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Numb3rs S3-#13 「Finders Keepers」

カルロス君登場エピ!
ということでカルロス君に絞ってまとめさせていただきます。

港で漁の網にダイバーの遺体が引っ掛かって上げられ
ダイバーは沈没したヨットを捜索していたことがわかります。
FBIは他の姿を消したダイバーとヨット探しをスタート。
チャーリーの数学がヨットの沈没位置を断定しかけていると

そこに黒服の二人の捜査官登場。
NSAの捜査官と名乗る二人の片方がカルロス君ことAnthony Ruivivarでした。
ついに消防から国家機密にスイッチしましたか。
相棒はTitus Welliver。素敵なコンビです。
TitusはTWにゲスト出演していて、そのときは銀行強盗役で
フェイスを脅してたっけ。
とにかくこの二人はまずチャーリーに近づき
ヨットの沈没場所を計算してくれと頼みます。
チャーリーはノートの切れ端を使ってとてもわかりやすく
二人にヨットの沈没場所を説明したのですが
カルロス君たちはこれは国家機密だからFBIにも喋るなと脅しを掛けていきます。

正直なチャーリーは父やドンにNSAに会ったことを伝えられず
何か隠してると思われイライラしています。
翌日ヨットが引き上げられたときにFBIとNSAが鉢合わせ
まるでチャーリーが裏切ったように思われてしまいましたが
これは偶然の産物でした。
NSAは沈没したヨットにパキスタンのテロリストが関わっているため
ヨットを捜索していたのでした。
ここでFBIとNSAは共同で事件の捜査を開始
沈没したヨットがミサイルを運んでいた事を突き止めます。

ミサイルの到着場所を探るのにNSAのシステムが必要になり
そりゃ大変だ!とカルロス君がぼやいていると
チャーリーがシステムについて正しく説明、分析の仕方も伝授しました。
カルロス君、ずいぶん賢そうになったけど
やっぱりチャーリーにはかないませんね。

そして姿を消した船長を探したり
武器の受け渡し場所に突入したりするときも
FBIにNSAが同行。
カルロス君が銃を構えてました。すごい!
なかなかかっこよかったですよ。
無事に事件も解決し、めでたしめでたし。
カルロス君はCSIのS8にもゲスト出演しているようですが
今度はDetってことなので刑事ですか?
相変わらず人々の安全のために働いているカルロス君。
今後の活躍が楽しみです。

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髪の毛が跳ねてるのがなんだかキュート。

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黒ネクタイが渋い。すっかり大人(オヤジ)になりましたね。

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顔がマジです。国家機密を扱ってるから当然か・・・
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Numb3rs S2-#15 「The Running Man」

大学のラボからDNA合成機が盗まれる話。
容疑者にチャーリーやラリーが才能を期待していた
「第二のエプス」ことロンが疑われます。
二人はまさか彼が?と信じていませんでしたが
ロンは偽名で、4度も名前や姿を変えては
あちこちの大学に入学し、ラボの機器を盗んできていました。
そしてろんの最終目的は、ラリーのラボの中にありました。

相変わらず専門用語の数々は意味不明ですが
今回はそれでもわかりやすかったかな。
犯人のロンは年齢を偽り続けてきたが
さすがに限界を感じていました。
そして正体を明かすきっかけとなってしまったのが、陸上歴。
別人になりすましても、走らずにはいられなかったのでしょうか。

チャーリーって30歳だったんですね。
若いのにすごい!と言われ続けてきたチャーリーは
30歳にしてすでに老成してしまったかのように
悟り始めています。
ラリーは死ぬときまで研究を続けてきた学者の話をしますが
チャーリーにとっては今の実績では不満??
FBIの捜査に協力しているだけでも、すごい実績だと思うんですが。

チャーリーとCMのリード君の天才レベルはどっちが上なんだろう。
専門分野が違うので比較は出来ないけど
天才ゆえの苦悩はお互い共通なのかな。
リード君の母の姿を観た後
今度はチャーリーの母の話が出てきて
法律家になるのを決めたために、好きな音楽を封印。
でも家族に内緒で作曲をしていたことが
チャーリーが思い出の品をあさっていたとき
母の書いた楽譜がでてきたことでわかります。
母のもう一つの才能を引き出してあげなかったことを
父は悔いていましたが
チャーリーは母は一人で落ち着きたくなったとき
音楽に心の拠り所を求めていたのではと推理。
お母さんも優秀な人だったんだろうなと察しました。
そのわりにドンは普通のオヤジで
またそれが味わい深いんですけどね。

今回はゲストでKirk Acevedo登場。
いかにもインチキ臭い小物ワルって感じで
そのままミゲルでした。
終身刑だ!なんて脅されてましたが、それこそミゲルの得意な世界で(笑)
ミゲルには刑事よりチンピラ役の方がやっぱり似合ってる気がします。

