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Chicago Med S1-#8 「再会」

中東の王子がバイパス手術を行うということで
名医と言われるダウニーが登場。
ローズが組むことになりますが
ダウニーってかなり変わってるかも。

マニングが仕事に復帰。
早速呼吸困難で運ばれてきた少女を担当します。
父親は少女をしっかりと管理していて
病歴や検査結果などからミトコンドリア病と判断し
対処療法をしてきました。
でもマニングやハルステッドは、少女がミトコンドリア病だとは思えません。

チョイの軍隊時代の仲間のメイソンが訪れ
診察すると大腸がんであることが判明します。
もっと早く診断を下されるべきだったのに
軍の病院は検査を怠っていました。

ハルステッドらは少女がミトコンドリア病だと特定するための検査を受けるように促しますが
父親はそれをかたくなに拒否します。
少女が体調不良を起こしたのは母親が亡くなってからで
そのあと父親が付きっ切り状態になっていました。
少女は父親がいないところでは元気になるのに
父親の姿が見えると。また調子が悪そうにしています。
その様子をチャールズも交えて分析し
父親の虐待が疑われることになります。
少女の変化をこっそり録画したのは違法でしたが
もし虐待が見つかれば、病院には通報の義務があります。
チャールズがそれとなく少女に聞き取りをし
結局少女は父親と離れることに。
こういう展開ではまたしてもグッドウィンがヴァン・ビューレンに見えてくるし
SVUを観ているようにも感じられます。

チョイが軍の病院に直談判に行ったのもすごかった。
皆それなりに事情があるんだね。
メイソンが軍のリユニオンに出席するために
そこまでは生きていたいと強く願い
チョイは実現させました。

リースと検査技師のトーマスがいい感じ♪
この先が気になります。
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Chicago Med S1-#7 「聖人」

交通事故の被害に遭った男女が運ばれてきて
ローズやザネッティが治療に当たります。
ザネッティが腕を痛めているのをローズは気遣いますが
ザネッティにはそれも不満な様子。
ザネッティが見ている立場になると
執刀方法などでさらにぶつかり合うことに。
緊迫した状況でしたが落ち着きました。

事故の加害者の男は手錠をはめられて運ばれてきますが
腕の骨折を疑ったハルステッドはレントゲンで確認し
治療を行おうとしますが
男は早く刑務所に送ってくれと頼んできます。
ハルステッド弟が事情聴取に来て状況を確認。
また兄弟が会話していましたが
男の妻は、夫が加害者になったことに腹を立てつつも驚いています。
そのうち男は喀血して倒れます。
実は男は肺がんにかかっていて
刑務所に入れば無料で治療してもらえると目論んでいました。
それは事実ですが、刑務所はそんなに甘いところじゃないよね。
まず罪を償ってもらわないと。

保護施設から来ている男性は
EDの常連になっています。
靴を他人にあげてしまったため
足の指が凍傷を起こしていました。
一週間前にも同じ状態になって治療したばかりで
担当したセクストンは人に喜んでもらえると自分もうれしいと話す
その男性のやさしさはいいなと感じつつも
チャールズに診てもらうことにします。
男性の言動に医学的な要因があると考えたチャールズは
脳のレントゲンを撮って脳梗塞を発見。
それが男性の気持ちを変えてしまったことを見抜きます。
施設での治療を検討しているとまた男性が倒れ
今度は自分の物への執着がものすごく強くなってしまいました。

再生不良性貧血を長年患っている少女は
家族の努力でドナーが見つかり
ようやく骨髄移植が受けられることになります。
だが弟が書いてドナーが見つかることになったチラシが
ドナーに利益をもたらすように書かれていたため
理事会からストップが掛けられてしまいます。
でも少女の容体は一刻を争うまでに悪化し
グッドウィンは自分が責任を取ると言って移植を実施。
理事会を納得させました。

産科に入院中のマニングのところに
両親がシアトルから訪ねてきました。
ずっと付き添ってる義母は
マニングが両親と共にシアトルに戻ってしまったら
息子を失い、マニングと赤ちゃんだけが身内だけなので
耐えられないと嘆きだします。
義母に睨まれ距離を置いていたハルステッドが
ロックウッドに言われて病室にお見舞いを持っていったら
もう義母はハルステッドを非難しませんでした。
このままいい関係が築けるといいけれど。

