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Wentworth S4-#3 「戦いの始まり」

ついにファーガソンが一般棟に移動することに。
カズやアリーが収容されているH3ブロックに入り
彼女の房の前には24時間体制で看守が見張ることになります。
食事も房の中で、囚人ではなくシェフの作ったものが提供されます。

囚人たちはファーガソン登場にざわめき
打倒ファーガソンコールが大きくなりますが
ビーは何もしないようにと指示を出します。
ヴェラとの約束で実現させる個別面会の権利を
奪われたくありません。

一般棟にやってきたファーガソンは
自分の房の壁に向かってなにか瞑想している様子。
彼女の脳裏では精神病院でのドクターとのやりとりが蘇っていました。
静かにしていたファーガソンですが世話係を要求。
世話係のドリーンはファーガソンと会うことを嫌がりますが
ファーガソンの思惑を探るチャンスなのでビーは行かせます。
ドリーンが来るとファーガソンは子供のことを聞き出し
火事のときの様子を伝えます。
ジェスが火をつけ、ファーガソンが赤ちゃんを救ったこと。
ジェスはそのまま炎の中に消えたこと。
ファーガソンの話にドリーンは感謝します。

ファーガソンはシャワーと散歩を要求。
ヴェラは夜なら散歩を許可しますが
ファーガソンが日光に当たりたいと譲らないので
5分間運動場に出ることを認めます。
ファーガソンが運動場に出てくると囚人たちは大騒ぎ。
早速ルーシーたちのグループが近づいてきて
付き添っていた看守を襲撃。
辺りが騒然としたところにドリーンが入ってきて
その場を沈めます。
ビーやリズはドリーンの行動を評価します。

ファーガソンはリンダのギャンブル癖を利用して
取引を要求。
朝食の時間にシャワーに行かせて欲しいと頼みます。
そして夜中にビーを呼び出し、ファーガソンの房の前に来させます。
明日の朝食時にひとりでシャワーを浴びているから
そのとき襲ってくるように。
あえてファーガソンからトラブルの要求でしたが
ビーは無視します。
だが自分の房に戻ってからビーは凶器を用意。
マキシンに計画を伝えます。
朝食時リンダはファーガソンをシャワーに連れて行くと
ビーが来る前にルーシーたち3人組がシャワールームに入ってきて
ファーガソンを脅しレイプします。
ビーが着いた時はファーガソンは出血して震えていました。
だがファーガソンは助けを求めようとせず
レイプした相手の名前も話しません。
ビーはリンダを呼びます。

房に戻ったファーガソンをカズが心配して近づくと
ファーガソンは血だらけのタオルを処分して欲しいと頼みます。
カズはファーガソンがレイプされた実態を知って同情し
彼女を守ることを決意します。

ファーガソンは精神病院でドクターの指示のもとに治療を行ってきましたが
ドクターが自分の体を求めていたことがわかって態度を一変。
ドクターを訴えると脅して精神病院を退院できるように仕向けてきました。
今回も体を張ってレイプを利用。
カズを味方につけることに成功します。
カズやアリーはファーガソンの被害に遭っていないので都合がいいけれど
アリーはビーになびいてきているので
この先の動きが気になります。
それにしてもしたたかなファーガソン。
裁判が行われるまでの数ヶ月の拘留ということだけど
誰よりもウェントワースを知り尽くしているファーガソンに
ヴェラやビーが立ち向かえるのでしょうか。

マキシンは自分で胸のしこりに気づき
マンモグラフィを受けることにしました。
結果待ち状態ですが
そういえばOZではライアンが乳がんになってましたね。
男性でも乳がんになることを学びましたが
マキシンの場合は性転換手術をして
ホルモン治療なども行っているから
乳がんになるリスクも大きいのかな。
良い結果がでるといいのですが。
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Wentworth S4-#2 「危険な賭け」

