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The Hospital 「白衣の争い」

第三話 面白いっ!!

日本語吹替えじゃ嫌だとか、ジェリーが道明寺にしか見えないとか
とりあえずブツブツ言いながら観始めたホスピタルでしたが
すっかりのめりこんでしまいました。
医療ドラマとして観応えがあるし
辛辣なオヤジバトルがたまりません♪
オヤジ度を味わうって点ではGAに勝ってるかも。

前回、子宮の内視鏡手術を行うために入院した女性は
手術中に急変し、心停止してしまいます。
原因は不明。
執刀した学部長は急変の原因を麻酔医のシンに押し付けようとするけど
シンは麻酔の安全性を力説。
もしかしたら学部長のミスなのかもしれません。
早速秘書室長が動き出しクレーム対策を考え出します。
いざとなればシンにミスを被せてしまえと
平気で捏造もありなんですね。
死んだ女性の婚約者は裏社会の人のようで
今は悲しみに沈んでいたけど、この先何をしてくるか気がかりです。

女性が心停止してから婚約者への配慮なのか
助かる見込みがなくてもICUに移動させ
婚約者に状況を知らせてから死亡宣告をしていました。
ここまで手を尽くしたと知ってもらうのが大切なのでしょうか。
ERなどですぐに死亡宣告をしているシーンに見慣れていると
ちょっと不思議な感じがしました。

この前半部分ではジェリー演じるイーホアは出てきません。
イーホアが主人公なのかもしれないけど
いつも彼が頑張るドラマじゃないっていうのがいいですね。
大学病院なんだからいろいろな症例があり
闘う医師と患者の姿があって当然でしょう。

後半はイーホアが絡んでくる白血病のポート埋め込み手術をした
総統の娘の術後の話。
娘は熱が下がらずイーホアは心配します。
タン外科部長をはじめとする娘の執刀チームは
術後はきわめて良好と院長や内科部長たちに報告しますが
報告会を聞いていたイーホアはレントゲン写真から手術の問題点を指摘。
当然タン部長は怒りだしますが、イーホアはこの手術の権威であることは確か。
外科チームはイーホアの好きにしろと言い出し
外科と激しいバトル後の内科チームは知らん振り。
院長は全て自分が責任を取るとは言ってますが、
実は引退は時間の問題なので、まあどうでもいいって感じかな?
いつの間にか娘の命を預かるのはイーホアとなってしまいました。

このオヤジの言い争いが楽しくて夢中になって観てしまいましたが
その中で素直かつ妙に冷めてるイーホアの絡み具合がまた面白い。
医学用語がバンバン飛び出すので
その点では吹替え版でよかったかも。
台湾ドラマ史上最高の制作費と撮影期間がかかっているというのにも納得。
今まで観ていたドラマとは趣を異にする見せ場があります。

ジェリーやマンタはよく知ってるけど
先週パーティーに出ていたイーホアの友人の医者役で
「求婚事務所」のグアンチェンが出てきたのが嬉しかった。
眼鏡を掛けていてかなりイメージが違うけど
きっと優しくていい人なんじゃないかなって期待しています。
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ザ・ホスピタル 「若き外科医」

久々の台湾ドラマ。
去年の夏台北に行ったとき予告編を観て面白そうに感じたのと
ジェリー・イェンが主演というのがチャレンジ意欲をかきたてたのですが
実は台湾ドラマを吹替え版で観るのは初めてで
これがなんとも憂鬱でした。

ステレオ放送ではないので、音声多重で録画は出来ましたが
さすがに中国語で聞いても何もわからず。
しかたなく吹替え版で観てみました。
案の定口の動きと日本語が合ってなくて変・・・。
でも我慢するしかないですね。

ジェリーが演じるスー・イーホアは
連合大学付属病院史上最も若く教授になった優秀な外科医なんだそうですが
単に白衣を着た道明寺にしか見えなかったぞ(笑)
F4の中でジェリーの出演作ってほとんど観ていなくて(っていうか存在してない)
道明寺のほかには、ピアニストと学友の弟と厨房の助手ぐらいですか?
それもみんなそのままジェリーだったので、今回も変化がないな!って感じ。
ヴィックやケンの方が演技の幅が広いです。

とにかくそんなにすごいドクターには見えないスー・イーホアが
白血病を患う総統の娘に内科部長からポート埋め込み手術を行うよう命じられます。
イーホアはその道の権威なんだそうで。
でもこの病院にはとんでもない身勝手オヤジ(でも実力者)の
外科部長タン・グォダイがおりまして
早速スーホアの手柄を横取りしようとします。
イーホアはあっさり罠に引っ掛かり・・・というお話。

グォダイを演じるン・マンタは香港映画でおなじみの個性派オヤジ。
なんでこんなところにマンタがいるの?って驚いたけど
さすがベテランらしくぐいぐい押してきます。
これならオヤジの魅力で楽しめるかな。

他にも多数オヤジ&若者登場。
病院だから当然だけどやたらと登場人物が多く
みなさんフルネームで呼び合うのでちっとも名前が覚えられません。
もしかしたらカタカナより漢字で表記してもらった方が
視覚的に印象に残るのでは?

