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Chicago P.D. S2-#14 「エリンの母」

リンジーの母のバニーが血の付いた手袋を署に持ち込み
夫のジョニーがレンタルのトラック会社を運営していて
そのトラックに置かれていたと説明します。
ボイトは捜査に乗り気ではなかったものの
リンジーが調べたところトラックを借りた男は
偽の免許証を持って別人に成りすましていたことが判明。
仮釈放中の本名ボッシュの捜索が始まります。
捜査には一連の強盗事件の情報を持っているジーナが協力。
ジーナは風紀課でドーソンのパートナーでした。

リンジーとハルステッドがボッシュを追っていたところ
女性を脅して換金所へ入っていくのを見つけ
応援を呼んですぐに追いかけます。
何とかボッシュを捕らえますが
脅されていた女性サラは
換金で働く夫と息子を拉致していました。
サラが見せられた画像では自宅で監禁されているようなので
自宅に急行したところすでに手遅れ。
夫と子供はトラックごと水中に落とされ
遺体で発見されます。

病院で治療中のボッシュをボイトとリンジーは遠慮なく脅し
相棒のミコの存在を明かします。
ミコは金を盗んだ時のダイパックの染料が顔についていました。
モーテルに潜んでいたミコは特捜班に逮捕されます。

ところがミコは留置所で
酔っぱらって入れられていた男を殺害し
その男に成りすまして脱走してしまいます。
プラットは自分の不手際を悔やみます。

署は全力でミコを捜索。
ボッシュの話によると
ミコはボッシュが父の家に置いてきた強盗の分け前を
奪いに行ったと考えられます。
特捜班が捕らえに行き、ミコは無事に捕まりますが
パトカーから降ろされたミコを
待ち構えていたサラが撃ってしまいます。
妻のリベンジはあっという間の出来事でした。

強盗被害に関し
換金所は犯人発見に関して報奨金を出すと言っていましたが
どうやら報奨金目当てにバニーが仕組んでいたことが判明。
ボイトが問いただすと
バニーは借金を抱えていて脅されている状態でした。
ボイトは自分の金庫から金を出して借金を返済。
借りた相手を追い払います。
そしてバニーには肩代わりの条件として
リンジーに近づかないよう念を押します。

リンジー母面倒くさいね!
まだまだ余計なことで絡んできそう。
それにしてもボイトはどれだけ隠し金があるんでしょう。
相変わらずダークなオヤジです。
そして元相棒と盛り上がっているドーソン。
今回見事なバトルも見せてくれましたが
ジーナがシングルになるという話を聞いて遠慮がなくなった?
ケイシーに続きお兄ちゃんもハジケてますから
ドーソン妹も気持ちを切り替えていいかも。

ナディアは熱心に勉強してますね。
結末を知っているだけに切なくて…
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Chicago Fire S3-#14 「出会いと別れ」

劇寒のシカゴ。
911はダウンしてるし、救急車はエンジンがかからずキャップが修理中。
クルースは寒さに耐えきれず文句を言いまくっています。
すると署の外に赤ん坊が捨てられているのが見つかります。
とりあえずは健康であることを確認。
ドーソンが世話をし、ボーデンがミルクやおむつを用意し
病院へ連れて行こうとしますが救急車が動かず。
やっとエンジンがかかったところで、
外から要請が入ってしまいました。

ミルズとブレットが向かった先では
ドラッグをやっていたと思われる青年が
体中をかきむしっていました。
とにかく救急車に乗せると
廃墟となった建物の中にGFが残っているそうで
ブレットはその女性を探しに行きます。

署には赤ん坊の母親だと名乗る女性がやってきます。
ドーソンは用心しながら
赤ちゃんが着ていたものなどの確認をすると
正しく答えられました。
でも書類を持ってこないと渡せないと説明すると
女性は書類を取りに行きます。
その間Medの医師が来て
赤ちゃんは早産だったことなどを説明します。

