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Wentworth S4-#12 「激怒」

ビーは目覚めると隣にアリーがいないことに気づき
シャワーを浴びに行ったとリズが教えてくれたので
シャワールームに行きます。
するとそこには注射器と倒れているアリーの姿が
ビーはすぐに緊急ボタンを押します。
アリーは病院に運ばれますが、意識不明のままです。
ビーはカズを疑い、二人は激しいバトルに。
しかしカズの仕業ではありません。
額が切れ、頭を打ったビーは
しばらく医務室にいます。

ビーはアリーはクリーンになったので
何者かに注射を打たれたはずだとヴェラに訴えます。
看守も含めれ全員の薬物検査が行われ
前日ドラッグでぶっ飛んでいたウィルが困っていると
ジェイクが担当看護師をうまく言い含めると請け負います。

ファーガソンの裁判の日になり出廷する前に
ファーガソンは勝ち誇った表情でビーに声をかけます。
そのときファーガソンがアリーを襲ったとビーは断言します。
ビーはフランキーと連絡を取り
シェーンを見張るように頼みます。
だがシェーンは自宅におらず
彼が友達から借りて乗って言った車は
裁判所の前に止まっていました。 
裁判を妨害しようとするシェーンを
フランキーが止めようとすると
シェーンはフランキーに銃を向けます。
フランキーは体を張ってシェーンを説得。
刑務所に行ってはいけない!
フランキーの言葉には説得力がありました。
シェーンは諦めて戻ります。

これで安心かと思ったら
証言予定のジェスパーの護送車が襲われ
運転手だけでなく、ジェスパーも撃たれて死亡します。
車は火をつけられて証拠隠滅。
仕掛けたのは覆面を被ったジェイクでした。
どこまでファーガソンの言いなりなのか。
借金している以上従わざるを得ないのでしょうが
バレずに済むのかが謎。
麻薬に殺人に…ジェイクこそ捕まったら間違いなく終身刑ですよね。

証人がいなくなってしまったため
ファーガソンを有罪にする証拠がなく
ファーガソンは釈放されることになります。
ファーガソンは得意げにウェントワースに戻ってきました。
マキシンは化学療法のため病院に行くので
アリーの様子を見てくることを約束します。
するとアリーは症状が重く助からないだろうという医者の判断が出て
ビーは電話越しにアリーに声をかけます。

ビーはヴェラに
ファーガソンが釈放される前に二人だけで会わせてほしい
そのとき有罪となる言葉を引き出させて録音し証拠にすると頼み
願いを聞き入れてもらいます。
ビーは壁に隠してあったシャンクを取り出すと隠し持ち
房を出ていきます。
釈放されたファーガソンが一人建物の外に出ると
ビーが近寄ってきました。
ビーはファーガソンに怒りをぶつけ刺そうとしますが
逆にファーガソンにシャンクを取られてしまいます。
するとビーは自らファーガソンに近づき
ファーガソンがビーを刺すように仕向けます。
気が付くとファーガソンはビーをめった刺しにしていました。
その頃病院では心停止状態のアリーに除細動器が当てられ
アリーは目を覚まします。

ビーはこのままアリーと一緒に旅立つつもりで
自らの命を投げ出してファーガソンを有罪にしようとし
彼女のまさに命がけの行為は成功しましたが
アリーはもしかしたら助かるのかも。
それも悲しい結末です。
しかしクイーン・ビーは最期まで
ウェントワースに君臨していましたね。
彼女が主人公のドラマでビーが去ってしまったら
この先話がどうなっていくのか。
今のところカズがボスになったけど
ファーガソンも戻ってくるだろうし
ジェイクはとんでもない悪党だし

S5も順調に始まっているようで
早く日本上陸してほしいです!!
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Wentworth S4-#11 「土壇場」

ビーとアリーの親密度が増し、二人がべったり状態なことに
ビーの仲間たちは快く思っていますが
カズは今こそビーを潰すときだと考え
ティナたちと策を練ります。
一方ビーはカズたちの視線に脅威を感じ
ルーシーらと手を組もうとしますが
さすがに拒否されます。

ジェイクは売人のタークから大量にドラッグを買い付け
ウェントワースでティナたちに売っていました。
だがタークに払う金が間に合わないため
ヴェラに投資の話での援助を頼み
給料の前借りをします。

