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Bones S5-#21 「正義の行方」

SVUの職場恋愛はありえないけど、BonesはOK。
というより職場恋愛の行方を楽しんでるかな?
でも恋愛よりパートナーシップを重んじているブレナンとブースの関係は平行線のまま。
このくっつきそうでくっつかないところが心地よいのだと思います。
正直なところブレナンがばっちり恋愛モードになったら
何をし出すかわからないし…

先週の留置所内でのホッジンズとアンジェラの結婚式。
結婚寸前のところで別れてしまい
あれからものすごく遠回りしながらも
やっぱりホッジンズの思いは変わらず
そしてアンジェラもホッジンズへの愛を確かめ
囚われの状態でのプロポーズはとても素敵でした。

でも結婚したことをみんなには伝えてなかったんですね。
目の前の問題は墓掘人タフェットの裁判。
ホッジンズもブースも、そしてブレナンさえも悪夢を見てしまいます。
元検事のタフェットは自分の弁護を自身で行いますが抜かりなし。
何しろThe Wireの検事ロンダですから
その腕前はたっぷり見せてもらっています。

こうして始まるタフェットの裁判ですが
ジュリアン検事に真っ向から立ち向かうタフェットに圧倒されます。
最初に提出した証拠は役に立たず
仕方なく一度起訴を取り下げ
ジェファソニアン側は誘拐されていた少年の遺体を発見して再度分析。
今度こそ確実な証拠を出してタフェット有罪を決定的にしようとするけれど
タフェットは細かいところをついてきます。
そして勝負に出るブレナン。
タフェットに負けず劣らず「私は絶対」と言いきってしまうところが
さすがブレナンでした。
陪審も納得してタフェット有罪が確定。
まだ彼女は戦う気でいますが、とりあえずホッとしました。
今週観た法廷劇の中で、一番白熱してたかな(苦笑)

判決が下る前の落ち着かない状況の中で
ホッジンズはアンジェラと結婚したことをみんなに伝えます。
本当は裁判が終わってから話すつもりだったのに
でもこのタイミングがみんなを一つにまとめてくれました。
めでたしめでたし。

そして次週がシーズンファイナル。
すっきり終わるのか、クリフハンガーが待ち受けているのか
シーズンが終わってしまうのが寂しいけれど楽しみにしています。
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Bones S5-#19 「殺しのセッション」

今週のBonesは面白かった♪

ホテルの業務用洗濯機の中で死体が回ってる。
これはCSI:Miamiと一緒だけど
すでに死体が腐敗していて肉が取れて骨が顕わになっているので
ブレナン達のお仕事。
殺された男はホテル主催のファンタジー・キャンプでいろいろなことにトライしていたので
あちこち怪我を患っていたようですが
人工睾丸ネタではブースやスイーツが引きまくってました。

続いてホテルで開かれるのがロック・キャンプ。
主催者の大物プロデューサーのサイモン・グラハムを演じているのがMIchael Des Barresで
デ・バレス君、あまりにもハマり役じゃないですか。
Nip/Tuckではぶよぶよメイクをさせられてましたが
今度はいかにもなファッションで
これがデ・バレス君の素なので文句なしです。
そして人気ギタリストのエリック・ダルトンを演じているのが
BuckcherryのボーカリストJosh Todd。
さすが本物の魅力だよね。
プロに魅せられる素人ギタリストたちの思いを理解しつつ
一緒にはしゃいでいるブースににんまり。
捜査に来ていたはずなのに気づいたらブレナンと一緒に
ステージに立ってるじゃないですか。

ロックなんて無縁(でもToad the Wet Sprocketは好きらしい。何故だ?)のブレナンが
いつの間にかステージでギター弾きまくり。
Hot bloodedを大合唱していたのにはビックリでした。
そのうち男を殴った凶器が判明し
それがなんと57年製造のレスポール。
アンジェラやブース同様もったいない!!と即反応しちゃいました。
そんな高価な楽器を素人が持ってることは本当に許せないです。
でも日本には売ってますよね…これがまた不思議なんだけど。
投資が目的ならまだしも、殺人の凶器なんて。
レスポール分解の話が出てきたときアンジェラが難色を示してましたが
それもよくわかります。
さすがZZ Topの娘だ…とまあそれはともかく。
すっかり磨いてしまったレスポールがあまりにもきれいすぎたのがまた不気味でした。

