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オスマン帝国外伝 #48 「死の宣告」

もったいなくてなかなか観られなかったのですが
意を決してシーズンラストエピを視聴しました。
ここまで強烈なクリフハンガーだったとは!
心配事山盛りで、気になって仕方ありません。

イブラヒムは鬼だった!!
ここにきて本領発揮?
この姿をハティジェが見ていたらどんな反応をするのか気になりました。
レオは幽閉されたまま。
イブラヒムはレオに近づき
自分がすべて悪い、ヒュッレムは関係ないと懇願するレオに
ヒュッレムを助けるためだからと二人の関係をすべて聞き出してしまいます。
ここでヒュッレムの弱みを握ったイブラヒムは
後はヒュッレムを追い出すだけです。

イブラヒムはレオを隠していることは内緒で
屋敷にグリッティと妹を招き
スレイマンとヒュッレムも呼んで食事会を開きます。
我が獅子を招いている食事会なのに
結構簡素なんだなと
ダウントンに影響されすぎですね(苦笑)
西洋式も違和感なんですけど
テーブルが小さく感じられました。
そこでお披露目されたスレイマンの肖像画の隣にはヒュッレムはおらず。
レオが切って持ち出してしまったからですが
きちんと1人用額に収められ、何事もなかったように飾られていました。
スレイマンがレオについてイブラヒムに問いただすと
レオはルテニアへ帰るとイブラヒムは答えますが
その時の返答で二人の関係が知られたと悟ったヒュッレムは焦ります。
宮殿に帰ってきてからは悪夢にうなされ、ぶっ倒れますが
体調不良の原因は妊娠でした。
本当に次々によく生まれるよね。
妊娠報告を母后は歓迎しますが、マヒデブランは生気を失っていました。
マヒデブラン、辛すぎます。

ヒュッレムはイブラヒムと話をしようと思いましたが
屋敷に来るように命ぜられ、ニギャールと一緒に屋敷を訪ねます。
そこでイブラヒムはヒュッレムとレオを対面させ
ヒュッレムがスレイマンを愛していると主張し
レオがヒュッレムは関係ないと訴えても
イブラヒムは規則だからとヒュッレムを消す気でした。
ヒュッレムはせめて子供たちはと懇願します。
するとイブラヒムは砂糖菓子(これってターキッシュ デライトですよね)を盛った皿の上に
強力な毒薬をたっぷりかけます。
そんな危険な毒薬を簡単に扱いすぎ!と突っ込みたくもなりますが
その毒薬入り菓子の皿をヒュッレムに預け
イブラヒムは出ていきます。
毒入り菓子を目の前にして
震え嘆くヒュッレムと、おろおろしているレオ。
いったいどうするんだ?

そのころスレイマンがイブラヒムの屋敷に戻ってきて
外のテントで一休みしています。
一応護衛は二人付いていたけど
国からの手紙で、今こそスレイマンを倒すべきだと促されたサドゥカは
飲み物を載せた盆の下にナイフを隠し
飲み物をスレイマンに渡した後、のどにナイフを当てます。
護衛たちは固まったまま。

こんなとんでもない事態でクリフハンガーでした。
早く先を見せてくれないと困ります!
サドゥカはあっさり捕らえられ
ヒュッレムとレオはうまく解決策を探るのではと願いたいですけど・・・
ちょっとうれしかったのはギュルニハルが順調に回復していること。
彼女には元気になってもらわなくては!
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オスマン帝国外伝 #46 「最後の手紙」

もう残りわずか・・・
毎日観るのは大変だったけど
十分見ごたえあったし、夢中で観られたからよかったです。
終わったら寂しくなるな。
すでにトルコロスになりそうで不安なんですけど。

あと2話を残すところでの感想。
ギュルニハルの悲劇、壮絶でした。
マヒデブランにストップをかけられていたのに
ギュルシャーがヒュッレムの寝室を襲いに行き
セリムを観ただけでベッドの中を確認もせずに
グサグサと刺してしまったのが大きな間違い。
ギュルニハルは何とか生きてたけど
意識不明状態が続いてますよね。
当時の医療技術で救うことができるのでしょうか。

子守のエスマが気づいて大騒ぎ。
ギュルシャーは自分のミスに気づいておたおたし
マヒデブランに問い詰められて自白すると
今度はマヒデブランがブチ切れてギュルシャーをぼこぼこに殴り
ふらふらになったギュルシャーを何とかしようとしたらぶっ倒れてしまったので
マヒデブランは階段から落ちたと嘘をつき、ギュルシャーは運ばれます。
でも顔の傷を観れば嘘なのは明らか。
皮肉にもギュルハニルとギュルシャーは隣に寝かされ
ギュルシャーは最悪気分ですよね。
そこにニギャールが真実の追及に。
ギュルシャーの首を絞めながら脅しをかける姿が
ほとんどボイト状態でした!
ニギャール怖いぞ♪

ヒュッレムは自分が襲われていたかもしれないと大騒ぎ。
ますますスレイマンに甘えられますよね。
そして最悪の立場のマヒデブランは自暴自棄になって取り乱し
その姿をムスタファが見ていて心配します。
子供の前ではしっかりしなきや!

