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In Plain Sight S3-#9 「マフィアの娘」

メアリーが担当したのはマフィアの生活に嫌気がさしていたミア。
ミアは家族での食事中悪態をついたことから従兄弟に命を狙われますが
逆に従兄弟を射殺してしまいます。
そして一族の悪事をばらすと証人プログラムを適用してもらうことになるのですが
ミアは家族にも内緒にしていたステージ4の脳腫瘍で
もう先が長くないことがわかっていました。

ミアの証言の決意は固かったのですが
検察はミアの健康状態から裁判が長引けば無理だし
今の時点でも確かな証言が得らると思えないと却下してしまいます。
ミアの思いが理解できたメアリーはミアの保護だけでもと考え
安全な生活を保障することにします。
ところがメアリーの態度に憐れみを感じたミアは
逆にメアリーを突っぱねてしまいます。
そのときミアの病状はかなり悪化していました。

ミアはメアリーに大事に思っている姪に会いたいと頼みます。
もう今しかチャンスはないとわかっていたメアリーは
一族の集まりの中にミアを連れて行きます。
そして姪との時間を確保してあげると
ミアは姪にここから逃げ出して自由に生きるようにと諭します。
その後ミアは息を引き取ります。
メアリーは大切な朋を失ったと落胆します。

マーシャルが担当していたパトリックはプログラムが終了することになり
マーシャルは最後の小切手を渡しに行きます。
すると部屋に高価な絵が飾ってあるのを見つけ
マーシャルは不審に思います。
再度フィリップの家に行くと、そこにはビルという男性が来ていました。
マーシャルはパトリックの通話記録などを調べて行くうちに
ビルがフィリップの恋人であることに気付きます。
他人を連れてくることは危険なのに。
マーシャルは二人で別の州に越すことを提案しますが
ビルはOKでもフィリップはカミングアウトできずにいます。
マーシャルはまずビルに素直に自分の気持ちが打ち明けられるようにと勧め
フィリップはちょうど通りかかった隣人に
ビルを愛していると伝えることができました。
フィリップは一歩前進、これでビルと幸せに暮らせることでしょう。

ジンクスはブランディが連れてきた腹違いの弟スコットに会い複雑気分。
最初は元夫への怒りを強めていましたが
スコットを受け入れることができました。
メアリーとジンクスは家族のありがたみをかみしめます。
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In Plain Sight S3-#8 「マーシャルの父」

ついに噂?のマーシャル父のセスが登場。
ファルコン作戦とかで合同捜査に当たることになりますが
セスは密かに息子マーシャルの査定に来たようです。
マーシャルはすごくやりにくそう。
だってあまりにも雰囲気が違いすぎるんだもん。
父親は直球勝負って感じで、ウンチクを垂れる様子もなさそうだし。

メアリーはこの親子の関係が興味津々で
3人で捜査を開始するとあれこれ聞き出そうとしますが
ますます険悪な雰囲気になってしまいます。
追っていた容疑者のアジトを見つけたとき
3人の容疑者のそれぞれを3人が追いますが
メアリーは捕まえたものの、
セスは若者を追うには体力が足らず
マーシャルは出てきた車に乗っていた青年の姿に戸惑ってしまいました。
彼はかつてメキシコからの麻薬の密輸に関わり
証人保護の対象になっていたビリーでした。
マーシャルはビリーに高校生としての再出発の手助けをします。
「一事が万事」であることの大切さを伝えながら。

セスは事件にマーシャルが担当している人物が関わっていることが不満。
やりにくくてたまらないマーシャルはメアリーとともに
別に捜査を続けようとします。
現場から金を持って逃げ出したアンバーがビリーとかかわりを持ち
ビリーはマーシャルを信じ、マーシャルに助けを求めています。
マーシャルはビリーを救おうとしますがセスの邪魔が入り
セスはさっさとアンバーを逮捕してしまいました。

おっかないオヤジに尋問されてもアンバーは黙ったまま。
そこでマーシャルが変わると、アンバーは事情を話し始めます。
アンバーは真犯人のリアムを呼び出すことに協力しますが
それとは別にビリーがリアムにコンタクトを取ったため
リアムは警察の動きを知ってしまいます。
お互いが銃を構える中で、リアムに狙われていたセスを救ったのがメアリーでした。

ビリーがアンバーに語った一事が万事は
セスがマーシャルに教えた言葉でした。
そしてセスはマーシャルが子どものときに描いた絵を
ずっと大切に持っていました。
父は息子を理解していないようで
ちゃんと気にかけていてくれたのです。
メアリーの蒸発した父とは対照的。
ピーターから借金をして姿を消したブランディが連れてきた男性が
メアリーとブランディの腹違いの弟なんだそうで
ますます複雑なことになっています。