囚人たちは個別面会が認められないことに不満を漏らし
ビーは再度ヴェラに頼みに行くが認められません。
まだ女子刑務所で個別面会を認めているところはないし
囚人の妊娠、出産の費用を賄えないというのがその理由です。
ビーが囚人たちに伝えるとカズは抗議活動を計画。
外と連絡を取り、カズの仲間たちが運動場に出ている時に
ドローンを飛ばさせます。
ドローンが着た瞬間彼女たちは囚人服を脱ぐと
体には「個人面会を認めろ。」と書かれていました。
彼女たちは体を張ってアピール。
この動画を外に流すという魂胆でしたが
看守たちは彼女を取り押さえ、ドローンも撃ち落とされて
抗議活動は鎮圧されます。
ビーはカズの勝手な行動に不快感を示し
カズの仲間のアリーを取り込み始めます。

ヴェラはブリジットに、フランキーと付き合っているなら
ウェントワースを辞めてもらうと命じます。
同居しているのはフランキーの仮釈放違反に当たるし。
ブリジットはその点は納得し、フランキーに自宅から出るよう話します。
ブリジットの家の前では父親のアランが待っています。
フランキーは無視し続けますが、アランはフランキーに妹が出来たことを報告します。
フランキーは妹に会いに行き、再出発を決意します。

ファーガソンはヴェラを呼びつけ
一般房への移動を希望してきます。
ヴェラはブリジットにファーガソンを精神病院に送れないか確認を頼みますが
それは無理でした。
ファーガソンを抱えている以上ヴェラにはブリジットの助けが必要で
ヴェラはブリジットの家に行き、フランキーも交えながら
ファーガソン対策を考えます。

ヴェラはビーを呼び
ファーガソンが一般房に入る可能性があるので
トラブルを起こさないよう命じます。
ビーはその見返りを要求し
個別面会が許されることになりました。
ファーガソンが一般房に入るには理事会の承認が必要ですが
ファーガソンはまだ所長の秘密を握っていると所長を脅し
一般房への移動を認めさせてしまいます。

いよいよファーガソンが一般房に入ってくることになり
ビーたちとの間に何が起こるのか
危険がいっぱいです。
ファーガソンの味方など誰もいなそうだし。
とはいえカズたちは直接の接触がなかったから
まずそちらを取り込むのかな。
刑務所を知り尽くしているファーガソンだけに
この先何をやらかすのか
ヴェラは耐えていけるのか、心配です。

リズが出所した時も、自由な生活は不安がいっぱいで
結局アルコールに溺れることになってウェントワースに戻ってきてしまいましたが
フランキーも自由だとはいえ心細く
気がついたらウェントワースの前に戻ってきていました。
いきなり再出発と言われても、支えがないと難しいことなんですね。
フランキーの場合は、結局ヴェラもブリジットとの付き合いを黙認してくれたし
家族とも触れ合い、いい感じで新たなスタートが切れそうですが
後は仮釈放違反をしないように注意しないと!
フランキーのいないウェントワースは寂しいけれど
フランキーにはしっかり更生してもらいたいです。

Wentworth S4-#1 「先制攻撃」

火災が起きたH2棟は改築が終了し
一時期別の刑務所に移動していたビーたちが戻ってきます。

新看守長にはヴェラが就任。
ビーのところには長い付き合いの囚人たちも
カズと彼女の取り巻きの新しいグループも
差し入れを持って挨拶に来ます。
ビーがトップの座は変わらず。
新しくなったウェントワースは心機一転。
新たな企画を取り入れアピールしていくことになります。
まもなく視察会が開かれることになり
ヴェラは緊張しながら準備を進めています。
ビーは早速個別面会を要求してきます。

囚人たちの様子は穏やかに見えますが
キムのドラッグ依存は抜けないまま。
密かにドラッグが蔓延しているのは確かです。
キムは錯乱して暴れだし、危うく脱走しかけるところでした。
ドラッグを断ち切りたいビーは
キムにドラッグを渡していた囚人を見つけると
マキシンを使って暴力で制裁します。
カズにはそのやり方が納得できませんでした。

裁判が行われるまでという条件付きで
ファーガソンがウェントワースに送られてきます。
ヴェラはなんとしても阻止したかったのですが
隔離房から出さないという条件で
認めざるを得ませんでした。
早速ファーガソンは、無罪になれば
自分が看守長の座に戻るとヴェラを脅してきます。
ファーガソンがいることは囚人たちには隠しておきたかったのですが
キムの様子を見に来たドリーンが
ファーガソンを見つけてしまいました。