男を殺したのは普通のギター坊や。
エリックと共演して大満足していました。
ろくに弾けない奴に57年製のレスポールは許せない。
その思いはわかるけど、でもやっぱりレスポールで殴るのは
もったいなかったな…しみじみ。

このエピ、個人的にトリビアがいっぱい。
ブースがZepネタをあれこれ話してましたが
ForeignerがHot Bloodedを大ヒットさせていたころ
ZepのSwanSongレーベルからアルバムをリリースしていたのが
デ・バレス君率いるハードロックバンドのDetective、
Led Zepperinを彷彿とさせるという枕詞がしばしばつけられて
紹介されてました。
確かに!stアルバムはかなりZep色が強かったですが
2ndアルバムは独自の路線を歩み始め
お気に入りの1枚でした。
でも結局バンドは解散し
デ・バレス君はソロ活動を始めます。

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真ん中に立ってるのがデ・バレス君。
かなり怪しげですが。

刑事ドラマ(ちょっと違うか?)に
音楽畑のデ・バレス君を出してもらえたことに感激。
できれば一曲歌ってもらいたかったんですけどね…

Bones S4-#26 「The End in the Beginning」

シーズンファイナルエピソード。
なにかとんでもないことが起きるのかと思ったら…

いきなりブレナンとブースがベッドの中で。
これは相当とんでもないことです。
だけどどうも事情が変。
ブースはクラブ経営者で、ブレナンは骨と何の縁もなさそう。
するとブースのクラブで殺人事件があって
担当刑事がカミーラとブース弟のジャレッドでした。

一体どうなってるんだ?
きっと夢落ちだろう…でも誰の?と思いながら
深く考えずに観ていました。
するとクラブの従業員が今シーズン関わった
ジェファソニアンのスタッフ御一行様。
立場は変わっていてもキャラ的には変わってないのが面白いです。
一番笑えたのが人気ミュージシャンのCインク。
とかいって生意気エディソンなんですけど。
そしてスイーツがバンドを率いて歌声をご披露。
彼にそんな才能があったとは!見直してしまいました。
今度は是非Gleeで歌ってください。
デイジーがスイーツに惚れこんじゃったのも笑えた。
さらにザック復活も素敵でした。すっかり普通のザックに戻っていたし。
ホッジンスが作家になっていたのは意外だったけど。

刑事ジャレッドってかっこいい!
なんて思っていたらやっぱり彼はマイアミの宇宙人のままでした(泣)
最終的に不幸な役回りなんだよね。宿命なのでしょうか。
骨について語らないボーンズも不思議。
ブースとブレナンが発展してしまうのもあまり想像したくなかったけど
それはそれでなかなかいい感じ。
でもこんなブレナンはやっぱりあり得ない??

何も骨を見ないままに事件は解決し(かなり意味不明)
気が付いたらクラブでMötley Crüeがライブしてました。
これが一番のビックリだったかも!
どうなってるんだ??

これはやっぱりブースの夢でした。そうだよね!
ブースは包帯ぐるぐる巻きで病院にいます。
意識不明状態で見ていたとてもリアルな夢。
ブースの願望だったんだね。
でもジャレッドはそれでいいのかな?
傍らに寄り添うブレナンが目覚めたブースにホッとしていると
ブースはブレナンのことを忘れちゃっています。
事故で記憶喪失か?
それってまるで別のドラマが始まりそう(笑)

シーズンファイナルはびっくりすることがあって当然ですが
こんな終わり方もあるんですね。
そういえばS3ファイナルはザックがとんでもないことになって
怒りまくったのを思い出しました。
それに比べれば笑って終われた今シーズンですが
S5プレミアはどうなるんでしょう。
ついでにまたFOX特派員としてご報告できるのかどうかも
ちょっと気になっています。

Bones S4-#23 「仮面をかぶった女」

久々に勘違いの日本を堪能♪
ドラマの感想よりも勘違いぶりをツッコミたいと思います。

中村ケンは警視庁の刑事で
かつてブースが東京へ研修に行った時お世話になったそうですが
ケンがいる東京の景色がブレラン時代と全く変わらず。
こんな東京をいつか是非見てみたいものです。
すべてが怪しすぎます。

