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Chicago Fire S3-#5 「守りたいもの」

セブライドの飲みすぎ状態は続いています…

ビル火災が発生し、現場へ急行。
はしご隊はお下がりのはしご車をオーチスが運転するという
クルースにとっては自分は悪くないけれど
どうにもやりきれない状態です。
現場ではドーソンが屋上に上がって排気をするのに
ケイシー自らが同行を願い出
小隊長が排気するのかとハーマンは納得いきません。
そのうち焼け出された人がベランダに姿を見せ
クルースは一人ではしごを動かすとはしごに上り
その焼け出された人を抱えて降りてきました。
車は運転できなくてもはしごを動かした。
クルースの救助の様子をボーデンは高く評価します。
ケイシーたちは炎が回ってはしごが付けられなくなったため
ロープを垂らして壁伝いに降りてきますが
ドーソンのロープが引っかかって一苦労。
ケイシーのアドバイスで無事に降りることができます。

クリスティの娘のバイオレットが
ケイシーを訪ねてきます。
学校でけんかをしたバイオレットはク
リスティに内緒で居残り同意書のサインを
ケイシーに求めてきました。
ケイシーが知らない間にクリスティたちが引っ越し
バイオレットも公立校に通い始めたことを聞いて
驚いたケイシーはクリスティに会いに行きます。
そこでケイシーはクリスティが離婚寸前で
金銭的にも厳しい状況であることを知ります。
ケイシーは夫のジムに会いに行きますが
秘書の女性とただならぬ仲だと感じ
ドーソン兄に調べてもらおうと思ったら
同じく夫婦の危機の兄ではなく
ルゼックに頼んだ方がいいとドーソンがアドバイス。
ケイシーはルゼックに調査を依頼します。
特捜班は暇なとき?はこんな探偵仕事もやってるんですね。
ルゼックはしっかり働いていました。
その結果ジムの会社には問題がなく
離婚するとクリスティが損することが判明し
ケイシーはジムに脅しをかけに行きます。

署の前に止めっぱなしのフードトラックは
ずっと違反切符を切られ続けてボーデンはお怒りです。
マウチは警察に行きプラットに何とかしてくれと頼みますが
さすがにプラットでもどうにもしてくれませんでした。

ハリソンと寝てしまったブレットは
ハリソンの誘いに心が揺れ動きます。
ブレットが帰宅すると家の中がぐちゃぐちゃ
しかも強盗が何か物色していました。
ブレットは強盗を撃退。
その様子を知ったハリソンは
ますますここは危険だからとブレットを連れ帰ろうとします。
だがそんなハリソンの態度が気に食わず
逆にブレットはシカゴで働き続けることを決めました。
強盗の件、まさかハリソンが手をまわして仕組んだりしてないよね?
そこまでやってたらさすがだと思いますが
その後警察の捜査が全く入ってないのが不思議。
せめてバージェスかローマンに話を聞きに来てもらいたかったです。

セブライドの飲みに付き合うのはみんなうんざり。
ついにコニーが付き合わされていました。
なかなかいい感じだったけど。
そんなセブライドだけど、古いビルのエレベーター故障の時は大活躍。
機転を利かしていました。

ボーデンは署長にクルースの機関員復帰を願い出ますが
ボーデン自身の昇進がかかわることに。
それでもボーデンは部下の活躍を称えます。
こうしてクルースは再びはしご車を運転できることになりますが
オーチスが甥っ子たちをはしご車に乗せて張り切っていたので
喜びはもう少し先に取っておくことにしました。
ハーマンはドーソンにイライラをぶつけ
ドーソンはハーマンからの指導を求めます。
確かにケイシーからは距離を置いた方がいいかも。
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Chicago Fire S3-#5 「不言実行」

バーで暴飲したセブライドは
車を置いて地下鉄で帰宅します。
すると車内で発砲が。
セブライドが様子を見に行くと女性の車掌が撃たれ
その前に銃を持った男がいました。
セブライドはひるむことなく男と向き合い
隙を見て銃を奪って男を殴り倒します。
そして撃たれた女性を連れて地下鉄から脱出。
近くの駅まで線路を歩いていきますが
たどり着いたのは廃駅でした。
セブライドは身近なもので応急処置を取り
火災報知機を見つけたのでそばにあったものを燃やして
煙で報知機を作動させようとします。
だが撃った男と仲間が近づいてきて
またしてもセブライドは銃で狙われることに。
火災報知器が作動し、ローマンとバージェスが駆け付け
男たちは逮捕され、車掌は病院に送られます。
怖いものなしのセブライドの肝っ玉が据わっていたのは
シェイを失って開き直っていたのかな。
応急処置の技術はシェイから学んだことだし
火をつけて助けを呼ぶのはさすが消防の知恵。
一人大活躍のセブライドでしたが
51分署では顔のけがも
女性関係で失敗したように見せかけています。
すっかり心あらず状態のセブライドに
ケイシーもボーデンも心配していますが
セブライドは立ち直る気配を見せません。