関係者の視察の日。
看守たちが運動場の様子を案内していると
突然タンポンの雨が降ってきます。
厨房のケチャップを利用したいたずらで
ヴェラはなんとかこの不祥事を切り抜けます。

ナッシュの不起訴が決まって釈放されることになり
ジョシュアはナッシュが育てることになります。
ドリーンには嬉しい話ですが
ジョシュアを手放さなければならなくなってしまいました。

仮釈放されたフランキーと
ブリジットの関係は続いています。
フランキーはパラリーガルの仕事も決まって喜んでいますが
彼女の動向は見張られています。

トップの座にいても
ビーもストレスを抱えています。
そしてまた確実に起きるトラブルの数々。
ビーの采配に興味津々です。

Wentworth S3-#12 「血と炎」

ファーガソンは自分が変人だと言われたことに衝撃を受けます。
ソフィーは自分が轢いて殺害した男性の妻と面会することになり
リズが立ち会います。
仮釈放の日が近づき、フランキーは準備を始めるが
無事に出られるのか不安を感じています。
警察が来てウィルをハリー殺害の罪で逮捕します。
フレッチとヴェラは理事会にファーガソンの不正を訴えることにします。

ソフィーは被害者の妻に会い、自分の犯した罪の深さを痛感します。
リズは自分が収監されていて、きちんと子育てしていなかったことを詫びますが
ソフィーは自分が悪かったことを承知していました。

フランキーはブーマーが早く仮釈放できるように
書類を整えブーマーに渡します。
ブーマーはフランキーの優しさに感動します。

ドリーンの検査の結果薬物反応が現れ
ジェスが作ってくれた飲み物にドラッグが混ぜられていたことを察知します。
ドリーンはジェスに、ジョシュアの後見人にはベテランのリズを頼むと話します。
ジェスは諦めてジョシュアから離れます。

ビーはカズとの面会に応じ
ガラス越しに話を行います。
ビーはカズからハリー殺害の犯人はニルズだと聞き出します。
ビーは名前さえわかれば、カズに用はありませんでした。
ビーのそっけない態度にカズは怒ります。

ウィルは刑事にビーから渡された
ハリー殺害の真犯人のDNAが採取できる皮膚の断片を提出しますが
ウィルはその男の名を知りません。
そのとき弁護士に扮したビーがウィルあてに電話をかけ
二ルズの名前を伝えます。
正体がバレたことを知ったファーガソンは
ニルズに帰宅しているフレッチを早く殺すよう命じます。

ヴェラが来たと思ったフレッチは銃を置いて玄関に行き
いつの間にか潜んでいたニルズに殴られます。
気づくとニルズが銃を構えていましたが
フレッチは銃を奪いニルズを撃ちます。
ニルズは病院に送られ、ファーガソンがニルズに電話したとき
応答したのは刑事でした。

医務室でドリーンがジョシュアと一緒に寝ていると
ジェスがこっそり忍び込み、ジョシュアを連れ出します。
そしてそのまま奥の倉庫に連れて行きました。
ジェスはジョシュアが虐待されたらかわいそうだからと
ジョシュアが不幸にならないように、殺害しようとしました。
医務室ではジョシュアがいなくなったことに気づき
ドリーンは助けを求めます。
看守たちがジョシュアを探し
ファーガソンがふたりの居場所を突き止めました。

ファーガソンの怒りが爆発し
ジェスの首を絞めているうちに殺害してしまいます。
困ったファーガソンは付近にあった段ボールをジェスの遺体に乗せ
灯油を撒くと、ストーブの火をつけてジョシュアと倉庫から出ようとします。
ところが火の回りが早く、電子ロックがショートしてファーガソンとジョシュアは
倉庫に閉じ込められてしまいます。
助けを呼んでも誰も来ません。

火災が発生し、囚人たちは避難を始めます。
ビーとフランキーはジョシュアを探すために
非難する囚人たちから離れます。
そして火元の倉庫に近づき
排気口をくぐってなんとかジョシュアを救い出します。
フランキーとビーの、命懸けの救出劇でした。

