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ER レトロスペクティブ

ERのファイナルの前にオンエアされた特番。
ER15年の歴史を出演者たちが語ります。

懐かしいのが第1話。
グリーン先生が仮眠していて起こされて始まるんですよね。
そしてインターンのカーター君登場。
こんなに若々しかったんだ、
15年の歳月は長いです。
初めてのERは戸惑うことばかり。
バタバタしているうちに一日が終わり
最後にグリーン先生と医療について語りしみじみしていた。
そんな印象が残っています。
そこに朝帰りロス先生がいたんだっけ。
ベントン先生もキャロルもスーザンも
ERの大事な人たちでした。
そして目が回りそうな勢いで動いていくカメラ。
最初観た時はビックリしました。
そしてそのカメラワークと魅力的なドクターたちに引きつけられて
ERを観続けることになりました。

15年間御苦労さま。
自分でもよく挫折せず頑張りました。
特に4シーズン分は英語版で観なければならず
医療用語は全然わからないので雰囲気で観ていました。
それでも伝えたいことはわかったけど。
10シーズンを過ぎると多少惰性も入ってきたかな。
ウザキャラ多かったし。
ウザビーやウザニーラは苦手でした。
逆にお気に入りキャラはロケット・ロマノですね。
あれだけ毒舌吐いて潔く散って行った人もあまりいないと思います。

こんなドクターもいたっけ。
サラじゃなくてマギー・ドイル。
CSiの前はERでした。
デル・アミコも懐かしい。
ドクターじゃないけどベンソンじゃなくてシンシアだったMariskaが
一瞬画面に映ったのが嬉しかった。
かなりぶっ飛びキャラだった覚えがありますが。
ぶっ飛びキャラと言えばB&Sのノラはウザビー母で
さらにウザさ倍増だったんだ。
ノラがすごく普通の人に見えてきました(笑)

John WellsがERを語ってくれたのもよかったです。
ERを書いたJohnが
患者がERに運ばれてくる前の過程を描こうとしたのがTWです。
いわばTWはERのスピンオフ。
リアルな事故対応に感動させられました。

まだファイナルを観てないのでドラマを絞められないのですが、
きっと満足できる終わり方になっているでしょう。
15年間ありがとうと感謝の意を表し
最後はベントン先生のガッツポーズで。
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ER S15-#21 「気分は最高」

グランドフィナーレを前にちょっと素敵なプレゼントをもらった気分。
いいお話がたくさんつまっていました。

でも二ーラは相変わらずウザニーラ度上昇中。
ブレナーにレイとの2ショットを見せつけるかな?
配慮のなさがさすがです。

心臓疾患を患った子たちのキャンプ。
ERのスタッフが積極的に参加しているんですね。
モリスやサムが一緒になって楽しんでいました。
ふてくされ坊やもブレナーがうまく相手していたし。
ここでの子供たちはみな同じ境遇だから
周りの目を気にすることなく
あけっぴろげに自分の病気のことを話せる。
それが大事なんだね、
友達にゲームと称して窒息させられかけた少年も
王様扱いしてもらってキャンプのイベントに参加。
そこでモリスがJames BrownのI Feel Goodを歌います。
またモリスの歌声が聴けてよかった。
ゲイツもドラム&コーラスで共演。
楽しいパフォーマンスも素晴らしいプレゼントの一つでした。
その晩モリスはクローディアに
キャンプでもらった腕輪を小さくまとめてクローディアの指にはめてプロポーズ。
クローディアは笑顔で受け入れてくれました。

若い母親が病院に赤ちゃんを置いていってしまったため
バンフィールドは一時的に里親になることにします。
そしてラッセルと一緒に本格的に養子に迎えるつもりになっていたら
母親が戻ってきて子供を育てたいと言い出します。
バンフィールドは実の母親から子供を奪うわけにはいきません。
その頃妊婦がERに運ばれてきて母体も危ない状態になり
そんな様子を見ていた母親は子育てについてまた考え始めました。
そして養子に出した子供の成長を見守ることができる制度もあると
版フィールドに教えてもらいます。
これで万事うまく収まるかな。

