2008'08.11 (Mon)
The Closer S3-#1 「壊れた家庭」
ブレンダ復活♪
冒頭いきなり殺人現場をカメラ撮影中。
メンバーの自己紹介も含めて、なかなか面白い始まり方だと思ったら
裁判に使うための証拠映像を撮っていたのでした。
編集はできないんだそうで、それは真面目にやらなくちゃ。
プロベンザは苦手そうでしたが。
深夜父と母、妹の3人が惨殺。
兄は家にいなかったようですが、いくつか不審な点があり
そのうち屋根裏部屋から物音が聞こえてきます。
屋根裏部屋には兄のエリックが怯えたまま潜んでいました。
入院したエリックは殺人事件なんて知らないととぼけていますが
薬物を摂取してぶっ飛んでいたことは確か。
弁護士が来る前に、エリックから聞きだしたいと考えたブレンダは
エリックの部屋で殺人事件の現場の音を再現。
そのすさまじさに周りは騒然としますが
これがブレンダ流なんですね。
でもエリックはやっぱり気づいていない?ってことは現場にいなかったようで
興奮して死にたいと言い出したエリックの言葉をキャッチしたブレンダは
自殺の可能性があるから72時間保護観察の要請をしてしまいます。
これで弁護士から逃れられる!
しかしポープはゴキゲン斜め。
経費節減のために人員を減らせ命令が出されており
各チームから1名クビを宣告しなければなりません。
もしくはテロ対策課に回すように。
ポープはブレンダに明日までに誰を切るか決めるように命じます。
決まらなければ年齢順で対象はプロベンザになるんですが
ポープはプロベンザでOKを出したがっています。
デスクに銃を隠してた事件もあったし。
でもブレンダはポープのデスクにだって銃が入ってると反論。
自分流に経費節減すると断言します。
殺された父は2箇所の刑務所で働いていた社会学者とエリックは説明しますが
父が刑務所で働いていた形跡が見つかりません。
共同で論文を執筆した博士の存在が明らかになりますが
エリックもその博士については知りません。
でも自宅に博士の携帯が充電されたまま残っていました。
ブレンダたちは博士を探しますが、LAに出張中といわれるものの
どこにいるのかつかめません。
ブレンダは市警のジェット機を使って博士の自宅のある街に飛びます。
事件解決が優先、この際経費節減なんていってられないってことで
もちろん請求書はポープ宛です。
そして博士の自宅を訪ねると、家族写真に写っていた博士は
殺された父親と同一人物でした。
重婚して二つの家族を持つ父親の話は
WATなどでも取り上げられてきましたが
よくここまで相手の家庭を騙し続けられたなと感心してしまいます。
当然息子のキムはもうひとつの家族の存在が許せず
向こうの家に忍び込むともう一人の息子は自分より裕福な暮らしをしてるし
顔を合わせた父親は自分を担当の囚人扱いするし
ブチキレた息子はもう一つの家族を殺害してしまったのでした。
幸いエリックは家庭教師のお兄ちゃんと外出中。
クラブへ出向いてドラッグでハイになっていたおかげで、一命を取り留めました。
クビ切りの件はブレンダがテイラーに
ガブリエルを寄こしてくれと言い始めます。
必要に応じてそちらにも送るし
ガブリエルの出世のチャンスを考えると悪くない話だと持ちかけてくるので
ブレンダも納得してガブリエルに伝えます。
ガブリエルもそれもありかなという顔をしてましたが
事件解決後ポープのところに行って
テロ対策課に人を送りこむけど、普段は仕事がないんだから
殺人課に出向すれば問題ないと提案。
しかもこれをポープからブレンダに話すよう促します。
ガブリエルはなんて気が利くんでしょう。実に優秀な部下ですね。
それに引き換え言われるままに動かざるを得ないポープは?
