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Nip/Tuck S5-#21 「アレグラ・カルダレロ」

クリスチャンのガンが転移し、余命6カ月と言われてしまってから
ドラマを観ているのが辛くって。
リズとの婚約を祝福したいんですけど
それも先のことを考えると辛くなってしまう…
というわけで静かに観るだけでブログにアップしてなかったんですが
今回は特別!
Richard Burgi登場です。万歳!!

Burgiの役は整形外科医のローガン。
クリスチャンがリズの胸をサイズダウンする手術を終えた後
もう仕事はしないと言って次のドクターを探すことになり
面接に現れたのがローガンでした。
腕前も確かなようだし、品もある感じ。
そしてオフィスの家具に興味を持ちほめたたえます。
早速ショーンと組んでアレグラさんの手術を。

アレグラさんは過去に唇の手術をしてもらっています。
それがショーン登場ドラマのネタにされたことを
アレグラさんは怒っていました。
アレグラさんは美容整形やら豊胸手術やらあれこれ体を治します。
それはご主人のマニーさんが前立腺がんでもう先が長くないので
アレグラさんが苦労しないように新しいパートナーを見つける。
そのためにアレグラさんをきれいにするという計画でした。
ショーンとローガンのパートナーシップはばっちり。
手術は無事に終わり、アレグラさんが若返ったんですが
マニーさんが連れてきたのは肉屋のダンナ。
それはいくらなんでも…とアレグラさんは拒否します。

ローガンはショーンがクリスチャンの
バチュラーパーティーの会場を探すというとお付き合いしますが
ショーンが乗り気ではないのを理解し励まします。
ショーンにはクリスチャンを失うことが耐えがたいのでした。
でも仕事上は新コンビ結成と思いきや
オフィスをもらって準備万端整ったローガンがまず始めたことは!!
ソファ相手にヤッちゃった…
その様子をショーンとクリスチャンに見られてしまったのでした。
Boston Legalに出てきたりーは物置やらラジオやらが相手でしたが
ローガンも家具に愛を感じてしまう対物性愛者だったのでした。
自制しようとしてもどうにもならず
人間とも出来るらしいですけど、やっぱり家具の方に惹かれるみたい。
というわけでいきなりがバーっと脱いでソファと一体化してたBurgiさん。
よく鍛えられた体は美しかったけど、そこまでやらなくても(泣)
さすが役者根性ですね、だからファンなんですが。
まだヒーロー時代のThe Sentinelが半分お蔵入りしているので
もう一度ヒーローなBurgiが観たいんだけどな。

やっぱりローガンの性癖は理解してもらえませんでした。残念。
アレグラさんは、ちょっと濃い目?ないいオヤジとテートをすることに。
そしてお母さんのウェディングドレスを着ようとして入らず
サイズダウンを考えたリズですが、
クリスチャンは胸をほとんどそのままにしてくれました。
だからドレスの方を新調したら
お母さんは嫌みのいいまくりです。
リズもまた、お母さんに結婚式に出ないでほしいと断言していました。

次回がシーズンファイナル。
2度に分けての放映だったので、あっという間な気がします。
そして今度の金曜日はcalifornicationを観る予定なので
次の金曜日の再放送までお預け!
先が気になります。
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Nip/Tuck S5-#17 「Roxy St.James」 #18 「Ricky Wells」

2話まとめて感想を。

#17
キャンディ・リチャーズがまたまた登場。
今度はアフリカン・アメリカンになってラップを歌いたいんだそうで
立派なヒップを作ってほしいとの要望でした。
デモCDは迫力たっぷりだったけど売れるのかな。

すっかり陰鬱モードのクリスチャン。
乳がんの人たちのミーティングに出席しても悪態をつき
再建手術はお任せをと言って立ち去ります。
ところがそれに反応したのがロキシー。
彼女は家族が乳がんを患ったため、自分もかかる確率大だと
最初から乳房の切除を望んでいました。
クリスチャンはさすがに早まるんではないとストップをかけますが
するとロキシーはクリニックの待合室に電気カッターを持ち込んで
自力で自分の胸を切り取ろうとします。
恐ろしい!
ロキシーってどこかで観た悪女顔だと思ったら
Point Pleasantのアンバーでした。

