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ドラマなつぶやき huluとかAmazon primeとか

FireTVstickは順調に活躍中。
ミュージックに設定するとAmazon Musicからオススメの音楽を紹介してくれるし♪
とTVからお気に入りのBGMを流して喜んでいますが
オススメセットリストの中の「実家に置き忘れたロック編」に爆笑!
さすがに実家には残してないけど
かつてアナログで持っていて処分したサウンドが多々あり
しみじみしています。
CDは残ってるはずだけど、さてどこに?
Apple Musicに月1000円払うようになてからCDは一切購入しなくなり
持っているCDも必要ないな・・・と大処分したい気分なんですけど
いざ実行しようとなるとちょっと面倒。
そういえば自分で録画したビデオテープはせっせと捨てましたが
購入したビデオって捨て辛くて放置状態なんだよね。
もう観ることもないだろうし
でも誰も買い取ってくれない気がして・・・
これを処分したら部屋が片付くんですけど(^_^;)

そして本来の目的であるドラマ視聴も快適なんですけど
こっちに頑張ってもらっちゃうとレコーダーの方が溜まる一方なんですよね。
あれこれ欲張ってはいけないなと実感。
本当に自分の好きなものを楽しむことにしましょう。

最近観始めたのは
<hulu>
◎Vinyl
以前スタチャンで第1話の無料放送を観ただけでしたが
ようやくhuluに降りてきたので続きを観始めました。
1シーズンでおしまいなのでサクサク観られそうです。
Bobbyのぶっとびぶりを味わい
有名ミュージシャンたちのなりすましぶりを楽しみ(ツッコミ)
この曲懐かしい!!としみじみするのが本作品の魅力かな。
2話目もThe Velvet Undergroundのなりきりぶりに笑いましたが
妄想のKaren Carpenterもよく似てて。
こういうところで喜んでいるとストーリーそのものはどうでもよくなってしまいますが
まあいいか。

◎Looking
こちらもHBO作品。
サンフランシスコのゲイコミュニティに住む
30代の三人の男性の日常を描く物語。
本当に淡々と日常が進んでいくんだけど
彼らなりにいろいろ思うところがあるんだよね。
とりわけイケメンがいるわけでもなく
(女性はほとんど出てきませんが・・・笑)
派手な作品じゃないけど見入ってしまう。
なんでもありなHBOならではのドラマだと思いますが
視聴者のターゲットはゲイの人たち?
どうなんでしょう。
そしてまた日本のドラマ不毛時代が思い起こされ
今ならQAFだって問題なく配信できるだろうし
是非日本でのオンエア、実現させてもらいたいです。

<Amazon Prime>
◎The Man in the High Castle
Sci-fiは苦手でも舞台が過去なら大丈夫。
というわけでもしも第二次大戦でドイツと日本がアメリカに勝利してしまったという
かなり無茶?なドラマも楽しく見始めました。
東海岸はドイツが、西海岸は日本が統治。
でも日本化してるはずの西海岸はやっぱり中国混じってるし。
このあたりの勘違いはどうにもなりませんね。
ということでまたツッコミ探しですか?
日本側の偉そうなお役人の木戸さんって
長い間SVUのラボで働いていた人ですね。
まさか日本人に変身するとは思いませんでした。
恐れ入ります。
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WOWOWなつぶやき

WOWOWドラマについてつぶやきます。

◎CSI:Cyber S2-#4 「赤い魔女の伝説」
ネット依存の子供たちが狙われる話。
夢中になりすぎてゲームと現実の区別がつかなくなり・・・
わかります。
仕掛ける方の巧みな手口に乗せられてはいけません。
このドラマ、素材は興味深いんですけど
やはり専門用語が難しすぎて。
ついぼんやりしながら観てしまいます。
だからサイバー犯罪課に所属しているのに
体力勝負的なイライジャに共感できる。
父親の介護にもお疲れなようだし。
あまりストレス溜め込まないで欲しいな。

◎Criminal Minds S11-#13 「歪んだ絆」
トラック休憩所のトイレで
便器に縛り付けられ耳を削ぎ落とされた死体が
相次いで見つかります。
クリマイだから残虐なシリアルキラーが相手なのは仕方ないんですが
異常殺人多すぎ!
今回も最初から犯人が分かってましたが
この人どこかで見たことある!と思ったら
Hart of Dixieのウェイドでした。
あのドラマ面白かったし、ウェイドなかなかいい奴だったし
だからシリアルキラーになってしまったのがショックでした。
そしてシリアルキラーを生み出す原因は
子供の頃の辛い記憶や環境にあるんだなとまた実感。
今回は自身も苦しんでいたし、ラストシーンが辛すぎました。
どこかで彼を救えなかったのかな。

◎Night Shift S3
いよいよ来年早々にスタートですね。
大好きな救命医療。じっくり見せてもらいますよ。

◎Lethal Weapon
AXNとインターバルがほとんどないまま始まるぞ?とかなり不思議な現象ですが
そのAXN版を2話目冒頭でリタイアしちゃったため
きっとこのまま縁がないと思います。
そもそも映画版も観てないし。
バディものとして面白いのかもしれないけど
やっぱり主人公に共感できないと観続けるの難しいです。
他にも観たいドラマ山盛りなので
理由を見つけては減らしていきたいだけなもかも(汗)

ドラマなつぶやき

☆Criminal Minds S11-#11 「エントロピー」
母親の様子を見に行ってしばらく留守だったリード君が
いきなりレストランで初対面の女性とデート。
メール交換しただけで会ってしまう?
とリード君らしくない行動にちょっと驚いていたら
リード君は結婚していてもうすぐ子供が生まれる?
でも妻を殺害してもらうために彼女を呼んだ??
どんどんおかしな話になっていきます。

