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Chicago Med S1-#18 「出発」

S1ファイナル
タイトル通り、様々な出発がありました。

ダウニーが自分で救急車を呼び、
搬送されてきます。
肝臓から出血していて病院に到着した時は意識がなく
コナーはすぐに止血する措置を取ります。
ところがダウニーが目覚めないので
コナーは脳卒中を疑い
脳外科医のアブラムスに診断を仰ぎます。
するとCTの結果では脳卒中ではないことがわかりますが
腫瘍が脳に転移していました。
すでに覚醒したダウニーはアブラムスの所見を聞き
手術のリスクを尋ねます。
そして手術はしないと結論を出します。
コナーは最初は納得できなかったけれど
ダウニーの意思を尊重します。
でもダウニーの早く旅立ちたいから助けてほしいとの願いは断り
ハワイに行きたいという思いに添えるように
ジャスミンのレイを入手して首に掛けてあげます。
コナーは心臓外科に進むことを決意。
ダウニーが心停止した時は蘇生拒否を伝え
彼の遺言通り、火葬した後海に散骨します。

リースは卒業式を迎え
トーマスはお祝いに
病理の名称の入った白衣をリースに贈ります。
マニングとリースが担当したのは嘔吐と下痢が続く乳児。
肝臓と心臓が肥大していて心停止してしまいます。
なんとか持ちこたえ検査の結果待ちとなりますが
赤ちゃんのことが心配なリースはそばで付き添っているうちに寝てしまい
卒業式に出られなくなってしまいました。
赤ちゃんは体内で脂肪がエネルギーに変えられない症状が出ていて
でもブドウ糖を与えることで改善するんだそうでほっと一息。
ここでリースはやはり病理ではなくEDに進みたいと考え
病理を断った結果失業してしまいます。
トーマスは喜んでくれていたのに・・・

チョイは引き取ったオウムと暮らしていますが
このオウムは飛ばないし、触るなと言い続けるし
チャーリーが関心を示したのでチョイがオウムを見せると
オウムもPTSDだと診断されます。
チョイはオウムに飛び方や新しい言葉を教えていたら
チョイを見送ってくれました。
そしてついに飛んでチョイの肩に乗るようになります。
チョイもオウムに癒されて、効果が出ているみたい♪
いいパートナーになりそうです。

エイプリルは暴れている患者に突き飛ばされて胸を打ちますが
よくあることだと痛みを我慢します。
その晩ジェンキンスと過ごしていて
いきなり彼からプロポーズされますが
即答できずにいます。
翌日やはり痛みが残るので
ハルステッドに命じられてレントゲンを撮ってもらったら
骨折はしていなかったけれど結核にかかっていることが判明します。

ハルステッドはマイアミやカリフォルニアから呼ばれていましたが
シカゴメッドの合格通知が来ないので諦めていました。
するとようやく通知が届き、ここに留まれることになります。
マニングが結婚指輪を外したのを知ったロックウッドは
今がチャンスだとハルステッドをけしかけます。

グッドウィンは夫と一緒に引退するか考えていましたが
帰宅すると夫は家を出てしまいました。
すっかり落ち込んだグッドウィンが翌日出勤しないので
ロックウッドは迎えに行って事情を知ります。
グッドウィンがこんなに弱気な姿を見せるのも珍しい・・・

EDには新たな研修生がやってきました。
その中になんとクラークが!!
Fireを離れたクラークがMedで復活するのは知ってたけど
完全に医療の道を目指すことになったのにはびっくりです。
本人の話ではホースを持てなくなって消防を辞めたそうで
消防の仕事は体力勝負ですからね。
ミルズのように救命士になるのとはまた違った
人を救う仕事に就こうというクラークの思いはよくわかります。
そういえば夜に店が襲撃されたとき
彼なりの救命措置を行い店主を救っていたよね。
軍隊経験と消防経験が
これからのクラークの医療の道へ生かされていくのかな。
というわけで研修生の中ではダントツ年上で
自ら「オヤジ」を名乗るクラークでしたが
みんなは顔馴染み。
特にマニングは亡き夫が軍仲間だったようで
早速親しげな様子に
早くもハルステッドが不安を感じてるようです。
クラークも妻と離婚しちゃったし
強力なライバル登場になるのかな。