ケンの妹は中村サチ。
ルームメートが佐藤ノゾミ。
日本から来た法医学の権威者?の博士が田中ハル。
名字は中村、佐藤、田中と定番できましたね。
でもハルさんって今時あまりいないのでは?
ケンはこれまた定番のお名前。
田中ケンだとGleeになっちゃいますから(笑)

見つかった遺体はサチさんの者らしい。
顎の骨格を調べるだけで日本語をしゃべってるってわかるんだ。
すごい!と思いました。
まあアジア人と欧米人の骨格は違いますけど。
そして今回登場のヘルパーの田中教授。
人を見た目で判断しちゃいけませんが
日本人の場合絶対見た目で判断していいと思います。
いくら優秀な人材でもあの若さで文化勲章はもらえません。
それに日本の教授は海外に出向くとき
あのファッションはありえません。
それはすでに日本人を捨ててると思います(爆!)

一目見て田中さんが若い女の子だなと思ったんですが
ジェファソニアンの人達は彼女の性別が判断できず。
Bonesな人達だったらあれだけきゃしゃな体つきだったら女性だと思わないかな?
よっぽど日本人を見慣れていないのか。
結局アンジェラがハグして男性だと結論付けてましたが
まるで宇宙人扱いされているようで不思議でした。

ブレナンが一瞬喋った日本語の発音は正しかったけど
中村ケンがどやした日本語はまるで聞きとれず…

サチがかぶっていたノゾミのマスクがまたダサかったね。
せっかくアニメ・マンガ文化が浸透していて
コスプレねーちゃんたちだって頑張ってるのに
よりによってただ目がでっかいだけのマスクなんて。
もう少しかわいいのを用意してもらいたかった。
そしてコスプレカフェのシェフ?の持ってた包丁がかなり変。

お金がなくなると体を張って生きていかなければならないのはいずこも同じ。
サチとノゾミも売春組織で働かされていたのですが
お客が美術品コレクターだかなんだかで日本刀を所有。
どうして外人は日本刀を飾っちゃうんでしょう。
日本の家にはないのに。

日本絡みエピですごく違和感があるのがお辞儀かな。
日本らしさを誇張したいのか、必要以上にしつこく深く頭を下げるから変なんです。
軽く会釈でいいのに。
そんなに頭下げないでいいよと脇から声をかけたくなりました。
ついでに田中さんが合掌してたけど、
仏に敬意を示してということで理解しましょう。
でも中村さんがお線香に火をともした後吹き消したのは反則です。

いつまで続く勘違い日本。
アメリカの人達はどんな思いで観ているのでしょうか。

第7回FOX特派員プレミア試写会レポート

久しぶりにFOX特派員の試写会に行ってまいりました。
今回はUK's Next Top MpdelとBones S4第1話の二本立てです。
始まる前にとても楽しみにしている9mmの映像がちらりと観られて幸せでした。
懐かしのブラジルの光景がよみがえります。
ここはサンパウロなので青い空と海じゃないんですよね。
そしておそらく事件もドロドロしてるんだと思います。
音声が聞こえなくて残念でしたが、これまたしみじみしちゃうんだろうな。
カメラワークがThe Shieldを観ているみたい。
多分内容もThe Shield的怪しさが漂ってるんだと思います。

それでは本編のご紹介。
それなりにネタばれしてますのでご了承ください。

◎UK's Next Top Model
ごめんなさい。本当にリアリティショーは観ていないんです。
もっと時間の余裕があったらきっと観てますが
今はドラマで手いっぱいなので。
だからオリジナルのアメリカのNext Top Modelも全く知りません。
そんなわけで比較して観ることはできなかったんですが
たまにはリアリティショーも新鮮!ってことで楽しませてもらいました。

12人のモデル希望者(18歳から24歳くらいでしたか。皆さん若いです)が集められて
ロンドンの2階建てバスに乗せられていよいよ熾烈なバトルがスタート。
いきなりロンドンの街中でキャットウォークさせられるんですが
気に入った衣装で歩いた後は肌色の水着で…
歩き方を観るためのテスト。キツイです。
そのあとは合宿所について、また歩いたり写真撮影があったり
集まった時の12人は和気藹々として楽しそうでしたが
だんだんシビアになってきました。
リアリティーショーにはおなじみのかき混ぜキャラがいたり
すでにめげちゃってる子がいたり
そして最初の1時間で1名落とされます。
本当に厳しい世界です。

何をするにしても一流になるのは大変なこと。
そしてその厳しい試練と競争に加わることは
例えトップを取れなくても、いい経験になるんじゃないかな。
リアリティショーを観るといつもそう思います。

これがメンズモデルを選ぶイケメンの集合体だったら
喜んで観るんだけどななんてちらっと思ってしまいました(笑)
でも男性の競い合いだったら、こんなに闘志むき出しで
ギャーギャー騒ぐなんてことはないのかな。
ドラマ性としては女性の方が面白いのでしょうか。
でも目の保養のために、是非男性版を観てみたいです!

