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Hostages #8 「背後にある理由」

予想通りだんだん話が広がり過ぎて
収集がつかなくなっているのでは?

エレンの弁護士がダンカンと繋がっていて
もう従うしかないと観念したエレンは
ブライアンが毒薬を用いてダンカンを殺す、その瞬間まできていたのに
結局ダンカンを助けてしまいます。

大統領の命を奪おうとする者たち。
ダンカンもその手先となって動かされているだけで
かなり手の込んだ計画が進められているようです。
その背後にいるのは大統領夫人の妹?
まだ根拠がよくわからないんだけど
それを何故エレンの手にゆだねるのかな。
あくまでも事故と見せかけたい?
その割にはいろいろと犠牲になる者が多すぎ。
さっさと暗殺者を送ればいいのにと
だんだん観ていてイライラしてきちゃうんですが

このタイプのドラマはそれを狙っているのだから仕方ない。
だけどモーガンのBFは気の毒すぎました。
モーガンの傷を見たカウンセラーが家族による虐待と思いこみ
それを知ったBFはモーガンを救おうと銃を持って自宅に乗り込んできます。
その時はダンカンはおらず、サンドリーヌがモニターを見ていただけなので
モーガンは立ち位置を考えながらなんとかBFを帰らせようとしていたのですが
サンドリーヌは見に来るし(その時はうまく隠れた)
いよいよBFがモーガンを連れ出そうとしたとき
ダンカンに見つかってしまいます。
でもBFとダンカンは前に顔を合わせていて
ダンカンは父親に成り済ましていたので、このままうまく対処できたはずなんですが
ジェイクの証言についていったブライアンが留守電に喋り出したため
モーガンが拉致されていることがばれてしまい
あっという間にBFとサンドリーヌの銃撃戦。
BFは撃たれてしまいました。
ジェイクがなんとかごまかしながら嘘の証言をしてきたカジノの運転手の死に続いて
また犠牲者ですか。
そんなにごまかしきれるのかな?
Low Winter Sunの計画殺人も、いかにごまかし続けるか四苦八苦してるのに
彼らの本来の目的は違うでしょ。
今にぼろが出そうな気がするんだけど。

ニナに近づいたエレンはニナの病状の重さを確認。
ダンカンの前で彼女の生死を決めるスイッチを握ります。
さすがドクターの強み。
一方ブライアンはシークレットサービスに
真実を言えるチャンスなのに。
きっとまだまだうまくいかないんでしょうね。
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Hostages #6 「招かざる訪問者」

ますますイライラ度が募る展開に…

子供たちも結局家に戻ってきちゃったし
何をやっても人質のままでいることは変わらず。
すると今度はエレンの妹のローレンが突如サンダース家にやってきます。
助けを求めるには願ってもないチャンスだけど
ダンカンは当然ガードを強め
まずは自分がサンダース家のボディーガードであるふりをしつつ
エレンに早くローレンを追いだすようにせっつきます。
何も知らないローレンは家族の不可解な雰囲気に首をかしげながらも
行く所がないからと居座ろうとします。

このローレンもまた訳ありのようでして
精神科医のお世話になっていたのですね。
退院して元気を取り戻して…その病歴が利用されてしまいます。
とにかくサンダース家の不思議が次々に見つかり
ブライアンは腹部に傷を負ってるし
ローレンの周りでやたらと内緒話が多いし。
内緒話はブライアンの浮気のせいということでとりあえずごまかしますが
そんな内緒話の中でエレンはダンカンを殺すと言い出し
隣の家が隠し持っている銃を盗みに行きます。
そんな気合が入るならさっさと隣の家に助けを求めに行けばいいのに(苦笑)
銃は盗んだけど無神経にバッグに入れておくからローレンに見つかり
ローレンがびっくりしたからダンカンはついにローレンを縛りあげます。
そして家族の協力を得てローレンの見たことは全て病気による妄想のせいだと
担当医まで連れ出してローレンをまた入院させることにしてしまいます。
ダンカンにあっさり消されるよりはいいかもしれないけど
ローレンが気の毒すぎました。