でもお茶目な表情を見せてくれるのでそれでよし(笑)
フリッツはブレンダに新居を見に行こうと誘ってきます。
ブレンダは引っ越す気はないんだけど、フリッツはここは狭すぎると主張。
ブレンダのFBIへのお願いも正式な手順を踏めと
あっさり無視されてしまいました。
事件が解決してブレンダが帰宅すると、家の中はごちゃごちゃ。
フリッツがガレージにしまってあった自分の荷物を
全部持ってきてしまったのです。
これじゃ狭くて住めません。
フリッツの実力行使にブレンダも仕方なく妥協。
フリッツ、お見事でした。
冒頭いきなり殺人現場をカメラ撮影中。
メンバーの自己紹介も含めて、なかなか面白い始まり方だと思ったら
裁判に使うための証拠映像を撮っていたのでした。
編集はできないんだそうで、それは真面目にやらなくちゃ。
プロベンザは苦手そうでしたが。
深夜父と母、妹の3人が惨殺。
兄は家にいなかったようですが、いくつか不審な点があり
そのうち屋根裏部屋から物音が聞こえてきます。
屋根裏部屋には兄のエリックが怯えたまま潜んでいました。
入院したエリックは殺人事件なんて知らないととぼけていますが
薬物を摂取してぶっ飛んでいたことは確か。
弁護士が来る前に、エリックから聞きだしたいと考えたブレンダは
エリックの部屋で殺人事件の現場の音を再現。
そのすさまじさに周りは騒然としますが
これがブレンダ流なんですね。
でもエリックはやっぱり気づいていない?ってことは現場にいなかったようで
興奮して死にたいと言い出したエリックの言葉をキャッチしたブレンダは
自殺の可能性があるから72時間保護観察の要請をしてしまいます。
これで弁護士から逃れられる!
しかしポープはゴキゲン斜め。
経費節減のために人員を減らせ命令が出されており
各チームから1名クビを宣告しなければなりません。
もしくはテロ対策課に回すように。
ポープはブレンダに明日までに誰を切るか決めるように命じます。
決まらなければ年齢順で対象はプロベンザになるんですが
ポープはプロベンザでOKを出したがっています。
デスクに銃を隠してた事件もあったし。
でもブレンダはポープのデスクにだって銃が入ってると反論。
自分流に経費節減すると断言します。
殺された父は2箇所の刑務所で働いていた社会学者とエリックは説明しますが
父が刑務所で働いていた形跡が見つかりません。
共同で論文を執筆した博士の存在が明らかになりますが
エリックもその博士については知りません。
でも自宅に博士の携帯が充電されたまま残っていました。
ブレンダたちは博士を探しますが、LAに出張中といわれるものの
どこにいるのかつかめません。
ブレンダは市警のジェット機を使って博士の自宅のある街に飛びます。
事件解決が優先、この際経費節減なんていってられないってことで
もちろん請求書はポープ宛です。
そして博士の自宅を訪ねると、家族写真に写っていた博士は
殺された父親と同一人物でした。
重婚して二つの家族を持つ父親の話は
WATなどでも取り上げられてきましたが
よくここまで相手の家庭を騙し続けられたなと感心してしまいます。
当然息子のキムはもうひとつの家族の存在が許せず
向こうの家に忍び込むともう一人の息子は自分より裕福な暮らしをしてるし
顔を合わせた父親は自分を担当の囚人扱いするし
ブチキレた息子はもう一つの家族を殺害してしまったのでした。
幸いエリックは家庭教師のお兄ちゃんと外出中。
クラブへ出向いてドラッグでハイになっていたおかげで、一命を取り留めました。
クビ切りの件はブレンダがテイラーに
ガブリエルを寄こしてくれと言い始めます。
必要に応じてそちらにも送るし
ガブリエルの出世のチャンスを考えると悪くない話だと持ちかけてくるので
ブレンダも納得してガブリエルに伝えます。
ガブリエルもそれもありかなという顔をしてましたが
事件解決後ポープのところに行って
テロ対策課に人を送りこむけど、普段は仕事がないんだから
殺人課に出向すれば問題ないと提案。
しかもこれをポープからブレンダに話すよう促します。
ガブリエルはなんて気が利くんでしょう。実に優秀な部下ですね。
それに引き換え言われるままに動かざるを得ないポープは?