In Plain Sight S3-#5 「ドムの初恋」

今回保護された証人は
極悪人のおじの元で、爆弾作りを手伝わされていたドム。
ドムの爆弾で大勢が死亡し、ドムも犯罪者なのですが
おじの悪事を暴くということで証人保護プログラムの適用となり
別人になって観賞魚の販売を始めます。

心を入れ替えたつもりのドムは
近所の文房具屋さんで働くナオミに突然恋してしまいました。
どうしていいかわからなくなったドムは
様子を見に来たメアリーに相談を始めます。
なにしろドムは今までおじにあてがわれた商売女としか関係を持ったことがなく
これがまさに初恋だったのです。

とりあえずメアリーはゆっくり食事からでもとアドバイス。
ドムはナオミをディナーに誘ったらあっさり承諾してもらえました。
では次はどうすればいいのかとドムはメアリーにアドバイスを求めます。
メアリーはレストランを紹介しますが、今度は付いてきてほしいと頼まれ
メアリーは仕方なく一緒に行ってあげます。
すると向こうに女性と親しげにしているラファエルの姿が!
ラファエルの家から荷物をすべて引き揚げてきたメアリーは
これで完全に終わらせたつもりでも
気持ちはそうではありませんでした。
とたんに嫉妬心が目覚め、ナオミが来ても同席してラファエルを見張っています。

そして深夜になってラファエルにメール。
家に来てくれたラファエルと結局寝てしまうのですが
でも今度こそこれでおしまいにすることにします。
そんなメアリーの不安定な様子をしっかりマーシャルは見抜いていました。
相変わらずメアリーをよく理解しています。
表向きは折り紙博士を目指しているようですが(鶴も上手に折れたよ!)

ドムはどんどんテンションが上がって、すぐにもプロポーズしたい気持ちでしたが
ナオミは元恋人と寄りが戻ってしまいました。
この元恋人がドムにそっくりで
ナオミはもしかしてドムに身代わり的存在を求めてた?
メアリーとマーシャルがドムに真実を伝えると、ドムはブチ切れます。
そして得意の爆弾製造技術を生かし、文房具店の警報装置に爆弾を仕掛けてしまいました。
メアリーが気付いて間一髪でナオミは吹き飛ばされずに済みましたが
ドムは現行犯逮捕。
悪党が心を入れ替えるのは難しかったですね。
その原因が初恋だったというのが切ないです。

In Plain Sight S3-#4 「FBIの情報提供者」

Universal Channelの放送終了が決定して
IPSが観られなくなってしまうのが一番ショックでした。
S5まであるのに…
せめてS3はきっちり最後までオンエアして欲しいと思っているんですが
大丈夫でしょうか。
毎回話の展開が面白いし、ゲストも豪華だし
そしてマーシャルが切ないんだよね!
今回もヤラれましたよ。マーシャルに…

デンバーの銀行の会計主任のアールが
犯罪組織の大規模なマネーロンダリングに関わる情報を持っていて
FBIの捜査に協力することにします。
FBIの担当捜査官フェイバーはアールの申し出に感謝しますが
アールが証人保護プログラムに入る必要があることを伝えておらず
メアリーとマーシャルがアールと顔を合わせたところで
アールは初めて証人プログラムの詳細を聞いて慌てます。
住んでいる土地や今までの人間関係を遮断しなければならないことを
アールは受け入れようとしません。
でも説得を続けて行くうちにだんだんその気になってきて
今度はアールは自宅で証人プログラムの詳細について
奥さんにあれこれしゃべってしまいました。
ところが自宅にはアールの証言を阻む者によって盗聴器を仕掛けられ
アールがメアリーたちと待ち合わせていた公園にFBIのふりをして先に現れ
アールを誘拐してしまいます。
ここで今まで偉そうな態度を取り、メアリーたちの話を全く聞き入れなかったフェイバーが反省。
奥さんにひっぱたかれてなんとかアールを探しだそうと
メアリーとマーシャルに全面協力します。
台帳のありかを吐くように脅されたアールは危うく命を奪われるところでしたが
メアリーたちの推理が当たって無事に保護されました。

