2008'04.21 (Mon)
Brothers&Sisters S1-#23 「それぞれの旅立ち」
いかにもB&Sらしいシーズンファイナルでした。
めでたしめでたし!
マキャリスターとキティの婚約パーティーを
いつどこで開くかで大騒ぎ。
ジャスティンのイラク出征の日が近づいているから
今度の土曜日にとノラが予定を立てると
キティはノラの仕切り具合が気に入らず
パーティーなんて開かないで!と叫ぶし
しかもキティが家を出ることをいとも簡単に口にしたから
今度はノラが怒り出し・・・
久々に復活の「似た者同士バトル」
あまりの激しさにレベッカが引いてました。
会場チェックを任されたのがケヴィンとジェイソン。
一族のゲイは会場の仕切りを任されるようで
ケヴィンはノラが予約した場所が気に入らず
ウォーカー家でパーティーを開く事を決断してしまいます。
庭にテントを張ってその後の準備は万端整い
いよいよパーティーのスタート。
初登場のマキャリスター一族はかなり変な人?の集団で
いつもはテンションが高いはずのウォーカー家が
とても大人しい人々に見えてきました。
おまけにいつの間にかテントは倒されるし!
ケヴィンとジェイソンはやはり何か惹かれるものがあったようで
突如目覚めてキスを!
サラはホリーに励まされ、無事に祝福のスピーチを終えます。
すると今度はジェイソンがマキャリスター家の代表として祈りを唱えることに。
ジェイソンが牧師だと知ったケヴィンは大ショック!を起こします。
ジャスティンは出征の日が近づいてから
兄弟たちとそれぞれ思い出作りをしてきました。
ノラと美術館へ行こうとしたら縁起でもないとノラは拒否。
パーティーの途中で家を出なければならないジャスティンは
誰にも知られないように支度をします。
そのときレベッカと出くわし
レベッカはシカゴでの自分の秘密を告白します。
レベッカの「年上の男を誘惑」は今に始まったことではありませんでした。
レベッカが正直に話せば、またジョーは戻ってこれるのかも。
ジャスティンはレベッカに別れを告げてこっそり家を出ます。
でもレベッカは沈黙に耐え切れずノラとキティにジャスティンの出征を告げ
二人は大慌てで空港へ向かい、ぎりぎりセーフでジャスティンを見送りました。
夜が明けてもバカ騒ぎを続けるマキャリスター一族。
それに負けじとプールに飛び込むウォーカー一族。
みんななんとおめでたいことか・・・おしまい!
ジャスティンは旅立っていったけど
こんなに爽やかに終わってしまうと
S2ではさっさと無事にジャスティンが戻ってくるはず
ってすでに思い込んでいます。
また家族のゴタゴタはつきないのでしょうが
でもいつの間にか許せるんだろうな。
きっとジョーも帰ってこれるでしょう。
ところで突如カミングアウトしたソールおじさんのお友達のマイロって何者?
あの告白は間違いなくソールに向けてでしたよね。
ソールがまだ独り身だから可能性に賭けたのか?
しかしここに初老ゲイカップル登場!はないでしょう。残念ながら・・・
後半ちょっとイライラしながらもすっかり楽しませてもらったB&S。
今秋にはS2スタートのようです。
AXNの律儀さに感謝♪
そしてちらっとネタバレを知ってしまったので
相当S2に期待しています。楽しみ!!
めでたしめでたし!
マキャリスターとキティの婚約パーティーを
いつどこで開くかで大騒ぎ。
ジャスティンのイラク出征の日が近づいているから
今度の土曜日にとノラが予定を立てると
キティはノラの仕切り具合が気に入らず
パーティーなんて開かないで!と叫ぶし
しかもキティが家を出ることをいとも簡単に口にしたから
今度はノラが怒り出し・・・
久々に復活の「似た者同士バトル」
あまりの激しさにレベッカが引いてました。
会場チェックを任されたのがケヴィンとジェイソン。
一族のゲイは会場の仕切りを任されるようで
ケヴィンはノラが予約した場所が気に入らず
ウォーカー家でパーティーを開く事を決断してしまいます。
庭にテントを張ってその後の準備は万端整い
いよいよパーティーのスタート。
初登場のマキャリスター一族はかなり変な人?の集団で
いつもはテンションが高いはずのウォーカー家が
とても大人しい人々に見えてきました。
おまけにいつの間にかテントは倒されるし!