ドーソンのはしご隊候補生初日。
ケイシーは職場では上司として指導に当たりますが
実際にはハーマンが指示を出していました。
まず廃車置き場でスクラップになりかけた男性の救助。
ドーソンは道具をすぐに持ってこられず周りに迷惑をかけますが
すぐに小隊長に謝りに行ってはいけないとハーマンの指摘を受けます。
ミルズは救急隊で働き始めますが
救助隊の仕事が気になるみたい。

はしご隊のメンバーはドーソンに歓迎のいたずらをしようとしますうが
ドーソンはちっとも引っかかってくれません。
署にはブレットの元婚約者のハリソンがやってきて
もう一度やり直したいので帰ってきてほしいと懇願します。
実は怖気づいて逃げたしたのはハリソンの方でした。

フードトラック始業前に
消防の立ち入り検査が入りますが
やたらとダメだしされてクルースたちはがっかりします。
規則はチェックしたはずなのに。
ハーマンはチーフのヘイルの陰謀だと
ヘイルのご機嫌取りをするため葉巻を持って訪ねますが
ヘイルはハーマンを無視します。

ビル火災の通報があり、現場へ急行。
ドーソンは消火栓から給水しようとしますが
消火栓が壊されていてどれも使い物になりません。
そこでドーソンが気づいたのが隣のビル内の消火栓。
ドアのガラスを破って侵入し
消火栓にホースをつないで水をもらい
何とか火を消し止めました。
ブレットは地下から出てきて大やけどを負った女性の手当てをしますが
まだ地下に15人いると知らされて
消防士たちは救助活動に専念します。
ブレットはその女性が心停止になったため何とか助けようとしますが
ミルズはほかの救出者を見るように指示します。

ドーソンが無事に任務を終え
はしご車の運転席に仕掛けた紙吹雪でお祝い。
本当にみんな仲間思いだよね。
セブライドに救われた車掌が
彼に応急処置を教えた人の死を知らされて
その人はセブライドの中で生きていると話します。
またケイシーはセブライドに
ハリーの死と今でも向き合っていることを伝えます。
セブライドの気持ちが切り替えられればいいけれど。

ヘイルがハーマンを許さなかった理由は
彼の自宅の車庫に
ハーマンが2年前に大量に買い込んだ
エナジーウォーターが置きっぱなしになっていたからでした。
そりゃ当然許してもらえませんね!

Chicago Fire S3-#3 「2人の機関員」

ボーデンはケイシーを呼び
ドーソンが51分署のはしご隊で
ケイシーの下で働くことを許可します。
しかし夫婦で同じ職場では働けないので
二人は結婚しないということが前提で。
ドーソンはちょっと悩みつつ喜びます。

クルースはフードトラックをネットで探しますが
手が届く価格ではなく挫折しかけます。

火災の通報が入りはしご隊が出発。
向こうの道にウェルチたち105分署の車が見えるので
先に着いた方が現場の指揮を執るころになるから
クルースは車を飛ばしますが、ケイシーが抑えます。
そして交差点に差し掛かったところで
105分署のはしご車が突っ込んできました。

はしご車がぶつかって横転。
やっぱりシカゴは恐ろしいところでした・・・
消防車がひっくり返っているですから。
後続の救助隊がすぐに救助を開始。
マウチはガラスの破片が刺さって左目が見えません。
火災現場はほかの分署に任せ
救急車もこちらにやってきました。
クルースもなんとか運転席から引きずり出されますが
こうのはしご車の方がダメージが大きく骨折した者もいるし、
運転していたモリーナは頭を打っていて危険な状態です。
事故の原因は?
隊員同士のにらみ合いが続きます。
さらに救助中に
ミルズはふらついて車から転落します。

