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CSI:Cyber S2-#18 「明日へ・・・」

CSIシリーズ完結!
ついに17年間の幕が閉じられました。

CyberもCSIシリーズだからとりあえず観ていましたが
なかなか専門用語についていけず
あまり夢中になれずにぼんやりと終わってしまいました。
サイバー犯罪は身近に起き得るということがわかったのが収穫かな?
そんなわけで大きな感動もなく終了してしまいましたが
最終話はCSIらしくラッセルが死体の指の皮をはがして
自分の指にはめて指紋認証を実行。
この生々しい場面こそ正しいCSIだよねと
ラッセルともどもしみじみしていました。
やはり死体とじっくり向き合ってこそCSIでしたから。

今回の最終話。
もうこれ以上絶対ありません!と
終了の仕方に気合が入りすぎて?いました。
政府のネットワークがハッキングされたという相当大掛かりな事件だったはずなのに
結局は逃げる少年を追う男をさらに追う展開。
追われた少年に銃が向けられて銃声が聞こえ
銃声から少年の居場所を把握して一同は現場へ
SWATも駆けつけて・・・
とその展開早すぎです!
みんな瞬間移動しなければ
撃たれてプールに沈みかけてる少年を救い出せないでしょ!
そこまで無茶な事件解決をやらざるを得なかったのは
後日談をどうしても入れたかったのでしょうね。

というわけでめでたく事件解決したと思ったら
ドーソンじゃなくてイライジャへのストーカー女が
イライジャを撃とうとして代わりにラッセルが撃たれ
これが次シーズンへのクロスオーバーだったらここで終わりだったのかもしれないけれど
間違いなく最終話なのでこれまた瞬間に月日が流れ
ラッセルは元気にパリへ渡っていました。
ほかの人たちもそれなりにめでたしめでたし。
そんなツッコミどころ満載なお話でしたが
そういえばツッコミまくってこそCSIだったよなと
マイアミが懐かしいです!!

CSIシリーズを振り返ってみると
断然マイアミが楽しかった!!
ほっさんの決め台詞の数々に爆笑させてもらいました。
本家は王道を行ってたかな。
いろんな人が居すぎて思い出せなくなってるけど(汗)
そしてNYは見慣れた風景が身近に感じられました。

犯罪捜査の中で
鑑識という目立たない仕事をしている人たちにスポットを当てたドラマは
とても新鮮に感じら、学ぶことが多かったです。
でもCSIの人たち、目立ちすぎですよ。
日本を始め、よその国の人たちは
現場に行くときはしっかり髪の毛が隠れる帽子をかぶり、靴カバーも履いています。
手袋だけじゃダメなんだから。
やっぱり最初から突っ込まれることが前提のドラマだったのかも(笑)
17年間感動をありがとう♪と締めくくらせてもらいます。
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CSI:Immortality (CSI:科学捜査班 最終章 終わらない街ラスベガス)

ついにCSIが完結しました。
先週のS15ファイナル、フィンの殉職とニックのサンディエゴに主任としての異動で、
ひとつの時代が終わった感がありましたが
今回のスペシャルプログラムは本国でも放映されたばかりの本物のファイナル。
グリッソム、キャサリン、ブラスの復活は感動的でした。

キャサリンはFBIに所属(でもUnder the Domeの怪しげキャラのインパクトが強すぎて・・・笑)
グリッソムは海の環境を守るために世界中の海を旅し
サンディエゴでTWドクに捕まってました。
キャサリンがオーナーであるカジノで自爆テロ事件発生。
キャサリンが駆けつけ、CSIとともに捜査を始めると
レディー・ヘザーが絡んでいることが判明し、グリッソムが呼び出されます。

グリッソム登場で一気にかつてのCSIに戻ってしまうから不思議。
でも元妻サラとの関係はギクシャクしています。
その間にまた新たな爆破事件が起こり
容疑者がヘザーのセラピーを受けていたことも判明します。
グリッソムといえば昆虫はお約束。
サラと一緒にミツバチの行動パターンを調べ
そういえばこんなシーンが過去にあったよねなんてしみじみしてしまいました。
90分いろいろあるけれど、無事事件は解決します。
ラッセルはフィンの思い出を持って東部に異動。
(いずれCyberに参加するわけですが)
主任のポストにはサラが収まります。
キャサリンもベガスに戻ってくると言い出し
すっかり成長してCSIに加わったキャサリンの娘の活躍も始まりました。
ラストシーンはグリッソムとサラの関係の修復で
グリッソムが出てきたら、まあこうなるよねと感じたけど
日本の独自編集でグリッソムとサラの15年の軌跡を
Behind Blue EyesをBGMに紹介。
いつの間にか恋愛ドラマになっちゃいました・・・違うでしょ!

