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Tyrant S3-#1 「青い指」

Tyrant S3がhuluで始まりました。

前回ラストはナスラットがジャマルを撃つという
衝撃的な出来事で終わっていました。
その後ジャマルは病院に運ばれますが
意識不明の重体。
たとえ意識が戻っても大統領の職務に就くのは無理なので
暫定的にバリーが大統領になります。
ついにバリーが大統領になったことで
共に戦ってきた国民は喜びますが
反対派は当然不満もある様子。
軍隊も口出ししてくるし。

バリーは逮捕されている反対派に対し
彼らを罰するのではなく、和解を求めていく方針を示します。
イハブは国外に追放。ナスラットは精神病棟に送ってから
いずれ恩赦を与えようとバリーは考えていました。
彼らに罪の告白をさせるための組織の長に
バリーはダリヤを迎えます。
ダリヤとモリーの間に一瞬緊張感が走り
モリーはダリヤをどう受け入れていくのかな。

さらに自分はあくまでも暫定的な大統領なので
いずれ選挙を行います。
選挙に関してもそれぞれの思惑が。
国民の間に広がる青い指運動が
どんなパワーを見せるのでしょう。
レイラは外務大臣の職につき
政治にかかわってきています。
アハメドはやる気無さそうだけど。

牢の中でナスラットは巡回に来たラミに救いを求めるけれど
立場的に無理。
そのうちバリーがナスラットへの恩赦をほのめかすと
ジャマルの側近たちはナスラットを自殺未遂に見せかけて
殺害してしまいます。
一方イハブは反対派勢力と組んで
再び攻め込んでくる気配も。
バリーが穏やかに国を治めるのは
相当難しいのではと危惧しますが
頑張ってもらわないと!

今シーズンは米軍の将軍役でChris Nothが登場。
存在感ある演技に期待しています。
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Tyrant S2-#12 「アブディンの平和」

ジャマルは政府軍が「赤い手」と組んで
マアーンをカリフェイトから奪還したことを宣言します。
バリーとサミーはモリーの待つホテルに戻り
ようやくバリーとモリーは再会を果たします。
民衆はバリーを英雄として称え
広場で集会を開き、バリーの到着を待ちます。
バリーは広場に現れ、感謝の言葉を述べますが
そこで別れを告げたダリアの姿を見つけます。

バリーはジャマルとも再会。
ジャマルは弟に許しを請い、どんな地位でも与えることを約束しますが
バリーはジャマルが母を殺害したことを許さず、すれ違いに終わります。

ジャマルにはマアーン鎮圧の際に毒ガスを使用した罪で
アラブ諸国から指摘され、国際司法裁判所への出頭命令が出されます。
ジャマルを告発したのはレイラでした。
バリーはレイラからも話を聞きますが
レイラはジャマルを退任に追い込んだあと
アハメドに権力を譲らせようと願っていました。

ジャマルは大統領の職を降りることで
問われている罪の軽減を約束させます。
バリーは後を継ぐかどうか悩んでいましたが
モリーとサミーはバリーを後押しするつもりでした。
そしていよいよジャマルは国民の前で
大統領の辞任表明を始めますが
毒ガスを巻いたのはタリクの考えで
自分は関わっていたいと力説し始めます。
周囲が動揺を始めたとき、背後から銃声が。
ジャマルを撃ったのはナスラットでした。
バリーは必死でジャマルを助けようとします。

戦いは集結してバリーは英雄に。
国民の信頼を集め、次期大統領への期待の高まるバリーでしたが
ラストの急展開は衝撃的でした。
ジャマルがひと騒ぎ起こしそうなのは想像できましたが
それをまさかナスラットが阻止するとは。
ジャマルの生死については次シーズンへのお預けです。
すでにS3スタートしていますので
日本での配信も近いかな。
楽しみにしています。

待望の家族の再会。
バリーとモリーはシーズン中会えなかったので
この再会は本当に感動的でしたが
バリーの心には同志としてのダリアがおり
次シーズンはダリアとの絡みも気になるところ。
そしてバリーは大統領としての任務を遂行できるのか。
課題は山ほどありそうです。
ますますこの先が観たい!!