でもお茶目な表情を見せてくれるのでそれでよし(笑)
フリッツはブレンダに新居を見に行こうと誘ってきます。
ブレンダは引っ越す気はないんだけど、フリッツはここは狭すぎると主張。
ブレンダのFBIへのお願いも正式な手順を踏めと
あっさり無視されてしまいました。
事件が解決してブレンダが帰宅すると、家の中はごちゃごちゃ。
フリッツがガレージにしまってあった自分の荷物を
全部持ってきてしまったのです。
これじゃ狭くて住めません。
フリッツの実力行使にブレンダも仕方なく妥協。
フリッツ、お見事でした。
2008'01.14 (Mon)
The Closer S2-#15 「灰色の任務(後編)」
お約束通りブレンダのチームは復活しました。
チーフのデスクからさっさとテイラーを追い出し、みんなご満悦。
ここまで嫌われ者になってしまったテイラーもお気の毒です。
マリクと事件とのつながりを調べているブレンダは
何者かに監視されていることに気づきます。
この任務から降ろしてくれとブレンダはアンドリューに頼むものの
アンドリューはそれを上手く使えと却下。
ブレンダはマリクの家に行って母から事情を聞き
マリクのアルバムや、通信用に使ったクマのぬいぐるみを持ち帰ってきました。
そのとき早速追ってきたのがイスラム使徒団のアブドゥルと彼の主治医で
ブレンダはアブドゥルの車に乗り込み脅しをかけます。
ピアノの上手なマリクはワルシャワへ行きたがっていたのに
母がマリクのパスポート取得を許しませんでした。
なぜなら母はヨルダン出身なのにレバノン人だと偽っていたから
その理由はヨルダン人には未婚の母であることは許されなかったからでした。
マリクは裏ルートでパスポートを取得しようとしていたのでした。
しかも父はアブドゥルの主治医。
マリクの人生は複雑だったわけです。
今回の極秘任務はまだ一応極秘だったようで
フリッツはブレンダに詳細を教えてもらえません。
でもFBIのデータベースが必要になれば素直に貸し出すし
相変わらずLAPDに振り回されるFBIでした。
そしてブレンダを静かに見守るポープ。
イライラするブレンダがデスクの中のスイーツを発見(いつのだ?)
ガブッとひと齧りしたところでポープが入ってきます。
ブレンダの口の周りの食べかすが付いているのを見つけると
ブレンダの心情を察してアドバイス。
さりげなくハンカチで口の周りを拭いてあげます。
とってもジェントルマンなポープに感動。
彼の姿をしばし拝めないのが残念です。
そして胡散くさいリチャードはやっぱりシャペルでした(笑)
エドナは頑張ってたのに・・・
これでめでたくS2終了。
チームの決断力は本物となり
ブレンダのプライベートも一応落ち着き
安心してS3を迎えられそうです。
チーフのデスクからさっさとテイラーを追い出し、みんなご満悦。
ここまで嫌われ者になってしまったテイラーもお気の毒です。
マリクと事件とのつながりを調べているブレンダは
何者かに監視されていることに気づきます。
この任務から降ろしてくれとブレンダはアンドリューに頼むものの
アンドリューはそれを上手く使えと却下。
ブレンダはマリクの家に行って母から事情を聞き
マリクのアルバムや、通信用に使ったクマのぬいぐるみを持ち帰ってきました。
そのとき早速追ってきたのがイスラム使徒団のアブドゥルと彼の主治医で
ブレンダはアブドゥルの車に乗り込み脅しをかけます。
ピアノの上手なマリクはワルシャワへ行きたがっていたのに
母がマリクのパスポート取得を許しませんでした。
なぜなら母はヨルダン出身なのにレバノン人だと偽っていたから
その理由はヨルダン人には未婚の母であることは許されなかったからでした。
マリクは裏ルートでパスポートを取得しようとしていたのでした。
しかも父はアブドゥルの主治医。
マリクの人生は複雑だったわけです。
今回の極秘任務はまだ一応極秘だったようで
フリッツはブレンダに詳細を教えてもらえません。
でもFBIのデータベースが必要になれば素直に貸し出すし
相変わらずLAPDに振り回されるFBIでした。
そしてブレンダを静かに見守るポープ。
イライラするブレンダがデスクの中のスイーツを発見(いつのだ?)
