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NYPD Blue S7-#7 「Along Came Jones」

NYPD Blueはhuluで順調に視聴中。
ついにS7に突入しました。
シポウィッツは父子家庭で、必要に応じてケイティのヘルプを頼み
ソレンソンは悪夢にうなされる日が多く
カーケンダルの元夫がトラブルを起こし、カーケンダルも振り回されます。
ラッセルらのフォローがあって大事にならず
金を無心に来る元夫と縁を切ることができたんですが
その直後元夫は悲惨な最期を遂げます。
相変わらずみんなとんでもないことに巻きこまれていますが…

マルチネスがメダボイに内緒で昇進試験を受け
めでたく巡査部長に昇進します。
メダボイは内心むっとしてましたが素直に出世を喜ぶことにして
このままマルチネスは異動、降板してしまいます。
その後釜として来たのがボールドウィン・ジョーンズ。

やった!!ついにHenry SimmonsがNYPD Blueに登場。
S9で姿を観ていたのでいつから15分署にいたのか気になっていましたが
意外に早かったんだ。
これからずっとジョーンズを楽しめると思うと幸せです。
Sharkで一目惚れして以来のファンですので♪かっこいいんだもん。
もちろんさらに初々しくて素敵です!

ジョーンズは差別対策課からの異動。
警察にそんな部署があったのを知りませんでした。
これってまさにシポウィッツの天敵みたいなところです。
シポウィッツの差別発言は全てチェックが入ってしまうのかな。
ラテン系マルチネスがいなくなり
ファンシーと二人でブラックパワーが強くなってきました。
15分署には必要なことだと思います。
ところでジョーンズの元上司のアブナーはファンシーと親しかったようですが
ファンシーに何の連絡もなくジョーンズがやってきたのでファンシーは戸惑います。
アブナーのそっけない態度も気になり…
後でアブナーが問題を抱えていたことがわかりますが
上司にも悩みがあるのでした。

メダボイと組んだジョーンズはかなり凸凹してるけど(苦笑)
なかなかいいコンビぶりを発揮しています。
そしてシモーン以来の?肉体美を強調。
シモーンはラッセルとセットで派手に脱いでましたが
ジョーンズは今のところロッカールームで
「走りに行く。」と言って着替えるだけの地味モード。
でもメダボイが目を見張る?鍛えっぷりにため息です。
もっとどんどん無駄に脱いでほしいな!!
期待しています(笑)
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NYPD Blue S6を観終えて

huluでの視聴がなかなか進まないNYPD Blueですが
ようやくS6を観終えました。
残りはS9を除いた5シーズン。
まだまだ先は長いけど、これも完全制覇したいと思います。

S6はシモーンが去って、代わりに来るのがソレンソン。
シポウィッツはいきなり組まされた若者に最初は手こずっている感じでしたが
次第に打ち解け、信頼関係が築かれていきます。
そして受付にいたドロレスが
(Criminal Mindsのエルが演じていました)
裏でストリップクラブで踊っているなどかなり怪しい動きをしていて
挙句の果てにドラッグが原因で亡くなってしまいます。
不在となった受付にはジョン・アーヴィンが復活。
彼の真面目で紳士的な態度はとても素敵なんですけど
ドロレスの父が15分署を訪ねてきて
ドロレスの死に疑問を抱いていたアーヴィンは父に同情し
捜査の情報を流してしまいます。
その件ではアーヴィンは反省しますが
ドロレス父はリベンジを目論んでいました。

カーケンダルが囮になってドロレスが犠牲になった事件を暴き
事件は法廷に持ち込まれます。
ところが被告側の弁護士がシポウィッツの天敵で
証言しようとするシポウィッツをやたらと挑発してきます。
検察側のシルビアはシポウィッツを励ましながら
家族であることのありがたさを伝えるのですが
そのころドロレス父が法廷のトイレに持ち込んでおいた銃を取りに行っていました。
父の不審な動きに気付いたアーヴィンがトイレに行き
父の暴走を体を張って止めようとします。
だが父は銃を発射。
アーヴィンは腹をうたれ、その後の銃撃戦でシルビアが犠牲となってしまいます。
シポウィッツはシルビアを失ったことを、セオに伝えられずにいました。

