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Greek S1-#10 「Black & White and Read All Over 」

Greekは最初は10話でおしまいになってもいいと思って作られたのかな。
本当にそんな感じのシーズン途中のファイナルでした。
モヤモヤがたくさん残りつつ、でも幕を閉じちゃいましたからね。
本国では11話目以降は半年のインターバルを開けてのオンエアなので
実際に気持ちを落ち着けて続きを観ることができたのかなと思いますが
FOXlifeが続きをオンエアしてくれるのはいつだろう。
やはり半年待たされるのかな?
狐一族はあまりあてにならない&突然引っ越しをするので
かなり心配になっています。

モヤモヤたっぷりの原因は学校新聞の友愛会の内情暴露記事。
スキャンダラスな実態が明るみに出て
冬休み明けから友愛会は大学が管理するという規定ができそうになってしまいました。
しかも記事の内容からチクリ屋はゼータ・ベータにいるらしい。
ケイシーはレベッカを疑います。
フラニーはケイシーとの争いに敗れてから敵対心むき出し。
今度はゼータ・ベータの会長をもう一年続けると言い出します。
そこに先輩の厳しいチェックが入ってきますが
ケイシーはなんとか丸く収めようと裏で取引を考え
次期会長の座を確約してもらいます。

恐ろしい事実を知ったのはラスティ。
暴露記事を書いたのはジェンKでした。
ライター志望のジェンkは、ネタを探すためにゼータ・ベータに潜入。
そして見事に暴露記事を書きあげ、それはマスコミにも高く評価されることになります。
ラスティのショックは相当のもの。
本気で愛していたジェンKが嘘つきでみんなを裏切っていたとは。
ラスティは途方にくれます。
ラスティの考え方として、ジェンKが彼女の考えで目的を達成したことを
頭から否定はできないでしょう。
そして確かにまだジェンkを愛してる。
でもケイシーがどれだけ苦しんでいるかもよくわかります。
ジェンkが愛してると言ってくれても
結局ラスティはジェンkと別れることを決意します。
傷心のラスティをデールが慰めてくれました。

会長の座を奪われたフラニーは早速リベンジ開始。
エヴァンのところへ行って、浮気していたエヴァンをケイシーが許したのは
ケイシーがエヴァンと付き合うことによって
会長の座を得られやすくなるからだと説明します。
しかもケイシーはまだキャピーを吹っ切れてないとの付け足しも。
エヴァンがケイシーを追及すると
ケイシーはキャピーと一度キスしたことを認めてしまいました。
もうエヴァンは振り向いてくれない?キャシーも孤独になってしまいます。

タイミングが悪すぎたのがカルヴィンのカミングアウト。
アシュレーがトラヴィスと密会すると言い出しモーテルを予約。
カルヴィンは掃除を手伝ってあげました。
ところがトラヴィスは来ないとアシュレーが言い出します。
お洒落したアシュレーはカルヴィンに思いを伝えようとしたのでした。
慌てたカルヴィンは僕はゲイだとカミングアウトしますが
アシュレーは本気でカルヴィンのことを好きになり始めていたので
相当のショックでした。
アシュレーのフォローを始めた時に、カルヴィンがきちんと話していたら
誤解はなかったかもしれないのに。
カルヴィンの優しさがアシュレーには嬉しかったんだよね。
アシュレーはカルヴィンと撮った2ショットの写真を返すために
オメガ・カイに来ます。
アシュレーを迎えた男の子が、カルヴィンはゲイって冗談で言ったら
アシュレーはそれを本当だと認めてしまったので、周囲が沈黙してしまいます。
そのあとでカルヴィンがアシュレーにとった態度を謝ろうとした時
アシュレーはオメガ・カイの人達に話してしまったことを伝えます。
カルヴィンがオメガ・カイに帰ると皆の見る目が違っていました。
カルヴィンはゲイは伝染しないと吐き捨て、バッジを外して出ていきます。
こんな形でカミングアウトすることは不本意だし
カミングアウトしたらやはり恐れている通り
みんなは腫れ物に触るような態度を取ってきます。
居場所のなくなってしまったカルヴィン。
ヒースが救いの手を差し伸べてくれないのかな?
二人で堂々と生きて行ってほしいのに。

