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Chicago P.D. S1-#4 「確執」

売春婦を人質に取り、特捜班の前で騒いだ挙句
拳銃自殺してしまった画家のマスターズ。
その瞬間にドーソンがシェイのことを思い出しているのに
またFireとP.D.のつながりを感じましたが・・・

マスターズは美術品の盗難事件に関わっていて
クリムトの絵を盗んでいたようです。
クリムトを知らないルゼックは
是非学んでいただきたいものですが
マスターズを調べていくうちに新たな殺人事件発生。
被害者ハリスはマスターズとともに
偽札制作に関わっていたことが判明します。
マスターズの家の隠し部屋には
見事な偽札の原版が残っていました。
彼らの動きを知る売春婦をリンジーが問い詰め
金の流れを突き止めます。
金を移送したと思われる車は
教会のケータリングに利用されていて
教会を調べるとそこでは偽札は作られていませんでしたが
手元にある金は偽札そのものでした。
そしてようやく偽札製造現場にたどり着きます。

メンバーのプライベートの問題がさらに浮き彫りに。
オリンスキーは家を追い出されて
ガレージで寝泊り状態。
娘のレクシーは父にそばにいて欲しいと思っています。
ところがレクシーはマリファナを隠し持っていたのが
学校でバレて停学状態。
オリンスキーはレクシーのBFが関わっていることを突き止め
BFを捕まえるとやんわりと脅しを掛けて真実を吐かせ
娘に近づかないようにさせます。
そしてダンスパーティーに参加できなくなってしまった娘と
庭でささやかな父娘のダンスパーティーを。
なかなかいいお父ちゃんです。

一方ジャスティンはボイトが交通局の仕事を見つけて来てくれても
関心を持たずに金儲けの事業に手を出そうとして
ボイトに金を無心します。
ボイトが無視してると、ジャスティンはトラブルを起こして警察預かりに。
ボイトが改心させようとするとジャスティンは突っぱねます。
これは相当たちが悪そう。
ちなみにジャスティン母は亡くなっているのかな。

ハルステッドが接近禁止命令を出されてる近所の親子について
ハルステッドは息子の罪を暴こうとずっと狙っているようで
いつか解決するのかな。

バージェスとアトウォーターはゴミ屋敷に住む女性に片付けの警告をしにいきますが
バージェスが家の中を点検していて、子供の声を聞き取ります。
ゴミで埋もれた扉の中で、男の子が監禁されていました。
バージェスが虐待事件の解決に一役買いました。

P.D.の人たちも仕事が終わるとモリーズで息抜き。
モリーズが愛されているのも嬉しいです♪
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Chicago P.D. S1-#3 「守るべきもの」

ルゼックが特捜班に正式参加。
でも前回の銃撃戦で死者を出しているために
カウンセリングが必要になります。

売人の動きを見張っていた特捜班は
家に入ろうとした男がいきなり撃たれるのを発見。
部屋を捜索するとインスリンの箱に隠された
大量の銃弾が発見されます。
銃弾を運んだと思われる夫婦は
夫の親族に利用されていました。
特捜班は組織に近づくため
オリンスキーとドーソンが密売人に扮して接触。
オリンスキーが単独で乗り込み
周囲がサポートします。

車内でのオリンスキーの言動がお見事。
独り言だと言いながらやたらとお喋りで
売人はオリンスキーの携帯を捨てさせますが
それも計画のうち。
オリンスキーは必要な情報はきっちり仲間に伝えています。
しかもワイヤーはベルトに隠していたそうでなるほどね!

倉庫に特捜班が踏み込んでからの銃撃戦が
Wolf作品でもこれだけ銃弾が飛び交うんだとビックリでした。
L&Oシリーズでは刑事たちは銃を持っていても
滅多に使いませんからね。
なかなかの迫力に圧倒されます。

メインの事件は解決しますが
みなさん相変わらずいろいろ抱えています。
ボイトは独自にギャングと接触中。
男の子がギャングの使いっぱしりにならないようにするために
ギャングの欲しがる情報を与えて
男の子を救い出します。
限りなく灰色に見えるところが恐ろしいのですが
彼の怪しげな行動の裏付けが
徐々に明らかになっていくのでしょう。

ハルステッドとドーソンはFireに出てきましたが
ハルステッドも家庭では問題を抱えているようですね。
家族に不幸があった?
ドーソンはローラと情報屋ジャスミンとのディナーをアレンジ。
ローラはジャスミンに礼を言いたかったようです。

