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Twin Peaks The Return

Twin Peaksを3章まで観たものの
相変わらず訳が分からず。
とにかく不気味度満点だし。
でもこれがTwin Peaksだよなと思ってぼーっと観ていられるのは
ある程度免疫ができているのかな。
別人にもなってるクーパーの活躍ぶりはすごすぎますが。

そしてNCIS:LAのグレンジャーも登場。
そうか、レギュラーだったんだ!とそれも忘れていましたが
今観ているLAよりはお元気そうなので
こちらの方がロケが前だったのかなと思ったり。

とにかく不思議な世界を漂ってますが(苦笑)
参考書?を見つけたので買ってきました。
といってもThe Returnについてのネタバレはほとんどなくて
もっぱら過去の復習です。
読んでいると少しは記憶が蘇ってきて
やっぱりチェリーパイとコーヒーだなと♪
当時チェリーパイ探して食べてましたか(笑)

Twin Peaksについて様々な角度から詳しく記されていますが
その他この夏のドラマについても
WOWOWの作品を中心にピックアップ。
新作では(夏というより秋だよね)Bullが楽しみですが
テーマ的に無理かなと思っていたFrequencyも
ひげ面カルロス君がNYPDにいるようなのでそれは観なくては!!
9月になるとCriminal Minds、Elementary、Scandalが戻ってくるし
そこに謎のTwin Peaksが混ざって
ますます忙しくなりそうです。

Frequencyはテーマ的に
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Code Black S1-#12 「The Fog of War」

すさまじい交通事故のその後…

クリスタたちがどうやって発見されるのかが気がかりでしたが
勇敢な妹はガールスカウトでモールス信号を習っていて
ライトでSOS発信をすることができました。
そのライトをクリスタを探していたハドソンが見かけてクリスタと親子たちを発見し
ヘリコプターを呼んでついに救出されます。
息子の方は回復しそうですが
母は足の感覚がなく歩けるかどうかわからないまま。
でも役に立つ娘はいるし,、きっと大丈夫!

マリオと外科の研修生のヘザーは銃で脅されたまま
すでに心肺停止状態の妻の蘇生を行っていましたが
どうしようもなく夫に妻の死を伝えます。
すると絶望した夫は銃口を自分のこめかみに向けて発射
その直前をマリオが止めたため夫は一命をとりとめますが
ERに運ばれてきてからの夫は直前の記憶が失われ
何が起きたのか分かっていません。
妻の死も、自分が何をしたのかわからないのも辛すぎます。

極度の緊張感から解放されたマリオとヘザーは
休憩室で思わずキスしてしまいますが
他の人が入ってきたので中断。
その後アンガスに声をかけられたヘザーは
そのまましばしアンガスとハグしていたため
アンガスはすっかりその気になってしまい
マリオにも相談します。
マリオにはそんなつもりはなかったみたいだけど
結局はヘザーとの仲が発展。
アンガスが知ったら傷つくだろうな。

マラヤのミスで命の危機にさらされている女性を
ロリッシュとハドソンのチームワークで何とか救います。
上からのストップがかかっても関係なし。
ロリッシュは正しいと思うことをどんどん進め
命を救っていきます。
ガスリー息子とちょっといい感じになっていたロリッシュですが
ガスリー息子は突如姿を消してしまいました。
ガスリー曰くよくある話なんだそうで。
自信たっぷりな様子のドクターだったのに
人は見かけではわかりません。

マラヤはカーラが危険な状態であることを聞かされますが
カーラの意思を尊重して会おうとしません。
でもガスリーやジェシーに諭され病室に行くと
カーラはマラヤを待っていました。
カーラの死ぬ前に子供を抱きたいという願いを叶えるために
カーラは陣痛促進剤を用いて出産。
短い時間だったけど子供に触れると亡くなります。
辛い最期でしたが願いが叶ったのはよかったです。