そしていよいよ次回で
ER15年の歴史の幕が下ろされます。
まず特番レトロスペクティブが1時間
そのあとファイナルエピが1時間半枠でオンエア。
本当にたっぷりERを味わえそうです。
今まで会えなかった懐かしい人たちも登場するようだし。
(相変わらずNHKは見せすぎです)
どんな終わり方になるのかな。
とても楽しみです。

ER S15-#20 「2499」

さすが二ーラ。
最後にまた見事にウザニーラぶりを発揮していました。

二ーラのカウンティでの最後の勤務の日。
フランクはお別れパーティー用に
ガンジーくす玉を用意していました。
あまりの勘違いぶりにビックリ。
二ーラは次の患者の手術を行うと
2500番目になると数えています。
でも手術に関してドゥベンコと対立。
最後まで自分の意見を押し通します。
いかにも二ーラらしい。
結局2500番目の手術は行いませんでした。

ドゥベンコは二ーラを手放したくなかったけど
ニーラはドゥベンコに言わせると二流の病院へ行くことにしてしまいます。
この件でも二人はかなり意見を闘わせたにもかかわらず
最後は涙の別れになってました。
やっぱりドゥベンコは大切な恩師だもん。
それなのに相当立てついていましたね。
スタッフのお別れパーティーは
くす玉や蛇使いではなくダンサーを呼んで和やかに行われ
ヘレエが「ラスゴートラ」の札を二ーラに渡します。
また一つ、壁に札が追加されることに。
そして二ーラはERを去っていきます。
ブレナーはお別れパーティーには出ず
上から二ーラの出ていく姿を見ていましたが
空港まで二ーラを追いかけます。

二ーラは搭乗手続きを終えましたが
悪天候のために飛行機が飛びません。
バーで飲んでいるとそこにブレナーが現れます。
わざわざ航空券を買って入ってきた?
それだけ想いが強いんだね。
でも引きとめるでもついていくでもなく
二ーラに感謝の気持ちを伝えます。
二ーラと本音で向き合うことができて
ブレナーも本心をさらけ出せるようになった。
こうしてブレナーは二ーラを送り出します。

でもまだ二ーラは躊躇しています、
今度はアビーに電話をかけ、背中を押してもらいます。
二ーラのERの日々のフラッシュバックが映し出されていましたが
ERに来た時の二ーラってまるで別人ですね。
そしてガラントが懐かしかった。
(White Collarで毎週観てるのに)

やっと二ーラがたどり着いた先はリハビリ施設?
そこにはレイが待っていました。
なるほど、ブレナーではなくレイを選んだのか。
レイとの絆は固かったんですね。
あれだけ二ーラに夢中だったブレナーが
気の毒に思えてきました。
ウザニーラ、最後までやってくれました!

ER S15-#19 「あの時再び」

懐かしい顔ぶれに感動!

移植を待っていたお母さんの心臓をシアトルまで受け取りに行った二ーラとサム。
メディカルセンターの移植チームの担当者がロス先生とキャロルでした。
二人は一緒に仕事していたんですね。
ロス先生、あまり変わってない感じ。
キャロルは昨日はアリシアだったので(苦笑)
声も同じだし、なんだか不思議な感じでした。
でも仕事も家庭も順調な様子で
これがアリシアと違うかな? 
ロス先生は二ーラとサムがカウンティから来たことに驚き
かつての同僚たちの名前を出すけど、二人は全然わからず。
アンスポー部長は知ってましたが。
15年で実に多くのキャストが入れ替わってことを実感。
とても長い15年でした。

Three Riversで臓器移植についてたっぷり学んだので
移植絡みのエピがとても身近に感じられるようになりました。
今回のドナーとなった青年。
いろいろな病院から集まった臓器受け取りの人達が待機しているのですが
ドナーのおばあちゃんがこの場に及んでゴーサインを出しません。
でも早くしないと一刻を争う患者も待っています。
そこでロス先生とキャロルがなんとかおばあちゃんを説得しようとします。
Susan Sarandonがおばあちゃん役でゲスト出演。
深い悲しみを表す姿が印象深かったです。

