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Chicago P.D. S2-#10 「ゆがむ心」

バージェスが撃たれ、キャシディがバージェスの止血を行っている間
ローマンは一人でドアを開けて家の中に入っていくと誰もおらず
玄関のブザーを鳴らすと発砲する仕組みになっていたことがわかります。
さらに奥に進んでいくと緩んでいる床板が合って
そこを踏んだら大音量のロックが鳴り響き
止めに行こうとしたらその手前にワイヤーが。
突っ込むとまた撃たれる仕掛けになっていました。
特捜班が到着し解除しますが
バスルームから薬品で溶けかけた遺体が発見されます。

バージェスは病院に搬送され
骨折し、弾が体内に残っていて手術を受けます。
リンジーはFBIへ異動することになっていましたが
バージェスを撃った犯人を捜したいと申し出
異動を延期させてもらいます。
ボイトはローマンを特捜班に加え
犯人捜しに関わらせます。

現場に残された証拠をたどっていくと
次の建物にたどり着きますが
またもや仕掛けがありそうな状況。
まず小型カメラを差し込んで建物内をチェックし
仕掛けを把握したうえで突入すると
今度は若者の遺体が見つかります。

遺族の話ではこの若者も犯人ではなさそう。
若者は最初の被害者と親しかった心理学の教授の息子で
容疑者は心理学教授と関係がありそう。
調べていくと教授から接近禁止令を出されている
学生ヨークの存在が判明します。
ヨークは双極性障害の診断が出されていて
大学での面接の際教授の前で
訳の分からないことを言いながら教授を脅し捕らえられていました。
ヨークは教授の関係者を次々と襲い
建物内に様々な仕掛けを作って
警察を妨害しようとしていました。

また被害者がいると思われる建物に行き
踏み込もうとしたら停車してあった車のクラクションが鳴り始め
ルゼックが車の様子を見に行きトランクを開けたとたん
建物内で爆発が起きます。
野次馬に混じってヨークがいるのをリンジーは発見し
ハルステッドと協力してヨークを捕らえます。

取り調べでヨークの言うことは意味不明。
でも家へのこだわりがあるようで
調べていくと次のターゲットは不動産を扱っている女性で
今度は拉致された彼女の体にC4爆弾とタイマーが取り付けられていて
ハルステッドが入手した電話番号をかけたら
それがタイマーのスイッチとなっていました。

特捜班は現場に踏み込みますが
今度はボイトが床板を踏んだとたん音楽が流れ
バリアーが貼られていて中にも行けず
外で待機する爆弾処理班に連絡を取ると
雷管を外せば解除できると言われ
ハルステッドが雷管外しに取り掛かります。
ローマンが女性の気を静めさせ
偽物だったバリアーを突破。
ハルステッドもぎりぎりで雷管を外し
女性を救い出します。

オリンスキーは異動するリンジーに
愛用の品を餞別に渡します。
ルゼックは途中から病院に行き
プラットに代わってバージェスを見舞います。
ローマンとキャシディが言い争っていたから
バージェスが撃たれた。
ローマンは後悔し、ルゼックが怒りをぶつけますが
そこから先は大人の対応。
ボイト組では細かいことを根に持っていたら
やっていけませんからね。
そんなボイトは事件解決後バージェスの病室へドーナツを持っていき
チーム内恋愛は認めないけれど特別に
リンジーも抜けることだし特捜班に入らないかと声をかけてくれます。
さすがボイト流の包容力。素敵なボスだなぁ。
ところでルゼックとバージェスだったら同じチームにいても
うまくやっていけるかな。
職場恋愛がうまくいくのは
要は二人のキャラクターなのかなと思います。
お互い許し合えジョークが通じることが大事なのかなと
それはNCIS:LAのケンジーとディークスを観ていて思うけど
ルゼックとバージェスはどうでしょう。
ついでにキャシディに腹を立てまくっていたローマンですが
和解の話し合いができた・・・かも。
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Chicago P.D. S2-#9 「相棒」

ナディアが断薬会で知り合った友人がオーバードーズ状態なのを見つけて
リンジーの家に連れてきて介抱しています。
リンジーは救急車の要請をするとともに
友人が持っていたヘロインをどこで入手したのか突き止めようとします。