ガブッとひと齧りしたところでポープが入ってきます。
ブレンダの口の周りの食べかすが付いているのを見つけると
ブレンダの心情を察してアドバイス。
さりげなくハンカチで口の周りを拭いてあげます。
とってもジェントルマンなポープに感動。
彼の姿をしばし拝めないのが残念です。
そして胡散くさいリチャードはやっぱりシャペルでした(笑)
エドナは頑張ってたのに・・・
これでめでたくS2終了。
チームの決断力は本物となり
ブレンダのプライベートも一応落ち着き
安心してS3を迎えられそうです。
2008'01.07 (Mon)
The Closer S2-#14 「灰色の任務(前編)」
前回の署内での銃撃事件から4ヶ月。
チームは解散しブレンダは謹慎処分?中。
プロベンザとサンチェスは内務調査を受け
タオとダニエルスは他の仕事に飛ばされ
ガブリエルとフリンはテイラーの下で
嫌々殺人事件を捜査してますが
今回の山の中でアラブ系の青年が殺害された事件の捜査も
二人の仮設はテイラーに無視され、かなり頭にきていたようでした。
あれから4ヶ月はテイラーがフリンに言った文句からわかるんですが
TNTは前回のエピを2006年9月4日。
そして今回のエピと後半を長時間枠で12月4日にオンエアしています。
まさに4ヵ月後!
だから全然違和感ないってことなんですね。
S2が15話扱いなのは通常の13話プラス1話
(日本では分けてオンエアなので2話分)だからだと納得しました。
その4ヶ月、ブレンダは何をしてたかというと
家の中は植物が枯れたまま。
走ってきてスイーツを買って食べて、あとはフリッツに甘えていたようです。
そこにポープから呼び出し電話があり、久々に署に顔を出すと
ブレンダの知り合いの元CIA捜査官のアンドリューが来ていました。
テイラーらが捜査していた事件はイラクの核兵器問題が絡んでいて
表でははっきり出来ない灰色な事件だったのです。
アンドリューはブレンダに捜査を依頼
その見返りに捜査が成功すればブレンダを再び署に戻してくれると約束します。
ブレンダが一人じゃ捜査ができないと文句を言うと
非公式のチームを作っていいとのお達しが出て
ブレンダは早速仕事がないプロベンザと
仕事に不満が残るフリンとガブリエルを集めます。
信頼できる部下を得たブレンダの仕事は
とりあえず青年を殺した男を探す事でした。
署は使えないからミーティングはブレンダ宅で
関係者の尋問も自宅で行います。
夜の作戦会議。
みんな小声で喋っていますが
奥からフリッツの「もう寝るぞ。」の声が!
FBIはCIAの灰色任務を見て見ぬふりをしてるんでしょうね。
ブレンダはCIAのLA支局長と、情報を持つ重要人物を尋ねますが
支局長は24のシャペルでした。
懲りずに働いてますね(笑)
そして出てきたCIAの元実力者がEverwoodのエドナ。
彼女の迫力はそのままでとても有能に思えました。
ついでに彼らの会話をモニターするために
いつもは取調室のマイクを調整しているバズが
車を運転し活躍します。
情報や捜査資料を基にして現場を訪れるブレンダ。
明らかにテイラーより的を得ていますね。
そしてようやく容疑者を特定できたものの
その男は殺されていました。
前半はこれで終了。
後半は多分残りのみんなも出てくるはず。
楽しみにしています。
チームは解散しブレンダは謹慎処分?中。
プロベンザとサンチェスは内務調査を受け
タオとダニエルスは他の仕事に飛ばされ
ガブリエルとフリンはテイラーの下で
嫌々殺人事件を捜査してますが
今回の山の中でアラブ系の青年が殺害された事件の捜査も
二人の仮設はテイラーに無視され、かなり頭にきていたようでした。
あれから4ヶ月はテイラーがフリンに言った文句からわかるんですが
TNTは前回のエピを2006年9月4日。
そして今回のエピと後半を長時間枠で12月4日にオンエアしています。
まさに4ヵ月後!
だから全然違和感ないってことなんですね。
S2が15話扱いなのは通常の13話プラス1話
(日本では分けてオンエアなので2話分)だからだと納得しました。
その4ヶ月、ブレンダは何をしてたかというと
家の中は植物が枯れたまま。
走ってきてスイーツを買って食べて、あとはフリッツに甘えていたようです。
そこにポープから呼び出し電話があり、久々に署に顔を出すと
ブレンダの知り合いの元CIA捜査官のアンドリューが来ていました。
テイラーらが捜査していた事件はイラクの核兵器問題が絡んでいて
表でははっきり出来ない灰色な事件だったのです。
アンドリューはブレンダに捜査を依頼
その見返りに捜査が成功すればブレンダを再び署に戻してくれると約束します。
ブレンダが一人じゃ捜査ができないと文句を言うと
非公式のチームを作っていいとのお達しが出て
ブレンダは早速仕事がないプロベンザと
仕事に不満が残るフリンとガブリエルを集めます。
信頼できる部下を得たブレンダの仕事は
とりあえず青年を殺した男を探す事でした。
署は使えないからミーティングはブレンダ宅で
関係者の尋問も自宅で行います。
夜の作戦会議。
みんな小声で喋っていますが
奥からフリッツの「もう寝るぞ。」の声が!
