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2014 · 04 · 15 (Tue) 20:55

Glee S5-#6 「Movin' Out」

Glee部の最上級生たちは進路について考えます。
サムとブレインはNYに行き、サムは勉強よりモデルの仕事を選択
ブレインはNYADA進学でいいのか悩みますが…

モデル事務所の写真撮影に臨むサム。
かっこいいじゃないですか!
こんなに絵になるとは思いませんでした。
でも痩せろと言われて悩み始めます。

アーティがべッキーの進学先について心配を始めます。
べッキーはスーの秘書になればいいと言い張りますが
べッキーだって自分の可能性を伸ばすべきだよね。
そうアーティは勧めますがべッキーは意地を張り
しかしようやくべッキーは特別支援プログラムのある大学を
アーティと一緒に見学に行きます。
そこでダウン症の学生たちが生き生きと学ぶ姿を見て
べッキーも意欲を持ち始めます。
もちろんスーも応援してくれました。

あれだけ口の悪いスー先生ですが
生徒一人一人を大切に思い、指導している姿には心打たれます。

今回のテーマがBilly Joel
長い下積み生活を経て成功につながった
その努力と彼の才能を理解して欲しいというウィルの思いがあったんですが
実はBilly Joelって全然ファンでもないし
アルバムも一枚も持っていないんですが
今回の使用曲を全曲知ってました。
というか懐かしくて。
流行っていた当時のことを思い出したり
自然にプロモビデオの映像が思い浮かんでくるんですよね。
それだけ頻繁に聞いていたんだな。
一緒に口ずさんで、しみじみしてしまいました。
いい曲が多いよね。
ちなみに今回のタイトル「Movin' Out」は
Billyの楽曲を中心にして作られたミュージカルのタイトルだそうです。
日本でも上映されていたんですね。知らなかった。
Billy本人に関心が薄いのがバレバレですね…汗

ジェイクの裏切りを知り彼と別れたマーリーに
今度はライダーが自分の思いを伝えます。
ライダーだって遠慮する必要はないんだし。
だけどマーリーは今は誰とも付き合いたくない気分みたい。
どこでもありがちな三角関係ですが
この先どうなるのかな。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

辛すぎてみる気がしませんでしたが、
この前のエピ位から見始めました。

やっぱりいいですね。
特にこの回は、アメリカの大学に自立支援のプログラムがあると知って、驚きました。
みんな、生き生きとしている。

日本だと、臭いものにふたか、みてみぬふりか、きれいごとのドラマになってしまって
ちっとも面白くないけど、
グリーは、きれいごとで終わらせない。
でも根底に流れているのがヒューマンで暖かいから、気持ちがいいんでしょうね。

やっぱ、多民族国家で、平等平等と言いつつ、実は差別もものすごい国だから、
避けて通れないのでしょう。

最初、アーテイに怒っていたスー先生が、どんぴしゃ、いいあてられて、
「ミスター」と、敬称をつけてアーテイーを呼んだところにグッときました。
2014-04-18-09:10
くーみん [ 返信 * 編集 ]

スレチですみません、
今日の夕刊に、「チョコレートドーナツ」の宣伝が出ていました。

アラン・カミング>イーライが主演なんですね!
イギリス人なのは、初めて知りました。
どうりで、いい味出しているわ~、

リアルでもバイなんですね。
上映期間は短いようだけど、見てみたいな。

2014-04-18-18:51
くーみん [ 返信 * 編集 ]

Gleeのテーマやストーリー展開はかなり強引だったり、ちょっと飽きが来てしまってる感もあるけれど、ドラマの根底にある人権意識、平等の精神が絶対ブレないところが素晴らしくて楽しんでいます。
そして今回のBilly Joelみたいな懐かしい楽曲にも出会えるし。
スー先生は実は生徒たちのことを真剣に考えていてくれるんだよね。それも素敵です。

イーライの映画、興味深いです。
さすがベテランの俳優さん、いろいろな作品に出演しているんですね。
2014-04-19-09:49
Garoto [ 返信 * 編集 ]