ともあれ15年間、大変お世話になりました。
日本での放映スタートは2002年からだったようですが
最初はブラジルで観ていたから、アメリカでのスタートの1ヶ月後
2000年から楽しませてもらっていました。
最初はあまりにもグロい死体の数々に相当驚かされましたがいつの間にか慣れちゃうもので
ご飯を食べながらCSIを観ても全然OK!になってしまいました。
科学捜査そのものも新鮮で
字幕なしで観ていたので言葉は意味不明でも
映像で何をやっているのかは伝わってきたので辛くありませんでした。
CSIシリーズ全体を通して考えると、ベストキャラクターは当然ほっさんですが(笑)
本家でのお気に入りはウォリックだったかな。
彼の損失はとても残念でした。
思い出に残るエピソード、それも山ほどあって選択に困りますが
なんとなく思いついたのがニックが棺桶だっけ?に閉じ込められていた話です。
15年放映されていればゲストキャラも本当に豪華で
いろんな人との出会いもありました。
最近あちこちに登場しまくるヴァルタン刑事も
もっと古巣CSIで活躍していてもらいたかったな。

もともとThe Whoが大好きなので
シリーズ全体で、WOWOW独自のオープニングやエンディングで
The Whoの何の曲を使うのかもとても楽しみでした。
(だからAXNでDeep PerpleをCMに使うのはすごく違和感です!)
3つのシリーズは完結したけど、今度はCyberだよね。
まだThe Whoの世界は続くよね・・・期待しています。
  
最初は英語版で観ていたCSIですが
帰国してWOWOWで観始めたときは吹替版しか放送がなかったので
結局吹替版で観ることに慣れてしまい
マイアミもNYもずっと吹替専門で観ていました。
特にほっさんは石塚さん声でないと満足できません(笑)
でもここで吹替とはお別れして
Cyberは字幕で観ようかなと思っています。
土曜の晩はCSIタイムじゃなくなってしまうけど・・・

新たなCSIの世界をまた楽しみにしています。

CSI S14-#17 「ロックンロール・オールナイト」

リムジンの中で、ロックバンドのグルーピーと思われる女性の死体を発見。
しかも彼女の胸にはジーン・シモンズのサインが残されていた・・・

というわけで邦題通り、ジーン・シモンズが本人役で登場。
KISSのライブがあったわけではなく「スターになれるぞ!」イベントで
素人バンドメンバーと共演してたのです。
さすがジーン、何でもやってくれますね。
もうすぐ来日、ももクロとジョイントですから♪

でもKISSじゃないからメイクはなし。
ロックなおっさんのジーンで
一瞬だったけどベースの演奏シーンも披露してくれました。

そしてさらに嬉しいことに
この「スターになれるぞ!」イベントを企画していたキャット役を演じていたのが
まさにこの役にぴったりのデ・バレス君♪
元ロックスターの成れの果てみたいな役をやらせたら天下一品ですからね!
今回は本当に今の彼が素のままで出ていて
役作りなんて関係ないよね!なんて思ってしまいました。
もしかしたら殺人事件の容疑者?みたいな恐れもあったけど
実はインチキな詐欺師止まり。
逮捕されちゃいましたが、これもまた彼らしいです(笑)

ロックなおっさんがダブルで登場で
これだけでとっても幸せだったんですが
できたら同じシーンで姿を見せて欲しかったな。
KISSを歌うデ・バレスなんて素敵すぎだし♪
まあそんな贅沢は叶いませんでしたが
テーマソングでお世話になっているThe Whoを筆頭に
Led Zeppelin、Van Halen、Eaglesなどロックネタ満載。
事件はあっちへ置いといて、すっかり楽しませてもらいました。

CSI S14-#5 「14年間の十字架」

CSIの300回記念エピソード。
WOWOWの方でオープニングに懐かしい映像を追加してくれて、しみじみしながら観ていました。
本編でもキャサリン復活と紹介されていて楽しみにしていましたが・・・

