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Prison Break S5-#2 「光の首長」

マイケルはカニエル・オウティスと名乗ってオギュギア刑務所にいましたが
マイケルなんて知らないとすっとぼけています。
でも折り鶴のメッセージがリンカーンのもとに届き
リンカーンはシーノートや手助けをしてくれるシバらと救光の首長を求めて向かいますが
戦闘状態がひどく、思うように動けません。

一方マイケルは同房の仲間たちと脱獄を計画しています。

というわけで正しいプリズン・ブレイクのスタート。
マイケルはまじめに、体を張って脱獄を試みています。
高熱が出ているように仕向けたり。
困り顔もいつも通りで安心しました。

ところが今回一番気になったのが
禁断症状で震えている韓国人の囚人。

彼がどういうわけかモニターを持っていて
Queenの"We are the Champions"を聞いています。
その囚人は筋金入りのQueenファンだそうで
ものすごいコレクションを持っていて
しかもフレディの位牌まで持ってる??

フレディが火葬されたとか
かなり細かい情報が伝えられてきましたが
これってどこまで事実?

そんなものすごーいQueenファンの韓国人がいるの?
熱くなりすぎて犯罪を犯すのはよくわかるけど
それでどうしてイエメンにいるの?
でテーマソングは「伝説のチャンピオン」ですか?

どう突っ込んでいいのかわからなくなりました。
まあせいぜい脱獄のチャンピオンを目指して
頑張って!と応援するくらいでしょうか。

というわけで
相変わらず不思議なPBでした。
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Prison Break S5-#1 「死者からの手紙」

お待たせしました。PBの復活です!

あれだけツッコミ倒したPBが満を持してのリブート。
ツッコメないわけがないですよね。
大丈夫です。
最初からぶっ飛んでます。

ティー様がついに出所。
今までおとなしく服役してたのも意外?な感じですが
お行儀よくフォックスリバーを出ていきます。
その時看守から封筒を渡され
開けてみたら死んだはずのマイケルが
刑務所にいるような「写真が出てきました。

ティー様はリンカーンに情報を提供。
リンカーンはサラにまさかの事実を伝えます。
サラはマイケルジュニアと夫と暮らしていますが
夫が救命医ハンクだったのがちょっとびっくり。
マイケルと雰囲気違うもんね。
サラはマイケルが生きてるなんて信じられず
でもリンカーンはもしやと思い一人でせっせとマイケルの墓を暴きます。
さすが力持ちのリンカーンだ。
するとやはり…マイケルの遺体は入っていませんでした。

写真に書かれたコメントを頼りに捜索開始。
リンカーンはイスラム圏に明るいシーノートに助けを求めます。
シーノートがつてを頼って調べた結果
マイケルはイエメンのオギュア刑務所に収監されていることが判明。
だったら救い出しに行こうと
早速リンカーンは行動に出ます。
さんざん弟の世話になってましたからね。
すると今度はスクレがひょんと飛び出てきて(本当です)
脱走仲間たちの結束が固いのはご立派です。

いろいろ嗅ぎまわっていたらリンカーンたちは突然追いかけられ
サラの家にも銃を持った女性が現れます。
脱出劇に慣れていないハンク(笑)はさっさと撃たれていました。
そしてリンカーンとシーノートはイエメンに向かいますが
ここはもうとんでもないところで・・・

ついでにティー様は誰かのご寄付により
ハイテクの義手をつけてもらえることになり
手術の結果キラキラの義手がついていました。
きっと次回からは何事もなかったように
普通に手が動くんでしょうね。
ずるいな。

今回はまだほとんどマイケルが出てこないので
お得意のマイケルの困り具合が確認できず残念でした。
ティー様の迫力がもう一つだなと感じていたら
今まで吹替版で観ていたのに
今回は字幕版で観たせいなのかも。

ちなみに本当はS5ではなく
Sequelというサブタイトルがついているんですね。
新たな物語としても相当無茶なのは承知ですが!

