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Wentworth S3-#12 「血と炎」

ファーガソンは自分が変人だと言われたことに衝撃を受けます。
ソフィーは自分が轢いて殺害した男性の妻と面会することになり
リズが立ち会います。
仮釈放の日が近づき、フランキーは準備を始めるが
無事に出られるのか不安を感じています。
警察が来てウィルをハリー殺害の罪で逮捕します。
フレッチとヴェラは理事会にファーガソンの不正を訴えることにします。

ソフィーは被害者の妻に会い、自分の犯した罪の深さを痛感します。
リズは自分が収監されていて、きちんと子育てしていなかったことを詫びますが
ソフィーは自分が悪かったことを承知していました。

フランキーはブーマーが早く仮釈放できるように
書類を整えブーマーに渡します。
ブーマーはフランキーの優しさに感動します。

ドリーンの検査の結果薬物反応が現れ
ジェスが作ってくれた飲み物にドラッグが混ぜられていたことを察知します。
ドリーンはジェスに、ジョシュアの後見人にはベテランのリズを頼むと話します。
ジェスは諦めてジョシュアから離れます。

ビーはカズとの面会に応じ
ガラス越しに話を行います。
ビーはカズからハリー殺害の犯人はニルズだと聞き出します。
ビーは名前さえわかれば、カズに用はありませんでした。
ビーのそっけない態度にカズは怒ります。

ウィルは刑事にビーから渡された
ハリー殺害の真犯人のDNAが採取できる皮膚の断片を提出しますが
ウィルはその男の名を知りません。
そのとき弁護士に扮したビーがウィルあてに電話をかけ
二ルズの名前を伝えます。
正体がバレたことを知ったファーガソンは
ニルズに帰宅しているフレッチを早く殺すよう命じます。

ヴェラが来たと思ったフレッチは銃を置いて玄関に行き
いつの間にか潜んでいたニルズに殴られます。
気づくとニルズが銃を構えていましたが
フレッチは銃を奪いニルズを撃ちます。
ニルズは病院に送られ、ファーガソンがニルズに電話したとき
応答したのは刑事でした。

医務室でドリーンがジョシュアと一緒に寝ていると
ジェスがこっそり忍び込み、ジョシュアを連れ出します。
そしてそのまま奥の倉庫に連れて行きました。
ジェスはジョシュアが虐待されたらかわいそうだからと
ジョシュアが不幸にならないように、殺害しようとしました。
医務室ではジョシュアがいなくなったことに気づき
ドリーンは助けを求めます。
看守たちがジョシュアを探し
ファーガソンがふたりの居場所を突き止めました。

ファーガソンの怒りが爆発し
ジェスの首を絞めているうちに殺害してしまいます。
困ったファーガソンは付近にあった段ボールをジェスの遺体に乗せ
灯油を撒くと、ストーブの火をつけてジョシュアと倉庫から出ようとします。
ところが火の回りが早く、電子ロックがショートしてファーガソンとジョシュアは
倉庫に閉じ込められてしまいます。
助けを呼んでも誰も来ません。

火災が発生し、囚人たちは避難を始めます。
ビーとフランキーはジョシュアを探すために
非難する囚人たちから離れます。
そして火元の倉庫に近づき
排気口をくぐってなんとかジョシュアを救い出します。
フランキーとビーの、命懸けの救出劇でした。

フランキーの仮釈放の時がやってきます。
ウェントワースの外では、ブリジットが待っていました。
そして新たにカズが入所してきます。

シーズンファイナルにふさわしい
ドラマチックなエンディングでした。
倉庫の火災ではフランキーは生きて戻れないかもとピンチ状態でしたが
無事に脱出できてよかったです。
ビーとのチームワークも素晴らしかった。
仮出所はめでたいことだけど、ウェントワースからいなくなってしまうのは寂しいです。
そしてファーガソンはどうなったんだ?
さらにカズの入所は驚異を感じます。
ビーには新たな敵の登場ですね。

本国ではそろそろS4が終了するところ。
早く日本でもS4の放映を!
楽しみにしています。
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Wentworth S3-#11 「生者と死者」

