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Third Watch S2 DVD

サード・ウォッチ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス(6枚組) [DVD]サード・ウォッチ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス(6枚組) [DVD]
(2009/08/26)
コビー・ベルスキップ・サダス

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もう一度観るかは謎ですが、やはりさんざんお世話になった記念に
そして特典映像のNG集が観たくてBOXをゲット、手元に届きました。

今回はアメリカ版と同じ装丁。
パッケージの中にディスクがお行儀よく6枚入っています。
そしてディスクにプリントされているメンバーは
1.ジミー
2.キム
3.ボビー
4.ボスコ&デイヴィス
5、サリー&フェイス
6、カルロス&ドク

消防&救命が優遇されてます。
ただしカルロスはドクがいないと動けないのでセットってこと?
アレックスは無視されてます。
そして不思議な警察コンビ。何故この組み合わせなんでしょう。

8ページのブックレットには簡単なエピガイがついてます。

肝心のNG集ですが…わずか5分です。
5分のために15000円近く(実際にはもっと安く買ってますが)払うのは
どうかと思います。
でもファンにとってはとても楽しい5分でした。
NG集ですから、基本はセリフに詰まったり、演技をミスったり、爆笑しちゃったり
みんなの崩れたシーン中心なんですが
途中に踊ってるカルロス&ドクが映っていて
カルロスはいつものようにマイペースで、そこにドクが調子に乗って合わせてくれて
結局二人でじゃれあってるのがたまらなくキュート♪
とても幸せになれました。
それからロッカールームでデイヴィスが手を洗っている時サリーが話しかけるシーンを
サリーが勝手に吹替え版と称して全く別の話にすり替えてるのが笑えました。
いきなりお肌すべすべローションの話題になってるんだもん。
そんなわけでトータルしてNG集で大活躍はサリーかもしれません。

久々にボビーの姿を観られてうれしかったし
時間の余裕があれば大好きなS2なのでもう一度観たいなと思います。
S4以降はそれほど執着心がないんですけど。
やはり消防&救命が活躍してた時代が好きでした。

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TWのアメリカ版DVD

やっとリリースされるようです。

http://www.tvshowsondvd.com/news/Watch-Season-1-Press-Release/8226

特典映像は気になるけれど、S1は大事な日本版があるので
S2以降のリリースに期待したいと思います。
しかしどうしてこんなに時間がかかったんだろう?

M.I.「逃亡犯の脅威」(TWとのクロスオーバー)

ついにTWが完結!ここまで本当に長い道のりでした・・・

TWS6「闇を継ぐ者」とのクロスオーバーエピがこちら。
TWはかつてERとのクロスオーバーをしており
そのときは2話に共通する部分と独自の話が並行して進んでいましたが
今回のMIはTWでの宝石強盗事件で捕まったラッシュと
ラッシュの手当てをしたカルロスの病状のその後、
強盗事件の全容、そして病原菌の感染源の追求に
1話が費やされていました。
前半部分の説明も丁寧に描かれていたので
TWを観ていなくても話の流れはわかったかな?

でもTWファンには、とくにカルロスファンには
絶対不可欠のエピだったと思います。
今WOWOWでS6を再放送中ですが、
このエピだけ差し込んでくれないかな?と強く思いました。
絶対無理なんだろうな・・・
そしてCSに降りてもTWはスパドラ、MIはFOX系だし(泣)

エピガイについてはいずれTWのエピガイに差し込んでおきますが
カルロスが本当に素敵で泣けました。
いつの間に成長したんだろう。
もう立派な志を持った正真正銘の一人前の救命士です。

ラッシュがしらばっくれていると
彼の自己チューさを指摘するカルロス
かつては自分が最も自己チューな救命士だったのに。

そして死期が近づいてきたラッシュが弱気になると彼を励まし
いよいよ最期の時が来ると自分の症状の悪化も省みず
素手でラッシュを触れるのは自分だけだとチューブを抜いて
ラッシュの傍らにより、手を握って声を掛け続けます。

ラッシュのせいで自分も死に掛けているのに
でも苦しむ病人を見殺しには出来ない。
救命士の取るべき正しい姿ではあるけれど
簡単に出来る事じゃないよね。
カルロスがここまで出来るようになった背景には
今までの苦労や教訓が生きているのでしょう。
そして今は側にいないドクの存在が大きいのだろうな。

カルロスの健気さと共に感動的なのがレヴィーンの存在。
その前に二人の関係はギクシャクしてたのに
カルロスが倒れたことで二人の愛は深まっていきます。
もしかしたら自分も感染しているのかもしれないのに
カルロスの側にいたいと頼み込み、病室に入れてもらうレヴィーン。
水晶のお守りはいかにも彼女らしかったけど。

そしてレヴィーンがエヴァ(リンジーじゃなかったね!)に
カルロスを語るシーンが素晴らしい。
これぞカルロスなんだよね。
里親をたらい回しに去れ、家族愛にも恵まれず
深い人間関係と疎遠だったカルロス。
心の支えだったドクもいなくなり・・・
ドクの話は出てこなかったけれど
ついドクのことが脳裏を掠めてしまいました。