ほどなくして女性は戻ってきますが
肝心の出生証明書がなく
説明も医師の話と食い違ってきます。
ドーソンが疑いの目を向けていると
女性は銃で脅してきます。
消防車の要請があって仲間たちは出払った後で
ドーソンはピンチ状態でしたが
すぐに帰ってきてみんなが取り囲み
女性は観念します。
精神を病んでいるその女性は赤ちゃんをさらってきて
署の前に置いて行ってしまったのでした。

赤ちゃんを抱いているドーソンがなんとも似合っていて
ケイシーも抱かしてもらいながら
ドーソンにいい母親になるよなんて声をかけますが
やっぱりもう二人の進展はないんですかね。
その様子を見ていたセブライドはケイシーに
先に進むようにアドバイスします。

ブレットは廃墟の中でようやく女性を探し当て
助けようとしますが彼女が足を踏み外し
宙吊り状態になってしまいます。
ホームレスを保護したミルズは彼を救急車に乗せると
ブレットを助けに行きますが二人ではどうにも救えず。
そのころブレットたちが戻ってこないのを心配したクルースが
救急車の無線を呼んだら乗っていたホームレスが答えたので
非常事態だと消防車で助けに来ます。
ここからは見事なチームワークで
女性の足に刺さっていた鉄骨を切り外し
女性を救い出すことができました。

病院へ赤ちゃんを連れて行ったドーソンと
女性を運んで行ったブレットは顔を合わせて
お互いに大変な仕事だと実感します。
赤ちゃんは無事に両親の元に戻りました。

カニンガムがセブライドを訪ねてきて
他の火事について写真を見ながら検証をしてほしいと頼んできます。
セブライドは分析を行い自分の見解を述べると
カニンガムはセブライドに火災調査室に来ないかと誘ってきます。
セブライドは今の職場を離れる気はないけれど
確かに調査の仕事も向いてるかも。

ボーデンは父にがん治療の新たな方法を提案しますが
父は残された人生を自由に生きたいと却下。
その代わりパーティーを開くことにします。
外は激寒なのにモリーズは常夏のハワイパーティー。
みんなアロハシャツを着て、楽しいひとときを過ごしました。
ケイシーには新しい出会いがあったし。
そして帰宅した父は暖炉の前で
家族のアルバムを見ながら息を引き取ります。
幸せな最期だったでしょう。
セブライドはシェイが残したビデオを観ながら
懐かしんでいました。

Chicago P.D. S2-#13 「神の過ち」

妹の依頼を受けたドーソンはボイトに報告。
特捜班に帰ってきたリンジーも一緒に
ギッシュを追い始めます。

ギッシュはあっさりつかまりますが
ドーソンとボイトの事情聴取でも証拠が得られず
すぐに釈放されてしまいます。
リンジーとハルステッドはギッシュの過去を調べていくうちに
本当のギッシュは火災の被害者で車いすに乗っていたがすでに亡くなっており
別人がギッシュに成りすませていたのでした。
その別人の名前もボーデンに聞かせたところ嘘だと即反応。
ミルズ父とともに殉職していた同僚の名前だったのです。
さらに本名を探る必要がありました。

ギッシュ改めティー様(本当は違うけど…)を
最初はローマンとバージェスが尾行します。
ティー様がピザを買いに店に入ったのでそのまま後をつけ
二人もピザを食べていたらティー様はトイレに行きます。
テーブルに携帯を置きっぱなしなので大丈夫かなとそのまま待っていたら
ほどなくしてティー様は二人に声をかけるとピザを受け取り店を出ていきました。
ローマンが連絡したので今度はリンジーとハルステッドが待機していると
ティー様は二人にピザをプレゼント
その間にローマンたちが乗ってきたパトカーが吹っ飛びます。
ティー様はトイレに行くふりをして
パトカーに爆弾を仕掛けていたのでした。

続いてルゼックとオリンスキーがティー様を尾行しますが
ホームセンターで放火の材料になりそうなものをあれこれカゴに入れ
レジへ持っていくとレジの女性と雑談。
彼女は顔に火傷の跡があり
気づいたティー様は自分も腕に火傷の跡があるのを見せます。
ティー様も火事の被害者だったようです。
ティー様は何も買わずに姿を消します。

