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Prison Break S4-#24 「ファイナル・ブレイク(後編)」

あまりにクサ過ぎる展開 勘弁して!

いきなりマイケルのビデオレターにドン引き。
こりゃ間違いなく「さようなら」の暗示です。
TW「別れの破壊」のシリンガーを思い出しちゃいました。あーあ。
でも次の瞬間本気でパラシュート作戦立ててるし。

マホーンはまだFBIとつながってたんですね。
でもどこかで裏をかくはずと信じて観てました。
絶対マイケルを裏切るわけない。
それはマイケルもよくわかっていて
サラや兄ちゃんに渡すものをマホーンにたくします。
そしてパラシュート作戦は見事に相手の裏をかいたのでした。

ティー様がまんまとだまされるのも予定通り。
全てを知り尽くしたマイケル組の勝ちなんですね。
でも振り込みに間に合わなかったスクレは裏事情を知らなくて
バタバタ大騒ぎしてたんでしょうか。
ティー様も閣下もうまいこと利用されお疲れ様でした。

デイド郡女子刑務所はOZより怖いかもしれません。
シャワールームのバトルは迫力ありすぎ。
そして相手がサラとグレッチェンでは太刀打ちできないでしょ。
数々の修羅場をくぐってきた二人ですから。
しかもサラは刑務所のプロですし…

でもグレッチェンがサラを逃がしてくれるとは。
いつ善良な心に入れ替わったのでしょう。
娘を気遣う母として、サラの将来を気遣った?
予想外のグレッチェンの動きに戸惑いました。
最後はいい人で終わったのね。
でも結局出ることはできないんだろうけど。

インチキパラシュート作戦の間
マイケルは見事に刑務所内に忍び込みましたが
いくら刑務所を熟知しているとはいえ
この刑務所、警備甘過ぎると思う。
そして皆さん素直すぎ。
あっさりマイケルの作戦に引っ掛かってしまいました。
でもラストの大きな壁を破ることはできず。
マイケルは人柱となってサラを救うことを決断。
余命いくばくもないことを承知してたから
この英断に踏み切れたんでしょう。
組織の医者がいかにヤブだったか、ここで証明されました。
こうして刑務所の最後の扉はまさに命をかけて破られ
めでたくサラはプリズンブレイクできました。
でも2話で出られちゃうのはどう考えても簡単すぎです。

4シーズンたっぷりツッコミながら楽しませてもらいました。
まさかこんな結末になるとは想像もつかなかった。
それ以上にこんなにマホーンが素敵なキャラに変わってしまうとは♪
今シーズンはマホーンのおかげで頑張れました。
改めて感謝!です。
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Prison Break S4-#23 「ファイナル・ブレイク(前編)」

たった90分で脱獄しちゃうんですか??

さて、おまけ2話のファイナル・ブレイクの始まりです。
初心に帰ってプリズンブレイクする話。
ただし今度はマイアミ・デイド郡の女子刑務所が舞台です。
これってもしかしてほっさんの管轄下??
ただ今閣下やティーバッグが収監されている男子刑務所に
息子カイルも入っていたのでしょうか。
狭いマイアミ、刑務所があちこちにあるとも思えない(苦笑)

母ちゃん殺害容疑で逮捕されてしまったサラ。
免責手続きを取ってたときに監視カメラの映像も消すよう確認しておくことを
忘れたのが失敗でしたね。
ともあれマイケルやリンカーンは外にいるのに
サラだけが刑務所送りされています。
ここにはすでにグレッチェンが収監済み。
なるほど、こんなところでエネルギー充電してましたか。
ついでに看守はしあわせの処方箋のホームレスのイザベルだし
所長はERの産科ドクターのコバーンだし
知った顔だらけでなんと親しみやすい刑務所でしょう(笑)

初心に帰ったのでマイケルはまたサラの脱獄計画を練り始めます。
一瞬マイケルが女装して収監されれば…と思っちゃったけど
ぞれはいくらなんでも無茶ですね。
マイケルと兄ちゃん、スクレはパラシュートで降りるとか、穴を掘るとか
まあいろいろ考えてましたが
とりあえず刑務所の外をチェック、監視カメラの位置を調べ
フェンスの改修工事があったために
監視カメラの死角ができていることを確かめます。

そのころマホーンはシカゴでFBIに戻れるかの審問があり
サラの脱獄計画そ阻止するよう命ぜられてしまいます。
マホーンは再びマイアミに
サラの脱獄計画を手伝うことにしましたが
実はこっそり情報をFBIに流していました。
でも絶対マホーンはマイケルたちを裏切らないと思う。
ここまで結束固かったんだもん。
こちらにはThe Dead Zoneのウォルトが仲間入り。
お久しぶりでした。

閣下もまたサラを消すことに必死。
グレッチェンを使ってサラの食事に毒を盛らせましたが
さすが元刑務所のドクターはすべてを見抜いてしまいます。
ティーバッグは刑務所内では閣下より先輩ですから
偉そうな顔をしています。

