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2010 · 02 · 19 (Fri) 20:33

White Collar S1-#5 「父の遺志」

今回のエピは本国で11月に放映されたもの。
向こうでの最新エピが12話目なので、こんなに毎週律儀にオンエアしていると
あっという間に追いついてしまいそうな気がします。
ブラジルでは新シーズンがアメリカの1ヶ月後にスタートでしたから
向こうが止まって追いつきそうになると、すぐにこっちも止まり
仕方ないから再放送が入り
次のエピがいつ始まるか謎なんてことがよくありました。
日本ではそんないい加減なオンエアな仕方はしないと思うけど
とにかく新作新シーズンがどんどん見られるようになったのは喜ばしいことです。

White Collarは明るい気分で観られるのがいいですね。
事件解決に二ールの詐欺師としての才能を生かさなくてはならないから
自然と事件も盗難関係が多くなります
性犯罪とかシリアルキラーとかはあまり縁がないはず。
たまには巻き込まれ死体に遭遇するかもしれませんが
それには直接かかわらないでしょう。
だからあまり重たい気分になりません。

今回はハンガリーの画家ハウストンバーグが描いた絵が
自宅から盗まれたというもの。
そんな由緒正しい絵が飾ってある家に住んでいたのは両親の死後
家を受け継いだ女子大生でした。
しかも絵には保険が掛けてなかったし。

絵の行方は案外あっさり見つかるんですが
この絵は美術館に飾られていたのに盗まれたものだとわかります。
だけど女子大生は絵のモデルが自分の祖母であることを
肩身のペンダントから証明。
絵はとてもプライベートなものだったのでした。
二ールは女子大生のために絵を取り返そうと決意します。

詐欺師二ールは絵の世界にも詳しく
学芸員レベルの会話を平気でこなします。
そしてさっさと絵を取り返すんですが
取引のためにまた絵が必要になると
2日間の猶予をもらって贋作づくりに励みます。
絵を描くのもプロ級の腕前で
あまりの才能の豊かさに恐れ入ります。
一方嘘がつけないピーターはフランス人のお姉ちゃんたちに迫られちゃって四苦八苦。
おたおたする姿がかわいかった!

ケイトの残した謎解きに取り組む二ール。
指定された場所に行くと公衆電話がかかってきて
受話器を取って向こうを見るとケイトの姿が。
ついにケイトが現れました。
しかし二ールが隠し持っているものを渡さないと
ケイトは解放してもらえないようです。
そしていくらケイトを愛していても
二ールにはそれはできない相談みたい。
一体どうするのでしょう。
与えられた任務とプライベートの捜査の二本立ては
Lifeみたいな展開になるのかな?
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







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No title

Garotoさん、こんにちは。
そういえばDr. Quinnも昔NHKでは本国の放送に追いついちゃって、しょっちゅう中断してましたよね^^;

White Collarは録画せずに見れるのでなんとなく継続視聴してたんですが、ニールに振り回されるピーターの狼狽っぷりが毎回楽しいです!^^
ガラント君(まだ名前覚えてない)の地味な存在感も妙に可笑しい(笑)

>与えられた任務とプライベートの捜査の二本立て
モンクさんやBurn Noticeもそうだし、最近こういう作りが多いですね。
でもそれぞれ毎回の話が面白いので、脇の謎解き部分は無くてもいいんじゃないかな~~という気もしますが……シーズン全体を盛り上げるためにはやっぱり必要なのかな?
それにしてもケイトがあっさり姿を現したのは意外でした^^;
2010-02-20-04:01
Ayano [ 返信 * 編集 ]

No title

全くタイプの違う二ールとピーターの凸凹コンビぶりにうまくバレリーじゃなくてエリザベスが絡んでくるのが面白い!
今回はエリザベスがどうも悪女じゃなさそうなのがちょっと寂しいんですが。
ガラント君は地味にまじめですね。もう少しはじけてくれてもいいかなって思います。やっぱり名前覚えられないし。
ケイトがさっさと出てきましたが、状況はさらに複雑に。二ールはどうやってケイトと一緒になれるのでしょう。ピーターの力を借りることになるのかな?
2010-02-20-10:51
Garoto [ 返信 * 編集 ]