クリスチャンとリズの関係は何とも微妙。
リズはストレートな方向に目覚め
前々から誘われていた麻酔科医のステーブンとのデートに応じますが
クリスチャンは嫉妬心むき出しでした。

ショーンのところにオリヴィアが整形手術を頼みに来ます。
ルックスを若返らせて、NYでジュリアとともに心機一転
新しい生活をスタートするつもりだそうです。
ショーンはジュリアがNYへ行ってしまうのは耐えがたく
いっそのことオリヴィアが死んでしまったら…と思い始めたら
本当にオリヴィアは手術中心停止を起こしてしまいました。
病院へ運んだけれど助からず。
まさかショーンが呪い殺してしまったのでしょうか?
するとエデンが現れ、オリヴィアは抗うつ剤を飲んでいたことを説明します。
実際には薬が命取りとなったのでした。
しかしエデンの説明ではジュリアを撃ったのはオリヴィアなんだそうで
ますます事件は闇に葬られそうです。

#18
手術した胸の再建手術を受けるまで
不安でいっぱいのクリスチャンはリズに甘えっぱなしでした。
ところが手術を受けて胸が元に戻ると
またいつものパワーが甦り、次々に女性を部屋に呼んでは
大ハッスルしています。
リズはクリスチャンに気に入ってもらおうとお洒落したのに
アパートを訪ねたらクリスチャンが真っ最中だったので怒りを爆発させます。
しかしクリスチャンの胸のインプラントがずれてしまいました。
原因は手術後の縫合が弱かったからのようです。

縫合したのはラジ。
父のドクターが様子を見に来たので
ショーンはラジが頑張ってるところが見られるよう配慮したのでした。
ところが父がクリニックを訪れたのは
ペニスを肥大化する手術を行うため。
それを息子のラジに任せようとしていたのでした。
父はラジを幼いころから心臓外科医にすべく鍛えてきたので
ラジが整形外科医でいることには不本意なんですが
いよいよ手術という時クリスチャンが怒鳴りこんできて
ラジが手術を失敗したことが父に知られてしまいます。
父は当然怒って出て行ってしまいました。
(ちなみにこの父、Gleeの校長先生でした)

ラジはショーンからマットの家庭教師をするように頼まれていました。
でもマットは解剖は嫌だし勉強にも身が入っていません。
一大決心をしたラジはマットを訪ね
車の中でマリファナをごちそうしてもらうと
自分の手をドアで挟むようマットに頼みます。
ラジは父から逃れるためにはこれしか方法がないと考えているようです、
マットはためらいますが、ラジに挑発されて結局ドアでラジの手を挟み
ラジの手は手術後、おそらく元のようには動かないだろうとショーンは診断しました。
もちろんマットがやったことは内緒のままです。
そしてマットは医者ではなく俳優を目指したいとショーンに話します。

リッキー・ウェルズの要望は老け顔にしてもらうこと。
高校卒業と同時に小学生時代から心が通っていた先生とついに結婚したんですが
先生が性犯罪者として訴えられたりといろいろあり
ようやく念願叶っての結婚でした。
しかし年齢差はあるし、どうしても夫婦には見てもらえません。
ショーンはリッキーの願いを聞き入れ手術を行いますが
リッキーが老け顔になったとたん、妻はリッキーの弟を抱いていました。
やっぱり彼女は小児性愛者だったのか…

リズはまたGFと付き合い始め、それをクリスチャンが避難したら
リズは仕事を辞めてマイアミに帰ると言い出しました。
リズなしのクリニックはありえないでしょう。
一体どうするんだ??

Nip/Tuck S5-#16 「Gene Shelly」

クリスチャンは抗がん剤治療を始めましたが
髪は薄くならなかったものの吐き気が止まらず
ひどい副作用に悩まされています。
最初は意地を張って大丈夫なふりをしていたけれど
手術中にも吐き気が襲ってくるし
体はどんどんやつれてきます。
キンバーが子供を預かってくれとやってきますが
やつれたクリスチャンの姿を自業自得だとせせら笑い
(悪女キンバーはそのままでした)
だったら娼婦を抱こうかと思ったけれど
来た娼婦の口臭が耐えられずに文句を言うと
逆に痛めつけられ薬を奪われてしまいました。
こんなとき頼れるのはリズだけ。
すっかり弱気のクリスチャンがリズを呼ぶと
リズは優しく介護してくれました。
頼めば添い寝まで。
そして気が付いたら二人は一線を越えてしまいます。
リズはクリスチャンが寝ぼけてたと思い込んでいたら
クリスチャンはリズが喜んでいたと言い返し
そのあとは険悪ムード。
それにしてもこんなに弱り果てたクリスチャンを
観なければならないのは辛いです。

