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La Femme NIkita S5-#4 「開かれる扉」

計8話でどうしても収拾をつけたかったのか
ファイナルシーズンのニキータは話がぶっ飛び過ぎてついていけません。
マイケルがいなくなった後、髪を切ったニキータのイメチェンはかっこいいなと思ったけど
セクションは知った顔が少なくなって寂しいし
(強引に偽マデリーンやジェイソンが顔出ししましたが)
せっかくミックがMrジョーンズだっと思ったらこれも嘘で
Mrジョーンズは別人が登場。
しかもニキータのお父さんですか?もう勝手にしてください。
ニキータのお母さんが気の毒すぎです。
さらにセクションにスパイがいる?
疑われるのはオブライエン。
マイケルの不在期間、マイケルの身代わり的活躍を果たしているのに。
彼の言葉には誠意を感じるし、ニキータも信じていたのに
やはり代役ですから、ここでお役御免となってしまいます。
かっこよかったのに、もったいないなぁ。

とここでついにぼろぼろマイケル登場。
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始めて観たとき
S1の頃のマイケルと比べるとこの乱れ具合が
あまりにもショックでした。
もちろん訳ありなんでしょうが、やはりマイケルは美しくなくては!

それでもマイケルがその場にいることが大事なので
残り3話はしみじみ楽しむ予定ですが
ついにここまで来てしまいました…寂しいです。
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La Femme Nikita S4-#22 「運命の別れ道」

だから先週のエピで終わってればよかったんだって!!

と初めて観たとき本当にそう思いました。
このシーズンファイナルで頭がすっかりごちゃごちゃになり
その時はこのまま打ち切り?なんて心配もあって
救いのないドラマ化してましたから。

ニキータとマイケルの逃避行が
ニキータが銀行にお金を下ろしに行ったときにあっさり捕まり終わってしまったのは
ニキータはあえて捕まる必要があったからなんでしょうね。
でもマイケルとガラス越しの切ない別れがあり
どちらか一人が生き残るという選択を迫られた時
マイケルはアダムをニキータに託したのは
なるほど、S5につながっていたんだと今になると理解できます。

一方ニキータは自ら処分を選んで電気椅子に座るんですが
そのときシステムダウン。
長官のところにMrジョーンズがやってきます。
それがニキータの隣人の軽いオヤジミックだなんて
冗談もほどほどにしてください。
と狐につままれているうちに
ニキータはジョーンズの下でセクションのスパイとなっていたことが判明。
ニキータはセクションのメンバーの評価を始めます。
この冷血ぶりがいったいどうしちゃったんだ?
マデリーンは自決の道を選んでしまうし。
ニキータはマイケルに対しても他人行儀。
まあこれはいつものことで裏があるだろうから驚かないけど。

結局任務ででっかい穴があいてマイケルとニキータは外に飛び出し
ニキータはマイケルを逃がします。
ここでニキータがマイケルを愛したことはないと言ったり
マイケルが突如右目の下を切って血の涙を流してみたり
たぶん二人の間では理解できるコミュニケーションだったんでしょうが
普通に観てたらますます意味が分からず…

こうしてマイケルは本当に姿を消し
ぼろぼろになって再登場はS5の5話目になってからなのでした。
その間オブライエン復活で、まあそれでもいいんですけど
やっぱりマイケルが待ち遠しいんだろうな。

以前のようにさんざん待たされ
早く観たいあまりに怪しげなVCDを買ってしまったなんてことはなく
来週は先に進むのがつくづくありがたいです。

La Femme Nikita S4-#21 「逃亡者」

ここまでぶっ飛んでしまうとファンタジーの世界ですね。
いくら科学が進歩しようとあり得ない方向に入り込んでる。
でもラスト5分が大好きなので許します。

姿を消したニキータを誰も見つけられず
マイケルも本当に知らなかったんですかね。
この無表情マイケルから本心を探るのがとても難しくて
でもクインとマイケルが妙に絡むのが怪しげです。
クインの質問へのマイケルの答えがまたよそよそしくて。

ここでマイケルがクインを自分の部屋に呼んで
何やら意味深な行為に出たところで突然の種明かし。
これってジェイソンが眼鏡をかけたらバーコフになったのレベルと違いすぎますよ。
ニキータが整形手術したらクインになった。
って顔だけじゃなく体型も変わってるでしょうが(爆!)
シールをはがすと声も変わっちゃうなんて、ドラえもんを見てる気分になってきましたよ。
こうして姿はクインだけど中身はニキータが
なんとセクション内に堂々といたことが明らかになります。
セクションも長官以下偉そうなそぶりを見せているのに、大したことないよね。

クインなニキータはマイケルと一緒に逃亡準備を開始。
二人で任務に出て行ったところで通信を切って雲隠れモードに入ります。
気付いたマデリーンらは二人を捕らえるように命じ
ダベンポートは二人が乗った車の前に立ちふさがったのですが…

二人はさっさとダベンポートを轢き殺して走り去っていきました。
ダベンポートあんまりだ!!
それなりにセミレギュラー的位置にいたし
まともな仕事をしていたのに。
どうしてここで轢き殺されなきゃならないんでしょう。
話の展開がいかに収拾がつけられなくなってきたのか呆れてしまいます。

そしてマイケルとニキータはボートに乗って旅立ち。
どこかの島に上陸し、二人だけの幸せな時間を過ごします。
このシーンが大好きで
こんなに穏やかな表情のマイケルを観たことがなかったし
2ショットがどれも絵になるんだよね。
以前HPにこのお気に入り2ショットをアップしていたことを思い出しました。
今観ても心洗われます。
そんなわけで再度ブログにアップ!