もちろんクラークはMed初登場だけど
スタッフも消防士としてのクラークを知ってるのは
視聴者も知ってるからで違和感ないんだよね。
これぞシカゴマジック!
さらなるFireとMedのかかわりに期待したいし
早くS2が観たいです。
AXNならガンガン進んでくれるのに
NHKの続きはいつになるのでしょう。
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Chicago Med S1-#17 「尊重」

アルコール依存症の患者が離脱症状がひどくて運ばれてきますが
ハルステッドはこの機会に断酒させようと奮闘しますが
患者は暴れて酒を欲しがります。
そのうち吐血し危険な状態に。
ハルステッドが治療ししばらくたって落ち着いてるなと感じたら
グッドウィンが患者に酒を与えていました。
本人にその気がなければ断酒は難しい。
医師の思い通りにはなりません。

心筋梗塞を起こして運ばれてきた男性に
コナーはバイパス手術をしようとしますが
妻は宗教上の理由で人工心肺装置につなぐことを拒否します。
コナーとダウニーは心臓を動かしたまま手術を行いますが
このままでは患者は死亡してしまうので
コナーは再度妻に確認し、人工心肺を使うことを許可してもらいます。
手術が終わり覚醒した患者は手術の状況を聴いて怒りますが
妻に生きていることがいかに大事か聞かされて納得します。
患者の事情、宗教的配慮なども難しいですね。

老人ホームから搬送されてきた女性はせん妄状態がひどく
認知症かとも思われますがそうではないようで
治療で改善されました。
だが同じホームから同じ症状の女性が運ばれ
まださらに二人同じ症状の女性がいることも判明します。
原因はホームにいる一人の男性。
彼女たちは淋病にかかっていました。
サラはびっくりしますが、みんなそれなりに幸せなんですね。
でも病気は直さなくては。

マニングはED内で結婚指輪を落としてしまい
捜しまわりますが見つかりません。
不安を抱えているうちにマニングは倒れてしまいます。
原因はブロークンハート症候群。
失った夫を忘れないようにと
それがずっとストレスになっていたようです。
ヘレンがマニングにアドバイスし
指輪が見つからないことをいい機会として
気持ちの整理を勧めます。
結局指輪は見つかりますが
マニングは夫の墓に指輪を収めました。

チョイがゴミ屋敷で遭遇したオウムは
引き取り手がなくて結局チョイの家に連れていかれます。
うるさい奴だけどいい相棒になるかも。

いつの間にか次回がS1ファイナル。
NHKでS2放映の確約があるのか、気がかりです。
その前にAXNに行ってくれてもいいんですけど
それはFireやP.D.の放映がMedに追いついたときかな。
そうすればクロスオーバー三部作をじっくりと楽しめますね。

Chicago Med S1-#16 「混乱」

Medの運営状況について監査が入ることになり
グッドウィンはピリピリしています。
ハルステッドもいつになく「規則」を強調。
いつもならあっさりと片付けるところがそうもいきません。

妻を殴って路上に飛び出し、車にはねられた男性。
元神経科科医の妻は、夫の症状からレビー小体型認知症を患っていると診断し
仕事を辞めて夫の介護にあたっていましたが
チャールズは夫の言動や家庭での様子を妻から聞いているうちに
その診断に疑問を抱きます。
そして無理矢理脳のCTをオーダーしたら
その症状は見られませんでした。
他のところにできている瘤が邪魔していたり
薬の影響が出ていたりで
認知症によく似た症状が出ていたようです。
妻は専門的知識がを持っていたため
逆に信じ込んでしまったようです。
そしてきちんと診断していれば
交通事故にもならなかったと悔やんでいました。
正しい診断が出たのはよかったけど
夫は心臓のバイパス手術を行っているため
また心臓手術を行うのはリスクが高すぎます。
だけどコナーはなんとかしなければならないという思いが強く
ダウニーのアシストのもとで手術を決行。
無事に手術は成功しました。
ダウニーもコナーの腕を認めます。

チョイは救急車に乗って出動。
救命士はブレットとデスモンドで
デスモンドはたまに出てきたけど
今回はがっちりコンビを組んでいたので
もしかしたらFireのレギュラーになったのかと思ったら
どうやらそうでもないみたい。
Med専用の救命士が何人かいて
たまにFIreやP.D.に顔を出してるみたい。
シカゴシリーズの面白さだけど
やっぱり救命士はFireから来てほしいななんて
ちょっと贅沢を要求したくなってしまいます。

