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The Wire S1-#2 「麻薬課」

やっと少しずつ名前がわかってきたけど、人物相関図が必要です(苦笑)

署内に麻薬課が設置されたけど
地下の迷いそうなくらい奥の空き部屋はゴミ溜めみたい。
外の音は響いてくるし。
おまけにあちこちからかき集められたメンバーも
まさに吹き溜まり状態。
酔っ払いのメタボオヤジとか
突然銃をぶっ放す困った兄ちゃんとか
これで捜査できるんでしょうか?
役立ちそうなのはマクノルティとキーマぐらい?
でもマクノルティは相変わらずわが道を突っ走ってるし
ダニエルズは頭が痛い・・・

マクノルティとバンク(TWのキャンディマンですね・・・さらに成長しました?)は
ディアンジェロから情報を得ようとします。
署に連れ出し、撃たれた証人の家族の話をでっち上げて涙を誘い
ディアンジェロに手紙を書かせてゲット。
ディアンジェロはきっちりバークスデールに叱られます。
だが証人の死は上層部をつつく道具の予定だったのに
マスコミにリークされて一面記事に。

一方カーヴァー以下おバカ組は
夜中にアパートの前で売人狩りを行おうとして仲間を怒らせ
しかも少年の目を殴ってしまいます。
これで住民たちは大騒ぎ。
空からテレビが降ってくるし、四方八方から銃弾は飛んでくるし
彼らの車は燃やされ、命からがら逃げ出しました。
早速内務監査に回される事になり
ダニエルズはおバカに推測の事実!の喋り方を教えます。
余計な心配ばっかり抱えてるダニエルズ、
ますますやつれていきそうで大丈夫なんでしょうか・・・
ヒューズを懲らしめるモーベイってちょっと観ていて気分いいけど(笑)

早速マクノルティは裸で寝てましたが、
やっぱりムキムキマンじゃなくてふつうのオヤジでした。
彼が突っ走るとまたダニエルズのストレスが溜まるけど
マクノルティもボロボロの様子

お疲れ様です。
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The Wire S1-#1 「標的」

楽しみにしていたThe Wireがスパドラでスタート。
スパドラでは珍しく?いきなり字幕版での放映なのが新鮮でした。
OZも字幕版放映してくれてもよかったのに・・・今からでも遅くはありません。

ボルティモア警察の麻薬特捜班と麻薬組織の追いかけっこのお話。
そこに権力抗争やら政治的駆け引きやらが絡んでくるようです。
大きなテーマをじっくりと見せていくドラマなのでしょうか。
パイロットは事件のきっかけとキャスト紹介が淡々と語られている感じで
もちろん途中で殺人事件も起きているんですが、それを大騒ぎするわけでもなく
これから物語が始まるんだなという印象をもって終わりました。
刑事たちも売人たちも日常生活がそのまま描かれていて親近感がもてそうです。

殺人事件の容疑者ディアンジェロの公判が行われている中で
二人目の証人が目撃証言を覆したために
ディアンジェロは無罪の判決を受け釈放されます。
判決を傍聴していた刑事マクノルティは
ディアンジェロのおじが組織するバークスデールの麻薬組織を潰すと決意
署内に麻薬特捜班が組まれるが・・・
これから組織対特捜班の戦いが始まっていくのでしょう。

マクノルティ刑事を演じるDominic Westは
「300」でムキムキマンの一人セロン役を演じていました。
あの怖い顔は覚えてますが
Wireでもムキムキ度を発揮してくれるのでしょうか。
ダニエルズ警部補のLance Reddickは
OZのモーベイとかSVUの検死官とかCSI:MiamiのFBI捜査官とか
いろいろなところでおなじみ。
OZでは散々な目に遭ってしまいましたが
いつも警察組織側の人間なんですね。
って事で今度はちょっと出世して警部補です。
スーツ姿がお似合いですが、またきっといろいろ悩む事になるんでしょうね。

そしてモーベイの部下にクレイトン・ヒューズがいましたが
今度はまともに働くのでしょうか?
ついでに判事はHomicideのガーティー。
OZやホミの人たちが多数出演は嬉しいです。

次回の進展に期待!