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Close to Home S2-#22 「大いなる戦い(後編)」

最後まで辛かった…

一体何が起きた?と思ったらモーリーンたちが撃たれます。
モーリーン即死。
S1ファイナルではアナベスの最愛の夫ジャックを葬り去り
今度はアナベスの大切な同僚モーリーンを失い
あんまりな展開です。
そういえばモーリーンの名字はスコフィールドで
スコフィールドと言えばマイケルだよね!なんて思っていたら
モーリーンの父の説教師役で出てきたのが
PBのS2でマイケルを苦しめたルチェロだったのでちょっと笑えました。

事件は意外な展開へ。
ダーキンの悪事が明らかになり
ダーキンに選挙資金繰りを任せていたコンロンの立場が危うくなります。
モーリーンがこっそり連邦の大陪審に出ていたこともわかり
本当にコンロンが悪人なのかもと疑いたくなってしまいました。
それではあんまりだ…

でもアナベスはコンロンを信じていたし
モーリーンも大陪審でコンロンが信頼のおける素晴らしい人物であることを力説
その映像が公開されコンロンの疑いは晴れました。
よかった。

結局黒幕はヴィーダー妻だったんですね。
密かにチャーリ・ジェイド(笑)を疑ってたけど
彼はいい刑事でした。
アナベスの支えとなり、新たな恋が発展…

そしてS3が存在するならば
チャーリーが新レギュラーになっていたのかな。
それも面白かったかもしれないのに、これでおしまいで残念でした。
豪華なオヤジたち、
とりわけとてもまともなセダッチを見られたS2は楽しかったです。
もう少しはじけてくれてもよかったんだけど
例えば刑務所潜入とか(苦笑)
お気に入りドラマがまた一つ終わってしまいました。
とりあえず事件が解決し、クリフハンガーではなかったことが
せめてもの救いですね。
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Close to Home S2-#21 「大いなる戦い(中編)」

いよいよアナベス・チェイスがファイナルに突入ですが
ファイナル3部作が面白い!
これで十分一本の映画分の重さがあるかなと思います。
そしてオヤジが豪華だし。

警官殺しの黒幕ヴィーだー。
どんどん悪事が暴かれていくのですが、平然としているところがふてぶてしくて余裕たっぷり。
バックにはお得意の屁理屈オヤジヘルマンが付いてるし。
相当悪人であってもカッコよく見えちゃうのは、Eric Stoltzだからなんだよね。
彼もすっかりドラマで観る人になってしまいましたが
いつ観ても素敵です。

そしてアナベスをこっそり助ける刑事アーウィング。
彼ってチャーリー・ジェイドじゃないですか。
結局チャーリーは全く観ていませんが(汗)
彼もいろいろなドラマにゲスト出演していて印象深いです。
アナベスと急接近には何か裏がありそうな嫌な予感…

先週はセダッチがいなくて気になりましたが
今週はきっちり働いていました。
セダッチ=ロイがときどきNYへ行くのは実はバットマンじゃなくて
持病の心臓のせいだとエドに説明していましたが
セダッチのスケジュールのせいだったのかな?

S2になってコンロンにエドとロイのコンビと
オヤジの層が厚くなって楽しかった。
次週が本当のファイナルですが、すっきり事件が解決するのかな?
S1はジャックの死という辛すぎるクリフハンガーでしたが
今度は続きがないんだから、無駄に引きずらないでもらいたいです。

Close to Home S2-#7 「PTA殺人」

小学校のPTA主催のチャリティーオークション終了後
唯一の男性出参加していたピーターが殴られ殺されます。
最後にピーターと口論していたのはPTA役員仲間のサリー。
しかもサリーがオークションでゲットした椅子には
ピーターの血痕が残っていました。

なんとも不思議な事件。
まず何が不思議って、どうしてPTAでここまで熱くなれるんでしょう。
アメリカの学校ってそんなにPTAのイベントが大変なんですか?
サリーとピーターは電話かけまくり、メールしまくりだったようで
サリーはオークション絡みでと言い訳してましたが
半端じゃないコンタクトは不倫を疑いたくなりますよ。
完全に安心しきっているサリーダンナも偉いというより
それでいいのか?と心配になってきました。
そしてPTAの中にボスキャラと働きバチがいることには納得。
サリーはボスキャラで仕切っていたようですが
ピーターは一体?
とまた素朴な疑問。
シングルファーザーだったら仕事と家庭の両立だけでも忙しいのに
学校の、しかもPTAのことにそんなに時間を費やせるのかな?
子育てはシッターがしてるかもしれないけど
でも唯一の男性役員のピーターが
オークションに時間を費やす価値があるのでしょうか。
挙句の果てに殺されちゃうんだから。
どう考えても無駄死にだった気がします。

ピーターを殺した真犯人はサリーの親友のキャロリン。
親友というよりストーカーで
その病的な執拗性は、殺しもやりかねないとわかりましたが
キャロリンの顔に見覚えがあると思ったら
SFUのマギーでした。
なんとも怪しさが漂っています。

