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Wentworth S4-#8 「ビー殺害計画」

ビーとアリーの関係はより親密に。
アリーが食堂の掃除を終えたころ
グラウンドに出ているビーが戻ってきて
キッチンの備品室で秘密の逢瀬を行うようになってきます。
とはいえビーにはまだ抵抗があり
まずはキスだけ
そして徐々に…と触れ合うことを楽しんでいましたが
その様子を背後でファーガソンが聞きつけ
ビーの殺害計画を練り始めます。

ファーガソンはカズを利用。
カズの刑期が延びたのはビーが告発したからだと思わせ
殺人を犯したくないと訴えるカズに
ファーガソンは自分が手を下すから
手助けしてほしいと頼みます。

もちろんビーがカズを売ったわけではなく
アリーに指摘されてビーはびっくりしました。

マキシンの入院が決まり
ブーマーは付き添いとして病院へ行きたいと
ヴェラに頼み込みます。
ブーマーはマキシンの荷物を用意するなど
献身的に働いてやる気満々です。
だがファーガソンはブーマーが所の外に出るのは無理だろうと
わかっていました。
やはりブーマーの願いは通らず
マキシンは一人で病院へ移送されます。
腹を立てて悪態をついたブーマーは独房へ。

マキシンのいない今がチャンス。
ファーガソンは金を渡して鎮痛剤を入手していました。
そのまま飲むと30分ほどで朦朧としてくることも確かめました。

みんなが食事をしてる時、ファーガソンはこっそり薬をジュースに溶かします。
そしてカズがマキシンの件でビーに文句を言いに行き
騒動が起こります。
その間にファーガソンがビーのジュースを取り換えてしまいます。

ジュースを飲んだビーはその後いつもの備品室へ。
一方カズはマキシンが一人で病院へ送られた件について不当だと訴えるために
投薬の前にみんなで集まるよう命じます。
ビーと待ち合わせをしていたアリーは
カズに従わざるを得ませんでした。
投薬ができないため看守たちも動き出し
大騒動になっています。

ビーは備品室に閉じ込められ助けを呼びますが
だんだん意識が朦朧としてきたところで
ファーガソンが入ってきます。
ビーをキッチンの方に連れて行くと
シンクに水を張って
動かなくなったビーの頭を水の中に突っ込みます。

そのころビーに証言を求めていたコルベットがビーのサインをもらいに来て
ビーに頼まれていた録音を看守に聞かせます。
それはファーガソンがカズを告発する電話の録音でした。
真実を気化されたカズはブチ切れ
ファーガソンを探しに行くと激しいバトルとなり
カズはファーガソンの腕をフライヤーの油の中に突っ込みます。
アリーはビーを救い出しますが
ビーは息をしていませんでした。

ビーは大ピンチでしたが
タイミングよくカズに救われました。
でも予断を許しません。
ファーガソンの火傷も相当重そうです。

ビーがアリーを愛することについて
ブリジットに相談をしますが
レズビアンのブリジットも男性を愛していたこともあると説明。
そして愛してしまったら
性別は関係ないと話します。
そうだよね。
今までいろいろなドラマで
性にはこだわらない素敵な恋人たちを観てきました。
ビーとアリーもそんな関係になれたらと思います。
さらにマキシンを思いやるブーマー。
マキシンは元男性だからちょっと複雑だけど
ブーマーの思いがマキシンに伝わっていて
こちらも素敵だなと感じました。
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Wentworth S4-#7 「非常ボタン」

ビーから離れカズやファーガソンのグループに近寄っているドリーンは
非常ボタンの在り方について疑問を抱きます。
非常ボタンは押さない。自分たちで解決するという約束になっていても
本当の非常時には使っていいのではないか。
納得のできないドリーンは自ら非常ボタンを押してしまいます。

すぐに看守たちのチェックが入りますが
ビーは間違いだったと説明し、特にドリーンに罰は与えませんでした。
すると今度はビーがリーダーであることを疑問視する声が上がってきます。
みんなの不満が聞こえてくる中で
ビーはだったら自分がリーダーでいいかどうか
投票で決めてほしいと提案します。
投票は無記名で、ビーを信任する者は✓を、不信任の者は×を書くように決め
投票にはリズとソニアが立ち会いました。
他の棟の囚人も投票することができ
多くの囚人が一票を投じました。

