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Chicago Fire S3-#1 「永遠に」

爆発事故でシェイを失って時がたち・・・

現場で大けがをしたミルズが復帰してきますが
セブライドは無断欠勤を続けたまま
105分署で消防士としてのスタートを切るはずだったドーソンは
救命士の穴埋めをせねばならず51分署に残っていましたが
新たにブレットが異動してきて
ボーデンはドーソンの手続きをしようとしていました。

ボーデンには51分署を立て直す必要がありました。

誰にとってもシェイの殉職はショックでしたが
特に仕事上のパートナーとしてのドーソンと
プライベートでのパートナーだったセブライドにとっては
その辛さは並大抵のものではありません。
ドーソンは平静を装い仕事をしていますが
ケイシーには早く結婚したいと言ってみたり。
実は兄も大変だとも言ってましたが
こんなところでもP.D.とリンクができています。
ブレットが新パートナーになり
ブレットは初めにシェイには慣れないと断っています。
こんな状況で異動してくるのも気を遣うよね。
しかしブレットにはドーソンにないスキルを持っていることがわかり
ドーソンもそれを認めます。
ドーソンが本音を吐いて嘆いたのはオルロフスキーのカウンセリングの場で。
毎日通っていてもずっと無言だったドーソンが
オルロフスキーの問いかけに
自分がシェイと場所を替わったせいだと泣きじゃくりだします。
逃げ遅れた人の治療をしているときにシェイと場所を交替したとたん
梁が落ちてきてシェイの頭に直撃。
そのままシェイは逝ってしまいました。
ドーソンの胸の内にはそれがずっと引っかかっていたのでした。

セブライドにとっては心の通い合ったルームメイトだったシェイ。
初対面からすぐ同居を決めたようで
二人で同居の際の契約を決めたとき
お互いに録画しあった映像が残っていました。
セブライドはその映像を観ながら涙します。
最初からレズビアンを公言していたシェイならではの
男女の枠を超えた信頼と友情。
その後もいろいろなことがあったけど
素晴らしいパートナーでした。

セブライドは二人の家にいられずに
森の中に引っ込んでいましたが
ボーデンに探してくるように言われたケイシーが
ボーデンの手書きの日誌を持って現れます。
几帳面な字にボーデンの性格が表れていた気がするけど
アンディにしてもシェイにしても
彼らの死は命を救った数としてカウントされていると
ケイシーはセブライドを説得します。
そのうちセブライドは自宅に戻ってきて契約映像を視聴。
51分署に戻ろうとし始めました。

ボーデンにとっても衝撃は大きく
マウチはダブルデート計画でボーデンを励まそうとします。
ボーデンとドナ、マウチとプラットという黄金のコンビ?が登場しましたが
マウチとプラットが続いてたんだ!とびっくり。
そしてプラットとはしゃぎっぷりが半端ない!!
父親とルゼックとの偽デートのときと
全く別人なんだもん。
そしてマウチはボーデンに
Led Zeppelinのコピーバンドのライブにご招待。
あまり乗り気じゃない顔をしていたボーデンですが
ZepのTシャツを着て登場し
実はZepのファンだったことが判明しました(笑)

今シーズンも見どころ満載。
いきなりショック大でしたが、楽しませてもらいます。
それにしてもシェイの回想シーンで
様々な理由で去ってしまった人たちの姿があったことに恐れ入り
細かい部分への配慮がすごい!と改めて感心させられました。
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まだ間に合う!シカゴ・ファイア&P.D. 徹底攻略SP

今週はChicago Fireがお休み。
S3先行放送はあえて観なかったので
来週新鮮な気持ちでS3と向き合う予定ですが
P.D.のS1ファイナルを観る前に
徹底攻略スペシャルを観てみることにしました。

途中から観始めた、あるいは途中でストップしてしまった人にも
手っ取り早くFireとP.D.を理解してもらおうという特番
なかなかわかりやすくまとめられていたと思います。
消防と警察の違い、そして連携にも触れられていたし
キャストの紹介もわかりやすかった。
できればレギュラーは平等に紹介してもらえてもよかったなという気もするけど
消防組でクラークが紹介されていたのがちょっと嬉しかった♪
レギュラーといえるほど貢献してなかったのに。
だったらキャップも加えてほしいよね。
全シーズンガッツリ参加しているのに
その他大勢みたいな扱いが申し訳ない気がして。

