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Chicago Med S1-#12 「逮捕」

もうこのED嫌だ!!(爆)
毎回スタッフが問題起こしすぎです。

交通事故で緊急搬送された若者を
追いかけてきたのがパトロール警官。
飲酒運転だと思われるので血中アルコール濃度を調べさせてくれと頼んできますが
ローズはすでに緊急手術の準備を始めているし
病院に入ったら命を救うのが先決だとロックウッドが拒否したところ
警官は公務執行妨害だとロックウッドを逮捕してしまいます。
ロックウッドはそのまま留置所送りに。
グッドウィンは事情を説明し釈放してもらえるように
ボイトに会いに行きます。
というわけでMedにボイト登場。
グッドウィンとは親しいようで、打ち解けて話していました。
一方若者の父親が病院に駆け付けますが
ローズがアルコール検査をさせなかったことをに反応し
これで飲酒運転をもみ消せたと喜びます。
結局ロックウッドは釈放されますが
ローズは父親の姿に自分の父親がかぶって
腹が立っていました。

車にぶつかり足を骨折した弁護士の男性は
早く仕事に行きたいと担当したリースに退院を願い出ます。
その様子を見ていたチャールズは男性は自殺願望があると判断し
男性に話を聞き出そうとしますがなかなかうまくいかず。
何度も話していくうちにようやく本音が出てきました。
それよりチャールズの様子が変。
ワイシャツは汚れたままだし。
リースがチャールズの部屋を覗くと
部屋の中もぐちゃぐちゃです。
後でチャールズがカウンセリングのドクターと話している様子では
チャールズ自身も精神疾患を抱えてる?
違和感を覚え薬をやめているので、様子がおかしいようです。
薬の量を変えて治療していくらしいけど
それでも精神科医ができるんだな…と驚きました。

マニングが担当した泣き止まない乳幼児は
揺さぶられっ子症候群の可能性が見られました。
症状からも母親の話や様子からも虐待はほぼ間違いないと
マニングは児童保護局へ連絡することにします。
でも連絡してしまったら母子は離され
万が一違っていたら取り返しのつかないことになります。
グッドウィンは警告したのですが
マニングは乳幼児のかかりつけ医からのデータを調べていくうちに
出血は子供が生まれる前、母親の胎内にいた時に
母親が事故に遭って傷ついたからだと発見します。
これで虐待の可能性はなくなり
母親のもとに子供は帰されますが
病気が治ったわけではないので苦労は続きそうです。

ハルステッドはまだ治験患者のことを気にしていますが
娘に会った時に注射を打ってからお母さんの具合がよくないと聞き
近づいてはいけないのにゾーイに情報を得ようとしたり
ローズに頼み込んでカルテを覗かせてもらったり
そして投薬が治験薬と合わないことがわかると
何とか阻止しようとしますがローズに止められます。
ハルステッドの責任感、思いの強さはわかるけど
その前に自分の立場、病院の立場を考えなければ…
つくづく困ったお兄ちゃんです。
ローズと共にモリーズで飲んでる時も
せっかく出てきた!ハーマンは
かける言葉がありませんでした。
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Chicago Med S1-#11 「感染」

なんだか観ていてイライラするんだよね・・・
かつてのERの再来というか
医療ドラマの宿命ですか?

担当医のアンガーに診断を受けた時は
吹き出物だと言われてそのままになっていた男性が急変。
リースが診断した時は危険な状態で
そのまま亡くなってしまいます。
リースはアンガーの誤診が気になり
セクストンに頼んで最近のアンガーのいくつかの誤診をリストアップしてもらい
グッドウィンに訴えに行きます。
まあそこまではよかったんですけど
アンガーはチャールズの同僚でリースにとっては大先輩。
その先輩の誤診を気にかけるのはいいけど
処分まで自分で考えちゃいけないでしょ。
自分の立場をわきまえてもらわないと。
結局グッドウィンはアンガーに病院から立ち去ってもらいました。

アンガーはあっさり切られてしまったけど
脅され続けられてるのに懲りないのがハルステッド。
延命治療をしてしまった件で訴えられからも
その患者の治験の様子が気になり
近づくなと言われているのにゾーイに頼んで
チェックに行ってしまいます。
そこでグッドウィンにまた警告されることに。

ハルステッドとマニングが担当したのは
感染力の強いインフルエンザにかかった少女。
彼女を治すことはもちろんだけど
感染源が学校だと思われるので予防接種も必要になってきます。
ところが彼女の両親が口うるさくて
医者ではなく研究者らしいけど
ワクチンの投与に否定的。
あれが悪いこれが悪いとやたらと文句をつけてきますが
だったら医者を頼るな!とこの件については
ハルステッドの怒りに納得!!でした。
それにしても患者や家族に対し余計なことを言えば訴えられるし
嫌な仕事ですね・・・しみじみ。

