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Chicago Fire S2-#16 「愛する者のために」

釈放されたキーラーが行方不明になっている件で
セブライドはシカゴ警察に呼ばれ
ボイトの事情聴取を受けます。
セブライドには関与を否定するけれどこれというアリバイもなく
容疑者の疑いは晴れていません。
その後オーチスも警察に呼ばれることになり
オーチスはクルースに口裏合わせを頼みます。

ハーマンはシンディとの結婚20周年のお祝いに
自らパイプカットしてもう子供ができないように安心させたいと
サプライズ企画を考えています。
みんなは冷ややかでしたが
早く51分署に溶け込みたいジョーンズは
ミルズのアドバイスを得てハーマンに賛同。
プレゼントのケーキを用意しましたが
これがおおっぴらに見せられないような一品で
(結局見せてもらえなかったし!)
ジョーンズの悪乗りぶりに場が白けてしまいます。
その後ボーデンのところに苦情の連絡が。
ボーデンとケイシーはジョーンズの父と話し合うことになりますが
意外にも父は早く娘を辞めさせたくて
本部に広報の仕事の空きがあるので
そちらに異動させると言い出します。

ドーソンはもう一度消防の実技試験を受けたいと頼みに行きますが
なかなか受け入れてもらえず
それでもなんとかチャンスをつかむことができました。
救急車の要請があって現場に駆けつけると
倒れている男性の呼吸が薄くなっています。
すぐに治療が必要ですが男たちが銃を持って彼を追いかけ
救急車の扉を叩いて降ろすよう要求してきます。
シェイとドーソンは無線の指示に従って発砲してくる男たちを巻き
治療を行うスペースを見つけますが追いつかれてしまいます。
倒れていた男性はドラッグを巻きつけていて
救命士の手に渡らせたくなかったことに納得です。
その頃警察も到着してシェイとドーソンは難を逃れました。

車同士衝突して、一台は炎上。
もう一台は家に突っ込み、住民を轢きかけます。
車の下から住民を引き出すのに一苦労しますが
見事なチームワークでクリアします。
続いて建物の足場が崩れて宙吊りになった男性の救助では
ジョーンズが自分も危険な状態の中で必死で頑張ります。
ジョーンズはこの仕事に生きがいを見いだせそうになってきました。
せっかくジョーンズが真剣に仕事と向き合い始めているのに
本部に異動になってしまったら気の毒だな。

ベニーが警察に行き、プラットにボイトへの面会を頼みます。
そして二人はなにやら話し合意に達していましたが
詳細は不明。
キーラーはいないことになってしまったようです。
一体何が起きていたのか、いずれ明らかになるのでしょうか。

モリーズではハーマン夫妻の結婚20周年パーティーと
ドーソンの家族たちが集まってのパーティーがバッティング。
みんなで賑やかに祝うことになりました。
問題のケーキが再び登場しますが、シンディは大喜び。
夫婦円満でなによりです。
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Chicago Fire S2-#15 「候補生の心得」

ドーソンは一時的に51分署の救命隊員に復帰。
ジョーンズがはしご隊の候補生として配属されます。
ジョーンズは女性隊員として一人前にやっていかなきゃならないという気合が十分すぎて
とにかく態度が生意気。
候補生とは思えない偉そうな口ぶりに、みんな開いた口がふさがりません。
しかも小隊長のケイシーがドーソンの恋人だと知ると
ドーソンに余計な事を言うなと脅しをかけてきます。
ケイシーも呆れ果ててセブライドに尋ねると
セブライドは合格させたくなかったが
父親の圧力があって無理だったと白状します。
とにかくセブライドはジョーンズに「黙ってろ!」と
それだけ命じます。

ジョーンズは署内だけでなく出動しても問題だらけ。
子供が衣類のリサイクルボックスに落ち
ドーソンが中に入って処置を行っているとき
ボックスをこじ開けなければならなくなります。
ケイシーに自分の後ろにいろと指示されていたのに
勝手にカッターを取りに行ったジョーンズは
カッターを落として刃を欠いてしまいます。
続いて法廷内で撃たれた被告の応急処置をする際に
手錠の鍵が折れてしまって外せなくなり
消火器を使って外すことになると
ハーマンと消火器運び競争状態になってジョーンズが勝ち
ハーマンは不機嫌になります。

そんなジョーンズが消防隊員の厳しさを実感したのが
その後発生したオフィスビルの火災。
エレベーターが使えないために予備のホース等を背負ったまま
ひたすら階段を上がらねばならず
続いて炎の中に入っていき、逃げ遅れた人を運び出すことに。
自分の力では相当大変で、助けてもらいながらも
なんとか任務をこなしました。
戻ってきたジョーンズの目がようやく真剣になってきたけど
果たして消防隊員が務まるのか、この先が気がかりです。