FireとP.D.の連携はしっかりと伝わってきたけど
やはりMedは別の次元のものになってしまっているのが残念で
せっかく日本での放映も始まったのに
Justiceと同等の扱いは違うんじゃないかな?
放映局が異なると無視されてしまう状態はとても残念でした。
Medは先を進んでいるから
同時に観ると混乱したり、ネタバレを踏んだりするから気を付けようと
そのくらい警告しつつも
消防と警察の間に医療機関がいかに必要であるかを
是非訴えてほしかったです。

AXNとNHKがタッグを組むのは難しいのかな?
でもシカゴシリーズのために
いつか少しでも実現してもらいたいです。

そして新シーズンではついにSVUとの3部作も登場。
Fire S3-#7とP.D.S2-#7の間にSVU S16-#7が入るのと
Fire S3-#21 P.D.S2-#22に続いてSVUのS16-#20で締めくくります。
これはなんとかSVUで再現をしてもらいたい!!
SVU視聴時のエピガイを読み返すと
今になればずいぶん納得できる部分が増えてますが
これはやはり3本セットで観てもらいたい。
でもS16はクラシックでオンエアしていた部分だから
FOX本家でオンエアする気はないんだろうなと
全然期待できませんが、でも密かに復活を願っています。

Chicago Fire S2-#22 「天国と地獄」

ドーソンは無事に消防士試験に合格。
めでたく105分署に配属が決まりますが
ケイシーはドーソンがウェルチのもとで働くことに難色を示し
自らウェルチに会いに行きくぎを刺してきますが
あまり効果はなさそうな様子。
そこで今度は他の分署に配属できるように手を回し
ボーデンも納得します。

ボーデンはドナとの挙式の日を決め
内輪でひっそりと行うつもりだと言いながら
ハーマンに教会の手配と付添人を頼みます。
ハーマンは早速子供たちの洗礼式を行った教会に当たりますが
すでに先約が入っていて使えず。
だがハーマンはそれをボーデンに言えずに悩んでいるうちに
署の仲間たちに知れ渡ってしまいました。

寄宿学校で火災発生。
大半の生徒たちは避難していましたが
セブライドとミルズは残って調べ
逃げ遅れた生徒を助け出します。
全員救出できたと確認して消火を開始
鎮火して現場検証を行っていると
セブライドはマットレスの下から
全身に火傷を負っている生徒を発見します。
生徒はまだ生きていました。

重度の火傷で、生徒の回復はとても厳しい状況です。
セブライドは何故発見できなかったのかと自分を責め
壊れかけたバイクを購入して直し、気を紛らしていますが
家に泊まっていたデヴォンと顔を合わせるといきなり怒鳴りつけ
相当不安定な状態です。
そしてついに警察のリンジーに助けを求めに行き
リンジーに励まされることに。
リンジーが勤務を始めたころ
万引きした少年を見逃したとたん
その子が銃撃戦に巻き込まれて死亡したことがあり
リンジーは少年を捕らえていれば命が救えたはずだと
後悔し続けたと語ります。
ようやくFireでセブライドとリンジーの関係が公認?されたけど
リンジーの過去エピソードがFireで語られるというのもなかなかレアかも。
もっとも警察の人たちはでっち上げ身の上話は得意なので
真実はわかりませんが(苦笑)

ミルズは父方の親族と疎遠になっているので
ニューハウスに捜査を依頼します。

ギャングの争いで若者たちが銃弾に倒れ
シェイとドーソンが救助に当たる際に
若者が銃を突き付けてきますが、ドーソンが撃退。
さすがドーソン、たくましいです。
ドーソンはケイシーの携帯にかかってきた電話に出たら
指輪が出来上がりましたというお知らせ。
ケイシーには内緒でシェイに打ち明けると
もちろんシェイも知っていたわけで
あとはプロポーズを待つだけです。