ヘロインはストリップクラブで取引をされているようで
特捜班は強盗団に扮してストリップクラブの地下を襲撃。
女性たちが働かされている中で
20キロのヘロインを押収します。
逃げ場がないと脅されても、壁に穴を開けてさっさと逃走。
久々の強盗ごっこに特捜班は盛り上がってましたが
これもボイト流ならでは…お見事です。
クラブのオーナーは地下で行われていることは知らないと
地下を仕切ってる男の名前を告げるだけで
その男の取り調べが行われます。

オリンスキーはガレージから自宅に戻ることになり
メレディスに渡す花束を用意して帰宅すると
武装した二人組がメレディスを拉致し
奪ったヘロインを返せと脅してきます。
オリンスキーは素直に男たちに従い
署に戻ると証拠品保管室に置いてあるヘロインを取ってきて
自宅に運び・・・のわけがない!!
しっかりボイトもついてきました。
二人はさっさとつかまりますが
作戦が盗聴され、オリンスキーの自宅が知られていたのは
内部に密告者がいるはず。
担当判事が疑われますが
脅しをかけられ情報を流していたのは
判事の下の書記官でした。

FBI捜査官への異動を打診されていたリンジーはついに結論を出し
特捜班の仲間たちに伝えます。
みんなは納得していたけれど
この先リンジーがどのようにかかわっていくのか
気になるところです。

バージェスとローマンは
ブルガリア大統領訪問に際し
危険人物をチェックするようプラットに命ぜられますが
同行するのが警察犬部隊の31分署のキャシディで
キャシディはローマンの元パートナーかつ恋人だったので大変!
ワンコも任務もそっちのけでずっと言い争いをしています。
バージェスは相当イライラしつつ
一人でさっさと関係人物の家のドアをノックしたら
いきなり撃たれてしまいました。
ローマンとキャシディが駆け付けますが・・・

バージェスの危機で次週に続くことに。
ローマンはいろいろ問題含みですね。
そろそろしっかりと責任を取ってもらわないと。
キャシディはGreekのケイシーでしたが
いつの間にか警官になっちゃったって感じでした(笑)

Chicago P.D. S2-#8 「ダイヤの行方」

ドーソンはアッシャーのボディーガードの副業を継続中
車を運転しているとアッシャーにたばこを買って来いと言われ
車を離れたすきにアッシャーは何者かに殺害されます。
ドーソンが車から離れていた時、長髪の男が近づいたことは確認できましたが
何者なのかは不明。
ドーソンは事件に巻き込まれてしまいますが
アッシャーは不正にダイヤの取引を行っていた要注意人物と判明
何故彼にかかわっていたかを追及されることになり
ドーソンの立場はますます危なくなってきます。
ボイトはオリンスキーに頼んでドーソンの書類の書き換えを開始。
ドーソンは仕事を斡旋したローマンを恨みますが
ローマンもアッシャーの素性を知らないままでした。
ローマンが事情に通じていることもあり
ローマンは制服を脱ぎ、二人で犯人捜しを始めます。
まず怪しいのは元セックスクラブで働いていたレイラ。
バージェスとアトウォーターが久々にコンビを組み
レイラの張り込みをします。

アッシャーの宝石がなくなっていることがわかり
持ち込まれた先の宝石商にドーソンとローマンが近づくと
宝石商は店内のバリヤーの中に隠れてしまいます。
でもローマンは知り合い(怪しい知り合いが多いようで)の手を借りて
バリヤーを破壊して宝石商を確保。
アッシャーのところから持ち込まれたダイヤを調べたら
偽物にすり替わっていたことが判明します。

一方アッシャーに近づいた男がセックスクラブにいたことから
情報を得るためにハルステッドとリンジーが
クラブに潜入することになります。
ルゼックも立候補したけどやらせてもらえず
やはり大人のセクシーな雰囲気が出せるのはハルステッドでしょう。
(そしてきっと兄には無理だよね…苦笑)
潜入した二人はバーテンを捕らえて口を割らせ
問題の男の情報を聞き出します。
やはりレイラがアッシャーの金を狙っていましたか。

