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The Night Shift S3-#13 「立ち向かう夜」

山火事の炎が通り過ぎるのを待っていたスコットたちは
無事にシェルターから出てきます。
そしてレネを引きずりながら足の治療を行える場所を探します。
山小屋を見つけてレネの手術を行う際に
ジョーダンはTCのジャケットに入っていた鎮痛剤を砕いて飲ませます。
手術は終了。
マークはジョーダンに
軍時代から親しく、一緒に災害救助に関わっているレネへの思いを話しながら
自分の病状や先が長くないことを告白します。
レネを病院へ連れていくために山を降りなければなりませんが
炎がまた追いかけてきます。
マークはジョーダンらに先に行くように命じ
炎に立ち向かって行きました。
スコットはマークの病気について聞かされます。
そしてジョーダンはTCのジャケットに鎮痛剤が入っていたこと
TCのロッカーをアニーも使っていることをスコットに伝えます。
薬は薬局に戻され
スコットはアニーに、自分が戻したことを話します。
そしてアニーを更生施設に送ります。

ポールがサンアントニオの買収をジュリアンに打診したため
ジュリアンが病院にやってきます。
結果が出るまでジュリアンも治療に携わりますが
山火事で頭を負傷した男性の治療をめぐってポールと意見が対立。
手術は必要ないと診断したジュリアンにポールは従わされますが
男性は急変し緊急手術をすることになります。

DNA鑑定の結果、ジャスティンはブリアナの実父だと判明。
ジャスティンはブリアナの親権を要求する気満々でした。
ブリアナはドリューとリックと家族になりたいと願っています。
リックはジャスティンの過去を調べ
一度親権を放棄していたことを突き止めます。
ブリアナはドリューたちと一緒に住めることになりました。

TCは国境を越えてしまった荷物を取り返すために
トルコ側のゲートの軍人に頼み込みますが相手にされません。
TCは隙を見てゲートを強行突破しますが
すぐに軍人バランに捕まってしまいます。
TCは難民のチフスの治療のためにすぐに薬が必要だと要求。
するとバランは息子の先天性股関節脱臼を治してくれたら
要求に応じると取引をもちかけます。
TCはキャンプにいる女医が手術ができるとバランを納得させ
彼らをキャンプに連れて行きます。
ところがシドの病状が重くなり、ついに倒れてしまいます。
シドは目を覚ましましたが、手術は無理。
TCは寝ているシドの指示を仰ぎながら
息子の手術を行い成功させます。
これで薬も手に入りました。

ジャスティンがサンアントニオを買収することになり
皆ほっとします。
ところがジャスティンは金がかかりすぎた今までの運営を刷新するため
改善の一歩としてトファーにクビを言い渡します。
するとポールも自分も辞めると父親に抵抗。
ジャスティンは金銭の援助を断ち切ると言い返します。
トファーはサンアントニオを離れることにします。
ケニーは借金の返済にポールを当てにしていましたが
ポールは金が貸せなくなったことをケニーに話し、ケニーも納得します。
だが借金取りはすぐそこに来ていました。
ポールとシャノンは、お互いの愛を確かめます。

TCは国境を離れることになり
またほかの戦地で働こうと考えていました。
そのときミサイルがキャンプに打ち込まれます。

今シーズンのファイナルも強烈。
まずTCやシドの安否が気がかりだし、
サンアントニオの再建もどうなることやら。
ラゴーサに続いてとトファーもいなくなってしまうのが本当に寂しいですが
また新たなドクターを迎えることになるのでしょうか。
WOWOWはS4の放送を予告してくれましたが
まだ本国でも始まっていませんからね。
いつのことやら。

今回もリック登場で癒されました!
ドリューが熱くなりすぎるとストッパー役になり
この冷静沈着ぶりがスコッティに重なります。
きっとまたよくできた嫁なんだろうな(苦笑)
ブリアナと3人で素敵な家族になれたし
あとはブリアナが健康に過ごせることを祈ります。
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The Night Shift S3-#12 「燃える夜」