現場に残っていた赤いサテンのヒールのかかと。
アナベスとモリーンは赤いヒールだったらどんな服を着ているか
オークション会場でのスナップ写真を見ながら
容疑者の絞り込みをかけます。
ところがこのファッションと小物の関係がレイにはまるでわからず。
ポカンとしながら二人の会話を聞いています。
レイにはギャングの方が理解できるらしい。
でもだんだん知識を得て、キャロリンの家宅捜索では
付け焼刃な知識をそれなりに発揮していました。
しかしファッションを語るセダッチってなんだか変!(笑)

Close to Home S2-#6 「ホームカミング」

我が家は計画停電の第5グループに属しているのですが
どうも計画停電の対象から外れたようで、まだ一度も停電していません。
おかげさまでドラマはしっかり録画できているのですが
どうも落ち着いて観られない。
そんなわけでどんどん録画が溜まっています。
いずれゆっくり観られる時間が来るのかな。
それとも覚悟を決めてバッサリ消してしまうのかな。
悩みつつHDDの中に保存中です。
ちなみにFringeはリタイアしました。
訳のわからない話からやめておこうということで。

今週のアナベス・チェイス。
ホームカミングパーティー祭りでフットボール選手たちが喧嘩して
一名が激しく殴られて死亡。
一体何が起きたんだ?という事件でした。
アメフト部とチア部の関係ってGleeなイメージしか思いつかないんですけど
それは幸せなことでしょうか。
何かともてはやされるアメフト部にチア部は体を提供。
そんな娼婦みたいなことありですか?
そして悪の根源は超自己チューなコーチ。
チームというより自分の名声のためなら
殺人事件だってもみ消そうとしてしまうんだ。
恐ろしい話です。
でもこれってよくあるネタですよね。
実際にありがちの話なのかな。

コンロンが徐々にパワーアップしてきたかな。
頼りになる上司になってきてよかった。
レイとエドのコンビも信頼感が深まっているようでいい感じです。
アナベスの天敵?なダグがまた出てきましたが
嘘偽りがなく話に筋が通ってれば、潔く納得してくれるのもいいなと思います。
結局オヤジの魅力で観てますが、これって理想的なドラマの見方なので(苦笑)

Close to Home S2-#4 「教授」

このドラマはS2になってずいぶん様変わりしたなと思います。
レギュラーの大幅入れ替えのせいだけど
個人的には今シーズンのキャスティングの方が好き。
ドラマの見応えが出てきたなと感じます。
ジャックがいたときの、アナベスが家に帰って
家族団欒のひとときももちろん大事だったんですけどね。
今は捜査官と検事の協力体制がしっかりできていて、事件に取り組んでいく。
その姿勢がL&Oぽくなってきたのが面白いなと思います。

でも主人公はあくまでもアナベス・チェイスらしいので
(と邦題が決めつけてる感じもしますが)
法廷シーンが重要になってくるのは当然なのは仕方ない。
だから事件の発覚から捜査の過程がやや薄く思われるのが
刑事ドラマファンとしてはちょっと寂しい気もします。
今回のシリアルキラー「教授」なんて
ものすごい罪を重ねていたわけだし
事件の内容としてはSVU向き
その連続性はまさにCriminal Mindsがお得意の世界でした。
これだけ難しい事件をエドとロイの凸凹コンビが
よく犯人逮捕にこぎつけたなと感心。
このあっさりした展開はドラマのツッコミどころかもしれませんが。

エドとロイ、なかなかいいコンビじゃないですか。
だんだん息が合ってきていい仕事をしてるなと思います。
でもやっぱりロイはコンロンの腰ぎんちゃくなんだよね。
妙な忠誠心が不思議に思えます。
これも一種の愛なのでしょうか…
と勝手にロイ=セダッチに余計な妄想を抱いてしまうのですが
コンロンやっぱりかっこいいからな。
かなり面倒くさい男ではあるけれど。

事件の内容が新聞にリークされた時
コンロンはエドが漏らしたと決めつけ激しく怒っていました。
すぐにエドが否定、アナベス達の推理から
教授自ら仕掛けてきたことに気づくのですが
コンロンの強引さはどんなものでしょう。
ついでにまだ自分自身の実力を全然発揮してくれてない気がします。

それにしても連続殺人犯の教授、とんでもない男でした。
女性たちを次々に殺害し、戦利品を持ち帰り
それを娘に渡したり、パッチワークの材料に使ったり
恐ろしすぎます。
娘がドラッグに溺れざるを得ないのも当然でしょう。
教授は法廷でも目立つつもりでしたが
アナベスに阻止され非公開での裁判でさっさと有罪に。
じっくりと罪を償ってもらいましょう。
教授に最後に妻を殺された夫が
教授の娘のことをよく知っていて
自分も辛いのに傷心の娘を受け入れてあげる姿に感激しました。
本当に心の広い旦那さんです。
こういういい人がいるから、辛くてもなんとか頑張っていけるんですね。