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Chicago P.D. S2-#1 「取引」

ジンが殺害された件でボイトは内務調査に呼ばれ証言させられますが
ボイトは無関係であることを断言。
部下たちに身内の事件を捜査できないことを伝えると
ドーソンが情報屋のアリッサから得た現金輸送車襲撃の摘発に向けて
準備を進めることにします。
ルゼックが現金輸送車に潜入しますが
そこに車がぶつかってきて銃撃戦に。
犠牲者が出て、現金も持ち去られました。
調べていくうちに黒幕は
かつてオリンスキーが親しくしていた女性を殺害した兄弟と判明。
オリンスキーは捜査に力が入ります。

ハルステッドのところに郵便物が届き
生前ジンが用意し郵送していたUSBであることが判明します。
ハルステッドがは中身を見てリンジーに相談。
中にはジンがスティルウェルに脅されてボイトを探っていた一部始終が
記録されていました。
ハルステッドは捜査に役立つかもとボイトに渡します。
一方スティルウェルは、ボイト復職に際し
内務調査に協力するという条件だったと
ボイトが裏切れば職を失うと脅してきます。
その後ジンの母親が署に来て
ジンが警察で働くのは夢だったと
息子を失ったにもかかわらず、ボイトに感謝の言葉を伝えました。
特捜班に入るまでうまくいかずに苦労していたこともあったようだけど
ジンはやっぱりアーチーにしか見えず
職種が一緒だから大ベテランのイメージで
母の言葉は違和感だったんですが(苦笑)
それはともかくボイトは決意を固め
部下たちに自分が大物を捕らえるために
悪徳警官を演じて内務調査に情報を渡していたことを告白。
そしてスティルウェルを売ることにして
結果スティルウェルは逮捕されます。
これで一応ボイトはクリーンになったのかな?
その後で金庫に隠してあった怪しい金?を
借金の返済に使うようジンの父親に渡していました。

一方追っていた悪党を捕らえるため
輸送車襲撃にかかわった男を捕らえて口を割らせると
悪党が犯した殺害の証拠品を渡すために金銭が動くようで
そこに特捜班が踏み込むことになります。
大物は無事につかまりましたが
またしても銃撃により大物の弟をハルステッドが撃ち
その後大物はハルステッドの首に賞金を懸けま

ナディアが特捜班の電話番を担当。
張り切って働き始めました。
なるほど、だからナディアは重要人物だったんだと
これもSVUを観ただけではわからないことでした。
バージェスの新たな相棒ローマンは
相手が女性なのが不満なようで
バージェスは気を使います。
でもそのうちローマンは
元パートナーも女性で好きになりそうになったと言い出し
だから避けてるのかな。
そしてバージェスとルゼックは絶好調のようですが。

P.D.の仲間がモリーズに行ったらブレットが飲みに来ていて
こちらでも新人紹介ができちゃうなんてすごいです。
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Chicago P.D. S1-#15 「過去の傷」

S1ファイナル。
実は攻略スペシャルを先に観てしまったので、
結末部分はネタバレを踏んでいたのですが
Fireよりは静かに、それでも十分重たいクロスオーバーでした。

ドーソンは職場に復帰。
でもボイトはデスクワークを命じ
妻は田舎の保安官になってほしいと願っています。
妹だって消防士になるんだし
体を張りて町のために尽くしたい?血筋だからそれは不可能だよね。
そしてアトウォーターが刑事に昇格。
オリンスキーはバージェスじゃないのか?なんてツッコミますが
確かにバージェスの方が働きぶりは評価されていたかも。
ルゼックには申し訳ない気持ちがありました。

リンジーはチャーリーに脅されて
ジンにある宝石店の見取図をダウンロードしてほしいと頼みます。
ナディアが更生施設から出てくるので
リンジーはドーソンに迎えを依頼します。
ジンはスティルウェルに脅され続け
ボイトの部屋に盗聴器を仕掛けます。