ケヴィンとジェイソンはやはり何か惹かれるものがあったようで
突如目覚めてキスを!
サラはホリーに励まされ、無事に祝福のスピーチを終えます。
すると今度はジェイソンがマキャリスター家の代表として祈りを唱えることに。
ジェイソンが牧師だと知ったケヴィンは大ショック!を起こします。
ジャスティンは出征の日が近づいてから
兄弟たちとそれぞれ思い出作りをしてきました。
ノラと美術館へ行こうとしたら縁起でもないとノラは拒否。
パーティーの途中で家を出なければならないジャスティンは
誰にも知られないように支度をします。
そのときレベッカと出くわし
レベッカはシカゴでの自分の秘密を告白します。
レベッカの「年上の男を誘惑」は今に始まったことではありませんでした。
レベッカが正直に話せば、またジョーは戻ってこれるのかも。
ジャスティンはレベッカに別れを告げてこっそり家を出ます。
でもレベッカは沈黙に耐え切れずノラとキティにジャスティンの出征を告げ
二人は大慌てで空港へ向かい、ぎりぎりセーフでジャスティンを見送りました。
夜が明けてもバカ騒ぎを続けるマキャリスター一族。
それに負けじとプールに飛び込むウォーカー一族。
みんななんとおめでたいことか・・・おしまい!
ジャスティンは旅立っていったけど
こんなに爽やかに終わってしまうと
S2ではさっさと無事にジャスティンが戻ってくるはず
ってすでに思い込んでいます。
また家族のゴタゴタはつきないのでしょうが
でもいつの間にか許せるんだろうな。
きっとジョーも帰ってこれるでしょう。
ところで突如カミングアウトしたソールおじさんのお友達のマイロって何者?
あの告白は間違いなくソールに向けてでしたよね。
ソールがまだ独り身だから可能性に賭けたのか?
しかしここに初老ゲイカップル登場!はないでしょう。残念ながら・・・
後半ちょっとイライラしながらもすっかり楽しませてもらったB&S。
今秋にはS2スタートのようです。
AXNの律儀さに感謝♪
そしてちらっとネタバレを知ってしまったので
相当S2に期待しています。楽しみ!!
2008'04.14 (Mon)
Brothers&Sisters S1-#22 「小さな命」
ワイナリーで産気づいたジュリアは近くの病院で出産。
男の子と女の子が生まれるが超未熟児で
しかも男の子は腎臓の障害を抱えていました。
トミーは男の子にウィリアムと名づけましたが
ウィリアムは血液の透析か腎臓移植が必要。
ドナーは双子の女の子からなら申し分なしといわれてしまいます。
しかし必死で生きようとしているもう一人の女の子の腎臓を
ウィリアムにあげるなんてことは到底考えられません。
ウィリアムはきっと大丈夫。すぐにドナーが見つかるからと
トミーはジュリアを励まし
もう一人の女の子にはエリザベスと名づけました。
だがウィリアムは合併症を起こし助かる見込みがないといわれ
ジュリアとトミーはウィリアムに最初で最期の抱っこをしてあげます。
ウィリアムの死はかわいそうでしたが
ウォーカー家のみんなが励ましてくれたし
きっとエリザベスがウィリアムの分まで元気に育ってくれるでしょう。
ラストに希望の光が見えたのが救いでした。
それより辛かったのがジョーとサラの別居生活。
ジョーはサラの留守中子供たちの面倒を観てくれていましたが
サラはすぐに帰宅する気になれなかったようで
帰ってくるとまた気まずい空気が流れます。
結局ジョーの方から数日家を出ると言い出し
じゃあ子供たちを呼んで正直に打ち明けようということになります。
「パパはしばらくおうちで寝ないことになったから。
でもパパがお休みには一杯遊んでくれるし
パパもママもあなたたちのことを愛してるから。」
ちびっ子のクーパーはこれで大丈夫。
パパとたっぷり遊べるならそれで満足です。
でもペイジにはこんな説明では納得できません。
パパとママがお互い大嫌いになったわけじゃないのに
大人の事情で一緒に住めないなんてあり?