やっとおばあちゃんがOKして臓器提供開始。
サムは腎臓をノースウエスタンに届けるよう頼まれます。
こっちで待機してるのはもちろんカーター。
移植が決まってから絶食させられイライラしています。
執刀医カータグ(カーターじゃないよ、ギャグみたい)は
実はCSIマイアミのローマン。
検視官に切り刻まれていいのか?と
いつものローマンの張り切りぶりを思い出すとぞっとしてしまいました。
案の定カータグ、偉そうだけどなんだか心配です。
すると現れたのがベントン先生。
なんとここで一般外科医として働いていました。
今日は暇だからカーターに付き合うと、手術室にも同行します。
そしてカータグの前で事前チェックを入念にさせたり
ちょっと意地悪な外科医になってました。
でもカータグのミスをうまくフォローしたのはベントン先生。
さすが名医です。
手術はうまくいってこれで安心。
カーターとベントン先生の友情は永遠に続くことでしょう。
とても素敵なひとときを見せてもらいました。

自宅のベッドの中のロス先生とキャロル。
腎臓がシカゴのドクターの所へ行ったのは知ってました。
でもそれがカーターで、ベントン先生が手術に立ち会ったことは知らないんだよね。
意外な形で4人がつながったのが面白かったです。

そしてカウンティの方は
若い母親が育てる自信がなく置いていってしまった新生児。
結局バンフィールドが引きとって養子にするのかな?
来週はいよいよ二ーラが旅立つようです。
ウザニーラともお別れ、もう本当に残り少なくなったけど。

ER S15-#18 「私たちのすること」

グランドフィナーレに向けて。着実に進んでいますね。

ERにテレビカメラが入り、ドキュメンタリー番組を制作。
医者や看護師たちは自分の思いを語ります。
でも受付は相手にしてくれないと憤慨したフランクは
手持ちのカメラでジェリーと一緒に
ERを支える裏方たちのドキュメンタリーを制作し始めます。
多くの人が働いて成り立っているER.
その実態をきちんと伝えようとするフランクの企画は
なかなかいいじゃないですか。
するとそこへアレルギー患者が運ばれてきます。
どうやらピーナッツを食べてアレルギー症状が出たみたい。
でも近くにドクターがおらず。
とっさの判断で薬を打って発作を止めたのは
受付組のお手柄でした。

クローディアとの同居を考え始めたモリスは
壁の色をけなされて心機一転。
壁を塗り直すことにします。
すると二ーラが訪ねてきてなんだかすっきりしない様子。
ブレナーの件で悩んでいるとわかったモリスは
彼が受けた性的虐待のことを話したら
二ーラはさらに固まってしまいました。
これでブレナーが過去を語りたがらない訳はわかったけど
なんでも打ち明けてほしい。
二ーラの気分はさらに複雑になります。

その頃パートナーと事情聴取に向かったクローディアは
いきなり発砲され負傷します。
防弾チョッキを着てたから命に別条はなかったけど
銃弾を二発受けていました。
すぐにERに運ばれ治療を開始、モリスも駆けつけます。
すると今度は無理して働いていたカーターが体調を崩し倒れてしまいます。

カーターとクローディアを救うためにERは必死。
でもクローディアの治療方法を巡ってブレナーと二ーラは言い争います。
カーラーの腎臓専門のドクターを呼んだら医学生が来たので
モリスはベテランを呼べと怒ります。

クローディアの手術は成功し
モリスはクローディアの手を握って一緒になろうと誓います。
カーターもとりあえず峠は越え移植待ちに。
でもカウンティではなく、他の病院で治療を続けることになります。
カーターはプライベートも複雑なようですね。
ケムはフランスへ帰ってしまったし
一緒にいられない理由があるみたい。

二ーラは本音を話してくれないブレナーについにブチ切れ。
でもまだブレナーは自分の過去を語ろうとしません。
そんなにかたくなにならなくてもいいのに。
この二人はこれでおしまいですか?

施設に預けられた母を見舞うサムは
母にさんざん罵られます。
スタッフからは病気のせいだと言われるけど
母は以前から同じでした。
でも少しずつ気持ちも通い始め
あとでシーツを届けに来たゲイツがサムについて語ると
母も理解している様子でした。

次回、ようやく心臓待ちをしていたお母さんの心臓が受け取れそうですが
ロスやキャロル、ベントンが出てくるようで。
予告編で全部見せちゃうのはもったいない気がするけど
感動的な再会を楽しみにしています。