ファーガソンにシェーンは自宅に置いてある
自分の過去を整理した箱を見るように頼み
自分やシェーンの母はウィルにはめられた
罰せられるべきなのはウィルだと強調しますが
そもそもファーガソンに捨てられたことにシェーンは腹を立てていて
聞く耳を持ちません。
ファーガソンの家で友達を呼びパーティー三昧のシェーンに
様子を見に来たフランキーは怒鳴りつけますが
ファーガソンの資料を見ることになります。

まだ金が全然足りないジェイクは
ウィルをバーに連れていき投資話を持ち掛けますが
ウィルは相手にしてくれません。
一方フランキーの名をファーガソンの前で口にしたシェーンは
ファーガソンからフランキーの企みを知らされます。
そしてバーに行ったフランキーを追ったシェーンは
トイレでコカインを吸っているウィルを見つけ
ウィルを潰そうという思いが強まってきます。

ティナがキッチンの隠し場所からドラッグを持っていくのを見たアリーは
ティナに口止め料としてドラッグを渡されます。
アリーはビーに知らせようと部屋に持ち込みトイレに隠しますが
うまく隠し切れず、結局ビーが見つけます。
アリーからドラッグが流通していることを聞かされたビーは
ヴェラに密告に行き
ヴェラは流通元を見つけるために抜き打ち検査をすることにします。
その結果ティナのドラッグが発見され、ティナは独房行きになりますが
ジェイクは自分が元であることがバレないかヒヤヒヤし通しです。
一方カズはビーがドラッグの件をヴェラに密告したことを非難し
ボスは失格だと怒ります。
カズの攻撃に、自分はウェントワースでのドラッグの蔓延を食い止めたかったと答えたビーは
自らボスの座から降りることを宣言します。

こうして自由の身になったビーは
ようやくアリーと愛し合うことに。
幸せなひとときが訪れます。
ところがそわそわし遠しのジェイクの様子に見かねたファーガソンが尋ねると
ジェイクはピンチ状態で命を狙われていることを白状します。
するとファーガソンは金を貸すことをあっさり承諾。
その代わり条件を出してきます。

アリーが一人でシャワーを浴びていると
ファーガソンに襲われ、薬を打たれてしまいます。

これが刑務所ドラマなんだよね。
やっとつかんだ幸せは決して長く続かない。
OZで痛感させられましたが
やっとビーとアリーの思いが通じ合ったのに
またもやファーガソンのリベンジに遭ってしまいます。
元看守の囚人は本当にたちが悪い。
そして看守自身も相当腐っています。
こうでもしなければやってられないのかもしれないけれど。
やたらとジェイクが調子がいいのは
ドラッグの流通経路をウェントワースに確立するためだったわけで
ヴェラが真実を知ったらどうなるんだろう。
またヴェラの苦悩が倍増しますね。
そして次々に新たな手を見つけてくるファーガソン。
シェーンもジェイクも巻き込み
パワー全開です。
フランキーに頑張ってもらわないと!

マキシンは抗がん剤治療が辛そうですが
仲間たちが応援してくれています。
絆の強さに感動しますが
次回がいよいよシーズンファイナル。
アリーはまた薬物中毒にさせられてしまうのか
ビーはどう反撃するのか
予断を許しません。

Wentworth S4-#10 「虜」

ドラッグに手を出して、誰にでも声をかけまるで娼婦のようにふるまうアリーを
ビーは一度は自分の管理下に置いて更生させようと考えますが
アリーを手元に置くことで自分の立場は危うくなるし
アリーを信じられなくなっているビーは
結局アリーをカズにゆだねます。
ビーに助けを求めてすがってくるアリーを
冷たく突き放すビーは残酷にみえるけれど
仕方ない選択だったのかも。
アリーがルーシーたちにボコボコにされたときは
見かねて助けに行ったけれど
そこでアリーが愛してると懇願しても
やはりビーはアリーを突き放します。

ウィルはカズの携帯に残っている屈辱的な動画を削除したくてジェイクに相談すると
ジェイクはたやすく引き受けてくれます。
ジェイクはすでにヴェラと寝ていて
ボイラー室にこっそりヴェラを誘うなど
どんどん行動が大胆に。
ファーガソンについては一応ヴェラに報告していましたが。

そんなジェイクが考えたのがアリーを使うこと。
禁断症状が出始めるアリーにドラッグを渡す代わりに
カズの携帯を持ち出してくるよう命じます。
計画は成功、携帯はウィルの手に入りますが
アリーはさらにドラッグにおぼれます。