一方看護師失踪事件の参考人としてシークレット・サービスに呼ばれたエレンは
FBI捜査官として臨席しているダンカンの前で証言を行います。
ダンカンがいかに事実を隠すか、その屁理屈ぶりはお見事ですが
いつ嘘がばれていくのかな。
金の支払いを要求されているサンドリーヌは
クレイマーに協力してもらって金持ちの集まる闇カジノで金を強奪。
だけど目撃者を流血させているので、うまく逃げ切れるかどうか。
さらに医者に妊娠を確認してもらったモーガンは背中の傷も見られ
医者は虐待の疑いで警察に通報。
サンダース家がおとなしく人質になっているのは
それなりに難しい状況かもしれません。

で、どうでもいいけど大統領の手術はどうなったの??

Hostages #4 「2:45 PM」

このドラマはどうも観ていてイライラしてしまう。
ハラハラドキドキというよりイライラなんだよね。

今回のサンダース一家は監視されている中で、
家族そろってカナダに逃亡しようという計画を立て実行に移します。
それまではいつものように普通の生活を行い
2時にバスターミナルに集まって、2時45分発のバスでカナダへ向けて出発するというものですが
国境越えにはパスポートや資金が必要。
体には逃亡防止用にGPSが埋め込まれているし
解決しなければならない問題は山ほどあります。

子供たちは授業を抜け出し、倉庫でお互いのGPSを取り外す作業を始めます。
モーガンは保健室からうまく絆創膏や消毒薬を持ち出しジェイクを待ちますが
ジェイクがなかなかやってきません。
仕方なく探しに行くとドラッグをお楽しみ中。
でもジェイク自身はやっておらず、売人に徹しているようで
なかなかしたたかな者でした。
お互い何とか取り出すと、取ったことがばれないように保管し
ジェイクは校内での爆弾騒ぎを仕掛けます。
生徒が一気に校庭に出たとき、二人はうまく学校を脱出。
見張っていたサンドリーヌはGPSをチェックしていたため
うまく二人に巻かれてしまいました。

子供たちは要領よく逃げ出したけど
大人は大変。
エレンは細かく監視されているのでなかなか身動きが取れません。
でも何とか抜け出して質屋に婚約指輪を売りに行きます。
その動きに不信感がもたれ、アーチャーに15分おきに電話するように命じられます。
ブライアンは会社でパスポートと資金の準備をしますが持ち出すことはできず
サマンサを使って届けさせようとします。
当然サマンサにあれこれ詮索ますが、なんとかごまかします。

ブライアンは早く帰宅するとクレイマーに不振がられますが
クレイマーをたたきのめします。
実はダンカンの部下たちはたいしたことないんですよね。
エレンは今回の逃亡は無理だとブライアンに伝えますが
子供たちに連絡が取れないし、ブライアンはなんとかするからとやる気満々です。
待ち合わせの時間が迫ってきて、エレンがものすごいスピードで車を飛ばしてる。
ダンカンらは必死で追って捕らえると、乗っていたのはブライアンでした。
そのころエレンはパスポートの隠し場所へ行きますが見つからず
ちょうどサマンサが運んできて受け取ることができました。
バスターミナルには子供たちもいるし、バスの出発時刻が近づいてる。
そこでさっさと乗ればいいのに、ブライアンからの電話。
エレンが出るとブライアンはダンカンに捕まっていました。
エレンは乗ることを躊躇してしまいます。

せっかくブライアンが犠牲になってるんだし
とにかく3人で乗って行けばいいのに。
その後はきっと何とかなるよと観ていてイラっとしちゃったんですが
ダンカンたちの脅しのことを、いったいどこまで隠し通せるのか
もう周りのみんなが多かれ少なかれ変だと思ってますよね。
サンダース一家が悪いことをしているわけじゃないんだから
どこかに助けを求めるわけにはいかないのかな。
FBIはダンカンがいる以上面倒くさいので
警察ファンとしましては、全く動いていない警察を
是非活動させてもらいたいんですけど。

