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Chicago P.D. S3-#3 「籠城」

混雑している21分署の受付に
行方不明の娘サラを探してほしいと男が頼んできます。
プラットはサラが18歳だと聞いて失踪扱いできないと話すと
怒った男はちょうど受付に来ていたマウスの額に銃口を向け
マウスを人質にとって立てこもります。
ボイトはサラを探すと約束し
すぐに特捜班は動き始めます。

父親ジェフは地元警察で相手にされず
サラのクレジットカードがシカゴで使われていることがわかり
シカゴに捜しに来たのでした。
まずクレジットカード情報を調べていくと
そのカードでテレビを5台買ったことが判明。
買った男は車から盗んだカードだと説明し
今度は車をたどり該当する家にたどり着くと
なんだか怪しい雰囲気。
踏み込んでいくと留守で
しかし中で女性が二人監禁されているのが発見されます。

女性を救出し彼女を監禁した男について尋ねると
イケメンのその男はSNSで知り合った女性をシカゴに迎え
そのまま連れてきて売春組織に送っているようです。
次の女性が到着するのがわかり、特捜班はバスターミナルで張り込み
男を逮捕するとまたボイト流脅しで組織について吐かせます。

その間署ではジェフがずっとマウスに銃を向けたまま。
だがマウスは極めて冷静です。
どうしてこんなに落ち着いているのかなと不思議な気がしたら
彼は元兵士でした。
ジェフも元兵士で互いに共通する部分もありました。
外ではSWATが待機していましたが、撃つ機会がなく
そのうち救出された女性が署に来て、サラが無事なことをジェフに伝えます。
ジェフが女性に近づいた隙にマウスが銃を取り上げ
ジェフは大人しくなりました。

組織を捜索していると、銃を持ったサラが組織の男を撃って逃走したことが判明。
電車に乗ったサラは銃を持ったままぼーっとしていました。
乗客を降ろしてからリンジーが近づいて説得を開始。
だが自暴自棄になったサラは自殺しかねない様子です。
ボイトとはすぐにジェフを連れてきて父子が対面すると
サラもようやく落ち着きました。

銃口に動じないマウスがかっこよかったんですけど
さらに銃弾も抜いていて
ジェフが持っていた銃は空砲だったとボイトに報告します。
これでジェフの罪も軽くなります。
マウスはジェフを信じていたから
ギリギリまで行動に出なかったとハルステッドに言ってたけど
かつてはハルステッドと同様に戦っていたんだから
デスクワークにとどまっているのがもったいないような気もします。

Fireに続いてまたしてもハルステッド兄とチャールズが登場。
チャールズはリンジーのカウンセリングを担当していました。
さらにハルステッド兄は今週のMurder in the Firstにも出てきて
いきなり逮捕されていたのでビックリ!
活躍し過ぎなのも考え物です(苦笑)

バニーが15年前のベケット事件の件で
ボイトがうその証言をしたと訴えた件で
リンジーが止める前にバニーはベケットの弁護士に証言を済ませていたので
ベケットは急きょ釈放されます。
その後ボイトがジャスティンや孫と食事をして
ジャスティンたちが車に乗り込もうとしたら車が爆発。
きっとベケットのリベンジなのでしょう。

ミシェルはドーソンのボクシングジムに来てボクシングを始めますが
オリンスキーが家族にミシェルの話をしたとたん
また最悪の展開となってしまいました。
今度こそガレージ生活では済まないのでは?
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Chicago P.D. S3-#2 「報復」

黒人居住区で銃を発砲した男をバージェスとローマンが追いかけ
ようやく追いついて捕らえたところで
外に放置してあった古い冷蔵庫に血痕が付着しているのを発見。
バージェスが恐る恐る開けてみると
中から白人の男の子の遺体が発見されます。
男の子は他のところで殺害され、ここに遺棄されたのかも。
特捜班が捜査を始めますが
男の子ジェレミーの両親はショックと憤りを隠せません。

ジェレミーは自転車に乗っていて失踪。
自転車は自宅の近くで発見されています。
特捜班は隣人への聞き込みに回りますが
誰も口を閉ざしたままで情報がありません。
Fireの放火事件と地域は異なるけど、
状況は似ているかも。