Code Black S1-#11 「Black Tag」

多数の車が巻き込まれる交通事故が発生し
ERのスタッフが大勢現場に駆り出されます。
まずは指揮を執るドクターの指示を仰いで
けが人のトリアージを開始しますが
このトリアージの判断が難しい。
担当した者の判断で見込みが薄いと思われ
黒タグを付けたら例え生きていても
救助は後回しにされてしまうし。
インターンもそれぞれ自分の判断でトリアージを任されます。
Fireでケイシーもどちらを先に助けるか選択を迫られていましたが
これを瞬間に行うのは大変だけど責任重大ですね。

事故現場で医者が救助活動に奔走する姿は
The Night Shiftで観る機会が多かったけど
向こうではもう少し警察や消防、救急との連携をしてた気がします。
さらにTCやトファー、ドリューなどは戦地の経験が生かされるので
現場に強い安心感があります。
Chicago Fireはキャストの立場が違うから
事故車からいかに人を救い出すかがメインになってきて
さらに連携が必要なら今度はMedの役割でクロスオーバーできるので
こちらも安心できるんですけど
今回は現場に医者&インターンがうようよ。
彼らなりに頑張ってるけど頼りないし。
救命士は精一杯動いていたのかもしれないけれど
どうして警察や消防がもっと動かないんだろう。
バールで車をこじ開けるのは消防の仕事じゃないのかなと
違和感がありました。
もちろん警察も消防も動いてたんだと思うけど
シカゴシリーズを観慣れてしまうとその部分がすごく重要に思えるので
やはり画面に映りこんでいてほしいんですよね。
贅沢な要求です。

とにかくトリアージが済んでから応急処置が行われますが
ここから個人の事情が入り込んできて
話がややこしくなります。
ロリッシュは助けた子供からお母さんを助けてと懇願されて
ようやく見つけた母親のタグは黒。
でも約束したからと責任者のドクターを無視して
救助に行ってしまいます。
母の命は救えたけど、
その間他のけが人が危機にさらされることになり
一概には喜べないよね。
他に黒タグを付けたけが人の家族に
もう手を尽くせないと宣告したら
銃を突きつけられて何とかしろと脅されたり
これはシカゴの救命士の宿命だけど
かまっている余裕もないし、警察の助けも呼べないし
厳しい状況ですね。
崖から落ちてしまった車に乗っていた母と兄が重傷で
助けを求めに来た妹についていったクリスタも崖から落ちて肩を脱臼。
でもその妹の力を借りて、クリスタは何とか二人を救うものの
誰も車が落ちたことに気づいておらず助けが来ません。
この続きは次のエピで
字幕版の放送待ちなのでまだ観られず気になります。

その間ERの方でも
ママジェシーがやたらと自分の心臓の様子を気にし過ぎています。
専門知識がありすぎるの良し悪しですが
相部屋の男性が心停止してしまったのに気づくと
即看護師モードになり心マを始めます。
自分の具合を気にしている場合じゃないと
ジェシーは忙しいERに復活しました。
その前にジェシーを担当していた看護師が
ビバヒルのアンドレアだったのを確認。
とっても適職に感じられました。

マラヤの元恋人カーラが倒れて運ばれてきますが
お腹の中の赤ちゃんは無事に成長中。
でも彼女の余命はあとわずかで
ドクターは子供の命を救うために
早期出産を勧めます。
その前はFireのクラリスだったカーラは
なんだか不幸な役が多いですね。
マラヤが戻ってきたときどうなるのかなと
こちらも気になります。

Rosewood S2-#5 Spirochete&Santeria

毎週楽しませてもらっているRosewoodですが…

ロージーのところに大金を持って
自分を検視してくれと転がり込んできた男性が
Chicago Fireのニューハウスだったので
いきなりびっくりさせられました。
実はニューハウスのFireでの登場はあと1話だけのようで
親しみやすいキャラだっただけに残念だし
どうやって姿を消すのかが気がかりですが
こちらのニューハウスはケーキ屋さんを営んでいましたが
言動が怪しげだったようで
しかも次に姿を見せた時は死んでいました…
さらにびっくり。