Chicago Med S1-#6 「生死」

メキシコから飛行機で密航してきた兄妹が墜落してEDに運ばれてきて
ローズとハルステッドはすぐに治療を行います。
だが意識不明だった兄は間もなく死亡。
低体温症の妹は何とか助かりますが
二人の父はドラッグの売買にかかわっていて
妹が犠牲になることが分かっていたので
兄は妹を逃がすべく密航を企てたのでした。
ローズは事情を理解し妹を守ろうとしますが
密入国を取り締まる捜査官が妹を連れ出してしまいます。

マニングとリースは転んで骨折した少年を診察しますが
その途中でマニングは破水し、産科病棟へ行くことになります。
残されたリースが検査結果を伝えようとしたら
少年は遺伝性の難病にかかっていて、余命が5年前後だと判明しました。
事実をどう伝えればいいのか、リースはチャールズの助けを借りて
まず両親に伝えます。
遺伝性なので、弟もかかっていないか調べる必要があることも添えて。
続いて両親が息子に伝えますが
まだ余命についての理解のできていない少年は
両親の話を前向きに受け止め、それがかえって涙を誘います。
その後弟はかかっていないことがが判明。
リースは貴重な経験をして、また一歩成長しました。

マニングの出産には義母も立ち会いますが
ハルステッドが気遣って来ることが気に入りません。
ハルステッドが友達だからと説明しても
息子の死からまだそれほど経っていないところで
他の男性が立ち入るのは不謹慎だと思っているようです。
そしてマニングですが赤ちゃんがうまく出てこないので
帝王切開が必要かと思われましたがあえて拒否。
ロックウッドが手でマニングのお腹をさすりながら赤ちゃんの位置を動かして
無事に自然分娩できました。
ところがすぐに泣き声がしないのでまた次の心配が。
でもそれも大丈夫で、スタッフ一同で祝福します。

ローズの父が妻の名の基金で
精神科病棟に多額の寄付をしますが
ローズの母はローズが10歳のときに自殺していました。
父は祝賀パーティーで妻がうつ病を患っていたと説明しますが
もっと複雑な背景があったようにも見受けられます。
御曹司でも相当苦労していて
だから家を飛び出してしまったのかな。
これからそのあたりの事情も徐々に明かされていくことでしょう。

Chicago Med S1-#5 「悪意」

カオスだ!!!
 
クロスオーバーの真ん中だというのはわかっていたので覚悟はしていたけど
ここまで意味不明だとは・・・参りました。
いきなりハーマン運ばれてきて
Fireのメンバー勢ぞろい。
しかも知らない人もいるし。

でハーマンに何が起きたの?
肝臓にダメージっぽかったけど
消防活動中の事故ですよね。
気づいたらローズやザネッティが手術していて
ハーマンのお腹がぱっくりと開かれていて
普通の医療ドラマなら全然平気だけど
みんな仲間!な51分署のハーマンのお腹の中なんて
全然見たくない!と真剣に思いました。
ハルステッドも何やら口出ししてましたが
とにかく何があったかわからないので(-_-;)

そういえば今までL&O系クロスオーバーなどでは
とりあえず前回のあらすじを放映してくれていたから
観てないなりに流れをつかめていたけど
今回はもともとなかったのがNHKが見せてくれなかったのか
やっぱり説明ほしかったです。
Fireを観ているから想像も膨らみますが
AXNと無縁な人たちにとっては
51分署の面々もただの付き添い大集団ですからね。
なんだかもったいない気がします。

と訳が分からないままハーマンが苦しんでいる間
病院に次々に運ばれている患者に共通の問題点が。
がん治療を行っている患者が自殺未遂を起こし
何者かに恨みを抱いていることが判明。
だが彼女は実際にはがんにかかっていませんでした。
次に運ばれてきた患者は交通事故死しますが
がんでもないのに抗がん剤を大量に投与されていました。
他の患者にも同様の疑いが。
最初の自殺未遂の患者の捜査のために
刑事ハルステッドが医師ハルステッドを訪ねてきて
やっと兄弟のご対面。
そうか、兄が医者で弟が刑事だったんだね。
なんか逆のイメージだったのは
ジェイの方が落ち着いて感じられるからかな。
そして全然似てないと思っていた兄弟ですが
一緒にいるとそれなりに似てるかも。
とりあえず兄弟はいい協力体制でかかわっています。
P.D.からはリンジーも顔を出していました。

故意にがんではない人たちに抗がん剤を大量投与し
死に至らしめている問題。
チャールズが事件性を考え真剣に向き合い始めますが
グッドウインが「警察ドラマの観すぎ。」と突っ込むのがおかしすぎ。
グッドウィンの一言一句が警察のお言葉に聞こえてしまうのが
やっぱりヴァン・ビューレンの印象が強すぎなんですよね。
そういえばヴァン・ビューレンもがん治療してたよねとか
また新たなカオスが生まれてきます(^-^)