ティー様の本名がわかり、家族は火災の犠牲になっていました。
彼が住んでいたところは空き地でしたが
隣の家に出入りしていることが判明します。
仲を調べると壁にはドーソン妹の写真が一面に貼られ
次のターゲットはドーソン妹だと判明します。
兄は妹に連絡を取ろうとしますが伝えられず
妹はティー様がブレットに成りすまして出したメールに従い
待ち合わせのビルへ向かっていました。

ドーソン妹がエレベーターに乗ると
エレベーターは途中で停止してしまいます。
助けを求めると上から顔を出したのはティー様で
ガソリンを撒いて火をつけようとします。
ドーソン妹は何とか説得を試みます。
そこに兄が到着。
兄がティー様を撃ち、ティー様が落としたライターを妹が受け止め
妹は難を逃れました。
ドーソンは常々ボイト流には懐疑的で
犯人には法の裁きを受けさせたいと考えていましたが
今回は妹を救うためにやむを得ず
自ら裁きを下すこととなります。
でも彼のこうした思いが
Justiceへの出演につながったのかな。

プラットがいつになく物腰が柔らかく
背後に常に男性がいるのでバージェスが尋ねたところ
行動を監視され評定につながるそうで
バージェスはプラットをほめたたえます。
すると後日それが新聞に載り
男性は単に記者だったことが判明します。
またしてもバージェスは騙されてしまいました。

次回はリンジー母が持ち込む事件の捜査になるようですが
クロスオーバーが無事に終了。
ドーソン妹がメインとなって前半は同僚シェイとの絆
後半は兄妹愛が描かれていました。
こうして続けて観られるのは本当にありがたいです。
SVUとの三部作は、またhulu込みになるのかな。

Chocago Fire S3-#13 「弔いの鐘」

シカゴシリーズクロスオーバーエピをようやく視聴。
続けて2話一気に観られるのはうれしいことです。

セブライドとドーソンは火災捜査官のカニンガムに
シェイの亡くなった火災は放火だと思われる証拠を提出に行き
カニンガムは捜査を始めてくれることになります。
シェイの姉のメーガンが署を訪れ
妹の思い出を署の仲間たちと語ります。

刑務所のハドリーから電話が入り
面会に来いと言われたセブライドが刑務所に行くと
ハドリーはシェイの件で匿名の情報が彼のところに届いたので
マットレスを買ってくれることを交換条件として
情報先の住所をセブライドに渡します。
そこはミルズの父が殉職し、ボーデンも火傷を負った
火災現場の住所でした。
放火犯は過去の火災にもかかわっていたことが考えられます。

カニンガムはセブライドとともに
放火犯たちの顔写真を倉庫の貸主に見せに行くと
貸主はギッシュの顔写真を指さします。
二人がギッシュの職場に行くとギッシュは自分から近づいてきて
火災の話を語りだしシェイの死に触れてきます。
だんだん核心に迫ってきますが
それ以上踏み込めません。

ビル火災発生。
ケイシーは炎の中に入って取り残された人を救出します。
救急車の要請でミルズとブレットが出ていくとき
メーガンも同乗します。
現場では男性が暴れていて
話を聞こうとしたブレットはナイフで脅されます。
ミルズが警察に通報し、男を取り押さえるとローマンらに引き渡しますが
男は刑務所に戻りたくて仮釈放違反をしたのでした。
メーガンは救命士の仕事の大変さを目の当たりにします。

クルースはブレットと付き合いだして3か月の記念日を自宅で過ごそうとしますが
ロシアからオーチスの祖母が出てきて
一緒に住みだしてしまいます。
祖母は全く英語がわからず。
クルースは仕方なくご飯を作ってくれる祖母に話しかけたりします。
そして記念日の夜。
祖母は早く寝るとオーチスが言ったのでクルースは安心してブレットを迎えますが
二人が抱き合っているのをいつの間にか祖母が見ていました。