S9を観たとき、シルビアはいついなくなってしまったのか疑問でしたが
法廷で命を落としていたのですね。やっとわかりました。
銃を持ち込める法廷って危険すぎる。
そういえばカッターさんもトイレで危うく撃たれそうになり
ルーポに守ってもらったっけ。
シポウィッツは完全に気力を失い、やるのはセオの保育園の送り迎えだけ。
アーヴィンは退院できることになっても
自分のせいでシルビアが死んだと嘆き、署に戻ることを拒みます。
だが事件の真相が見えてきて
ソレンソンはシポウィッツに助けを求め
署に連れ帰って取り調べに加わらせます。
シポウィッツはみんなに会うことを拒否しながらも
容疑者を絞りあげることができました。
そして落ち込んでいるアーヴィンの姿を見て
君は勇敢だと称えます。
シポウィッツに申し訳ないと思っていたアーヴィンは
シポウィッツとハグして涙を流します。
そしてシポウィッツの家では、元妻のケイティが
セオの面倒をみてくれていたのでした。

衝撃的な事件の後とても重苦しくなってしまいますが
チームや家族のありがたみ、温かさが強く感じられました。
ソレンソンがラッセルに弾みでしてしまったキスは
その後の二人の関係に影響があるのか、ちょっと気になるところですが…

S7も引き続き視聴予定です!

NYPD Blue S5終了

hulu視聴でやっとS5を観終えました。
このところ受付に座っていたのがクリマイの初代メンバーのエルで
なかなか派手な感じだけど、おとなしくしているのに多少違和感でした。
マルチネスはその前の受付のジーナと結婚。
シポウィッツは前立腺がんが見つかり
しつこく手術を拒否していたけど
結局手術を受けます。
そして不安定だったダイアンも落ち着いて
シーズンファイナルでついにシモーンと結婚。
おめでとう♪

でも続いて観たS6の1話目で
シモーンが調子悪そうなのでいきなり不安です。
S6途中でシモーンとお別れになるのはこれが原因??
Smitsファンとしては残念なんですけど
いよいよダニー登場となるのかな。
ダニーもFOX CRIMEでいきなり観たS9では過去の人になってましたから
活躍が楽しみです。
(それにしてもFOX CRIME、相変わらずの放置状態ですね。
どうして突如S9だけオンエアしたのか超不思議。
今はhuluで観られるから文句は言わないけど。)


NYPD Blueは基本電車の中でのiPhone視聴なので
遠出するときは一気に観るけど、普段は細切れ。
なかなか先に進みません。
もちろんテレビでもPCでも観られるんですけど
こちらに集中していたら
他のドラマが山積みになってしまう・・・
だから続きが観たくてもちょっと我慢。
ドラマの展開を忘れかけますが
それほど事件も複雑ではないし
むしろキャストのプライベートや人間関係を追うのが楽しいので
(それがL&Oとの違いなんですが)
ぶつ切り状態でもまあ大丈夫です。

L&Oが残り2シーズンになったので
これを完全制覇すれば、少しはNYPD Blueに時間を割けるかも。
こちらも12シーズンで
S9は観終えているけど、あと6シーズン残ってる(汗)
huluにずっと置いてくれているかも不安だし。
まあぼちぼち頑張りたいと思います。

NYPD Blue S5-#8 #9 「イスラエル」

録画したドラマの消化は一向にはかどりませんが
Huluで通勤の友になっているNYPD Blueはのんびりと進んでいます。
最近観て感動したエピソードは
前後編合わせて150分枠(実際には110分位だけど)の「イスラエル」
見応えがありました。

