CategoryBorgen 1/4

Borgen S3-#10 「民意を問う」

いよいよ総選挙当日。新民主党は7議席を取れると予想されていますがビアギッテは二桁の議席数を狙っていました。さらに気になるのは新たに見つけた胸のしこり。病院と連絡を取り、ジェレミーに付き添ってもらって診断してもらうことにしましたが今まで信念を持ち、自分の力で切り開いてきたビアギッテでも病気だけはどうにもならず。運命だと受け入れなければならなくても納得できずに爆発してしまいます。だが診断の結果、しこり...

  •  2
  •  0

Borgen S3-#9 「分別と感性」

ビアギッテの爆弾発言で新民主党は独自路線を歩むことになfり支持率も上がって選挙前の調査では6議席獲得が見込まれます。放射線治療の方も一旦終了。ビアギッテは本腰を入れて選挙戦に臨みます。気になるのが穏健党との似通った路線。新民主党らしさを打ち出すために非難されるのは覚悟の上でビアギッテは集会でクルーゼと党の政策を潰しにかかります。結果は予想通りのインパクトを与えましたが当然ビアギッテは激しく攻撃され...

  •  2
  •  0

Borgen S3-#8 「身内の敵」

TV1の党首討論会でのビアギッテの失態は新聞で大きく報じられビアギッテは新民主党の幹部たちに病気のことを話しますがすでにマスコミに情報が漏れていました。そこでカトリーネはビアギッテにTV2の独占インタビューで、病気のことを説明するよう仕向けます。これで世間からの理解を得られフィリップも気遣ってくれました。新民主党は野党連合に参加し、ともに選挙戦に臨むつもりでしたが用意されたマニュフェストを読むと書かれて...

  •  0
  •  0

Borgen S3-#7 「失墜」

ヘセルボー首相の唱える経済政策に新民主党が賛同せずにいると首相は突如総選挙を行うと言い出します。各政党は準備に大忙し。テレビ局も総選挙に向けて緊急に特番を組むことになります。ビアギッテは毎朝放射線治療を受けてから出勤していましたがそのことを党のメンバーにも子供たちにも伝えていません。子供たちはビアギッテがジムに通ってると思っていたしカトリーネはビアギッテの様々な言い訳や音信不通状態に困っていました...

  •  2
  •  0

Borgen S3-#6 「過去の罪」

ビアギッテは新民主党の経済面の担当者として有能な経済学者のソーレン・ラウンを迎えることにします。でもラウンは過去にバリバリの共産党員だったので党内からは反対意見も出されます。でも多数決でラウンを迎えることになり早速ラウンは党内に自分の主張を述べTVでも紹介されます。すると早速マスコミがつつき始めます。まずラウンがロシアに出入りしていた事から始まりそのうちロシアのスパイ扱いに。しつこいマスコミはせっせ...

  •  2
  •  0