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House M.D. S8-#1 「囚人ハウス」

Dr.ハウスファイナルシーズン。
前回カディの家に車を突っ込んだハウスは何と刑務所の中。
懲役一年でしたが、模範囚ということで8カ月に減役。
残り5日を無事に乗り切れば仮釈放が認められるというところまでこぎつけました。

そんなわけでシーズンプレミアは刑務所の中のハウス。
いつものレギュラーは誰も出てこなくて
他のドラマでたっぷり見た(笑)刑務所の光景が繰り広げられます。
足の痛みのために毎日バイコディンを4錠投与されているハウスは
刑務所を仕切ってるオヤジに2錠渡して、平和を約束されています。
しかし仮釈放が決まったとたん、みんなハウスの持ち物を狙いに来るし
仕切りオヤジは仮釈放の日までにバイコディン20錠を調達してこないと
痛い目に遭わせると脅してきます。
世渡り上手のハウスにもこれは難しそう。

しかし只者ではないハウスは、なかなかうまいことやってのけます。
ひじやひざが痛いと言ってきた囚人の病状が気になったハウスは
ごみ集めの仕事のついでに医務室に入り、女医のアダムズにあれこれ意見していきます。
アダムズはハウスの鋭い指摘にだんだん耳を傾けるようになり
カルテまで見せてあげようとしますが
もう一人のオヤジドクターがストップをかけます。
アダムズを演じてるのはOdette Annable。
ブラシスのジャスティンの本物の奥様ですね。
ついでに煩いオヤジドクターがCold Caseのジェフリーズ。
いつの間にか医者に変身していました。

囚人の病気はわからないまま
ハウスはいつものように自分なりに診断し考えていきます。
その間仕切りオヤジに脅され
同房の巨大だけど無口なオヤジが
房の中にいるコオロギが鳴かなくなったと不機嫌になると鳴くように工夫し
なんとか仮釈放に向けて頑張ってきました。
でも溜めこんだバイコディンを飲まないと
自分の体が辛くなります。
結局ハウスはバイコディンを飲んでしまいます。

ハウスはガムの銀紙をトイレのコンセントに差し込んでボヤを起こすと医務室に行き
スタッフが慌てているうちにバイコディンを盗みます。
でもその瓶は自分で元に戻します。
結局アダムズがハウスの苦労に気づいてバイコディン20錠を分けてくれました。

仕切りオヤジがハウスに近づきバイコディンを要求。
ところがハウスはその貴重品をばら撒いてしまいます。
仕切りオヤジがブチ切れると
ハウスの同房の巨大オヤジがハウスの味方についてくれました。
これは心強い。
ハウスはうまく危機を脱したのですが…

医務室に運ばれたハウスの隣に謎の病気囚人が寝ていて
ハウスはどうしても検査をしたくて実行に移そうとします。
ジェフリーズが止めようとしても無視。
その結果ハウスの仮釈放はなしになってしまいました。
やれやれ。

刑務所内の医務室ではいろいろ事件も起こるし
ライアンとネイサン先生のロマンスなんていうのもありましたが
ハウスの場合はやはり治療に関わりたい強い思いがあるんですね。
場所は変わっても態度の変わらないハウスに恐れ入りました。

この後また元のハウスに戻るようですうが
キャストは相当変わるみたい。
どうなってしまうんでしょう。
不安を感じながらも、この先が楽しみです。
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House M.D.S6-#21 「Help Me」

Dr.HouseのS6ファイナル。感動しました。
前回が暗すぎたこともあったし。

工事現場でクレーン車が捜査を誤り
多くの人ががれきの中にうずまってしまいます。
消防や救命だけでは間に合わず
ドクターたちも現場に行ってトリアージ開始。
カディに連れ出されたハウスもここでは皮肉なんか言ってる場合ではなく
的確に判断し、迅速な対応を促します。
さすがハウス!と感心していると

がれきの中から音が聞こえてくる。
ハウスは消防に捜索を頼みますが
救助犬も発見することができません。
誰もいないだろうと皆離れていきますが
ハウスは生存者がいることを信じて
がれきの隙間に体を入れて中に入っていきます。
いつ崩れるかわからないのに危なすぎ!と化なりひやひやしましたが

