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The Path S1-#10 「奇跡」

エディは組織からの離脱を決意。
背信者になると家族と会えなくなりますが
自分たちの子供だと、エディは日曜日には子供たちと会えるようにしてもらい
モーテルに移動します。
だが部屋の中に蛇が現れたり、おもちゃ屋さんにコウモリの死体が落ちていたり
エディは幻覚に悩まされます。

サラはサイラスが持っていたペルーの人形が事務所にあり
サイラスと連絡が取れないことを不審に思い始めます。
そして投票があった日のカルの行動を調べ始めますが
カルも警備員も、酒を飲んだカルがよって動けなくなっていたと説明します。

ショーンの両親が来て、ショーンとメアリーの結婚を祝福します。
メアリーはショーンの母からベールを預かりますが
メアリーはベールを被ってカルの前に現れ
本当に抱かれたいのはカルだと迫り、
カルはメアリーを受け入れます。

エディはエイブの娘が入院している病院に行き
自分は組織から抜けるつもりだと言いながらも
娘が救われるようにエイブに祈ります。
すると娘は手術前に血管がふさがり
手術の必要がなくなりました。

サラはカルに組織を共同運営していく決意を伝えに行きます。
カルは博士が現れると思っている信者たちに
ついに博士の執筆が終わり
ラストの3ステージが明らかになって
今までの教義の解釈が変わったことを伝えます。
そしてカルとサラが光の守護者になったことを宣言します。
背信者だったアリソンも組織に戻れることになり
3つの祝い事として
アリソンの復帰とショーンとメアリーの結婚
ホークの入信が祝福されます。
その頃エディはペルーに博士を訪ねに行きますが
センターは荒れ果てていて、博士の病室は空っぽでした。

サラはメアリーの父が再び娘を連れて帰ると脅しに来たのに対応し
父が投票の晩、カルが慌てて車で外へ行ったのを見たと聞き出します。
さらにカルのPCに博士の執筆が残っていることを発見。
カルは博士が末期ガンで、組織を自分に託していたことを白状します。
サラはカルにサイラスの行方を聞き出そうとします。

1シーズン終了。
次シーズンは来年の配信になるのかな。
続きが大いに気になります。
組織に不信感を抱き続けてきたエディは
結局離脱しますが幻覚に悩まされ
さらにカルの嘘を知ることに。

サラはエディが離脱するために別居を余儀なくされ
エディが立ち去ったことを悲しんでいます。
もっとショックなのはサマー。
エディがクリスマスにプレゼントしてくれた魔法のペンで
部屋中にパパへの思いを書いているのが切ないです。
ホークは諦め、悟りの境地なのかな。
このまま組織に吸い込まれちゃうのは
残念な気がするけど。

サラが光の守護者になることを受け入れた裏には
サイラスの失踪の解明など
カルの秘密を暴こうとする思惑もあるのでしょうが
この先どうなるのかな。
カルには組織を運営する力量が本当にあるのかも謎だし。

新興宗教というテーマが独特で興味深く
1シーズンあっという間に観てしまいました。
もっと注目されていいドラマなんじゃないのかなと
ひそかに思っています♪
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The Path S1-#9 「自分の居場所」

エディがアリソンと頻繁にコンタクトを取っていたことを知ったサラは
アリソンに会いに行きます。
アリソンはサラにエディは浮気をしていたのではなく
組織に疑念を抱いていることを伝えます。

エディとホークが旅から帰ってきます。
サラがアリソンの件でエディを問い詰めると
エディは家族を大切にしていると説明
組織中心のサラの考えとはずれが生じたままでした。
エディは集会でも、旅で得たことは家族の大切だったと言い切ります。

学校に行ったホークはアシュリーに再会して愛を確かめ
アシュリーが車で生活していることを知り
組織から離脱すると決意します。
そして荷物をまとめ、ホームレスになると言って家を出ていきます。

メアリーはショーンがいない間寂しさを紛らすためにドラッグを使っていたと告白。
ドラッグをベッツイから入手していたと白状しますが
その後ベッツイが敵意むき出しでメアリーを睨みつけ
二人はつかみ合いに。
カルは解決策として、メアリーとショーンに結婚を勧めます。