サラとコンタクトの取れないマイケル。
それでも暗号入りレターで情報を伝え
だがグレッチェンにキャッチされてしまいます。
そのあとの瞬間の面会では
瞬きモールス信号を使うと言ってたけど
うまく伝えあうことができたのかな?
刑務所のプロたちはいろいろな技を熟知しているので
便利だなと感心しました。
でも監視カメラの死角を利用計画は
補修工事が入って没になってしまいます。
ついにマイケルは「じゃあ、パラシュートだ。」とかなり本気。
そして兄ちゃんがお隣りへ面会に行って
ティーバッグに警報ベルを鳴らしてくれと頼みます。
ティー様が兄ちゃんの頼みをやすやすと聞きますかね。

とにかく残り45分でどうやってサラを脱獄させるのか。
あっさり出られたらマイアミの問題点を
ほっさんに指摘しなくては!!

Prison Break S4-#22 「決着!」

これでおしまい??

相変わらず最後まで緊張感たっぷりというよりは
ツッコミどころたっぷりな展開。
でも呆気なさすぎるよね。
そしていきなり4年後ですか?
ってことでファイナル・ブレイク2話
(実際にはロングバージョン1話ですけど)
追加が必要なのがよくわかりました。

とりあえず本編(でいいのか?)のツッコミのまとめを(笑)

マイアミ、狭すぎます!!
いきなり現れたスクレとシーノートが
あっさりティーバッグと待ち合わせできるのも簡単すぎるし。
大体どうしてサラとマホーンが
セルフ入院中の病院へ行くかな?
マイアミには病院が1つしかないってことはないと思うんですけど。

ケラーマン、おいしいとこ取りの度が過ぎません??
シーノートも同様ですが。 
終わるころになってスキュラを戴いてしまったり
めでたく免責特権に預かれたり。
シーノート、そこまで努力の成果があったとも思えず
だったら十分笑わせてくれたティー様を免責にしてあげますよ。

サラに撃たれてしまった母ちゃん。
逮捕された閣下。
これは正しい最後でしょう。
しかし兄弟のリカバリー力はすごいですね。
免責のサインをしてたときは平然としてたもん。
さらにすごかったのがセルフ。
まさか生きてたなんて。
しかも4年後も痛々しい姿ながらも生きてたなんて…
ちなみにセルフやマホーンやスクレを脅してた捜査官は
Criminal Mindsで罰が当たってました(苦笑)

いきなり4年後。
そうなってましたか。
マホーンはちょっと意外でした。
ティー様はもうプリズンブレイクしないのかな?
そしてマイケル。
組織の力はたいしたことなかったって判断してよろしいのか。
それともファイナル・ブレイクで続きがわかるのか。
まだもう少し突っ込めると思うとワクワクしてきます。

Prison Break S4-#21 「究極の選択」

歌舞伎町のラーメン屋さんの前に、「Wentworth Miller 来店」と書かれ
ラーメンを前ににっこり笑っているマイケルの写真が貼ってあるんですが
いざ食べようとして熱くて困ってる!みたいなイメージしか思い浮かばない(笑)
無事に食べられたのかな?

まあそれはともかく。
究極に困っていたマイケル。
当然兄ちゃんもサラも両方救うと決意しました。
もちろん一人じゃ無理。
マホーンの助けがあってからこそ実行可能です。
二人で手を組む前にひと悶着あったようですが
マイケルはマホーンなしには動けないことはわかってるんだから
マホーンと決別するわけがないと思ってました。

サラは怪我してはいないはずなので
まず怪我人兄ちゃんから救うことにします。
さすが頭脳より肉体で勝負な兄ちゃんですから
ちょっとのことではくたばりません。
しかし母ちゃんはいくら兄ちゃんが実子ではないにしても
あんなにアホ呼ばわりしなくてもいいじゃない。
本人も重々承知なはずですから。
マイケルはプチ爆弾を仕掛けて母ちゃんに会いに行きますが
さすがマイケルの母、簡単に罠には引っ掛かりません。
アホな部下が代わりに引っ掛かって意味もなく爆発。
無駄な努力だった…とその時は思ったけど
爆弾づくりには意味があったんですね。

閣下にとらわれ中のサラは
ティーバックの管理下に置かれます。
そういえば性犯罪者だったティー様がいよいよ本領発揮?
でもぐちゃぐちゃ前置きを述べているだけで
何もしない(できない?)のがティーバッグらしいところ。
しかもサラはかつてティーバッグのカルテを管理していたから
ティーバッグはレイプ犯でも不能者だと知ってました。
ティーバッグの脅しに決してひるまないサラ。
さすがフォックスリバー出身です。