ビーに頼まれたフレッチは夜勤の時にファーガソンの部屋に忍び込み
PCでジアナの情報をチェックします。
朝出勤し部屋に入ったファーガソンは
部屋中に貼られたジアナの顔写真にパニックを起こします。
昨晩の夜勤はフレッチとヴェラだったので
まずフレッチに話を聞くと、何も覚えていないし話は曖昧。
続いてヴェラは顔写真の件は知らないとしながらも
ファーガソンの不正をはっきりと述べ敵対心を出したため
ファーガソンはヴェラが信頼を裏切ったとして
副看守長の地位の剥奪を宣言します。
写真を貼ったのはマキシンに頼まれたリンダでした。

病院に入院していたジョディやルーシーが戻ってきます。
足首を骨折したルーシーは車椅子生活で身動きが不自由なのをいいことに
ヴェラは身体検査をしながらルーシーが自分にC型肝炎を移したことを確認。
ビーやマキシンも介助をしながら脅します。
そしてヴェラはルーシーをトイレに連れていきながら
車椅子を階段の上で傾けながら真実を話すよう迫りますが
ルーシーが暴れたためにヴェラにぶつかり
ヴェラが手を離したのでルーシーは車椅子ごと落下します。
重症のルーシーはうわ言のように「ファーガソン」とつぶやきます。

ウィルは警察に呼ばれて池に凶器を投げ込む映像を見せられますが
ウィルは関与を否定します。
フレッチはジョディの姿を見ているうちに事故に遭う前の記憶が蘇り
ジアナの子供を連れ出した福祉員がウィルだったことに気づくと
ウィルに事実を伝えます。
ウィルはハリー殺害もファーガソンによるものだと確信します。

早退したフレッチは外出するファーガソンの車を追います。
彼女はフェンシング場で一人で叫んでいました。
フレッチはファーガソンが病んでいると認めますが
そのあとでファーガソンは今度こそフレッチを消すよう
手下に命じます。

フランキーの仮釈放が決まりますが
メグ殺害の自白の録音をファーガソンが持っているために
仮釈放は無理だろうとフランキーは悲観的です。
そしてファーガソン潰しのためにビーに協力しようとしますが
ビーは仮釈放の後のことを考えるようにと断ります。

ジェスはジョシュアをドリーンから奪おうと策略を練り
フランキーが嘔吐したヘロインを隠し持つと
ドリーンの飲み物の中に混ぜます。
ドリーンは体調が悪く、ジョシュアも母乳を飲もうとしません。
ローズにはストレスのせいだと信じさせ
ジョシュアを抱いてミルクを与えます。
リズが近づくと酔っぱらい呼ばわりして遠ざけたために
リズは酒を仕込んだのはジェスだと気づきます。

どんどん追い込まれ、不安定になるファーガソン。
父親との会話は、彼女の妄想だったんですね。
認められるために必死に頑張ってきたけど
結局は囚人はもちろん、看守たちを敵に回すことになってしまいました。
あっという間に次回がシーズンファイナル。
ファーガソンにどんな報復がなされるのでしょう。
フランキーの仮釈放も叶うのか気になります。

ソフィーは被害者の家族と会うことになりますが
不安になり、リズに同席を頼みます。
ブーマーはマキシンに恋心?
マキシンもびっくりでした。

Wentworth S3-#10 「審判の日」

フランキーの仮釈放審理の日程が早まり
フランキーは準備に追われます。
フランキーは準備をするためキッチンを抜けたいとフレッチに申し出ますが
トイレでヘロインを打って倒れている囚人が見つかり
またキッチン経由でドラッグが入手されていることが明らかになって
ファーガソンはフレッチを注意します。
キムはフランキーの房にヘロインの入った風船を隠します。

審理の直前に陰謀に気づいたフランキーは
トイレにヘロインを流そうとしますが間に合いません。
身体検査を強制されることになり独房に移されたフランキーは
なんとか隙を見つけて風船を飲み込み検査をパスすると
ブーマーから油入りジュースを調達し
そのまま審理に臨みます。

ウィルの自宅にメグの名の書かれた封筒が届き
中に入っていたSBをチェックすると
フランキーがブリジットに話した、メグ殺害の真相の録音が残されていました。

フランキーは練習では自分が努力して更生したことを訴えるつもりでしたが
担当者の前でうまく言えなくなり
結局自分の思いを正直に述べます。
審理に立ち会ったブリジットもカウンセラーの立場から
彼女の更生と仮釈放を認めます。
ファーガソンもあっさりと許可しますが
急にフランキーの体調が悪くなり
自ら退席を願い出ます。
ファーガソンは審理を中止させます。