キャサリンが本当に現場に顔を出してくれるのかなと思ったら
残念ながら回想シーン。
それも新しく撮り直した回想シーンなので
どうしても無理がありますよね。
サラやグレッグの若作りがキツすぎる。
しかも本当に若い時の映像をチラ見しちゃってるだけに
比較せざるを得なくて残念です。

でも14年前の事件を再捜査という設定は
14年間も続いたドラマだからこそできるスゴ技です。
CSIより1年早くスタート、ただ今S16驀進中のSVUも
(日本での開始がずっと遅かったので新しいドラマのように感じますが
実はSVUの方が古いんだよね。)
偶然にもS14-#5が300回記念エピで
同じように現在の事件から過去の未解決事件を掘り返していました。
向こうは過去の振り返りでは本当にS1の映像を使っていたし(もちろん違う事件の映像だけど)
コールドケースの扉を開きまくっていたアマーロ(笑)が証拠品保管庫に行くしで
とてもありがたみを感じたんですが
こっちはちょっと詰めが甘かったことが残念かな。
しかもオリジナルメンバーのニックが不在。
契約問題のごたごた中で仕方なかったらしいけど
そういうときはどうしてニック不在なのか、嘘のアリバイでいいので一言欲しいですよね。
他の人たちは顔を出していたのに。
(でもヴァルタンがいなかった・・・残念!)

そんな中でのサプライズが殺人の容疑者で資産家ウィッテンの役で
ビバヒルブランドンが出てきたこと。
当然もう立派なおじさんですが
過去の殺人を犯したとされる14年前は
ビバヒルを卒業した頃?なんてツッコミたくなってしまいました。
とりあえず本物の悪党じゃなくてよかった。

キャサリン登場はちょっと期待はずれでしたが
最後にオリジナルの過去映像がちらちら出てきたのでよしとしましょう。
グリッソムもウォリックも若かったし
BGMは本編では珍しいThe WhoのBargain。
WOWOWでのオープニングでは有名だけど
本編でかかると別物に感じました。
やっぱりCSIシリーズはThe Whoだよね♪

CSI S13-#22 「地獄の9つの円」

さすがCSI。
シーズンファイナルは何でもありのてんこ盛り。
ここまでやってくれるとやり過ぎ感満載です。
しかもお約束のクリフハンガーつき。
この展開ではきっとモーガンも、ブラス娘も無事でしょう。
大掛かりなクリフハンガーに限って、期待を裏切ってくれるのもお約束になってるから!
しかしどうして二人も消すかな。
もう少しさりげないクリフハンガーの方が、ハラハラ感強いのに。

それよりなにより感激だったのが冒頭のサバスのライブですよ。
わー、オジーだ!本物だ!!
と喜んでたらトニーもいるし、ギーザーもいるし
Black Sabbathの新曲お披露目ライブ。
実に正しいサバスの演奏に聴き惚れていたら
CSIに密着取材の記者が現れ
ライブが終わったら記者はオジーにインタビュー。
そこでいきなり吹替えになってしまったオジーの声が違いすぎてがっくり。
もう少しオジーらしさを出せないもんですかね?

その後はダンテの新曲「地獄編」をモチーフにした殺人事件が続くんですが
Eric RobertsやらTim Mathesonやら豪華オヤジゲスト登場は見応えありました。
だからそんなに大げさなクリフハンガーにしなくてもよかったのに…

というわけでストーリー展開よりも
Black Sabbathのライブに目を奪われてしまったシーズンファイナルでしたが
この素晴らしい演奏は完全バージョンがあるんですよね。
CSI用ライブにしておくのはもったいない8分20秒の熱演。
YouTubeでは見られますが、テレビでも放送して欲しかったな。



来月S14の放映が始まるので大袈裟なクリフハンガーの結末はすぐにわかるんですが
困ったのはWOWOWのHPがもうS14に飛んでしまうこと。
まだ字幕版のオンエアは終わってないのに、S13が見られないのは不便です。
(もちろん遠回りすれば見られるけど、リンクされてないし)
吹替版と字幕版が1週間開いてしまうのも不便ですが、それは我慢することにして
もう少し細かい配慮をしてほしいものです。