CSI:NY S7-#1 「34階からの訪問者」

やっと先行放送を観ました。

ダニーとリンジーの家に忍び込んだシェーン・ケイシー。
こういうクリフハンガーはあっさり解決だろうなと思ったら案の定
シェーンとダニーが睨み合っている背後からリンジーが銃を発射。
シェーンは呆気なく倒れました。
あっという間の出来事なんだからファイナルで完結させてもいいのに。
だからクリフハンガーってあまり期待してないんですよね。
最悪クリマイレッドセルのように銃声の後何が起きたと思ったら
このドラマは終了ですの打ち切り宣言が出てしまう場合も。
だからクリフハンガー、勘弁してもらいたいです。

そんなわけでその後リンジーの勇敢な行動が称えられ
表彰を受けることになりました。
こういう賞を授けるのがNYPD本部長フランク・レーガンの仕事なんですかね。
ドラマが違うけど(笑)
マックから賞を受け取ったリンジーはそのとき悪夢が甦ります。
今まで大丈夫だと思っていたのに人を殺したという事実が
急に彼女に覆いかぶさってきたんですね。
タフな刑事や捜査官でも
普段自分たちが扱っている事件の被害者的立場に立たされたら
やはり衝撃は強かった。
刑務所レイプ未遂事件のフラッシュバックで苦しむベンソンを思い出しました。
リンジーの場合は恐怖と合わせて死に至らしめたという重荷もあり
刑事だって乗り越えなければならない壁だと思うけど
CSi捜査官は銃を持つ場面から少ないですからね。

カウンセラーでふてくされ、ついにゴミ箱に賞を捨ててしまうリンジー。
その時ステラからプレゼントが届きます。
いつの間にかニューオーリンズに異動になっていたんだ。
刑事ドラマや医療ドラマはキャスト降板=転勤にしちゃえばいいので便利だよね。
でもわざわざシーズン途中でレギュラーをとんでもない目に遭わせ
挙句の果てに追い出すという恐ろしいドラマL&O本家なんていうのもありますが…
ステラからの賛辞の言葉やマックの励まし
そしてちゃんとゴミ箱から賞を拾ってきた
最愛なるダンナのダニーの温かい支えで
リンジーは無事に立ち直れそうです。
こんな時は職場恋愛は便利かも。

そして表彰式が行われている間にラボに到着したのが
ステラの後釜でFBi出身のジョー。
もぬけの殻状態のラボで死体を発見し
かなり変わった歓迎状態に驚いていましたが
すぐに事件捜査に加わり活躍していました。
分析したがるところはクリマイの人達に似てるかも。
すぐにチームに溶け込んで楽しくやっていけそうですね。
演じるSela WordはDr.Houseに出ていましたが
やっぱりOnce&Againの印象が強くて。
日本での海外ドラマ不毛期の作品なので知られていませんが
キャストも豪華だしお蔵入りしてしまったのがもったいないです。
40歳を過ぎてからの恋愛や家族について考えていくドラマで
Selaは本作でエミー賞やゴールデングローブ賞を受賞。
ブラシスほどは大騒ぎせずじっくり見られる作品です。
どこかでオンエアしてくれないかな。

CSI Miami S9-#9 「天使が生まれた日」

おめでとう!
ほっさん200話達成エピでございます♪

今シーズン無駄脱ぎジミーちゃんがいなくなってしまってから
すっかり低迷していたマイアミですが
200話ということでちょっとテンション上がってたかな。
そうか、ほっさんも200回決め台詞&決めポーズを追及してたのか…
ご苦労様です。

記念すべき200話ということでどれだけめちゃくちゃな事件かと思ったら
意外に地味。
妊娠8カ月の女性が倒れているのを
発見者がたまたまほっさんに連絡。
マリソルの墓参りに行く予定だったほっさんは
またヒーローオヤジモードが上昇して
犯人を八つ裂きにしたくなってしまいます。
危なすぎ!