大規模な山火事が発生。
消防士を始め次々にけが人が搬送されてきます。
女性消防士ヴァレスカは腹部に激しい火傷を負っています。
彼女の治療に対してポールとシャノンの意見が対立。
経験から判断したシャノンは早く治療を進めたがりますが
ポールはきちんとした検査を望みます。
それぞれの判断は結果的にポールが正解でした。
スコットがいないためにポールが手術を行い
腸を切断したヴァレスカは人工肛門をつけることになってしまいます。
でも全然へこたれていないヴァレスカはさすが消防士だと感心しましたが
ドーソンがこうなるのをケイシーは恐れているんだろうなと
リアルに納得させられます。
今回の言い争いでポールとシャノンの関係も決別。
生まれ育ってきた環境の違いは
やはり障害になってしまったようです。

ジョーダンとスコットは罠にかかったコヨーテを助けようとして
自分が罠にかかってしまったデリックの治療を行います。
デリックの腕には罠がしっかり食い込んでいました。
罠は外れたけれどデリックが急変。
罠の欠けた刃が体を回っていました。
刃を取り除いて安心です。

ケニーは自動で出せる薬が勝手に減っていることに気づき
無断で出した者を探そうとします。
薬局に立ち寄った者の中にアニーがいて
依存症のアニーは当然疑われますが彼女は否定。
スコットもアニーを信じます。

ブリアナはドリューとの養子縁組を祝うパーティーを楽しみにしていましたが
ニーナがストップをかけに来ます。
理由はブリアナの実父が見つかったから。
親権をめぐって裁判になれば、実父の方が当然有利です。
実父ジャスティンはようやく娘が見つかったと
ブリアナとの面会を望みます。
ドリューは焦りますがどうにもならず。

元兵士のマックが
もう一度戦地に行きたいので健康診断書にサインして欲しいと
トファーに頼みにきます。
トファーはきちんとした検査を行おうとしますが
マックは一刻も早くサインが欲しい様子。
銃槍の後遺症が出るのはわかっているし
ここにいても落ち着かない。
それはドリューにも納得できました。
山火事は収まらず
スコットとジョーダンはマックと一緒に
現場へトリアージに行きます。
そのときジョーダンはTCの上着を着て行きましたが
ポケットに薬が入っていました。
やはりアニーの仕業だったんですね。

トファーはなんとかサンアントニオを残しておきたいと思っていますが
頼みの綱からも見捨てられ
スタッフはみな失業決定となってしまいます。
そのときポールが父ジュリアンが立て直しができるかもと提案。
希望が見えてきました。

現場に着いたスコットたちは
レスキューに携わっていたけど足が動かなくなった女性を救い出します。
彼女を運ぼうとしたとき4人は炎に囲まれ
身動きがとれなくなってしまいました。
炎よけシートを被って待つしかありません。

シリアとトルコの国境付近の難民キャンプで
TCとシドは治療に当たっていますが
国境越えをしようとする難民の数が多く
ゲートで大騒ぎをしています。
クルド人とアラビア人の衝突も激しく落ち着かず
物資も不足しています。
さらに倒れている病人たちは発疹チフスを発症しており薬が足りず、
十分に投薬するには次の救援物資を待たなければなりません。
TCは自分たちが倒れては治療ができないと
自分とシドの分の薬を確保し
治る見込みのある病人から投薬していきますが
シドは自分の薬を重病人に与えてしまい
彼女に症状が現れてきます。 
空から救援物資が投下されますが
箱は国境の向こう側に落ちてしまいます。

火災現場も国境も危険な状態
そして院内も多々問題を抱えたまま
次回はシーズンファイナルです。

The Night Shift S3-#11 「心乱れる夜」

TCとドリューはスポーツバーで飲んでいて
先に帰ろうとしたドリューが女性に席を譲ろうとすると
そばにいた男性が文句をつけてきます。
その態度にTCが怒って男性を殴りつけ
ドリューも巻き込まれて乱闘に。
TCとドリューは留置所に入れられてしまいます。
TCにはよくある話かもしれないけれど
無断欠勤をしたことのないドリューはなんとか病院に連絡しようと
携帯を取って欲しいと頼みますが聞き入れてもらえません。
しかもそのときブリアナに適応する肺が見つかり
肺移植手術が始まることになりました。
なのにドリューと連絡が取れないままです。