そんなハルステッドですが、マニングへのアプローチはまるでお子ちゃまというか
とても分かりやすくて
だからマニングも分かりやすくお返事。
とにかくトラブルが起きないように、仲良くやってもらいたいものです。

コナーとチョイが担当したのは
人工心臓を装着して胃潰瘍で苦しんでいる男性。
心臓移植の順番が来るのはずっと先のことで
痛みに耐えられず人工心臓を外してほしいと
自らバッテリーを取ってしまいました。
そこまで苦しんでいるなら患者の希望を聞いてもいいのかもと
コナーはダウニーに意見を聞き
人工心臓を外すことを選択します。
その結果患者は亡くなりますが、患者の願いは聞き入れられました。
延命治療の件と合わせて
患者の希望を聞き入れるのが一番大切なのかな。
命を救うこととの兼ね合いが難しいです。

セクストン弟のミスは
問題外というか初歩的過ぎ。
姉の処置は当然でしょう。
甘えちゃいけません!

消防や犯罪捜査はもっと単純に
命を救うことや容疑者を捕らえるとに専念できるのかな。
でも医療現場はより複雑で一筋縄にいかないし
さらに医師それぞれの考えも違う気がして。
51分署や特捜班に比べるとスタッフの団結力が希薄なのも
イライラの原因なのかなと観ていて感じます。
ボーデンやボイトがいないから仕方ないんですが。

ローズとザネッティの関係は
ザネッティの異動で終わっちゃうんですね。
なんだかもったいない気もします。
そして今回もモリーズが癒しの場となっていました。
これはとても大事なことです。

Chicago Med S1-#10 「愛憎」

訴えられたままのハルステッドはとにかくおとなしく
真摯に医療行為と向き合う必要がありましたが…

チョイは野戦病院での悲惨な体験がPTSDを引き起こし
チャールズのカウンセリングを受けることになります。
リースは異動先を検討中。
病理を研究したかったけど、EDの仕事にも
やりがいを感じ始めていました。

チョイとリースが担当するのは頭を打って首の痛みを訴えてくる
17歳のホッケー選手。
父も知名なホッケー選手で、息子が大学の奨学金を得られるか
気が気ではありません。
とりあえず検査の結果は異状なしですが頭痛は前も続いており
さらに父親の様子も変です。
チャールズもかかわり診断を開始。
リーズが細かく調べていくうちに血管の異常が見つかり
遺伝性のものでチェックはできるのですが
突然大出血すると命取りになるとのこと。
チョイたちは命のことを考えたら
今すぐホッケーは諦めた方がいいと伝えます。
だが息子も両親も聞く耳を持たず
今が問題なければOKだと解釈していました。
父親も短期記憶障害を持っているのに
悩んでいるようでもないし。
チャールズはチョイのストレートな物言いに待ったをかけ
カウンセリングの必要性を指摘。
リースは患者のためを思って出した結論だったのに
あっさり無視されたのでED継続の熱意が薄らいでしまいます。

ハルステッドとマニングは糖尿病患者を担当。
彼の不調を聞きながらもいつもとあまり変わらないようなので
マニングは必要な処置を行いますが
ハルステッドと意見が対立。
二人の言い争いはますます激しくなっています。
マニングはハルステッドと組みたくないとグッドウィンに直談判にいきますが
裁判に影響するので現状維持を命じられてしまいます。
そのうち患者が急変して死亡。
予想外の急変に驚いたハルステッドは
マニングのオーダーにミスがあったとマニングを責めますが
マニングも引かずますます険悪な雰囲気に。
病理解剖の結果全く予想できなかった死因が明らかになり
ハルステッドはマニングに謝ります。
それでもマニングが許そうとしなかったら
ハルステッドはいきなりマニングにキス!
結局そういうことなんだね。

このお兄ちゃん、弟と比べるとかなり無茶というか強引というか
突っ走るタイプだよね。
まあ弟がこれをやったら間違いなくボイトに潰されるから
慎重にならざるを得ないけど。
どうも兄弟を比較して観てしまうので
お兄ちゃんには申し訳ないかも(苦笑)

ローズはダウニーの9.11で肺を病んだ元消防士の肺の移植手術を手伝いますが
執刀を始めると患者が心停止に。
どうやって移植を成功させるか検討し
心臓弁と肺の移植を同時進行で行うことになりましたが
ダウニーの調子が悪そうなのでローズは積極的に手術に携わります。
終わってみるとダウニーの体調不良は嘘で
ローズに自信を持たせたかったようでした。
ローズはその過程をザネッティに語りますが
ザネッティは聞きたくないようです。

