INDEX    RSS    ADMIN

The Mentalist S7-#13 「白い蘭」

The Mentalist、ついに終了。

ようやくファイナルエピを観ました。
ハッピーエンドなのはわかってたけど、ここまで徹底していると気持ちいいですね。
一応最後まで連続殺人犯がジェーンを追いかけてはくれたけど
意外なだまし作戦で無事解決。
ジェーンとりズボンの素敵なウェディングになりました。

嬉しかったのはふたりの結婚を祝福して
リグスビーとヴァンペルトが来てくれたこと。
二人の途中降板はすごく寂しかったんですけど
幸せなファミリーを築いているようで何よりです。
チョウも喜んでいたし。
その前にワイリーが異動願いを出したとチョウに伝えたとき
チョウがワイリーを引き止めたシーンもよかったな。

ドラマについては
各エピソードのジェーンの名(迷)推理とトリックによる事件解決とともに
レッド・ジョンとの戦いが見応えあって
レッド・ジョン事件解決までは夢中になって観ていたんですが
事件が解決し、ジェーンたちがFBIに移動してからは
イマイチ面白みに欠けるというか、惰性で観ていました。
リタイアしそうになったけど、でもここまで来たら意地でファイナルを見届けたいと
見捨てずに頑張ってよかったです。

パイロットの印象がすごく強かったんですが
振り返ってみたら、最初に観たのがFringeのおまけについていたDVD
そして次がスパドラのジャパンプレミアでした。
Simon Baker来日にすごく期待していたんですがキャンセルになり
代わりに?現れたゲストが石田純一で
お土産がレッドジョンマーク付きの靴磨きセットでした。
あれから7年経っちゃったんですね。
(よく数えたら6年でしたが)
Simon BakerはThe Guardianが好きで、そこからずっと観ていたので
離れてしまうのを寂しく感じます。
次に会えるのはいつでしょう。
スポンサーサイト

The Mentalist S7-#10 「黄金のままではいられない」

本当に最近惰性で観ていたMentalist
気がついたら1週間遅れになりそうでしたが
今回はまさかの展開にショック大きすぎました。

ここでヴェガとお別れしなくてもいいでしょう。
ヴェガは出てきた頃は頼りなかったし
チョウにとってもかなり不安材料でしたが
少しずつ現場がわかってきたし
ワイリーとの関係もなかなかいい雰囲気になってきたのに!

彼女なりの判断で強盗犯と立ち向かっていく様子は逞しかったし
撃たれてしまったのは仕方ないとは言え
あと3話残すだけなのに、ここでフィニッシュしなくても。
仲間たちの嘆き。
責任を感じているチョウ、あまりにもショックなワイリー
そしてリズボンに置き換えて不安を感じるジェーン。

今シーズンイマイチ面白くないのは
ジェーンとリズボンがお互いの愛を確認し合ってから
ジェーンがやたらとリズボンを心配したがること。
リズボンは危険を承知でこの仕事をしているのに
ここにきてジェーンは「もしもリズボンに何かあったら。」と
普通の恋人感覚で気にしちゃってるんだよね。
それって全然ジェーンらしくない気がするんだけど
職場恋愛の難しさだね。
(ということで、ついに公認にしちゃった
Major Crimesのレイダーとフリンが次の心配事だ!
ってこの人たち大人だから関係ないかもしれないけど・・・苦笑)

本人もそれがよくわかり
もうこの場にはいられないと
FBIから離れることを決意しました。
リズボンを辞めさせられないなら
自分が代わりに辞める。
このチョイスはジェーンらしいかな。
(でも次週で早速呼び出しくらっちゃうようですが)

きっとジェーンはリズボンの心配を続けたまま
フィナーレに突入しちゃうんでしょうね。
ハッピーエンドが待っていそうなので(多分)
それまでは苦労してもいいかもしれませんが・・・

ついでに今回の許せない強盗犯の一人が
CSI:NYのアダムだったのがさらに許せなかった!

