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Ghost Whisperer S4-#5 「愛と友情の狭間で」

2カ月前に放送されたエピをやっと視聴。
この頃録画スケジュールが忙しすぎてGWは後回し。
どうも新しいキャラのイーライに魅力が感じられず
まあいいやと放置状態にしていたら
先にネタばれをチェックする結果となり
ジムがゴーストですか??と知ってしまったら
とたんに観る気が失せました。
そんなわけで今は録画停止状態。
あと数話分は残っているんですけど
次のエピでジムは逝ってしまうのでしょうか。
観るべきか否か悩んでしまいます。
救命士姿のジムが好きなので
ゴーストになったらどこにでも姿を現してくれるかもしれないけれど
救命活動はできないよねと思うと、また魅力半減。
困りました。

とにかくまだ平穏無事なエピ。
メリンダが妊娠?と思ったら胎児が着床しなかったんですね。お気の毒でした。
子供に恵まれなければ養子を迎えてもいいとまで決意したメリンダに
ジムは検査の結果を知らせて薬で妊娠可能だと知らせ
ここではまだ前途洋洋としてたんですね。

しかしメリンダが送った霊は切なかった。
テニスの練習中に倒れたシンシアは血栓が詰まって死亡。
かつての親友オリビアはショックを隠しきれませんでしたが
シンシアとオリビアは今は微妙な関係。
そしてシンシアの霊はオリビアの家族に取りつきます。

実は同じ日に生まれた二人。
病院のごたごたでリストバンドが入れ替わり
違う両親のもとで育てられることになってしまいました。
そんなこともあるんだ。
片方は手術をした際に血液型が両親と違うことがわかり入れ替わりの事実に気付きますが
もう片方には受け入れられず。
今まで親しかった家族は仲たがいしてしまいます。
そして今回シンシアの治療に当たった看護師が、シンシアが生まれた当時立ち会っており
そのとき赤ちゃんが取り換えられてしまった事実に気づきます。
この看護師さん、どこかで観たぞ…と思ったら
PBでマホーンを助けてくれたFBI捜査官でした。

シンシアには納得のいかないことばかり。
でも結局事実はオリビアと実の母に伝えられます。
ようやくわだかまりが解けてシンシアは光の向こうへ旅立ちますが
オリビアは産みの母と育ての母とともに
シンシアの分まで精いっぱい生きていけるでしょう。
しかし実際にあってもおかしくなさそうな事実にはどきりとしました。
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Ghost Whisperer S3-#11 「Slam」 #12 「First Do No Harm」

今シーズンのGWもまたストライキの影響を受けてしまったので
18話で終了なんですよね。
というわけでもう終盤に差し掛かってきました。
Mediumと比べるとどうも話の流れがおめでたすぎちゃうし
メリンダの薄着は多少自粛されてるようですが
ついでにペイン教授のキャラが軽すぎてイマイチ好きになれないし…
とかなり挫折しかけそうになりつつも、何とか頑張っています。
最近の2話は面白かった!

先週のエピ「Slam」は高校生のメールのやり取りが
友達を傷つけていく話。
Gossip Girlが深刻になってしまいました。
セレブ高校生は自分たちがネット上で話題になるのもステータスなのかもしれないけど
普通は迷惑だよね。
そして光の先に行けないゴーストを演じていたのは
PBのLJでした。
リンカーンがマイケルのところへ行っちゃうから
こういうことになるんですよ(苦笑)

そして今回ビックリしたのが
ネッドってこんなに大人だったっけ?
S3になって初登場。しかも別人になってました。
成長に応じてキャスティングを変える必要もあるかと思いますが
こんな著しく成長されると驚きます。
しかもなかなかのイケメンじゃないですか。
女の子にも優しそうだし。
これからは子供ではなく、若者の立場からドラマに絡んでくるのかな。
ドラマの新たな魅力発見。頑張る意欲がわいてきました(笑)

「First Do No Harm」は火事で逃げ遅れた人を
ジムが救い出せずに後悔する話。
建物が倒壊しそうで退去するように命ぜられ
限られた時間の中だったら、やはり生存率の高い人を救出するのはいたしかたないことですが
残してきて救えなかった男がゴーストになってさまよっていると思ったジムは
メリンダがするようにゴーストに向かって話しかけます。
妻が霊能者であるために、いろいろ考えることになってしまうジムも辛いよね。
トビーだったらある程度自分で見えるから納得できるけど
ジムは見えない相手に語らなければならないし。
そういえばジムも目指す先は医師のようですね。
救命士は腰かけ仕事…by カルロス状態でしたか。
GWでの救命士としてのジムの役割はとても大切だと思うんですけど
救命士ではダメですかねぇ。
ドラマの現職救命士が少ない中で、救命士ファンとしては
ジムは貴重な存在なんですけど。
ちょっと気がかりな発言でした。