モリーズでのドーソンのお祝いパーティーで
ケイシーはドーソンに話があると切り出します。
もしやプロポーズ?と思ったらケイシーが持ってきたのは
ドーソンが105分署ではなく他の分署に配属可能な契約書でした。
するとドーソンはその申し出を拒否。
ドーソンはウェルチのもとで働く覚悟ができていました。

ボーデンの結婚式の日。
迎えに行ったハーマンは教会が使えなくなったことを詫び
ボーデンにマジで怒鳴られます。
お怒りボーデンの迫力強烈!
ところがドナが51分署にいるとのことで
ハーマンがボーデンを署に連れて行くと
署の前は結婚式場に変身していました。
はしご車が会場づくりに一役買い
ミルズが急きょ牧師の資格を取り
署の仲間やその家族たち(パウチも!)を囲んで
和やかな雰囲気の中で式が行われます。
パーティーでマウチとプラットが知り合い自己紹介を。
まさかこの二人が??
それはちょっとあり得ない気がするけど
もし付き合いだしたら、ますますFireとP.D.の距離が縮まりますね。
そしてどさくさに紛れて?ケイシーはドーソンにプロポーズ。
ドーソンが返事をしようとしたら通報が入り
みんなすぐに火災現場に向かいます。
くすぶり続けるビルの中に
セブライドやケイシーらが入っていくのを
ボーデンは外で見守っていますが
突如ビルが爆発。
消防士たちは大丈夫なのか?
ここでクリフハンガー
次シーズンに続きます。

明日S3の先行放送があるので
すぐに結末はわかるんですが
吹替版の放送なんですよね。
字幕でしか観たことがないのでちょっときついかなと
あえて先行はパスして、本放送に備えます。
ネタバレ入ってくるだろうし、待ち遠しいけどそこは我慢。
18日の放映を心待ちにします。

Chicago Fire S2-#21「再挑戦」

ドーソンは消防士試験の再挑戦の日を前に
やる気満々になっています。
でも試験に受かり消防士になれば
ケイシーと一緒に51分署で働くことは無理なので
異動するつもりでいます。
粉砕機に人が挟まれたため
51分署の消防と救命が救助に当たっていると
そこに他分署の小隊長のウォレスが現れ
ドーソンが異動する可能性を示唆しますが
ウォレスは女性消防士でトラブっているために
快く思っていないように感じられました。
後でドーソンとシェイが署を見に行ってもてきめんで
ドーソンが受かって異動したとしても
全然歓迎されていないような雰囲気でした。

51分署にはクラークの後釜で救助隊にニューハウスがやってきます。
ニューハウスは誰にも好かれるし
副業で人探しをやっているという話も興味深くて
ニューハウスが人気者なのにハーマンは面白くないようです。

船が事故を起こしたというので駆け付けると
川に投げ出されて引っかかっている人がいて
セブライドらが潜って救い出します。
原因は酔っ払い運転。困ったものです。

ケイシーはプロポーズの機会を探っていて
ディナークルーズに行ったときにしようと考えます。
でもその前に華族の許可をもらいたくて
両親は国に帰っているのでケイシーはドーソン兄にお伺いを立てます。
兄はニコニコ顔で承諾。
P.D.では厳しい顔のドーソン兄も
こっちでは気楽です。

ボーデンはドナとの間に子供ができたことで
二人の関係をはっきりさせたいと考えドナに打診しますが
子供を一緒に育てようという趣旨でのプロポーズでは
ドナは響いてくれませんでした。
ボーデンはミルズに相談。
ボーデンのまるで養育権をどうするかのような提案ではダメだと
ミルズは丁寧にアドバイスします。

シェイの前にデヴォンが現れ
セブライドは警察への通報を促しますが
シェイは奪われたものを全部取り返したいと拒否します。
その後シェイがデヴォンと会うことをセブライドは止めようとしますが
シェイはデヴォンとモリーズで会い
デヴォンは逮捕された父親の保釈金が必要で
あれこれ盗んだと白状し
奪ったものは必ず返すと約束します。
早速オーチスのヘルメットと金の一部が戻されますが
デヴォンをどこまで信じていいのか疑問が残ります。

