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Dirt S1-#13 「報い」

怒涛のシーズンファイナル。
本当にもう何でもありの世界です。

ホルトの幻覚に「ルーシーを殺せ。」と命ぜられるドン。
そのうちキラの幻覚まで現れ
でもドンはルーシーを殺害する事はできません。
代わりに自殺を図りそうになり
ドンの失踪を心配していたルーシーの手で発見されました。
とりあえず一件落着。

ジュリアの企みを知ってしまったホルトは
ついに堪忍袋の緒が切れ、ジュリアを捨てて出て行きます。
必死でしがみつくジュリアが痛々しいけど、自業自得だよね。
ジュリアは名誉挽回のためにまたテレビショーに出演。
レイプされたことを主張するけど、かえって墓穴を掘ってしまいます。

ウィラはファッションショーの最中に倒れて死亡したモデルについて調査開始。
彼女が飲んだ激やセ薬について突き止めていきます。
自らの判断で動きスクープをゲットできるようになった
ウィラの成長ぶりはなかなかのもの。
バーロウはまだウィラに未練がありそうですが
ウィラは「おじさんは用なし」だそうで。
いつの間にかすっかりルーシー化しているウィラは
S2でさらにパワーアップするのでしょうか。

ルーシーのところに元は仲間で今はライバルの編集者
ティナが訪ねてきます。
さすがに元Friends仲間のJennifer。
ルーシーとの息がぴったり合っていて
残りの4人の仲間のことまで知りたくなってしまいました。
ティナは子持ちの奥様みたいですが、
でもルーシーに負けていないやり手です。
ルーシーを邪魔しに来たのかと思ったら、それは違いましたが
八方塞のジュリアがティナの元に駆け込みました。
そこでティナがジュリアに見せたのが
ホルトとルーシーの密会写真。
敵を出し抜くためには用意周到なんですね。
ジュリアの情報源はホルトだったことも知って
もちろんジュリアは大ショックを起こします。

ルーシーをストーカーの恐怖に怯えさせていたのは
実はレオでした。
被害者の気持ちに立ってみろという警告をしたかったようだけど
身内の犯行としては残酷すぎ?
スピラー家も相当歪んでますね。
これで一安心かと思い、ルーシーが帰宅すると
ジュリアがナイフを持って待ち伏せていました。
ルーシーの姿を見るや否やメッタ刺しに。
ルーシーも必死で抵抗しますが・・・

刺されたルーシーは911する前にドンに電話。
すぐに来て現場撮影をしてくれと頼みます。
ここまで命がけでスクープしたいんですね。
ドンは頼まれるとすぐに病室を脱出。
二人の信頼関係ってすごいな。

そのころそ知らぬ顔でホルトは共演女優さんとフラッシュを浴びてました。

これでおしまい。
ルーシーは無事?ってところでクリフハンガーですが
次週に続きが観られてしまうので気楽に待てます。
しかも番組表でネタバレ読んじゃったし。
ジュリアの方はどうなるのかな?
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Dirt S1-#12 「ビデオ流出」

ジュリアのビデオはホルトがマスターとコピーを両方ルーシーから回収。
これで安全なはずだと思ったら映像がネット上に流出し
ジュリアはパニックを起こします。
早速マスコミは大騒ぎ、ジュリアは格好の標的にさせられます。
ホルトはルーシーの仕業ではと確認に行って
さらにルーシーに冷酷に当たります。
ルーシーはジュリアとホルト、そしてジョニーの身辺調査と合わせて
映像の出所を調べるようウィラに命じます。

ジュリアは自分が注目されてることを逆手にとって
意識が朦朧とした状態で撮られた映像なので記憶がなく
これはジョニーにレイプされたも同然だと主張。
同じような体験をしたことがある女性たちの支持を得ました。
世間がジュリアの味方につくと、立場が危うくなるのはジョニー。
ルーシーに助けを求めに行くと、過去をバラすと脅されます。
ジョニーは観念して謝罪のスピーチを行い
かつては男娼だった事も自ら暴露してしまいました。
そしてやはりマスコミに追いまわされるルーシーは
全ては次のDirtNowで明らかになるとあくまでも強気です。
確かにルーシーは驚愕の事実を掴んだのでした。

ジュリアが編集部を訪ねると
ルーシーがビデオ部屋に案内します。
そこで見たのはスーパーの監視カメラの映像。
ネットに挙げるために携帯のプリペイドカードを買っていたのは
ジュリア本人でした。
ジュリアがもう一度名声を得るために計画したようで
だがルーシーにさっさと暴露させられちゃったので大変。
次号のDirt Nowはジュリアが仕組んだ巧妙な手口の特集だし
ジュリアは今や話題の人ですから
こんなスキャンダルはすぐに明るみに出ます。
ジュリアが慌ててももう手遅れ。
これではホルトもかばいきれないでしょう。

