INDEX    RSS    ADMIN

Chicago P.D. S1-#8 「チャイナタウンの闇」

チャイナタウンの賭博場で強盗殺人事件発生。
覆面の犯人グループを追ってたどり着き捕らえると
相手はチャイナタウンで覆面捜査をしている警官チームでした。
しかもリーダーのシーは元ボイトの相棒。
オリンスキーと3人の間での秘密があるようです。
リンジーは秘密を知りたがりますが、ボイトは教えてくれません。

ボイトとシーが顔を合わせる間に
本物の強盗事件が発生。
特捜班はシーのチームと組んで
犯人グループを捕らえます。
犯人グループが警察無線を傍受しているのは確かなので
ニセの無線を流して彼らを動かし捕らえる作戦。
見事なチームワークで成功します。

ルゼックが署に来ていた仲間に偉そうな態度をとっているので
オリンスキーはルゼックをパトロール勤務に送ってしまいます。
その代わりにアトウォーターが特捜班に加わり
ルゼックはバージェスと組んでパトカーに乗ることに。
慣れない交通整理などやらされていましたが
近所で不法侵入通報があったので追跡。
凶器を持った男を相手に二人で格闘し
後から来た警官に助けられ、無事に男を逮捕しました。
ルゼックの体験は1日だけだったけど
バージェスといい仕事していました。

内務調査はグラディシャーに代わってスティルウェルがボイトの担当になり
新たに特捜班にサムナーズという女性刑事を送り込んできます。
ボイトはサムナーズを拒否しますが逆らえず
とりあえずジンと一緒にいるように指示します。

シー役でMarc Dacascos登場。
Hawaii Five-Oではずっと悪党だったから
警官で良かった!
とはいえまたもやワケありでしたが。
ボイトはどれだけ黒い影を抱えているんでしょう。

このところ4月20日放送の
Fireとのクロスオーバーエピソードの番宣がガンガン流れていますが
ここに照準を合わせるために、今までちょっと時間軸がずれたまま
FireとP.D.の放映が進んでいたんですね。
2話続けてじっくり楽しめるのは本当にありがたいです。
いずれ出てくるはずのSVUとの3部作も
ぜひFOXとコラボして、もう一度SVU部分の再放送をしてほしいなと
今から相当期待しています♪
スポンサーサイト

Chicago P.D. S1-#7 「進むべき道」

リンジーの家に助けを求めに来たジャスティンですが
バーで喧嘩をしたという話は嘘くさく
リンジーに細かく追求されると姿を消してしまいます。

翌朝川辺に死体が発見され
身元はギャングのフトーリだと判明します。
特捜班は殺人事件の捜査を開始
敵対するギャングのコロに
甥のカタラーノの関わりを追求します。
フトーリはカタラーノ側の裁判で証言をしており
恨みを買う理由が十分あります。

内務調査のグラディシャーは
ボイトに釈放の条件だった
ギャング逮捕を命じます。
ハルステッドとリンジーは殺人現場に行き
監視カメラの映像を入手してチェックしますが
容疑者と思われる車は映っていたものの
画像が鮮明でないため詳しくわかりません。
近くの工場にもカメラがあるはずだと情報提供を求めると
インド人が扱っているようですぐにもらえず。
一方ジャスティンは姿を消したままで
ボイトが交通課に聞くと無断欠勤していました。

グラディシャーはドーソンをこっそり呼び出し
ギャングとボイトの関わりの情報を提供しながら
ドーソンに自分につくか、ボイトにつくか選択を迫ります。
カメラの映像が届き、ボイトとリンジーがチェックすると
車に乗っていたのはカタラーノで
ジャスティンが運転していました。
このままではジャスティンは殺人の共謀で有罪になります。
ボイトは突如、この事件の捜査を殺人課に渡すとして
手を引くように命じますが
ドーソンは納得できず、ボイトとぶつかります。
そしてボイトに無断でジャスティンの身柄を拘束し
取り調べを始めます。
ボイトはブチ切れ。
でもドーソンはジャスティンはカタラーノに利用されたと結論づけ
今まで出てきた証拠を破棄することにします。
カタラーノ逮捕に向けて特捜班は動きますが
ボイトはひとりでカタラーノを追い詰めたものの
こっそり逃がしてしまいます。