クスコで博士を見舞ったカルは
いよいよ自分の時が来たと確信。
サラにともに組織の中心となって活動を進めていくよう頼みます。
一方サラは家を出ていったホークを引き止めて欲しいとカルに頼みます。

カルはアシュリーを学校に迎えに行くと
信者が長期的に空けている家を見せて
住まいを提供すると提案。
その代わりホークにとって家族が一番だから
離脱させないようにと諭します。

突然アシュリーから別れ話を告げられたホークは
嘆きながら帰宅し、エディーに訴えます。
あれだけ組織が嫌いなアシュリーが何故組織にこだわるのか
ホークは不思議でたまりませんでした。
事情を察したエディは集会所に怒鳴り込みにいきます。

カルはジョンに会って経済的支援を頼んだあと
博士が執筆を終えて
町にやってくると信者たちに伝えていました。
そこにエディがやってきて暴れだし、騒然となります。

組織の捜査の担当を外されたエイブは
娘の開胸手術中休暇を取るよう命ぜられます。
そこに仲間がアリソン夫の検死報告書を持ってきて
遺体から見えてきた事件性について伝えます。

傷心のアリソンは、組織に助けを求めにやってきます。

すっかり組織に入り込んでしまっているサラと
家族や人助けは大事だが、組織はまやかしだと思っているエディの間で
ずれはどんどん大きくなっていきます。
組織よりもアシュリーとの愛を大切にしたいと思ったホークは離脱を決意、
エディもホークを支えてやりたかったのに
サラはカルを利用してホークを連れ戻してしまいました。
家族の思いのずれの板挟みになっているホークが可愛そうだし
このままだと本当にダメになっちゃうよね。
やっと自分の意志で動き出したのだから
彼の願いを叶えさせてあげたいのに。
利用されているアシュリーとともに気の毒です。

そして組織はどうなるのか。
博士が来れるわけはないので
どこかでカルが代弁するのだと思うけれど
カルが信頼を得られるのかも怪しいし。
次回がシーズンファイナル。
いろいろ問題山積みで
次シーズンに続きそうな予感もしますが。

The Path S1-#8 「原点」

カルはサイラスの遺体を片付けようとしますが
車を取りに行った時に警備係に出くわし、散歩に行くと言って誤魔化します。
それからサイラスの遺体をトランクに入れると山に行き
穴を掘って遺体を埋めます。

サラは悪夢を見て目覚めますが
サラの働きで組織が不法移民を受け入れたことが認められ
反対者たちも姿を消します。
そこに憔悴したカルが戻ってきて
サラに助けを求めます。

エイブは上司に食事に呼ばれ
地元警察は組織の捜査から手を引いたことを伝えると
エイブは怒り出します。

自分を見つめ直すための旅に出たエディとホークは
バスを降りると歩き始めます。
背中のリュックには石が入っていて
自らの聖地に石を置きながら歩いていきます。
夜はシェルターで寝食を提供してもらい
朝になるとまた歩き始めます。
二人がカフェで紅茶を分け合っていたら
親切な老夫婦が車に乗せてくれると提案し
二人をコニーアイランドへ連れて行ってくれました。

コニーアイランドはエディが子供の頃を過ごしたところで
遊園地や海岸を歩きながら、エディは兄のことを思い出します。
ホークがエディにいつ光が見えたのかとその瞬間を尋ねると
エディはそれはなかったけど、サラと出会った時に感じたと伝えます。
するとホークがアシュリーを愛していると言って泣き出したので
エディはもう一度アシュリーに気持ちを伝えるようにと
ホークを公衆電話に連れて行きます。
ホークが電話している間、エディは兄の姿を追っていました。

もぬけの殻状態のメアリーはベッツィから薬をもらって耐えていましたが
カルがショーンを呼び寄せたので
またショーンと一緒になれました。
だがメアリーには薬の力が必要でした。

ニコルが産気づき、自宅で水中出産を行うことになりますが
なかなか産まれずに苦労します。
しかもようやく出てきた胎児は息をしておらず
サラが人工呼吸をしているうちに、ようやく泣き出します。
またサラは奇跡を起こしました。

