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カテゴリCold Case 1/13

コールドケース S2-#10 「真犯人」

最終話は最近の事件。2017年の年末、一家4人の心中事件が起き高校生の長女莉子だけが助かります。莉子にはその時の記憶がなく、今も入院中ですが断片的に記憶が戻ってきたので事件の捜査が再スタートします。莉子の記憶から、父親が家族を刺したのではなく犯人は別にいると判明。莉子が徐々に思い出している記憶や隣人や同級生の証言などからその時の様子がわかってきます。リストラされた父親はイライラし通しでやたらと家族に当...

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コールドケース S2-#9 「シベリアの涙」

今回の事件は1954年。このくらい古い方が今と状況も違うし話の展開を興味深く観られる気がします。でも演じている俳優さんも大変だよね。今から64年前の話ですからその頃は若者でも今は後期高齢者で年配の俳優さんが演じているとしても老け役ご苦労様と思いました。1954年当時横浜新聞(ありそうでないんだよね…笑)の悩み相談の記事を担当していた智世が高島ふ頭で水死体になって発見。当時は残っていたハンドバッグからひったく...

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コールドケース S2-#8 「17歳の母」

96年に、17歳の高校生美姫が妊娠。同級生の恋人武史は、美姫がラブホテルで娘を出産した直後姿を消し、ひき逃げされて死亡します。犯人は誰なのかわからないままコールドケース入りされていました。美姫は産んだばかりの娘を捨て23年後、娘の凛は本当の父親を名乗る男からメールをもらい事件の再捜査が始まります。96年の高校生の姿を見ているとルーズソックスとかブルセラとか援助交際とかオヤジ狩りもその時代だったんですね。刑...

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コールドケース S2-#7 「光と影」

2008年に劇団員に所属する若者が舞台の初日前に刃物で刺されて死亡した事件。当時似た手口の通り魔事件が起きていたため同じ犯人によるものと処理されていましたが当時使われていた小道具を片付けていたら引き出しの中から犯行に使用された包丁が出てきたためコールドケースの扉が開かれます。推理ドラマの王道を行くような展開。容疑者たちは劇団員なのでどこまで演技かわからないし百合は演劇は嫌いだそうです。殺害された神林は...

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コールドケース S2-#4 「執行」

金子警部補のところに刑務官の寺山から連絡が入り寺山が担当する死刑囚荻原の死刑執行日が近づいているけれど未だに荻原は犯行を否定。1997年の事件当時、荻原を取り締まったのが金子だったこともあり寺山は再捜査を依頼してきます。当時前科者を雇ってくれた引越業者で荻原は働いていて汐見台団地に行っていました。担当した家は看護師の母親と男の子二人の家族で父親はアルコール依存症で入院してたのかな。母は父の商売道具のカ...

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