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Chicago Fire S2-#11 「信頼と裏切り」

瀕死の重傷を負ったケイシーは6週間経って復帰。
その間に51分署も再び軌道に乗ってきたようです。
ケイシーとドーソンは一緒に住もうと考え始めましたが
まだ署内には伝えていなかったんですね。
みんな気づいている感じだったけど。
そんなわけでケイシーの復帰の日、
そしてドーソンの消防学校入学の日に
二人は付き合っていることを明かしました。
もちろんみんなは祝福してくれたし
それが礼儀だからとドーソンが直接ミルズに話すと
ミルズも喜んでくれました。
本当にいい仲間だ。
ケイシーは見た目はすっかり元気になりましたが
復帰早々ロッカーの鍵のダイヤルが思い出せません。

一方クラークはヘイズ殺害の容疑で6週間拘留されていたようです。
無実なのに絶対口を割ろうとしないクラークも頑固というか
保釈されても追跡装置をつけていて
51分署には迷惑がかかるから行かないつもりです。

ドーソンが抜けた代わりにラファティが救命に入ってきました。
今までのちょっと困った人たちよりはずっとまともだし
仕事もできる感じですが
シェイのことを避けている様子。
シェイが問い詰めるとレズビアンに対して偏見があるようです。

交通事故で運転していた男性の喉に鉄筋が刺さり
ちょっとでも動かすと大出血のおそれがありました。
仕方なく鉄筋をその場で切断する方法をとり
切ることで振動が起きるので焼き切ることになります。
ケイシーは無事に男性を救いました。

ドーソンの訓練1日目。
セブライド教官のもとで走ったりはしごに登ったり
ハードな訓練に望んでいます。
もうひとりジョーンズという女性が参加していますが
やる気満々です。

セブライドは訓練生たちを51分署に連れてきて
消防署の実態を見学させていました。
すると出動命令が入り、訓練生たちも一緒に現場に移動します。
宝石店で火災の通報でしたが、一見火元がわかりません。
だが金庫が燃えていることが判明。
とたんに中にいた男たちが店員を人質に取り
強盗を企てようとします。
現場に入ったケイシーやマウチも動けなくなりますが
火の手が回れば皆焼け死んでしまいます。
そのうち強盗たちが怖気づいて外に出てしまい
客や店員も避難します。
残ったのは人質を取っている男ですが
ケイシーは隙を見て人質を助け
男と激しくバトルします。
マウチがストップをかけていなければ
とんでもないことになっていました。
ケイシーは自制も効かなくなった?

セブライドはやたらと取り入ってきて
ペアになった候補生のことを嫌がるジョーンズは消防士に不適格だと
上司に伝えます。
だがジョーンズの父親が消防のお偉いさんで
簡単に落第させるわけにはいかないようで。
セブライド自身消防士の息子だから
強いことを言えなくなってしまいました。

ドーソン兄とハルステッドは
ヘイズが死ぬ前の電話の会話からリサが殺害に絡んでいることを突き止め
ドーソン兄はクラークが真実を話すようミルズに説得を頼みます。
ミルズはクラークに訴えますがクラークは聞く耳持たず。
しかしクラークもリサと話すうちに真実を語る気持ちになり
アリバイの証拠となるレシートを提出します。
やはり殺害にはリサが関わっていたんですね。
クラークはリサをかばおうとして口をつぐんでいたのでした。
クラークは今は51分署が家族だと、仲間のもとに戻ります。

モリーズの権利について
モリーズは銀行のものだといわれ
先が怪しくなってきます。
オーチスとケイティが急接近。
セブライドは見守るしかないのかな。
そしてミルズが救助隊に仲間入りします。
ケイシーの推薦状により入隊が認められました。
めでたしめでたしだけどケイシーがやっぱり心配です。
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Chicago Med 4月スタート

もうTwitterの方ではさんざんつぶやかせてもらっていますが
Chicagoシリーズ第3弾Chicago Medが
4月からNHK-BSでスタート決定しました。

Wolfを神と思い、L&OシリーズとChicagoシリーズをこよなく愛する身としては
こんなに早くMedを観られるのは夢のような話ですが
なんといっても天下のNHKですからね。
いろいろと不安点が(汗)

