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What About Brian S1-#6 「セカンドチャンス」

本来はこのエピからS2のようで
S2はタイトルが全て「What About~」で始まっています。
確かにドラマ上は6カ月後の話になっていて
その間ブライアンは放浪していましたが
実際には放映の間隔が開いたわけでもありません。
トータルのエピソード数がS1の5話+S2の18話で計23話。
ごく一般的なドラマのエピソード数になっています。
何故分ける必要があったのか。
そしてスパドラでは(WOWOWでもそうだったのかな?)11話までがS1なんだそうで
11話と12話の間にまた急展開するのか
その分け方も気になるところです。

アダムとマージョリーの結婚がいよいよ本決まりになっていく中で
ブライアンとマージョリーがシビアに言い争う姿を見てアダムは不安を覚え
デイヴは自分が提案したフリーセックスをディーナが実践していることで
さらに夫婦の危機を感じてしまいます。
それから6カ月。

気持ちの整理のために放浪の旅に出ていたブライアンは
車をぶつけてしまったために帰ってきます。
そして結婚式前日。
ドレスを取りに行ったマージョリーは、ショップの隣のタロット占いに運勢を見てもらい
結婚の生涯となる「B」の存在を教えられます。
ブライアンもバチュラーパーティーの間なんだか不機嫌。
カウンセリングに通うデレクとディーナは、お互いの気持ちを高めていくためにプレゼントを贈り合うけど
それもまた逆効果になってしまいます。
夫婦の危機は乗り越えて行ってほしいけど、
イケメンなドン・ドレイパーのリチャードが姿を消してしまうとちょっと寂しいんだよね。
さらにアメリカ人とは違った感覚が新鮮なアンジェロはイタリアに帰ったまま
妊婦の二コールは一人お腹の中の赤ちゃんとダンスを踊っています。
その晩ブライアンの家にマージョリーが現れ、二人はまたキスしてしまいます。

やっぱりマージョリーは悪女だったか…
Everwoodのマディソンの悪女ぶりをそのまま引きずっているように見えてしまいます。
Chuckのエリーはいいお姉さんなのにね。
ブライアンへの思いを捨てられないなら、アダムと結婚することを決めるべきではないし
アダムと結婚すると決めたら、ブライアンに近づいちゃまずいでしょ。
相手は一人しか選べないんだもん。
今のマージョリーはHart of Dixieのジョージの立場ですが
もっとドロドロしそうだよね。
何しろアダムとブライアンが親友なんだもん。
このままじゃきっと結婚はボツになるんだと思うけど
誰もが傷つきそうな結末、そしてそこからどう立ち直っていくのか
ハラハラな展開が待ち受けていそうです。
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What About Brian S1-#2 「始まりはバスルーム」

WOWOW時代はパイロットを観たところで挫折したブライアンでしたが
今回は無事に?2話目も楽しめました。
別に何事が起こるわけでもなく、結局現状維持がいいんじゃないという
少なくともデイヴとディーナ、二コールとアンジェロの夫婦にはそんな結論が出て
こんなマッタリしたドラマでいいのか?と
でも今逆にこれが新鮮だし、気負わずに観られて心地よいです。
他のドラマが重すぎたり残虐すぎたりだし
Dexterなんてもうすぐフィナーレだから意地になってますが
はっきり言ってあの血しぶきは勘弁してもらいたくなっています。
そんなときにのんびり楽しめるブライアンは貴重な存在なのかも

スパドラHPのコラムに池田さんが書かれていた「ナイスサーティーズ」の再来とのことですが
Thirtysomethingは大好きなドラマでした。
世代的にはブライアンたちよりちょっと上かな。
でも仕事仲間や友人の夫婦&独身男女の日常を描いた作品で
恋愛事情だけではなく、本当にいろいろな出来事が取り上げられ
自分ごととして楽しめるドラマでした。
ブライアンはまだ恋愛がメインな感じだけど
もっと日常に起こる出来事を取り上げ
さまざまな問題を乗り越えてくれると
さらに面白いのかなとも思います。