前回ラストで立ち上がっていたはずのショーン。
でも車椅子なしの生活ができません。
リハビリでもつい車椅子を頼り
マットもショーンに無理をさせたくないと思っています。
手術も座ったままでは無理だと消極的なショーンですが
学生のダフネのお相手なら喜んで応じます。
ダフネはショーンを甘えさせてくれました。
しかしいつの間にかショーンは赤ん坊扱いされおむつまで当てられていたので
怒りのあまり立ち上がってその場を去っていきます。
歩けるじゃん!
それを見てしまったのがジュリア。
ジュリアはずいぶん体調がよくなり
記憶も戻ってきています。
ショーンのことを心配して食事を作りに来てくれたのに
ショーンの信じられない光景に戸惑っています。

Drラジは口は生意気ですが、仕事をさせてもらうようになりました。
今回の患者のジーンは若返り手術を望んでいますが
彼の会話からしてオネエMAN?
妻のトレーシーの方がたくましそうです。
そしてラジはトレーシーの口で初体験をさせてもらって感動していたら
そのあとトイレでトレーシーが男であることを確認してしまいました。
ラジはショックのあまりリズに相談に行きます。

愛した相手がたまたま同性だった。
それだけのことだよね。
リズが話してくれると説得力あるしほっとするけど
でもリズもどこかクリスチャンに惹かれている部分もあるんだろうな。
だからレズビアン宣言をしなくてもいいのかも。

さて辛いクリスチャンと嘘つき?ショーン。
この先どうなるのでしょう。

Nip/Tuck S5-#15 「Ronnie Chase」

久々にNIp/Tuckが戻ってきました。
本国では1年後だったんですね。
こちらでは数カ月のインターバルで済みましたが。
 
前回コリーンがショーンの背中を刺したところで終わりましたが
その経緯が詳しく語られます。
コリーンは顔を包帯でぐるぐる巻きにしてクリニックに忍び込み包丁を見つけ出すと
ショーンがアニーの手術中、リズが部屋を出たすきに入り込んで
背後から近付きショーンをめった刺しにします。
そして正気に戻ったコリーンは
今度は一人でショーンを助けようと彼を引きずって別の部屋にこもってしまいます。
戻ってきたリズがまずアニーの急変に気付き
リズの声を聞いたクリスチャンと二人で応急措置を取ってから
ショーンが事故に遭ったことを知ったのでした。
その頃ショーンはコリーンと格闘し、包丁を奪い取ってリベンジを果たします。

それから4ヶ月後、ショーンの怪我は治ってたものの
車椅子生活が続いています。
手先の感覚もまだ戻っていないと
ショーンは手術をしたがりません。
その代わりショーンは美容整形外科を目指す学生たちの指導を引き受けていました。
そこに成績優秀、技能も確かなラジという青年がいるんですが
彼が相当生意気でクリスチャンはうんざりしています。
ロニー・チェイスというミュージシャンが
(今回のタイトルの人なのに存在感薄かった!)
就活のためにでっかく開いてしまった耳のピアスの穴をふさいでほしいとやってきます。
クリスチャンが手術していると見学に来たラジが細かく文句をつけるので
クリスチャンは怒りまくっていました。

ショーンの復帰手術に是非と
リズは自分の胸を小さくする手術を申し出ます。
DカップをCカップに縮めたいんだそうですが
ショーンはまだ尻込みしています。
クリスチャンがまず診断してしこりを発見。
先にマンモグラフィーを受けるように勧めます。
リズのしこりはガンではありませんでしたが
やはり胸に違和感が遭ったクリスチャンも検査を受けると
こちらはステージ2の乳がんであることがわかりました。
男性だって乳がんになることはあるし(ライアンがそうでした!)
手術で治るはず。
でもクリスチャンは医者として、自分にもしものことが遭ったら
リズにウィルバーを育ててほしいと頼みます。