ヴェラはリーダーの存在が必要だと感じていて
ビーがリーダーになったことでウェントワース内での麻薬撲滅が成功してることを
高く評価していました。
今回の投票に際しては
ビーを揺さぶるファーガソンの策略だと気づいています。
エレベーター内でヴェラとキスをしたことから
気まずい雰囲気になっているジェイクは
ヴェラの言動に批判的。
集めた票を一晩預かった際も
ヴェラがチェックをしている様子を見て不審がっていました。

開票の結果ビーのリーダーは信任されましたが
ビーは自分がリーダーでなくてもいいとさえ感じていました。
もう彼女もかなり疲弊しています。
ビーを慰め力になろうとするアリーは
カズのグループから離れ、ビーの仲間になろうと考え始めます。
それをカズに伝えようとしたところで、ビーがストップをかけます。
キッチンでこっそり会ってビーはアリーに
自分の方につくと危険だし、アリーを辛い目に遭わせたくないと話すと
アリーはビーにキスします。
そういう関係ではなかったのに。

ビーとアリーの関係にOZのビーチャーとケラーが被って感じられましたが
アリーはケラーよりずっと素直で純粋なんだろうなと信じています。
ビーがどんどんたくましくなる過程もビーチャーを観ているようだし
というわけで二人のこの先が気になります。

カズは裁判で釈放は間近だと踏んでいたら
刑期が大幅に延長しブチ切れます。
ファーガソンはニルズの犯行の際の目撃者がおり
ビーも証言に加わるだろうと恐れています。
ファーガソンンの目的はビーを始末することでした。

マキシンは手術を受けることを拒否。
やっと自分らしく生きることができるようになった体を
切って失うわけにはいかないと思っていました。
ビーはマキシンの考えを尊重します。
でもブーマーはマキシンの手術日が決まらないのが気が気ではなく
マキシンが手術を拒否したことを知って怒り出します。
たとえマキシンが変わってもいい。生きていてほしい。
それがブーマーの願いでした。
ブーマーの熱意にマキシンはついに
手術を受けることを承知します。
なんだったら自分の胸を分けてあげると言うブーマーの優しさ。
素敵な友情でした。

Wentworth S4-#6 「分裂作戦」

ビーが独房から出てくると
囚人たちの様子がなんだか違ってきています。
ビーはマキシンがボスの代わりを務めていたか確認すると
問題なくこなしていたとの返事が返ってきますが
ルーシーはターシャが非常ボタンを押した件について
マキシンが警告にとどめていたことを指摘します。

ファーガソンはこの機にビーの権力を抑えるために
グループが分裂するよう周到な計画を練り始めます。
カズはファーガソンに同調しますが
アリーはカズとビーの間を行き来します。

ドリーンの個人面会が実現し
ナッシュと幸せなひとときを過ごしますが
別れ際にナッシュがジョシュアを連れて
女性と同居していることを告げます。
ドリーンはそのときは何も感じませんでしたが
あとで周りからナッシュの浮気を指摘され気に病み始めます。

マキシンは病院に検査に行くと
がんは両方の胸に転移していて
治療が難しい段階に入ってきてしまいました。
医者は胸の切除を勧めますが
マキシンは拒否します。

ルーシーたちがターシャをバスルームへ連れ出したところで
ビーはターシャに罰を与えます。
ターシャは頭部にけがを負い、
髪を短く切られていました。
一人怯えるターシャにジェイクが何があったか聞き出そうとしますが
ターシャは何も話しません。

ジェイクがターシャの件をヴェラに話すと
ヴェラは非常ボタンを押すのは看守へ密告したことと同じだと説明。
ターシャが密告者扱いされていることを教えます。
さらにウェントワースの囚人たちにボスがいることについて
ボスがいるから統率が取れていて
ビーがドラッグを厳しく取り締まっているのでドラッグの問題が起きにくい。
またボスは看守と囚人の間のパイプ役となっていることも伝えます。