サラにすがるカルは彼女を求めようとしますが
サラは拒否します。
するとカルは誰にも言えなかった秘密があると言い始め
それはエディが旅に出た理由でした。
サラは慌ててエディの車の中を探し
アリソンとコンタクトを取っていた携帯を見つけます。

カルの破滅ぶりが凄まじくて
彼自身ものすごい葛藤をしているわけですが
オーラはサラに移ってしまってるし
結局サラに助けを求めに来る。
こうなったら罪の告白かと思いきや
エディの罪の暴露でしたか。
さすがのしぶとさがまた
Hannibalのウィルとかぶるよね。
サイラスの死は追求されないのかな。
エイブも手を引けと言われてるし。
どうでもいいけど、修行の一環の穴掘りは
遺体を埋める際に役立つことがよくわかりました(苦笑)

エディとホークの、コニーアイランドへの
自分探しの旅は印象的でした。
山の景色中心のドラマに海が現れ
俗物的な看板や遊具も今まで見なかったものばかり。
エディの生活は180度変わってしまったんですね。
サラに恋したことが組織と関わるきっかけだったのでしょうか。
旅が終わると、また次の危機が待ち受けていそうだけど。
そしてホークの純粋無垢な恋心が切なくて。
離脱はできないけどアシュリーと一緒にいたい。
ホークの葛藤もずっと続くのかな。

The Path S1-#7 「避難者の行方」

組織が不法移民を受け入れたことにマスコミが反応。
居住地の上をヘリコプターが旋回しています。
門の外には組織を否定する者たちが集まり騒いでいます。

ビルやフェリシアたち幹部は不法移民の受け入れは間違いだと考え
組織から出て行くよう提案し、サラやエディも同意します。
だがカルは自分が彼らを守ると宣言した以上後には引けず
話し合いの場に組織の若者たちを連れてきて
多数決で決めるよう訴えます。

エディは山小屋にこっそりアリソンを匿っていましたが
アリソンが外の空気を吸いに出たため見つかり
カルにも知られてしまいます。
エディは急いですぐに逃げるようにアリソンに伝えに来ますが
その後をカルが追ってきて、アリソンの居場所がバレてしまいます。
エディがカルを阻止し、アリソンはなんとか逃げ出しますが
エディはアリソンを守っていた理由として
リマで見たことや組織への疑問をぶつけます。
カルはエディに歩き続ける旅の修行に出るよう命じます。

ホークは差し押さえられたアシュリーの家で
アシュリーと幸せな時を過ごしていました。
メグは病院での受付の仕事が決まりましたが
病院も組織が運営していることを知りショックを起こします。
そして子供たちを連れてYWCAに移動することを決意。
アシュリーも母についていくことになり
ホークと離れ離れになってしまいます。

エディはサラに修行に失敗して歩く旅に出ることになったと告げると
冬なのに何故?とサラは不思議がります。
すると帰宅したホークが自分も旅に連れて行って欲しいと頼んできます。
ホークは信じるものを見失っていました。

メアリーがカルのオフィスに入ってきて
何故ショーンを追い出したのかと迫ります。
メアリーはその前に薬を調達していました。
カルが事情を説明すると怒ったメアリーが手元にあった花器を投げつけ
花器は壁にぶつかって砕けます。
メアリーが出て行ったあと、今度はサイラスがはるばるやってきて
マイヤリズムは終わったと組織を否定し始めます。
カルはサイラスの言葉を受け入れられずにサイラスに掴みかかり
花器の破片でサイラスの首を指してしまいます。
サイラスは大量に出血して倒れ、カルは呆然とします。

教会では移民受け入れについての投票を始める前に
幹部たちが考えを述べます。
カルが来る前にサラは自分の思いを話し
マイヤリズムの精神を確認しました。
だがカルはシャワーを浴びて着替えたものの
倒れているサイラスの横で、酒を飲んでいます。