建設現場で警備員が殺害され、爆弾が盗まれます。
現場はアトウォーターの地元なので
彼は仲間を通じて情報を入手しようとすると
オリンスキーがついてきます。
ハルステッドとルゼックも情報屋をあたり
爆弾の導線などの売買を持ちかけようとして
関係者に近づくとその中にチャーリーがいて
お互いの存在がバレてしまいます。
盗まれた爆弾が宝石屋強盗にかかわってくるようです。

さすがに隠し切れなくなったリンジーはボイトに報告。
両親に捨てられたリンジーは
チャーリーと暮らしていた時代があったんですね。
そのころのリンジーはドラッグでボロボロで
犯罪にも手を染めていた様子。
そのことをバラすとチャーリーはリンジーに脅しをかけていました。

アトウォーターを介して近づいた男から
盗みの中心人物を聞き出し
特捜班は宝石店を襲おうとしている一味を逮捕します。
チャーリーは大声でリンジーの秘密を暴露しますが
ボイトは無視します。

一方ジンがスティルウェルとコンタクトをとっているのを見抜いていたボイトは
ジンを波止場に連れていき脅しをかけます。
ジンは借金を抱えている父親の件で
命令に従うしかなかったと告白します。

事件が解決してリンジーはアニーを慰めます。
役に立たないベテラン警官と組まされたバージェスは
一人で強盗に立ち向かい大活躍。
今度は若い警官と組むことになります。
帰宅したバージェスのもとにルゼックが謝りに来て
二人はさらに深い関係に。
特捜班にならなかったんだから
堂々と付き合えるし、これでよかったのかも。
一方ドーソンが帰宅すると家の中は空っぽ。
妻は子供たちを連れて出て行ってしまいました。
プライベートまで順調満帆な刑事って
滅多にいないもんだな…と実感します。

ボイトはスティルウェルに会って
集金した札束を渡します。
この裏取引で物事は解決するのかと思ったら
翌日ジンの遺体が発見されます。
ジンを殺害したのは誰?
ボイトは相当腹を立てていたけど、部下を消すことはありえないし
そうなるとスティルウェルか?
謎を抱えたまま新シーズンにつながります。

ジンというよりやっぱりアーチーですが
親しみのあるキャラがいなくなってしまって残念。
そしてリンジーにとっていかにナディアが重要なのかも
SVUで観たときには全然わからなかったので
S1視聴を通して納得しました。

新シーズンも楽しませてもらいます!!

Chicago P.D. S1-#14 「私刑」

ドーソンは一命を取り留めたけれど予断ができない状態。
ボイトはルール無用、何としてでもプルポを捕らえ
この手で成敗しようと決意を固めます。
部下たちの意見は聞くまでもなく。

毎週Fireを観てからのP.D.なので
この間のクロスオーバーでタイムラインがやっと一致したのかなと思ったら
またずれてきちゃってる?
兄が危険な状態なのに妹が姿を見せないし
プロポーズで喜んでいる場合じゃないのかもと
真剣に心配してしまいました。
お互いかなり重なり合っているから
まとめて一つの物語のように感じてしまうのが
すでに間違いなのかもしれませんが。

やると決めたら本気でやるボイトですから遠慮しません。
オリンスキーやリンジーはついていってるけど
ハルステッドはやや懐疑的のようです。
そのうちプルポの妻子が見つかり
ついにプルポも捕らえることができます。
途中ロシア語メールの解読の必要があり
警察では太刀打ちできず
呼ばれたのがオーチス。
こんなところで役立っていました。

その間ジンはボイトの個人情報あれこれを探ってスティルウェルに送らねばならず
プラットに不審がられたのをごまかしてボイトのPC情報をダウンロードしたのに
それではスティルウェルに相手にしてもらえませんでした。
スティルウェルはジンの父親の弱みを握ってるようで
内務調査のやってることってギャングと変わらないよね?
これでいいのでしょうか…
内務調査もどこかで裁かれるべきです。
ついでにジンが内通者だと知らないボイトはついにサムナーの首を切り
サムナーも災難でした。