ジャスティンは刑務所に戻る必要はなくなりましたが
ボイトは彼を軍隊に送ってしまいます。
これで4年間は大人しくなるはず。
グラディシャーはドーソンの裏切りを許せず
顔に泥を塗られたと怒ります。
しかしこれはドーソン流リベンジでした。
かつてドーソンの相棒がグラディシャーの不当な調査で潰され
彼はその後自殺していたのでした。
ボイトを操っていたグラディシャーもこれでおしまいかもしれません。

ルゼックは婚約者にオリンスキーを紹介。
婚約者がオリンスキーにルゼックの働きについて尋ねると
オリンスキーが褒めたたえてくれるので
ルゼックはびっくりします。

警官のID用写真をプラットが撮っていますが
刑事の写真は丁寧に撮っているのに
バージェスやアトウォーターの写真は超適当。
腹を立てたバージェスはルゼックの協力を得て
ブラットに嫌がらせを行います。
作戦は成功!プラットは撮り直してくれました。

ボイトがどこまで悪徳警官なのか
まだ本心は見えませんが
ドーソンもまた彼なりの考えでボイトと関わっているように思えます。
ボイトを敵に回すのかと思ったら、グラディシャー本人を潰したのには驚かされました。
家族を大切にし、妹とともにシカゴの街を守ってくれるドーソン。
Homicide時代からのセダッチファンとしては
今回のドーソン役に大満足。
ますますの活躍を期待しています♪
ドーソンはいよいよ本国でスタートしたJusticeにもレギュラー出演しているようで
P.D.とのつながりがどうなっているのか
L&Oのように前半と後半で楽しめるのかな?
Med上陸がもうすぐですが、Justiceの放送も是非是非♪
Wolf祭りを盛り上げていきたいです。

Chicago P.D. S1-#6 「支配と従属」

リバーウォークでレイプされ、耳を削がれた女性の死体が発見され
同じ手口の事件が連続して起きていました。
同様の事件はNYでも起きていたということで
特捜班はNYのSVUに連絡を取ります。

ついにP.D,とSVUの連携がスタート。
直接のクロスオーバーとはいかないまでも
お互い顔を見せ合い、ストーリーをつなげていく展開は
L&Oシリーズ同士でもよく見られました。
FireとSVUを繋げるのは難しいけど
P.D.なら合同捜査、あり得ますからね。
調べてみたらSVU S15-#15 「身勝手なコメディアン」でリンジーがNYに来ていて
その2日後に放映された本エピでロリンズとフィンがシカゴに来るという形での交流がなされています。
でもSVUのエピは今回の連続レイプ犯と繋がりはないし
リンジーは何しに行ったんだ?
日本での放映時にはP.D.も知られていなかったので
リンジーの存在を完璧にスルーしていました(汗)
もう一度映像チェックして、リンジーが何をしに行ったのか調べます!

そんなわけでロリンズとフィンがシカゴに到着。
受付でプラットの偉そうな態度に
フィンはムッとしています。
今回の事件とNYの事件での共通点などについて
ロリンズがレクチャー。
NYで事件が起きた時にあった会議が
今シカゴで開催されているのも要チェックです。
早速特捜班は囮捜査を開始。
みなさんのコスプレはいつもながら現場に溶け込んでいますが
女性のバックをひったくろうとした男を現行犯逮捕。
男は確かにスリの常連でしたが、レイプ殺人とは無関係の様子。
しかも取り調べの最中、新たなレイプ未遂事件が起こります。
被害者の女性は顔を殴打され悲惨な状態でしたが
犯人と堂々と戦いました。
リンジーとドーソンが病室の被害者に事情を聞きますが
痛々しい姿に二人も涙目になりかけているのが初々しいというか
性犯罪捜査に慣れてないですよね。
SVUの人たちは冷静に、どっしり構えているもん。
(もっともステーブラーは怒って涙目になってたけど・・・苦笑)

スリ男の証言から新たな容疑者が判明。
会議に参加しているベイカーという男を連行し事情聴取しますが
ベイカーは口を割りません。
するととりあえずベイカーを檻に入れておいて
(留置所ではなく檻なことに、またフィンはビックリします)
ボイトはベイカーと1対1で檻に入ると
ボイト流脅しを始めて口を割らせます。
さらに被害者の女性に証言から
犯人はベイカーとは容姿が異なり
彼女が抵抗して犯人の目を引っ掻いたことも明らかになります。
彼女の爪からDNAが取れるかもなんて思ってたらそれはしませんでしたが
犯人は目を怪我しているので眼科に行ったり薬を買ったりしているはず。
この情報を聞きつけた電話番を任されていたバージェスは
署を抜け出すと現場近くの薬局で聞き込み。
犯人の正体が明らかになりました。

