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Glee D6-#13 「Dreams Come True」

夢は叶えるもの!
Glee正真正銘のファイナル。
素晴らしいエピソードでした。

ニュー・ディレクションズは全国大会で優勝。
マッキンリー高校は芸術高校に生まれ変わり
ウィルが校長になります。
スーもウィルを祝福し、カートとブレインやベッキーと和解して
彼らを称えます。 
部員が増えたニュー・ディレクションズの顧問はサムが引き継ぐことに。
メルセデスはビヨンセの前座に決まり、活躍の場が広がります。

それから5年後
スーは副大統領に。
そこまで出世しましたか。
カートとブレインはハーベイ・ミルク学校(なんと素敵な!)の子供たちと一緒に歌い
レイチェルはジェシーと結婚。でもカートとブレインの代理母になり妊婦状態です。
そんなレイチェルがトニー賞を受賞。
夢は叶えるものなのです。

マッキンリー芸術高校の講堂は
フィン・ハドソン講堂と命名され
最後はオールキャストで大合唱。
劇的なフィナーレとなりました。

今回もいい歌が多かったな。
ウィルがグリー部に捧げたCSNのTeach Your Children
「小さな恋のメロディ」のラストのトロッコでダニエルとメロディが駆け出していく
あのシーンのバックに流れる名曲です。
スーとウィルがデュエットしたABBAのThe Winner Takes It Allも
この二人で歌うことで感動倍増。
そしてThe MonkeesのDaydream Believer
まだGleeでやってなかったんだ。
とっても幸せな気分にさせてもらいました。

今までGleeについて語り続けてきたけど
自分がGleeで得たこと。
まず心から音楽を楽しむことだったと思います。
大好きな曲がカバーされ、新たなバージョンで楽しんだり
Gleeで初めて聞いて、オリジナルを探したりした曲もありました。
Journeyのように、以前はよく聞いていたのに
すっかり縁遠くなってしまったアーティストを
Gleeのおかげで再び聞くようになったのも
まさにGlee効果でした。

もう一つはGleeのテーマとしてずっと貫かれていた
「みんなちがって みんないい」の精神。
一人ひとりが個性を大切にすることと共に
常に弱者の味方であること。
考えさせられる場面がたくさんありました。
人権についてこんなにわかりやすく語ってくれるドラマって
ほかに例がないですよね。
誰もが平等に夢の実現に向けて頑張ることができる!
ラストはいろいろ誇張しすぎだったかもしれないけれど
そういう気持ちが大事なんだと思います。

6シーズンのドラマの他に、サントラを何枚も買ったし
映画館に3Dムービーも観に行ったし
ユニークやジョーが出てきたThe Glee Projectも面白かった。
たっぷり楽しませてもらいました。
See the world not as it is, but as it should be.
ラストの言葉を心に刻んで
Gleeに別れを告げたいと思います。
たくさんの感動をありがとう!!
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Glee S6-#12 「2009」

Gleeの記念すべき第1話の裏話。
第1話 グリー部の顧問だったサンディが辞めて
元グリー部で優勝経験のあるウィルが顧問を引き継ぐことを決意し
部員を募集します。
そうして集まったレイチェル、カート、メルセデス、アーティ、ティナの5人は練習を始めますが
さらに部員強化のためにウィルはアメフト部に応募の告知に行き
シャワールームで歌っていたフィンを見つけます。
パイロットではフィンがどのような経緯でグリー部に参加することになったのかと
妻テリーの妊娠で、グリー部顧問を引き受けられるのかどうか悩むことになるウィルの立場と
その両方からドラマが進んでいきますが
今回の裏話「2009」ではその他のメンバーたちの思い
5人がいかにしてグリー部に関わっていくか
その決意をそれぞれが明らかにしていく過程が描かれています。
だからパイロットとセットで観ると面白い。
本当に上手くリンクしています。

フィンがいないのは仕方ないとして
ケン田中はいてほしかったなとか
カロフスキーはまだいないはずとか
ささやかなツッコミどころは多数ありました。
メルセデスが聖歌隊で活躍していたのは知らなかった!
(オーディションの曲が違ったのはご愛嬌?)
カートやティナのファッションはそのまま引き継いでましたね。
カフェにブレインがいたのはありえなくもないかも(笑)
さらにエマがウィルを励ますために見せた1993年の大会の映像は
校長がエマに渡していたんだ。
細かい部分もわかってきました。

そしてラストのDon't Stop Believin'は
パイロットのオリジナル映像をそのまま使用。
フィンの歌う姿に思わず涙です。
この曲のチョイスはフィンが幼い頃キャロルと親しくしていた庭師のお兄ちゃんの趣味だったんだよね。
でもこうして歌い継がれてきたことが嬉しい!
Journey復活のきっかけの一つだし。
パイロットでは歌の後ウィルのコメントがあるんですが
今回はスパッと切れていました。

グランドフィナーレの前に、初心に帰らせてもらった感じ。
また初めから見直したくなってきました。
思いがけない感動に感謝!です。

Glee S6-#11 「We Built This Glee Club」

いよいよ地区大会。
ニュー・ディレクションズとウォブラーズの合体チームは
スー率いるボーカル・アドレナリンと直接対決することになります。
ダンスの苦手なスペンサーとロデリックはキティにコーチを頼んで練習しますが
スペンサーは足を捻挫してピンチ状態。
スーはキラキラ爆弾を送りつけたり、学校の給水タンクに目薬を投入したりと
嫌がらせを継続。
さすがにビーストもお怒りでした。