そんなわけでFireでは考えられない
ニューハウスの開きが見えてしまいましたが
今度は元妻が自分が殺したと証言。
しかも呪い殺していたらしく恐るべしです。

元妻とパートナーがかかわっている怪しげなサイエントロジーで
実はニューハウスはパートナーに牛の血を飲まされ
狂牛病になっていたそうで
元妻もすっかり騙されていました。
お気の毒に。

ところでTWジミー演じる
面倒くさそうな新警部スレイドですが
父親の死をきっかけに
ホーンストックとのわだかまりも解けてきたようでほっとしました。
でも相変わらず胡散臭いですけどね。
さらに警察にも新たにイケメン検視官登場。
早速ヴィヤにロージーと付き合っているかと尋ね
ヴィヤはとりあえず否定していました。
そのころロージーは追いかけていたウェイトレスと深い仲に。
これでようやく落ち着くのかな。

家を出ていたピピーが戻ってきたけど
TMIとはギクシャクしています。
ドナが囚人ジェラルドにやたらと肩入れしていて
その件でロージーと対立してるのを目の当たりにして
ピピーは自らジェラルドと面会し
ドナ同様にジェラルドは無実だと思い始めます。
また家族の対立ですか?
この先どうなるのでしょう。

Victoria S1-#1 「若き女王」

ダウントンの余韻を残したまま
「女王ヴィクトリア」の視聴が始まりました。
もちろん第二音声字幕付けの生視聴なので
吹替云々については全く関心がありませんが(汗)

ウィリアム4世の死去に伴い、18歳でイギリス女王となったヴィクトリア。
アレクサンドリーナという本名はもちろん
べスやらアンやらの呼び名を拒否し
ヴィクトリアと名乗ることを自ら決め、やる気満々ですが
なんといっても18歳で
未だにお人形を大事にしている娘ですから
国を治める方法など全然分かっていません。

ヴィクトリアの母のケント公妃と側近のコンロイは
ヴィクトリアには無理だから摂政を置いてと
自分たちが国政にかかわろうとしますがヴィクトリアは却下。
とにかくコンロイが嫌いでたまらないようです。
その代わりヴィクトリアが頼りにするのが首相のメルバーン。
妻子を亡くし孤独なメルバーンは女性関係では評判がよろしくないようですが
ヴィクトリアは彼の采配を信じ、女官選びから意見をもらっています。
ヴィクトリアは母とコンロイの呪縛から逃れたくて
ケンジントンからバッキンガムに引っ越しをします。

戴冠式もなんとか無事に済ませたヴィクトリアですが
フローラの腹のふくらみは妊娠だと主張し
コンロいとともに陥れようとしますが
厳密な検査の結果妊娠ではなく腫瘍ができていると判明。
すっかり衰弱したフローラにヴィクトリアは謝りますが
結局フローラは死亡し、ヴィクトリアは国民の信頼を失います。

まだ始まったばかりでストーリーを追うことに精一杯ですが
王室が舞台ですからとにかくゴージャス。
クイーン・メアリーよりは現実味があって見ごたえあるし。
でもダウントンと比べて物足りないのはCGの多用かな。
ダウントンが生の風景を楽しめたのに対し
どうしてもCGを使わなくてはならないのは仕方ないんだけど
やっぱりどこか寂しいです。

Dr.Whoを観ていないのでヴィクトリアの中の人のことはよくわかりませんが
メルバーンはEleventh Hourのフッドでした。
この人もいろんなドラマに出ていますね。
「高い城の男」ではナチスの制服を着ているし。
見慣れているせいか、信用できる気がします(苦笑)
Tom Hughes演じるアルバート公の姿を早く観たいんですが
まだ出てこないんですね。
登場を楽しみにしています。