Chicago Med S1-#9 「選択」

末期の悪性のリンパ腫の女性が骨折してEDに運ばれてきます。
夫と娘が付き添う中で、夫は担当のマニングとハルステッドに病歴を提出。
さらに心停止の際に蘇生を拒否すると伝えます。
ところがウィルステッドは何とか彼女を救いたいと思い
製薬会社のロスに新薬の治験に参加させたいと
強引に持ち掛けます。
そして彼女は最期のときを静かに家で過ごしたいと願っているのに
治験を行うよう夫を納得させようとします。
すると彼女が心停止状態になり
マニングは延命拒否だとストップをかけるとに
ハルステッドは蘇生を開始。
蘇生は成功したちゃものの、マニングはすっかり腹を立て
ロックウッドはハルステッドを呼んで厳重注意。
その後ハルステッドは家族から訴えられてしまいます。
ハルステッドの助けたいという思いはわかるけれど
本人や家族の意向を大切にしないと。
そのあたりをびしっと指摘するロックウッドは
またもやヴァン・ビューレン化していました。
かつても強引に捜査を進めて
怒られてた人がいたよね。
ハルステッドにどんな処分が下されるのでしょう。

事故で心臓の緊急手術が必要となった少年をローズが担当。
自己判断でどんどん進め、心臓外科に送ると
その後を引き継ぎ手術を始めたダウニーが
ローズに縫合を手伝わせます。
手術が終わってからもダウニーはローズに
助手として心臓外科に来るように命じます。
すでにロックウッドの許可もとっているとのことでしたが
救命外科が自分の仕事だと考えているローズは
名誉な誘いを断ってしまいます。
ところがその後ダウニーが救急搬送され
ローズはロックウッドから
ダウニーが肝臓がんを患っていることを知らされます。
ダウニーがマリファナを吸っていたのも医療用だったんですね。
ダウニーは後継者を育てたくてローズを選んだことを
ローズはロックウッドから知らされます。

救急搬送されチョイが担当した数学教授は
今まで双極性障害をリチウムの薬で抑えてきたのですが
腎障害が出て対処したところリチウムが効かなくなり
いきなりそう状態になってしまいました。
チャールズとも相談し、教授は病気と上手に付き合っていくことにします。

リースはセクストンの助けを借りながら
全身シラミがたかっている男性のシラミ駆除を担当。
駆除が終わり、評価カードを書いてもらうと
男性がしばらく寝ていたいと頼んできたので
そのまま寝かせてあげました。
しばらくたって起こしに行ったら男性はすでに死んでいて
病院のベッドで安らかに逝きたかったのでしょう。
評価カードに感謝の言葉が書かれていました。

Chicago Med S1-#8 「再会」

中東の王子がバイパス手術を行うということで
名医と言われるダウニーが登場。
ローズが組むことになりますが
ダウニーってかなり変わってるかも。

マニングが仕事に復帰。
早速呼吸困難で運ばれてきた少女を担当します。
父親は少女をしっかりと管理していて
病歴や検査結果などからミトコンドリア病と判断し
対処療法をしてきました。
でもマニングやハルステッドは、少女がミトコンドリア病だとは思えません。

チョイの軍隊時代の仲間のメイソンが訪れ
診察すると大腸がんであることが判明します。
もっと早く診断を下されるべきだったのに
軍の病院は検査を怠っていました。

ハルステッドらは少女がミトコンドリア病だと特定するための検査を受けるように促しますが
父親はそれをかたくなに拒否します。
少女が体調不良を起こしたのは母親が亡くなってからで
そのあと父親が付きっ切り状態になっていました。
少女は父親がいないところでは元気になるのに
父親の姿が見えると。また調子が悪そうにしています。
その様子をチャールズも交えて分析し
父親の虐待が疑われることになります。
少女の変化をこっそり録画したのは違法でしたが
もし虐待が見つかれば、病院には通報の義務があります。
チャールズがそれとなく少女に聞き取りをし
結局少女は父親と離れることに。
こういう展開ではまたしてもグッドウィンがヴァン・ビューレンに見えてくるし
SVUを観ているようにも感じられます。

チョイが軍の病院に直談判に行ったのもすごかった。
皆それなりに事情があるんだね。
メイソンが軍のリユニオンに出席するために
そこまでは生きていたいと強く願い
チョイは実現させました。

リースと検査技師のトーマスがいい感じ♪
この先が気になります。