もう一つ台湾ドラマの特徴は
スポンサー(だと思う)の商品をドラマの中でやたらとアピールする事。
今回はO-ralBの歯磨きとか東芝のパソコンとかそうなのかなって思いましたが
あんなにでっかくTOSHIBAって書いてあるPCが存在したっけ?
うちのdynabookには何も書いてないですよ。
これも今までは民放でしか観ていなかったので驚きつつ気には留めなかったけど
NHKが海外ドラマだとはいえ商品名をバッチリ映していいのかな?と
余計なお世話ながら気になりました。

恋人たちのハーブ館

CSのテレ朝チャンネルでオンエア中の台湾ドラマ。

台湾ドラマは「求婚事務所」に感動しすぎたので
何を観ても冷めてしまうかな・・・と覚悟はできていたんですが
とりあえずタイトル通りのお話のようで(汗)

ハーブ館は台北にあるレストラン。
主人公のカーファンという青年は
山奥の家業のハーブ農場で働いてたけど
そこへ園木と名乗る日本人が現れ
(なのに日本語がムチャクチャ下手!勘弁してくれ)
実の息子カーファンを引き取ると言い出す。

出ました!出生の秘密ドラマ。
カーファンは家を出て台北に行き
実父が経営していたレストランを引き継ぎます。
カーファンにはアサンという妹がいて
つまり彼女と血縁はないことがわかるんだよね。
で恋愛関係か??
どうしてこうワンパターンなんでしょう。

アサンは料理が得意。
そしてレストランのシェフがカーファン登場に腹を立てて辞めてしまい
カーファンはアサンを台北に呼び出します。
アサンの作る料理は大成功!
と今は平和な雰囲気ですが。

で何故このドラマを観たいのか?
「僕彼」のダンカンが準主役で出てるからです。
ダンカン演じるソォツーはプレイボーイってことで
アサンと出会うと早速迫り始めますが
それがなんともおかしくて(笑)

僕彼のバイはセクシーオーラ出しまくりでしたが
「靴に恋する人魚」のダンカンは堅実で穏やかそうな歯医者さんで
まるで別人でした。
で今回のプレイボーイがまたイケてなくていいんだな!
かなり怪しい微笑みとか
セクシーからほど遠い感じがするんだけど
でもこの不思議キャラがダンカンの魅力なのかも。
観るからに二枚目キャラは
そのうち見飽きちゃうような気がするけど
謎含みだと、いつかまた新たな魅力を発見できるかもしれないし。
ってことで不思議ダンカンをもうしばらく味わおうと思ってます。
ドラマそのものはどうでもいいんですけど。

ダンカン、宇宙人の役とか似合いそうだな・・・なんとなく。

Silence

F4ドラマは一応チェック!ということで
今週からBS日テレで始まったSilenceを早速視聴しました。

このドラマ、8月に台湾へ行ったときオンエア中だったんですが
曜日が合わなくて観たのは番宣MCだけ。
あとはサントラCDが好評発売中でした。
というわけでニアミス状態のまま、今回初視聴です。

主演はヴィックとパク・ウネ。
チャングムのいつの間にか玉の輿に乗っちゃったヨンセンです。
ヨンセンは好きなキャラクターだったので嬉しかったけど
台湾人と韓国人の言葉の壁は?と思ったら
ヨンセンじゃなくてシェンシェンは
子供の頃に交通事故に遭ったショックで
言葉を失ったというキャラクターでした。
だから喋る必要がない!
それってまだ北京語が喋れなかったときに
「悲情城市」に聾唖者役で出た偉仔のようなもんですね。

シェンシェンは病院で
足にギブスをつけた火星人ウェイイーに出会います。
そして二人だけの秘密の楽しい時を過ごします。
しかしウェイイーは転院、
シェンシェンは自分の思いを伝えられませんでした。
いつしか時が立ち、大人になった二人は運命の再会を果たします。