FBIはCIAの灰色任務を見て見ぬふりをしてるんでしょうね。
ブレンダはCIAのLA支局長と、情報を持つ重要人物を尋ねますが
支局長は24のシャペルでした。
懲りずに働いてますね(笑)
そして出てきたCIAの元実力者がEverwoodのエドナ。
彼女の迫力はそのままでとても有能に思えました。
ついでに彼らの会話をモニターするために
いつもは取調室のマイクを調整しているバズが
車を運転し活躍します。
情報や捜査資料を基にして現場を訪れるブレンダ。
明らかにテイラーより的を得ていますね。
そしてようやく容疑者を特定できたものの
その男は殺されていました。
前半はこれで終了。
後半は多分残りのみんなも出てくるはず。
楽しみにしています。
2008'01.02 (Wed)
The Closer S2-#13 「信頼が崩れるとき」
ブレンダのネコが突然外に飛び出してしまい
ブレンダは大騒ぎ。
ドアを開けっ放しのフリッツが悪いと文句タラタラです。
でもネコはきちんと帰ってくるんだよね。
またネコが出てって戻ってこないので
ブレンダは母からネコの写真をメールで送ってもらい
その写真を貼り付けて「ネコを探しています」のチラシを作ることにするけど
作業はまたもやフリッツ任せ。
外ではあんなに仕切ってるブレンダですが、家ではまるで別人。
大騒ぎしながら作業しているうちにネコはまた戻ってきました。
フリッツはネコの行動を冷静に分析し
あんなに尋問が得意でも、
ネコを言うとおりにさせられないブレンダを笑いますが・・・
今回の事件は複雑。
法廷で証言するためにFBIが保護していたデルーカの妻が
FBI捜査官と共に撃ち殺されます。
事件を管轄するのがFBIかLPPDかで一もめあり
間に挟まれてるフリッツは微妙な立場でした。
LAPDの管轄で動くようになったとき
ポープのフリッツへの勝ち誇ったような顔が見ものでした。
デルーカと彼の担当をしているFBI捜査官ヘクトを
プロベンザとフリンが護衛します。
だが捜査が進むうちにヘクトが事件に関与している事がわかり
フリンがヘクトを逮捕。
プロベンザとのチームプレーが見事でした。
デルーカとヘクトは信頼関係があったはずでしたが
いろいろとボロが出始め
デルーカ妻が流産したという話は
実は中絶しに行った事も明らかになります。
デルーカは十分危険人物。
彼が妻と捜査官を撃ったということがわかったときに
突如デルーカが反撃します。
オフィスにわざわざ銃袋に入れて置いてあった銃を奪うと
デルーカはプロベンザを人質に取ります。
みんなは当然銃を構え
ものすごい緊張感が漂います。
怒ったデルーカはヘクトを撃ち
デルーカが油断した隙に彼を撃ったのはサンチェスでした。
ブレンダの「殺しちゃダメ!」の声も無視してとどめの一撃も。
サンチェスにこんな執着心があったんだ・・・
いつも心理戦で事件解決に持ち込むドラマなのに
最後に銃撃事件になってしまうとは驚きました。
次回は2週連続エピでシーズンファイナル。
あっという間のS2でした。
ブレンダは大騒ぎ。
ドアを開けっ放しのフリッツが悪いと文句タラタラです。
でもネコはきちんと帰ってくるんだよね。
またネコが出てって戻ってこないので
ブレンダは母からネコの写真をメールで送ってもらい
その写真を貼り付けて「ネコを探しています」のチラシを作ることにするけど
作業はまたもやフリッツ任せ。
外ではあんなに仕切ってるブレンダですが、家ではまるで別人。
大騒ぎしながら作業しているうちにネコはまた戻ってきました。
フリッツはネコの行動を冷静に分析し
あんなに尋問が得意でも、