まずNHKのHPにはこれがFire、P.D.に続くChicagoシリーズ第3弾であることが
全く書かれていません。
海ドラファンにはすでに常識になってるとは思うけど
シカゴの病院の話だからChicago HopeやERを思い起こされると
ちょっと違うんだよね。
キャストはすでに紹介されていますが
P.D.のハルステッドの弟が内科医でレギュラー出演しているようで
パイロットにはハルステッドも登場の模様。
ということはP.D.のスピンオフ色が強いのかなと思います。
でもMedが実際に始まったのは
P.D.がS3の9話目の頃。
なのにAXNではまだP.D.が始まったところですよ。
AXNは少しずれてはいるものの
FireとP.D.がうまく絡み合いながらオンエアされていますが
明らかにNHKのMedは先へ行ってしまう・・・
大々的なクロスオーバーがなくても
話がかみ合わない部分が出るのではと不安です。

とりあえずちょっと嬉しいのは
FireのクラークがS2で姿を消して
その後Medに移るんですが
思いのほか早く復活してしまう!
クラークファンには朗報かも(笑)

他にもNHKならではの不安の数々が・・・
まず吹替版での放送になること。
FireもP.D.も字幕版で観ているので
吹替には違和感あるだろうな。
録画してしまうと無理なんですが
生で観れば副音声字幕付きも可能なので
それを狙うつもりなんですけど。
放送時間がなんと火曜の23時45分から。
平日のこの時間に生視聴は結構キツイです。
再放送もあるけど今度は土曜の16時からで
これも無理だよね。
寝不足覚悟で本放送に臨むしかないでしょう。

さらに吹替版の場合
FireやP.D.の人たちが
同じ声で吹替えられるのかがとても心配。
役が一緒だから声が違ったら気持ちわるいですよね。
そこまでAXNとNHKの間で配慮がなされるのでしょうか。

NHKも遠慮せずに字幕版放送してほしいんですけど
無理なのかな。
素朴な疑問です。

そして誰もが心配している
途中で打ち切りの恐怖。
途中で見捨てられた作品は山ほどありますから。
まだMedは本国で2シーズンしか放送されていませんが
AXNで観る方が絶対安心感あるよね。
もしかしたらそのうちAXNがMedを引き取って
再び放送なんてこともあるかもしれないけれど。

ともあれこれは嬉しいニュースととらえ
次はJustice上陸を心待ちしています。
気が早いけど(苦笑)

Chicago Fire S2-#10 「最後のシフト」

マクラウドが誇らしげに51分署に本日が最終日で
署のものは何一つ持ち去らず速やかに立ち去るように通達します。
地域住民は身近な消防署が閉鎖されることに不安を抱き
セブライドにお世話になったネイサンは自ら
存続のための署名を集めるとして署の前で活動を始めます。
何とかして署を残しておきたいという思いはみな一緒。
ケイシーはドーソン兄にマクラウドに問題点がないか探りを入れて欲しいと頼みます。
だがマクラウドはクリーンでした。
すると組合長のサリバンが不正行為を働いていたことが明らかになり
マウチは今こそ声を高らかに上げるべきだと
署の実情を訴えることにします。

ケイシーとドーソンの仲を知っているのはシェイとドーソン兄だけ。
二人は仲間たちに伝えることを考え始めました。
ドーソンのところに来た通知は
消防学校へ入学を許可する内容でした。
申し込んだのはずいぶん前のことで忘れていたようです。
シェイはドーソンの決断を喜び
女性消防士は無理だと言ってたハーマンを始め
仲間たちも彼女の選択を祝福します。
でもケイシーはほんとうにそれでいいのか
もう少し考えるよう意見します。

モリーズでクラークやセブライドが飲んでいると
ヘイズと彼の仲間がクラークを探し
借金を返せと脅しをかけてきます。
とりあえずヘイズらはその場を立ち去りました。

交通事故があったり
天井から吊るされたまま降りられなくなった男性の救助の要請があったり
最後のシフトも休まる暇はありません。
ミルズがネイサンに声をかけると
ネイサンは消防署の閉鎖は政治家が決めるのかと尋ねてきます。
ミルズには思い当たる節がありました。