ジェレミーの父親リチャードの父親が息子は性的暴行をされていないかと尋ねていたこともあり
性犯罪者の線を洗っていくと
越してきたウッドハルがシカゴで性犯罪者登録をしていないことが判明。
ウッドハルに話を聞きに行くと自分は更生したと言ってるものの供述があいまいだし
首に大きな絆創膏を貼っているのが気になります。
ウッドハルの自宅に行くと銃を持った男が出てきて脅してきますが
その男はウッドハルの用心棒だそうで
ウッドハルがさらわれたと訴えます。
なんだか怪しい関係だよね。
そして子供が犯罪に巻き込まれると怒りが爆発するドーソンは
ボイトにストップをかけられるくらい凶暴化します。

特捜班が拉致されたウッドハルを見つけますが
彼を痛めつけていたのは死んだ男の子の父親のリチャードと
彼の仲間のボイドでした。
ところが車の整備士のホリスターのところに置かれていた車から
ジェレミーの血痕が出てきたり
ホルスターがいなくなった後奥の冷凍庫を開けたら
男性の遺体が出てきたり
ボイドの息子が行方不明になったり。

ここから事件は性犯罪から怨恨にシフト。
ボイドが学生時代リチャードと殺害されたもう一人の男性と親しくしていて
リチャードと男性が銃をいじってたら暴発して
弾がホルスターの息子に当たってしまったんだそうで。
二人はボイドに相談して息子を隠し
そのまま息子は死んでしまいました。
そのまま事件はお蔵入りしていたのかな。
しかし病気で死期が迫っていた友人がホルスターに真実を明かしたため
彼は殺害され、次はジェレミーが犠牲になり
今度はボイドの息子が狙われます。

ボイドの息子を拉致したホルスターは公園で発見され
ドーソンが説得役を志願します。
ドーソンの呼びかけは説得力ありました。
ホルスターはボイドの息子を解放します。

事件は解決したけど
性犯罪者だというだけで拉致暴行されたウッドハルが気の毒だよね。
性犯罪は繰り返されるという視点でSVUも展開されることが多いけれど
こういった誤解も時たまあるし、難しさを感じます。
だからSVUは19年も続いているのでしょう。

リンジーはボイトの命令でボイトの家に住み始め
バニーからの連絡を絶とうとしています。
すると怒ったバニーが報復開始。
警察本部に、ボイトが過去の事件で
うその証言をしたと証拠を持って訴えに行きます。

バージェスはローマンのカバンから注射器を見つけたり
ローマンが息切れして調子が悪そうなことを気にしていました。
ルゼックに後押しされ思い切って尋ねると
骨髄移植を待つ男の子のために準備をしているとのこと。
ローマンの新たない一面が見えてきました。

オリンスキーは娘を名乗るミシェルから何度も金の無心をされますが
素直に金を渡しています。
今のところミシェルのペースな気がするけど
オリンスキーはどんな思いなのか
そして家族が知ることとなればどう受け止めるのかな。
今度はガレージ別居じゃすまなくなりそうだし気がかりです。

Chicago P.D. S3-#1 「拉致」

リンジーは自堕落な生活中。
朝クラブから出てきたリンジーに
ハルステッドは2週間の休暇は終わりだと声をかけますが
リンジーは署に戻る気はありませんでした。

ドーソンの情報屋のビアンカが飛び降り自殺しようとしていたところをドーソンが救い
特捜班は彼女を裏切ったベンジーを捕らえ
さらにベンジーの兄でドラッグの売人デレクを捕らえるため
ベンジーを自由にする約束でデレクの居場所を聞き出そうとします。
大物の売人デレクはなかなか姿を見せず
これは貴重なチャンスです。

ハルステッドが売人になりすまし
ベンジーの紹介でデレクに会いに行くという想定。
取引場所は空港を指定されたので
特捜班は周りで待機していますが
ベンジーはハルステッドを連れて空港内にどんどん入っていき
小型ジェット機の止まる格納庫に来ます。
そこにデレクが待っていましたが相当用心深く
ハルステッドはうまく立ち回っていましたが拉致されてしまいます。
ボイトたちが踏み込んだ時はすでに遅く
ハルステッドは連れ去られてしまいました。

