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Chicago Fire S3-#23 「勇気ある抵抗」

S3ファイナル。
あっという間にここまで来てしまいました!

ケイシーの潜入捜査の件は
ミーティングルームにいた男がケイシーの携帯を調べたけれど何もなく
ケイシーは疑われることはありませんでした。
でもケイシーは腹を立てて、ネスビットとのかかわりを断とうとします。
外で張っていたボイトらは、無線が切れたことに不安を感じていましたが
実はケイシーが危険を察して先に盗聴器を携帯から抜いていたから。
なるほど、ケイシーは訓練を受けていなくても
潜入捜査の際自己判断で命を守れましたね。
消防士にしておくのがもったいない?

はしご隊と救助隊の関係は最悪。
ガス漏れの通報で駆け付けた時も
ケイシーは建物の爆発の恐れがあるから
ガス会社がガスを止めるのを待ってから中に入るべきだと主張したのに
セブライドやライスらは勝手に中に入っていき
爆発直前に中にいた人を救い出せたけど
危機一髪状態でした。
ボーデンはチームの連携ができていなくては
安全を守れないと悩みます。

セブライドは独自に捜査を開始。
ライスがマスクを修理に出していたか尋ねに行くと
出してないことが明らかになります。
セブライドは何故ライスがうそをついたのか問いただすと
妻を失ったライスは、自分にもしものことがあったら息子が一人になってしまうと
息子のことが心配で、活動に全力で取り組めていなかったのでした。
セブライドに本心を告白したライスは署を去ることを決意します。
そしてライスが抜けた穴は
救助隊への異動が許可されたクルースが務めます。
何も知らなかったオーチスはびっくり。
いつの間にクルースは勉強していたのか
でもクルースが異動することで
オーチスははしご車の運転を任されます。

人身売買組織を挙げるためには
ケイシーの潜入が必要。
ボイトはボーデンに正式に要請に行きます。
こうしなきゃダメだよね。
ボーデンもその必要性を理解し、ケイシーに許可を出します。
元身内がかかわる事件ですから、責任もあるし。
ところがこのやり取りを、ネスビットがこっそり見ていました。
さすが、立派な悪党です。

水辺の倉庫で大火災が発生。
他の署が救助活動をしているところに
51分署も加わります。
炎の中に入ったドーソンが出て来ず
セブライドも姿を見せません。
ケイシー不在でボーデンがケイシーの代わりを務め
自ら様子を見に中に入っていきます。
その時他の署の大隊長が放水を強めるように指示を出しますが
クルースがまだ中で救助活動をしているからと
体を張って放水を阻止します。
しばらく小競り合いが続き、大隊長は命令を強行。
放水が強まった時、3人が無事に出てきました。

後で誰が命令に背いたか追及されますが
クルースとオーチスが互いに自分がやったと主張。
そのうち誰もが自分がやったと言い出し、収拾がつかなくなります。
ようやく51分署の連携体制が元に戻ったね。

チリが大枚をはたいて実現させようとしていたチリーズは
チリの父親が商品化させようとしていたシャンパンの冷却装置で
ようやく商品化できそうな運びとなりました。
喜んでいたのもつかの間、ほかのメーカーに先を越されてしまいます。
チリが落ち込むと、ハーマンが励まします。

モリーズでみんなで飲んでいた時
体調が悪いドーソンはもしやと検査をしたところ
妊娠が判明します。
ケイシーと連絡を取ろうとしますが電話はつながらず
ケイシーの家へ行ったら室内が荒らされ
カティアが出血して倒れていました。
ケイシーは行方不明のままです。

ほっと安心したところで、やはりクリフハンガーでしたが
またケイシーは首尾よくこの場を切り抜けるのではと期待しています。
そういえばモリーズで話しているうちに
勢いに乗って寝てしまったブレットとローマン。
まさかのクロスオーバーカップルの再登場ですか?
この二人は意外だったけど、案外いい感じかも(笑)
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Chicago Fire S3-#22 「対立」

オーチスは消火活動中のライスの行動がどうしても納得できず
その態度が救助隊を遠ざけ
不穏な空気が流れます。
崖に落ちた少年を救いに行ったときは
先についたはしご隊が任されたけど
救助隊も加わることに。
この連携もなんだかぎくしゃくしています。

チリが自宅で熱いシャワーが浴びられないくらい節約をしているのは
彼女が自己ブランドの商品開発をもくろんでいるから。
その強い意思に自分との共通点を感じたハーマンは
何かとアイディアを出し応援します。
賛同者を得るためにモリーズでプレゼンしようとしたら
ここでまたはしご隊と救助隊がいがみ合い
バトルが始まってしまいます。
結局チリの件はハーマンがモリーズの資金でバックアップしていくことになり
チリはハーマンに感謝しますが
ボーデンはセブライドとケイシーに
この状況を収めるよう命じます。
セブライドはライスに事実確認をすると
ライスはオーチスの疑いを否定しますが
セブライドとは上司と部下の関係だけにすると
距離を置こうとします。