だが徐々に真相が暴かれていき
ガルシアがBAUに保護状態になっていた恐怖の原因の一つである
殺し屋ネットワークの一人のキャットが
デートのお相手だったわけで。
もちろんロッシやJJ、モーガン、ルイスが客になって
ふたりの様子を伺っているんですが
それもキャットは見抜いている。
そこからの心理戦が強烈でした。
頭の回転が速くないとやっていけないよね。
というわけでBAU代表のリード君だったんだと思いますが
全く引けを取らないキャットもすごい。
見事な会話のキャッチボールに関心していましたが
銃を向けられてもひるまないリード君も流石だな。
これも11年のキャリアの賜物でしょうか。

ハラハラドキドキがいっぱいだったけど
いつもながらのチームワークの素晴らしさと
リード君の勝ち!でキャットは逮捕。
これでガルシアも安心です。
めでたしめでたし。

☆Mr.Selfridge S3-#4 「去りゆく友」
まだ最後まで観終えていないのですが
レイプ未遂があったり、PTSDに苦しんだり
現代が舞台のドラマと変わらないなと感じます。
戦争のダメージが大きいですよね。
いろいろな部分で変化のときなのでしょうか。
ロックスレイの嫌がらせは変わりませんが・・・

ドラマなつぶやき

AXNミステリーのドラマ収穫祭であれこれ欲張って録画したおかげで?
全然ドラマ視聴が進んでいません。
つい気になるものから優先して観てしまうし。
なるべく溜め込まずに進みたいのですが・・・

★Lethal Weapon
オリジナル映画版も観た記憶がないんですが
とりあえずバディものは好きなので第1話トライアルでチャレンジ。
臨月を迎えた妻が病院に行こうとして交通事故に遭い
生まれてくるはずの子供とともに死亡。
すっかり自暴自棄になってしまったリッグス刑事がLAPDに異動。
マイホームパパのマータフ刑事とコンビを組むことになるが
無鉄砲な刑事と命を大切にしたい刑事というところが
いわゆる凸凹コンビとして成立している感じです。
マータフ刑事はコメディで見たことがありましたが
ふたりの上司もどこかで見た顔だと思ったら
デス妻のゲイカップルの片割れのリーでした。
すっかり偉そうになっちゃいましたが。
Rush Hourとはまた違った、凸凹刑事コンビ大活躍で
気軽に楽しめるかも。
まだ本国でもスタートしたばかりなので
この先どうなるのか見えませんが。

☆Hinterland S2 #1
なんとも寒々しいドラマだよね。
ウェールズのアベリストウィスっという地域が荒涼としていて
住民は羊の放牧や林業で生計を立てているようですが
こんなところでも事件はしっかり起こります。
第2シーズン第1話は本国では0話にカウントされていて
何が特別だったのかよくわかりませんが
2015年1月1日に放映されたからなのかな。
それにしては全然めでたくありませんでしたが
放火事件の真犯人がわかり
さらにあまりにも辛すぎるラストが待ち受け
これが正月ドラマかと思うとますます寒々してしまいます。
イギリスってそういうところなのでしょう。
マサイアス警部の相棒のリース警部補
このドラマでは頼りになる存在ですが
刑事フォイルのミルナーの別れた妻だと思うとついイラっとしたくなり
しかも来年早々にNHKで始まる第2シーズン(というのかな)では
とんでもないことが待ち受けてますからね。
それは忘れて楽しむことにします。
地味で淡々としたドラマだけどそこが面白い。
ラストに驚きの事実も明らかになり
これはこの先も溜め込まずに観られるかな。

コールドケースとスニッファー

WOWOWの日本版コールドケースとNHKの日本版スニッファー
順調に3話まで観終えました。
同じ時間の放送なので両方録画して終えて
まずコールドケースをじっくり観てかなり重たい気分になった後
コミカルなスニッファーで癒されてるかな。

コールドケースのオリジナルに忠実な作りは
L&O UKを観ている気分になります。
キャストや舞台は違うけれど事件の発生や未解決になってしまった経緯
そレを少しずつ紐解いていく過程はオリジナル通り。
きっと本家のエピソードとリンクしていると思うので
観比べたら面白さ倍増するはずですが、その余裕がなくて。

フィラデルフィアより神奈川(というより横浜ですよね)の方が当然よくわかるので
野毛で事件と言われればすぐにイメージわくし、
地名で風景が浮かぶのはありがたいことです。
でも神奈川県民に「神奈川」という意識はないので
神奈川県警に所属していても神戸に行った彼らが
「神奈川から来ました。」って言ってたのは
「横浜」なんじゃないかなとちょっと引っかかりました。
警察の人はそう言うのかな?

音楽はもっと邦楽重視かと思っていたら
今回もTake That、Radiohead、Bon Joviと
本当に懐かしい曲の数々に感動。
オリジナルCold Caseファンにはこれでよかったと思いました。

こうして見事にCold Caseの世界の再現に酔いしれたあとは
かなりオリジナルと違う?スニッファーの登場。
これはもう阿部さんと香川さんの演技力に尽きるでしょう。
スニッファーとヴィクトルのやりとりも十分面白いんですけど
花岡と小向のコンビのやり過ぎ感はさらに良し(笑)
あのモノトーン系淡々としたドラマを
よくここまで色付けしたなと感心させられます。
ここまで日本のドラマにしちゃっても違和感ないのがいいですね。

でもまだ日本版ラスト・コップ観てないんですよね。
オリジナルとフランス版は観てるのに。
二種類観ちゃたから、ちょっと近づきにくくなってしまった気もするけど。