実は亡霊は尊厳死を選んだ看護師の方に向けられていたんですが
これはMistressesのケイティを思いだしてしまいました。
難しい問題ですね。
本人の望むことと周りが考えていることと倫理観が違うし。
そしてジムは真実を伝えたいという思いを実現し
それが役立ってめでたしめでたしで終わったのは正しいGWでした。

Ghost Whisperer S2-#22 「選ばれし者」

終わったぞ!
本家でこれから楽しまれる方には本当に申し訳ないんですけど
やっとゴースト呪縛から逃れられます。
S2後半からlifeの放送形態のせいで
連続2話放送になってしまい
2話続けて観るのも疲れるから、2日に分けて観ているうちに
すっかりメリンダに追われる気分になってしまいました。
そしてドラマの展開も、S1の方が面白かったかな?
S2になるとゴーストたちがグレードアップしてやたらと凶暴になり
メリンダが怯えまくる話が多くて
PBマイケルの登場するパイロットみたいに
メリンダはあくまでも霊の言い残した思いを伝える役目をする
しんみりと、でも心温まるエピが好きだったので
どうも今シーズンはすっきりしませんでした。
ときどきじわりと感動のエピもあったけど。
ついでにビジュアル的にも
メリンダの眼の下真っ黒な厚化粧と
胸を強調しすぎな薄着ドレスがつい気になり
メリンダ、やりすぎだよね。

5月11日の運命が各年に起きた悲惨な事故の生存者の
子供たちにゆだねられるのはいいとして
あの子供たちにとんでもないパワーがあるのがなんだか強引?
見つかってなかった飛行機事故の生存者って
S1ファイナルでセダッチが助けた子だったんだ。
今頃思い出しました。
Julianの演じるイーサンは悪人じゃなかったようですが
雰囲気は不気味だったかも。

ガブリエルが子供たちを5月11日の
飛行機墜落事故の慰霊碑除幕式に連れて行ってしまったために事件発生。
「愛する者の死」ってまさか?
デリアが違うならきっとジムだって
相当覚悟を決めて観てたんですけど
何と本人が犠牲になるとは。
メリンダ、倒れたまま。
ジムにも助けられず。
このままメリンダが黄泉の世界を彷徨っているうちに
S2おしまい。続きはS3で・・・でもよかった気がします。
フラフラしている霊たちとたくさん交流したりしてね。
でもパワーがありすぎな子供たちがあっさり救い出してくれました。
つまんないの。
ここでメリンダを助けるんだったら、救命士の夫の愛の力を
再び注いでくれてもよかったのに。

呆気ない展開でクリフハンガーがなくなっちゃったので
仕方なく場つなぎ的に出てきたメリンダの父親の霊。
メリンダには兄弟がいるんだそうで。
なんでも身近なところで片付くドラマなので
兄ってペインあたりでいかがでしょう。
霊能力がこれっぽっちもないところがまた素敵だし(笑)

Ghost Whisperer S2-#20 「コレクター」 #21「第5のしるし」

シーズンファイナルに向けて不気味さ倍増。

メリンダがデリアに付き合って葬儀に参列したら
他の葬儀の場所に霊能者がきていました。
ガブリエルというその男にメリンダは親しみを覚えますが
彼は霊たちを自分のところに留まらせておき
生きている人間に嫌がらせをさせている、とんでもない奴でした。
しかもメリンダのストーカー。怖すぎます。
そんなときペインの亡き妻が霊となって登場。
過去の過ちを許してくれって言ってきますが
余計なお世話でした。