さて、今回の原題「Two in Twenty-Four」ですが
ブライアンはマージョリーが働く病院の看護師のリサと
デートしてみるよう勧められます。
そういえばマージョリーもエリーもドクターでしたね。
それでブライアンとリサはいい感じだったんですが
リサのベッドで目覚めたブライアンは
リサが出勤した後シャワーを浴びていたら
突然ルームメイトが入ってきてぶったまげます。
それがもう一人のリサであるリサBで
結局アダムやデイヴが勧めた24時間以内に二人の女性と関係を持つことを
ブライアンは実践することになります。

ブライアンはそれなりに頑張っていますが
アダムとマージョリーの結婚までの道のりは長そう。
またデイヴとディーナは倦怠期で
ディーナはデイヴにフリーラブを楽しむことを提唱します。
デイヴはクラブで頑張ってみるけどゲイのお兄さんたちに囲まれ
ディーナは子供を送ってきた離婚中の父親と親しくなります。
この父親リチャードを演じているのがMad Menのドン・ドレイパーで
Jon Hammってドンの姿以外想像できないので(他にも観てるはずなんですけど)
今回のイケメン父ちゃん役が新鮮でした。
ポマードでビッチリ固まってない長めな髪が素敵だし。
まだ何回か登場するようなので、別人ドンを楽しませてもらいます。

What About Brian S1-#1 「突然のキス」

「恋するブライアン」がスパドラでスタート。
実は2008年にWOWOWでオンエアされた時
パイロットだけ観て挫折していました。
決して苦手ジャンルじゃないし、それほどつまらなかった覚えもないけれど
当時の日記を読み返してみると他のドラマの視聴が忙しくて
取捨選択の結果、まあいいやと諦めてしまっていたみたいです。
だけどどうして5年もたってCSで復活かな?
その理由も探ってみたいし、今はそれほどドラマ視聴が忙しくないので
思い切ってリベンジしてみました。

ブライアン役のBarry Watsonは7th Heavenで有名でしたが
このドラマは見たことがないので特に影響なし。
ブライアンには親友のアダムがいるのですが
アダムの恋人のマージョリーに、ブライアンは密かに恋しています。
マージョリー役がSarah Lancasterで
今はチャックの姉のエリーにしか見えないけど
この頃はEverwoodと同時進行でマディソンの存在がどうしても許せず
もしかしたらそれが敗因だったのかなと今になって思い始めてきました。
あれこれドラマを見過ぎるとこういう悪影響が…
ついでにブライアンの仕事仲間のデイヴは
この間AXNでオンエアされた「ミリオネア・ツアー」で重要な役を演じてましたが
これまたChuckのモーガンの実のお兄さんなんですね。
ひげはないけど確かに似てるかも。

ドラマそのものは恋愛がらみのごたごたがありながら日常が流れて行く感じで
決して苦手な世界ではありません。
でもJ.J. Abrams作品はどうしても途中で飽きちゃう傾向が強く
かなりがんばったFelicityもS4はあきれ果てて途中休憩してたっけ。
POIはなんとか着いていってますが、大抵ストーリー展開が理解できずに嫌になるんだよね。
じゃあブライアンはどうなんだ?
とりあえずもう少しは行けそうなので
チャレンジを続けることにします。

以前観ていた割にあまり記憶がなかったんですが(汗)
強烈に覚えていたのがブライアンとデイヴの仕事場の「ザップモンキー」で
二人がBaba O'Reilyのイントロで大騒ぎするシーン。
当然CSI:NYが思い浮かぶんですが、このイントロってインパクト強いよね。
そして今回もう一度観て感じたのが、音楽の使い方がいいな。
一昔前の曲をいい感じに使ってる。
なにしろAir Supplyですから。
挿入曲にも注目して観ていきたいです。