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これだけ観てるとまさに理想的カップル♪ですよね。
(4枚目のマイケルの本の持ち方は老眼?ですか…気になります…笑)

これでドラマが終わりだったらどんなによかったことでしょう。
本当に束の間の幸せでした。

La Femme Nikita S4-#20 「秘めた決意」 

S4も終盤に入り、話がどんどん荒唐無稽になってきますが
その先を知っているので、今はなるほどと思いながら観られます。
でも初めて観たときはかなり意味不明でした。
そしてこれでおしまい??と呆気にとられたS4ファイナルがあり
これじゃ困るとぶつぶつ言ってたらS5が始まったのは本当にありがたかったんだけど
あのぶよぶよマイケルをもう一度観るのはちょっときついかも(苦笑)

突然セクションから抜け出そうとするニキータ。
データを全て消去し、整形手術を施し
急にどうしてここまでって感じですが
その前のマイケルとの絡みは素敵。
ミックがニキータの家を覗きに来た時は寝ていたし
(寝てるというより転がってる状態だったけど)
ニキータがチュニジア任務で撃たれた時
自宅療養中のニキータを見舞ってディナーを差し入れ。
より親密度が増してるかなと思ったら
ニキータの企みがマイケルにばれ
続いてマイケルがワインを飲んでぶっ倒れ
ニキータの思うつぼに。

今までのマイケルを知っていたら
こんな間抜けなマイケルはあり得ないでしょ。
あり得ないんですよ。まあそれはいいとして。
ニキータが殺害する予定だったレッドセルのボスのモーリスが
マイケルの虹彩を認証に使いたくて
意識を失っているマイケルの虹彩をコピーさせてもらいます。
その後縛られ水攻めから電気ショックと
マイケル痛めつけ大サービス状態でしたが
突然マイケルリカバリー、これでいいんですよ(笑)

そして何をどう分析してシュミレーションしているのかわからないけど
ニキータが逃亡した後マイケルと接触するとして
どんな事態が生じるかを考えたシュミレーションが変過ぎる!
笑っちゃいましたよ。
ついでにバーコフになり済ますために眼鏡を掛けたら
本当にバーコフになっちゃったジェイソンも可笑し過ぎ(当たり前だけど)
どうしてこんなめちゃくちゃな(というより子供騙しな)展開を思いつけるのか
制作陣に恐れ入ります。

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まだまだ美しいマイケルです♪

La Femme Nikita S4-#18 「地下室の悪夢」

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久々にニキータです。
S4後半バーコフが死亡、でもその前に都合よく双子のジェイソンの存在が明らかになり
バーコフの仕事をジェイソンが引き継いでいます。
さらにクインという新人お姉ちゃんが
セクション内で幅を聞かせ始めています。
クインは気がついたらレギュラー入りしてましたね。
ニキータとマイケルの関係はそれなりに安定。
相変わらず世界中でテロリストたちは悪さをしているようです(苦笑)

今回もテロリストが持っているデータを奪いに行くという
ハイテクなんだかローテクなんだかよくわからない任務に皆さん駆りだされ
ニキータが敵に撃たれて建物から落ちてしまいます。
その時近くを通ったのは傷ついた動物たちを捕まえてきては治療している
自称ドクターのヘンリー。
ニキータを連れて帰り手当てを始めましたが
ニキータを地下室のベッドに縛り付けて監禁状態にしてしまいました。

超マザコンでお母さん以外の女性は知らないと言い切る
とんでもなく怪しいヘンリーですが
演じているのはあのティー様!Robert Knepperです。
L&Oゲスト出演時のバイカーも相当怪しげでしたが
今回のヘンリーって、まさにティー様うってつけな変態チック。
というかティー様だからこそできる役?
以前観たときはティー様を知らなかったから
たぶん不気味なオヤジくらいにしか感じなかったと思いますが
今観ると本当にお見事なハマリ役でした。

ヘンリーはケーキを持ってきてお祝いしてくれるかと思うと
水は飲ませてくれず
でもニキータは隙を見て鎖を解き
塗り固められた窓を見つけて壊して脱出しようとします。
ところがあっさりヘンリーに見つかりまた繋がれてしまいました。

点滴を打たれ。気がついたらウェディングドレスを着たまま繋がれていたニキータ。
逃げ出すためには鎖を解いてもらわねばなりません。
ニキータはヘンリーに正式にプロポーズして欲しいと
身動きが取れるように願い出ますがヘンリーは動じません。
ニキータが逃げ出すチャンスを見つけても今度は母親に封じられるし。

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結局地下室の母親のもとでヘンリーとニキータの結婚式が行われることになり
ヘンリーが喜んでいたらデータを持っているニキータを見つけたテロリストがやってきて
ヘンリーは簡単に撃たれてしまいました。
それもおでこに一発!狙われ具合もティー様らしかった。
今度はテロリストにとらわれるニキータですが
ようやくマイケルがやってきて
ウェディングドレス姿のニキータを救い出してくれます。
長官に休暇申請をして一人で勝手にニキータ探しをしていたマイケルは
「ニキータなしには生きている意味がない。」ととんでもなくクサい決め台詞を発してましたが
マイケルがつぶやくとなんでも正しく聞こえるから不思議です。
そして二人はしばし幸せなときを過ごしたのでした。

やっぱりティー様ってご迷惑キャラだよね。
でもこれでさらにニキータとマイケルの愛が深まったんだから
少しは感謝されるかも(笑)