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Dark Blue S2-#10 「指輪」

Dark Blueも2シーズン20話、無事終了しました。
2シーズン続けてのオンエアであっという間に終わってしまいましたが
このくらいで十分だったかも。
かなり危険な潜入をしていたから毎回はらはらさせられたし
大体こんなに潜ったら、身元がバレたとき危ういでしょ。
そういった場面もありましたよね。
みなさんそろそろ潜入捜査を辞めて
他の部署に異動した方がいいかも…

ファイナルは2話続いての展開。
ゲストが豪華でしたよね。
表向きは花屋だけど、ドラッグを密輸していた兄弟が
あのJohnny Messner(最近悪役ばっかり?)とCastleのライアン。
兄の妻なのに弟と浮気していたのがH5Oのキャサリン。
皆悪党になっちゃって
でも他のドラマではじけるのって大事なのかもしれません。

FBIでの昇進話が本格化しマイアミに行くことになりそうなアレックスは
FBIの言いつけに従わざるを得ず
一方カーターは自分流に任務を遂行。
仲間はカーターを援護してくれます。
しかしカーターが撃たれた時はまさか!!と驚きました。
(その前にタイが空砲で撃たれた時もひやっとしたけど)
このまま終わってしまったら悲劇だなと思ったら
病院でカーターも回復傾向にあり
アレックスはマイアミ行きを断わります。

その前に二人が付き合っていることはディーンたちにばれ
作戦の件で二人は大げんか。
せっかくカーターが用意していた指輪も出番なしに見えました。
しかしカーターはポケットに入れてたんですね。
病院に搬送された時所持品の中に指輪がころっと入っていて
所持品を渡されたアレックスは指輪を見つけてしまいます。
めでたしめでたし。
こんなファイナルも素敵だな。
タイとメリッサは離婚成立で辛くもすっきり。
ディーンとジェイミーの関係は恋人に発展するのか。
そんなことも気になりながら最後まで楽しませてもらいました。
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Dark Blue S2-#7 「スイートホーム」

金持ちの家を襲って殺害、金や宝石等を強奪する強盗の被害が続くため
タイが組織の下部に潜入。
強盗犯の夫婦がチームに近づくように手招きする役目を担当します。

タイが演じるのは下見担当。
ところが一緒に組まされたフランコが根っからの泥棒で
下見だけすればいいのに余計なものを必ず盗んでくるのでタイは呆れます。
強盗犯サットン夫妻が罠にかかってくるように
カーターとアレックスはお得意のリッチな夫婦になり済まします。
アレックスが来てから、定番の夫婦役になってしまいましたね。
しかも準備中にも一緒に住もうか的公私混同発言飛び出していたし。

そんな二人だからこそ見事に夫婦を演じ切れるので安心なんですが
足を怪我しているディーンがカーターたちが住んでいることとする
FBIが売人から取り上げた家をモニター監視。
ジェイミーも動けるように待機していました。

カーターたちはサットン夫妻とうまくレストランで知り合い
お膳立てをしておきます。
すると寝ているカーターたちの前に
サットン夫妻は堂々と忍び込んできました。
カーターとアレックスはとりあえず言われるままになっていましたが
さすが手慣れた強盗夫婦、細かいところのツッコミが見事で
カーターとアレックスは臨機応変に対処していくしかありません。
結局二人は縛られ閉じ込められてしまいます。

その頃手下組の方では
手下ボスがこの中に警察に内通している奴がいると怒りだします。
後から仲間入りしたタイが当然疑われますが
さすが潜入のプロは他に目がいくように話をそらし
警察と連絡を取った携帯電話での話し方から
フランコに疑いがかかります。
タイはフランコの処分を命じられますが
二人きりになったところで
タイは本当にフランコが警察の情報屋をやっていることを知ります。
すでに一人潜ませているのに全く情報を与えず
もう一人潜ませるのは危険ですよね。
泥棒をしているのは病気の家族を救うためだそうですが。

タイの助けもこないまま
カーターは強盗夫(Raising the Barの検察のニックでした)に地下室に連れて行かれ
そこで隠してあった札束が見つかったために話がさらにややこしくなります。
その前の捜査が地下室まで行われてなかったんですね。
その間女性同士になったところでアレックスは強盗妻とバトル。
真剣に戦い妻を刺します。
夫は妻が殺害されたことを知ってブチ切れ
しかしディーンがモニター監視で位置関係をチェックし
アレックスは壁を通して強盗夫を撃ち倒します。

アレックスはカーターにマイアミに異動の可能性を話していましたが
そうなると同居の関係もさらに微妙になってくるのかな。
そして独身を謳歌しているタイはエヴァとの関係が続いていて
ジェイミーが気をもんでいるようですが…

Dark Blue S2-#6 「一発の余波」

チームが売人たちを追っていて、それぞれが散り散りになって追いかけていた時
ジェイミーは売人と1対1になり、逮捕しようとして逆に襲われ銃を奪われてしまいます。
ディーンやカーターが気付いて売人を仕留めてくれたから救われたけど
ジェイミーは内務調査にかけられることに。
カーターは怖かったと言えばそれで収まるとアドバイスしますが
ジェイミーは単独行動で容疑者に近づいたのは自分のミスだと
正直に説明すると言って意見を変えようとしません。
女だから無理と決めつけられることにジェイミーは嫌悪しているようだけど
実際体力的にも違うし、無理と言えば無理なんだよね。

その後のケイヒルとその一味を挙げるために
ジェイミーはあえてジャンキーの仲介人の役を演じることにします。
しっかりシナリオを考え、腕には偽の注射針の跡まで作り、準備万端整えますが
それでも知能犯ケイヒルとの駆け引きは危険だらけ。
ケイヒルにヘロイン専門と宣言して、勧められたコカインを拒否したり
臨機応変に動けないと厳しいですよね。