ペイジはすぐに「パパとママは離婚するの。」と聞き返しました。
子供は親が思っている以上に賢いんだよね。
家庭内の空気をしっかり読んでるし
お友達の話を聞いてすっかり耳年増になってます。
例えば家庭内でのDVを目の当たりにしてたなら
子供も身の危険を感じてパパとママは一緒じゃない方がいいと思うだろうけれど
ウェドン家ではとりあえず子供の前ではよきパパとママだったからねぇ。
それより気になるのはサラはひとりで子育てできるの?ってこと。
今までも主夫状態のジョーが子供の面倒を見てきたから
仕事に専念できたのに。
ジョーに出て行ってもらったらシッターさんを頼むとか
生活も変わってきますよね。
そして子供たちにとっては今までどおりジョーが側にいてくれた方が幸せでしょう。
あっさり別居生活って難しいんじゃないかな。
少なくともペイジを納得させないと!
マキャリスターはあくまでも「いい人」なんですね。
キティと勝手に幸せになってくださいモードがますます強くなってしまいました。
次週はジャスティンがイラク行きをどこまで覚悟してるかで
シーズンファイナルを迎えるのでしょうか。
この調子ならぞっとするクリフハンガーはなさそうだけどどうでしょう?
男の子と女の子が生まれるが超未熟児で
しかも男の子は腎臓の障害を抱えていました。
トミーは男の子にウィリアムと名づけましたが
ウィリアムは血液の透析か腎臓移植が必要。
ドナーは双子の女の子からなら申し分なしといわれてしまいます。
しかし必死で生きようとしているもう一人の女の子の腎臓を
ウィリアムにあげるなんてことは到底考えられません。
ウィリアムはきっと大丈夫。すぐにドナーが見つかるからと
トミーはジュリアを励まし
もう一人の女の子にはエリザベスと名づけました。
だがウィリアムは合併症を起こし助かる見込みがないといわれ
ジュリアとトミーはウィリアムに最初で最期の抱っこをしてあげます。
ウィリアムの死はかわいそうでしたが
ウォーカー家のみんなが励ましてくれたし
きっとエリザベスがウィリアムの分まで元気に育ってくれるでしょう。
ラストに希望の光が見えたのが救いでした。
それより辛かったのがジョーとサラの別居生活。
ジョーはサラの留守中子供たちの面倒を観てくれていましたが
サラはすぐに帰宅する気になれなかったようで
帰ってくるとまた気まずい空気が流れます。
結局ジョーの方から数日家を出ると言い出し
じゃあ子供たちを呼んで正直に打ち明けようということになります。
「パパはしばらくおうちで寝ないことになったから。
でもパパがお休みには一杯遊んでくれるし
パパもママもあなたたちのことを愛してるから。」
ちびっ子のクーパーはこれで大丈夫。
パパとたっぷり遊べるならそれで満足です。
でもペイジにはこんな説明では納得できません。
パパとママがお互い大嫌いになったわけじゃないのに
大人の事情で一緒に住めないなんてあり?