ドリーンはカズが外部と接触できることを知り
ナッシュの調査を頼みます。
するとナッシュは元カノと一緒に住んでいることがわかり
すぐに電話をかけて文句を言おうとします。
ナッシュは面会に来て
自分と元カノとの間の子供が自閉症で
一緒に育てていく必要性を話しながら
ジョシュアの面倒も見ることを約束します。
ドリーンは納得しようとしますが
ビーはドリーンがカズの助けを得たことを注意します。

マキシンは元カレのゲイリーと面会し
病気のことを伝えます。
ゲイリーは金銭面の援助はすると返事しますが
マキシンのもう一つの頼みを拒絶し出て行ってしまいます。

今の状況に耐えられなくなったターシャはシーツを破いてロープを編み
バスルームへ持って行って首を吊ります。
ターシャがいないことに気づいたドリーンが
バスルームでドリーンを見つけた時
ファーガソンが救命措置を行っていました。
ターシャの呼吸が戻ります。
ターシャは精神病棟に入れられます。

囚人たちの中では
マキシンをボスにという声が上がってきています。
マキシンもビーの態度に怒り爆発。
ビーのためにがんの治療も始められなかったと文句を言うと
仲間たちにも自分ががんであることを明かします。
食堂でビーがブチ切れ
ついにドリーンはカズやファーガソンたちのテーブルに移動してしまいます。
そのビーも部屋で自傷行為に及んでることを
アリーは見つけてしまいました。

殺人事件が起き容疑者は逮捕されましたが
殺害された女性の遺体が見つかりません。
容疑者ソニアがウェントワースに送られてくるので
ヴェラや担当刑事のカプランは
リズにソニアの世話係になってもらい
遺体の隠し場所を探ってほしいと頼みます。
リズは密告者の扱いになることを懸念しますが
検察に掛け合って仮釈放を早めてもらうと約束されて承諾します。

ファーガソンの目論見は予想通りの展開となり
ビーの周りは分裂。
ビーの信頼も薄れてきています。
マキシンの健康状態も気がかりだし。
だがアリーがビーとつながっているところが強味かな。
新入り囚人のソニアは金持ちのおばさまという感じで
また一癖も二癖もありそうです。
中の人もオリジナル版に出ているようで。
そして本国ではS5がスタート。
刑務所ドラマは不滅です!

Wetworth S4-#5 「愛と憎しみ」

面会日にカズの母が訪れ
父親が死んだことを伝えます。
カズの悪夢がよみがえります。
カズは幼いころ父親の虐待を受けていて
それがトラウマになっていました。
ファーガソンはカズの憔悴ぶりを利用しようとしますが
逆に遠ざけられてしまいます。

ウェントワースに男性の看守ジェイクが異動してきます。
女子刑務所は初めてですが張り切っていて
ボスのビーが独房に入っていると聞くと
この機会に抜き打ち検査を行うことを提案します。
案の定ドラッグが出てきますが
アリーのベッドからも見つかり、
アリーは身に覚えがないのに独房に入れられてしまいます。
アリーはビーの隣の棒に入れられ
看守にアリーがビーを尊敬していると話していた声が聞こえていたビーは
通気口をはさんでアリーと会話し始めます。
アリーが荒んだ生活を送っていた時に、カズに命を助けられたことを話すと
ビーも娘の思い出を語ります。
二人はより親密になります。

マキシンのがんの治療に女性ホルモンの投与をやめる方法が考えられますが
マキシンはそれを拒否します。
するとドクターは、新薬の治験を提案。
マキシンも納得し、すぐに入院することになります。
ところが独房からビーがマキシンにボスの代理をするように
指示を出してきました。
実際にキムたちが隠し持っていたドラッグを取り上げたのもマキシンでした。
マキシンは今のウェントワースの状態を考え
入院を見送ります。