ストーカーを恐れたルーシーは自宅の警備を強化。
すると何者かが忍び寄ってきましたが
姿を消したレオでした。
マーキーは意識が戻らず
だがドンには点滴をつけたままこちらに近寄ってくる
マーキーのヴィジョンが見えます。
そしてドンの耳には「ルーシーを殺せ。」という声が聞こえ・・・

マーキーはこのまま昏睡状態なのでしょうか。
なんとか回復してもらいたいです。
そして次回S1ファイナルには
Jennifer Aniston登場。
どう考えてもFriendsじゃない二人らしいですが
どんな展開が待ち受けているやら、楽しみです。
その後続いてS2突入。
S2は7話でおしまいなので、あっという間に観終わってしまうのかも。

Dirt S1-#11 「ドンの信条」

今回は正しいタブロイド誌らしく
注目のセレブのチューズデーが
セレブのお友達ルルの婚約者トミーと関係を持っているという
ゴシップをすっぱ抜き!

そこでドンが張り込んでいると
人相の悪い3人組に襲われます。
パパラッチも命懸け。
今度顔を観たらただじゃ済まさないなんて脅されますが
ドンがまたセレブ登場を張っていたら、その怖い奴らと顔を合わせてしまいます。
またボコボコにされるところを救ってくれたのが
ドンに憧れるカメラマン志望のマーキー。
助手になりたいと頼んでくるマーキーに対し
ルーシーは雇うことを許可します。

マーキー役はときどき海外ドラマに登場するLukas Haas。
ちょっと頼りないオタク系カメラマンの卵をうまく演じていました。
ドンにつきっきりで張り込みながら
ドンの信条について学びます。
パパラッチはひたすら忍耐。
でも撮った写真は、次の号が出ると忘れられていくんですね。

3人組のボスも実は同業者。
本当はドンを巻き込みたくて手荒な方法を取っていたようで
ルーシーは共同策を提案し、表紙の写真の買取を約束します。
するとトミーはその怪しいオヤジのやらせだってことがわかり・・・

ルーシーが手を打つ前、案の定ドンの家は荒らされて
トリスタンはバスルームで怯えていました。
家族の妄想に脅かされるドンが怒鳴り散らしているのを
じっと聞いているマーキー。
統合失調症のドンの姿を見てしまいましたが。

ドンに自分の作品を見せて褒めてもらい
ひたすら待つ生活もなんとか我慢していました。
そして決定的場面を写すことになって
ずっと構えていた二人ですが
マーキーは車に無線を取りに行ったところで
また3人組に出会ってしまいます。
ルーシーから預かったスタンガンで押収したが逆効果。
逆にマーキーは感電させられてしまいます。
ドンはその間チューズデーの決定的瞬間を写せたけど
マーキーを助けに行ったとき、彼は意識を失っていました。
ドンのために瀕死の重傷を負ったマーキー。
病院でチューブに繋がれているけど、助かるのでしょうか。

ウィラに別れると宣言されて
不評のもみ上げを剃ってしまうバーロウ。
なんと軽いオヤジなのか。
いつものJeffreyですね(苦笑)

ホルトとジュリアはルーシーから奪い取った証拠テープとコピーのDVDを処分。
しかしジュリアには仕事が回ってこなく、またジュリアは落ち込んでいます。
唯一来たのがCSIの死体の役。
それもいいと思うんだけど!
ホルトはルーシーに、自分とルーシーのパパラッチ写真を見せられ激怒。
もう終わったとルーシーを見捨てて出てきますが。

今度はオフィスのパソコンにルーシーのプライベート映像が流出。
ルーシーを狙っているのは一体誰?
恨みを持ってる人は多数いるし、因果な商売なことは確かです。

Dirt S1-#10 「セックス特集号」

サミーの事件でスタッフのショックも大きく
だったらお楽しみ企画をとルーシーが持ち出したのが「セックス特集号」
ビニールに包んで怪しさを強調してXを三つ!
そりゃやりすぎだとバーロウは難色を示しますが。

バーロウとウィラはやってくれました。
この二人ますます接近しちゃってたんですね。
こんな職場恋愛(じゃなくて火遊び?)ありなのかい?
二人はバーへ繰り出して若い女の子を引っ掛け
バーロウが家を連れてくると、彼女は派手に脱いでくれて
いつの間にか3Pを・・・

すると編集部にその女の子ドーニーと父親がやってきます。
ドーニーの姉は新進タレントのレベッカ・バン・ハート(でもおバカ)
父はレベッカのマネージャーをしていますが
17歳のドーニーにもスターの道を歩ませたいと思っていたときに
DirtNowの編集室がやってくれた!と怒りをぶつけ
その代わりにDirtNowの表紙3号分を飾る契約をしてくれと要求します。