すっかり落ち込んでいるクリスチャン。
バーでショーンと一緒に暗いオヤジ二人組だったんですが
お互いに女性を見つけて自宅に連れ込みます。
ショーンは久々に幸せ気分。
でもクリスチャンの乱暴な態度は
相手に不快感を与えてしまいました。
やがてショーンは車椅子なしで歩きだし
クリスチャンは術後の傷跡を見て、また絶望します。

相変わらず重たいです。
オヤジの危機はまだまだ続くのか。
マットは医学部を目指して勉強することにしましたが
ジュリアはショーンを許してくれてはいないようです。
そういえばキンバーはどうしたのかな。
S5後半何が起こるのか、しっかり楽しませてもらいます。

Nip/Tuck S5-#14 「Candy Richards」

今回の患者は「ハート&スカルぺル」にも出演していたキャンディ・リチャーズ。
自分は大物女優だと思い込んでいますが、与えられた役は死体が多いみたい。
SVUでも2度殺されてるそうです。
キャンディはタイのドクターに整形手術を頼んだところ大失敗。
唇ははれぼったくなりすぎ、豊胸は胸の大きさがいびつです。
ショーンらは彼女を元に戻してあげることにします。

ジュリアが撃たれたことを聞いてショーンが病院に駆けつけると
オリヴィアはエデンの話をうのみにしてジュリアは自殺しようとしたと思い込んでいました。
頭部への銃弾の入り方は、自殺としてはあまりにも不自然だったのですが
エデンは自分が止めようとしたが無理だったと嘘をつきます。
でもジュリアの意識が戻れば、嘘をついてることがばれてしまう。
エデンはオリヴィアに打ち明けようとしますが…
ジュリアの意識が戻りました。
でも撃たれたショックで、その前の記憶がすべて失われてしまっています。
ジュリアはショーンのこともアニーのこともわかりません。
ショーンはジュリアの傷口の手当をしながら、自分が夫だと話します。

クリスチャンの娘であることがわかったエミーの母親のダーリーンが
クリニックを訪ねてきます。
クリスチャンが大学生の時、ダーリーンはバーで働いていていました。
ダーリーンが持っていた2ショット写真を見ても
クリスチャンは当時のことを思い出せません。
ダーリーンはその後糖尿病を患って両足を切断。
今は車いす生活を送っています。
子供たちの関係を止めさせることにして、二人は酒を飲み始めたら意気投合。
またベッドへ直行してしまいました。
クリスチャンは当時とちっとも変わっていないようです。
ダーリーンは足を失ったのは仕方ないとしても、かつての若さを取り戻したいと
クリスチャンに顔面の整形を頼みます。
一方自宅に帰ることになったエミーは、マットと離れるのが辛くてたまりませんが
マットはこれ以上深入りしないように制止します。

ショーンに接近禁止命令を出されたコリーンは
それでもしつこくショーンに付きまとってきます。
自殺未遂の手首の傷をきれいにしてくれとクリニックに入ってきたり
ドラマの撮影現場に紛れ込んでいたり
そのたびにショーンは怒って追い出すのですが
コリーンに諦める気はなさそう。
次はショーンの家のクローゼットに行方不明の男性の遺体を隠し
嫌がらせが続きます。
有名人のショーンはパパラッチにも追い回され
ジュリアの意識が戻った時、
クリスチャンがアニーを食事に連れていくと車に乗せると
その車が追われて追突事故を起こし
アニーは顔に傷を負い、ショーンが手術することになります。
自分が有名になることに浮足立っていて
周りに迷惑をかけていたことをショーンは反省し
ドラマを降板すると決意しました。
クリスチャンも鎖骨を折ったのでサポートできず
ショーンが一人でアニーを手術していると
背後からナイフを持ったコリーンが近付いてきてショーンを刺し
ショーンはばったりと倒れます。

S5は全22話ですが、この14話までが昨年放映され
15話以降がちょうど1年後の今年の1月に放映されています。
FOXlifeでもそれを反映してか、次話以降は秋の放映になるそうで
倒れたショーンの容態がわかるのはしばらくたってからのようです。
毎週楽しみにしていたN/Tが見られないのは残念だけど
再会の時を待っています。