マクラウドがいよいよ51分署を閉鎖しようとしたとき
地域住民や他の分署の消防車が連なり
51分署の閉鎖を阻止しようと声を上げていました。
誰もが署の閉鎖を望んではいません。
さらにマクラウドが署の中に入ると
待っていたのはウィーラー議員とイザベル。
ミルズがイザベルを通してウィーラー議員に嘆願し
議員は署が存続できるよう手配してくれました。
マクラウドは何も言えず書類にサインして
姿を消していきました。
署の仲間たちと地域住民が
魔女を追い出すことに成功したのです。

喜びもつかの間にアパート火災発生。
中に住民が取り残されていて、救助に時間がかかります。
火が燃え広がる中で、母親から子供が取り残されていると知らされたケイシーは
迷わずに炎の中に飛び込んでいきます。
赤ちゃんは無事。
ケイシーは抱えて出てきますが、その途中で建物が崩壊し
ケイシーは頭を打ち付けて動けなくなります。
必死で救助し病院へ搬送しますが、容態は難しい状態。
さらにドーソン兄がクラークを探しに来て
ヘイズが撃たれて死亡したことを伝えます。
クラークは署で勤務していましたが
使用された銃は海兵隊員のもので
クラークは連行されます。

一難去ってまた一難。
今回も大変なことばかりでした。
マクラウドの横暴で閉鎖寸前だった51分署でしたが
地域住民や仲間たちの協力があり
またネイサンの発想からミルズが動き
最後は政治の力で魔女を封じ込めることができました。
アカデミーに受かっていたミルズでしたが
自分は消防士を続けることを決意します。
ボーデンを始め、みんなの笑みは最高で
素敵な一瞬だったのですが・・・

その後の火災でケイシーが危険な状態に。
消防士にはリスクはつきものだし
無事であることを願うしかありませんが
この状態に直面したドーソンの
消防士を目指す決意が変わってくるのかが気がかりです。

そして殺人事件に巻き込まれたクラーク。
もしかしてリサが夫の銃を持ち出したりしてないかな。
それはそれで悲劇ですけど。

Chicago Fire S2-#9 「苦渋の選択」

ケイシーとドーソンの仲はエスカレート。
相思相愛を確認しあうのはいいとしても
職場で抱き合っていいんですかね?
特に小隊長が。
ドーソンもいくらミルズとの関係が終わってるとはいえ無神経な・・・
ミルズは気にしてない(気づいてない?)素振りを見せてたけど
シェイの代わりに入ったやたらと悲観的な救命士マクアリーが
しっかり見抜いていました。
それにしても前回のチャウトにしても、今回のマクアリーにしても
どうして変わった感じの救命士が多いんでしょう。
Night Shiftの救命士とかかっこいいのに。
救命士ファンとしては考え込んでしまいますが。

シェイは職場を変わったものの出勤せず
デヴォンの留守電に友人のものは返して欲しいと訴えてから
姿を消してしまいます。
セブライドはドーソンに何とかするよう指摘。
散々突っぱねていたドーソンですが
真剣にシェイを探し、ようやく探り当てます。
ドーソンは自分の非を謝りようやく和解。
シェイは51分署に戻ってきます。

ボイトの命令に従いリオンは捜査協力することになり
クルースの心配が募ります。
ギャングと接するリオンに近寄らないように言われていたのに
姿を見るとクルースは声をかけてしまい
待機中のオリンスキーにつまみ出されます。
こうして次々にP.D.のメンバーがお披露目されるのが
ニクイ演出ですね♪
フラコ亡き後ギャングのリーダーになったドクはさらにタチが悪いようで
クルースは気になって仕方ありません。
ボイトに無視されたクルースはドーソン兄にコンタクトを取り
情報を得ます。
ついにリオンがワイヤーを付け、ドクと車で移動することになったときも
警察車両に同乗させてもらうことに。
リオンはうまく話を持って行き、ドクから少女殺しの証言を得ることができたけど
その瞬間敵対するギャングの銃弾を浴びてしまいます。
幸いリオンは無事、ドクは逮捕されますが
ほかのメンバーは殺害されてしまいました。
今後は身の危険があるため、リオンはすぐに遠くに越すよう命じられます。
リオンはやるべきことはやったと納得してるけど
クルースのショックは大きいまま。
それを見ていたゾーヤは
クルースは本当にいい人なので利用できないと
婚約を解消したいから伝えて欲しいとオーチスに頼みます。