ハウスの予感は的中。
中で足が挟まって身動きできなくなった女性が助けを求めていました。
ハウスは女性に絶対助けてあげることを約束して外に出ます。
そしてもう一度入ってきて外に引きずり出そうとするけれど
挟まった足は全く動かず
乗っかっているコンクリートを切断するのも今の状況ではできません。
その間に足の状態はどんどん悪くなっていきます。
ハウスは彼女を助けることを約束したのに
カディは足を切断する必要があると言い出します。
ハウスはカディの意見を無視。
カディがルーカスと婚約したことが苛立ちの原因でもあるんだけど
カディはハウスに腹を立てます。

だけどこのままでは女性は助からない。
ハウスは自分の足の話をして
適切な処置の必要性を伝えます。
ハウスだからこそできる説得でした。
彼女は足の切断に合意します。
狭い不安定な場所で手術に取り組むハウス。
その見事な処置もさすがハウスでした。

ようやく女性は外に出され
待っていた夫もほっとして彼女を励まします。
女性はハウスや夫と一緒にそのまま病院へ
だが救急車の中で女性は急変し、亡くなってしまいました。
ハウスのミスではなく、例え病院で切断していても助けられなかった
彼女の体質上仕方なかったのですが…

でもハウスは結果を悔やみ
洗面所の鏡を割ると
奥に隠してあった痛み止めを取りだします。
いつ埋め込んでおいたんだろう。
これを飲んだらまた薬漬けの日々が戻ってしまう。
そのときカディがやってきて
ルーカスとの婚約を解消したことを告げます。
ルーカスとしっくりこなかったカディは
ハウスを愛していることを認めます。

いつもとんでもないクリフハンガーで終わっているのに
今回はハッピーエンド!
やっとハウスの思いが通じ、カディもそれを認めたんだね。
だけど次シーズン、この二人がハッピーなままでいられるとは
とても思えないんだけど。

今回のハウスは本当にかっこよかった。
救命士ファンとしては事故現場での的確な対応シーンもとても興味深い場面で
普段余計な治療をしまくって患者を苦しめているこのドラマで
きびきび動いて適切な処置が
とても正しいことに思えました。
ハウスって本当はすご腕ドクターなんですよ。
わかっているけどいつもはどうも信じられなくて(苦笑)

一方病院ではカフェインを飲んでいたのに記憶が飛んでしまった
クレーンの運転手の病気の原因をさぐります。
こちらはいつも通りにやってましたが
回り道が少なくて済んだかな。

ハッピーエンドだったけど
13は休職届を出していました。
かなり疲れちゃってるようです。
全てハッピーとはいきませんでした。

House M.D. S6-#18 「Rockdown」

赤ちゃんが無事産まれてお母さんはほっと一息。
お兄ちゃんがお腹が空いたようなので
お父さんは個室にお母さんと赤ちゃんとお兄ちゃんを残したまま
食べ物を調達に行きます。
戻ってきたらお母さんもお兄ちゃんも疲れたのか寝ていました。
そして寝ているはずの赤ちゃんが…いません!

新生児誘拐事件?
でも目撃情報がありません。
家族は養子にもらったお兄ちゃんが
赤ちゃんが生まれて嫉妬心を起こしたと
お兄ちゃんの心配さえすることになります。
赤ちゃんが院外には出ていないことがわかったので
カディは赤ちゃんが発見されるまで病院をロックダウンします。

それぞれがいた場所に足止めにされてしまい
いつもとは違ったドラマが展開します
ウィルソンと13はカフェテリアで足止め。
やることがないので「真実か挑戦か」ゲームを行い
お互いの秘密を探り出そうとします。
でも13は真実といいながら嘘を言ってるし
相変わらずウィルソンがだまさてました。
そして13はウィルソンにレジから1ドル盗んでくるよう挑戦を命じ
ウィルソンは必死に任務を遂行しようとしますが
防犯ベルがなって大騒ぎになってしまいます。

タウブとフォアマンは資料保管室に。
まるでCold Caseみたいな部屋が病院にもあり
カルテ等が保管されています。
タウブがカルテを探していると
フォアマンが持ってきたのがハウス愛用のおクスリ。
依存症患者から取り上げたのですが
二人はハウスな気分が味わいたくなって薬を飲んでみたから
すっかりハイになっちゃって保管庫の中で寝転がってみたり、追いかけっこをしてみたり
しばし大騒ぎをしていました。
ハウスの医療ミス記録を見つけて大喜びして読んでいたら
それがインチキだとわかってがっかり。
そしてお互い今までの履歴をチェックし合い
新たな一面を見つけていたようです。
ろックダウンが解除された時に
タウブはファアマンのファイルから1ページ盗んでシュレッダーにかけていたけど
きっとばれないでしょう。

