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Homeland S6-#12 「アメリカファースト」

久々のカッターさん祭り♥ 

今シーズンもずっと観ていましたが
とにかくクインが痛そうで辛そうで
クイン大丈夫か?と気が気でなかったら
まさに命をかけてのラストシーン。
あまりにも強烈で言葉を失いました…

知ってる顔が多かったのも印象的。
ホークス先生が律儀に働いてるなと思ったら
SVUのカルホーンが大統領候補ですか。
女性大統領候補はHouse of Cardsにもいるので
どうも頭が混乱しがちでしたが(汗)
そしていつの間にかティー様が迷彩服着て出てきたし。

ところでカッターさんは?
クインが命をが投げ出してカルホーン
(本当はエリザベス・キーンだけど
それじゃブラックリストみたいでしょ。)
を守ってから半年後。

カッターさんはカルホーン大統領の
首席補佐官になってました。
SVU組で固めましたね(笑)
というわけで久々に
スーツ姿のカッターさんを拝めて幸せです。
Vikingsの風呂好きの王様も頑張ってましたが
でもやはりRoacheは王様の器じゃないよね。
ドヤ顔は上手でも貫禄に欠けるもん。
だから現代に生きるスーツオヤジの方が
親しみが持てます。

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そして本当はデヴィッド・ウェリントンを名乗るカッターさん。
早速キャリーにかみついてました。
なかなか嫌味なオヤジのようです。
素晴らしい!!
この先もキャリーの行く手を阻むのか
気になるところでクリフハンガーだったので
次シーズンのカッターさんの活躍に大いに期待なんですけど
ちゃんとS7に出てくれますよね??
諸事情で急遽首席補佐官交替なんてないですよね!!
そう信じてカッターさんの再登場を心待ちしています。

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The Five #1~#3

今月のWOWOWプレミア第2弾はThe Five。
全10話の作品が4週に渡って放映される
一挙放送よりはちょっとユルイ放映パターンです。
ダウントンのギリンガム卿を演じるTom Cullenが主役なので楽しみにしていました。

20年前マークは友達のダニー、スレイド、プルーと一緒に
弟のジェシーを連れて森に遊びに行きましが
ジェシーを置いてきぼりにしていたところ
ジェシーが行方不明になってしまいます。
ジェシーを殺害したと証言した男が現れますが
ジェシーの遺体は見つからないままでした。

4人は罪悪感を抱えたまま成長し
マークは弁護士、ダニーは刑事、
スレイドは青少年のシェルターを運営
プルーは医者として働いています。
ところがダニーが担当した殺人事件の現場から
失踪したジェシーのDNAが発見され
ジェシーは生きている可能性が出てきました。
ダニーのもとに、マーク、スレイド、プルーが集まり
旧交を温めつつ、ジェシー探しが始まります。

殺害された女性は娼婦だと思われていましたが別の顔があり
調べていくうちにジェシーかも知れない人物が見つかります。
彼は一旦釈放されますが、殺害された女性の家でPCを盗み出そうとして
ダニーに見つかり捕らえられますが瀕死の重体。
マークは彼を見てもジェシーかどうかわかりません。
しかし母は違うとはっきり否定します。

そのうちスレイドが保護した少女が
長年監禁されていたことが判明。
少女の証言などから音楽プロデューサーが疑われますが
家宅捜索を行う前に本人が殺害され
他に監禁されていた少女たちが救い出されます。

Thirteen、Missingに続く失踪者の謎解きドラマ第3弾。
今回は失踪者はまだ戻ってきているのか釈然としませんが
いろいろな事件が解決に向かう中で
核心に迫っていくのかなと思います。
このドラマの面白さは先が読めないことはもちろんだけど
ゴージャスなキャストたち!
今まで他のドラマで観ていた人たちが一堂に会してしまったので
本当にビックリ!!でした。

ギリンガム卿はようやくメアリーを諦め
ダウントンから去りましたが
マークとして復活。
しかも彼の元カノのローラが
フォイルのサムだったので更なる驚きです。
マークが失踪者を探す仕事を請け負っているので
ローラの息子が父親がいなくなったから探して欲しいと依頼にやってきます。
マークはローラに会いに行きますが
ローラはそれほど重大事には感じていないようでした。

四人の中で一番怪しげなスレイドは
ジョージ・ジェントリーの相棒のバッカス君。
今回は刑事じゃないんですけど
彼の動きがどうも刑事に見えてしまいます(苦笑)
正義感に燃えているのはわかるけど
かなり危ないことを平気でやってるし
謎めいていて興味津々。