プルポを捕らえたボイトとオリンスキーは
プルポを檻に入れた後
ボイト流制裁を加えるつもりでした。
心配したハルステッドはドーソンに伝えると
波止場で私刑が行われることを教えられます。
身内を失った場合は犯人を検察に渡すのではなく
自らの手で始末する。
オリンスキーの相棒が亡くなった時もそうだったし
今回もボイトとオリンスキーは
プルポを海に沈める準備をしていました。
そこにハルステッドが来てストップをかけようとし
オリンスキーも思い直し留まります。
ボイトはプルポを海に沈めることを諦めました。

ボイト流制裁の裏には
彼の父の殉職が関係しているようです。
消防も警察も、父親の仕事を継いでるパターンが多いよね。
セブライドもミルズも、そしてボイトも…そういうもんなんですね。

特捜班の席が一つ空いたので
ボイトはアトウォーターを指名します。
バージェスが却下されたのは
特捜班内恋愛が禁止だから。
ここはボイトも徹底してます。

チャーリーが近づいてきたことで
リンジーはアニーに連絡を取り
アニーとその息子とチャーリーが会えるように段取ります。
しかしチャーリーはまだリンジーに貸しがあることを強調。
何か企んでいるようです。

Chicago P.D. S1-#13 「マイ・ウェイ」

ムニョスを捕まえろ!
特捜班は服役中のプルポを仮出所させ
情報を求めます。

昨日の「海外ドラマの日」を前に
一昨日最新作品上映会に参加してきました。
そこでもうすぐDVDリリースされるChicagoP.D.のS1第1話を視聴。
大画面でプルポやベルデンの顔を観ながら
こんなことがあったな、こんな人がいたなと思い出していたところで
今回のエピにうまくつながったのはナイスタイミングでした。

プルポの情報をもとにドーソンが囮となり
ドラッグを隠したタンクローリーを運転。
かなり危険な状態だったけど決して怯むことなく
きっちり任務を果たします。
さすがドーソン、安心感あるよね。
ところがせっかくとらえた相手はムニョスとは関係なく
同じ頃ムニョスは別のところで殺人事件を犯していました。

プルポの妻子の存在が明らかになったので
特捜班は妻子を利用。
ちょうどドーソンの息子が誘拐されたことの逆パターンで
子供を利用されると悪党も堪えます。
特捜班は祭り現場でムニョスを捕らえるために張り込みますが銃撃戦に。
これで一件落着したかと思いきや
プルポは只者ではありませんでした。
ベルデンとドーソンが撃たれて倒れています。

P.D.1話目でパートナーを失い、息子を人質に取られる
とんでもない災難に見舞われたドーソンは
当然プルポの姿に怒り心頭。
囮捜査だって望んでいたことではないけれど
ボイトの命令なので仕方ありません。
そして最後は撃たれてる??
今週のFireではケイシーのプロポーズを許可し
嬉しそうな兄貴ぶりを見せていたのに…
ドーソン妹は消防士試験よりも
早く兄を救え!!と
時系列がどうなってるのかよくわからないけれど
救命士ドーソンを呼びたくなりました。

スティルウェルは裏でボイトをつついてきて
ボイトはチームに内務調査のスパイがいると
サムナーを疑います。
確かにサムナーはスティルウェルの愛人状態のようですが
本当のスパイはジンでした。
アーチー時代?から信頼の厚かったジンが
まさかボイトを裏切ってる?
というよりボイトがめちゃくちゃなので
ジンの役割は必要不可欠だったのかもしれないけれど
ボイトにバレたときが気の毒だな。
嫌な予感です。