ホテルの部屋でマイアミから来た夫婦を演じるカーターとアレックスは
ちょっと公私混同を楽しみつつ、痛い役回りになっていました。
ディーンとタイが別室でスタンバっているところをケイヒルに覗かれ不審がられますが
ちゃんと訳ありの男性2人組ストーリーで切り返すジェイミーはさすがです。

カーターは常にジェイミーを心配し
ジェイミーはできると言い張り
ディーンはそんなジェイミーの意見を尊重しバックアップします。
そして最後に激しい銃撃戦。
無事に終わって何よりでした。

いかにもインチキくさいキャラで
SVUの最悪テクのスタッキーが出てきて嫌な予感がしましたが
思いのほか悪党ではありませんでした。
やたらと軽くて調子よかったけど。

アレックスからネーム入りのマネークリップをもらって
かなりウキウキ状態のカーター。
ディーンにプレゼントのお返しをどうしたらいいかなんて
相談までしてしまいます。
ところがディーンも同じクリップをもらっているのを見つけ
カーターはがっくりです。
マネークリップは支局からの贈答品で
アレックスがお洒落に演出しただけでした。
お返しに渡すつもりで用意したティファニーの箱はあっさりアレックスに見つかり
姪の卒業祝いなんて言ってごまかすカーター。
カーターにも恥ずかしいミスがあるんだね。
微笑ましいシーンでした。

Dark Blue S2-#5 「兄弟のきずな」

相変わらずプライベートではべったりなカーターとアレックスですが
所属はLAPDとFBIで違うから、捜査方法の手順も違うし
仕事についての査定の仕方も違うようだし…
だからべったりでも大丈夫なのかも。

今回の任務は武装グループのリーダーのカイルを見つけて捕らえることでしたが
カーターはどうやってカイルをおびき出すかを考え
服役中の弟のニールに目をつけます。
弟を脱走させればきっと兄を頼るはずなので
その弟についていって導いてもらおうという魂胆でした。
もちろん上層部には作戦のためと知らせてありましたが
ニールは囚人に扮したカーターとともに
タイが運転する車で護送されることになります。
ところが土壇場になって体調が悪く手術が必要だと
全く関係ない囚人レイが乗り込んできて話がおかしくなってきました。
でも乗ってしまったので降ろすわけにもいかず
そのまま計画は続行します。

途中でディーンが現れ
ニール達の脱走に手を貸してくれます。
連れていかれた先にはカーターの女のアレックスが待っていて
カーターは出てきたものの金もないニールに
兄に頼るようあれこれ持ちかけるのですが…

まずレイが邪魔。
カーターたちの作戦にやたらと首を突っ込んできます。
そしてカーターが持っている武器を買いとる手はずを取り付けると
仲間にまで連絡してしまいました。
カーターはそれをやらせておいて、実際にバーでレイと仲間に商談をさせ
その間にニールとともに姿を消します。
バーには刑事としてジェイミーがスタンバっていてそのままレイを逮捕。
レイは無事に片付きます。

ところが今度はニールが役に立たなくて。
全然カイルに大事にされてないようです。
いろいろと苦労しながら、やっとカイルのもとにたどり着きますが
ここでもカーターは相当危ない橋を渡ります。
銃を突きつけられてもびくともせず
常に最悪のシナリオを考え
臨機応変に対応を変えて行く姿はさすが。
この安定感があるからこそ、チームもついてこられるのでしょう。

カイルが部下に判事の命を狙わせていることを知った時
カーターはニールに自分が刑事であることを明かしてしまいます。
そしてニールが盾になってカーターとカイルが撃ち合うと
カイルは容赦なく弟に銃弾を撃ち込んでしまいます。
恐ろしい兄だ。
だが兄を逮捕し、部下の動きもばっちりチェック。
今回も難しい事件を無事に解決することができました。

Dark Blue S2-#4 「危険な賭け」

カジノで負けた大学生の失踪事件。
実態を暴くためにL&Oなら聞き込みをしますが
さっさと潜入してしまうのがDark Blue。
まさに危険な賭けに挑戦し、今回もうまく解決に導くことができました。
失敗したら次がないから、うまくいくのは当然なんですけど。

ということでストーリー展開はあっちへ置いといて(汗)
マジで公私混同しまくりのカーターとアレックス。
リーダー格の二人がきちんと意気投合していればいいってことなんですか?
確かにこの任務での恋愛はリスクが伴うし
S1でうまく任務と家庭を両立していたタイもついに別居。
開き直ってしまったのかサバサバしてたけど
刑事が家庭生活円満は無理!みたいな常識を覆してくれいていていいなあと思っていただけに
普通の刑事に戻ってしまってちょっと残念でした。
ちなみにCSIのラッセルは良き家庭人もしっかりこなしているようですから
やればできる!のお手本として崩れないで欲しいなと願っています。

そんなわけでカーターとアレックスのお付き合いが続いてますが
S1で公私混同していたディーンとジェイミーは
今は単に捜査官仲間になってしまったのかな。
潜入では必要とならば体も提供しなくてはならないし。
今回もジェイミーはかなり覚悟を決めていましたが
アレックスが独断でストップをかけ、ジェイミーがむっとしていました。
アレックスの経験からの判断でしたが
まさに体を張っての任務、本当に大変です。

今回はカジノのマネージャーで
Suitのルイスが登場。
すでにキャラができあがってる、そんな感じの存在ですね。
ところでSuitの続きを観ることができるのか?
心配になってきました。
金貸しのロウの役でUnitのマック登場。
いつも渋くて素敵だけど、たいてい悪役なんだよね。
たまには普通にいい人を演じてくれてもいいんですけど
あの風貌だと無理なのかな?