足を怪我したとの通報を受け
3人が向かった先がとんでもないゴミ屋敷。
チョイが入ろうとしてもゴミの山に阻まれ
中に進めません。
ブレットが消防を要請するけれど
51分署はほかの現場に行ってたみたいで
別の隊がやってくることになりました。
残念!
待っていられないチョイはなんとか入り込んでいくけど
通報した男性の他にもう一人声がして
けが人は複数の様子です。
チョイは落ちていた缶で腕を切ってしまい
自分で応急処置をして先に進みます。
ようやく倒れている男性のところにたどり着きますが
男性は料理していて足を火傷し
そのまま動かずにいたので脚が腫れ上がってしまいました。
そしてもう一人の男の声は
なんと飼っていたオウム。
チョイはすぐに処置をして男性を楽にさせますが
男性はゴミ屋敷に来てもらうことが嫌で
救急の要請をためらっていたようです。
そこまでごみを溜める前に
なんとかしておけばよかったのに。

マニングとリースは
飼い犬に脇を噛まれた女性を担当。
破傷風の注射をして、縫合はせずに様子をみることにしましたが
女性の妹が犬の面倒を見きれないと連れてきてしまいました。
院内には入れられないので警備員が面倒を見てくれましたが
女性の体調が思わしくありません。
一方犬はおとなしくしていたのに
がん患者が来たとたん激しく吠え出したので
マニングは原因がわかりました。
女性にリンパ腫ができていて、犬はそれに反応して噛んだようです。
がんの初期症状が見つかり、女性はショックを受けていましたが
飼い犬ががんを教えてくれるなんてすごいことです。
犬が命を救ってくれたんですね。

監査の方は問題点もあったけど
皆患者のことを考えての行動ですから!
マニングもハルステッドがMedに残れるように
グッドウィンに頼み込みます。
ちなみにハルステッドを見捨てたペリントンは
まだMedのドラマが始まる前から
Medに勤務していたドクターなんですね。
すでにFireに顔を出しています。
組織の構成が複雑です。

Chicago Med S1-#15 「契約」

相変わらず厄介な病状ばかりで…

ものすごい腹痛と吐き気で運ばれてきた16歳の少女は
父親がヘロインの依存症なので
父親のようになることを恐れて薬の使用を一切拒みます。
気持ちはよくわかるけれど、このままでは胃カメラを入れられず
でもまずはのどのスプレーだけで胃カメラを入れますが
予想通り苦痛がひどすぎて検査ができませんでした。
マニングは父親に事情を説明して許可を取り
少女は嫌がるものの麻酔を使って胃カメラを使用します。
せっかく調べたのにどこにも異常はなし。
そのうち今度は少女に幻覚が見えてのたうち回ることに。
精神的な要因があるかもとチャールズもかかわりますが
実は遺伝性の病気で炭水化物を取ることで症状が抑えられるそうで
ダイエットしたくて食事をサラダにしたら腹痛に見舞われたことが判明します。
そんな病気もあるんだ。
父親と共に原因がわかってよかったけれど
チャールズが父親に声をかけた
依存症の人のためのプログラムに
彼が参加できるかは微妙です。

チョイが担当したのは妊娠32週で運ばれてきた妊婦。
出血しているのは胎盤剥離の可能性があるからで
今処置しないと母子とも危ないので早期出産を勧めますが
彼女はまだ早すぎると拒否をします。
理由は彼女が代理母で
彼女に出産を依頼した両親が
健康な子供を産んだ時にボーナスを出すと契約をしていたからです。
もし希望にそぐわなかったら
ボーナスどころか子供を引き取る気もないらしい。
代理母をあっせんしている会社の担当者にグッドウィンは文句を言いますが
契約だから仕方ないと相手をしてもらえません。
一方妊婦の方は自分の子供たちを保護施設に入れていますが
とてもこの生活は耐えられないと
そのためのお金が必要でした。
だけどお金のために拒んでいたら命が危険です。
ここはマニングは母親としてアドバイス。
意地を張っていたら子供たちが母親を失ってしまうと説得し
妊婦は出産を決意。
子供も無事に生まれますが、
担当者は契約違反だからと引き取りを拒否してきます。
するとグッドウィンがお怒り。
まるで人身売買だと…本当にその通りです。
こうやってグッドウィンがヴァンビューレンモードになった時は
是非裁判に持ち込んで
シカゴのマッコイさんなどに活躍してもらいたいのですが…

