供のけがは軽かったものの
父親は重傷で手術室に運ばれていきます。
父子を気遣う女性が到着し、ジェシーたちは当然母親だと思っていたら
息子が彼女を拒否。
本物の母親はすでに死亡しており、彼女は父親の婚約者で
もうすぐ挙式する予定でした。
でも息子は彼女をお母さんだと認められないんですね。
だったら友達になればいいとジェシーがアドバイス。
息子が治り、父の容体もよくなってきたところで
彼らは病院でゾンビ結婚式を挙げることにします。
ゾンビとは無縁だった彼女も
ゾンビメイクのウェディングドレスを着ました。
なんとも不思議な、でも心温まる結婚式です。

ここでは偉そうなクラーク改めハーバートですが
病院はお金がなくて看護師も十分雇えていない状態。
部長ロリッシュもせっせと治療に当たっています。
もっともロリッシュはじっとしているのは苦手かもしれないけど。
ERに多額寄付者の妻腹痛を訴えて運ばれてきてVIP扱いが要求されますが
実は夫婦はドロドロの離婚調停中。
険悪な雰囲気の中で妻が急変し
腹痛の原因は妻が残っていた精子を使い体外受精したところ
子宮外妊娠をしていて危険な状態だと判明します。
思わず夫は妻の手を握り
その場に付き添っていたハーバートは
夫婦の絆が戻ってきたことを伝えます。
偉そうなハーバートもそれなりに役立っていました。

次回がシーズンファイナル。
偉そうなハーバートは次回でお別れなようで
それより早くMedで修業する姿を観たいです。