信者たちとカルとの間に距離ができ
対立が激しくなってきました。
カルはどんどん破滅に陥っていくし
博士が機能していないことも知られそうだし
どこまで信仰の力で信者たちを繋ぎ留めておけるのかが疑問です。
エイブは組織に入ることを認められ
いよいよ本格的に潜入スタートですが
彼の関わりも気になるところ。
アシュリーを信じ、やっと自分なりの生き方を見つけ始めたホークは
いきなりアシュリーに捨てられてしまい、目の前が真っ暗に。
父との旅は答えが出されるのか。
父も相当迷っていますからね。気になります。

The Path S1-#6 「不法侵入」

ジョンの手下にボコボコに殴られたカルの姿を見て
サラは自分のせいだと後悔しますが、カルはそれを否定します。
ホークがアシュリーの部屋にいるとドアを叩く音がして
メグが出ると、家賃滞納のために直ちに家を出るようにと
家族は強制退去を命ぜられてしまいます。
路頭に迷うメグとアシュリー、弟のザックを目の前にして
ホークは帰宅するとサラに相談。
組織は困っている人たちを助けているのだから
住む所のない3人を家に泊めてあげて欲しいと頼みます。
活動の話はなしでということで。
サラは承諾しますが、ホークが俗人のアシュリーと付き合い続けていることに
ますます不安が強くなります。

エディはカルに付き合わされてアリソンの家に。
カルは留守宅に勝手に押し入り、何やら必死に探しています。
ベランダの様子を見に行くよう命ぜられたエディはこっそり隠れていたアリソンを見つけますが
内緒にするように頼まれ、カルには伝えませんでした。
カルが探していたのはアリソンが組織から盗んだ金でした。
エディは金のことはアリソンから聞いていなかったので驚きますが
カルがアリソンの家に不法侵入したことに対し
また勝手に入り込むなら組織を抜けると宣言します。
そして後でこっそりアリソンに会うと
盗んだ金について聞き出します。
その金は自殺した夫のリマ行きの資金で
アリソンは使っていいものだと思っていました。
アリソンは自分が夫を組織に誘ったことを悔いていて
組織への不信感が募っていました。
アリソンはエディに警告します。
一方エイブはアリソンの夫の両親に会い
息子の自殺と組織との関係について聴取します。
メアリーはアリソンのデータを閲覧しながら
離脱者のデータも入手。
こっそり不法侵入します。

メグはエディの家の至るところに置かれている組織グッズに
自分は新人深くないからと敬遠気味。
だがホークが心配していた通り
ファミリーの食事時間にそれとなく勧誘されてしまいます。
サラはホークとアシュリーを離そうと必死ですが
エディは様子を見ようと言って動こうとしません。

夜中にカルがメアリーの部屋に行くとショーンがいたのでさっさと退散しますが
その前にショーンに新しい事務所へ異動するよう伝えます。
ショーンが荷造りをし始めたのでメアリーは一緒に行きたいと頼むと
ショーンはメアリーとカルの関係を疑い
メアリーはカルに命ぜられてショーンと一緒になったことを白状します。
ショーンはそのまま部屋を出ていきます。

翌日の礼拝にアシュリーとメグ、ザックも参加。
カルの説教を聞かされます。
カルは相変わらずマイヤー博士は執筆中で来られないと伝えます。
アシュリーは昨日からアルコール依存症で死んだ父が悪人扱いされていることにショックを起こし
礼拝の途中で教会を飛び出します。
ホークが後を追いかけるとアシュリーは信じられるのはホークだけと言って
二人はそのまま車の中に。
礼拝の最後にカルは行き場のない移民を受け入れたと紹介します。
その後野外での食事の席で
メグはニコルから仕事を紹介され感謝します。
サラはホークたちがいないことを気にかけますが
エディはそれよりカルと親しげなサラの方が気になっていました。

ついにホークとアシュリーが一線を超えてしまい
ホークが自責の念に駆られるのか
それとも離脱を考えるのか
アシュリーには組織の理解は難しそうだし
どうなるのでしょう。
カルが博士の件をいつまでごまかしているのかも気になるし。
そしてアリソンのように一旦不信感が芽生えるとどんどん疑いたくなってくる。
エディは微妙な立場に立たされたままです。
エイブの潜入もどうなるのか。
気になることがいっぱいです。