The Mentalist S7-#2 「灰色の鉄格子のホテル」

メンタリストファイナルシーズン。
レッドジョンが捕まってしまってからのメンタリストは惰性状態で観ていて
リタイアもありかな?なんて感じだったんですが
ファイナルシーズンは13話しかないし、もう一息頑張るかと
とりあえず見届けることにしました。
ジェーンとリズボンも幸せそうだし。
細かいことは気にしないようにしますが・・・

高級車窃盗団を率いるコールと恋人のマリーは
窃盗中に警察に追われて逃亡、マリーだけが逮捕されます。
マリーはいくら脅されてもコールの居場所について口を割らず
そのまま刑務所送りになります。
コールは車を海外に密輸、テロ組織との関わりがあるために
CIAも彼らを追っていました。
コールの隠れ場所を知るためにマリーの口から聞き出そうと
FBIは刑務所にリズボンを囚人として送ることにします。

刑務所に囚人として潜入って辛いよね。
女性刑務所だってウェントワースを観ていると
決して侮れません。
強盗の3犯で送られたというリズボンの設定。
いつもは送る側だから、役作りには抜かりないと思うけど
刑務所内に今まで送った囚人がいたらどうするんだろうとか
心配になりますよね。
今までの活動場所のサクラメントとテキサスが離れていてよかったです。

マリーと同房になったリズボンは
自らの身の上を語り、マリーに心を開かせます。
恋人は詐欺師、間違ってないよね(笑)
リズボンの恋愛履歴も確かにその通り。
リズボンの話を聞いて、マリーもコールの隠れ家の倉庫の情報を
あれこれと語ってくれました。
これで場所は特定できたけど、コールをおびき寄せるために
今度はリズボンとマリーに刑務所を脱獄させることにします。
マリーには、さらに重装備の刑務所に移動させると脅しをかけ
逃げるなら今でしょと気合を入れさせます。
そして看守たちのシフト交代の時間を狙い
二人は従業員になりすまして刑務所を堂々と出ていきます。
すごい!と思って観てたけど、これはウェントワースでは不可能だ!
こんなに一般の従業員が刑務所で働いてないもん(笑)

迎えに来た車をチョウたちは尾行するけど見失い
ふたりを乗せた車はガソリンスタンドへ
ここでコールが現れ、マリーと再会します。
だがコンビニで強盗を働き、従業員を射殺。
その間リズボンはこっそりメモを残し、
血痕に自らの足跡をつけます。
後から現場に駆けつけたジェーンは
メモと足跡を見て、リズボンの行き先を確かめ追いかけます。

しかし彼らにとってはリズボンは邪魔者。
マリーは信用していたけど、コールはリズボンを消そうとします。
そこへ一人で現れたジェーンは、
SWATを引き連れてきたように細工をしてFBIだと名乗りますが
ジェーンの恋人の詐欺師だと、マリーにバレてしまいました。
いかにも詐欺師のやりそうなことだと
今度はジェーンとリズボン、二人共住を突きつけられているところに
本物のFBIが到着。
お見事な捕物劇でしたが
でも刑務所への単独潜入は危険だな!というのが実感です。

The Mentalist S6-#15 「白い吹きだまり」

ジェーンがレッド・ジョンを追い続ける「赤い」シリーズが終わってから
何だか気が抜けてしまったMentalist。
今までは各種ややこしい事件が起こりジェーンの手を借りながらも
CBIのチームワークが好きだったし
そこに絡んでくるレッド・ジョンの影にハラハラさせられながら
その先に期待して観ていました。
ところがレッド・ジョン事件が一段落してジェーンは南の島に姿を消し
今度はテキサスでFBIと仕事をすることに。
すると気がついたらリスボンとチョウも仲間入りして
舞台とキャストが半分入れ替わってしまいました。

ドラマも長期化すると中の人たちの都合も出てくるので
キャストの降板などは仕方ないと思うんですが
キャストがまとめてお引越しっているのはファミリードラマならともかく
犯罪捜査ドラマではどうも気に入らなくて。
考えてみればフォイルも同じパターンなんですが
やっぱりヘイスティングスの警察時代の方がドラマに入り込めました。

