INDEX    RSS    ADMIN

Downton Abbey S6-#3 「晴れの日に」

カーソンとヒューズの結婚式の日が迫っていますが、ヒューズは浮かない顔。
コーラがヒューズに問いただすと、ついにヒューズは自分なりの披露宴を行いたいと話します。
お屋敷とは別の場所で、大勢の人を招いて、テーブルには食べ物がたくさん並んで
できれば学校のようなところがいいと。
メアリーはまるで理解できない様子でしたが、コーラは納得。
ヒューズの願いが叶うことになります。
ヒューズは茶色のドレスを直して着るつもりでしたが
パットモアがカタログ通販を紹介します。
この時代から通販があったんだ!

トーマスは新たな就職先を物色。
由緒あるお屋敷の仕事を見つけ面接に行くと
屋敷はボロボロ状態。
領主はいるものの、通いのメイドが来てるだけです。
領主はお屋敷がいかに立派だったか
著名人が来ていたと自慢しますが
いまさらどうにもならず、トーマスはさっさと辞退します。

病院の統合問題ではイザベルとコーラが
バイオレットと対立。
全く妥協点が見つからず
バイオレットの立場がどんどん危うくなっていく感じです。
バイオレットの屋敷では、スプラットに何か秘密がある様子。
デンカーが探ろうとしますが、スプラットは隠し通します。
ところが警官が来て、
スプラットの甥が罪を犯して収監されていたけど脱走しているようで
甥の情報を求めに来ます。
そういえばガサガサ音がしていたけれどとデンカーは気にします。

イーディスはロンドンで、雑誌を仕上げて印刷所に送らなければなりませんが
役に立たない編集者をクビにしてしまいました。
その前に偶然会ったバーティーとお茶を飲む約束をしていたのに
それを返上して徹夜仕事をしなければならなくなってしまいました。
イーディスはルールズで待っていたバーティーに断りに行くと
バーティーが編集室に来て手助けをしてくれたので
何とか編集が間に合いました。
ルールズはロンドンのガイドブックにも載ってる名店です。
立派すぎて近寄れなかったけど(苦笑)

ヒューズのドレスが届いたけど
写真よりずっと地味でパットモアはがっかりします。
メアリーがブローチを貸してくれると言ってくれましたが
コーラのコートを借りてきたら見栄えがするかも。
メアリーがコーラに伝えると言ってくれたので
ヒューズとアンナ、パットモアがコーラの部屋でコートを物色していたら
何も知らないコーラが来てびっくりし、怒り始めました。
3人が誤解を解くために説明。
メアリーもコーラに会えず伝えられなかったと話してコーラは納得。
今度は勘違いして怒ったことを詫び、
コートを直して着るようプレゼントしてくれました。

カーソンとヒューズの結婚式。
いつもの教会で厳かに式を挙げた後は
伯爵家も使用人も、みんな一緒に楽しんでいます。
デイジーはメイソンの仕事が決まったと思い込んで
コーラに感謝していますが、それはまだでした。
さらに素敵なサプライズが!
ボストンからブランソンとシビーが戻ってきたのです。
ボストンでうまくいっていないという手紙が届き
メアリーは気にしていましたが
ブランソンはまたダウントンに戻って
みんなと一緒に生活したいと頼みます。
子供たちも大喜び。
めでたしめでたしでしたが
またさらにブランソンが巨大化した気がして…

downton6-3.jpg
スポンサーサイト

Downton Abbey S6-#2 「親心」

カーソンとヒューズの結婚式の会場決めで
ロバートは使用人の食卓を飾ってと考えていましたが
メアリーは客間でもどこでも
伯爵家のスペースで行っていいと提案してきます。
ところがヒューズは自分の職場を離れた
全く別な場所で式を行いたいとその部分は譲らず
カーソンはロバートに断ろうと思いますが
メアリーの主張に逆らえず
結局会場は決まりません。

トーマスは自分が解雇される予感がしていたので
新聞広告を観て他の屋敷の使用人の面接を受けに行きます。
執事補佐のような役職にも興味があったのですが
話を聞くと人手が足りないので様々な仕事をこなせばならず
自分の希望と違うような気がします。
戻ってくればアンディは着々と仕事をこなしていて
自分の居場所がない感じ。
控えめで大人しいトーマスって
なんかピンとこないよね。

病院の統合問題を巡って
バイオレットとイザベルの対立はますます激しくなってきます。
ダウントンに病院は必要ですが
もっと最新の設備にするのも大切だし
コーラはイザベル同様に統合に賛成したため
嫁と姑の関係が悪化する??