怖いニギャールはマヒデブランをも脅すことになり
マヒデブランは早速口封じを。
スレイマン付きの女官になれることを約束し
マヒデブランは母后にその旨を頼みます。
ニギャール、うまくやったじゃないですか。

ベネチア元首の息子アルヴィーゼが接触してきて
スレイマンはお気に入りの様子。
その結果歴史が動き始めています。
ヴァチカンやらフランスやらの話を聞くと
そういう時代だったんだなと横のつながりが見えてきました。
ティツィアーノの絵が出てきたのも感激です。

そしてレオはスレイマンの肖像画が仕上がり
国に帰ることを決意。
その前にヒュッレムに一目会いたいと手紙に書き
ニギャールに言づけたのが間違いのもと。
ニギャールはロシア語?が読めちゃうから
秘密が保持できず。
早速ニギャールはイブラヒムにチクりに行き
イブラヒムはヒュッレムとレオの関係に気づきます。
一方人のよすぎるマトラークチュはすっかりサドゥカにだまされ
せっせとハンガリーに情報を送る手伝いをしてますが
これも今に大ごとになるはず。

残り2話、楽しませてもらいます!

オスマン帝国外伝 #41 「疑惑」

S1終了が近づいてきました。
ここまでの感想をつぶやきます。

ハティジェの家に来て突如サドゥカを襲ったスレイマン。
これはほとんどレイプだよね。
夜のお相手として準備して行ったわけではないし。
皇帝だから何でもありというのはどうなんでしょう。
皇帝の命を狙っていたサドゥカにしてもまさかの不意打ちに衝撃は大きすぎ
宿敵と寝てしまったことを嘆いています。
一方スレイマンが夕食に来なかったことにイラっと来たヒュッレムは
早速ハティジェの家に様子伺い。
ハティジェを信用させると、こっそりスレイマンの寝室チェック。
服を落としていったサドゥカはよっぽど動揺してたということでしょう。
状況を察したヒュッレムは当然サドゥカを脅すけど
それ以上に自分を見捨てたスレイマンに腹を立てています。
少しはマヒデブランモードになってきたかな。

ニギャールが不気味。
ギュルシャーにはきっちりリベンジ。
女の争いは本当に怖いです。
だがイブラヒムにかなわぬ恋煩いで勝手に妄想が広がっています。
いったいどうしちゃったんだ。
イブラヒムはそんなに魅力的ですかね?
そしてマヒデブランとヒュッレムの板挟みになりつつ
うまく任務をこなしている気がしますが
ヒュッレムの情報提供をするようにと言われて
マヒデブランからいただいた首飾りをつけていたりするから
仕事をさぼってるとダイェたちに非難されてしまいます。
ニギャールはレオとヒュッレムの関係が気になり
レオがヒュッレムに返した金の中に入っていた手紙を盗み見し
二人の関係を把握したようですが
これをマヒデブランにチクるのかな。どうするのでしょう。

そしてヒュッレムに逃げるように言われたレオですが
帝国で職を見つけ、才能を生かしています。
スレイマンのお気に入りだからなかなか逃げ出せないけれど
レオは覚悟を決め、ヒュッレムに頼らず
自力でここから離れるつもりみたい。
でも心はずっとヒュッレムを思い続けるそうで
せつないな・・・なんていい人なんでしょう。

フェルハトと結婚したスレイマンの妹ベイハンが
フェルハトとともに戻ってきていますが
フェルハトの悪行にスレイマンがお怒り。
いくら義弟だとはいえ制裁もありうると豪語するスレイマンに
母后も困っていますが・・・いろいろと大変です。

オスマン帝国外伝 #37 「逆反者の末路」

歴史ドラマが好きでハマり過ぎるとその時代をもっと知りたくなり
ボルジア家を観ていたころはやたらとルネサンス期の本を読みまくっていましたが
オスマントルコについてはもとから全然分かってないので
とにかく基礎から学びたいと思って読みだしたのが
講談社現代新書の「オスマン帝国」
とても分かりやすくオスマン帝国の歴史を学ぶことができます。
まずは親書で簡単に読めるものが親しみやすくていいですよね。
もちろん壮麗者スレイマンについては詳しく記されていて
今回のイブラヒムがアフメト討伐のためにエジプトへ向かう話なども載っています。
史実なんだなと納得。
ドラマで観るのとはまた異なる面白さを感じます。