ケイシーも危惧していたけれど
本当にドラマが始まったときのような嫌な空気が流れていて
チームワークが大切なのに
早く修復してもらいたいです。
車火災の現場では
燃えている車が動き出して救命士たちが危うく轢かれそうになったとき
セブライドが体を張って止めに行く場面があり
こういうときはナイスチームワークだと感じたけど。

ケイシーはネスビットと手を切るつもりでしたが
ネスビットからは年代物のウィスキーが送られてきました。
今度はボイトがケイシーに電話してきます。
ケイシーは出動要請が出ていて電話に出なかったら
ボイトが直々に51分署にやってきました。
そしてネスビットとの関係を尋ねます。
あの犬猿の仲のケイシーとボイトなのに
わざわざボイトがケイシーにお願いに来るのは
相当切羽詰まっていたからですが
ドーソン兄からも詳しい説明がありました。
ネスビットはストリップクラブを経営する裏で
人身売買に関わっているようです。
その実態をつかむためにボイトはケイシーに
クラブに潜入するように頼みます。
ケイシーは了解して再びネスビットと接触
やっぱり仕事を引き受けると約束すると
次の新人お披露目パーティーに招待してもらいます。

ケイシーはマウスから盗聴器付きスマホを受け取ると
ストリップクラブに出かけていきます。
ボイトたちのフォローはあるはずですが
単独での潜入状態。
ケイシーは以前は入れてもらえなかった奥の部屋に招かれますが
そこでいきなり身体検査をされ
スマホを取られてしまいます。
本当に大丈夫??

どこからP.D.にネスビット情報が入ったのかはわかりませんが
ケイシーがクラブの改築工事をしていることは
ドーソン兄妹間で伝わったのかな。
それにしても何故消防士ケイシーが潜入しなきゃいけないんでしょ。
その訓練は受けていないのに。
潜入捜査は命懸けですよ!
とそれはGracelandで痛感しましたが
小隊長にもしものことがあったらどうするの?
ボイトはボーデンにケイシーを使う許可を取っているのでしょうか。
すごく気になりました。
ヒヤヒヤしながら、次回がシーズンファイナルです。

Chicago Fire S3-#21 「変わりゆく仲間たち」

ようやく念願のクロスオーバー第1部を観ることができました。バンザイ!

ミルズの後釜にジェシカ・チルトンが赴任。
チルトンはジェシカと呼ばれるのが嫌で、チリと呼んでほしいとアピールします。
でもみんなミルズロス状態が強くて上の空。
歓迎モードにならずボーデンに怒鳴られます。
ここでようやくこのエピのオリジナルタイトルが
「We Called Her Jellybean」だったのか判明。
あのしつこいイェーツ事件とジェリービーンズが関係あるのかとか
ずっと気になっていたのですが
チリの妹がジェリービーンと言われるのが嫌と言ってただけなんだよね。
考えすぎでした。
そしてノースカロライナへ移ったミルズはいい仕事をしているみたい。
各種パイが署に送られてきて、みな大喜びしていました。

アパートで火災通報があって駆け付けると
建物は火の海で、2階に逃げ遅れた女性がいます。
セブライドたちはなんとかその女性ビクトリアを救い出しますが
重度の火傷を負っていました。
消火後現場を調べるとビリーの部屋のPC近くがたこ足配線状態で
それが出荷原因とも思われましたが
ビリーは間違いなくスイッチを切って外へ出たと主張。
ドーソンはビリーを信じます。

ところがドーソン兄が51分署に来て
ビクトリアはレイプされ放置されていたと伝えます。
レイプ殺人未遂事件と考えると第一容疑者はビリーに当たり
ビリーはDNAを採取され落ち込みます。
しかし隣人の目撃情報から手術着を着た医者のような男がいたことが判明。
またビリーを信じたドーソンはセブライドに現場検証を頼み
燃焼促進剤が使われ放火されていることを突き止めます。

ビリーの無罪が証明できたのに
すっかり動揺しているビリーは立体交差の道路から下に飛び込もうとしています。
ここはドーソンが説得に行くと主張。
ハーネスを付けていったのに途中で挟まって使えなくなり
ドーソンはハーネスなしでビリーに近づいて話して聞かせ
無事にビリーを連れ戻すことができました。