アンナとベイツの問題は解決したはずですが
アンナは自分のせいで子供ができないことを嘆き始めます。
妊娠はするけど流産してしまう。
悩みをメアリーに話すと
メアリーがロンドンに行く際に
アンナに医者を紹介してくれることになります。
医者に診てもらったら原因も分かり
手術で治せると知ってアンナは安心します。

農地の管理を任されたメアリーは
家畜品評会に豚を出品することにします。
イーディスがロンドンの出版社に行っていたため
伯爵一家はジョージと一緒にマリゴールドを連れていきますが
会場にドリュー夫妻が来ていました。
ドリュー夫人はマリゴールドのことが気になって仕方なく
マリゴールドがみんなと離れたすきに連れ出して
家に連れ帰ってしまいます。
マリゴールドの姿が見えないので
みんなで大騒ぎ。
でもドリューは妻が連れて帰ったと気づいたので
その旨を伝え、マリゴールドを迎えに行きます。
夫人はマリゴールドが退屈そうだから連れてきたと白状し返してくれますが
ロバートはドリューに領地から離れた方がいいと話します。
するとここが空くので
自分のせいでメイソンの仕事がなくなったと悔やんでいたデイジーには
希望が持てるかも。
そして今回のマリゴールド失踪事件ですが
相変わらずメアリーは事の真相を知らないまま。
正直に伝えた方がいい気もするけど
メアリーが何を言い出すかわからないので
対応が難しいですね。

Downton Abbey S6-#1「脅迫」

ダウントン最終シーズンが始まりましたが…

なんだか暗いというかさみしいというか。
今までの華やかさが徐々に薄れつつあります。
時代の流れだから仕方ないのかもしれないけれど。

ブランソンもローズもアメリカに渡ってしまいました。
ブランソンは伯爵家と使用人との間のパイプ役となっていたし
ローズはダウントンに華をもたらしてくれていたから。
もういないのがとても残念です。

そしてもう貴族が
使用人を大勢雇って屋敷や領地を管理する時代は
終わりが来たようです。
すでにイザベルは使用人を使っていないし
バイオレットもスプラットとデンカーをどうするか悩み中
(二人を脅かしてるだけかもしれないけれど)
そしてダウントンでも、使用人の人員削減を
真剣に考える時期が来たようです。
いったい解雇されるのは誰?

冒頭の領地での大々的な狩りの様子。
こんな光景も見られなくなってしまうのかな。
そこにある女性がやってきます。
べヴァンという女性は、メアリーがギリンガム卿と
リバプールへお忍び旅行をしたときに
ホテルで二人の様子を見ていたメイドで
メアリーの秘密を大っぴらにすると脅しをかけ
金を要求しようと企んでいました。
メアリーは相手にしませんが
べヴァンはその後もしつこく付きまとってきます。
そしてついにロバートに直談判に。
メアリーが焦っていると
ロバートはしっかり交渉して
ぺヴァンを追い出していました。
ロバートはぺヴァンが要求していたよりずっと安い金額で
余計なことをしないと署名させて交渉成立。
さすがです。
メアリーは秘密を白状せざるを得ませんでしたが無事に解決。
ロバートは領地の管理をメアリーに任せようと考えています。

メイソンが小作人として雇われてた領主のジョンが
屋敷と土地を売ることを決意。
屋敷の中のものもすべて競売にかけることになります。
ロバートたちは競売に行きますが
デイジーも特別に、メイソンに同行することを許されます。
仕事を失ってしまうメイソンのことが気がかりなデイジーは
競売会場でメイソンたち小作人が給料を貯めて買ったプレゼントの品まで
売りに出されていることにショックを起こし
いきなり抗議の声をあげます。
それは新しい屋敷の飼い主にとって逆効果となり
デイジーは解雇の危険性も出てきましたが
ロバートは許してくれました。
屋敷の維持が難しいのは確かな事実です。