子供が署に届けてきた映像では
ハルステッドはボコボコに殴られていました。
さらにデレクは警察のファイルとひきかえに
ハルステッドを解放すると言い出します。
持ってくるのは女性警官が一人でという
条件も付いてきました。
貴重なファイルを渡すわけにはいかないので
マウスは偽のファイルを作成
しかし誰が渡すかが問題です。
オリンスキーはこっそり状況をリンジーに報告
リンジーは署に現れ自分が渡しに行くとボイトに言いますが
ボイトはリンジーは辞めたものだと相手にしません
それでもリンジーが食い下がったのでボイトは許可し
セラミックのナイフを隠し持ち、ファイルのケースを渡されたリンジーは
待ち合わせ場所に向かいます。

だがそこにはハルステッドは現れず
リンジーはデレクの部下の車に乗せられてしまいます。
連れていかれた屋敷でリンジーはファイルを渡し
痛めつけられたハルステッドと再会しますが
ファイルが偽物だったことがばれてしまいます。
ピンチ状態の二人ですが隙を見てリンジーがナイフを取り出し部下を刺すと
ハルステッドも応戦しバトルが始まります。
その頃ボイトは刑務所でデレクと関係のある男に連絡を取り
デレクの隠れ場所を突き止め急行します。
特捜班が屋敷に踏み込んだ時
銃を奪ったリンジーはデレクを撃っていました。

リンジーの執念がハルステッドを救い
やはりリンジーは特捜班になくてはならない存在ですね。
リンジーがボイトに署に戻りたいと話すと
ボイトはリンジーにバニーと縁を切るよう命じます。
確かに母親が娘をダメにしているかもしれないけれど
難しい選択かも。

婚約したルゼックとバージェスに対し
本人たちより周りが盛り上がっているかも。
モリーズではオーチスが喜んでくれました。
ハルステッド兄も飲みに来ていて
兄は大忙しですね。
ところでローマンがトイレに立った隙に彼のカバンが落ち
バージェスが拾ったものは?
これが波紋を呼ぶのかな。
そしてオリンスキーの娘を名乗る
少年鑑別所から出てきたミッシェルですが
トラブルを巻き起こしそうな予感。
冷静なオリンスキーも親バカ度出てる感じだし
面倒が起きなければいいけれど。

Chicago P.D. S2-#23 「疫病神」

リンジーはランドンと一夜を過ごして朦朧状態。
どうやらドラッグをやってしまったかも・・・

元署長のペリーと甥のカーターがボイトを訪ね
カーターが勤務するジャクソンパークの麻薬捜査課のローランドと部下たちが
売人からドラッグや売上金を強奪していると訴えてきます。
彼らは21分署のテリトリーにも入り込んで悪事を働いているようで
カーターも彼らに従っているけれどバレれば職を失うことになるので
ボイトに助けを求めてきたのでした。
ボイトがローランドを問いただすと
ローランドはボイトを手本にしていると開き直ってきますが
確かにボイトは街の悪党たちとつながっていたからね。
でもそれとこれは違うみたい。

ボイトは遅刻ばかりしているリンジーに「信じていいのか。」と念を押し
売人の手入れに向かうローランドのチームに参加させます。
売人のアジトに踏み込んだもののドラッグや金は大して見つからず
彼らがそこにいた子供たちに銃を向けたことが許せなかったリンジーが発砲し
ローランドたちは逮捕され、リンジーも内務調査の対象となります。

ローランドたちはすぐに釈放されますが、リンジーは尿検査を受けなければならず
陽性反応が出るのが分かっているリンジーは検査を拒否していたので
またボイトのおとがめを受けることに。
ボイトは偽の処方箋を書く手配をするとフォローします。
こういうところがまたボイト流ですね。

ボイトはカーターが何か隠しているはずだと疑い続けていますが
とりあえず署長とカーターに身を隠すように伝えます。
署長とカーターは車に乗っていて、ボイトに電話していましたが
その時銃声が。
被弾した署長は即死、カーターも救急車で運ばれますが
ボイトは撃った二人組が売人だったことをカーターから聞き出します。
カーターも報復を受けていたのでした。

またしても身内の死亡。
21分署は呪われてる?
悲惨な事件が多すぎです。
ぼんやりしているリンジーは帰るように命ぜられ
一方署に顔を出したバニーをボイトは追い出し
ボイトはバニーがリンジーをダメにしてると思ってるから
最悪の状況です。