Tyrant S2-#11 「砂漠の嵐」

モリーはレイラにバリーが生きていることを伝え
カリフェイトとの戦いのためにラミを釈放し
政府軍をすぐに送るよう要求します。
レイラは軍に払う資金がないことを説明すると
モリーは自分で払うとレイラを説得。
レイラはマフムードにラミを釈放させ
ラミとソロモンが率いる政府軍はカリフェイトの基地へ向かいます。

バリーはわずかな仲間たちと戦っていましたが
ダリアからの無線をなかなかキャッチできず。
政府軍が来ないのを知ったのはカリフェイトに囲まれているときでした。
脱出したくても手段がなく
戦うしかありません。
イハブは妻の仇を取るためハリールを殺害しようと必死ですが
アブオマールは個人的恨みをはらさせようとはしません。
だがイハブは隠れているバリー達に向かって
ハリールが投降すればほかの兵士たちは助けると持ちかけます。
バリーが出ていこうとすると、リーダーがいなくなっては困ると兵士たちが阻止。
マーワンが自ら進んで自分がハリールだと言いながら
イハブの前に出て行きました。
イハブはそれを信じずマーワンを殺害しますが
イハブの勝手な振る舞いを知ったアブオマールは
イハブを監禁してしまいます。
その頃ラミの率いる政府軍が到着。
バリーは後を任せて、負傷した兵士の治療に当たることにします。

モリーはバリーの元気な声を聴いて安堵します。
ジャマルはカリフェイト攻撃について作戦を立てようとしていましたが
レイラとアハメドはジャマルを呼んで現状を報告。
バリーがハリールであることを伝え、
バリーからのメッセージを届けます。
レイラとアハメドは
ジャマルからの決別を考え始めます。

サミーはバリーと共に負傷兵の治療にあたりますが
そこに瀕死の重傷を負ったイハブが運ばれてきます。
サミーがなぜ助けるのかと訪ねますが
バリーは治療を始めます。

誰もジャマルを助ける者はなく
モリーの提案に同調したレイラが独自で判断。
ラミを救い出し、政府軍を送ることができました。
これを期にレイラはジャマルを失脚させ
アハメドと共にアブディンを仕切ろうと考え始めている様子。
ジャマルも哀れです。

バリーは絶体絶命のピンチだったのにで
イハブの個人的感情のおかげで命拾いしました。
マーワンは気の毒でしたが、時間稼ぎはできたからね。
重態のイハブを助けようとしているのは医者としての務めでしょう。

すっかりやる気と信頼を失っているジャマルはどうするのか。
さらにカリフェイトは降伏するのか。
次週がシーズンファイナルです。
本国ではS3進行中。
早く配信が始まってほしいな!

Tyrant S2-#10 「誤算」

ジャマルはラミとバリーが連絡を取り合っていることを知り
ラミが大統領の座を狙っていると思い始めます。
そしてマハムドを呼んでラミの暗殺を指示。
マハムドは甥に任せるとして
あくまでも秘密裏に
ラミがカリフェイトに殺害されたことにするつもりでした。

モリーはビザの延長を申請したくて
アミラに連絡を取ります。
モリーが電話では理由を話せないと伝えると
アミラがモリーのホテルに来てくれることになりました。

ジャマルとレイラにアハメドと離婚するように仕向けられたナスラットは
ラミにロンドンに行くことを伝えます。
二人は半年後にロンドンで会おうと約束しますが
その様子をアハメドは盗み見ていました。