母ちゃんはスキュラを受け取らなければ兄ちゃんを殺すつもりだし
閣下はスキュラを受け取らなければサラを殺すつもりだし
そこでマイケルとマホーンは両方を救う作戦を考えました。
いつの間にかスキュラ箱が2つ。
外側のケースって普通に市販されてるのでしょうか?素朴な疑問。
もちろん片方は空。
空箱はマイケルが閣下に渡すために持って行って
一同が騙されたと思っている間に
サラが囚われている部屋に窓から忍び込んで
ティーバッグをやっつけサラを解放しました。
あれだけ部下がいるはずなのに
マイケルの侵入に誰も気づいていない!!
相変わらず抜けの多い組織です。

その頃マホーンは中身の入ったスキュラ箱を持って母ちゃんのところへ。
でも中身をチェックするといわれ、死にかけ兄ちゃんと一緒に閉じ込められます。
そういえば兄ちゃんは母ちゃんからサラの妊娠を知って
マイケルが安否を尋ねてきたとき、サラのことを伝えてあげました。
自分よりサラを!優しい兄です。
そしてスキュラは偽物なので作動せず
しかも起爆装置が動き始めました。
さあ、今度は無事にぶっ飛ばすことができるのか?

病院へ運ばれたセルフのところにFBI捜査官がやってきて
(片方の人がLOSTのイーサンでした。)
兄弟がどこにいるのか聞き出そうとします。
セルフは彼なりに努力したけど
ドクターに化けた何者かによって毒殺?されます。
今度こそセルフはおしまいですか。

せっかく平和に暮らしていたはずのスクレ復活。
スクレは出てくるのかもと思ったけど
なぜかシーノートも一緒でした。ビックリ。
皆さん塀の外でお元気だったんですね。
シーノートも兄弟情報を欲しがっています。
シーノートを操る大物って誰?
だんだんどうでもよくなってきましたが
この際まだ存命な方たちは
全部再登場してもらってもいいのかもしれません。
って後誰がいるんだ??
  

Prison Break S4-#20 「攻防戦」

マイケル、激しく困っています!

またもや要人殺しの犯人に仕立て上げられたリンカーンと
付き合わされてしまったマイケル。
一度ならずとも二度も要人殺しのレッテルを貼られてしまうなんて
すごい!と感動してる場合じゃないですよね。
(でもちょっと感動してた)
そしてパンダ何とかホテルは
(ってことは中華系資本のホテルですか?
それともグリズリーがいるマイアミですから
パンダも生息してておかしくないのかも…爆!)
完璧に警官に包囲されてしまいます。
マイケルはマホーンに連絡を取って外部の警備体制をチェック
屋上に上がってダクト経由で洗濯室に出てこようと考え
今度はセルフに状況を尋ねると
セルフはバッジを見せて警察に作戦を聞き出し
マイケルとリンカーンは毒ガス作戦の準備に備えます。
全室オートロックされてしまったために大ピンチなんですが
警察がやたらと仕事が遅くてちっとも上がってきません。
おかげさまで二人は館に爆弾を作り、急場をしのぐことができました。

その間マホーンはサラを救出に行くと
サラはここにいると言い張ります。
(頑固な人たちは困ります)
スキュラは母ちゃんが持って行ってしまいました。
閣下もマイケルとリンカーンを捕らえるつもりで
パワフル部下をホテルへ送ります。
この間本物の国家安全保障省の役人が現れて
セルフと大バトルになったりするんですが
とにかくマイケルとリンカーンはめでたく脱出と思ったら
あっさり組織につかまってしまいました。
一番情けないのは警察です。
ほっさん、何とかしてください!

みんなではっきりしないでいると
閣下はくじ引きを用意して最初の犠牲者を選びます。
不運な犠牲者はセルフ。
早速セルフ妻が殺され、セルフは窓から飛び降りて海にダイブ。
結局自力で生還し、なかなか根性のあるところを見せてました。
とにかくスキュラを取り戻さないと怖い目に遭うのは確か。
兄弟たちはマジで取り組むことにします。

その頃世間ではインド首相の息子が殺されたために
インドと中国の外交問題が取りざたされ
父の首相はスキュラの力を借りて中国に攻め込もうと考えていました。
そして母ちゃんと取引を交わします。
兄弟とマホーンは母ちゃんの動きを読んで
銀行に現れた母ちゃんと部下からスキュラを奪い取るために
銀行強盗を計画、スキュラは入手したけど
当然外には母ちゃんの部下が多数待ち構え
結局リンカーンは母ちゃんの人質になってしまいました。
スキュラはリンカーンの命と引き換えに。
一方閣下はティーバッグを使ってサラを人質に。
(みんな大事な情報をでかい声で話すから
こういうはめになるんだよね。
内緒話を覚えたほうがいいです。)
スキュラはサラの命と引き換えに。

これはマイケル、マジで困りました。
兄と恋人のどちらを救うのか。
大いに期待していると、
次回またとんでもないことが起こって期待外れに終わりそうですが(汗)