キャメロンが離婚届を持ってチェイスに会いに来た時
ちょうどロックダウンと遭遇してしまいます。
診察室に入った二人は気まずい雰囲気。
チェイスはキャメロンに自分のことを愛していたかと尋ねると
キャメロンはわからないと答えます。
チェイスが書類にサインして
二人は結婚していた時のことを思い出します。
結婚式の前にダンス教室に通ったっけ。
チェイスはスマホでダンスミュージックをかけ
二人は踊り始めました。
そしてまたお互いの思いが高まっていきます。
キャメロンがあっという間に去っていき
あっけなさを感じていたけど
ここで戻ってきてくれたのはよかった。
そして二人だけの時間を持ち
お互いの愛を再確認できたね。
また寄りは戻せないかもしれないけれど
素敵なエンディングになってほっとしました。

そしてハウスが入りこんだ病室は
もう末期状態の心臓病患者。
今夜が峠かなというところで
患者は彼女が幼いころ別れた娘が来てくれるのを待っています。
患者がハウスに診療してもらいたかったと意見すると
すかさず嫌味を言っていたハウスですが
だんだん患者の気持ちになって寄り添い
最期を看取ることになります。
ハウスが真面目に必要とされるドクターになっているのは
奇跡に近いかも。

病気のせいで意識が飛んでいた看護師が
赤ちゃんを連れてリネン室に行っていたことが判明。
赤ちゃんはリネン室で発見され
無事にお母さんの元に戻りました。
ロックダウン解除。
みんなのいつもと違うひとときが終わりました。

House M.D. S6-#14 「Private Lives」

今週の患者フランキーはOctober Roadのハンナでした。
彼女は私生活を全てブログで公表。
夫婦喧嘩まであからさまになってしまうので
ダンナは参っています。
隣人に喧嘩が原因で顔を怪我したように思われていたフランキーですが
症状はもっと深刻でがんの疑いまで持たれます。
結局はいつもと同じで、原因が分かれば治療の道も見えてきました。

ブログを通して自分を見つめてもらうことも
時には大事かもしれないけれど、
やはりプライベートな部分まで明かす気にはなりません。
ドラマの感想文は自分で書いていて楽しいのと
観ている誰かに共感してもらえれば
そんな思いで書かせてもらっています。
だから書きたい時に思いつきで書いてるし
感動がない時はあっさりパス。
毎週続いてなくて申し訳ないとちらっと感じつつも
これは自分のブログなので…
と突然ですがドラマ日記を振り返ってみました。
だからドラマのこと以外は出てこないのであしからず。

ハウスとウィルソンのおふざけ?バトルは
ハウスがレンタルしたポルノビデオを
ウィルソンが勝手に返しちゃったことからスタート。
続いてハウスがこっそり楽しんで観ていたビデオは
若いシカ男ウィルソンが出てきました。
学生時代友人に頼まれて映画出演したウィルソンですが
その友人は監督として成功し
彼の若いころ撮った作品が今頃日の目を見たというわけ。
ウィルソンにとっては隠したい過去ですが
ハウスは調子に乗って宣伝用ポスター?までプリントし
病院のあちこちに貼りだしてしまいます。

ウィルソンは負けじとリベンジを計画。
ハウスと一緒の時間の長かったチェイスに助けを求めます。
ハウスの呼んでいる本はカバーと中身が違うことに気づいていたチェイスは
本の中身を暴くようウィルソンに勧めます。
中身はハウツーもの説教本?
ハウスのイメージからは想像もつかなかったんですが
ウィルソンとチェイスは本の宣伝活動を開始。
でもその本はハウス父の著書であることがわかりました。
父は牧師だったんだ。

バトルの前にウィルソンはハウスを集団見合いパーティーに誘います。
ついでに女性と縁がなくなってしまったチェイスも一緒に。
ハウスもウィルソンもイケメンチェイスが一番モテるってわかってるんだよね。
だからチェイスには身分を隠して馬鹿なふりをしてろと命じ
それでも一番モテるはずだと賭けの材料にしていました。
ハウスもウィルソンもドクターであることをアピールしていたのに反応はいま一つ。
適当に喋ってたチェイスが一人で女性からの電話番号を大量にもらっていました。
さすがチェイスだ!