医務室へ行こうとフランキーが出て行くと
ウィルが見つけて彼女をメグが殺された廊下に連れて行きます。
ウィルが真相を正すとフランキーは「あれは事故だった。」と言いながら
自分のしたことを述べて謝り、ウィルに殴られることを覚悟します。
ウィルはフランキーを一発殴ったものの、あとはボードに怒りをぶつけました。
フランキーはその後房のトイレで吐き、ビーの指示で風船は回収され
キムが仕込んだことがバレて、キムは独房に送られます。
気落ちしたフランキーはリズに慰めらます。

ドリーンはウェントワースで子育てすることが恐ろしくなり
ジョシュアを一時的に妹に預かってもらうことにします。
用意万端整いましたが、いざとなるとドリーンはジョシュアを手放せません。
妹はドリーンの気持ちを尊重します。
しかしこの計画を聞かされていなかった後見人のジェスは腹を立て
金に困ったドリーンはジョシュアを売るつもりだと吹聴します。

フランキーの仮釈放は流れてしまったものの
ブーマーやリズたちと穏やかに過ごすフランキーの様子を見ていて癒されました。
刑務所ドラマで癒されていても仕方ないんですが(汗)
常に緊張の連続ですから
こうしてほっとできる時間も大切なんですね。
こんなに優しい笑顔のフランキーは初めてだったかも。

一方フランキーを潰すつもりだったファーガソンはがっかり。
ヘロインの仕込みも見つけられて上手く交わされるし
ウィルの怒りを買う予定も、ウィルが思いのほか冷静で
フランキーに危害が及ばず。
フランキーの思惑通りにはいきませんでした。
鉛筆を投げて怒るファーガソンでしたが
次は何を始めるでしょう。
ビーとフレッチの協力体制も出来始めているし
打倒ファーガソンも近いのかな?

Wentworth S3-#9 「フリーク・ショー」

ファーガソンはますます危険な状態に・・・

精神障害監房に入れられているジョディは一般房に戻ることになりますが
面会に来たファーガソンはジョディに圧力をかけて洗脳。
ジョディは鉛筆で自分の眼を刺してしまいます。
ファーガソンはブリジットの診断に異論を唱えます。
ヴェラは現場で血に染まった鉛筆を拾います。

ドリーンが息子ジョシュアを連れて退院。
みんなはジョシュアを歓迎します。
ブーマーはジョシュアにプレゼントしたくて
リズに教えてもらいながら編み物にチャレンジします。
子供が欲しくなったブーマーは
マキシンが精子を凍結保存していると知って
その精子を欲しがりますが
OKしてもらえませんでした。

ナッシュが面会に来て、初めて息子と対面。
もう罪を犯すことなく、ジョシュアを守ると約束します。
3人の仲睦まじい様子をファーガソンはモニターで監視。
まだファーガソンはドリーンとジョシュアに会っても無視をしていました。

再びナッシュはドリーンとジョシュアの面会に訪れます。
ところが面会前の検査で持ってきたぬいぐるみからドラッグが見つかり
麻薬密売が疑われてナッシュは刑務所送りに。
ドリーンも罪に問われます。
ファーガソンの質問に対しドリーンは無実を訴えますが
ファーガソンはビーが仕組んでいないかと疑ってきます。
ドリーンはファーガソンとビーの戦いに自分が巻き込まれているように思い
ビーに怒りをぶつけます。

フランキーとブリジットは図書館で
ファーガソンがジョディを脅していたことについてこっそり話し合っていると
ヴェラに見つかってしまいます。
フレッチは再びジェスに迫られますが、何のことかよく分からず
ビーにどうやってカッターナイフを奪われたのか説明してもらい
ようやく記憶がよみがえってきます。
パニックになったフレッチはブリジットに相談。
その様子を見ていたヴェラが後でフレッチに尋ねると
フレッチは看守と囚人の不適切な関係について漏らします。
自分の名前は出さなかったのに。

だがヴェラはブリジットとフランキーの関係だと
ファーガソンに報告。
フランキーの仮釈放にも関わってくるので
ブリジットはウェントワースを去ることになります。
その際ブリジットはヴェラに
ジョディのカルテを見るよう促します。

ドリーンを傷つけてしまったビーは
ファーガソンとの戦いを諦めようとしますが
マキシンに否定されます。
ヴェラはカルテを読んでジョディの精神状態を知り
自分が作った報告書に添えた凶器の鉛筆が
ファーガソンの机の中にあったものであることに気づきます。