ケイシーとドーソンの仲ももう一つしっくり行ってない感じ。
ドーソンが消防隊員になりたいという気持ちは変わっていないのですが
ケイシーはやはりそれが不安なようです。
消防の仕事がいかに危険であるかわかっているからこそ
ドーソンに危険な思いをさせたくない。
お互い分かりすぎている職場恋愛の難しさですね。
解決策はあるのかな。

マウチが組合の仕事をボーデンの秘書のコニーに押し付けようとしたら
コニーはマウチの大切なカウチを
大隊長への面会の待合用に持って行ってしまいました。
後悔したマウチは素直に謝り、カウチを返してもらいます。

セブライドはキーラーが釈放されたことが不満で
(FBIやらATFやらとの絡みがあるようです)
クラークに協力を頼んでいる様子をオーチスが察し
自分も加わりたいと願い出ます。
するとキーラー本人が車で署の前を通って挑発行動に。
ベニーも署に来て、ケイティがシカゴを去ったことを悲しみます。
セブライドが何かやりかねないと感じたのはリンジーも一緒で
セブライドに余計なことをしないよう釘を刺しますが
その後キーラーが行方不明になってしまいます。
一体何があったのか?次回に続きます。
キーラー絡みでリンジーが再び登場。
P.D.の人たちとはずっとつながっていきそうですね。
ドーソン兄妹がいる時点でつながっていたけど。

Chicago Fire S2-#14 「不条理な結末」

ケイティが行方不明のままでセブライドは心配でたまらなく
オーチスも自分のせいだと悲観しています。
リンジーが捜査を続けてくれているけれど
セブライドはキーラーに殴られたトミーに近づいて
仲間の情報を聞き出し
今度はその男を見つけると力づくで監禁場所を吐かせます。
セブライドはその辺の警官よりはずっと腕っ節が強いし
捕まったら逃げ切れないですよね。
そしてこの強引さはほとんどボイトだ!
とボイトとセブライドが組んだら怖いものなしだなと
実際にはあり得ない組み合わせを考えてしまいました(笑)

セブライドが得た情報を元にリンジーとドーソン兄が踏み込み
キーラーを逮捕、ケイティを救い出します。
ケイティは心身ともに傷ついていますがしっかりしていました。
この先ケイティはSVUのお世話になる場面なんですけど
ベンソンはいないしそのまま状態
(きちんとフォローがあったと信じます)
ケイティの母は最初セブライドを恨んでいましたが
あとで謝り、家族でコロラドに引っ越すことを伝えます。
ここではケイティの悪夢を消しされないから。
セブライドにとっても、オーチスにとっても辛い別れとなってしまいます。
さらにキーラーはその上に大物が絡んでいるとかで
釈放されてしまいます。
許せないけれどどうにもなりません。

ドーソンは実地テストで7分を切ることができず
足をくじき結局不合格になってしまいます。
ドーソンは自分は消防士には不向きなのかと思い始めますが
ケイシーは再チャレンジを促します。
一方ジョーンズは父に女性は消防士になれないと見放されていたので
父を見返すためにカンニングしたことをドーソンに打ち明けます。

ケイシーの頭痛や耳からの出血は頭蓋骨骨折が原因でした。
今は仕事を続けられるけれど
またぶつけたら命取りになることを伝えられます。
ケイシーは100%回復していると言ってたけれど
ようやくドーソンに真実を伝えます。

シェイとラファティが救急車要請で行った先で
痙攣している男性を救急搬送しようとすると拒まれます。
男性は宗教上の理由で治療ができないと伝えますが
呼ばれたからには責任があるとラファティは続行。
だが助かった男性に訴えられて停職処分となり
51分署を離れることになります。

ボーデンはドナの友人たちと食事をしますが
その席で2回の離婚歴があることを暴露。
義理の息子とも上手く行っていません。
最初はうまくいっている恋愛も
必ず自分がダメにすると
かなり諦めモード。
あの懐の深い大隊長がプライベートだとそうなのか・・・
となんだか意外な感じです。

ハーマンはついに小隊長試験に合格。
クラークがモリーズに連れてきた友人たちは
NHLのシカゴ・ブラックホークの有名選手(本物)でした。
一体どうして知り合いに?