男の子が殺害され、その子と親しくしていたイスラエルというホームレスが疑われます。
イスラエルは話すことができず、聖書を熟読していて
自分の思いを聖書を通して伝えます。
男の子の父親はイスラエルの仕業だと主張
シモーンをイスラエルの寝場所に案内した際に
血の付いた男の子のシャツを見つけます。
さらにイスラエルへの疑いが強くなりますが
尋問したシポウィッツやシモーンには
信心深い彼が殺害したとはとても思えず
父親を疑いますが証拠がありません。
一方母親は何かを隠していそうに思えます。
とりあえずイスラエルを拘留しておき
両親と接触しながら突破口を見つけようとしていたら
イスラエルは留置所で首を吊ってしまいます。
遺書がわりに開いてあった聖書のページを読んでも
何の事だかさっぱり分からず
シポウィッツはブチ切れます。

イスラエルのアリバイを明らかにする間もなく
捜査は息詰まりますが
シモーンは現場に父親によく似た男がいたという目撃証言をでっちあげることにして
父親をゆさぶります。
ラッセルは母親に寄り添い
少しずつ母親の心を開かせます。
母親は父親を疑っていました。
父親はラッセルが母親を混乱させていると怒り
冷静に対応してくれるシモーンに本音を吐き始めます。
それは自分が子どもの頃虐待を受けていたという話でした。
そのうちようやく父親は息子の殺害を認めます。

SVUが得意そうな事件でしたが
事件の発覚から捜査の流れをじっくり見せてくれて
ぐんぐん引き込まれて行きました。
メダボイとマルチネスが担当したもう一つの事件の捜査が
並行して行われるのですが
そちらの関係者が本人の知らない間に
でっちあげ目撃者になっていたのも面白かったです。

IMDbのNYPD Blueの掲示板に
シモーンとステーブラーはどちらが優れた警官か?という質問が載ってますが
冷静さはシモーンかな。
ついでにセクシーさも(笑)
ステーブラーはやっぱりお父ちゃんですからね。
闘ったらどちらが勝つかは微妙ですけど。

NYPD Blue S4-#10 「弾痕」

メローニ演じるジミーのラストエピ。

前話ラストにラッセルがジミーの部屋で銃をぶっ放したので
隣人がびっくりして覗きに来ました。
目が合ったジミーは、トースターの故障だとごまかしたのですが

銃弾は壁を突き抜けて隣の家に
これでは黙っているわけにはいきません。
隣人は15分署に、隣のジミー・ライリーが家で銃を撃ったと訴えてきます。
ラッセルの身の危険を感じたシモーンは
そのままジミーの家に行き、通報があったと言って入り込みます。
ジミーと小競り合いになり顔をパンチ
ジミーは鼻血を出していました。
そしてクローゼットに隠されていた銃を発見して押収。
そのままジミーを逮捕し署に連行します。
ラッセルは慌てて身を隠します。

ここでジミーを逮捕してしまえば、ラッセルの身は安全ですが
組織犯罪を挙げるには、ジミーを泳がせておく必要があります。
結局ジミーは釈放されることになります。
やっぱりラッセルが心配。
そんなシモーンの気遣いを察したシポウィッツは
二人でジミーの行きつけのバーに行き、ひと暴れすることにします。

バーに入った二人は悪態をつきながら
ジミーが口を割ったとバーテンに聞かせます。
その後署に、ジミーがバーで殺されたと連絡が入ります。

こうしてジミーはあっけなく逝ってしまうんですが
シモーンが脅しをかけたとき「薬を盛った」と言ったことを覚えていたジミーは
しっかり詳細について突っ込んできます。
なかなか機転が効くんですよね。
さらにバーテンの話では、ジミーは糖尿病で薬を持っていたんだそうで
どっちにしろ先は長くなかったのか?詳細は謎ですが。

ラッセルの囮捜査は終了したものの
ラッセルの心の中に、ジミーが大きく入り込んでしまいます。
彼の前では娼婦のようになってしまう。
無性に酒が飲みたくなる。
どうにもならなくなったラッセルは次のエピの冒頭で
シポウィッツに救いを求めます。
「絶対飲むな。」シポウィッツは念を押します。

わずかな登場時間でしたが、強烈なインパクトを残したジミー。
魔性の男がグレードアップしてクリス・ケラーになったんだ。
改めて納得しました。

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