地区大会当日。
ボーカル・アドレナリンのパフォーマンスはさすがでしたが
それ以上にニュー・ディレクションズ&ウォブラーズの結束力が優っていました。
素晴らしいパフォーマンスに拍手喝采。
めでたく優勝を成し遂げます。
スーはウィルに、実はニュー・ディレクションズが勝てるように手を打っていたことを暴露します。
結局スーっていい人なんだよね。
しかも今回一瞬ナイキのジャージを着ていたのでびっくりしました。
でもその後で三本線は復活してたけど。

レイチェルの前に久々にジェシーが現れ
ブロードウェイでの共演話を持ちかけます。
レイチェルには大きなチャンスでしたが
カートの声も聞いて、またNYADAに戻ることにします。

今回が実質のファイナルだったのかな。
現在のグリー部の素敵なパフォーマンスを楽しめました。
新しい楽曲もよかったけど
Mr.Mister、 Starship、Tony Basil、Styxってツボだよな。
Gleeらしい選曲とアレンジに感動です。

そしてラストの音楽室に今までに獲得したトロフィーを並べる シーン
フラッシュバックシーンに、フィンを始め
今までのニュー・ディレクションズのメンバーたちが映ってしみじみさせられました。
本当に終わりなんだね。
残り2話、思い出に残るパフォーマンスに期待しましょう。

Glee S6-#10 「The Rise and Fall of Sue Sylvester」

ダルトン校が焼失!
あの格調高そうな伝統校が一瞬にして燃えてしまうなんてありえない気がしますが
とにかくウォブラーズは行き場を失って、マッキンリーを頼ってきます。
ウィルはもちろんウォブラーズとニュー・ディレクションズの合同チームで
全国制覇を目指すことを提案。
メンバーも納得するんですが、ここでまたスーがおへそを曲げ始めます。

スーはウォブラーズ追い出しにかかろうとしますが
教育長が許さない。
なんとスーの憎悪のロッカーを教育長が見つけてしまい
甥のマイロンの人形までバレてしまったために
教育長はスーをクビにすると言い出します。
早速トークショーでもスーを糾弾。
今回はあのベッキーまでもが、スーを許さないと怒りを爆発させます。
ビーストは理解を示していたけどね。

するとめげないスーはボーカル・アドレナリンの顧問になると言い出し
ボーカル・アドレナリンのメンバーに厳しいトレーニングを課します。
結局スーは芸術を排除したいわけじゃなくて
単にウィルと戦いたいだけなんですが・・・爆!

そんな妄想が爆発したのが
スーとウィルによるEuropeのThe Final Countdown合戦。
本人たちはメタルファッションに身を包み
ギターソロを炸裂していたつもりですが、実はエアギターで(汗)
でも楽しかった!

ウォブラーズは制服のブレザーを脱ぐことに抵抗を示してましたが
結局合同チームはみんなで真っ赤なブレザーを着て歌います。
ちびっこのマイロンも、アリステアも
結局ニュー・ディレクションズのメンバーになってしまったんですね。
女子が少ないのが気になるけど、まあいいか。

グランドフィナーレに向けて、ますます無茶な展開になっていますが
ゲストがゴージャスで驚きました。
まさか、マイケル・ボルトンが語るなんて思ってもみなかったし!
マイケル・ボルトンがメジャーになってからはあまり聞いてないんですが
彼が本名のMichael Bolotinを名乗っていたとき組んでいたバンド
BlackjackのLPを持っていて、結構気に入ってました。
もう相当前の話ですが・・・
それから久々にジョーの姿を発見。
スーにドレッドを切られたと告白してましたが
本当に髪切っちゃったんだね。知らなかった!

あと3話、楽しいパフォーマンスに期待しています。

Glee S6-#9 「Child Star」

ハリス教育長の甥っ子のマイロンがバル・ミツバーのお祝いをするために
ニュー・ダイレクションズに歌ってほしいと頼んできます。
このマイロンがとんでもない生意気でわがままな13歳で
ハリスの言いなりにされているスーが面倒を見ることになるんですが
手を焼かされます。

前回結婚したカップル達は不在。
レイチェルとウィルが新生グリー部をステージに立たせることにしますが
メンバーは少ないし不安材料がいっぱい。
運動の苦手なロデリックは踊ることも難しそう。
でもロデリックはアリステアと親しくしていて
アリステアのことが気になるスペンサーは
アリステアとの仲を取り持ってもらうために
ロデリックを鍛えようとトライします。
でもスペンサーの言い方にロデリックはカチンときて
うまくいかず。
一方メイソンはジェーンのことが気になり始めますが
マディソンのチェックが厳しくて思いが伝えられません。
メイソンがストレスを爆発させてマディソンと言い合いになりますが
メイソンのパフォーマンスがみんなを沸かせ
マディソンはメイソンを認めます。
スペンサーとアリステアはお互いに意気投合。
ロデリックも食事に気を付けて体調管理を頑張る様子です。

パーティーの方はすったもんだありましたが
教師たちの手助けもあり盛り上がりました。
マイロンのパフォーマンスがすごかった。
しかもグリー部に入るなんて言い出すし、とんでもないちびっこ(でも13歳なんだけど)です。
実力はあるので役立ちそうだけど、大丈夫かな?

ここにきてようやく新人たちが開花したかな。
彼らの魅力が伝わってきました。
双子の片割れメイソンの単独パフォーマンスが
QueenのI Want Break Freeで素晴らしかった!
プロモビデオみたいにコスプレしてみんなで歌ってもよかったかもしれないけど
メイソンが殻を破って自由になった喜びがよく出ていたと思います。

そしてまたしてもカミングアウト済みのスペンサーに
新たな恋人が!
このままアリステアもグリーのメンバーになってしまうのでしょうか。
人員不足なので大歓迎ですが。
ウクレレを弾いてたから音楽にも多少なりとも興味はありそうだし
期待しましょう。