ブリアナはドリューがいないのに移植は嫌だと拒否し
駆けつけたニーナもドリューが里親になることを心配します。
ポールがブリアナを説得しているうちにブリアナが急変。
すぐに移植手術が始まります。

ようやくドリューは病院と連絡が取れ
その場にいたジェシカが保釈の手続きに送られます。
ドリューは急いで病院に戻りリックとともに
ブリアナの快復を待ちます。
ブリアナは元気に目覚めました。

ようやくS3にリック登場。
予想通りブリアナの素敵なパパになってくれそうで安心しました♪
これからもときどき姿を見せてほしいな!

ジョーダンはポールやシャノンと一緒にダブルデートした相手のマットが
アイスを食べているうちにものすごく汗をかき倒れてしまいます。
ガラスの扉の上に倒れこんだために破片が刺さって出血。
すぐに病院に運び、ジョーダンは治療を始めます。
するとマットが激しく痙攣をし始め、ドラッグの影響が考えられましたが
ジョーダンの判断でナトリウムを投与します。
ジョーダンの勘は鋭かったのですが
ジョーダンが驚かされたのはマットに妻がいて、その妻にはまた付き合っている男性がいて
あまりにもオープンな自由恋愛の現状でした。

事故で舌を噛んだといって運ばれてきた女性は
食欲がないと嘆いています。
ペルーに行ってから体調が悪くなったようで
いろいろ調べていくと心理的なものではなくて
ペルーで虫に刺されたことが原因でした。
そんなことで体調変化が起きてしまうのは恐ろしいことですが
トファーの解明の過程が興味深かったです。

TCの釈放手続きをジェシカが取ってくれたのに
TCはジェシカに口を聞こうとしません。
TCはジェシカに利用されたことに腹を立てたままでした。
病院に戻ると帰国したシドが来ていて
すぐに病院の世界に戻れそうにないので
シリアとトルコの国境地帯の難民救援隊に入るので
同志を募っていました。
TCは心機一転したいと、救助隊の加入を希望します。
TCの力が発揮できるいい機会なのかもしれません。

The Night Shift S3-#10 「希望と失望の夜」

採石場のクレーンが倒壊して、青年が負傷。
TCとポールが現場に行った時は、青年ジェイレンは既に脳死状態でした。
TCは彼を救うことは困難だと判断し、
家族と連絡を取り臓器提供の依頼を考えます。
そして血液のサンプルを先に病院に送ります。
その頃近くの砂利のすり鉢の中に少年が落下。
どんどん吸い込まれていってしまいます。
TCは自らすり鉢の中に入っていき、彼が呼吸できるようにチューブを渡すと
救助隊の手を借りながら少年を引きずり出しました。
この時TCを助けたベネットは
S2-#8 「ヒーローの倒れた夜」でビルの倒壊現場で
自ら救命活動を行っていた元衛生兵でした。
TCに励まされ、人命救助の道を歩んでいるのは嬉しいことです。
砂利が器官に詰まっていた少年は、TCが現場やヘリの中で処理。
ここでもマクガイバリズム登場で
いつもながら軍医のとっさの判断力と応用力はすごい!と
感心させられます。
一方ポールは現場に駆けつけたジェイレンの母親を説得する必要があります。
すでにドリューはブリアナの肺移植の可能性が見えてきて興奮しているし。
ポールは母親にジェイレンの臓器提供に合意できないか尋ねますが
母親は「臓器の回収」という言葉に腹を立ててしまいます。
悩んだポールはジェイレンの免許証を発見。
そこに臓器提供に合意する旨が書かれていたため
母親の説得に成功します。