ハティジェご懐妊おめでとう。
しかしイブラヒムとしばしの別れは辛いですね。
ハティジェの部屋を巡ってのヒュッレムとマヒデブランの争いは
あっさりとヒュッレムの勝利。
スレイマンが全くマヒデブランに興味を示さないのだから当然でしょ。
マヒデブランはニギャールがヒュッレムにうまいように利用されているので
ギュルシャーを使ってニギャールの制裁にかかります。
またしてもマヒデブランの怒りのパワー爆発!
だけどニギャールは今やヒュッレム側だし
なんといってもスレイマンにその気がないんだから
マヒデブランがいくらあがいても無駄な気がする。

そんな時スレイマンがムスタファを狩りに連れていくことになり
これなら母も付き添えるとマヒデブランは意欲満々でしたが
この情報もギュルニハル経由でヒュッレムに入ると
自分はメフメトを連れていくと言い出し
またもやマヒデブランを追い出して自分が付き添いのポジションを得てしまいます。
マヒデブランはますます落ち込み状態に。

イブラヒムの家で対面してしまったヒュッレムとレオは
さりげなく二人だけの時間を作って本音を話していますが
ヒュッレムはレオと縁を切りたいし、どうにもならないですね。
さらにサドゥカが二人の密会を見てしまっているので
また話がややこしくなるのでは?


オスマン帝国外伝 #35 「再会」

とにかく溜め込まないように必死で一日一話視聴。
35話まで観終えました。
特に印象深かったことを簡単にまとめると

◎イブラヒムとハティジェが結婚を決めてから結婚式まで
実は相当時間がかかってた?
その間子供たちが一気に大きくなったし
ムスタファなんて完全に少年化してましたよね。
しかも前の方が可愛かった(泣)
メフメトたちも次の皇子が生まれてくる都合上
一気に育ってしまいました。
ヒュッレムだってこんなにせっせと出産するのは大変でしょう。
さらにイブラヒムたちの新居の準備で
レオが手掛ける壁画も相当の時間を要するだろうし。
それがあっという間に進んでしまいましたが(苦笑)

◎結婚式は素敵でした!
ハティジェの真っ赤なドレスが印象的。
こんなに赤いウェディングドレスもあるんですね。
オスマントルコの伝統なのでしょうか。
その間にヒュッレムの出産が始まり
皇子誕生でさらにマヒデブランは落ち込みます。

◎ヒュッレムの株が急上昇。
スレイマンは嬉しくてたまらなく
ヒュッレムを連れてピクニックに出かけてしまいました。
馬車に乗って遠出は理解するとして
まさかテントでお泊りしちゃうんですね。
オスマン帝国は治安がいいんだな!!
しかも普通にお布団掛けてるし(笑)
あのテントや布団は家来が運んだのでしょうか。
お疲れ様です。
とにかく見た目が不思議いっぱいなお泊りでした。

◎イブラヒムはやっぱりね!
家の壁画もそうだけど、やっぱり西洋的。
ベネチアから豪華なテーブルと椅子が運ばれ
客間にドーンと置かれていることに違和感なかったんだけど
イスラムの宮殿の人たちにはこれも大いに違和感なんですね。
最初はハティジェも面食らってたし
食事に呼ばれた母后は相当嫌がってたし。
でも西洋の様子が気になるスレイマンは
全然否定していないところがさすがですね。
異国の文化を知るのも大切なことでしょう。

◎マトラークチュ、大丈夫?
すっかりサドゥカに惚れ込んでるマトラークチュは
サドゥカのスレイマン殺害計画に
結果的に加担することになりそうで
イブラヒムも信じ込んじゃってるから危険です。

◎相変わらずぶっ飛びヒュッレム
いつレオの存在にヒュッレムが気づくか気がかりだったんですが
イブラヒムの家でのお食事会で
スレイマンが別室に隠れていたレオを呼んでしまったので
これは姿を見せなければなりません。
死んだと思っていたレオが目の前にいたので
ビックリしたヒュッレムは過呼吸を起こし
落ち着くまでしばらく時間がかかりました。
産後の体調不良で済ませられてよかったけど。
今度はレオがスレイマンとヒュッレムの肖像画を描くことになり
ついに二人はこっそり打ち合わせをしています。
もう開き直って知らんぷりするしかないですよね。

◎マヒデブランvsヒュッレム
今度はハティジェが使っていた部屋の使用権を巡り
マヒデブランとヒュッレムが争うことに。
マヒデブランのヒュッレム潰しは
困難が伴うこと必至です。