今シーズンは彷徨える霊がようやく昇天しても
メリンダの後をこそっとつけてくるストーカーの霊がいたり
不気味な印が残されていたり
怖かったのがジムの背中の文字の「愛する者の死」ですが
これがようやく現実味を帯びてきます。
メリンダは大惨事のヴィジョンを見て恐れおののきます。
船が沈没するj事故では家の中が水浸し。
なぜか海草が流れ着いてるんだよね。
橋げたが落ちる事故では、空から車が降ってきます。
あまりにも唐突で怖すぎ。
でもこれらのとんでもない事故は
4年前の5月11日から連続して毎年同じ日に
ロンドン、モスクワ、ローマで起こっていました。
去年の飛行機事故も同じ日。
この偶然性は何故なんでしょう。
赤いフードをかぶった霊も不気味だし。
そして事故で生き残った子供たちが
それぞれ同じものを作り続けながら
何らかのメッセージを送っていました。

デリアはネッドに掘り出し物のレコードプレーヤーをプレゼント。
これってポータブル?と思っちゃいましたが
一応ちゃんとしたステレオみたいです。
ティムがプレーヤーにお薦めのLPをゲットするってことで
持ってきたのがZEPの「Ⅳ」とPink Floydの「炎」でした。
なかなかいい趣味じゃないですか!
デリアはアナログのよさを強調。
でもネッドは知らないんですよね。そういう世代なんだ。
もう一枚ネッドのお気に入りアーティストのLPを用意
(名前を覚えてないのは、私がジムじゃなくてティムと同世代ってこと・・・苦笑)
聞いていたら不思議な声が聞こえてきたので
もう一度聞こうとネッドが針を動かすけど
その動かし方が超乱暴。
そりゃ盤が傷つくぞと説明したくなったら、案の定針飛びを始めました。
ここまでは普通だけど、デリアがプレーヤーのアームを上げようとしたら
いきなり感電。そのまま病院送りです。
もしかしたら「愛する者の死」ってデリアに関わることってヒヤヒヤしたら
それは違うようでした。
そしてジムが姿を消したみたい・・・どこ行った?

と謎だらけのままシーズンファイナル。
あと1話でおしまいです。
ちなみにアメリカでは、シーズンファイナルは
本当に5月11日に放映されてました。
この日付に深い意味があったんですね(笑)
やっと週2話のGW呪縛から逃れられる。
楽しめるんだけど2話まとめては多すぎでした。
最後の1話を観たら、しばしメリンダのことは忘れましょう。

Ghost Whisperer S2-#19 「告白」

これは正しいGWかな?じわりと感動のエピソードでした。

ネッドが友達と爆弾ごっこをしていたら怖い目に遭い
デリアがティムではない別の男性とデートをしたら
その男性は失態の連続。
でもデートの様子を見てしまったティムが
デリアの好きなものってなんだろうなと気にしていたら
好きなものの方からティムに近寄ってきました。

これはもちろんチャーリーの霊の仕業。
ネッドやデリアへ言い残していることがあるのはわかるけど
何故ティムが巻き添えに?
その部分がわからなかったんですが
仕事一筋で過程を放置状態だったチャーリーは
オフィスが火事になり、一度は逃げ出したものの
また建物内に戻って出られなくなってしまいます。
そのとき火の海の中に飛び込んで助けてくれたのがティム。
消防士ってヒーローだよね♪憧れの存在です。
そこでRMを思い出して現実に戻されるんですが(苦笑)

チャーリーにとってティムは命の恩人でしたが
ティムは自分の任務として当たり前のことをしたまででした。
それからチャーリーは家族を大切にしようと考えを改め
亡くなるまで家族と素晴らしいときを過ごす事ができました。

そこでチャーリーはデリアに
ティムと素晴らしいときを過ごして欲しいと伝えに来たのです。
だからティムに自分やデリアのお気に入りをそれとなく示唆。
The Policeの「Every Breath You Take」がしつこく追いかけてきますが
I'll be watching youっていうのが、チャーリーの思いなのかもと感じました。

今までメリンダの独り言が気になっていたデリアですが
メリンダが霊能者だと聞かされたときは、ネッドまで巻き込んで!と怒ってました。
メリンダからチャーリーの言葉を伝えてもらい
自分はやっぱり信じられないけど、メリンダの能力に納得。
メリンダもようやく秘密を打ち明けられてほっとしました。
これでめでたしだと思ったら、最後に怪しげな影。
いつも不気味さをちらっと残して終わってくれるのが気になります。

もう一つ、ズボンがなくなっちゃって裸のゴーストはコミカルでした。
いつも立ち居地を気にしなきゃならないし
演じてたGil McKinneyはERのS14からドクター役で登場するようで
裸時代のことは忘れてあげた方がいいのかも(笑)