妊婦のダンナがイケメン救命士
Goast Whispererのジムだったのでびっくり。
しかもでっかい連れ子がいるし、
いつの間にオヤジ化進んだんだ。
ここで、ジム=理想的ダンナという認識が
確立しちゃっているのが恐ろしい間違いだったんですね。
奥さんに接すり態度も絶対いい人に思えたもん。
しかしカージャックの背景に連れ子が絡み
奥さんの車のエアバックが出ないようにしたのはジムの仕業。
使用ナイフをほっさんに見せてしまったことが浅はかでした。
ジムには生まれてくる子は不要だったようで
Goast途中でリタイアしちゃったから向こうで何があったのかも知らないけれど
裏に複雑な事情があったのかな?
逮捕されてがっくりでしたが
出来ればジムレベルの脱げそうなイケメンキャラ(笑)が
ジミーちゃんの後釜に入ってもらえればと思うんですけど
ドラマのレベル向上のために、是非よろしくお願いします。

ジムが犯行を依頼したカメラマンの女性は
Listnerのチャーリーだったんですね。
裏で救命士が動くドラマでした(笑)
どうでもいいことなんですけど
今回はヴィっキーという名のチャーリーが持っていたカメラがキャノンで
CSIシリーズはニコンしか使ってはいけない!と思っていたので
新鮮な驚きでした。
こんなところで善悪のカメラ対決していいのかな?

妊婦さんは無事出産。
それに付き合ってる本物妊婦さんのカリーの方がお疲れ様でしたが
カリーはいつ産休に入るのでしょうか。
レギュラーが産休に入るパターンは
役柄上も妊娠してしまうか、諸事情により姿を消すか
まあそれなりの理由がくっついてきますが
まだカリーは内緒でしょ。
どうするんだろう。

ほっさんとマリソルの思い出シーン。
かつては恨みのマリソルですが
今はNYの法廷で毎日お付き合いしてるので
すごく身近な存在になっちゃって(笑)
すっかりマリソル漬けの日々が続いています。
ほっさんが心配しなくても
マッコイさんと元気に頑張ってますから♪
ほっさんもこの先
さらに決め台詞と決めポーズに磨きをかけてください。
でも脅しはほどほどに(笑)

CSi S10-#16 「危険な二人」

変な話…

かなり変だったけど、でも意外な発見が多くて面白かった。

ホテルの部屋でエクスタシーを製造してしまうお兄ちゃん達。
何とも大胆な人達ですが
彼らがドラッグを配る場面を現行犯逮捕するために
CSIのメンバーはホテル&カジノに張り込みます。
部屋に入ろうとするキャサリンがいきなりヴァルタンとキス!
まさかそういう展開…ってことではなくカモフラージュだったわけですが
とりあえず驚かされます。

すると今度はカジノからラボに戻ろうとして
アーチーが従業員用通路を歩いていて滑ってコケたら
隣に倒れている女性従業員が…
彼女は死んでいました。
CSIに長年勤務しているのにラボから出ないアーチーは
初めて生の死体を見てショックを隠せません。
CSIの人達には死体は朝飯前だと思ったら
仕事によってそうではないんですね。
でも捜査官らしく、彼女が下着をはいていないことをチェックしていました。
レイプかどうかの確認には必須です。

ホテルではランジェリーショーが開催中。
下着モデルが新作下着を見せるのではなく
お姉ちゃんたちが付けていた下着を
下着フェチオヤジたちが購入していくんですね。
真空パックされたパンティの値段が2000ドル?
何と儲かる商売だこと。
それをせっせと買い漁るオヤジがいるんだから世も末だな。
でも盗むのではなくお金を出して買っているだけ健全なのかな。
よくわかりません(苦笑)
その怪しげなイベントを企画しているのが
別のイベントドラマ(笑)では真面目な捜査官のIan Anthoney Daleでしたが
怪しげキャラクターがかなりお似合いだったかも。
これからEventを観るたびに、裏の顔を思い出しそうです(笑)
そして部屋に購入パンティを山ほど置いてあって事情聴取されたオヤジがまた不気味。
理解不能な性的趣味を持つオヤジはSVUにずいぶん登場してきましたが
ここまでリアルに語ってくれるとご立派というか
ラングストンとニックと一緒に唖然とさせられました。
ラングストンは日本で使用済み下着の自販を見たことがあるんだそうですが
そりゃ確かにありそうだ。
それより何故ラングストンがそんな自販のあるところにいたのかが知りたいです。
日本で何してたんだ??