この謎の抗がん剤治療の件については
警察の捜査が入るということで
P.D.が引き継ぐんだと思いますが
ボイトがこんな事件に関心を示すのか疑問。
ハルステッドが地道に取り組むのでしょうか。
どんな結末になるのか
わかるのはいつの日か!!
突然真ん中だけ持ってこられても
本当に困るよな・・・と
この放送形態そのものに「悪意」を感じたのは事実。
さて、うまく消防と警察をリンクさせているAXNは
始めと終わりをどのように放映してくれるのか。
そのとき真ん中の復活はあり得るのか。
その日を楽しみにしています。

さて、ひとりでせっせとクロスオーバーに貢献してるセブライド。
(NHKの字幕はセヴライドになってましたが・・・揃えてね♪)
エイプリルといきなり親密な中でびっくりしてたら
エイプリルご本人はFireのS3から登場してるんですね。
セブライドの幼馴染?なのかな。
医師を目指す弟ノアのために
自分は医師になることを諦めたようですが
ノアは大丈夫なのかな。
しかしシカゴシリーズあちこちで血縁関係濃すぎです。

このところ本家消防では静かだけど
警察ではリンジーと親しげだったら
病院ではエイプリルですか。
まさにシカゴシリーズのパイプ役だなと
セブライドの貢献ぶり?に恐れ入りました!!

Chicago Med S1-#4 「誤解」

映画館で銃撃事件発生。
館内にいた人たちが一目散に逃げだし
ちょうど入ろうとした母子にぶつかってきます。
母は子を守ろうとして多くの人に頭を蹴とされ
EDに運ばれたときは瀕死状態でした。
EDには次々にけが人も運ばれてきます。

館内で発砲した者がいて
銃を持っていた男性ミラーがその相手を撃ち
ミラー自身も額に傷を負いEDにきますが
目撃者の証言などからミラーは
SNSでヒーロー扱いされていました。

一方犯人と思われる少年ピーターも銃弾を受け
EDに運ばれてきます。
患者を対等に扱わなくてはならないことをわかっていても
医師たちの対処はややぞんざいだったかも。
EDで開胸し、すぐにオペとなりますが
肝臓がダメージを受けていました。

ところがその後の警察の調べで
ピーターは銃ではなく落ち葉を飛ばす道具を持っていて
銃のように振り回していたことが判明します。
P.D.のハルステッドとリンジーが
ミラーの事情聴取をしますが
ミラーにはそれが銃に見えていたようでした。
ミラーは銃を携帯する許可は持っていましたが
ピーターを撃ったのは勘違いだったことが明らかになります。

この事実が明るみになると
SNSのつぶやきは一転し
ミラーはヒーローから、銃を撃った張本人に様変わりしてしまいました。

息子を守った母親は息を吹き返すことなく死亡。
臓器が提供されることになります。
父親も同意しぐに移植チームが来ますが
ピーターには移植する肝臓が必要でした。
検査の結果が一致し、すぐにでも移植ができる状態でしたが
問題は父親が、妻を殺すきっかけとなった少年に
臓器を提供する意思があるかどうかです。
父親は最初は難色を示しますが
ピーターに将来があることを話すと
父親は同意書にサインします。
しかし父親の思惑は
妻を死に追いやったピーターを生かして
彼を恨み続けることにありました。

そしてヒーローから罪人に一転してしまったミラーは
車の前に飛び出し即死します。

ピーターの悪ふざけはやってはならないこと
今までもその道具で人々を驚かせていたようですが
映画館に持ち込み振り回すなんてあり得ません。
それを銃による攻撃と勘違いしたミラーの判断は
避けられなかったことなのかもしれないけれど
でも映画館に銃を持って入ってほしくなかったです。
ピーターと父親の間のわだかまりがなくなればいいけれど
なかなか難しい問題ですね。

そしてSNSに振り回されないように。
一躍ヒーローになった自分が一気に突き落とされたことに
ミラーはショックが大きすぎました。
スマホを持っていなければ、自ら死を選ぶことはなかったかもしれません。
今回も考えさせられる場面が多々ありました。

せっかくハルステッド兄弟が病院にそろったのに
2ショット場面はなし。
もしかしたら仲が悪いのかな?
この兄弟の関係が謎のままなので
早くどこかで解明してもらいたいです。
きっとP.D.の先を観たらわかりそうな気がするけど。