ケイシーはエヴァンとスキーに行く予定だったけどキャンセルになり
ラスティを連れて実家に帰ります。
車を見送るキャピー。
ケイシーは多少キャピーへの思いがよみがえってきたかもしれないけど
ラスティはキャピーとレベッカが寝ていたのを見てしまった後でした。

そしてシーズン後半、
このあちこちでのモヤモヤはどのように解消されるのでしょうか。
早く続きが観たいです。
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Greek S1-#8 「Separation Anxiety」

Greek、いいドラマだな。
Kyle XYのときにも感じたような、どこかほのぼのしつつ
ドラマの中にどっぷり入ってキャストに共感できる。
大事件が起きるわけでもなく、刺激は少ないんだけど
それだけ自分ごととしてとらえられるんでしょうね。
カイルはSFだし、こちらもアメリカの大学生活
自分が体験していることではないんですけど
身近に感じられるのは何故でしょう。
これがABC familyの作品の素晴らしさなのかな。
やはり地味だったけどBeautiful Peopleも好きなドラマでした。

「愛してる」と伝えることの難しさ。
ラスティはでもジェンKに気持ちを伝えたくてたまりませんでした。
恋愛の先輩キャピーにアドバイスを請うと
ケイシーを失ったショックが大きいキャピーはかなり否定的。
こうなったら勇気を出して
ラスティはジェンkをディナーに誘い
思いきって「愛してる。」と告げたのでした。
するとジェンkの返事は「ありがとう。」
礼儀正しい答えが返ってきた後、会話が続きませんでした。

これはダメだったと落ち込みラスティを
キャピーはランチバイキングに誘います。
カルヴィンも一緒についていったら
お目当ての店はストリップバーでした。
昼間はランチの食べ放題をやってるんだ。
ラスティは初めての体験に目を白黒させ
カルヴィンはヒースの姿を見つけます。

カルヴィンとヒースは一緒に映画を見たけど
結局それだけ。
デートにまでもう一つ発展していません。
お互い束縛しないようにというカルヴィンの考えもあり
やっぱり周りの目も気になるんだよね。
ところがヒースと連絡が取れずカルヴィンが不安を感じていたら
ヒースは突然の出会いがあって
その相手と寝ちゃったんだそうです。
でもヒースはその気の迷いを後悔しているし
正直にカルヴィンに話してくれたのはよかったけれど
なんだか気まずい雰囲気になってしまいました。

ラスティはジェンKに電話をかけようとしてみたり
いろいろ思い悩むのですが
ようやく結論を出しジェンKに会いに行きます。
このラスティのポジティブな考えが素晴らしい。
いつでもなんとかやってのけるもんね。
今回もジェンKに会いに行くと
まず「僕は愛してない。」と宣言してしまいます。
でもこれから愛していくから、その経験を大切にしていきたい。
ゆっくり先に進んでいこうとラスティは思いを伝えたのでした。
ジェンKももちろんOK。
そして二人は案外早く先のステップに進めそうですが…

なんとも歯がゆく、先に進めない状態なのがカルヴィン。
カルヴィンだってヒースに「愛してる。」と伝えたいはず。
でもいざとなると躊躇してしまう。
お互いの気持ちは高まっているのに
この一歩前進はものすごく勇気がいることです。
結局言葉に出すことはできず、それでも強く抱き合って
じゃあね!と別れておしまい。
ラスティもカルヴィンも相手を思う気持ちに変わりはないのに
あまりにも対照的な二人でした。
カルヴィンに道を開いてあげたいな。
早くその時が訪れるように祈っています。

デールがバンドで大活躍!
かなり過激な曲だったけど、意外な才能を見せてもらって驚きました。
デールファンが増えるかも。

Greek S1-#7 「Multiple Choice 」

大学はテストの真っ最中。

ドラマの学生たちはなかなか勉強しませんが(苦笑)
サイプラス・ロードス大の学生はテストに備えています。
カパ・タウには過去の問題がしっかりファイルされてるし。
教授は5年周期でテスト問題を出してるんだそうで
だから5年前の問題を見ておけば楽勝。
なるほど、友愛会はこんなところでも役立つんだ。
でもラスティが受ける上級物理学のクラスの過去問題はなし。
ラスティは自分でなんとかするつもりだったんですが
意地悪教授は任意での参加の講義で一気に試験範囲を増やしてしまったようで
出席しなかったラスティは大ピンチ。
なんとか頭の中に試験範囲を詰め込もうとします。