殺された従業員は下着モデルもやっていて
それを許せなかった同僚の恋人がかっとなって
彼女を突き落としたら死んじゃった…というのが真相。
よくありがちのかっとなって殺しちゃったの展開でした。
彼女が下着をはいてなかったのは
同僚の怒りに反抗して下着を脱いで渡したから。
やっぱり悪いのはイベントオヤジってことか…

ドラッグお兄ちゃん達は女の子を部屋に連れ込んでよろしくやってばかりで
ちっともドラッグ生成を始めません。
それをずっとモニター監視してるキャサリンとヴァルタンも変な気分になるよね。
そのうちヴァルタンの身の上話が始まり
ヴァルタンに成人した息子がいるのは知らなかった。
別れた奥さんと一緒にいるようで、結局ヴァルタンはバツイチシングルオヤジ。
キャサリンも娘が大学に行けば一人身だし
こうして意気投合していくんだね。
まあいいんじゃない…もうキスしちゃったし…

やっとドラッグを作り始めましたが
なかなか大変な作業です。
失敗すれば爆発するし。
普通目立たないところでこっそり作るものなのに。
とにかく出来上がりパーティーでさばくことに。
ここはレイブ経験者のグレッグが潜入。
突如若づくりしておどおどしながらドラッグを受け取り
その瞬間兄ちゃん1名を逮捕。
だがもう一名は部屋に逃げ帰ってしまいました。

兄ちゃんたちが出た後キャサリンは部屋を洗浄中。
証拠集めというよりクリーニングですよね。
これもCSIの仕事なんだ。
ヴァルタンはモニターを片付けていたら
逃げた兄ちゃんがキャサリンを見つけ銃で脅します。
ヴァルタンは気づかない。
ハラハラさせられますが、最後はヴァルタンが兄ちゃんを撃ち
キャサリンを救います。
これでさらにキャサリンとヴァルタンの距離が縮まりますか。
渋捜査官の職場恋愛に乞うご期待!まあどうでもいいんだけど…

CSI NI S6-#23 「失われた休暇」

あっという間のシーズンファイナル。

ホークス先生が頑張ったにもかかわらず
見事に刑務所から脱走してしまったケイシー。
相変わらずふてぶてしくて
どんどんオヤジ化するEdward furlongが不気味です。

ケイシーのダニーへの恨みはわかるとして
ケイシーって本当にまめな犯罪者だね。
偽札の数々も精巧に作ってるし。

ケイシーの予定外の脱走を許してしまったマックたちですが
ダニーとリンジーの休暇はOKとなります。
ルーシーちゃん、大きくなったね。
そして洗濯物をたたまないダニーに
殺人事件のシナリオを語ってしまうリンジーって怖いぞ。

ともあれダニーとリンジーとルーシーはロングアイランドへ出発。
あえて仕事を忘れるために、ダニーは携帯を置いていってしまいますが
そういう感覚なのか…
リンジーも携帯の電源を入れないし
あれだけ携帯を使ってる人達が
携帯なしでOkなのが意外に思えました。

その間もケイシーはダニーを追いかけ
ケイシーのお札ゲームや殺されたケイシーの相棒の発見から
CSIはケイシーがダニーを狙っていることを知ります。
だけど携帯不携帯のダニーに連絡が取れず
情けないぞ。

ダニーたちが灯台に行く計画も
ケイシーはばっちりつかんでいたんですね。
ダニーとリンジーはそんなに綿密な計画を立てていたのでしょうか。
そしてあんなにごった返していたビーチなのに
灯台には誰も来ないんですね。
と素朴にあれこれツッコミまくってたら
予定通りダニーとケイシーは灯台で再会しますした。
ケイシーはダニーが兄を捕らえたことへの復讐のチャンスを得たわけですが
なぜかさっさと撃たないんだよね(苦笑)
だからその前にリンジーが送った写メのおかげで居場所がわかり
CSIはダニーたちを助けに来ることができます。
この瞬間移動がまたすごい。
距離感がわからなくなりました…

ダニーとケイシーがもみ合っているうちに
ケイシーは灯台の外に押し出され
ついに崖から墜落してしまいます。
べガスの赤シャツの男の飛び降りと違って
下に巨大マットは用意してなかったはずなので
このまま流されたかなと思っていたんですけど。
とにかくケイシーの姿が消えてしまいます。

せっかくの休暇は打ち切り。
ダニーとリンジーとルーシーは
自宅でゆっくりと過ごすことになります。
ところが夜中、ルーシーが泣いているので
ダニーが子供部屋へ行くと
ルーシーを抱えて銃を構えるケイシーが。
そして銃声で次シーズンへ続く。