ネコを言うとおりにさせられないブレンダを笑いますが・・・
今回の事件は複雑。
法廷で証言するためにFBIが保護していたデルーカの妻が
FBI捜査官と共に撃ち殺されます。
事件を管轄するのがFBIかLPPDかで一もめあり
間に挟まれてるフリッツは微妙な立場でした。
LAPDの管轄で動くようになったとき
ポープのフリッツへの勝ち誇ったような顔が見ものでした。
デルーカと彼の担当をしているFBI捜査官ヘクトを
プロベンザとフリンが護衛します。
だが捜査が進むうちにヘクトが事件に関与している事がわかり
フリンがヘクトを逮捕。
プロベンザとのチームプレーが見事でした。
デルーカとヘクトは信頼関係があったはずでしたが
いろいろとボロが出始め
デルーカ妻が流産したという話は
実は中絶しに行った事も明らかになります。
デルーカは十分危険人物。
彼が妻と捜査官を撃ったということがわかったときに
突如デルーカが反撃します。
オフィスにわざわざ銃袋に入れて置いてあった銃を奪うと
デルーカはプロベンザを人質に取ります。
みんなは当然銃を構え
ものすごい緊張感が漂います。
怒ったデルーカはヘクトを撃ち
デルーカが油断した隙に彼を撃ったのはサンチェスでした。
ブレンダの「殺しちゃダメ!」の声も無視してとどめの一撃も。
サンチェスにこんな執着心があったんだ・・・
いつも心理戦で事件解決に持ち込むドラマなのに
最後に銃撃事件になってしまうとは驚きました。
次回は2週連続エピでシーズンファイナル。
あっという間のS2でした。
2007'12.24 (Mon)
The Closer 「善行の果て」
ブレンダがいつも肩にかけているバッグが見つからなくなってしまいました。
あのサイズのバッグって使いやすいだろうなって
通勤バッグが欲しかったとき、ブレンダバッグはないかずいぶん探したんですが、
なんでもどんどん入れられちゃう大きさがいいですよね。
そんなわけで今回もカードと携帯と・・・って大事なものを全部詰め込んでいて
でもなくなってもブレンダがあっけらかんとしているのに驚きました。
普通盗まれたらって慌てて対策を練るはずなのに。
今回の事件は3年前の強盗殺人事件の再審で
死刑判決を受けた男カーティスの無罪を証言する予定だった高校生のカールが
何者かに殺されたという事件。
証言ビデオではカールはカーティスとはまるで別の人物像を
すらすらと言ってのけているんですが
何故3年後の今頃?どうして殺された?と
疑問がわきあがってきます。
ポープは裁判が無事に終わったことをブレンダに報告。
喜んで抱き合う二人を、ガブリエルがちらっと見ていました。
それだけならまだ平和だったのに
みんなが署で証拠集めをしているときに
突然ポープ妻が怒鳴り込みに!
ポープとブレンダの関係を暴露してしまいます。
今までなんとか秘密にしていたのに
これで一気にバレてしまいました。
フリンがそんな人が上司か??と不機嫌になると
即それを諌めるプロベンザがかっこいい。
ブレンダの能力を認め、信頼している事を断言します。
そりゃプロベンザが反抗できる立場じゃないですが(笑)
ずいぶん大人になりましたね。
今シーズンのチームは、本当に安心して観ていられます。
ブレンダはとりあえず捜査が中断した事を謝り
ポープに説明を求めに行くと
ポープはテイラーは承知していると話し
何とか丸く収めることを約束します。
ブレンダが帰宅すると、フリッツがお怒り。
もう署での激白が漏れちゃってるんですね。
LAPDとFBIの関係ってどうなってるんでしょう(苦笑)
まだポープに心残りがあるのか?と嫉妬するフリッツ。
だんだん本性を現してきたぞ!