Prison Break S4-#24 「ファイナル・ブレイク(後編)」

あまりにクサ過ぎる展開 勘弁して!

いきなりマイケルのビデオレターにドン引き。
こりゃ間違いなく「さようなら」の暗示です。
TW「別れの破壊」のシリンガーを思い出しちゃいました。あーあ。
でも次の瞬間本気でパラシュート作戦立ててるし。

マホーンはまだFBIとつながってたんですね。
でもどこかで裏をかくはずと信じて観てました。
絶対マイケルを裏切るわけない。
それはマイケルもよくわかっていて
サラや兄ちゃんに渡すものをマホーンにたくします。
そしてパラシュート作戦は見事に相手の裏をかいたのでした。

ティー様がまんまとだまされるのも予定通り。
全てを知り尽くしたマイケル組の勝ちなんですね。
でも振り込みに間に合わなかったスクレは裏事情を知らなくて
バタバタ大騒ぎしてたんでしょうか。
ティー様も閣下もうまいこと利用されお疲れ様でした。

デイド郡女子刑務所はOZより怖いかもしれません。
シャワールームのバトルは迫力ありすぎ。
そして相手がサラとグレッチェンでは太刀打ちできないでしょ。
数々の修羅場をくぐってきた二人ですから。
しかもサラは刑務所のプロですし…

でもグレッチェンがサラを逃がしてくれるとは。
いつ善良な心に入れ替わったのでしょう。
娘を気遣う母として、サラの将来を気遣った?
予想外のグレッチェンの動きに戸惑いました。
最後はいい人で終わったのね。
でも結局出ることはできないんだろうけど。

インチキパラシュート作戦の間
マイケルは見事に刑務所内に忍び込みましたが
いくら刑務所を熟知しているとはいえ
この刑務所、警備甘過ぎると思う。
そして皆さん素直すぎ。
あっさりマイケルの作戦に引っ掛かってしまいました。
でもラストの大きな壁を破ることはできず。
マイケルは人柱となってサラを救うことを決断。
余命いくばくもないことを承知してたから
この英断に踏み切れたんでしょう。
組織の医者がいかにヤブだったか、ここで証明されました。
こうして刑務所の最後の扉はまさに命をかけて破られ
めでたくサラはプリズンブレイクできました。
でも2話で出られちゃうのはどう考えても簡単すぎです。

4シーズンたっぷりツッコミながら楽しませてもらいました。
まさかこんな結末になるとは想像もつかなかった。
それ以上にこんなにマホーンが素敵なキャラに変わってしまうとは♪
今シーズンはマホーンのおかげで頑張れました。
改めて感謝!です。

Prison Break S4-#23 「ファイナル・ブレイク(前編)」

たった90分で脱獄しちゃうんですか??

さて、おまけ2話のファイナル・ブレイクの始まりです。
初心に帰ってプリズンブレイクする話。
ただし今度はマイアミ・デイド郡の女子刑務所が舞台です。
これってもしかしてほっさんの管轄下??
ただ今閣下やティーバッグが収監されている男子刑務所に
息子カイルも入っていたのでしょうか。
狭いマイアミ、刑務所があちこちにあるとも思えない(苦笑)

母ちゃん殺害容疑で逮捕されてしまったサラ。
免責手続きを取ってたときに監視カメラの映像も消すよう確認しておくことを
忘れたのが失敗でしたね。
ともあれマイケルやリンカーンは外にいるのに
サラだけが刑務所送りされています。
ここにはすでにグレッチェンが収監済み。
なるほど、こんなところでエネルギー充電してましたか。
ついでに看守はしあわせの処方箋のホームレスのイザベルだし
所長はERの産科ドクターのコバーンだし
知った顔だらけでなんと親しみやすい刑務所でしょう(笑)