「カルロスは火葬を嫌がるかも。」
そのことばにまたホロリとさせられ
こうしてレヴィーンは間違いなく
カルロスを支える存在になったんですね。
病状が好転してからのカルロスとレヴィーンの笑顔が美しかった。
このシーンがあるからこそ、
カルロスのプロポーズも真実味が増すわけで
やはりTWを観てただけでは片手落ちだったんですよ。
やっと全貌がわかってほっとしました。

今回MIを観ていて嬉しかったのは、字幕版で観られた事。
私のTW視聴はS4途中まで日本語なしの英語版だったので
自分の頭の中ではカルロスは「俺」と喋ると思い込んでいました。
それでHPのS3カルロス名言集の翻訳は
あえて「俺」と訳しています。
初めて日本語吹替えのカルロスに出会ったとき
カルロスってこんなにお坊ちゃまなの?とビックリしました。
屈折した自己チューキャラだったはずなのに。

それが今回のMI字幕版で、
カルロスのセリフが「俺」で訳されていたので
もしかして思いが通じた?と大満足。嬉しかったです。

久々にじっくりカルロスを味わえて幸せでしたが
事件の流れを追うと、
単にとばっちりを受けちゃったカルロスって
つくづくついてないよね。
これがまたカルロスらしいのかもしれないけど。

TWS3「彼ら自身の言葉で」

TWを完璧にクリアしたところで
唯一欠落していたのがこのドキュメンタリーの日本版。
私が帰国してからのWOWOWでの再放送ではオンエアされず
今回スパドラでの9.11記念特集は画期的でした。
もう一度じっくりと観る事ができて本当によかった。

私が「In Their Own Words」を観たのは
9.11から2ヶ月たった2001年11月14日でした。
インタビュー収録が10月1日
アメリカでのオンエアが10月15日だったので
あまり期間を空けずに観られたのは幸いでした。
そのとき是非この貴重なインタビューを
日本で早くオンエアしてもらいたいと思いましたが
WOWOWに来たのはずいぶん後になってしまいました。

初めて観たときは9.11当日とそれ以後のニュース映像が
脳裏に焼きついていたので
NYの警察、消防、救命に携わる人々の言葉が
映像とシンクロしてリアルに響いてきました。
そして今回見直しながら
TWS3が1シーズン9.11を背負って流れていった事や
ドクの事件も9.11がトラウマとして残っていた事など
このときは気づかなかった残された影響の大きさを痛感しました。

地獄の扉を開けてしまった彼らは命は助かっても
仲間を失い、心に受けた傷は
簡単に癒えるものではなかったと思います。
それをTWはドクの言動を通して伝え、
さらに深く掘り下げていったのがRescue Meなんですね。
9.11とFDNYドラマのかかわりはまだまだ続いています。

5年後の彼らの言葉を聞いてみたい。
きっと市民の安全を守るために
彼らはまた精一杯働いているんだと思います。
そして9.11を風化させないように
後に伝えていこうとしていることでしょう。
ドキュメンタリーの中で
何も出来ないもどかしさを語っていたウォルシュが
「UNITED 93」で彼なりに9.11を伝えていたことに感激しました。

インタビューを行った10月1日。
TWでは「残された日々」の後半でキムが職場復帰したり
アレックスが父の写真の前で手を合わせたり
といった様子を描いています。
冒頭でサリーが解説してたように
9.11の影響をモロにかぶることになってしまったTW。
だからこそ何とかしたいという思いが
このドキュメンタリーとなりました。
これがTWの番外編というより
9.11を伝える大切な記録として
是非多くの人に知ってもらいたいと
今回さらに強く感じました。

私がTWのサイトを立ち上げたのもそんな思いがあり
TOP画像に今回のドキュメンタリーに
顔を出した人たちが載っているのも
彼らの思いを伝えたかったからです。
この画像はずっと置いておくつもりです。

しかし何故カルロスが出てこなかったんでしょうね?

9.11特別エピ放映決定!

アセナさんからいただいた情報を改めてUPします!

9月11日20時より
Super! Drama TVで
TWS3特別エピソード「彼ら自身の言葉で」
S3-2「それぞれの9.10」
TWW「イサクとイシュマエル」を続けてオンエア。

どれもブラジル時代に9.11の2ヶ月遅れで観て
衝撃を覚えました。
とはいえTWWはそれまで全く観ていなかったので
難しすぎて意味不明のまま。
今回日本語版(字幕?吹替え?どっちなんでしょう)で
やっと内容を理解できそうです。

TWの「彼ら自身の言葉で」も
一度だけWOWOWでオンエアされたのを観ていないため
知っているのは英語バージョンだけ。
こっちは日本語字幕つきになるのかな。
改めて消防士DKの妻として語るモリー・プライスの言葉の重みを
味わいたいと思います。

まだWOWOW版でご覧になってない方はこの機会をお見逃しなく!
しかし永久に出そうもないDVDの続き。
どうなっちゃってるんでしょうね・・・