そしてダニー役の人も見た顔だと思ったら
Lookingで主人公の一人オーガスティンの恋人を演じていたフランクでした。
S1ラストで冷淡にオーガスティンに別れを告げてたっけ。

というわけでいつもは時代が違ったり立場が違ったりしているけど
とてもよく見慣れていた人たちが一緒に現代に生きているのが不思議で(笑)
これもドラマならではの醍醐味です。
すっかりThe Fiveに魅了されたところで
2話観て放置していたMissing S2の録画を全部消してしまいました。
自分にとってはMissingはお話の風呂敷を広げすぎていて
観進んでいくとつながっていくのかもしれないけれど
今のところバラバラだったのがもどかしくて
どうも意欲が削がれてしまいました。
ということでこれからしばらく
週末のFiveを楽しませてもらいます。

Thirteen #5

アイビーはフィービーを取り戻すために
ショッピングモールでホワイトと会うことに同意します。
もちろん周囲には大量の私服警官を動員したのですが
いざ待ち合わせ場所の映画館前に行くと
たくさんの人が出てきてアイビーは気後れしてしまいます。
その場から逃げ出すと証明写真用のボックスの中に
フィービーを抱いて隠れていたホワイトに見つかります。
アイビーはホワイトの言いなりせざるを得ませんでした。

アイビーの姿が見えなくなり、リサとエリオットは必死で探します。
モールの外の車内で待機していた家族は心配でたまりません。
リサはアイビーが外して落としたワイヤーを発見。
エレベーターからフィービーが一人で出てきて無事に保護されます。
ホワイトはフィービーを手放し
またアイビーを人質に取ったのでした。 

二人が乗った車が見つかり、パトカーが追跡。
リサとエリオットは先回りして道路を塞ぎますが
ホワイトは構わずぶつかってきて、リサたちの車は横転します。
二人は車に取り残され、リサは頭を強打
エリオットは足を骨折していました。
ホワイトは途中で車を乗り換え、飲み物でアイビーを眠らせ
新たな監禁所に連れていきます。
今度は家の2階でした。

警察が動けなくなった中で家族は結束してアイビーの捜索を開始。
ティムとヤズ、エロイーズも協力します。
一方手足を椅子に縛り付けられてしまったアイビーは
なんとか逃げ出そうとスキを狙っています。

アイビー絶体絶命のピンチの中
ファイナルエピでどうやって事件解決を迎えるのか
ハラハラして観ていましたが
ラストはお見事!!感動しました。

ホワイトは予想通りの小児性愛者。
といってもアイビーは大人になっていますが
彼女に執拗に迫る姿は各種ドラマに出てくる危険人物同様です。
アイビーは一度妊娠しているけど、子供は育たなかったんですね。
ホワイトはもう一度家族を作ろうと迫ってきますが
アイビーはそれを利用し、ホワイトを風呂に入れて
こっそり奪った銃を突きつけるけど弾が装填されておらず
本当に不幸でした。

一方エリオットも意地を見せ
勝手に病院を抜け出すと
止められているフィービーへの質問を再開します。
もちろん上司は怒るけれどチャンスはそれだけ。
フィービーは見えた景色として特徴的な電波塔の絵を描いてくれました。

ホワイトに床に打ち付けられたもののアイビーは無事で
ホワイトは今度は無理心中を考え自宅に火をつけます。
そしてアイビーに迫ってきますが
アイビーは必死で戦い、ホワイトの頭を叩きつけると
炎の中に飛び込んでいき、なんとか脱出。
その直後に家は爆発します。
ギリギリのタイミングでした。

アイビーの強さ、たくましさに圧倒され
アイビーの出現でバラバラになりかけた家族も
また一致団結できたし
いい終わり方でした。
ただリサの状態がよくないのが気がかりですが。
これでアイビーも安心して
家族や友人とともに暮らすことができるでしょう。

WOWOWのミッシングS2はどんな展開になるのかな。
こちらも楽しみです。

Thirteen #4

アイビーの監禁場所の壁から見つかった白骨死体は
ホワイトの異父兄弟のディロンのものと判明。
埋められてから時が経っているものの
アイビーが監禁された後は確かなので
アイビーは嘘の証言をしていることが明らかになります。

アイビーはエロイーズに会いに行き
エロイーズはアイビーが誘拐されたきっかけを作ってしまったと
罪悪感に苛まれていると
アイビーがそれを否定。
アイビーにとっても「もし〇〇だったらこんなことにはならなかった」と
偶然が重なっての事件でした。
そのときリサとエリオットはアイビーが嘘の証言をしたと逮捕しにきます。