任務に入る前にマーシャルは、メアリーが指輪をしていないことに気付きます。
しかもメアリーはかなり不安定。
フェイバーと激しくぶつかっていて、詳細が効き出せなかったマーシャルですが
車の中で二人になったとき、ようやくメアリーがラファエルと別れたことを聞き出します。
マーシャル絶句!
沈黙が嫌なメアリーは、いつものようにマーシャルにうんちくを垂れてほしいと頼みますが
マーシャルは返す言葉がありませんでした。

有名な議員を父親に持つフェイバーは
捜査の合間に自分が父に似てきたとメアリーに話します。
事件が解決したときにはすっかり打ち解けて
フェイバーはメアリーにまた会おうと声を掛けます。
メアリーがぼやっとしているとマーシャルがデートのお誘いだと助言。
メアリーは今は別れたばかりで余裕がないと言い訳しつつも
フェイバーの誘いを断りはしませんでした。

マーシャルのメアリーへの接し方は
パートナーとしての優しさか、それ以上なのか
S2ファイナルでメアリーが撃たれたとき大泣きしたマーシャルを見て
本当にメアリーのことを大切に思っているんだなと痛感しました。
あの切ないマーシャルを見ていると今回の流れも
メアリーの婚約破棄に激しく動揺し
でも決して自分の考えを言うわけではなく
フェイバーのデートのお誘いをサポートしているくらいですから
かなり無理してるんじゃないかななんて勘繰りたくなってしまいました。
自由奔放なメアリーを陰で支えるマーシャルの姿を安心して見ていられますが
マーシャルにも幸せになってほしいな。
二人の関係が進展することがいいのかどうかわからないけど
やっぱり末永く見守っていきたい。
だからドラマ打ち切りは困るんですよ!
何とかしてください!!

In Plain Sight S3-#3 「昏睡から目覚めて」

不幸なオハロラン再び登場!

テキサスのATF捜査官ウェイドは相棒のダスティンとともに
武器の密売業者に接触するために潜入捜査中でしたが
マローンとの取引現場に着いたときダスティンはアルコールと鎮痛剤でへろへろ状態で
ウェイドが単独でマローンと交渉を始めるやいなや
ウェイドはマローンに撃たれてしまいます。
そのまま即死かと思いきや…

昏睡状態だったウェイドが目を覚ましたのは
それから3年経ってからでした。
マローンを有罪にするにはウェイドの証言が不可欠。
しかしウェイドは証人保護プログラムで別人扱いとなり
過去につながるものとは一切遮断されていました。
気になるのは恋人のクリスタのこと。
ウェイドはクリスタに会いたいと願いますが
アリソンは断固阻止、だからメアリーも首を縦に振れません。
なぜならウェイドが死んだと思っていたクリスタは
心を入れ替えたダスティンと付き合い始め結婚
子供まで生まれていたからでした。

それでもウェイドはクリスタに会いたくて
クリスタに会えるなら証言すると持ちかけたものの許可が出なかったため
動けるようになると車を飛ばして勝手にクリスタに会いに行ってしまいます。
そこで見たのがクリスタとダスティンの幸せな家庭生活。
ショックのあまりウェイドはダスティンにつかみかかり
慌てて後を追ってきたメアリーとマーシャルに止められます。

怒ったウェイドは証言を望みますが
ダスティンが働いていなったと彼を非難するつもりでした。
真実が明らかになればダスティンはクビになってしまいます。
恋人を奪われた恨みを相棒にぶつけるのか?
ウェイドが法廷に入る前に
メアリーはウェイドとクリスタの二人だけの時間を作ります。
クリスタはまだウェイドを愛していることを伝え
家族の幸せについて触れます。

法廷でウェイドはマローンに撃たれたことを証言しますが
ダスティンは優秀な捜査官だったと付け加えます。
ウェイドは相棒を売ることはしませんでした。
クリスタや息子の幸せを思って
ウェイドは自分なりの結論を出したのでした。

この切なすぎるウェイドを演じているのが
SVUであまりにも不幸な撃たれ方をしたオハロラン(Mike Doyle)でした。
またとんでもないことに?と思ったら今回は助かり名誉挽回、
クールな姿を見せてくれましたが
本国ではこのエピがオンエアされた同じ日に
Criminal Mindsのオハロラン出演エピがオンエア。
こちらでは実はシリアルキラーな保安官を演じていました。
続けて観てたら人間不信になりそうだ!

ウェイドはクリスタを深く愛していましたが
メアリーはラファエルを深く愛しきれず
せっかくラファエルのおばさん(シスター・ピートだ!)が会いに来てくれたのに
ラファエルはメアリーとの結婚を断念します。
メアリーには幸せは訪れないのでしょうか。