初心に帰ったのでマイケルはまたサラの脱獄計画を練り始めます。
一瞬マイケルが女装して収監されれば…と思っちゃったけど
ぞれはいくらなんでも無茶ですね。
マイケルと兄ちゃん、スクレはパラシュートで降りるとか、穴を掘るとか
まあいろいろ考えてましたが
とりあえず刑務所の外をチェック、監視カメラの位置を調べ
フェンスの改修工事があったために
監視カメラの死角ができていることを確かめます。

そのころマホーンはシカゴでFBIに戻れるかの審問があり
サラの脱獄計画そ阻止するよう命ぜられてしまいます。
マホーンは再びマイアミに
サラの脱獄計画を手伝うことにしましたが
実はこっそり情報をFBIに流していました。
でも絶対マホーンはマイケルたちを裏切らないと思う。
ここまで結束固かったんだもん。
こちらにはThe Dead Zoneのウォルトが仲間入り。
お久しぶりでした。

閣下もまたサラを消すことに必死。
グレッチェンを使ってサラの食事に毒を盛らせましたが
さすが元刑務所のドクターはすべてを見抜いてしまいます。
ティーバッグは刑務所内では閣下より先輩ですから
偉そうな顔をしています。

サラとコンタクトの取れないマイケル。
それでも暗号入りレターで情報を伝え
だがグレッチェンにキャッチされてしまいます。
そのあとの瞬間の面会では
瞬きモールス信号を使うと言ってたけど
うまく伝えあうことができたのかな?
刑務所のプロたちはいろいろな技を熟知しているので
便利だなと感心しました。
でも監視カメラの死角を利用計画は
補修工事が入って没になってしまいます。
ついにマイケルは「じゃあ、パラシュートだ。」とかなり本気。
そして兄ちゃんがお隣りへ面会に行って
ティーバッグに警報ベルを鳴らしてくれと頼みます。
ティー様が兄ちゃんの頼みをやすやすと聞きますかね。

とにかく残り45分でどうやってサラを脱獄させるのか。
あっさり出られたらマイアミの問題点を
ほっさんに指摘しなくては!!

Prison Break S4-#22 「決着!」

これでおしまい??

相変わらず最後まで緊張感たっぷりというよりは
ツッコミどころたっぷりな展開。
でも呆気なさすぎるよね。
そしていきなり4年後ですか?
ってことでファイナル・ブレイク2話
(実際にはロングバージョン1話ですけど)
追加が必要なのがよくわかりました。

とりあえず本編(でいいのか?)のツッコミのまとめを(笑)

マイアミ、狭すぎます!!
いきなり現れたスクレとシーノートが
あっさりティーバッグと待ち合わせできるのも簡単すぎるし。
大体どうしてサラとマホーンが
セルフ入院中の病院へ行くかな?
マイアミには病院が1つしかないってことはないと思うんですけど。

ケラーマン、おいしいとこ取りの度が過ぎません??
シーノートも同様ですが。 
終わるころになってスキュラを戴いてしまったり
めでたく免責特権に預かれたり。
シーノート、そこまで努力の成果があったとも思えず
だったら十分笑わせてくれたティー様を免責にしてあげますよ。

サラに撃たれてしまった母ちゃん。
逮捕された閣下。
これは正しい最後でしょう。
しかし兄弟のリカバリー力はすごいですね。
免責のサインをしてたときは平然としてたもん。
さらにすごかったのがセルフ。
まさか生きてたなんて。
しかも4年後も痛々しい姿ながらも生きてたなんて…
ちなみにセルフやマホーンやスクレを脅してた捜査官は
Criminal Mindsで罰が当たってました(苦笑)

いきなり4年後。
そうなってましたか。
マホーンはちょっと意外でした。
ティー様はもうプリズンブレイクしないのかな?
そしてマイケル。
組織の力はたいしたことなかったって判断してよろしいのか。
それともファイナル・ブレイクで続きがわかるのか。
まだもう少し突っ込めると思うとワクワクしてきます。