犯人はベイカーとヴァンスの二人組。
ベイカーとヴァンスの待ち合わせ場所を確認した特捜班はリバーサイドに向かいますが
ヴァンスは女性を人質にとっています。
ルゼックが交渉を開始。
会話の中でうまく居場所を伝え
SWATが間に合わないのでオリンスキーがスナイパー役を務め
女性を救い出します。

ルゼックの身勝手な行動にイライラしどおしだったオリンスキーも
今回はルゼックの活躍を評価。
ロリンズ、フィンとバージェスも一緒に
モリーズで祝杯を上げます。
今回のバーテンはハーマン。
改めてハーマンらのサイドビジネスが
ドラマに役立っていることを痛感。
こういう連携って楽しいよね。

一方高校時代の同級生に出くわしたリンジーは同窓会に誘われ
ハルステッドに同行してもらい、参加することを考えます。
お互いのキャラクターやバックグラウンドを作り上げて確認。
でもいざ会場へ着くと、リンジーは場違いなことに気づき
早々に引き上げてしまいます。
そして自分の身の上をハルステッドに告白。
囚人の父と麻薬常用者の母を持つリンジーは
情報提供者としてボイトに雇われ
そのままボイトの家に住まわせてもらい
家族として高校に通わせてもらっていました。
彼女の過去は封印されて友達と過ごしていたのに
あるとき明るみにされてしまいます。

そうして今のリンジーがあるわけですが
帰宅したリンジーのところに
血だらけのジャスティンが転がり込んできます。
一体何が起きたんだ?
次回に続きます。

Chicago P.D. S1-#5 「無知の代償」

バージェスとアトウォーターは新しいパトカーに乗れることになってご機嫌ですが
プラットからパレードに使うので傷をつけないようにと念を押されます。
早速パトロールに向かうと路上で錯乱している女性を発見。
バージェスがスタンガンでなんとか取り押さえますが
パトカーの上で格闘したため傷はつくし、ミラーは折れるし
プラットに怒られることは間違いなしです。
アトウォーターは知り合いの整備工場へ持って行き
早急に直して欲しいと要請。
相手は500ドルで請け負ってくれますが
バージェスには手持ちがなく
給料が入らないと支払えません。

錯乱していた女性は胃の中に大量のコカインの入ったコンドームを詰め込んでいて
その中の一つが破裂していました。
大学生の彼女は友人3人とメキシコに旅行に行って戻ってきたところで
コカインの純度は高いものの、詰め方などは素人の犯行だとドーソンは分析し
特捜班は残り3人の大学生の行方を追います。
3人は大学寮に戻ってきたあと
二人の男に連れ出されたことが判明。
意識が戻った大学生に聞くと
彼女はBFと兄弟に頼まれてドラッグを運び
友達も巻き添えにしていたのでした。

ボイトは兄弟のおじを脅して居場所を吐かせ
ジンの追跡で兄弟の車が見つかり
カーチェイスが始まります。
うまく車を捕らえたものの
残りの3人は乗っていませんでした。
その後1人は開腹するとき失敗し遺体で発見。
あと2人が行方不明のままです。

バージェスたちがパトカーの修理を待っていると
近所の食料品店で強盗の連絡が入ります。
店主は犯人がヤク中のように伝えてきたけど
しゃがみこむ女性は子供たちのためにパンが欲しかっただけでした。
店主に偽物警官扱いされたバージェスは早速反撃開始。
店の衛生面等の不備を指摘して店主に有無を言わせず
女性を解放させます。
バージェスはパン代を払って彼女に渡します。
実は彼女は自動車整備工場の男性の身内で
パトカーの修理代は250ドルに負けてもらえました。