ルーシーはウィラにレベッカと父の周辺を洗わせると
父は以前にデビュー前のレベッカを他の雑誌に3号分載せていたことがわかります。
父は同じ手口で他の雑誌の編集部を脅していたのでした。
しかもドーニーは19歳で、年をさば呼んでいたこともバレてしまいました。

セックス特集号の方はポルノ女優キティ・ライダーの引退記事を掲載。
キティを知るためにドンはせっせとキティの出演作品を観てました。
ドンは女性に触れられるのが苦手。
せっかくアビーといい関係になれそうなのに、もう一歩先に進めません。
それはドンが子供の頃義理の母との間にあったことが
トラウマになっているようですが。
そんなわけでドンはビデオを観ていたら
相手役の男性が前回撃たれたサミーで、キティが義理の母に見えてしまいます。
だがそこへアビーがやってきて、ドンの誕生日が明日だと知ると
その翌日ケーキを持ってきてくれます。
ケーキがあればドンは幸せ。
ドンはやっとリラックスして、アビーと楽しそうに過ごしていました。

ジュリアとホルトの関係はどうもしっくりきていません。
ホルトはジュリアを抱いていても、ルーシーの姿が見えちゃうし。
ジュリアはホルトに仕事を探してもらおうとするけどうまくいかず
そこでジョニーと出くわしてしまいます。
ジュリアはホルトにジョニーとのセックステープを取り返してもらうように頼み
ホルトは編集室のルーシーを訪ねていきます。
そこでビデオを要求。
しかもビデオを流しながら、ジョニーがジュリアにしていたように
ルーシーを犯すとビデオを持ち去りました。
まるでレイプ?状態だったけど、ホルトは何を企んでいるのやら。
そしてルーシーのところに送られてきたホルトとの関係の盗撮写真。
あれは誰の仕業なんでしょう。

キティ・ライダーは引退して出家して
何でもありの生活から無の世界が覗きたくなったようですが。
セックス特集って結局これだけ??
期待して買ったら怒るよね(笑)

Dirt S1-#9 「子役スターの悲劇」

ストーカー騒ぎに怯えるルーシーの元にとんでもない訪問客が!

DirtNowの編集部にやってきたのは元子役スターのサミー・ウィンター。
子役時代は売れっ子でも、大人になるとかつてのかわいらしさは薄れ
仕事の方も泣かず飛ばず、いつしか忘れられた存在になるってありがちですよね。
で「あの人は今」みたいなコーナーで久々にちらっと取り上げられたりして。

サミーもかつては有名な子役スターだったみたいです。
でも今は単なるオヤジ・・・でストレスが溜まったか
編集部に来るなり銃を構えて立てこもります。
しかも身体には爆弾を巻きつけて、自爆テロ状態です。
スタッフや編集部に来ていた俳優のジョニーは何も出来ず
当たらず触らず、様子を見守るしかありません。
するとサミーの要求は、自分を再び有名にすること。
ルーシーはDirtNowでのサミーの表紙と巻頭インタビューを約束します。
ルーシーはサミーの話を聞き、ドンは写真を撮り始めますが・・・

前のチアリーダー殺人事件でも感じたことだけど
「Dirt」って扱うネタがゴシップの域を超えてしまうとお粗末過ぎてダメ。
ツッコミ要素だらけです。
だから短命に終わったのかな?
編集部で人質立てこもり事件は興味深いネタだけど
マスコミが外でテレビ中継してるってことは
編集部の誰かが911して、実態を伝えてるわけですよね。
サミーの単独犯だって事もわかってる。
プロのテロリストじゃあるまいし、
ただ爆弾を巻いてるから警察が手を出せないっていうのがまず納得できず。
編集部の人たちは警察じゃありませんから
ペンの力でしかサミーに立ち向かえないけど
何故警察がサミーの説得に来ないのかな?
The Kill Pointのような濃厚な人質立てこもり物を観ているだけに
何もしない警察なんてありえない!とただ呆れるばかりです。
ホントにクライムドラマの観過ぎだと自分でも思うけど
つい警察の味方をしたくなるので。
そしていつの間にか銃弾に倒れてしまった
ルーシーのアシスタント君が気の毒すぎます。
彼の人生だってあるのに、こんなに呆気ないんですか?
そしてサミーが投降するのに相当時間かかってたよね。
雑誌の原本が出来上がってたもん。
でもなぜみんな逃げる事を考えないのかな。
これだけ長期戦になれば隙だってあるでしょうが。

Vincent Galloがドラマにゲスト出演。
怪演ぶりを十分に発揮してくれたのは観応えありました。
そして秘密の情事をお掃除おばさんに見られちゃったウィラとバーロウ。
おばさんの容赦ないツッコミが心地よかったです。
ジュリアが帰宅し、彼女を守り続けると約束したホルトだけど
ルーシーの安否が気になってテレビに釘付け。
彼の今の心境でうまくやっていけるのかな?

要所要所は楽しめたけど
もう警察がらみのネタは勘弁してくれ・・・というのが本音かな?