NUMBERS「未確認飛行物体」「脱走班の追跡」

月曜日に観終えていましたが、遅ればせながら感想を。

二話まとめて視聴は絶対無理だと思っていたけれど
意外にも大丈夫でした。
もちろん数式の意味は考えず、チャーリーの講義も上の空でしたが・・・

#12の飛行機の墜落話よりは、
#13の囚人脱走の方が興味深く観られました。
でも護送車が走っている最中に事故に巻き込まれるなんて
どう考えても策略的だよね。
とPBのリンカーンを奪え作戦を思い出してしまいました。
囚人が逃走した事で証人保護プログラムの問題がおき
実は悪徳刑事が裏操作してた・・・なんて
NIP/TUCKとThe Shieldがごっちゃになったような内容の濃い展開
あっけなく解決はちょっともったいなかったかなとも思いました。
#12は良かれと思ってやったことが不幸な結果を招き、お気の毒です。

#12のチャーリーのゴルフ話が楽しかった。
数学的には勝算があっても、実力が伴わないのに納得。
チャーリーが運動面でどこまで優れてるかも謎だし
(数学も体育も天才なスーパーエリートなんて面白くないし)
うまくできなくてよかったのでしょう。
でもチャーリーがお父さんのゴルフに付き合うことは
お父さんが優越感を持てる大事なひとときなんだよね。
ドン兄に説得されて
チャーリーはまたお父さんと一緒にゴルフすることになりました。
ドン兄はもともとゴルフをやってたのかな。
数学はダメでも体育は弟に勝っているのでしょう。
ところでチャーリーのゴルフファッションって(笑)
そこまで形にこだわらなきゃダメ?
それも数学的に証明できるものなのかなぁ?
オヤジ臭い帽子がなんとも微妙・・・

NUMBERSと出会い、
いきなり意味不明な数式や専門用語が出てきて散々面食らいましたが
1話完結ですっきり観られたし
父とドン兄、チャーリーの強い親子、兄弟の絆に感動。
優れたファミリードラマだと思いました。
CRIMEではS2スタート。
FOXに降りてくることはもうないのかもしれないけれど
1シーズン楽しめてラッキーでした。
できればS2もFOXに降ろしてもらいたいんですけどね。

NUMBERS「セイバーメトリクス」

今回の数学の中身はもうお手上げ状態。
チャーリーの説明にも??マークが行進(泣)
タイトルの「セイバーメトリクス」からして
それを知ってると野球で勝てるの?ぐらいの印象しか残っていません。
でも世の中にはこんなことを研究している人がいるんだと学ぶことで
一つ賢くなれるのかなと、無理矢理納得して今回も頑張りました。

って何を頑張ったんだ??

マイアミで誘拐された奥さんのダンナの会社の上司(ややこしい)が
また出て来ましたね。
でもやっぱりバミューダの霊脳オヤジ役が一番素敵でした。
それより感激したのがホークの助手のスコット・レイノルズ。
結局彼がホークを殺した犯人だったんだけど
スコットを演じてたのが3rd Rock From The Sunのトミー役の
Joseph Gordon-Levitt。
That '70s ShowのS1でエリックに迫るゲイのバディを演じていて、
ずいぶん美麗になったなぁと感心していたら
今回さらに美しさに磨きがかかったかも。
かつてのぶっ飛び宇宙人のイメージは消え去りました。
この先の活躍に大いに期待してしまいます。

でスコットはホークの計算によると
自分の出身高校にはPCの配当がないということがわかり
憤慨してホークを殺しプログラムを除去しちゃったんだよね。
PCがなければ生きていけない。
スコットの思いが多少なりとも理解できるチャーリーは
複雑な面持ちでした。

そういえばチャーリーは13歳で大学に入学したんですか?
まさに天才少年には納得だけど
数学的能力以外の発達とかってどうなんだろう?
飛び級にはちょっと疑問を感じます。
もうひとつ気になるのがチャーリーの鉛筆の持ち方。
親指もきちんと鉛筆に掛けようね。

ドラマの根本を理解できないと
末梢的な部分で突っ込むしかないんだな。
そして次回は#12、#13の二本立て。
二本続けて観たら頭爆発、間違いなしです!

NUMBERS「盗まれた核廃棄物」

さすがにチャーリーは現場には行かなくなった模様。

その代わりチャーリーが活躍したのがFBIの取調室。
核爆弾分捕り組の誰かに口を割らせるために
ドン兄が用意したのが優秀な数学博士のチャーリー。
でチャーリーが得意満面にお話を始めるのがリスク評価のやり方。
3人の犯罪歴やら家族構成やらを数値に置き換えて計算
誰がリスクが大きいのかを評価する。
こんなことまで数値化しちゃっていいのかい?と
ちょっと気になったもののチャーリーは大真面目。
その中で一番若い奴がリスクが小さいが
ムショに入ってからはリカバーが早いとか
あれこれ説明してると、3人の雲行きが怪しくなってくる。
そしてついに喧嘩腰。
こうして裏切り者が現れ、核廃棄物の在りかも明らかになりました。

あとでチャーリーの種明かし。
やっぱりリスク評価はハッタリだったんだ!
そんなに簡単に数値で測れるもんじゃないよね。
ところでその前にチャーリーが説明していた
二人の囚人に刑罰を与える理論。
あれを実践したら、OZではさらに死亡者続出だろうな。
裏切り行為、大好きな人たちだもん。

ラストのチャーリー抜きの!核廃棄物奪還作戦。
ドン兄の的確な指示と運転手逮捕はかっこよかった。
兄はやはり実践派なんだよね。
しかし被爆しながらこんな犯罪に手を染めたいかな?
容疑者の思いが理解できず・・・