スコットが起こした交通事故で人工透析を余儀なくされているマリクが
シャントが外れてしまい病院に運ばれます。 
父親ブランドンはスコットの顔を見ると怒りが蘇ってきますが
今はスコットしか外科医がいないため任せざるを得ません。
ブランドンは腹を立てたまま、スコットとジョーダンが一緒にということで
手術を許可しますが
今度はブランドンが胸を押さえて倒れてしまいます。
調べると動脈瘤が見つかり、すぐに取り除く必要があります。
まだブランドンは怒っていますが、スコットとジョーダンは手術を開始。
失敗は許されず、動脈瘤の破裂にスコットは一瞬固まりますが
ジョーダンのフォローでピンチを切り抜けます。
手術は成功し、マリクはブランドンに
自分はスコットを恨んでいないと伝えます。
お互い苦しい場に立たされたとき支えあってきたスコットとジョーダンは
心が通い合っていたことを実感。
この場でのハグ&キスは当然の流れかなと感じたけれど
二人はあとでこの場限りであることを確認します。

病院には移植チームが待機し
提供された臓器は次々に患者のもとに運ばれていきます。
肺はブリアナのところに来るはずで
ドリューから説明を受けたブリアナは期待していたのですが
ひとつだけ適合しない部分が見つかり
より適合性の高い患者が優先されることになってしまいます。
せっかくの期待は裏切られることに。
ブリアナとドリューはがっかりしますが
ドリューはブリアナを自分の家族に迎えることを提案。
真剣に養子縁組を考えているようです。
当然リックも賛成してくれているのでしょうね。
とリックの姿にスコッティが被ってくるので超納得しています。

保険会社に病院が売られる話を阻止するために
トファーは郡に買い取ってもらおうと経費削減に向けて見直しを開始。
ジェシカが協力を願い出ます。
その際ジェシカはトファーにサンアントニオからの異動を提案。
実はジェシカは保険会社と通じていて
内情を調べていたのでした。
TCはジェシカの裏切りに腹を立て、関係を断ち切ろうとします。

The Night Shift S3-#9 「吹き飛ぶ夜」

病院では看護師たちが昇給を求めてストライキを開始。
ERで医師たちは手薄な状況で対応に追われています。
搬送されてきた女性キャサリンは救急車内にバックパックを忘れたことを気にして外に出ると
その直後に突如爆発が起こります。

ERの一部が吹き飛ばされる事件。
何が起こったかわからないまま
ERでは爆発で怪我した患者の対応に追われます。
足に重傷を負ったローレンをスコットが担当。
ストライキ中なのに病院内に戻っていたケニーも加わります。
TCはキャサリンが気にしていたバックパックが爆発したと判断。
特殊部隊が駐車場でキャサリンを捕らえ
ジョーダンらは銃弾を受けたキャサリンの治療を行いますが
キャサリンはERに怨みを持っているようです。
ジョーダンもキャサリンのことを覚えていました。
トファーは怪我人のトリアージを指示しながらも
先の見えない状態。
さらに下腹部を痛がっていたネビルがガラスの破片を浴び
ポールとシャノンが取り除いていたところ
ネビルの皮膚から炭疽菌反応が見られます。

爆発によってERに炭疽菌が撒かれたことが判明。
すぐに除染が始まります。
看護師たちはストライキを中止して勤務に戻ります。
皆恐怖を抱えながらも、患者を救うために必死です。

ネビルの反応は薄れますが
多少認知症を抱えているようなネビルは
ポールとシャノンを夫婦だと思ったり
恋愛アドバイスをしたり。
その後二人も恋愛関係になると先が難しくなるからと
いい同僚でいることを約束します。

ローレンは足の切断を免れますが
検査の結果肺の腫瘍が見つかります。
爆発があったから、病気の発見に繋がりました。
キャサリンはジョーダンに
以前キャサリンはジョーダンに救われたけど
夫と子供は死亡。
それでキャサリンはジョーダンに怨みを持っていました。
そして自らも治療を拒みます。
ジョーダンはどうにもできませんでした。

ドリューは入院中のブリアナを気にかけていますが
ブリアナには肺移植が必要でした。
強く前向きに生きているブリアナにドリューは敬服しながらも
ブリアナに肺移植のことを伝えると
ブリアナはよく理解していました。
でももう生きていたくないと嘆き始めます。
ドリューは絶対死なせないと誓います。

朝が来て看護師たちの昇給の連絡が入りました。
一方トファーは病院が保険会社に売却され
ERは廃止されるかもと知らされます。
先が見えなくなってしまいました。