病院の統合の件を巡ってバイオレットとイザベルの意見が対立。
お互い仲たがいは避けようとしつつも
決して折れようとしません。
イーディスはマリゴールドを連れて
ロンドンに引っ越そうかと考え始めました。

ヒューズはカーソンのプロポーズに承諾したものの
なかなか結婚式の日取りが決められず。
どんな形で結婚すればいいのか
ありのままの姿を見せることに抵抗を感じていました。
パットモアが仲立ちをしてくれても本音が話せず
ようやくカーソンに切り出すと
カーソンは婚約破棄かと覚悟していましたが
ようやく二人の思いが一致します。

そしてグリーンの死の真相も新たな展開が。
真犯人が挙げられ、証拠も固まって
ついにアンナの疑いが晴れました。
これには屋敷中が大喜びです。

でもいろいろと前途多難。
ファイナルシーズンの展開を見守っていきたいと思います。

Downton Abbey S5-#10 「涙のクリスマス」

ブランカスター城で雷鳥狩りは続きますが・・・

メアリーは突然参加してきたタルボットと嫌味の言い合い。
遠慮せず言いまくるタルボットに負けてないメアリーも大したものですが
Matthew Goode演じるタルボットは
この先重要な役割を果たしそうです。

ストーウェルからシンダビー卿の秘密を教わったトーマスは
ついに実践開始。
謎の女性とその息子を城に招いてしまいました。
シンダビー卿はショックを隠しきれませんが
ローズがうまくとりなし、シンダビー夫人には気づかれないまま
シンダビー卿は過去の過ちをさらすことになってしまいました。
その後はシンダビー卿の態度は軟化し
ストーウェルもブランソンを敬うようになります。

アンナの裁判が決まり
心配するベイツは自分が犯人だと自白する手紙を書き残して
姿を消してしまいます。
アイルランドに行ってしまったのかもしれません。
ほどなくしてアンナはダウントンに戻れますが
罪のないベイツが疑われたままでは困ります。

バイオレットの屋敷ではスプラットとデンカーのスープ対決中。
デイジーがこっそりスープの差し入れに来たのが見つかり
スプラットはそのスープを捨ててしまいました。
仕方なくデンカーは自分でスープを作りますが
とんでもない代物ができてしまいました。
バイオレットが様子を見に来て、デンカーのスープを飲もうとすると
スプラットはデンカーを嘲笑います。
するとバイオレットは嫌な顔をせずにスープを味見して
スプラットの態度を非難します。
今は体調が良くないのでスープは飲めないと断りつつ
デンカーを褒めたバイオレット。
デンカーに勝利ありでした。

胸の痛みを感じていたロバートは
ダウントンに戻ってから検査を受けると
心臓は悪くなく、潰瘍ができていることがわかります。
コーラはロバートにクリスマスまで禁酒を命じます。

クリスマスが近づく中
何とかしてベイツの無罪を証明したいと
モールズリーは考えます。
そしてベイツの部屋にあった彼の写真を借りると
モールズリーはバクスターと一緒に
事件の起きた日ベイツが食事を取ったパブがどこか
ヨークのパブを一軒一軒回って
ベイツの写真を見せながら聞き込みをしました。
その結果ベイツが食事をとっていたことを覚えている男が現れます。

イザベルはマートン卿の息子の態度が変わらない限り
マートン卿とは結婚できないと断言。
いくらマートン卿が愛していると言っても
親子のことを考えて身を引きます。

いよいよクリスマスイブ。
屋敷では使用人たちも一緒に祝います。
トーマスの推薦で入ったアンディも共に働き祝います。
メアリー、イーディス、ブランソンは子供たちの部屋に靴下をセットしながら
ブランソンの願いでシビルのために祈ります。
やっぱりブランソンはマリゴールドのことを気づいてましたね。
禁酒が解けたロバートはご機嫌。
とんでもないスピーチをしそうなので
代わりにもうすぐ旅立つブランソンが感謝を述べると
ロバートもお礼にブランソンを称えるスピーチを。
ブランソンが去るとダウントンも寂しくなってしまいます。
それは使用人たちにとっても同じこと。
ブランソンは上と下の人々をつなぐ架け橋になっていました。