フランキーの仮釈放の時がやってきます。
ウェントワースの外では、ブリジットが待っていました。
そして新たにカズが入所してきます。

シーズンファイナルにふさわしい
ドラマチックなエンディングでした。
倉庫の火災ではフランキーは生きて戻れないかもとピンチ状態でしたが
無事に脱出できてよかったです。
ビーとのチームワークも素晴らしかった。
仮出所はめでたいことだけど、ウェントワースからいなくなってしまうのは寂しいです。
そしてファーガソンはどうなったんだ?
さらにカズの入所は驚異を感じます。
ビーには新たな敵の登場ですね。

本国ではそろそろS4が終了するところ。
早く日本でもS4の放映を!
楽しみにしています。

Wentworth S3-#11 「生者と死者」

ビーに頼まれたフレッチは夜勤の時にファーガソンの部屋に忍び込み
PCでジアナの情報をチェックします。
朝出勤し部屋に入ったファーガソンは
部屋中に貼られたジアナの顔写真にパニックを起こします。
昨晩の夜勤はフレッチとヴェラだったので
まずフレッチに話を聞くと、何も覚えていないし話は曖昧。
続いてヴェラは顔写真の件は知らないとしながらも
ファーガソンの不正をはっきりと述べ敵対心を出したため
ファーガソンはヴェラが信頼を裏切ったとして
副看守長の地位の剥奪を宣言します。
写真を貼ったのはマキシンに頼まれたリンダでした。

病院に入院していたジョディやルーシーが戻ってきます。
足首を骨折したルーシーは車椅子生活で身動きが不自由なのをいいことに
ヴェラは身体検査をしながらルーシーが自分にC型肝炎を移したことを確認。
ビーやマキシンも介助をしながら脅します。
そしてヴェラはルーシーをトイレに連れていきながら
車椅子を階段の上で傾けながら真実を話すよう迫りますが
ルーシーが暴れたためにヴェラにぶつかり
ヴェラが手を離したのでルーシーは車椅子ごと落下します。
重症のルーシーはうわ言のように「ファーガソン」とつぶやきます。

ウィルは警察に呼ばれて池に凶器を投げ込む映像を見せられますが
ウィルは関与を否定します。
フレッチはジョディの姿を見ているうちに事故に遭う前の記憶が蘇り
ジアナの子供を連れ出した福祉員がウィルだったことに気づくと
ウィルに事実を伝えます。
ウィルはハリー殺害もファーガソンによるものだと確信します。

早退したフレッチは外出するファーガソンの車を追います。
彼女はフェンシング場で一人で叫んでいました。
フレッチはファーガソンが病んでいると認めますが
そのあとでファーガソンは今度こそフレッチを消すよう
手下に命じます。

フランキーの仮釈放が決まりますが
メグ殺害の自白の録音をファーガソンが持っているために
仮釈放は無理だろうとフランキーは悲観的です。
そしてファーガソン潰しのためにビーに協力しようとしますが
ビーは仮釈放の後のことを考えるようにと断ります。

ジェスはジョシュアをドリーンから奪おうと策略を練り
フランキーが嘔吐したヘロインを隠し持つと
ドリーンの飲み物の中に混ぜます。
ドリーンは体調が悪く、ジョシュアも母乳を飲もうとしません。
ローズにはストレスのせいだと信じさせ
ジョシュアを抱いてミルクを与えます。
リズが近づくと酔っぱらい呼ばわりして遠ざけたために
リズは酒を仕込んだのはジェスだと気づきます。

どんどん追い込まれ、不安定になるファーガソン。
父親との会話は、彼女の妄想だったんですね。
認められるために必死に頑張ってきたけど
結局は囚人はもちろん、看守たちを敵に回すことになってしまいました。
あっという間に次回がシーズンファイナル。
ファーガソンにどんな報復がなされるのでしょう。
フランキーの仮釈放も叶うのか気になります。

ソフィーは被害者の家族と会うことになりますが
不安になり、リズに同席を頼みます。
ブーマーはマキシンに恋心?
マキシンもびっくりでした。