かなり強引なクリフハンガーだよね。
このパターンは飽きてきちゃいました。
だからダニーの悪夢だったっていう
夢落ちってことでいかがでしょうか。
でもケイシーはターミネーターだから
そんなにあっさり引き下がらないのか?
それにしてもダニーは災難に遭いすぎです。
今シーズン最初も辛かったのに。
ついでに実はこれがステラのファイナルエピだったんですよね。
もう少ししみじみと別れを告げられればよかったのに。
すっかり忘れていました。

この続きは来年初めかな。
その前にほっさんの続きも待ってるし。
それまでべガス一本で頑張りましょう。
ヴァルタンとキャサリンの恋の行方は余計なお世話かもしれないけど。

CSI:NY S6-#21 「放課後の銃声」

地味な事件だけど面白かった。
まさかの意外な展開も楽しめたし。
こうやって一つの事件をじっくり見せてくれるのっていいかも。

学校帰りのニッキーが腹部を撃たれて道路にばったりと倒れ重傷。
弟のサムが呆然と立ち尽くしています。
オーブリーとデート中?のマックが現場を通ったから
すぐにニッキーは病院へ搬送されオーブリーが執刀。
ドンちゃんがサムの事情聴取をはじめ
CSIのメンバーが事件の証拠を見つけ始めます。

ニッキーが撃たれたのはその場ではないことがわかったけど
撃ったのは誰?
ドンちゃんはPCで犯罪者の顔写真をサムに見せますが
動揺しているサムの答えは曖昧。
仕方なくサムの話を聞きながら
ドンちゃんはモンタージュ写真を作りました。
搬送されるニッキーがサムに何やら口止めしてましたが
二人の父は数か月前にがんで死亡。
父は亡くなる前にニッキーに自分のロレックスを
形見にと渡していました。
ニッキーは母に持ち出しちゃダメと言われてるのに
そのロレックスをはめて登校。
すると怪しげな男に追いかけられ
時計を渡すように言われ、抵抗したら撃たれ時計も奪われたと
サムはドンちゃんに話します。

ニッキーの詰めに残っていたDNAと
サムの供述で作ったモンタージュ写真から
怪しげな男ジョニーが逮捕されます。
確かにジョニーはロレックスをはめてました。
だけど銃で撃ったことは否定。
しかもサムも面通しでジョニーを選びませんでした。
どこか変。
ニッキーが撃たれた路地の現場にも
血と一緒に赤い染料が落ちていたり
ゴミ箱に銃が捨てられていたけど最近使用されていなかったり
サムの供述とは違うことが次々に出てきます。

アダムが豚さん相手に弾道チェック。
どうでもいいけどNYは実験用豚さんが豊富ですね。
現場に残っていなかった銃弾は
ニッキーがしょっていたリュックにとどまっているだろうと判断します。
ではリュックはどこ?
携帯が入ってるはずなので電話すると
カストロという男の家にありました。
マックとステラとドンちゃんはカストロを逮捕しに行きますが
逃げたカストロは車にひかれて死亡。
彼の持っていた銃がニッキーを撃った銃でした。
そしてニッキーのリュックから染料に染まった札束が。

ここで事件の全貌が見えてきますが
ドンちゃんは見事に小学生に騙されてました。
サムは自分が嘘を付き通さなければならないことで動揺してたんだけど
ドンちゃんは事件を目撃した恐怖でと勘違いしてたんだね。
だから証拠が一致しなくても、サムをかばおうとします。
人間味あふれる刑事としてはよろしいけれど
子供を侮ってはいけませんよ。

だけどこの子たちにも同情の余地あり。
お母さんが家賃が払えなくなって四苦八苦している様子を観た二人は
家賃を確保するために銀行強盗に行きます。
だから要求した金額も家賃分の933ドル。
脅しに使った銃は弾を入れてなくて
それでも強盗はうまくいきました。
だけど一部始終をカストロに見られて
ニッキーはリュックを奪われ腹部を撃たれてしまいます。
そのとき札束についていたダイパックが破れて
赤い染料がぽたぽた垂れていたのでした。
事情がわかって銀行もニッキーを起訴せず
ニッキーの回復の兆しが見えてきてめでたしめでたしですが…

やっぱり子供が街中でロレックスをはめちゃいけません。
銀行強盗も間違いなくばれます。
そして嘘もついちゃだめだよ。
たまには引っ掛かってくれる大人もいるけど(苦笑)
ついでにマックとオーブリーの恋愛ドラマは不要だと思うんですけど
(どうやらこれで終わるみたい…よかった!)

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