カーソンはヒューズに家を買ったことを伝え
改めて一緒に住んで欲しいと
ようやくプロポーズします。
ヒューズは驚きながらも快諾。
ようやくカーソンの思いが通じました。

そしてベイツがダウントンに帰ってきます。

辛いこともあったけど、最後はめでたしめでたしということで。
最終シーズンのスタートはいつからかな?
もったいない気もするけど、早く先が観たいです。

Downton Abbey S5-#9 「ブランカスター城」

1924年秋、シンダビー卿夫妻はグランサム一家を
雷鳥狩りのために借りているブランカスター城に招きます。
従者として同行するのはトーマスとバクスター。
他の使用人たちはダウントンに残ります。
バイオレットはようやく見つかったクレーギン公爵の妻を
屋敷に招きます。

シンダビー卿の執事ストーウェルはやたらと気難しそうで
グランサム一家のことを詳しく調べていました。
そして元運転手だったブランソンを露骨に軽蔑し差別します。
その様子を見かねたメアリーはトーマスに提案。
ストーウェルを困らせることにします。
これはトーマスのお得意分野。
トーマスは偽のメモをコックに渡しと
シンダビー卿だけがメインを別料理にするよう仕向けてしまいました。
ストーウェルがそのように振舞ったためにシンダビー卿は激怒。
ストーウェルは恥をかかされましたが
その下で給仕をしていたトーマスも非難されたということで
トーマスは今度はストーウェルと手を組むようにもちかけ
シンダビー卿の秘密を聞き出してしまいます。
これからなにか企むようで、乞うご期待!

ブランカスター城には子供たちも連れて行きましたが
イーディスは過剰にマリゴールドのことを気にします。
ロバートは夜イーディスの部屋に行き
マリゴールドのことを話します。
ロバートに娘のことを認められてイーディスはほっとしますが
これで知らないのはメアリーだけ。
そして真実を知ったらメアリーはいい顔をしないでしょう。

アンナは警察に拘留されたまま。
まずメアリーが面会に行きましたが
一家がブランカスター城に行ってからは
ベイツが面会に通っていました。
ベイツはアンナの潔白を信じていますが
弁護士の話では状況がよくありません。
それはアンナがベイツに話していなかった過去に起因していて
実父の死後アンナは義父に育てられますが
その義父に危うく虐待を受けることに。
アンナはナイフで身を守りましたが義父を傷つけることになります。
母が上手くとりなし、警察沙汰を逃れましたが
アンナは自宅を出てメイドとなったのでした。
そんなわけで逮捕歴はないものの
過去を調べられたらアンナは不利になってしまいます。
SVUにありがちな展開だけど、ベンソンはいないし・・・
この先が気がかりです。

時間があるのでカーソンはヒューズを誘って
投資のための家を見に行きます。
カーソンはかなり乗り気ですが
ヒューズは妹の面倒も見なければならず
投資するお金がないと言い出し
この話から降りることにしてしまいます。
カーソン流プロポーズは効き目がありませんでしたか・・・

バイオレットの屋敷には公爵の他に
イザベルとマートン卿も招きました。
ところが現れた公爵夫人はとにかくやたらと悲観的。
相当辛い思いをしてきたから、
全てがマイナス思考になってしまうのも仕方ないけど
これでは公爵が気の毒かも。
でもバイオレットはきっぱりと公爵に別れを告げたのでした。
マートン卿はイザベルに結婚の意志を尋ねますが
イザベルはマートン卿の息子たちが反対しているなら無理だと答えます。
結果は息子たち次第です。

バイオレットの屋敷ではスプラットとデンカーがいがみ合ってばかりいます。
デンカーはチキンスープが作れると言ってしまったために
スープを作ってバイオレットに食べてもらうことになってしまいました。
困ったデンカーはパットモアたちに助けを求めます。

次回がシーズンファイナル。
本当にあっという間で寂しいです!!