ペイジはすぐに「パパとママは離婚するの。」と聞き返しました。
子供は親が思っている以上に賢いんだよね。
家庭内の空気をしっかり読んでるし
お友達の話を聞いてすっかり耳年増になってます。
例えば家庭内でのDVを目の当たりにしてたなら
子供も身の危険を感じてパパとママは一緒じゃない方がいいと思うだろうけれど
ウェドン家ではとりあえず子供の前ではよきパパとママだったからねぇ。
それより気になるのはサラはひとりで子育てできるの?ってこと。
今までも主夫状態のジョーが子供の面倒を見てきたから
仕事に専念できたのに。
ジョーに出て行ってもらったらシッターさんを頼むとか
生活も変わってきますよね。
そして子供たちにとっては今までどおりジョーが側にいてくれた方が幸せでしょう。
あっさり別居生活って難しいんじゃないかな。
少なくともペイジを納得させないと!
マキャリスターはあくまでも「いい人」なんですね。
キティと勝手に幸せになってくださいモードがますます強くなってしまいました。
次週はジャスティンがイラク行きをどこまで覚悟してるかで
シーズンファイナルを迎えるのでしょうか。
この調子ならぞっとするクリフハンガーはなさそうだけどどうでしょう?
2008'04.07 (Mon)
Brothers&Sisters S1-#21 「怒りのブドウ」
正直言ってかなり飽きてきちゃいました・・・汗
でも残すところあと2話なので、頑張ってお付き合いするけど
このままウォーカー家が成長しないと微妙かも。
トミーとホリーが手がけたワイナリーのお披露目パーティー。
そこでまずサラやキティが行かないとウダウダ言い出し
サラが行くことにしたらジョーも一緒に来たんだけど
ウォーカー家の人々は完全にジョーを無視。
せっかくジョーが誠意を見せようとしたのに
また浮かばれなくなっちゃうよね。
(だからNight Stalkerの別人ジョーが素敵に見えたんだけど)
マキャリスターと別行動のキティはかなり不機嫌。
飲みすぎておまけにケヴィンの鎮痛剤を余計に飲んで意識は朦朧として
マキャリスターニプロポーズした事をケヴィンに喋っちゃいました。
すると当然秘密は秘密じゃなくなり・・・
まあどうでもいいんですけど
あとでトラブルが付いて回るかもしれないのに
やっぱり秘密の守れない人たちって何なんだ?
とその辺が決して学ぼうとしないウォーカー家への不信感に繋がってるかな?
マークを上手く利用してのノラとホリーのバトルは観ていて爽快でした。
あそこまでストレス発散すれば怒りを超えて笑えるよね。
ノラはホリーにウィリアムを忘れるように促し
ホリーはノラにレベッカを返すように頼み
これで一件落着・・・にはならないかな。
常に板ばさみ状態のソールおじさんはお気の毒でしたが。
そしてマークはこれでお役御免ですか。
お軽いオヤジでしたね。
相変わらずバタバタしたまま、でも出資者を無事ゲットしてパーティーはおしまい。
そのときジュリアが産気づきました。
まだ予定日よりずいぶん早いのに。
次週は赤ちゃんたちに苦悩が待ち受けてるようで
N/Tのコナーに続いて辛い思いをさせられるのでしょうか。
やれやれ。
でも残すところあと2話なので、頑張ってお付き合いするけど
このままウォーカー家が成長しないと微妙かも。
トミーとホリーが手がけたワイナリーのお披露目パーティー。
そこでまずサラやキティが行かないとウダウダ言い出し
サラが行くことにしたらジョーも一緒に来たんだけど
ウォーカー家の人々は完全にジョーを無視。
せっかくジョーが誠意を見せようとしたのに
また浮かばれなくなっちゃうよね。
(だからNight Stalkerの別人ジョーが素敵に見えたんだけど)
マキャリスターと別行動のキティはかなり不機嫌。
飲みすぎておまけにケヴィンの鎮痛剤を余計に飲んで意識は朦朧として
マキャリスターニプロポーズした事をケヴィンに喋っちゃいました。
すると当然秘密は秘密じゃなくなり・・・
まあどうでもいいんですけど
あとでトラブルが付いて回るかもしれないのに
やっぱり秘密の守れない人たちって何なんだ?