セブライドの妹ケイティは本当に署にケータリングをして
みんなを驚かせ喜ばせます。
食器を返しに自宅に行ったセブライドはケイティの母を知ります。
そしてセブライドはケイティの料理学校の卒業式に参加。
モリーズでのパーティーも企画します。
とっても素敵なお兄ちゃんになってるセブライド。
S1の頃から想像もつきませんが。

オーチスはハウスシェアから抜け出す方法をマウチに教わり
実行しますが全然効果がありません。
クラークは妻の心配事をハーマンに愚痴ります。
ミルズはこっそり受けた警察入学試験に受かり
採用されることをドーソン兄から知らされます。

今回の事故は
猫を助けに行った警官が屋根から降りられなくなったり
ゴミ圧縮装置で落とした携帯を探していた男性が
機械が動きだして出られなくなったり
なんだか地味でした。

でも高価なゴミ圧縮装置を51分署が壊したとマクラウドが文句を言いに来て
またもや51分署は閉鎖だと脅します。
いったいいつまでこのゴタゴタは続くのでしょう。

Chicago Fire S2-#8 「心の叫び」

子供たちがヘザーのもとへ戻り
家の中を片付けながらケイシーはがっくりしています。
手伝いに来たドーソンに、子供たちがいなくても来て欲しいと声をかけますが
ドーソンは返事をしません。

クルースがリオンと歩いていると
近所に住む女の子が自転車ですれ違います。
その直後に銃声が聞こえ
女の子が撃たれて倒れていました。
女の子はすぐに救急搬送されます。
署にボイドが来て、発砲事件についてクルースに質問。
ボイドがいることでケイシーの表情は険しくなります。

シェイが移動願を出し、51分署を離れることになります。
代わりに来たチャウトはやたらとおしゃべりで
ドーソンはうんざりしますが仕方ありません。
早速交通事故現場へ向かいますが
やる気十分なもののあまり役立たず。
事故現場では車に取り残された女性を引っ張り出すのに苦戦。
ドーソンが車内に入って救急処置を施し
ケイシーとともに女性を送り出しますが
その後ガソリンに火がついて、二人は危うく火だるまになるところでしたが
鎮火し、無事でした。
二人の距離は急接近。
署でドーソンはケイシーに感謝し、想いを伝えようとすると
チャウトが来てしまいました。

クラークが署に戻る途中に家に寄ると
リサのところに元恋人が
借金の請求に来ていました。
クラークは元恋人を追い出します。

ボイトはリンジーとともに
再度クルースとリオンに捜査の協力を依頼してきます。
ギャングを挙げるためにはリオンの潜入が必要。
クルースはリオンがせっかく足を洗ったところで関わらせたくないと思いますが
撃たれた女の子は死亡。
さらにもし協力しなければ
火事でのフラコの死について再調査すると脅され
協力せざるを得ない立場になってきます。

セブライドはレストランで働く腹違いの妹と親しくなり
ケータリングの練習のため署に料理をつくりに来て欲しいと頼みました。
だが実現せず。
父親に不信感を抱く妹に、セブライドは自分は違うと断言します。

ミルズはイザベラに誘われ議員が主催するパーティーに出席。
イザベラは議員のキャンペーンに関わろうとしていますが
議員が黒人だったことで
ミルズは自分がイザベラに利用されたと思い憤慨します。

マクラウドはボーデンの復活を許さない模様。
マウチは51分署の冷遇についてサリバンに訴え
サリバンが聞く耳を持たないと
今度こそ彼のプライベートを暴露すると脅かし 
効果がありました。

ゾーヤがロシアに帰国せざるを得なくなり
モヤモヤしていたクルースはいきなり決断。
モリーズで突然クルースはゾーヤにプロポーズします。
ゾーヤの返事はイエス!
これでゾーヤはグリーンカードが取れるし
クルースの想いも通じました。

自宅で一人落ち着かないドーソンは
意を決して出かけようとすると玄関にケイシーが。
紆余曲折あったけど、ようやく二人が結ばれます。
これでよかった・・・とほっと一息。

ところがセブライドたちの自宅は荒れ放題
テレビも、オーチスのお宝も消えています。
2階ではデボンに合鍵を渡したらこうなったと
シェイが嘆いていました。
シェイはすっかり騙されていたわけで
これで51分署に戻れると思うけど
早く立ち直って欲しいです。