アハメドはナスラットが浮気をしていると避難しますが
ジャマルたちから離婚するように言われたと知って
アハメドは怒りを両親に向けます。

ラミが戦闘のプランをジャマルに知らせに来たので
ジャマルはびっくりします。
今頃車で移動しているはずなのに。
マハムドの甥が待ち構えている車には
ラミではなくモリーに会いにいくアミラが乗っていました。
このままではアミラが爆破されてしまう。
ジャマルは慌ててマハムドに連絡しようとしますが電話がつながらず
アミラの乗った車は爆破されます。

マハムドは甥にすぐに国外に出るように伝え
覚悟を決めてジャマルに会いに来ますが
ジャマルは車の爆破はラミのしわざだと
ラミを逮捕する計画を立てていました。
一方ラミは、爆破がカリフェイトにしては
手口が不自然だと不審に思っています。

ラミは逮捕され拘留されます。
ジャマルはソロモンに助けを求めますが
ソロモンはあてにならない様子です。

カリフェイトがアミラを殺害したと思っていたレイラは
いつ命を狙われるかと恐れていました。
しかしジャマルが息子を投獄する姿に
すっかりジャマルを信じられなくなったレイラは
銃を持ち出しジャマルを撃とうとしますが
すっかり自暴自棄になっているジャマルを撃つことができません。

砂嵐が来たらカリフェイトへの攻撃に行く。
ラミと決断しバリーは準備を始めます。
兵士は傷つき少なくなっていました。
サミーも同行するとバリーに願い出ますが
バリーは残るように言います。
でもサミーは一緒に戦いたくて
武器を使う練習を始めました。
サミーも一緒に行くことになったのに
疲れが出てきて一眠りしている間に
バリーは出発してしまいました。
サミーが目覚めた時はすでに遅く
サミーは悔しがります。

モリーはアミラが来ないので直接宮殿に出向き
アミラへの面会を求めます。
ところが通されたのはレイラの部屋。
モリーがレイラには用はないと告げると
レイラはモリーにアミラの死を伝えます。
ラミが投獄されているのを知ったモリーはバリーに連絡しようとしますが
電話を取ったのはサミーでした。
モリーはサミーに、政府軍がこないことを知らせます。
バリーたちには大きな痛手でした。

すっかりジャマルは壊れてしまい
やることがむちゃくちゃ。
自分の息子を投獄するかな?
ついにレイラもアハメドも、ジャマルを信じられなくなります。
宮殿内が危うい状態で、カリフェイトが攻めてきたら
どうするつもりなのでしょう。
アブディンの今後がとても心配です。

Tyrant S2-#9 「内なる闇」

サミーと再会したバリーは
モリーに電話で連絡。
モリーは全く信じられずショックを受けます。
しかしジミーにはバリーのことは一切触れず
サミーのためにアブディンに残ると決意を伝え
ジミーをアメリカに帰らせます。

サミーはバリーを許そうとしなかったけれど
バリーは何があってもサミーを守ると誓い
共に戦うことにします。

ジャマルは自分がどうしていけばいいのか分からず
どんどん弱気になってきます。
カリフェイト攻撃に際してもラミ・サイードと意見が対立。
自分が信頼できる相手はハリールしかいないと考え
バリーに電話を掛けてきます。
もちろんハリールだと信じきって。
弟と話していることに気づかないのが不思議なんですけど
切羽詰まってるジャマルには疑う余裕なんてないんですね。
バリーはラミとコンタクトを取りたいけれど
全てを仕切るのは大統領のジャマルです。

だが今度はラミからバリーに連絡があり
二人は密会し作戦を練ります。
そのことを知ったジャマルはラミに文句を言います。

サミーはバリー率いる反抗勢力の仲間と意気投合し
銃を撃つ練習を始めるけどまるでダメ。
そこで女性兵士と親しくなりますが
突然攻撃を受け、逃げ惑います。
目の前で彼女は撃たれ、自分も怪我を負うことに。
バリーはサミーと連絡が取れず焦りますが
サミーは自分が無事なことをモリーに伝えていました。
ここに来て親子の絆はさらに強まります。

アハメドの子供を産めないナスラットは
アブディンを離れようと考えます。