でもブレンダに「愛してる。」と言ってクールダウン。
ブレンダはようやく反省?し、
ポープとの想い出の品を処分する事に決めました。
ポープとの2ショット。いい感じに撮れてるのにもったいないな(笑)
ゴミ袋に手紙やら写真やらを入れると
翌朝、フリッツにカードを止めてほしいと頼んで
ブレンダはゴミ袋をしょって出勤します。
大事にとっておいた手紙。
これか事件解決に役立ちました。
カーティスはカールの女友達ケンドールと文通しており
ケンドールを手紙でコントロール。
カールに嘘の証言をさせるように操っていました。
ケンドールがカーティスからの手紙を大事に取っておいたので
それが証拠として役立ちました。
ポープの差し金でテイラーが取ってつけたような弁解を述べ
ポープ妻が取り乱していただけで
ブレンダの疑惑は消えることとなりました。
ブレンダはもう一度ポープとの関係をはっきりさせようとすると
ポープは十分わかってる、友達でいようと先回りの一言。
The Shieldのジョニーに続いて
OZな人たちはすっかり大人になっちゃいましたね(笑)
そしてブレンダのカバンはポープの部屋に置き忘れたままでした。
わかっていたらポープが持ってきてあげればいいのに。
意地悪ポープにちらっとシリンガーらしさが見えたかな。
あのサイズのバッグって使いやすいだろうなって
通勤バッグが欲しかったとき、ブレンダバッグはないかずいぶん探したんですが、
なんでもどんどん入れられちゃう大きさがいいですよね。
そんなわけで今回もカードと携帯と・・・って大事なものを全部詰め込んでいて
でもなくなってもブレンダがあっけらかんとしているのに驚きました。
普通盗まれたらって慌てて対策を練るはずなのに。
今回の事件は3年前の強盗殺人事件の再審で
死刑判決を受けた男カーティスの無罪を証言する予定だった高校生のカールが
何者かに殺されたという事件。
証言ビデオではカールはカーティスとはまるで別の人物像を
すらすらと言ってのけているんですが
何故3年後の今頃?どうして殺された?と
疑問がわきあがってきます。
ポープは裁判が無事に終わったことをブレンダに報告。
喜んで抱き合う二人を、ガブリエルがちらっと見ていました。
それだけならまだ平和だったのに
みんなが署で証拠集めをしているときに
突然ポープ妻が怒鳴り込みに!
ポープとブレンダの関係を暴露してしまいます。
今までなんとか秘密にしていたのに
これで一気にバレてしまいました。
フリンがそんな人が上司か??と不機嫌になると
即それを諌めるプロベンザがかっこいい。
ブレンダの能力を認め、信頼している事を断言します。
そりゃプロベンザが反抗できる立場じゃないですが(笑)
ずいぶん大人になりましたね。
今シーズンのチームは、本当に安心して観ていられます。
ブレンダはとりあえず捜査が中断した事を謝り
ポープに説明を求めに行くと
ポープはテイラーは承知していると話し
何とか丸く収めることを約束します。
ブレンダが帰宅すると、フリッツがお怒り。
もう署での激白が漏れちゃってるんですね。
LAPDとFBIの関係ってどうなってるんでしょう(苦笑)
まだポープに心残りがあるのか?と嫉妬するフリッツ。
だんだん本性を現してきたぞ!
でもブレンダに「愛してる。」と言ってクールダウン。
ブレンダはようやく反省?し、
ポープとの想い出の品を処分する事に決めました。
ポープとの2ショット。いい感じに撮れてるのにもったいないな(笑)
ゴミ袋に手紙やら写真やらを入れると
翌朝、フリッツにカードを止めてほしいと頼んで
ブレンダはゴミ袋をしょって出勤します。
大事にとっておいた手紙。
これか事件解決に役立ちました。
カーティスはカールの女友達ケンドールと文通しており
ケンドールを手紙でコントロール。
カールに嘘の証言をさせるように操っていました。
ケンドールがカーティスからの手紙を大事に取っておいたので
それが証拠として役立ちました。
ポープの差し金でテイラーが取ってつけたような弁解を述べ
ポープ妻が取り乱していただけで
ブレンダの疑惑は消えることとなりました。
ブレンダはもう一度ポープとの関係をはっきりさせようとすると
ポープは十分わかってる、友達でいようと先回りの一言。
The Shieldのジョニーに続いて
OZな人たちはすっかり大人になっちゃいましたね(笑)
そしてブレンダのカバンはポープの部屋に置き忘れたままでした。
わかっていたらポープが持ってきてあげればいいのに。
意地悪ポープにちらっとシリンガーらしさが見えたかな。