シェイの追悼式が署で厳かに行われ
ドーソンが弔辞を述べます。
ケイシーはドーソンをねぎらいつつ
二人の関係を様子見していくことを提案します。

ギッシュが放火犯だと立証できず
火災捜査室での捜査は打ち切られてしまいます。
納得のいかないドーソンは兄に連絡。
特捜班が動き始めます。

前半終了。
やっぱり救命士は命がけですよね。
危ない思いをしながらよく頑張っていることを
メーガンも目の当たりにして驚いていました。
ミルズは父の死に触れられ戸惑っています。
そしてギッシュ役のティー様。
ここではまだあまり本性を現しませんが
実に適役でした。
後半でますますパワーアップします。

Chicago Fire S3-#12 「命の重み」

貸倉庫の火災現場に見つけた情報に関して
セブライドはアトウォーターの協力を得ますが
借りた男は幽霊状態だし
シェイの事故現場との関連性を見つけるのは難しく
セブライドはドーソンに手伝ってもらい
自ら現場検証を行うことにします。
担当のカニンガムも状況を理解し
資料を集めてくれました。

封鎖されている現場に入ると
ドーソンはあの時の悪夢がよみがえりますが
シェイのためにと捜索開始
だがなかなか証拠が見つかりません。
それでお不法侵入者が火を焚いていた場所と
炎が燃え広がった場所が違うことが判明しました。

諦めきれないセブライドとドーソンは再び現場に入り
火をつけたと思われるマッチの束の燃え殻を見つけます。
これで放火の物証が得られ、シェイは殺害されたことになります。
そして犯人捜しが始まるのですが
その経緯が次回のFire&P.D.のクロスオーバーで堪能できます。
しかも大サービスの予告編のおかげで
犯人がティー様なのもバレてるし。
ティー様だからこそ大いに期待できるから
バレていてもよし!としましょう。

車の衝突の通報で消防が駆け付けると
片方の車には足が挟まり身動きが取れない女性
もう片方は頭から出血しているオルロフスキー牧師が乗っていました。
ボーデンの代わりに指揮を任されてたケイシーは
女性を先に救うよう命じます。
その後牧師を救い出しますが、
病院に運ばれた牧師の意識が戻りません。
牧師は身寄りもおらず、教区の人々のために尽くしていたようです。

ボーデンはブレットとミルズに
休みを取るかカウンセリングを受けるよう勧めます。
ブレットはカウンセリングを申し込みますが
ミルズは大丈夫だと断ります。
救急要請があっていった先で
女性が額から血を流していましたが要請を拒否
背後で夫が睨んでいました。。
夫のDVだと感じた二人は
救急の拒否のサインをもらうためにもう一度家に入り
手続きをしながらブレットは女性に
夫に殴られていないかと確認しますが
女性は否定します。
このときはそのまま現場を去りますが
後で二人はMedへ行ったとき
他の救急隊員がこの女性を運んでいる場に遭遇します。
やはり夫のDVは続いていたのでした。
ミルズはあの家に酸素ボンベを忘れてきたと言い出し
ブレットを車に残したまま家に乗り込み
妻への暴力について責めながら夫を殴ります。
ブレットはミルズが嘘をついたことに腹を立てますが
救命士が悪を成敗してはいけません。
後で訴えられるかもしれないし・・・
救命士の立場って本当に難しいですね。

ドナは息子テレンスとともに退院しますが
ボーデンの父も家についてきます。
そしてドナの子育てにいちいち意見するので
ドナはうんざりし始めました。
ドナに頼まれたボーデンは父にそろそろ帰ってほしいと言おうとしたら
父の方からステージ4だと告白されます。
余命はわずかのようで
ボーデンは返す言葉がなくなってしまいました。

ハーマンが地元の子供たちのアイスホッケーチームのコーチになるのに際し
オーチスとクルースも手伝わされることに。
モリーズでドラフト会議が開かれます。
子供たちのチームを5つに分けるのに
こんなに親が熱くなるとは恐るべし。
それだけ皆アイスホッケーに力を入れてるんですね。
ハーマンは意識が戻った牧師にもユニフォームをプレゼントし
アドバイザーとして称えます。
そして子供たちが、ペンキを塗らずに放置されていた牧師の家の壁を
みんなで塗ってあげることになりました。
こんなときの地域での助け合い精神は素晴らしいと思います。