とその辺が決して学ぼうとしないウォーカー家への不信感に繋がってるかな?
マークを上手く利用してのノラとホリーのバトルは観ていて爽快でした。
あそこまでストレス発散すれば怒りを超えて笑えるよね。
ノラはホリーにウィリアムを忘れるように促し
ホリーはノラにレベッカを返すように頼み
これで一件落着・・・にはならないかな。
常に板ばさみ状態のソールおじさんはお気の毒でしたが。
そしてマークはこれでお役御免ですか。
お軽いオヤジでしたね。
相変わらずバタバタしたまま、でも出資者を無事ゲットしてパーティーはおしまい。
そのときジュリアが産気づきました。
まだ予定日よりずいぶん早いのに。
次週は赤ちゃんたちに苦悩が待ち受けてるようで
N/Tのコナーに続いて辛い思いをさせられるのでしょうか。
やれやれ。
2008'04.01 (Tue)
Brothers&Sisters S1-#20 「残酷な現実」
「ジョーがレベッカにキスをした」事件の続き。
ジャスティンは意外にも?慎重に事実を受け止め
いつもの秘密厳守でケヴィンに伝えます。
ケヴィンはジョーがまさか!とレベッカを疑い気味。
さらにジャスティンはジョーに直接追求。
ジョーはサラと二人きりでキャンプに出て
機会を見つけて話をする・・・つもりだったのが愛を深めてきただけでした。
ジャスティンは彼なりにレベッカを気遣うけれど
やはりどこかウォーカー家と部外者の壁が出来てしまいます。
しかも肝心な部分をホリーに聞かれ
今度はホリーが会社でサラに直談判。
何も知らないサラは寝耳に水でしたが
ホリーの辛辣な言い方に確かにジョーには思い当たる節もあるしと
結局帰宅したサラがジョーを問い詰め、二人は爆発。
あのキャンプは何だったんでしょう?
喧嘩の場面に子供たちがいないのが幸いでした。
サラとジョーの大喧嘩を観ていたら
ちょうと今「ビクトリア」で進行中のフロレンシアとマルティンの喧嘩を思い出しました。
(ビクトリア、全然進みません・・・汗)
モンテロ家もウォーカー家も、その中に入っていくのは難しい・・・
部外者の肩身は狭いです。
さらにホリーはレベッカに「あなたもやっぱり」的割り込みモードを臭わせたため
今度はレベッカが激怒、家を飛び出してしまいます。
でも行くところがなく、結局訪ねてきたのはウォーカー家。
ノラはレベッカを家族だからと温かく迎えてくれます。
ところでジョーのキス、
彼の回想シーンでは、誘惑してきたのはレベッカで
ジョーは自制心を持ってセーブしたように思えたけど。
でレベッカはホリーの娘だと納得しちゃったんですが
レベッカは違う風に感じてたのかな?
ホリーと小説の先生はそれなりに大人の恋愛をお楽しみ中。
すっかりくだけたライランドに慣れてしまいました。
ケヴィンは失恋して暇のようで、子供のおもちゃと化してました。
早くパワーアップしてもらいたいです。
そしてなんだかTWWのやり直しに思えてしまうマキャリスターですが
あそこまで公私混同はなはだしいと、
さっさとキティと結婚しちゃった方が安全だろうなと思っていたら
いつの間にかキティがプロポーズしてました。
正しい筋書きなのではないでしょうか。
でもウォーカー家の一員(でも部外者)になるのは大変だぞ!
ジャスティンは意外にも?慎重に事実を受け止め
いつもの秘密厳守でケヴィンに伝えます。
ケヴィンはジョーがまさか!とレベッカを疑い気味。
さらにジャスティンはジョーに直接追求。
ジョーはサラと二人きりでキャンプに出て
機会を見つけて話をする・・・つもりだったのが愛を深めてきただけでした。
ジャスティンは彼なりにレベッカを気遣うけれど
やはりどこかウォーカー家と部外者の壁が出来てしまいます。
しかも肝心な部分をホリーに聞かれ
今度はホリーが会社でサラに直談判。
何も知らないサラは寝耳に水でしたが
ホリーの辛辣な言い方に確かにジョーには思い当たる節もあるしと
結局帰宅したサラがジョーを問い詰め、二人は爆発。
あのキャンプは何だったんでしょう?