ルゼックはバージェスとの関係を清算することにして
バージェスも同意。
確かに婚約者のいる相手に割り込むのは難しいことです。
プラットやアトウォーターに励まされ
気持ちを切り替えたバージェスですが
今度はルゼックがウェンディの攻撃を受け
特捜班に入ればアカデミー時代のように過ごせないのは当たり前のことなんですけど
ルゼックの心の揺れ動きも察知されていたのか
婚約は暗礁に乗り上げてしまいます。

リンジーのところにチャーりーという男が訪ねてきます。
どう見ても怪しげな感じだし
リンジーの過去とつながりがあるようで
ボイトも警戒しています。
でもきっとリンジーとかかわってくるんでしょうね。
セブライドが知ったら怒るぞ!
といろんな場面でのクロスオーバーが観たくなってきました。

Chicago P.D. S1-#12 「午後8時30分」

いよいよ警察が本格的に捜査を開始。
総指揮を執るのはFBIのグラフですが
(The Shieldのダッチでした)
ボイトは独自の捜査を開始。
容疑者に迫っていきます。

調べていくうちにミルズが解除した爆弾は
午後8時30分に爆発する予定で
もう一つの爆弾はその30分前にセットされていました。
でも誤作動で午前8時に爆発してしまいました。
午後8時だったら誰が狙われていたのか。
爆弾の上ではパーティーが行われていたはずでした。

爆発にかかわっていた者たちを調べていくうちに
爆弾を製造している倉庫の場所がわかり
ハルステッドとルゼックが中に入っていくことになりますが
ドアには爆弾が仕掛けられているので
屋上からそっと降りていきます。
そこで調べていくと実はもう一つ爆弾が仕掛けられていることがわかり
特捜班は大急ぎで爆弾が仕掛けられている車を特定。
なんとか爆弾解除も間に合いました。
今回はミルズではなく爆弾処理班が行いましたが。

犯人は警察や消防に恨みを持っていた若者でした。
父親が服役しているその男は
警察や消防を吹き飛ばしてやろうと計画を練り実行に移しましたが
結局ボイトに逮捕され、屋上から宙づりにされていました。

アラタはシリアの外交官が使わなかった移植用の肝臓に気づき
ゾーイへの移植を考えますが
爆発で肝臓が痛んでいて使い物になりませんでした。
そのうちイモジェンの回復の見込みがなくなります。
今できるのはイモジェンの肝臓をゾーイに移植し
ゾーイを生かせること。
アラタの提案にイモジェンの両親やウェランは納得し
イモジェンの肝臓はゾーイに移植されます。
医者は人々の命を救うために務めると
アラタは身をもって示しました。

特捜班が犯人を追い詰める過程は
まさにP.D.そのもの。
ボイトのすごみもさらにグレードアップしていました。
そして消防と警察の間に入ってきた
病院で命を救う取り組み。
これこそMedの世界なんだなと
すでにMedを観ている気分になってきました。
だったらMedにもアラタ先生を出してほしかったのに。
そうはいかなかったのかな?
残念です。

すべてが終わってリンジーが帰宅すると
またしてもセブライドが訪ねてきます。
そして二人はそのままベッドへ。
こんなところでもクロスオーバーしちゃいますか!
しかもセブライドの恋はP.D.のみって感じで
Fireでこの先どんな顔をするのか見ものです。

今回はとても贅沢な2時間枠でのクロスオーバーを観させてもらいましたが
実は5月2日放送のChicago Medが
FireとP.D.とのクロスオーバー3部作の真ん中にあたるエピソードとなっています。
以前SVUが3部作のラストだったときは
シカゴシリーズはまったく謎の世界だったので
訳も分からず観ていましたが
今度は事情を知っていながら
いきなり先のネタバレを見せられてしまうのはちょっともったいないかも。
何しろFireの4、P.D.のS3エピですからまだまだ先ですよ。
メンバーだって変わってるだろうし。
嬉しいけど複雑気分ですね。

chicagofire2-20.jpg
ボス同志信頼し合う美しい場面です♪