ハルステッドが担当した男性は高校時代の友人。
連れてきた兄もハルステッドのことをよく知っていて
ハルステッドはいじられ系だったのかな。
ハルステッドは弟の高校時代のことをよく知っているから
頭に血栓ができると命にかかわると警告しますが
兄はハルステッドのことを信用しません。
ついには担当医を変えることにしてしまいます。
すると弟は急変し、緊急手術をすることに。
その対応を聴いてハルステッドは意見しに行き
兄はハルステッドを医者として認めますが
弟を引き受けた指導医はお怒り。
ハルステッドもまだ研修医だったんですね。
それにしては勝手なことをやり過ぎというわけで
一難去ってまた一難って感じだけど
これでいいのかな。

セクストンはアスリートのパパといい感じ。
そしてローズは妹と和解し
食事に誘うためにデパートへ行きます。

Medはあと3話で今シーズンおしまいなんですね。
FireやP.D.は休みなくガンガン進んでいますが
Medはいったんお休みになるのが寂しい気もします。
というか本当に一休みで、次シーズンが来るのかちょっと不安…
確約がほしいですね。

Chicago Med S1-#14 「心臓」

ハルステッドは訴えを取り下げられ、ほっとしていましたが…

このED、面倒な患者が多すぎですよね。
Code Blackの方が単純だけど大量になだれ込んでくる感じ。
こっちは対応する量は少ないけど不思議というか本当にやっかいというか
チャールズを必要とする患者が多すぎる気がします。
実際のEDってどうなんでしょう。

心臓の音が頭に鳴り響いていて耐えられないと訴えてくる男性。
元軍人でPTSDを訴えているのは同じ立場のチョイは理解できますが
検査の結果からは異常はわからず。
そのうちイライラした患者は耳に鉛筆を突き刺してしまいます。
幻聴を疑うけれど、患者からは否定され
しかし彼は戦地で爆弾の破片を浴びていて
そこに心臓の音が反響してる?
心臓の音が頭に鳴り響いているのは本当でした。
目の前のゼリーまで揺れてましたからね。
これはどうにも治せず、うまく付き合っていくしかありません。
悲観に暮れている患者に
チョイとグラスは彼の心臓がいかに頑張ってるかを紹介し
前向きに生きていく希望を持たせます。
それが結局自分自身もPTSDに苦しんでいるチョイが
きちんとカウンセリングに取り組むことにつながってくるんですね。
患者から学ぶことも多いです。

遊んでいて腕を骨折したという男の子が
母と兄と一緒にEDに来ます。
レントゲンを撮ったら過去の骨折の跡が見られますが医療記録はなく
母親も火傷をしたと腕に包帯を巻いています。
そのうち父親がやってきますが
家族の様子を見てマニングは虐待を疑い始めます。
しかし前回のミスもあり、チャールズとともに慎重に検討をし始めると
すぐに父親が感づき虐待を否定します。
そのうちチャールズは兄の様子が普通ではないことに気づきます。
鉛筆を耳に刺した男性のこともじっと見ていたし
その後交通事故で運ばれてきた少女の緊急処置の様子もじっと見続け
少女が手術室に連れていかれた後
残っていた血だらけのボタンを拾っていました。
これは兄に何かあるはずだと
チャールズは両親に説明しているうちに兄が姿を消し
弟の病室へ入り込んでいました。
弟はそれだけで恐怖のあまり体調が悪くなってしまいます。
これは兄に治療が必要。
弟が安心して暮らせるようにするために、マニングは兄を引き離すことを提案しますが
母親は息子と離れるわけにいかないと
結局兄を連れて帰りました。
そのうち警察のお世話になりそうな嫌な予感がしますが
親の意向だからどうしようもありません。

交通事故の少女は心臓手術が必要となり
すぐにダウニーとローズが手術を行いますが
少女を救うことはできませんでした。
麻酔が効いてなかったのか少女が動き出し
こちらを見たと思ったら心停止となり
その瞬間が恐ろしかったです。
ローズは嘆き悲しむ両親を見て落ち込んでいました。

病理の配属が決まったリースにトーマスがプレゼント。
リースも喜んでいたのに、急に倒れてしまいます。
精神的なものが原因のようで
リースはEDに残っていたからだと結論付けます。
それをグッドウィンに訴えに行きますが、あっさり却下。
そりゃ決まったものを替えてくれというのは無理でしょう。

セクストンは磁石を飲み込んだ子供のお父さんのアスリートと
いい感じでお付き合いが始まりそう。
そしてモリーズは今夜も大盛況。
ハーマンは出番が多くていいね♪