今回の事件の情報を登録したところ、NYでベンソンが反応。
十数年前に同類の未解決の事件があったようです。
ベンソンはボイトと連絡を取り
すぐにシカゴに飛んでくることにします。
こうしてベンソンがFireに登場。
ボーデンと挨拶してたけど、
すぐになじんでいるところがさすがです。
本国ではSVUのS19が始まってるけど、
こちらではいつからなのかな。
ちょっとベンソンとご無沙汰状態なので嬉しかった。
そして早くS19が観たくなりました。
だって2話目にキャシディが復活してるし!
どんな経緯で出てきたのか、すごく気になっています。

ベンソンが思い出した過去の事件。
レイプされた遺体で発見された女性が緑色のマニキュアをしていて
赤毛のショートヘアのベンソンがワーナーと共に検視をしてるんですが
あれはいつのエピだったんだ?
SVUは全エピの録画があるからその気になれば探せるはずだけど
どこかに情報ないかな。気になります。

この続きはPD.そしてSVUに引き継がれ、まだまだ続くわけですが
その他Fire部分での出来事は・・・
火災で救助中にライスがマスクの不調を訴えて現場を外れたことを
オーチスとクルースは納得できず
クルースはこっそりライスのマスクを調べて
故障していないことを突き止めます。
それをセブライドに訴えたら、
ライスにそんなことはあり得ないとセブライドが逆ギレ状態。
嫌な雰囲気が漂っています。

ケイシーはネスビットがストリップクラブのチェーン店をオープンするとのことで
さらに工事の依頼を受け承諾します。
だがネスビットの評判は芳しくなく
一緒に働いたことのあるライスも、彼が消防を辞めた経緯を伝えます。
でも金稼ぎをしたいケイシーはクラブに行きますが
裏のミーティングルームに入ろうとしたら追い出され
ケイシーは腹を立てて縁を切ると宣言します。

チリとブレットはなかなかいいコンビぶりを発揮していますが
この先はどうかな?

Chicago Fire S3-#20 「旅立ち」

ミルズ、さようなら!!

セブライドの復帰がまだなので
ボーデンはミルズに救助隊へのシフトに入るように言われます。
すると救命に穴が開いてしまい、面倒くさい奴が来ると言われて
代わりにドーソンが入ることに。
早速救助の要請があり、行った先の街灯に男性が引っかかっていました。
どうしてこんな高いところにと解せないまま
早速ミルズがはしごを登って男性を救助します。
担架に乗せられた男性が「バナナ」とつぶやいていたのがさらに意味不明。

署にミルズの母と姉が訪ねてきて
レストランを開く計画を実現させたいと言ってきます。
かなり具体的な話になっているけれど、問題はシカゴから離れなければならないこと。
ミルズにはその気はありませんでした。
だがそのときライスが息子の誕生会を開くのに
料理をどうすればいいのか相談してきたので
ミルズはメニューのアドバイスをしてから姉と手伝いに行くことにします。
ミルズの料理は評判よく
ミルズはライスを大切に育てている姿を見て
家族で共に過ごすことの大切さを痛感します。
さらに署に戻って父の殉職バッジを目にし
ミルズは署を辞めて家族とともに引っ越す決意を固めます。

ミルズの電撃発言にみんなは信じられない様子でしたが
ミルズは本気でした。
そして最後の任務として交通事故現場へ向かいます。
車内に取り残された父親の様子がおかしく
心臓発作を起こしていると気づいたミルズは
父親を下すとすぐに心マを開始
適切な判断で父親の命を救います。
さらに街灯に引っかかっていた男は
自殺しようとしていて飛び降りたらトラックに乗っかったと推理。
かなり当たっていました。

みんなミルズが去ることに衝撃を覚えていますが
彼の人生だからどうにもできません。
ハーマンがモリーズでお別れパーティーを計画。
店を出たドーソンにミルズがキスをしたとき
そんな過去もあったなとしみじみしてしまいました。
翌日ロッカーを片付け、書を立ち去るミルズのもとへ
駆け寄ってくるパウチが切ない!!
こうしてミルズは署を後にします。

候補生として署に来たミルズは
はしご隊から救助隊へスイッチ。
そういえば警察に行きたいような話もしてたよね。
しかも救命の仕事もできる。
だからめまいを起こして救助隊から離れた時に
救命士としての活躍を見せてくれました。
その上料理上手ということで署には類まれな逸材でしょ。
本当にミルズが去ってしまうことは痛手です。
今シーズンの救命士としての活躍を楽しませてもらっていたし
Chicago Fireはミルズの成長物語だと思って観ていただけに
ここで急にお別れは本当に残念です。
幸い復活の可能性は大いにあるので
いつかきっと帰ってくる。
それがP.D.でもMedでも構わないので
またミルズに会いたいです。