署長が来てクルースは取り調べを受けることに
アルコールチェックや尿検査を行われることになります。
クルースは自分は悪くないと主張しますが
交差点に監視カメラはないし、目撃情報もなく
クルースにも信号の記憶など、定かではありませんでした。
ケイシーはクルースの運転を信じます。

モリーナは入院。
駆け付けた妻が取り乱しています。
モリーナの脳の腫れが引かないことには
職場復帰もままなりません。
向こうのはしご隊の冷ややかな視線に
クルースは食って掛かろうとしますが
ケイシーが阻止。
ハーマンがモリーナの家族のために
モリーズで募金活動を行う提案をします。

ミルズは病院で診断を受け
めまいの原因が爆発事故の際に
頭部に受けたダメージであることが判明します。
それは治るものではなく
日常生活は送れるものの
救助隊の仕事は続けられないと伝えられ
何のために消防士になったのか
ミルズはすっかり落ち込んでしまいます。

ミルズの母を通して
ボーデンはミルズが父方の家族に会ったことを知り
ボーデンはミルズの父の思いを伝えます。
家族に良い印象を持たなかったミルズですが
ミルズはがんの末期状態の祖父に会いに行きます。
祖父は孫に会えたことを喜びます。

実はもう消防士ではいられないのに
自分が消防士だと祖父に伝えたと悔やんでいるミルズに
ニューハウスはほかにもできることがあると励まします。

プラットがマウチの見舞いに来ますが
相変わらずマイペースぶりを発揮。
ニューハウスはどこからか銃弾の跡つきフードトラックを見つけてきて
予定の価格の20%で買えると
クルースたちを喜ばせます。

モリーナの家族のためのチャリティーパーティーで
ドーソンは51分署のはしご隊に加わることを宣言します。
モリーナの意識が戻り、集まった金を病院へ届けに行くと
モリーナは51分署に負けたくなくてスピードを上げていたことを告白。
クルースの疑いは晴れました。
自分で蒔いた種は自分で刈り取ると
モリーナはクルースと握手します。
そしてミルズは、ドーソンのポジションが空くので
救命士として働くことにします。

消防士たちのにらみ合い。
どうなることかと思ったけれど
誤解が解ければみな仲間。
お互いを助け合う気持ちは一緒でほっとしました。
ウェルチ役のKenny Johnsonは
Bates Motelのケイレブ役がさらに怪しげなので
不信感が増してしまうのですが・・・
最後はいい感じで締めくくれました。

マウチの目のけがは大したことがなくてよかった。
しかしプラットの仕切りぶりが怖い!
アトウォーターをパーティー要員に任命しちゃうし。
セブライドはまだシェイの死を引きずってますね。
仕事はするけど署には居つかないし。
もう殉職は嫌だと宣言しているし。

ミルズの選択はこれでよかったのかも。
強い信念を持ち必死で勝ち取った救助隊のポジションだけど
無理となったらほかの方法でも人命救助はできます。
ミルズは救命士の仕事ができるんだし
ぴったりだと思います♪
救命士ファンとして
ミルズの活躍に期待します!!

Chicago Fire S3-#2 「心の穴」

セブライドが51分署に戻ってきますが
本来の彼の姿ではありません。
ブレットの姿にシェイが重なって見えてしまうし。
車が水中に落ちかけた事故では
適切な判断で車内にいた少女を救出できましたが。
シェイとの家には住めないと
セブライドはケイシーの家に居候を始めます。
だが帰宅しない日があり
ケイシーはリンジーと一緒ではないかと思っていましたが
セブライドは酒浸り状態でした。
モリーズでも飲みすぎてブレットに絡んでしまいます。
リンジーとのデートを約束していてもすっぽかし
リンジーは友達として支えていくと答えてくれましたが
二人の関係も暗礁に乗り上げちゃったかな。
でもセブライドにとってリンジーは大切な存在ではあるようです。

ケイシーはドーソンのトレーニングを手伝うふりをして
非常階段のてっぺんに婚約指輪を置いて
正式にプロポーズ。
もちろんドーソンもOKし、正式に婚約となったけど
ドーソンの異動が確定しないと結婚ができません。
ドーソンは105分署に行き、ウェルチにアピールしてきますが
しばらくしてウェルチが51分署に来て出した結論は却下。
女性消防士はいらないということでした。
ドーソンが異動できなければ、結婚も先の話になってしまうし
ボーデンは異動先を探すと約束してくれます。