エヴァンはケイシーにエンブレムを渡すことを決意。
これは二人の関係が一歩前進、婚約に近づいたってことだそうです。
するとゼータ・ベータではキャンドルの儀式でお祝い。
このあたりの風習、不思議というか意味不明というか
アシュレーを訪ねてきた遠距離恋愛中のBFトラヴィスの
友愛会がわからんという気持ち、理解できます。
ところがエヴァンとケイシーが前進しちゃうと
自分の踏み入る隙がなくなってしまうのがキャピー。
何とか阻止しようと、突如サボっていた広義に顔を出し
ペアを組んでレポート提出というときケイシーと組めるように仕向け
二人で課題に取り組むのでした。
最初は乗り気ではなかったケイシーだけど
キャピーの気遣いやひらめきに過去の楽しかった時を思い出し
ちらっとキャピーに傾きかけそうになりましたが
キャピーが仕組んでいたことが発覚。
結局ケイシーは素直にエヴァンのエンブレムを受け取ります。
でもエヴァンのレールに敷かれた将来についていくより
キャピーと手を取り合って進む方が面白いんじゃないかな。

結局ラスティの勉強は間に合いそうになく
ラスティはキャピーになんとか問題が入手できないか頼みます。
お金を積んだ結果ラスティの元に届いたのがチョコレート。
ふざけるな!と思ったらチョコレートのパッケージにプリントされた文章が
試験範囲と合致していました。
一体どうやって入手したんでしょう。
ラスティは試験中もチョコの力を借りてたけど、バレなかったかな?

トラヴィスが友愛会のことを馬鹿にしたので
ゼータ・ベータの人達はアシュレーにトラヴィスと別れるよう言い出します。
でもアシュレーはトラヴィスを愛してる。
アシュレーが困っていると助け船を出してくれたのがカルヴィンでした。
「自分らしく生きる」がモットーのカルヴィンは
二人が付き合っていることを秘密にしておくように意見します。
そしてパートナーが必要なときは自分が相手になると申し出ます。
確かにこれはカルヴィンにとっても好都合かも。
偽装カップルがトラブルに巻き込まれなければいいけれど。

Greek S1-#6 「Friday Night Frights」

ラスティの存在が地味だったかも。

金曜の晩に嵐到来。
ゼータ・ベータは姉妹の絆を深めるために
ケイシーがゲームを行うことを提案するとレベッカが反発。
ケイシーの味方をしてくれるのはジェンKくらいで
みんなケイシーを無視してレベッカについていってしまいます。
レベッカはアメリカ版のこっくりさん(なんて言う名前なんでしょう)を持ち出して
ケイシーと始めるとヴァージンという文字が現れます。
そこにアシュレーが戻ってきてケイシーを助けることに。
かつてゼータ・ベータにいたヴァージニアが会長になれなかった
その霊が取りついていると怖い話を始めます。
すると本当に電気が消えて
風でレベッカの写真立てが倒れて割れ
ヴァージニアの不足していた票が突如現れ
レベッカは意気消沈、
みんなでヴァージニアが会長であることを認めたら
停電が終わって電気がつきました。
ケイシーはプライドを保つことができたけど
きっとアシュレーが裏工作してるんだよね。
レベッカ潰しにはそのくらいOKだと思います。

オメガ・カイではエヴァンとカルヴィンが留守番担当に。
二人で映画を観ていたら話が合うことが分かり
いつの間にか意気投合してきました。
そのとき皆の食べ物を狙うネズミが姿を見せたので
二人は暗闇の中、ネズミ撃退作戦に取りかかります。
ところがネズミがすばしこくて捕まえられず
つい完全防備してしまった二人の弱みもお互いわかり
ここまで打ち解けられたら本当のことが話せるかもと
覚悟を決めてカルヴィンがカミングアウトしようとしたら…
その時エヴァンの頭に大蛇が落ちてきて
そんなことはすっかり忘れて大騒ぎになってしまいました。
カルヴィンは後でこっそりヒースにメールして会いたいと伝えます。
カルヴィンがようやく自分らしくなれるチャンスだったのに。
絶好のタイミングを惜しくも逃してしまいました。
でも話した時エヴァンがどう受け入れてくれるのか
まだちょっと読めないけれど大丈夫かな。