リンジーが帰宅すると家の前にランドンがいて
入れてくれというのを断れずに中に入れると
中にローランドの部下たちが武装して待ってました。
今度はリンジーへの報復。
ピンチ状態のときローマンとアトウォーターが
彼らの車を発見。
リンジーの救出に向かいます。

ローランドは今まで強奪してきた金を山分けして
ボイトの口を閉ざさせようとしますが
ボイトは携帯をローランドに渡して自首するよう説得。
ローランドが銃に手をかけようとすると
自ら銃を構えて阻止します。

ドーソンは売りに出ていたボクシングジムを買い取り
地域の子供たちの育成に役立てたいと思っていましたが金が足りず。
だがボイトが残りの資金を出してくれます。
ヤミ金も正しい用途に使われるならいいということなのでしょう。

アトウォーターは特捜班への復帰を認められ喜びます。
一方バージェスはまたパトロール警官に逆戻りですが
ルゼックがロッカールームでバージェスにプロポーズ。
普段のままの自然体のプロポーズがとても素敵でした。
答えはもちろんYESです。

ボイトがリンジーの様子を見に行くと
バニーのバーで昼間からリンジーはビールを飲んでいて
ボイトが戻ってくるように促すけど
リンジーはバッジを出し、辞めると言い放ちます。
自分は疫病神だから。
リンジーは相当参ってるようで心配です。

さらにオリンスキーには元情報提供者の女性が近寄ってきて
さらに刑務所にいる彼女の娘が電話してきますが
自分はオリンスキーの娘だと言い出し
まさか隠し子がいましたか。
こんな状態で次週からS3です。

Chicago P.D. S2-#22 「苦悩」

リンジーは母の家で目覚めて二日酔いのまま出勤。
バージェスは特捜班での勤務に気合を入れて出勤したら
スポーツジムで発砲事件の通報があり
現場に急行することになります。

ジムのスカッシュコートが襲撃され
計5人が殺害されます。
襲撃犯の一人が捕らえられますが
ボイト流脅しが入っても男は正体や
共犯者の情報を明かさず
にらみ合いが続きます。
ジムの防犯カメラの映像を分析していると
襲撃犯は無差別に攻撃しているわけではなく
ターゲットが決まっていたように思われ
被害者たちは医療関係の会社の検査技師でした。

パトロール警官に戻ったアトウォーターは
現場から逃げ去るゴミ収集車をローマンと追跡。
その場に止まっていた31分署のパトカーで追いかけます。

ゴミ収集車が突っ込んだ建物の中には
共犯者が人質を取って立てこもっています。
ここで犯人と交渉のために丸腰で入っていくボイトが
またもやボイト流。
相手が持つマシンガンなど気にせず
どんどん中に入っていき脅しをかけます。
でも自分の立ち位置を常に考え
うまく相手を挑発し、スナイパーが撃てる位置までおびき寄せる
そのテクニックはやはりプロですね。
部下たちもボイトを信頼し、一瞬のチャンスに賭ける
お見事な犯人逮捕でしたが…

ここまで怖いもの知らずのボイトたちが
何故ネスビットに手を出せないのかが意味不明!(笑)

最初につかまった男と立てこもっていた男は兄弟で
娘が薬害で死んだことに恨みを持っていました。
そして次のターゲットは会社のボス。
特捜班がオフィスを警備していると
ジムでの発砲事件のとき
目撃者として話を聞いた若者が銃をもってリンジーに近づいてきます。
脅されたリンジーは銃を置きますが
ここからの若者の説得がまたボイト流。
というより「まず私を撃て!」と怒鳴りつけるリンジーの捨て鉢な態度は
今のリンジーの本音なのかな。だから説得力あるし。
結局犯人たちの従兄弟で襲撃に加担した彼は降伏します。
謝罪会見でボイトが隣に来てほしいと言っていたボスでしたが
ボイトは隣に行くには逮捕するときだと返事。
さすがボイトです。

アトウォーターは任務を全うしてたし
バージェスは私服なことを生かして
検事補になりきって犯人弟から情報を聞き出そうとしてたし
新たな活躍ができたかな。
心配なのがリンジー。
母のバーで幼馴染?に再会するけど
そのまま寝てしまい、クスリも絡んでいそうで
大丈夫なのかなぁ?