51分署は署を救ってくれたネイサンに感謝し
ネイサンの学校に図書館を建設します。
本の購入のためのチャリティをモリーズで実施。
地域に根ざした消防活動はいつもながら素晴らしいことです。

今回の消防出動。
倉庫で荷物を運ぶベルトコンベヤーに人が挟まり
腕がちぎれそうになる事故と
(こういうのが一番痛そうで嫌だ!)
交通事故で車に取り残された少女を
オーチスが救い出しました。
見事な連携プレーも見ごたえありました。

Chicago Fire S2-#13 「長い夜」

寒い夜、出動要請もなく署ではみんなまったりと過ごしています。
料理当番のクルースが作るドミニカ料理は相当怪しげ。
ハーマンとオーチス、そして署に顔を出したドーソンは
改装するモーリスをどうするか主張し合います。
ケイティはセブライドに上司がNYにレストランを出すので
手伝いに来て欲しいと言われていると伝えます。
セブライドは賛成してくれますが
ケイティはオーチスに伝えられずにいます。
そんなとき事故の通報が入ります。

酔っ払い運転の車が歩行者をはね、電柱にぶつかって止まっていました。
運転手は救出されますが作業の途中で電柱が倒れ
送電線が切れて辺り一帯が停電になってしまいます。
雪の降る中電気が止まっては耐えられないだろうと
ボーデンは自家発電のある51分署を避難所として開放することを伝えます。
ボーデンのとっさの判断はすごいと思ったけど
それだけ地域に根ざしている消防署なんですね。
この署が閉鎖の危機にあったなんて信じられません。

住民が消防署に集まりごちゃごちゃ状態。
クルースは食事を用意することになり
ケイティも店の食料を運び手伝います。
住民の中には具合の悪い人もおり
老夫婦の夫の体調を妻は気にしていて
ドーソンがチェックします。

その中で怪しげな動きをする男性がおり
ターゲットを見つけると捕まえて殴り始めました。
被害者は酔っぱらい運転手の弟で
運転手に姪を轢かれた男がリベンジに来たのでした。
セブライドはふたりを引き離すと
加害者を外に放り出します。
さすが救助隊、バトルには強い!
追い出された男はセブライドを殺してやる!と脅しをかけます。
だがその男は札付きのワルで
次は殺し屋を51分署に送るつもりだと
リンジーが情報を伝えてくれます。
ここでまたP.D.が登場。
絡ませ方がお見事です。

停電した家の中で人が倒れているとの通報。
一坂炭素中毒だろうなと思ったら大当たりでした。
暖を取るため無理して燃やしますからね。
ここでもドーソンはせっせと救命活動に励みますが
その様子がラファティには面白くありません。
ラファティは優秀なドーソンの後釜のプレッシャーが強く
苦労していたのでした。

ヒーターの調子が悪くなりセブライドとケイシーが点検をしますが
ケイシーの記憶が飛ぶことが
セブライドには気になって仕方ありません。
ケイシーは平気なふりをしているけど
頭痛がするので薬が欲しいとドーソンに要求。
セブライドはドーソンにそれとなく記憶障害のことを伝えます。

食料が足りなくなり
クルースはクラークにいつも買い出しに行っている店で
牛肉と豆を調達して欲しいと頼みます。
暗闇の中をクラークが行くと
店主は理解して用意をしてくれました。
だが停電を利用して強盗を企てる男たちが店に入ってきて
店主を刺します。
気づいたクラークが強盗に立ち向かい追い出しますが
店主の怪我はひどく、911の要請も携帯が通じずできません。
やはり救助隊は強いなと再び感心させられましたが
クラークは元兵士だからさらに強いよね。
しかもマクガイバリズムに長けているのも周知の事実。
店にあるものを使ってすぐに緊急治療を行います。
まるでNight ShiftのTCやドリューを見ているようでした。
なんとか治療できたけど、またもや強盗たちが人数を増やして登場。
それでもクラークはひるまず立ち向かおうとしていたら
パトカーが現れ強盗たちは逃げて行きます。
パトカーに乗っていたのがバージェスとアトウォーターで
ここでもP.D.のお世話になりました。

体調の悪い夫の心配をしていた妻が
心臓発作を起こして倒れます。
ドーソンは処置の指示をラファティに任せて従います。
そしてラファティの適切な処置を称え
ふたりの関係も良くなってきます。

リンジーが教えた男が署に紛れj混んでいないか探していると
やっぱり入り込んでいました。
格闘の末リンジーが男を逮捕し連行します。
格闘に巻き込まれたケイシーは倒れて頭を打ってしまいました。
あとでケイシーは耳から出血していることに気づきます。

娼婦たちが避難をしに来たので
ボーデンは署内で商売しないよう釘を刺します。
だがシャワールームで抱き合っていたのはオーチスとケイティでした。
ケイティの「今夜こそ」の思いは実現したのですが
まさか大隊長に見られるとは
そして電気復旧後、オーチスが大隊長に言い訳しようと部屋に行くと
大隊長は手伝いに来ていたドナと仲睦まじく
おあいこでしたね!