髪を切ってすっきりしたチェイスにも慣れてきたけど
やっぱり髪が長かった時の方がイケメン度が高かったかななんて
勝手に思いこんでいますが…

House M.D. S6-#11 「麻薬密売人」

今週の旧ニキータはバーコフのエピだったので
イマイチ盛り上がらなくてエピガイ省略。
その代わりにはならないけどHOUSEが楽しかったので
感想をまとめたいと思います。

いきなりドラッグ売買で銃声が
撃たれたと思った売人は実際には被弾しておらず
音に反応して倒れてしまいました。
売人ミッキーはそのままハウスチームに引き取られます。

犯罪者とはいえ治療しなければならないのは医師の宿命。
今回はチェイスもしっかりチームプレイに参戦しています。
そしていつも通り病名や治療法がはっきりせず
その間にミッキーの容態はどんどん悪くなります。
ミッキーの相棒のエディがなかなかいい奴で
エディのことをよく気遣っています。

いくら治療してもらえるとはいえ
売人が医師に自白するわけはない。
ハウスは好奇心からか、病室に盗聴器をつけて
ミッキーとエディの会話を聴いていました。
ところが盗聴器がトラブルを起こします。
ハウスは突然ひらめきました。
盗聴器が二つある!

まさかミッキーが潜入捜査官だったとは。
その事実がわかって急にミッキーに同情してしまいました。
家族とも離れ犯罪組織の中にどっぷりつかり
そしてもうすぐ確かな証拠を固め
犯罪組織を逮捕できるというところまできたとき
謎の病に倒れてしまうなんて。
盗聴器は仕掛けてるにしても
警察?FBI?とにかく捜査チームの関係者は全くミッキーに近づいてきません。
ミッキーを気遣ってくれるのは犯罪者エディだけ。
エディの逮捕のためにミッキーは潜入しているのに悲しすぎます。

ミッキーの病状はどんどん悪化し、喀血が続いています。
そしていよいよ大口の取引があり、エディは出かけていきます。
ミッキーは自分が行けないことを詫び、エディは明日来ると声を掛けます。
エディはすっかりミッキーをパートナーとして信じていて
そこまでどっぷりと潜入し売人になりきっていたエディの苦労を思うと
あまりにも辛いよね。
組織の逮捕が終わるまでの24時間、ミッキーはそのまま演じきっていたい。
終われば真実を話したいと思っていました。
ところがミッキーの病名がわかり、手の施しようがないこと
残された命もあとわずかだと知らされます。
ミッキーは妻を呼んでほしいと頼みます。
そしてずっと離れていた妻に抱かれて息を引き取ります。
その頃エディは逮捕されていました。

普通潜入捜査官が死亡するときって
潜入がばれて消されたり、敵対する組織との撃ち合いになったりして殉職だと思うのですが
こんな展開もあるんだなと意表を突かれました。
ミッキーが妻に会えたことがせめてもの救いだったのかもしれません。

ウィルソンとハウスが新居に引っ越し。
アパートの住民のノラに惹かれたウィルソンは
早速食事でもとノラを誘いますが
ノラはウィルソンとハウスをゲイのカップルと思い込んでいました。
ウィルソンは自分はストレートだと言っても信じてもらえず
それをハウスに話すと、今度はハウスがノラを誘惑し始めます。
好きでもない「コーラスライン」を一夜漬けして学んでみたり
ノラを部屋に招いてマッサージしてあげたり
そして自分こそストレートだと力説。

ここでウィルソンがリベンジ。
レストランでディナー中のノラとハウスの前に現れたウィルソンは
いきなりハウスにプロポーズしてしまいます。
やっぱり二人はゲイ??
呆れたノラにハウスが本音を語ると
さらにノラは腹を立ててしまいました。
しかし本人が必死に否定しても
こんなに仲良し(笑)なウィルソンとハウスが
ゲイのカップルと疑われるのはもっともだと思います。
お互いが気になって仕方ないんだし!!