◎Bones S4-#1 「Yanks in The UK」(Part1)
120分枠の前半部分のみ観てきました。
でも一応話は完結するので、この先はどうなるの?っていうイライラ感が
あまり残らなかったのが救いです。

ザックが姿を消しどうなるか心配でしたが、好調な滑り出し。
舞台はロンドンです。
ブレナンが特別講師として大学に招かれ講演していたら事件発生。
イギリスの骨の権威の先生ウェクスラーと
スコットランドヤードのプリチャードが
(「内部告発」の奥さんの人でした。)
ブレナン、ブースと組んで事件解決に当たります。
川から上がった水死体が
ブースがよく知る今はロンドンに住んでいるアメリカの実業家の娘で
彼女は秘密裏に侯爵の息子と付き合っていました。
侯爵の一族に謎が秘められていそうなのですが…

娘の遺体はジェファソニアンに運んで分析。
アメリカとイギリスの両方で捜査が進められます。
そしてブースが大騒ぎ。
とにかくイギリスになじめないんですね。
左側通行で車が運転できないし
薄い紅茶は苦手だし、もう文句言いまくりです。
侯爵のお屋敷でも勘違い発言続出。
全然順応できない「典型的困ったアメリカ人」ブースが楽しくて。
思わず噴き出しかけてましたが
でもブレナンにとってブースはスペシャルなんですね。
ウェクスラーがしつこくブレナンを口説いても
ブレナンは全然なびきませんでしたから。

一方ジェファソニアンの方には
行方不明だったアンジェラのビリンバウの夫グレイソンが突如姿を現します。
いきなりアンジェラと熱いキスを交わし、未練たっぷりかも。
ホッジンズはさっさと離婚証明書にサインしてもらうつもりでしたが
グレイソンには全然その気がなさそうで、ついに力で勝負に。
ホッジンズはあっさり負けてしまいました。
しかしスイーツのやや意味不明のアドバイスもあって
アンジェラはホッジンズの愛を確認。
ちょっとした奇跡も起きて(笑)グレイソンは身を引きます。
一件落着。

事件の方も絶対嘘だろという疑問を残しつつ一応解決
幸運の象徴の跳ね橋も上がってこれはラッキー!なエンディングでしたが
でも後半が控えてるっていうのはラッキーじゃないのよね、きっと。
覚悟して第2話を観たいと思います。r

FOXでのオンエアは16日からですが
J:COMをご覧の皆さんには「先取りWEEK海外ドラマ篇」企画で
10月9日(金)21時よりJ:COMチャンネルで
このエピソードがご覧になれますので、是非トライしてみてください♪


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◆UK's Next Top Model

2009年10月10日(土) 21:00~ FOXライフにて スタート! 



ドレスアップする季節がやってきた!

10月のFOXライフは"ファッション・マンス"と銘打ち、1ヶ月間まるまるファッション番組満載でお届けします。「UK's Next Top Model」などファッション関連のリアリティショー&ドラマが続々登場。またFOXライフが発信するミニ番組"FOXlife TREND"もスタート。秋・冬の最新情報をお送りします。 《リンクhttp://tv.foxjapan.com/life/》

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◆BONES シーズン4

10月16日(金)23:00~ FOXにてスタート!



大人気!”骨“を頼りに事件を解決!ブレナンと相棒のブースの絆はさらに深まる!

学者肌で超理論派、法人類学者のブレナンと、直感的で体育会系のFBI捜査官ブース。この全く異なるタイプの2人が現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決へと導くドラマ。二人の恋の行方は?!

 《リンクhttp://tv.foxjapan.com/fox/

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今回もとても楽しい試写会で大満足♪でした。
次回にまた期待しています。