そしてダンカンの病気の妻登場。
白血病で闘病生活を行っていますが
化学療法を辞めたいと言い出します。
娘に自分が母親として接するためにはその方がいいと考えたんですが
妻が治療を辞めると、この計画は意味がなくなるらしく
ダンカンのプライベートの問題で大統領やサンダース家が振り回されてるなら
本当にご迷惑な話です。
ダンカンにも複雑な事情があるんだと思いますが
この先もひたすらイライラさせられるのかな。やれやれ。
それでも嫌がらずに見続ける気持ちがあるのは
ストーリー展開が腹が立っても理解できるから。
Arrowは何が言いたいのかわからなくなってきたのでリタイア決定します。
それに背中に弓しょって走ってるのって、全然かっこよくないんだもん(苦笑)

Hostages #1「究極の選択」#2「見えない鎖」

AXNでスタートした話題の日米同時放送ドラマ。
といっても同時にオンエアはできないので
今のところ向こうで月曜日にオンエアされたものが
こちらの日曜日に来るってことで
1週間以内のインターバルで進むらしいです。
でもアメリカのドラマって、突然放送がお休みすることがあるよね。
これもCBSでオンエアなので地上波だし
そうすると日本でもひとやすみせざるを得ないのかな。
ブラジルにいたときは大抵アメリカから一か月遅れでドラマが始まり
そのうち向こうが止まるとこちらの放映が追いついてしまうため
仕方なく足踏み状態なんてことがよくありました。
放映枠はキープされているので、突然再放送が始まり
当時は番組表もはっきりしたものがなかったので
その時間になって観てみないと先に進むのか再放送なのかわからず
かなりチェックに苦労していました。
そして最悪なのが途中で打ち切り。
視聴率が低ければ平気で打ち切られる世界なので
向こうが打ち切るとこちらも突然終了。
これは困ったものです。
中途半端な展開で先を知らないドラマがたくさんありました。
だから同時放送って結構危険な感じがするのですが。
でもHostagesは1シーズン15話オンエアすると宣言しているので
きっと自信を持って傑作を送り出してくれると信じていいのでしょうね。

舞台はD.C.
外科医のエレンが大統領の肺の腫瘍切除の手術を執刀することが決まり
記者会見を開きますが
その後エレンの家に4人組が押し入り、家族4人を人質に取ります。
彼らの要求は、エレンが手術の際に大統領を殺害すること。
エレンには重すぎる選択です。
医者として手術を成功させる責任があるし
しかし家族の安全も守らなければなりません。
家族は4人組に完璧に見張られていて、助けを求める隙もありませんでした。
しかたなくエレンは手術室に入りますが
違った薬品を投与して手術の延期を余儀なくされます。
大統領は助かったけど、4人組のリーダーのダンカンは
家族の体にGPSを埋め込ませ、さらに監視を強化させます。
エレンは間違った薬品が投与されたことについて厳しく追及されます。
嘘発見機はうまくクリアしたものの、一緒に入った親友の看護師が納得できない様子です。
するとダンカンは彼女のせいにしてしまうよう指示。
エレンが手厳しく出たあと、看護師はエレンと会う約束をしていましたが
姿を消してしまいました。
その後責任を感じて自殺の報道が。
エレンの配慮は不幸を生んだだけでした。

家族4人を監視する体制があまりにも厳しく
油断も隙もなさそうです。
しかしこの家族、お互いに話せない秘密を抱えているようで
エレンの夫ブライアンは、職場の女性と浮気中。
娘のモーガンにも秘密があるようだし
息子のジェイクは高額の借金を抱えています。
どうやら普通に幸せな家族ではないようです。

そしてエレンらを人質に取った4人組のリーダーのダンカンはFBI捜査官。
人質の交渉術などに長けているようです。
しかし何故彼自身が犯人に?
こちらにも複雑な事情があり
事件が進行すると思いもかけない伏線がちりばめられ
どんどん訳が分からなくなるんだろうな…
というのが想像できるこの先の展開だけど
今のところテンポよく進みそうなので
とりあえず頑張って継続してみましょう。

しかしキャストがちょっと。
優秀なエレンがどうしても多重人格者のタラにしか見えないし
(タラの印象強すぎます)
ダンカンはやはりDark Blueのカーターとかぶってしまいます。
型破りな部分も共通している気がするし。
浮気夫のブライアンはDamagesのトムだし。
観慣れた俳優さんは嬉しいんですが
他のドラマの印象が強すぎると、切り替えが難しいです。

さて、この先どうなることやら。