長い夜が終わり、ケイティが帰宅しようと歩いていると
背後から男性二人がやってきてケイティを連れ去ります。
セブライドへの報復??
だからセブライドが心配顔でリンジーのところに来るのが
前回のP.D.だったわけで
順番の逆転はちょっと残念でした。

Chicago Fire S2-#12 「新たな一歩」

ドーソンは順調に消防学校で訓練中。
筆記試験で近くに座っていたジョーンズが
スマホでカンニングしているのを見つけてしまいます。
ドーソンはセブライドに伝えるべきか迷ってケイシーに尋ねると
ケイシーは自分のことに集中しろとアドバイス。
その後の煙が充満した建物の中を通る訓練で
ドーソンはマスクが外れて辛い目に遭うと
ジョーンズが手を貸してくれました。
これでお互い様だけど
あとでセブライドからジョーンズの方がほぼ満点を取ってることを聞かされ
ドーソンはムッとします。

ケイシーは100%健康だと断言していますが
事故に遭った時の報告書が書けず
セブライドに事故前後の記憶が飛んでいることを告白し
報告書作成を手伝ってもらいます。
ケイシーはドーソンと食事に出た時も
隣の男性の目線が気になり危うく喧嘩になりかけます。
セブライドは自分の怪我のことを引き合いに出しながら
彼の体調を気遣います。

アパートで火災が発生。
火元は室内で使われていたバーベキューコンロで
オーナーが壊れた暖房を修理してくれないために
住民は仕方なく手持ちの器具で暖をとっていたために起きた事故でした。
住民の訴えを聞いたボーデンはオーナーに会いに行き
問題点を指摘して脅しをかけます。

しばらくして住民のドナが
オーナーが暖房を直してくれたと
ボーデンにお礼の差し入れを持ってきながら伝えます。
ボーデンは恐縮して受け取りますが
ミルズはドナはボーデンに気があると見抜き
デートに誘うよう促します。
ボーデンはその気になってドナの家に行き
温かく迎えられます。
ボーデンにもロマンスが芽生えるのかな?

エスカレーターの故障で女性が倒れ
エスカレーターに巻き込まれかけます。
シェイとラファティが助けようとしますが
突如エスカレーターが動きかけ危険な状態に。
なんとか救い出すことができました。
二人は女性を病院に運びますが
ラファティの様子が変。
シェイはラファティの婚約者が悪性リンパ腫で
この病院で亡くなったことを知らされます。
シェイはラファティを慰め
ようやく二人の距離も縮まります。

シェイのところに弁護士が現れ
ダリルが遺産を全てシェイに託していることを伝えます。
とはいえダリルのことを忘れたいシェイは
受け取るつもりはありません。
それでも仕方なくダリルの家に行き
残された血痕を見て悪夢が蘇ってきたとき
ダリルの弟が現れます。
シェイが遺産を受け取る気はないから譲ると話すと
弟は喜びます。
だが書類に入っていた軍の恩給を
ダリルが受け取っていないことをクラークが見つけ
確認すると弟が着服していることが判明します。

レスキュー隊所属になったミルズは
早速仲間からからかわれるのを覚悟していましたが
何もありません。
すると新聞社から記者が来て
早々に出世したミルズにインタビューを申し込んできます。
ミルズは当然からかわれていると思い適当な事を話しますが
はしご隊の仲間たちは誰も記者のことを知りません。
ミルズが慌てて調べると、来た人は本当に記者だったので
ミルズはなんとか訂正しようと慌て出します。
でも実際にはその記者の担当は全く別の分野で
ボーデンが仕掛けたイタズラでした。
ボーデンもそこまでやるんだ(笑)
そしてミルズはビルの煙突に落ちた男性を無事に救い出し
レスキュー隊の任務を果たします。

オーチスはケイティをデートに誘いたいとセブライドに頼み
セブライドは快諾してくれます。
こんなに幸せそうなオーチスとケイティなのに
先週のP.D.ではとんでもないことが起きてるんだよね。

モリーズはついに銀行に渡ることになり
ハーマンはまたサイドビジネスに失敗したと嘆きつつ
みんなでモリーズに別れを告げます。
せっかくだからトイレにセメントを流し込んでおいたら
シェイがダリルの遺産を受け取って
モリーズに寄付すると言ってくれました。
これでモリーズは安泰だけどトイレが・・・・やれやれ。