ところでどうしてアジアドラマの第1話は幼少時代なんでしょうね?
パイロットのインパクトでその先が決まるアメリカドラマでは
出てくるのが子役で先の読めないスタートなんてありえないと思うけど
今回もお約束どおり前半は子役たちのやりとり。
大人が出てくるのは後半になってからでした。

子供時代はいい子だったウェイイーが若社長として現れるが
これがとんでもなく嫌味な奴で
冷たいヴィックって好きじゃないので一歩引いてしまいます。
ヴィックは花沢類でいて欲しいんだな(苦笑)
シェンシェンは表情&手話で思いを表現。
ハツラツとしたヨンセンは新鮮で素敵でした!
チャングム時代はかなり不幸でしたからね。
そしてシェンシェンの母の死後
(また交通事故です。他にネタはないのか?)
兄代わりに面倒を見てくれたズオジュン。
演じているのが安仔ことアンディ・ホイで、
ホイちゃんが台湾ドラマに出演!とはビックリでした。
実は97年、返還直後の香港に行ったとき
運よく観られたのが
香港体育館で行われたホイちゃんのライブだったのです。
俳優としてのホイちゃんはあまり観ていなかったけど
ドラマで楽しめるのはありがたいこと。
そろそろオヤジモードのホイちゃんですが
元気ハツラツ、頑張ってました!

ストーリー展開はこんなものかな?とあまり期待してませんが
台湾、韓国、香港の俳優の共演
そしてホイちゃんの活躍が嬉しいので
とりあえずはリタイアせず頑張って観ることにします。

華流に触れてきました

台北から帰ってきました。
ほとんど観光地にも行かず街中をぶらぶらしてただけですが
やたらと暑いのでついデパートやショッピングモールに避難し
本屋やCD&DVDショップでまったりと過ごしていました。
そしてつい無駄遣いを・・・

テレビの方は
予想通りチャングムがお出迎え!
八大というチャンネルの一つがほとんど韓流チャンネルと化し
昼間はチャングムマラソン
夜は「宮」っていうやっぱり宮廷もの?ドラマを
ダラダラやってましした。
しかし中文吹替え中文字幕つきでは
全然韓国のイメージからは程遠く
あまり観たいとは思いません。

アメリカドラマは
おそらく専用のケーブルチャンネルがあるのだと思いますが
(同様に日本ドラマ専門チャンネルもあるみたい)
泊まった日本人御用達格安ホテルには
NHKBSはしっかり映るもののアメリカドラマに門戸が開けてるわけはなく
アメリカとは無縁の世界でした。
でもDVDBOXは山のようにリリースされていて圧巻。
よっぽど日本より進んでいます。何故だろう??

そして地上波華流ですが
F4のヴィックとチャングムのヨンセンが出てる「Silence」は
日曜の放映らしくCMを観ただけ。
イメージビデオらしきものはガンガン流れてました。
ジェリーの「白色巨塔」は15日からかな?
こちらもCMを観たけど
ジェリーよりもお怒りオヤジたちがクローズアップされてて
それなりに大人のドラマとして楽しめるのかもしれません。

なんとなく観てたのが
183clubの人たち(やっと顔を覚えた)が出てる「愛情魔髪師」
それなりに面白そうでしたが
変な効果音?みたいなものが聴こえるのが違和感あって
きちんと観る気はしないかも。
土曜日にやってたTokyo Juliet(オリジナルは日本のコミック?)は
一度観ただけでストーリーが理解できました。
主演の女の子が他のドラマでも主演してて
今ブレイク中なのかな。

青春ドラマでなければ武侠もの。
これは話についていけず端からパスしてました。
見つけたドラマはこんな感じでしたが
気になっていたドラマ「ニエズ」のDVDBOXを無事ゲット。
これがまた豪華写真集つき
(というより写真集の中にDVDが埋まってる感じ)で
やたらと重くて持ち歩くのにメゲました。
帰ってきてとりあえず1話観たけど
とてもドラマとは思えないノスタルジックで味わい深い映像に感動。
中文字幕しかついてないけど
テンポが遅いので話についていけそうです。
果たしてどのようなゲイドラマに展開するのか
ぼちぼちじっくり楽しみたいと思います。

おまけ
「僕彼」写真集つき小説本をゲットしました!
小説は読めないけどこちらにも写真が入ってるし
写真集の方はトニーとダンカンの見事な脱ぎっぷりが
映画以上にたっぷり楽しめて僕彼ファン必携です。
日本版も出してくれればいいのに。

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