喧嘩の場面に子供たちがいないのが幸いでした。
サラとジョーの大喧嘩を観ていたら
ちょうと今「ビクトリア」で進行中のフロレンシアとマルティンの喧嘩を思い出しました。
(ビクトリア、全然進みません・・・汗)
モンテロ家もウォーカー家も、その中に入っていくのは難しい・・・
部外者の肩身は狭いです。
さらにホリーはレベッカに「あなたもやっぱり」的割り込みモードを臭わせたため
今度はレベッカが激怒、家を飛び出してしまいます。
でも行くところがなく、結局訪ねてきたのはウォーカー家。
ノラはレベッカを家族だからと温かく迎えてくれます。
ところでジョーのキス、
彼の回想シーンでは、誘惑してきたのはレベッカで
ジョーは自制心を持ってセーブしたように思えたけど。
でレベッカはホリーの娘だと納得しちゃったんですが
レベッカは違う風に感じてたのかな?
ホリーと小説の先生はそれなりに大人の恋愛をお楽しみ中。
すっかりくだけたライランドに慣れてしまいました。
ケヴィンは失恋して暇のようで、子供のおもちゃと化してました。
早くパワーアップしてもらいたいです。
そしてなんだかTWWのやり直しに思えてしまうマキャリスターですが
あそこまで公私混同はなはだしいと、
さっさとキティと結婚しちゃった方が安全だろうなと思っていたら
いつの間にかキティがプロポーズしてました。
正しい筋書きなのではないでしょうか。
でもウォーカー家の一員(でも部外者)になるのは大変だぞ!
2008'03.18 (Tue)
Brothers&Sisters S1-#18 「3つのパーティー」
キティはついに大統領選への出馬表明をしたマキャリスターの
出身地へコメントをもらいにいきます。
そこがアーティチョークの産地で、
当日はアーティチョーク祭りの真っ最中でした。
サラはアーティチョークのエステ&スパをエンジョイしたいと
キティに同行するんだけど
お祭りのせいでアーティチョークの酒を飲みまくるだけ。
キティはマキャリスターの高校時代の元カノにインタビューし
気づいたら悪態をついてましたが
その後元カノの息子の高校生にビールパーティーに誘われ
結局再び顔を合わせて、彼女の本音を聞くことになります。
マキャリスターっていい奴なんだ。
ってわかってまたキティの恋愛運は上向き?
勝手にやっててください。
しかしアーティチョークってそんなにおいしいもんじゃない気がするんですが。
ノラはライランドじゃない小説の先生にお褒めの言葉をもらい
悪友にもそそのかされて、デートにこぎつけます。
先生は妻に先立たれ二人の子供がいるそうで
ノラと境遇も似てました。
先生が誘ってくれたパーティーに軽い気持ちでOKしたノラは
それが想像以上に真面目なパーティーで面食らいますが
そのあとに同じ講座を取ってる若い子が
先生に捨てられたと泣いてる姿を見て激怒。
嫌味を散々言いまくると、かえって先生を喜ばせてしまったようで・・・
ライランドは今度は単なるスケベオヤジなのでしょうか。ヤレヤレ。
ジャスティンとレベッカはいい感じで兄妹のお付き合いをしてますが
レベッカがジャスティンをパーティーに連れて行き
レベッカがドラッグに手を出している事にジャスティンが苛立ち
ついにレベッカの友達と殴り合いに。
誠実かつ慎重に過ごしているジャスティンは安心して観ていられます。
せっかくチャドがカミングアウトしたのに
結局ケヴィンとは破局。
ケヴィンの諦めが早すぎません?