彼らのアジトにいつか2人が運ばれてくるはずだと
オリンスキーとルゼックは向かいのビルの屋上で張り込みを始めますが
ルゼックは先の見えない張り込みが嫌で仕方ありません。
今夜は婚約者の家族とディナーの予定だし。
張り込みの隙に婚約者に電話しようとしても
オリンスキーが怒って携帯を屋上から放り投げてしまいます。
そのうち二人が車で運ばれてきて、医者役の男も一緒に中に入っていきます。
オリンスキーはボイトに連絡、応援を待ちますが
ルゼックは我慢できずに現場に踏み込み、犯人たちともみ合いになります。
一人が外に逃げ出したところでバージェスが追跡。
アトウォーターと共に犯人を捕らえます。
二人は大手柄でしたが、そのとき隣の工事中のビルからブロックが落下。
パトカーを直撃します。
せっかく苦労して修理したのに・・・

リンジーとハルステッドが親しげな様子がボイトは気に入らないようで
特捜班内では恋愛禁止だと
ボイトはハルステッドに断言します。
リンジーはボイトにプライベートに口出ししないで欲しいと突っぱねます。
一方リンジーはボイトに頼まれジャスティンの動きを監視していますが
刑務所時代の仲間とは切れそうにありません。

ボイトに指摘されてもハルステッドはリンジーの家に来ていたし
そういえばおとり捜査だったとはいえ
ハルステッドとドーソン妹という関係もあったっけ。

ボイトはまた内務調査に呼ばれ
結果を出さないと刑務所に戻すと脅されます。
内務調査はさらにドーソンにも接触。
ボイトは悪徳刑事なのか違うのか
ドーソンなりの判断が試されるのかな?

ルゼックは自分の身勝手な行為を謝りに
オリンスキーのガレージに行きますが
オリンスキーは完全に無視。
ルゼックが立ち去ろうとすると
ルゼックを引き抜いたことが間違っていたと
激しく叱責します。
ルゼックは無言で帰りますが
彼の態度が変わってくるのでしょうか。

Chicago P.D. S1-#4 「確執」

売春婦を人質に取り、特捜班の前で騒いだ挙句
拳銃自殺してしまった画家のマスターズ。
その瞬間にドーソンがシェイのことを思い出しているのに
またFireとP.D.のつながりを感じましたが・・・

マスターズは美術品の盗難事件に関わっていて
クリムトの絵を盗んでいたようです。
クリムトを知らないルゼックは
是非学んでいただきたいものですが
マスターズを調べていくうちに新たな殺人事件発生。
被害者ハリスはマスターズとともに
偽札制作に関わっていたことが判明します。
マスターズの家の隠し部屋には
見事な偽札の原版が残っていました。
彼らの動きを知る売春婦をリンジーが問い詰め
金の流れを突き止めます。
金を移送したと思われる車は
教会のケータリングに利用されていて
教会を調べるとそこでは偽札は作られていませんでしたが
手元にある金は偽札そのものでした。
そしてようやく偽札製造現場にたどり着きます。

メンバーのプライベートの問題がさらに浮き彫りに。
オリンスキーは家を追い出されて
ガレージで寝泊り状態。
娘のレクシーは父にそばにいて欲しいと思っています。
ところがレクシーはマリファナを隠し持っていたのが
学校でバレて停学状態。
オリンスキーはレクシーのBFが関わっていることを突き止め
BFを捕まえるとやんわりと脅しを掛けて真実を吐かせ
娘に近づかないようにさせます。
そしてダンスパーティーに参加できなくなってしまった娘と
庭でささやかな父娘のダンスパーティーを。
なかなかいいお父ちゃんです。

一方ジャスティンはボイトが交通局の仕事を見つけて来てくれても
関心を持たずに金儲けの事業に手を出そうとして
ボイトに金を無心します。
ボイトが無視してると、ジャスティンはトラブルを起こして警察預かりに。
ボイトが改心させようとするとジャスティンは突っぱねます。
これは相当たちが悪そう。
ちなみにジャスティン母は亡くなっているのかな。

ハルステッドが接近禁止命令を出されてる近所の親子について
ハルステッドは息子の罪を暴こうとずっと狙っているようで
いつか解決するのかな。

バージェスとアトウォーターはゴミ屋敷に住む女性に片付けの警告をしにいきますが
バージェスが家の中を点検していて、子供の声を聞き取ります。
ゴミで埋もれた扉の中で、男の子が監禁されていました。
バージェスが虐待事件の解決に一役買いました。

P.D.の人たちも仕事が終わるとモリーズで息抜き。
モリーズが愛されているのも嬉しいです♪