救急車の出動要請があり
シェイとドーソンがアパートの階段をどんどん上がっていくと
女性が産気づいていました。
階段を下ろすことはとても無理で
階段の踊り場で出産させることにします。
ドーソンはもう試験会場に行かないと間に合わないのに
出産にかかわることを選び
女性は無事に男の子を出産します。
すぐにミルズが仕事を交代し
やってきた消防車がドーソンを乗せて
猛スピードで走ります。
ドーソンはなんとか試験に間に合いました。

意を決したボーデンは正装して小学校に出向き
外に出てきた子供たちの前でドナにプロポーズ。
こんなに真剣な姿で、子供たちに期待されていたら
ドナは受け入れるしかないですよね。
めでたしめでたしでした。

ハーマンやマウチはガレージセールを企画。
マウチが持ってきた卵焼き用鍋(まきやき鍋?)や石灯籠
土鍋に椿油って
マリさんどれだけ日本文化を持ち込んだのでしょう。
椿油はアタマジラミに効くか尋ねられちゃうし。
でもこうしてマウチが日本を一掃してしまったらちょっと寂しいかも(苦笑)

Chicago Fire S2-#20 「暗黒の一日」 

念願のFireとP.D.のクロスオーバーエピソード。
2時間枠でじっくり楽しませてもらいました。

がん患者支援のためのチャリティーマラソンに
シカゴ消防局もブースを担当
ケイシーとドーソンがブースを任されます。
シカゴ警察のブースにはバージェスが姪のゾーイを連れてきていて
ゾーイと同い年の妹イモジェンを連れてきた医師のウェランと
準備を楽しんでいました。
ドーソンは自分も走るので
受付のある病院の建物の中に入っていきます。

すると病院内で大爆発が起き
路上にいた人たちも吹っ飛ばされます。
ケイシーはしばらくぼーっとしていましたが
起き上がると周りのけが人たちのトリアージを開始。
ゾーイが腹痛を起こしていました。
51分署の消防車や救急車が到着。
ケイシーの代わりにハーマンがはしご隊の小隊長を務め
ドーソンの代わりにラファティが救急車に乗っていました。

爆弾が車に積まれていて
まだほかの車にも残されている可能性があり
ボーデンはクルースとミルズに
駐車場のレンタカーに積まれている爆弾の処理を任せます。
ドーソンが戻ってこないので
ケイシーとセブライドはがれきの中を潜って捜索を始めます。
シェイはけが人を運んでいるうちに腹部に刺し傷を負いますが
自分で応急手当をして搬送を続けます。
院内には鉄道事故の際に活躍してくれたDr.アラタがいて
ゾーイを診察してくれますが
肝臓が破けて出血していることがわかります。

院内には肝臓移植のために入院していた
シリアの外交官がおり
警備の者とその場から抜け出そうとしていましたが
すでに外交官は死んでいました。
テロの可能性も考え
現場に来たボイトたちは
警備員の銃を押収します。

クルースとミルズは爆弾が載っている車を見つけますが
タイマーがついていても手作り爆弾なのでいつ爆発するのか予想もつきません。
ボーデンが自ら車のウィンドウを破って爆弾に近づきますが
処理を担当したのはミルズ。
爆弾処理班が来る前に思い切って導線を引っ張り
爆弾を止めました。

ゾーイは肝臓移植が必要になりますが
家族とは連絡が取れず
バージェスは自分の肝臓を提供したいと思いますが
血液型が一致しません。
そのうち元気だったイモジェンが泡を吹いて倒れてしまいます。
イモジェンは脳に損傷を負っていました。

がれきの中でドーソンは落ちていた金属棒で鉄骨を叩き
自分の場所を伝えます。
その音に気づいたハーマンらが上からがれきを取り除き
ケイシーたちがドーソンに近づき
無事にドーソンを救出します。
シェイはその連絡を聞いたとき気を失います。

前半は爆発事故からの救出劇。
シカゴ消防署総出で、救出にあたっている様子が伝わってきました。
あのがれきの山は半端ないし
ドラマとは思えないリアリティに圧倒されました。
バージェスと一緒にいた医師のウェランは
Mentalistのヴァンペルトだったので不思議な感じ。
医師としての役割を果たしつつ
妹に起きた悲劇に向き合っていました。