ヤク中の男が倒れているという通報があり
目を覚まさせたら姿を消してしまいましたが
ブレットの家が現場の近くで
治安の悪いところなのでドーソンは心配します。
ブレットは敷金が安かったからとあまり気にしていない様子で
中は素敵な家でした。

ハーマンは業績回復のためにモーリス2号店をオープンさせたくて
マウチやクルースにアイディアを募ります。
マウチがプレゼンしたけどややこしすぎて意味不明。
クルースも自分のアイディアを具現化するために頑張り
ニューハウスが署に連れてきていた娘にも手伝ってもらい
出したアイディアはフードトラック。
これは画期的だとハーマンも大喜びします。

ミルズは父方の祖父を探し当てますが
母から白人である父方の家族に
ひどい仕打ちを受けたという話を聞き憤慨します。
ミルズは救助作業で逆さ吊りになったとき
意識を失い危険な状態になりますが助かります。
装備に不具合はなかったようで、
原因は何だったのでしょう。

Chicago Fire S3-#1 「永遠に」

爆発事故でシェイを失って時がたち・・・

現場で大けがをしたミルズが復帰してきますが
セブライドは無断欠勤を続けたまま
105分署で消防士としてのスタートを切るはずだったドーソンは
救命士の穴埋めをせねばならず51分署に残っていましたが
新たにブレットが異動してきて
ボーデンはドーソンの手続きをしようとしていました。

ボーデンには51分署を立て直す必要がありました。

誰にとってもシェイの殉職はショックでしたが
特に仕事上のパートナーとしてのドーソンと
プライベートでのパートナーだったセブライドにとっては
その辛さは並大抵のものではありません。
ドーソンは平静を装い仕事をしていますが
ケイシーには早く結婚したいと言ってみたり。
実は兄も大変だとも言ってましたが
こんなところでもP.D.とリンクができています。
ブレットが新パートナーになり
ブレットは初めにシェイには慣れないと断っています。
こんな状況で異動してくるのも気を遣うよね。
しかしブレットにはドーソンにないスキルを持っていることがわかり
ドーソンもそれを認めます。
ドーソンが本音を吐いて嘆いたのはオルロフスキーのカウンセリングの場で。
毎日通っていてもずっと無言だったドーソンが
オルロフスキーの問いかけに
自分がシェイと場所を替わったせいだと泣きじゃくりだします。
逃げ遅れた人の治療をしているときにシェイと場所を交替したとたん
梁が落ちてきてシェイの頭に直撃。
そのままシェイは逝ってしまいました。
ドーソンの胸の内にはそれがずっと引っかかっていたのでした。

セブライドにとっては心の通い合ったルームメイトだったシェイ。
初対面からすぐ同居を決めたようで
二人で同居の際の契約を決めたとき
お互いに録画しあった映像が残っていました。
セブライドはその映像を観ながら涙します。
最初からレズビアンを公言していたシェイならではの
男女の枠を超えた信頼と友情。
その後もいろいろなことがあったけど
素晴らしいパートナーでした。

セブライドは二人の家にいられずに
森の中に引っ込んでいましたが
ボーデンに探してくるように言われたケイシーが
ボーデンの手書きの日誌を持って現れます。
几帳面な字にボーデンの性格が表れていた気がするけど
アンディにしてもシェイにしても
彼らの死は命を救った数としてカウントされていると
ケイシーはセブライドを説得します。
そのうちセブライドは自宅に戻ってきて契約映像を視聴。
51分署に戻ろうとし始めました。

ボーデンにとっても衝撃は大きく
マウチはダブルデート計画でボーデンを励まそうとします。
ボーデンとドナ、マウチとプラットという黄金のコンビ?が登場しましたが
マウチとプラットが続いてたんだ!とびっくり。
そしてプラットとはしゃぎっぷりが半端ない!!
父親とルゼックとの偽デートのときと
全く別人なんだもん。
そしてマウチはボーデンに
Led Zeppelinのコピーバンドのライブにご招待。
あまり乗り気じゃない顔をしていたボーデンですが
ZepのTシャツを着て登場し
実はZepのファンだったことが判明しました(笑)

今シーズンも見どころ満載。
いきなりショック大でしたが、楽しませてもらいます。
それにしてもシェイの回想シーンで
様々な理由で去ってしまった人たちの姿があったことに恐れ入り
細かい部分への配慮がすごい!と改めて感心させられました。