さらに死体からはアイビーのDNAが検出され
アイビーが関わっていることは明らかです。
取り調べが始まり、ようやくアイビーは真実を語りだします。
ディロンは知的障害を持っていたけど優しい人で
アイビーが面倒をみていたようです。
一度マークがいないときにディロンがアイビーを外に出してくれようとしたけど
バレてマークがアイビーの頭を掴んで殺害してしまいました。
マークはアイビーに決して口外しないように指示
そして遺体の処置もアイビーに任せます。
アイビーが今までディロンのことを話せなかったのは
マークとの約束があったからでした。
さらにアイビーはマークが
相手が16歳になるまでは傷つけないと断言します。

アイビーは容疑者のままだが家に帰されます。
すると警察にマークからの電話があり
フィービーの情報をつかもうとすると
マークはアイビーにしか話さないと突っぱねます。
アイビーが署に来て話をしますが
マークはアイビーと直接会って話すことを要求
電話の逆探知はできませんでした。
アイビーはマークに会うことを決断します。

父は愛人と別れることに。
母はアイビーが誘拐されたとき
別の男性と一緒にいたことを父に告白します。

ティムはアイビーのことが気になって仕方なく
妻との関係は険悪になってきます。
それでもアイビーに会いに行き
お互いの気持ちを伝え合います。
初恋のピュアな思いがそのまま続いているような
素敵な時間だけど
現実はかけ離れてしまっているのが辛い・・・

そしてついにアイビー自らが
誘拐犯マークに対面することに。
どんな結末が待ち受けているのか
次が最終話です。

Thirteen #3

不幸の連鎖が止まらない・・・

警察の監視から逃れようとしたアイビーは何者かに捕まり
気づいた妹のエマが体を張って阻止します。
相手は犯人のホワイトだったのか?
ホワイトは10歳の少女フィービーを誘拐、監禁していて
警察はアイビーの情報からフィービーの行方を追いたいのですが
アイビーは口を閉ざしたまま。
さらに家庭崩壊が進んできます。

アイビーが唯一心を許すのがエマで
エマと婚約者のクレイグがベッドの中にいても
アイビーは眠れなければずかずかと寝室に入ってきます。
クレイグはそのまま追い出されソファで寝ることに。
アイビーは眠れないけど、エマのそばにいれば安心できます。
だがエマがアイビー優先にするために
クレイグとの間に溝が深まってきます。

父親は恋人とこっそり連絡を取り
仕事に行くと母親に告げて恋人と密会していました。
それをエマが見てしまいます。
エマの様子がおかしいことに気づいたアイビーが問いただすと
エマは父親は浮気して家を出ていったことを白状します。
これがまたアイビーに大打撃を与えてしまいます。

古いビデオテープを引っ張り出した母親は
映画鑑賞会をしようと家族を呼び集め
アイビーやエマが子供の頃のビデオを見せて懐かしがります。
するとアイビーが爆発。
自分が13年間地下室に閉じ込められていたとき
必ず戻ってくると信じていたか?
アイビーはそう父親に問いかけ、父親がうなずくと
だったら家を出るわけがない!と
ビデオテープを踏み潰して激怒します。
結局父親はまた家を出ていきました。

ティムの家にアイビーの友人だったエロイーズが転がり込んできて
ティムの妻とぶつかり、
妻はアイビーのこともあり怒り始めます。
こちらも家庭崩壊一直線かも。

アイビーの事件を担当するエリオットとリサですが
リサはアイビーの言動がすぐに変わるし
ショッピングモールにホワイトと来ていたCCTVの映像もあり
アイビーは嘘をついていると断言します。
一方エリオットはアイビーは被害者だと主張。
エリオットは単独でアイビーに会いに行き
本音で話そうとしますが、逆にアイビーに操られます。
アイビーのところにホワイトから手紙が来て
アイビーへの思いが綴られていましたが
ホワイトには異父兄弟がいることがわかり
その男の情報もつかもうとするけど、アイビーは語らず。
でもアイビーは家族に裏切られ激怒したあと
エマからもらった携帯でエリオットに電話し
助けを求めます。

リサはアイビーが監禁されていたホワイトの家を調べるうちに
新たに塗り固められた壁を発見。
叩き壊すと中から遺体が出てきます。
エリオットはアイビーのカウンセリングの記録を無断で読み
アイビーが誰かを頼っている
依存性が強いことを知ります。

観れば観るほど辛くなり
アフターケアがいかに大切かを思い知らされます。
早くアイビーに平穏を取り戻してあげたいですが
後半も苦しみは続きそう。
クリマイも是非、たまにはアフターケアを!