セブライドとセクストンはそういうわけだったのか!
とまたMedの謎が解けましたが
Medでセクストンはアスリートな父親と付き合いだしたので
その前にセブライドと終わってしまうエピソードが
Fireの方にあるってことなのかな。

ケイシーが引き受けたストリップクラブの改修工事。
ネスビットがどうも怪しげで心配です。
子供たちのホッケーの試合でハーマンの親バカ度が露呈されましたが
冷静さを保ててよかったです。

次回はP.D. SVUとのクロスオーバーなんですが
予告編を観る限りその様子は伝わってきませんでした。
P.D,で触れてくれればいいけれど。

Chicago Fire S3-#19 「見えない恐怖」

Chicago Medお披露目エピソード。
P.D.もうまく絡んで楽しませてくれました。

工場で危険なガスが漏れているとの通報があり
はしご隊と救助隊、救急は連携しあい
逃げ遅れた従業員の救助に務めます。
屋上にはしごを伸ばそうとしたら少し足りず
つなげるはしごを担いで登るなど
今回もお見事な活躍を堪能。
でもガスを吸い呼吸困難に陥った患者多数が
Chicago Medに運ばれることになります。

ハルステッド兄はMedへの出勤の初日。
でも1日だけの勤務で、明日はNYへ帰るつもりでした。
いきなり遅刻して、でも病院はハルステッドを受け入れ
そこへ救急患者たちが次々に運ばれてきます。
ERが混乱状態になってきたので
セクストンが待合室でしばらく待ってほしいと知らせようとしますが
ざわつきが収まらず代わりにセブライドが大声を出します。
なかなかいい連携が取れてる!と思ったら
待合室にいた男が自分はエボラ出血熱だと宣言し
持っていた手りゅう弾のピンを抜いて自爆します。
爆弾はすかさず止めようとしたセブライドを直撃。
あたりは騒然とし、待合室にいた人たちは外に出ようとします。
もしも男がエボラウィルスに感染していたら
病原菌はER内にまき散らされているはず。
消防は彼らが院内にとどまるようシャットアウトします。

中と外の行き来ができなくなり
ボーデンは外から指示を出すことに。
外にいたグッドウィンも状況を見守ることになります。
ハルステッドはとにかく治療に取り掛かりますが
爆弾片が体中に刺さり意識不明のセブライドに
トリアージでブラックタグをつけようとしたのを
ブレットらが阻止。
外科のトレンブルが手術を行うことになり
ブレットとミルズがアシストし
困難な手術を3人で行います。
その間セブライドはシェイに呼ばれてる!
本当に危険な状態でした。

中に入ろうとしない人たちを
ボーデンは動かそうとしますが無理。
その時車から降りてきたチャールズが
巧みな話術で彼らをその気にさせます。
チャールズならではの腕の見せ所が
随所に見られました。

院内にいたケイシー、ハーマン、オーチス、ドーソンは
自分の身を案ずるよりも、まずできることをやっていきます。
くすぶる火を消しているうちに消火器が空になり
だが天井裏では電気系統から火がついて燃えていました。
するとライスたちが追加の消火器を持って入ってきます。

自爆した男の感染について分析が始まりますが
時間がかかりそう。
警察やFBIなどの合同チームが捜査を開始。
ハルステッド兄やルゼックが加わり
ドーソン兄も調べた状況を提供します。
すると男が細菌兵器に関わっていたこと
彼が持っていた細菌は感染力がないことがわかり
ようやく隔離が解けます。

救命士は役立つなと今回も実感。
医者や看護師が不十分な中で
ブレットやミルズのアシストぶりは見事だったし
ドーソンも診察を手伝っていました。

一件落着でみんなでモリーズで乾杯。
Chicago Medの活躍が感謝されます。
これでハルステッドもシカゴから抜け出せなくなってしまいました。
ドーソンとケイシーは寄りが戻る?
とりあえず一夜限りのお祝いらしいけど
本当にぐずぐずしてる二人だよね。
どうすればいいんでしょう。

こうしてMedの存在が知れ渡りましたが
Med第1話で新生Medオープンのお祝いから始まるのは
この爆発でMedがめちゃくちゃになったので
建て直したってことだったのかな。
さらにドクターも多数補強されるし。
今回ハルステッドが慣れない病院の中で
てきぱきと働く姿に感心させられましたが
これが慣れてきたらやりすぎにつながっちゃったのかな。
グッドウィンやチャールズはそのままMedに引き継がれていますね。
シカゴシリーズ、本当に奥深いです。