宝石商と問題の男が金の受け渡しのために会うことになり
ドーソンとローマンが張り込みますが
男は二人に気づき銃を抜いてきます。
危険な状況の中で男を確保しますが
レイラはすでに高跳びの準備をしていました。
逮捕令状も間に合わず。

オリンスキーが作成した書類によると
ドーソンは9か月もアッシャーの捜査にかかわっていたことになり
ボディーガードも覆面捜査の一環だとか。
内務調査がどこまで信じているのか謎だけど
書類がそろっていればそれでいいのかな。
いつでも灰色な特捜班です。
さらにコット(という名前だったんですね)がリンジーに
特別捜査官にならないかとしつこく打診してきます。
リンジーの能力を高く買うとしても
今回のような特捜班での潜入には
リンジーの存在は大事かも。

今回はドーソンの活躍が随所で観られてよかった。
スーツ姿も刑事らしいよね。
ってHomiのときはスーツ着てたと思うけど(笑)
そしてローマンもなんだか訳ありだよね。
制服警官のままで終わりたいというこだわりも気になります。

Chicago P.D. S2-#7 「弄ばれた魂」

入院していたルヴェリンと警護の警官が狙撃され
警官はアカデミーでルゼックを指導
プラットが彼を警護に送った経緯もあり
皆大きなショックを受けます。
さらに組織の黒幕の摘発のために
NYからアマーロとロリンズが到着。
里親と児童相談所のつながりを調べていきます。

すると相談所から里親に送られた姉弟について不審な点が見られ
受け入れた先の里親の自宅を訪問すると
自宅にいた男性は詳しくを語らずに拳銃自殺をしてしまいます。
まるでシェイが遭遇した時の悪夢が再現されますが
監禁されていた姉は見つかるものの
弟の行方は不明です。

バージェスとローマンは狙撃犯を特定するように命ぜられ
監視カメラの映像から犯人はボクシングをやっているだろうと判断し
ジムを捜索しローマンの脅しで狙撃犯が特定できます。
そしてアマーロとハルステッド、ルゼックが犯人を追いかけますが
やたらとすばしっこい奴でビルの屋上をひょいひょい飛び越していくし
アマーロとハルステッドはよく追いかけてました。
でも結局飛びそこなって地面に墜落。
そのまま即死してしまいます。

署長がこの事件を重大犯罪課に引き渡すと言い出し
特捜班は後がなくなってしまいました。
するとベンソンがシカゴに到着。
まず犠牲となった警官を悼み
プラットに好印象を与えます。
さすがベンソンです。

さらにシカゴに戻ってきたテディがリンジーと母親と再会。
リンジーが署にテディを連れてきて
事件の関係者の写真が貼ってあるボードを見ているうちに
テディは黒幕に気づきます。
テディのおかげで黒幕の男を逮捕。
男は黙秘を続けているので
またもやボイトがシカゴ流脅しで吐かせようとしますが
ベンソンがそれではダメだとたしなめ
SVU流やんわりと琴線に触れる言葉かけで
男はついに折れ、弟の監禁先も分かりました。
二人の新たな里親も見つかります。
そして署では亡くなった警官の妻が立ち去る際に
仲間たちが集まって敬礼。
そこにベンソンやアマーロ、ロリンズがいることが
ちょっと不思議だけど違和感はなく
シカゴとNYの連携を感じさせられました。

無事に解決してボイトとベンソンがモリーズで一杯!
ベンソンがモリーズにいることが嬉しかった。
ボイトもベンソンには頭が上がりませんね。
そりゃSVUはP.D.より先輩ですから当然でしょう(笑)

ようやく3部作を観終えました。
Fireはきっかけだけで
SVUとP.D.のクロスオーバー色が濃かったですが
ともあれ完結できてよかったです。
SVUを観た時はシカゴシリーズが来るかも謎だったし。

続けて3本オンエアが理想でしたが
SVUは実現せず。
でもAXNは独自に簡単なSVU部分のあらすじをつけてくれたことがありがたかった。
そしてhuluでの配信にも感謝。
やはり続けて観ることが大事ですからね。

