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2011 · 04 · 21 (Thu) 20:41

Criminal Minds S5-#13 「リスキーゲーム」

ワイオミング州の同じ高校の生徒たちが
4人も首つり自殺したことをJJが不審に思い
BAUが自殺ではなく不審死ということで捜査を開始します。

彼らのパソコンを調べているうちに
彼らは「窒息ゲーム」のコンテストにチャレンジして
犠牲になっていたことがわかります。
どうしてこんな危険な遊びに手を染めるのか
次の被害者が出ないように
リード君が高校に出向いて窒息ゲームの危険性を説いていたら
ゴスファッションのクリストファーが反抗的態度を取ってきます。
でも彼の首輪は、首を絞めた跡のカムフラージュ用でした。

ゲームの主催者と思われるクリストファー。
尋問になかなか口を割ろうろしません。
ゴスでパソコンオタクから話を聞き出すならガルシアが適任と
今回パソコン分析のために皆と一緒に現場に飛んできたガルシアが
尋問を任されてしまいました。
最初はおどおどするガルシア。
でもいつの間にか意気投合していて
なんだか楽しそうでした。
するとそこへクリストファー父が弁護士をつけてきたので
尋問はストップしてしまいます。

クリストファーの父ウィルは
地元の消防局員でした。
ウィルは母親が亡くなってから
ゴスファッションになったと説明します。
クリストファーは母親を恋しがり
ガルシアが褒めてくれたピアスを
こっそりガルシアに渡します。
そしてBAUの捜査が進んでいくうちに
窒息ゲームには救命士ウィルが関わっていることがわかります。

B&Sでウォーカー家を離れてから
ジョーは単なる悪人になり下がってしまって悲しいです…
今回も代理ミュンヒハウゼン症候群の父親で
妻や息子を傷つけ、そして蘇生術を試みています。
ウォーカー家の悪影響が強すぎたのか?
そろそろいい人John Pyper-Fergusonを観たいかも。
ミュンヒハウゼン症候群については
SVUに事例が出てきましたが
代理ミュンヒハウゼン症候群は
自分ではなく近親者を傷つけて
周囲の関心を引こうとするんですね。
児童虐待などとも大いにかかわってくるので
きちんと取り組んでいかなければならない問題だと思います。
またSVUの事件になりそう。

JJが姉が自殺していたので
ティーンエイジャーの自殺に敏感だったのですね。
親族をなくすことの辛さ、
でもいずれその人を想って乗り越えていける
Jjの言葉がホッチへの励ましとなっていました。

帰りの飛行機でせっかくプレンティスが
スターパズルをファンタジックな気分で楽しんでいたのに
リード君がさっさと組み立てて現実に引き戻しちゃうんだもん。
可愛くない!
でもそれがリード君らしさなんですけどね。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

リスキーゲーム

最初はどうやって自殺に追い込むのかがドキドキだったけれど、まさかそんなゲームがあるのかと思わせ、犯人はと思ったら、救命士の親父が犯人とは・・・。
代理ミュンヒハウゼン症候群をモチーフにした犯罪は、実際、欧米では良くある犯罪だけに、なる程な展開に思わずニヤリとさせられました。

最後のリードとスターパズルの件は如何にもリードらしい、笑える話でした。
そして最初のJJのペンダントを見る表情の意味、今回の犯罪にこだわっていた理由が、最後のお姉さんの自殺の話に繋がってくるという展開は、その脚本の良さに思わず唸ってしまいました。
やはり、クリミナル・マインド、一筋縄ではいかない面白さがありました。
2011-04-23-11:40
あぽろ・れい [ 返信 * 編集 ]

No title

John Pyper-Fergusonの姿を見た途端、絶対犯人だろうと思ったらまた当たってしまいました。
どうして悪役が多いんでしょう・・・悲しいです。
しかし代理ミュンヒハウゼン症候群がもたらす事件は実際に起こりえる場合も多そうで、早期発見が大事だと感じました。
キャストたちのやりとりがいかにもこのドラマらしいですね。
JJの勇気づけはホッチの支えになったことと思います。
2011-04-23-13:39
Garoto [ 返信 * 編集 ]