ドリーンはジョシュアがナッシュの元カノになつき
3人で仲睦まじく過ごしている様子が気に入りません。
ジョシュアがとられてしまうのではと不安を感じたドリーンは
ジョシュアを自分の手元に戻そうと考え
カズに頼んで外部の力を借りようとします。
だがそれはとても危険なことに気づいて事前にストップをかけますが
その結果ナッシュはジョシュアを連れてパースの実家に戻ると言い出します。
パースに行ったら面会は難しくなってしまいます。
ドリーンの行動はさらに墓穴を掘ってしまいました。

支援センターで働くフランキーは
シェインの生活支援のために尽力するという建前でシェインに近づき
彼から情報を聞き出しながら親しくなってきます。
そして彼に定職と住所が必要だと話し
シェインはファーガソンと面会して
ファーガソンの家に住まわせてもらうことになります。
その結果フランキーはファーガソンの家の中に入ることができました。
こうしてフランキーもファーガソン潰しに一役買っています。

マキシンがH棟に戻ってきて
いよいよブーマーの妊娠計画が始まります。
マキシンは保存していた精子を入手できましたが
問題はブーマーがどうやって受精させるか。
ブーマーは体調不良を装って医務室に行き
注射器を盗もうとしますが失敗。
ブーマーは独房に入れられてしまいます。
だが早く精子を使わないと効力が失われます。
そこでソニアのアイディアでキッチン担当に金を渡して注射器を盗ませ
ホットドッグの中に注射器を隠して独房のブーマーに届けました。
これでうまくいけばいいけれど。

すっかりボロボロになっているアリーが
実は最初に蘇生を行ってくれたことをビーは知り
ウィルに確かめると事実でした。
ビーは改めてアリーを引き受け
薬断ちをさせることにします。
誤解が解けてよかったけど
ビーもアリーも、立場が難しくなってくるのかも。

Wentworth S4-#9 「生還」

ビーは意識を失っていましたが、ウィルが心肺蘇生をして回復します。
だがビーには何があったのか全く記憶がありませんでした。
薬のせいなのは確かですが、それもいつ飲んだかわからないし
ビーは意識を失っていた時、娘の姿を見ていました。

ビーを診察したブリジットは
彼女の内股に残された自傷行為の傷跡から
彼女がうつ状態で苦しんでいたことに気づきます。

ブーマーやリズなどは
アリーもカズの一派でビーの殺害計画に加担したと感じていましたが
アリーは何も知らなかった、かかわっていないと否定します。

ウィルが勝手にカズにファーガソンの密告電話を聞かせた件で
騒ぎが大きくなってしまったため
ヴェラはウィルに、カズに近づかないよう厳重注意します。
カズはファーガソンに騙されていたことを認め
ビーに自分の過ちについて謝りますが
アリーはビーを誘惑したのも作戦だったと付け足します。

ビーがそんなことを話したとは思ってもみなかったアリーは
自分がビーを助けたと主張しますが
ビーには信じてもらえず
ビーはすっかりアリーに騙されたと相手にしません。
アリーはどんどん辛い立場に追いやられ
孤独になります。

ファーガソンが病院から戻ってきますが
裁判が始まるまで隔離状態にしておくとヴェラは宣言し
ジェイクがファーガソンの担当になります。
ファーガソンは話巧みにジェイクを操ろうとしますが
ジェイクは冷静にファーガソンの言動をヴェラに伝えます。
ファーガソンはジアナの息子のシェインと面会し
シェインを味方につけようとします。

フランキーがビーの面会に来ます。
ビーは久々の再会を喜び
本音をフランキーに語ると
フランキーはビーの失恋を励まします。
その後シェインの情報を得たビーは
フランキーに調査を依頼します。

ウィルはカズを懲らしめようとしますが
逆にカズとメルにつかまって辱められ脅されます。
無線に出ないので探しに来たジェイクに助けられますが
ジェイクは報告を控えます。

マキシンの手術が終わり
ウェントワースに戻ってきます。
大喜びしマキシンを気遣うブーマーに
マキシンは保存していた自分の精子の提供を決意します。
ブーマーは大感激です。

マキシンの前になかなか姿を見せなかったビーですが
マキシンに会うとアリーに騙されていたことを話します。
するとマキシンはアリーの言動は本心だと指摘
納得したビーがアリーに会いに行こうとすると
アリーはコカインに手を出していました。