18歳の囚人ターシャがH棟に入ってきます。
世話係のドリーンは刑務所内での約束を教えますが
非常ボタンは絶対押さないと強調します。
ファーガソンはターシャを使って自分の地位向上を企みます。
ファーガソンはルーシーたちにターシャを差し出すことに。
ターシャがドリーンとシャワーに行くとき
ドリーンが医務室に行っているすきに
ファーガソンはターシャをシャワールームに案内します。
そこへルーシーたちが入ってきてレイプしようとすると
ターシャが非常ボタンを押してしまいます。
看守が飛んできてルーシーは独房に入れられることに。
囚人たちの掟でータシャはボスの制裁を受けなければなりません。
マキシンはターシャを洗濯室に呼びます。

プレス台で待ち構えているマキシンに
ターシャは手を差し出さなければなりません。
当然ターシャは嫌がるし、ドリーンたちも顔をしかめています。
マキシンはターシャの手の上にプレスを落としていきますが
直前で止めて「今日は警告だけ。」と伝えます。
マキシンの措置に囚人たちは納得し
マキシンをボスと認めます。

ビーの右腕的存在で
行き過ぎたビーを抑えるストッパー的役割を果たしていたマキシンが
ボスを務められるのか気になりました。
元男性だから当然力で制圧することはできるけど
本来優しい性格だし。
でも彼女なりの言動が囚人たちを納得させたのは素晴らしかった。
頼りになる存在となったけど、病気を抱えているのがつらいところですね。

看守たちはジェイクがゲイだと噂してますが…どうなのかな?

Wentworth S4-#4 「看守の愛人」

夜中カズはファーガソンを気遣います。
翌朝、出血が止まらないファーガソンは
カズの協力でなんとか着替えると点呼に間に合います。
そしてカズのグループと一緒に食堂へ。
朝食の席にファーガソンが現れたので囚人たちはざわめきます。
ルーシーたちは非難のコールを連発。
だがファーガソンはウィルの姿に反応して震え始め
結局房に戻ってしまいます。
そしてカズにウィルにレイプされたと告白します。
さらにウィルはビーの愛人だとも。

ヴェラはファーガソンの身体検査を行い
レイプの生々しい傷跡を確認しますが
ファーガソンは転んだとしか話しません。
一方ウィルの犯行だと聞かされたカズは
レイプを絶対許せず
ウィルを襲う計画を立て始めます。
ビーが状況をウィルに伝えている様子を見たアリーは
本当にビーがウィルと寝ているのか尋ねると
ビーは、娘の死の際力になってくれたと答え
アリーを納得させます。
ウィルをいつ襲うか、
ファーガソンは監視カメラの届かない盲点をカズに教え
計画は練られていきますが
アリーはそれをこっそりビーに伝達します。

実行は調理場の近くで
調理場担当の囚人が出たところで
何人かが隠れていて襲撃することにしました。
実行を察知したビーは看守の無線を奪ってウィルに連絡
ウィルは襲われかけますが緊急事態発生の通報があり
なんとか難を逃れます。
結果ビーが看守に近づき過ぎていると非難を浴びますが
ビーは無線を奪ったのは自分だと独房行きを望みます。
ところがウィルがビーにお咎めなしだと通達
その瞬間ビーはウィルを叩きのめします。

ファーガソンの策略に対するビーの策略。
ファーガソンに潰されないようにビーなりに考えて取った行動だと思うけど
ウィルと打ち合わせしてたのかな?
とりあえずビーが看守と癒着していないことを証明出来たけど
ウェントワース内を熟知しているファーガソンももちろんこのままではいかないし
さらなる駆け引きが気になります。

個別面会が実現し
ブーマーは避妊薬も飲まずにダズとの面会にこぎつけますが
ブーマーの妹と付き合っているダズは
迫ってくるブーマーにすっかりビビっています。
しかも妊娠が目的だと知ってさっさと退散。
ブーマーの願いは実現できませんでした。
一方個人面会を許されなかったドリーンは
必死で実現できるよう訴えます。

マンモグラフィーの結果
マキシンは悪性の腫瘍が見つかります。
マキシンはみんなには大丈夫だったと明るく報告。
だがビーには腫瘍のことを伝えます。
治療を始めることになればビーはマキシンの援護がなくなり
厳しい状態になるよね。
無事に治って欲しいですが。