誰もがファーガソンの異常性を認める中で
ヴェラはなんとかファーガソンについていこうとしていて
洗脳されかけた?と心配になりましたが
ファーガソンがジョディに何をしたのか知ったことで
目が覚めたようです。
ドリーンとナッシュの幸せそうな様子を見たファーガソンは
早速彼らをターゲットに。
ドリーンはそれをビーに頼まれてファーガソンを探ったせいだと思い
ビーを恨みます。
それにはビーも堪えたみたい。
珍しく弱気になってたし。
でもマキシンが諦めないように気合を入れます。
マキシンのNo.2的立ち位置がかっこいいよね。
いつの間にかブーマーも従ってるし。
そして丁寧にメイクしていて美しい♪
すっかりマキシンの虜になっています(^^)

Wentworth S3-#8 「金魚」

帰宅したファーガソンは
飼っている金魚が死んでいることに気づき
金魚をトイレに流します。

臨月を迎えたドリーンが体がキツくて「チョコチップアイスが食べたい。」とぼやいていると
後見人のジェスが気にしてファーガソンに
ドリーンの房にマットレスを入れることと、お金を払うからアイスを食べさせてあげて欲しいと要求します。
ドリーンの様子を見に来たファーガソンは
ドリーンのことを「ジアナ」と呼びかけます。

ファーガソンはドリーンの要求を聞き入れ
ドリーンにはマットレスがあてがわれます。
それを見ていたルーシーたちがトイレでドリーンを襲い
C型肝炎に感染させると脅しをかけますが
ビーとマキシンに救われ
ルーシーはマキシンに叩きのめされます。
ビーはファーガソンがドリーンのことをなぜジアナと呼んだのか気にかけ
ドリーンに探るように頼みます。

ブリジットのプログラムで
フランキーに腹を立てたキムは
フランキーとブリジットの関係をバラします。
ブリジットはフランキーに対して冷淡になり
フランキーの仮釈放についても
他の人に担当してもらうようにします。

ファーガソン宛に荷物が届き
開けたら金魚の入った水槽が出てきました。

ファーガソンに夕食に誘われたヴェラは
ワインを持ってファーガソンの自宅に行きます。
夕食の席でヴェラは暴動で自分が襲われたとき
なぜ無視したのかを追求。
囚人たちに打たれた注射でC型肝炎になったことを伝えます。
するとファーガソンが露骨に嫌悪感を示したので
ヴェラはさっさと出ていきます。

フレッチはビーがスケッチしていた男の顔を見て
自分を轢いた男だと確信します。
ビーに尋ねると、ファーガソンの手下だと判明。
フレッチはファーガソンに殺されかけたことを知ります。

ファーガソンはドリーンを呼んで
チョコチップアイスを食べさせます。
ドリーンはアイスを食べて満足しながら
なぜジアナと呼んだのか尋ねます。
ファーガソンは以前働いていた刑務所にジアナという囚人がいて
所内で出産したが自殺したことを話し
ドリーンは絶対に守るから安心するようにと言いながら
顔をドリーンに近づけていきます。
そのときドリーンが破水し
病院に行くには間に合わないため
ローズは医務室でドリーンを出産させることにします。
ファーガソンも立ち会いますが
ヴェラが医務室に入ろうとしたら
ファーガソンはヴェラを怒鳴りつけて追い出します。
ドリーンは無事に出産します。

ビーがドリーンの様子を見に来たので
ドリーンはジアナについてビーに伝えます。
その際ファーガソンがドリーンにキスしようとしたことについて
二人はファーガソンを変質者扱いします。
その会話をファーガソンは後ろで聞いていました。

帰宅したファーガソンはブチ切れ
金魚鉢を叩き落とします。
父親に抱かれたファーガソンは涙を流します。

ファーガソンの几帳面ぶりは病的な感じ。
それは彼女の自宅での生活からも伝わってきますが
今までは上手く立ち回り全てをコントロールできていたのに
臨月のドリーンを見ているうちに過去の記憶が蘇り
墓穴を掘ることになってしまいます。
ドリーンにジアナの姿が被って見えたときは
今までのファーガソンとは別人のように優しかったのですが
その結果はドリーンとビーからの非難を受けることに。
この打撃はかなり厳しそうです。
ファーガソンは家族がいないと言ってましたが
あの父親は?フェンシング相手の人ですよね。
ヴェラもフレッチも、ファーガソンへの恨みは相当のものになっています。
もちろんビーはリベンジの機会をねらっているし。
この先どうなるんでしょう。