カズたちとビーの間のパイプ役になり
いつしかビーと恋に落ちていたアリー。
半信半疑だったビーもこれが恋だと気づいていたのに
殺されかけたことにアリーも絡んでいたと聞かされ
アリーへの思いが恨みに変わってしまいます。
それもカズの一言が致命傷でした。
いくらアリーがすがっても信じてもらえないし。

フランキーやマキシンが目覚めさせてくれたことで
ビーは真相を知りますが
すでに遅かったかも。
アリーが崩れなければいいのですが。

マキシンとブーマーの関係がとても素敵で♪
二人もまた性を超えた部分で気持ちがつながっているのかな。
お互いを思いやることの大切さを教えてくれています。
無事にブーマーが妊娠できたとして
二人の子供っていったいどんな子になるのかな。

そして気になる新たなファーガソンの企み。
おそらくブリジット経由で
フランキーが味方に付いてくれるのが
ビーたちにはありがたいですね。

Wentworth S4-#8 「ビー殺害計画」

ビーとアリーの関係はより親密に。
アリーが食堂の掃除を終えたころ
グラウンドに出ているビーが戻ってきて
キッチンの備品室で秘密の逢瀬を行うようになってきます。
とはいえビーにはまだ抵抗があり
まずはキスだけ
そして徐々に…と触れ合うことを楽しんでいましたが
その様子を背後でファーガソンが聞きつけ
ビーの殺害計画を練り始めます。

ファーガソンはカズを利用。
カズの刑期が延びたのはビーが告発したからだと思わせ
殺人を犯したくないと訴えるカズに
ファーガソンは自分が手を下すから
手助けしてほしいと頼みます。

もちろんビーがカズを売ったわけではなく
アリーに指摘されてビーはびっくりしました。

マキシンの入院が決まり
ブーマーは付き添いとして病院へ行きたいと
ヴェラに頼み込みます。
ブーマーはマキシンの荷物を用意するなど
献身的に働いてやる気満々です。
だがファーガソンはブーマーが所の外に出るのは無理だろうと
わかっていました。
やはりブーマーの願いは通らず
マキシンは一人で病院へ移送されます。
腹を立てて悪態をついたブーマーは独房へ。

マキシンのいない今がチャンス。
ファーガソンは金を渡して鎮痛剤を入手していました。
そのまま飲むと30分ほどで朦朧としてくることも確かめました。

みんなが食事をしてる時、ファーガソンはこっそり薬をジュースに溶かします。
そしてカズがマキシンの件でビーに文句を言いに行き
騒動が起こります。
その間にファーガソンがビーのジュースを取り換えてしまいます。

ジュースを飲んだビーはその後いつもの備品室へ。
一方カズはマキシンが一人で病院へ送られた件について不当だと訴えるために
投薬の前にみんなで集まるよう命じます。
ビーと待ち合わせをしていたアリーは
カズに従わざるを得ませんでした。
投薬ができないため看守たちも動き出し
大騒動になっています。

ビーは備品室に閉じ込められ助けを呼びますが
だんだん意識が朦朧としてきたところで
ファーガソンが入ってきます。
ビーをキッチンの方に連れて行くと
シンクに水を張って
動かなくなったビーの頭を水の中に突っ込みます。

そのころビーに証言を求めていたコルベットがビーのサインをもらいに来て
ビーに頼まれていた録音を看守に聞かせます。
それはファーガソンがカズを告発する電話の録音でした。
真実を気化されたカズはブチ切れ
ファーガソンを探しに行くと激しいバトルとなり
カズはファーガソンの腕をフライヤーの油の中に突っ込みます。
アリーはビーを救い出しますが
ビーは息をしていませんでした。

ビーは大ピンチでしたが
タイミングよくカズに救われました。
でも予断を許しません。
ファーガソンの火傷も相当重そうです。

ビーがアリーを愛することについて
ブリジットに相談をしますが
レズビアンのブリジットも男性を愛していたこともあると説明。
そして愛してしまったら
性別は関係ないと話します。
そうだよね。
今までいろいろなドラマで
性にはこだわらない素敵な恋人たちを観てきました。
ビーとアリーもそんな関係になれたらと思います。
さらにマキシンを思いやるブーマー。
マキシンは元男性だからちょっと複雑だけど
ブーマーの思いがマキシンに伝わっていて
こちらも素敵だなと感じました。