チャドがカミングアウトすべきか悩んでいるときに
ケヴィンが悪態をついたのは
あえて自分が悪者になって
チャド自身に正しい選択をしてもらいたいという
ケヴィンの思いやりだったのかなと思いましたが
それからのケヴィンの押しが弱すぎるよ。
チャドがカミングアウトしたとき、それを歓迎したところ
チャドは自分のためと言い切ります。
そこでケヴィンもひとふんばり、頑張らなくちゃ。
それとも本当にもうチャドのことはどうでもよくなっちゃったのかな?
すれ違いや葛藤はOZのBKやSFUのデイヴィッドとキースを追ってきて
ここまで傷つけあっても、やっぱりお互いが必要なんだと
その奥の愛の深さに何度も気づかされてきました。
まだケヴィンの愛は上っ面だけで
うまくいかなければそれで諦め状態。
これじゃいつまでたっても真のパートナーが見つからないよ。
もっと本音でぶつかっていって欲しい。
そんな恋人がいつ現れるのかな?
出身地へコメントをもらいにいきます。
そこがアーティチョークの産地で、
当日はアーティチョーク祭りの真っ最中でした。
サラはアーティチョークのエステ&スパをエンジョイしたいと
キティに同行するんだけど
お祭りのせいでアーティチョークの酒を飲みまくるだけ。
キティはマキャリスターの高校時代の元カノにインタビューし
気づいたら悪態をついてましたが
その後元カノの息子の高校生にビールパーティーに誘われ
結局再び顔を合わせて、彼女の本音を聞くことになります。
マキャリスターっていい奴なんだ。
ってわかってまたキティの恋愛運は上向き?
勝手にやっててください。
しかしアーティチョークってそんなにおいしいもんじゃない気がするんですが。
ノラはライランドじゃない小説の先生にお褒めの言葉をもらい
悪友にもそそのかされて、デートにこぎつけます。
先生は妻に先立たれ二人の子供がいるそうで
ノラと境遇も似てました。
先生が誘ってくれたパーティーに軽い気持ちでOKしたノラは
それが想像以上に真面目なパーティーで面食らいますが
そのあとに同じ講座を取ってる若い子が
先生に捨てられたと泣いてる姿を見て激怒。
嫌味を散々言いまくると、かえって先生を喜ばせてしまったようで・・・
ライランドは今度は単なるスケベオヤジなのでしょうか。ヤレヤレ。
ジャスティンとレベッカはいい感じで兄妹のお付き合いをしてますが
レベッカがジャスティンをパーティーに連れて行き
レベッカがドラッグに手を出している事にジャスティンが苛立ち
ついにレベッカの友達と殴り合いに。
誠実かつ慎重に過ごしているジャスティンは安心して観ていられます。
せっかくチャドがカミングアウトしたのに
結局ケヴィンとは破局。
ケヴィンの諦めが早すぎません?
チャドがカミングアウトすべきか悩んでいるときに
ケヴィンが悪態をついたのは
あえて自分が悪者になって
チャド自身に正しい選択をしてもらいたいという
ケヴィンの思いやりだったのかなと思いましたが
それからのケヴィンの押しが弱すぎるよ。
チャドがカミングアウトしたとき、それを歓迎したところ
チャドは自分のためと言い切ります。
そこでケヴィンもひとふんばり、頑張らなくちゃ。
それとも本当にもうチャドのことはどうでもよくなっちゃったのかな?
すれ違いや葛藤はOZのBKやSFUのデイヴィッドとキースを追ってきて
ここまで傷つけあっても、やっぱりお互いが必要なんだと
その奥の愛の深さに何度も気づかされてきました。
まだケヴィンの愛は上っ面だけで
うまくいかなければそれで諦め状態。
これじゃいつまでたっても真のパートナーが見つからないよ。
もっと本音でぶつかっていって欲しい。
そんな恋人がいつ現れるのかな?