カパ・タウは女の子たちを呼んで大騒ぎ。
停電もチャンスとあちこちで盛り上がっています。
そこにバイクが壊れたと言って助けを求めに来たのが
90210のナオミ。
デスティニーと名乗っていたけど、こういう場面にぴったりですね。
早速キャピーはデスティニーの誘惑になびき始めますが
ラスティはデスティニーが持っていたメモを発見。
デスティニーがたまたまではなくカパ・タウ目指してきたことを突き止めます。
そしてデスティニーに尋ねると、デスティ二ーの本名はパティと言って
その昔キャピーとキャンプに行った時は太っていたので相手にしてもらえなかった。
今すっかり痩せて別人のようになったので、自分を認めて欲しくて訪ねてきたと説明します。
でもデスティニーの殺気立った様子が恐ろしいし
ラジオをつけたら税新病患者が病院から脱走したというニュースが流れます。
もしやデスティニーが?と心配したラスティはキャピーに報告。
キャピーは真実を知ったところでデスティニーを受け入れ
この件を先に引き伸ばさないことにしました。
逃げた患者でもないことがわかったし。

あちこちで大騒ぎだった晩もこうして無事に落ち着きました…

Greek S1-#5 「Liquid Courage 」

友愛会はパーティー三昧、
相変わらず大騒ぎが得意ですね。
今回カパ・タウが計画しているのが
ベスビオ火山の模型を使ったビール・ポン。
昔は爆発したらしいですが、今は機能せず。
それを活火山に戻すと宣言したのがラスティでした。

パーティーを開くと決まると
女子たちからクラッシュ・バスケットが届きます。
ついにラスティも謎の相手からバスケットを受け取ります。
ラスティは相手が気になって仕方ありません
バスケットに入っていたTシャツを着てパーティーに参加したら
謎の相手が現れるはず。
ラスティはワクワクしています。

ところがベスビオ火山の修理は思うように行きません。
説明書は意味不明。
でもデールたちが存在を否定していた
気象実験装置を使ったら火山が噴火するはず。
ラスティはバスケット配りに来たとき親しくなったジェンKに手伝ってもらい
工学部の倉庫に気象実験装置を略奪に行きます。
そこでデールと出会い、3人は何とか装置を持って帰ります。
これでできたはず!
ラスティはStupidと書かれたTシャツを喜び勇んで着ていましたが
Tシャツは間違ってかごに入っていたことが判明。
しかもスイッチを入れても火山は動かず
ラスティは居場所がなくなってしまいます。
落ち込んでいるラスティを励ますジェン。
バスケットはジェンからの贈り物でした。
ジェンは本当にラスティのことが好きだったのです。
そのころようやく火山が活動を始め
ビールが噴き上がりました。
火山の前でラスティとジェンは熱いキスを交わします。

ケイシーはエヴァンの両親と食事をすることに
一生懸命話題づくりをしますが、どうもしっくりきません。
しかもレベッカが平然と邪魔しに来ます。
両親は上院議員の娘のレベッカの方に興味津津。
そんなわけでエヴァンはケイシーを夕食会に招くはずだったのに
突如ドタキャンとなり、代わりにレベッカが招待されました。
怒ったケイシーはパーティーで飲みまくり
夕食会の様子を偵察に行ったところをばれて
エヴァンの両親や客人の前で大恥をかきます。
でもエヴァンは愛してると言ってくれますが
ケイシーとエヴァンの関係って
どう危なっかしい気がするんですけど、いかがでしょう。

カルヴィンはヒースとこっそりと関係を持ってきましたが
その先に進むことをためらってしまいます。
勇気を出して二人で外で食事をしようということにしたんですが
カルヴィンが女の子を誘ってきたので
ヒースは不機嫌になってしまいます。
カルヴィンは再挑戦を願い出
二人はパーティーの時デートしていたはずなんですけど
結果はどうだったのかな?
多分みんなの目にはパーティーを楽しんでる
男の子二人組にしか見えなかったと思いますが。
カルヴィンはオメガ・カイの中でカミング・アウトできるのかな。
早く自分らしく生活できるようになってもらいたいです。