ということでFBIドラマになってから冷ややかに観ていたMentalistだけど
CBIで犠牲者が。
今は産休中?のヴァンペルトとリグスビーが復活してテキサスに現れ
顔なじみのメンバーが揃いました。
容疑者として上がったのは過去の悪党たち。
ハイバックに目をつけて追求していたら、モーテルにいたヴァンペルトが誘拐されてしまいます。
ところがハイバックはアリバイを主張。
でもきっとハイバックのしわざに違いないと考えたジェーンとリグスビーは
密かにハイバックを連れ出して車を走らせます。

山小屋に閉じ込められたヴァンペルトはなんとか自力で脱出。
さすがCBIの捜査官です。
雪の中を歩いていると車が走ってきたので乗っていた女性に助けを求め
家に連れて行ってもらったとたん拉致されてしまいます。
女性はハイバックの姉でした。

ハイバックはリグスビーに脅されてヴァンペルトの監禁場所を伝えますが
いざ踏み込む前にジェーンとリグスビーはハイバックを痛めつけます。
リグスビーが住を落としたときヒヤッとしましたが
弾を一発しか込めていなかったとは、作戦勝ちでした。

ところが家に踏み込むと形勢逆転。
次の自分の銃が奪われ、リグスビーは撃たれてしまいます。
ジェーンとヴァンペルトも絶体絶命の大ピンチ。
と思ったら撃たれたリグスビーがリベンジに現れ
ジェーンとヴァンペルトは助かりました。
妻を守ろうとするリグスビーの必死な姿が感動的で
まさか立ち上がってくるとは思っていなかったので驚きでした。

FBIはこの立派な夫婦を呼びたかったみたいだけど
民間人がいいんだって。
というわけでこのまま姿を消してしまうんですね。
二人が今に至るまでの道のりを観ているのも楽しかったから
ここで終わりなのが残念で・・・
先を観る意欲が失せています。困りました(汗)

The Mentalist S5-#20 「レッドベルベットケーキ」

仲がうまくいっておらずラジオ番組でのセラピーを受けていた夫婦のうち
妻のモニカが自宅で胸と脚を撃たれて死亡。
夫のキップはその時間ラフティングに行ってたはずだがいなかったという事件でした。

キップが犯人ということはなく
ラジオ番組のホストのヘニングスが脚フェチで
セラピーに来たモニカに惚れて浮気を開始。
でもモニカはキップと寄りを戻すことを決意し
ヘニングスは別れを受け入れ、思い出にモニカの履いていた金色の靴を渡してもらいます。
その様子を観ていたヘニングス妻が怒って、モニカを銃で撃ちまくり
特に恨みの脚を攻撃しました。

というのが事件の全貌ですが
それより驚いたのがまさかのリグスビーとヴァンペルトのヨリが戻る??
一度はうまくいっていた二人だけど
別れてからヴァンペルトは実は大いに騙されていたけど婚約したし
リグスビーもいつの間にか父親になっていたし
もう単に仕事上のパートナーだと思っていたんですが。

また急にリグスビーがヴァンペルトのことが気になりだし
実際には産休が終わって全身出演できるようになったヴァンペルトが戻ってきたとたん
やたらと付きまとい始めました。
そこにたまたまヴァンペルトとモニカの靴のサイズが同じだったので
ジェーンがリグスビーとヴァンペルトを倦怠期の夫婦に見せかけて
ラジオショーに出演させてしまいます。
ここでの二人の会話が演技を超えて本音部分出まくりで面白かったんですが
本音を出したことですっきりはっきりしたんでしょうね。
やっぱりお互いの思いは一致していたのでした。

NCIS:LAのケンジーとディークスは、思いを確認し合ったところで長距離恋愛を余儀なくされてますが
こちらの二人は職場が変わりそうな気配もないし、大丈夫かな。
この先が気になります。