次のクロスオーバー三部作は20話目。
SVUがラストで結末だけ知ってしまい
相当重たいので観るのが怖いんですけど
またその時を楽しみにしましょう。

Chicago P.D. S2-#6 「潜入」

10歳の少女が銃で撃たれて死亡。
彼女は将来有望な高校バスケット選手が犯罪に手を染めたのを見ていました。
選手のおじのタッカーはギャングのリーダーで服役中。
タッカーは直接手を出せないものの
部下を使って少女を消したと考えられます。
特捜班は操作を開始しますが
少女が妹と同い年のアトウォーターは
タッカーの地元にも詳しいので
情報を得るために自ら刑務所への潜入を志願します。
ボイトは了解し、アトウォーターだけでなく
ルゼックを囚人、ドーソンを看守として送り込むことにします。
知っているのは刑務所の所長だけ。

こうして刑務所潜入が始まりますが
刑務所ドラマファンとしては(笑)
今回の刑務所潜入、ユル過ぎです!
こんなに楽に1時間で問題が解決するわけがない!!
と楽しくツッコミながら観させてもらいました。

悪党をさんざん観察している刑事たちですから
それなりに悪党ぶりは板についてますが
早速アトウォーターがタッカーに近づき質問を始めると
そりゃ当然怪しいでしょ。
そのうち運悪く、タッカーは証人保護とかで
他の房に移動することになってしまいます。
これでは潜入の意味がないので
アトウォーターが追いかけられるように
ルゼックがアトウォーターに仕掛けて暴動開始。
他の囚人も憂さ晴らしをしたかったのか
バトルに付き合ってくれました(笑)
こうしてアトウォーターはタッカーを追えますが
所内でのタッカーの部下は
アトウォーターを怪しんで当然です。
皆とても敏感になってるし。

アトウォーターがタッカーの口を割らせようとしているころ
ルゼックは暴動をそそのかしたとして
懲罰房に入れられてしまいます。
これは当然の罰だけど
ルゼックには予定外のこと
マジで大騒ぎしてドーソンを呼ぼうとします。
そりゃ潜入がバレるでしょ。

アトウォーターは警官だと
タッカーの部下が怪しみだしたころ
ボイトとオリンスキーは出所したタッカーの元同房の男が
少女殺害にかかわったという情報を得て
ドーソン経由でアトウォーターに伝えます。
アトウォーターはその同房の男が警察に捕まり
情報を売るかどうかでリベートを要求しているという話を作って
タッカーが事件に触れるように仕向けますが
部下がシャンクを持ってアトウォーターを襲いに来ます。
ここで部下とアトウォーターとタッカーのバトル開始。
幸い?ほかの囚人たちは下のホールに集まっていたので
喜んでバトルを見ていました。
平和だな!
一方潜入に気づかれたドーソンは自らカミングアウト
ゴールは近いからいいんですけど。
そういえばドーソンは20年前、記念すべきOZの第1話に
悪名高きオルトラーニとして登場。
さっさと真っ黒焦げになってしまったのが衝撃的でした…

というわけであっという間に潜入終了でしたが
署内ではプラットがローマンとバージェスに
3人の少年が署内を探検するガイドを務めさせます。
事情を知らないローマンは張り切ってガイドを始めますが
犯罪歴のある少年たちの更生プログラムの一環としては空回り状態。
少年たちは隙を見て、署の車を盗んで脱走してしまいました。
ローマンたちが追いかけると3人はスポーツ用品店で万引きしようとしているところを
店主に捕まえられていました。
3人は署に戻されますが、事情を理解したローマンは
3人に更生の機会を与えます。

途中ローマンがオリンスキーに怒りをぶつける場面が。
今までもオリンスキーを敵視していましたが
かつてオリンスキーとローマンは同じ事件にかかわり
ローマンのパートナーが撃たれたけどオリンスキーは無視し
犯人を追っていったことに恨みを抱いていたことがわかります。
パートナーは結局車いす生活となってしまいました。

次回こちらはクロスオーバーの3話目。
SVUとP.D.の方がつながりが濃いかなという気もします。
予告編にロリンズ映ってたし。
3話セットで楽しみましょう。