リンジーのところに突如泣き顔セブライド登場。
ここで見事にFireのネタバレが出ちゃいましたが
本エピはFireS2の#13と#14の間に放映されていたんですね。
AXNのエピガイもきっちりネタバレしてくれているので確認すると
ケイティが行方不明になり、リンジーが搜索に関わっているようです。
FireにしてもP.D.にしても
お互いのキャストがちらっと顔を出すだけで
ドラマのつながりが意識できる演出。
L&O時代にも本家と分家の掛け持ちの人がいたりして
より親しみが感じられましたが
だからこそこのちょっとのズレがもったいないな。

そしてケイシーが刑務所送りしたジャスティンが出所。
ボイトは忙しいからとリンジーに迎えを頼んでましたが
出てきたジャスティンは入ったジャスティンと別人だった(笑)
俳優さんの事情だと思いますが
刑務所で苦労したということにしておきましょう。
ジャスティン復活でケイシーの悩みも増えますね。
こうしてほかのドラマの心配までできる
Chicagoシリーズの醍醐味です。
(だからMedが突っ走るのが心配なんだけど!)

Chicago P.D. S1-#1「境界線」 #2 「奪還」

2月より本放送が始まるChicago P.D.のS1-#1,#2を視聴。
息つく暇もないハイテンション。面白かった!!

今回のChicago Fireからのスピンオフはとても自然な形で
Fireでボイトがとんでもない男だとわかっているから
ボイト率いる特捜班の概要も掴めるし
ドーソン兄もお馴染み。
ハルステッドはまだFireでは本性を見せてないけれど
実際にP.D.が始まったのはFireが11話のところなので
もう少し正体が明かされていたのかも。

とはいえFireを見ていないといきなりこの出だしは
目が回ってしまうのではないかと思います。
子供3人を死に至らしめた麻薬ディーラーを追うことから始まるプレミアは
AXNのHPに詳しくあらすじが書いてあるから省略しますが
Fire以上の迫力。とんでもないスピード感です。
キャラクターをある程度理解していてよかった。
リンジーもSVUでそれなりにご迷惑をかけていたから
なんだか不安材料なんですけど
情報提供者としての過去があったことを知り
ちょっと納得しました。
さらにCSIのアーチー(懐かしい!)が
またもや画像分析をやってたのでビックリ!
全然雰囲気変わっていませんね。
名前はジンでしたが。
そしてベテラン刑事のオリンスキーを演じているが
Meloniと間違えられる(笑)Elias Coteas。
なぜか髪が増えてるじゃないですか!!
こりゃステーブラーにSVUに復活してもらって
オリンスキーとの共同捜査をやってもらうしかないですね。
さらにオリンスキーがアカデミーから引っ張ってきたルゼックは
4400に出てた人なんですね。

と豪華キャストに感動していたら
ハーマンが出てきてモリーズにご招待。
オーチスもカウンターにいて
こういう何気ない交流がシカゴシリーズならではの魅力だと思います。
とほのぼのしていたらFireでドーソン兄と組んでたウィルハイトは
犯人の隠れ家に踏み込んだとたん射殺されてしまいます。
だからレギュラーメンバーにはならなかったんだと
ここで納得したんですが
救急車を呼んだら来たのがドーソンとシェイ。
当然ですけど。

そうこうしているうちにドーソン兄の息子が誘拐され
第2話では冷静な兄がぶち切れます。
事情を知る男を捕らえたもののちっとも口を割らず
ボイトは暴力で言わせようとしますが
ドーソンはやはり躊躇してしまいます。
でも結局はチェーン付きパンチをお見舞い。
これは効果がありました。

その頃息子は駅へ移動中。
連れ去った男と長距離バスに乗ったのがわかったのでリンジーが乗り込み
ドーソンらはバスのバスの運転手に連絡を取り
バスが故障したことにして乗客を手配したバスに移動させ
そのすきに息子を確保する計画を立てます。
これもヒヤヒヤものでしたが、無事に息子は戻ってきました。

今回はFireの力は借りていませんでしたが
ドーソン妹は家族とともに心配していました。
ドーソン兄の家族は刑事としては珍しく
両親と姉と弟。
刑事の家庭は崩壊するパターンが多いから
このまま無事であって欲しいです。

ボイトは当然トラブルメーカーで
署長のペリーは監視の目を光らせてるし
凶悪犯罪課のベルデンも嫌味を言ってきます。
でもボイトは自分なりのやり方でシカゴを守ると断言。
ところがFireでボイトが潜入捜査をしていることを暴露した女性が
ここでもダメ押しの登場。
ボイトもどこまで我が道を突っ走れるのか
気になるところです。