INDEX    RSS    ADMIN

Killer Instinct #11, 24「PM11:00~PM12:00 」

今週もCSIシリーズがお休み。
あれこれツッコミつつも楽しみにしているCSIが観られないのは
やっぱり残念です。

残りが少なくなってしまった「異常犯罪捜査班」
(結局FOXは専用サイトさえ作ってくれませんでした・・・)
夢の実験は薄気味悪かったけど
ヘイルとカーターが急接近。
主人公が二人しかいないドラマで
二人がくっついちゃったら、
先の楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。
あと2話でおしまいなのでファンサービスなのか
次週は「あれはなかったこと」にして仕事モードに戻るのか
どっちなのでしょう。

ダラダラ視聴の「24」も
ようやく夜中の12時まで来ました。
長いなぁ。
そしてちっとも倒れないサイボーグな人たちの頑張りぶりが
かなり不気味に思えてきました。
エイデンじゃなくてクラウディアが亡くなってしまったのは
かわいそうでした。
CSI:NYで蘇るからまあいいし。
蘇るといえばニーナも大統領元妻も蘇ってしまうんですね。
都合のいいお話だ。
さて、飽きずに後半を観続ける事ができるのか?
ちょっと微妙な感じになってきましたね。
スポンサーサイト

Killer Instinct #10

今週はいきなりカーターが友人の結婚式に
同席したオヤジがもしかして怪しいなんて睨んでいたら
急に花嫁が爆死してしまいました。
恐るべし!

ヘイルとカーターの前に現れたのが
爆弾捜査担当の警部補ムーア。
それがなんとセバスチャン・スペンス@ケイド先生♪じゃないですか。
今回はシビアなキャラなのかなと
すっかり嬉しくなってしまいました。
専門知識を生かし意見を述べつつ
さりげなくカーターに色目を使うし
ウェディングドレスが爆弾に加工されてたことを証明するのに
ヘイルのジャケットをちゃっかり使用。
ヘイルは面白くありません。
ムーアとヘイルのセクシーオヤジの睨み合いが続きます。
(びちさん、おめでとう!)

ところが爆発事件が続発。
被害者はみな飛行機の墜落事故と関わっていた事がわかります。
それも墜落した飛行機が満席で
直前に他の便に振り替えた人たちでした。
ムーアは被害に遭う可能性のある人のところに警告に行きますが
ヘイルとカーターはムーアの爆弾情報の嘘を見抜きます。
実はムーアが犯人でした。
ムーアは大切な娘を飛行機の爆発事故で失っていたのです。
娘は他の飛行機に乗るつもりだったのに
振り替えのチケットを取られてしまい不幸に見舞われたのでした。
次の被害者をヘイルとカーターは爆発直前で助け
ムーアを捕らえようとすると
ムーアは自爆の用意をしていました。
ドカン!
それは一瞬の出来事でした。

結局は悪人だったケイド先生。
最後に爆死は悲しすぎます・・・
でもクールな姿を拝めたからよかったか。
このエピ、アメリカでは打ち切りのため放映されず
イギリスで日の目を見たようです。
日本でオンエアに改めて感謝したいと思います。

S.F.P.D.「Five Easy Pieces」

「異常犯罪捜査班」なかなか楽しめそうなので
カテゴリーを作ってUpすることにしました。
ところでこのドラマの原題は「Killer Instinct」
邦題とリンクするのはちょっと難しそうです。
おまけにFOXのサイトを見ても
エピソードタイトルの邦題がわからなくて。
というわけでオリジナルタイトルで書くことにします。

前回の怪しげなパートナーは
ヘイルの監視役だったようでお役御免となってしまいました。
でも前回ラストの下着姿はどんな意味があったんだ?
おそらくパイロットを作ったときは
もっと意味深な続きが考えられていたのでしょうが
黒髪の女優さんが降板したために
苦しい言い訳をせざるを得なくなったのかなと思います。
次に出てきた本物パートナーのダニエルは
刑事ドラマにありがちのブロンドお姉ちゃん
ストレートヘアでなかったのがせめてもの救いか?
そして異常犯罪には興味津々の様子なのが心強いです。

また虫かなと恐れていたら
今回は臓器移植のお話。
しかし事故で死亡してドナーとなった男性が犯罪者で
彼を恨む者が、臓器をもらった人たちを次々に殺していくという展開はかなり不気味。
それも角膜をいただいた人は目をくりぬかれ
肝臓をいただいた人は肝臓が抜き取られ
まぶたがぐちゃぐちゃに縫われていたり
お腹がぱっくり開けられてたりするのは
やはり観ていて美しいものではありません。

犯人はドナーにかつて子どもを殺されたという母親の犯行で
まあありがちの展開かなとは思いました。
次はどんな異常犯罪が出てくるのか?
ヘイルのプライベートもなにやら謎めいていそうです。

ところで犯人の家にあった解剖学の本が
ずばり「Grey's Anatomy」でした。
実はこんなに立派なお勉強の本のタイトルだったんだとわかって
ちょっと賢くなったかな?

異常犯罪捜査班-S.F.P.D.-

FOXで始まった新作ドラマ。
13話で打ち切りのまたもや地味な作品だけど、パイロットはなかなか楽しめました。

独身女性が次々に毒グモに襲われて殺されていくお話。
犯罪の手口は最初から見せていてわかりやすいんだけど
クモがもぞもぞ歩いてるかと思うと
ハンミョウだっけ、ゴキブリをさらに平べったくしたような虫が
大量に出てきてぞっとさせられ
海からもクラゲじゃないけど怪しげな生き物がどんどん飛び出してきて
生き物がとにかく不気味でぞっとさせられました。
毎週こんな調子ではグリッソムは嬉しいかもしれないけど
ちょっと勘弁して欲しいかな。
異常犯罪=かなり怖いってことなのでしょうか。

主人公のヘイルはパートナーを事件で失くして
職場復帰したところらしいです。
私的にはかなり好みのオヤジなのでHappyです。
その上司が「ボストン・パブリック」の校長先生でした。
ヘイルは黒髪の女性刑事と組みますが
彼女がかなり怪しげ・・・と思ったらパイロット版のみのパートナーみたいです。

そして毒グモの仕掛け人は、また悪役かよ!なジェフリー・ノールディング。
すっかり曲者オヤジのイメージが染み付いてしまいました。
しかも重要な役柄なのにIMDbにクレジットされてないんですよね。
どうしてかな。

CSIよりはかなり小粒だけど、サンフランシスコの景色が楽しめるし
ヘイルがクールに動いてくれそうなので
この先も期待して観ようと思っています。
字幕版での放映もありがたいです。