INDEX    RSS    ADMIN

Smash S2-#17 「トニー賞授賞式」

終わりよければすべてよし!完璧なフィナーレでしたね。

トニー賞の結果はまあ予想通り。
主演女優賞はアイヴィーに取ってもらいたかったので納得です。
彼女はよく頑張ったもん。
母のリー・コンロイに捧げるスピーチ。素晴らしかった!!

デレクも最後に自分の間違いを正すために助演女優賞を取ったデイジーを下ろし
アナを迎えて「ヒット・リスト」のメンバーでパフォーマンスを行うように仕向け
これも素晴らしかった。
歌のシーンはどれも大満足でした。

ジミーが抱えていた秘密。
殺人未遂を犯し、名前を変えて別人になって逃げていたんですね。
未遂に終わったことが確認され、ついに自首して更生の道を選び
こちらもカレンときっとうまくやっていけるでしょう。

そしてデレクとアイヴィーも。
デレクも心を入れ替えて、父親として落ち着いてもらわなくては。

ハッピーな気分で迎えられたファイナルでしたが
一番気になっていたトムとパトリックの関係は?
トムとジュリアが受賞したのをパトリックは喜び
二人を自分が制作する映画のスタッフに迎え入れたいと誘ってきます。
パトリックが去っていくのをジュリアがトムに追いかけろとアドバイス。
トムはパトリックを食事に誘い、その勢いでキスしてしまいます。
そりゃだれもがパトリックをゲイだと思ってますから!
この業界はゲイの割合が多いし、なんといってもスコッティだもん♪
(そういえばソールがプレゼンターで出てきてびっくりしました。)
スコッティはトムのキスを驚きつつ受け入れてくれて
でも自分はストレートだと宣言。
ウソでしょ!またびっくりさせられました。
大丈夫、きっとトムの魅力でパトリックはバイの道を歩みますから(ホントか?)

と余計な妄想も含めて、とても楽しい2シーズンでした。
ブロードウェイの世界を堪能させてくれて感謝。
またこんなドラマが見られたらいいな。

スポンサーサイト

Smash S2-#16 「ノミネート発表」

吹替版ではもうファイナルを迎えてしまいましたが
字幕版で視聴しているため、まだ16話の感想です。
S2で打ち切りが早々に決まっていたんでしょうか。
ファイナルに向けてうまく収束しているように感じられました。

いよいよエミー賞ノミネートの時期を迎え
「ボムシェル」と「ヒット・リスト」のデッドヒートが始まります。
前半戦は「ヒット・リスト」に有利。
でもジュリアは「ヒット・リスト」の脚本に協力したことが明かされたり
ジュリア自身も一人で「ボムシェル」を書いていなかったことが暴露され
お互いにギスギスしてきます。
デレクと肉体関係を持ったことでディーバ役をアナから奪ったデイジーが活躍。
するとアナはデレクが不当解雇したと訴え
デレクが次の仕事を根回ししたらそれにも気づいて、事実を暴露すると言ってきます。
アイヴィーは妊娠したことをデレクに伝えるきっかけを失います。

トムはトニー賞選考委員の中にパトリックがいるのを見つけ
好印象を与えようと頑張ります。
パトリック役がようやく出てきてくれた♪スコッティ!ことLuke Macfarlane。
いかにもスコッティにぴったりな役じゃないですか。
早速ゲイを疑うトムは鋭い!!
でトムはワインを送っていいとこを見せようとしますが
選考委員の買収はもってのほか。
注意を受けたトムはワインを取り返しに行って
ちょうど受け取りに来たパトリックと引っ張り合いになってしまいます。
運悪くボトルが落ちて割れ、ワインがパトリックにかかってしまって最悪の結末でした。

でもその後のOCCアワードの受賞者のスピーチで
「ボムシェル」の演出賞に輝いたトムは
「ヒット・リスト」で受賞したデレクを称え
賞の半分はデレクのものと断言します。
そのスピーチにパトリックは感動し、二人は和解します。
ということはファイナルでさらなる展開が期待できる??

smash1.jpg
相変わらずかっこいいな♪
一曲歌ってくれたら理想的なんだけど。

冒頭、憂鬱なアイヴィーが歌っていたのがTrafficの「Feelin' Alright」
意外に渋い曲も歌ってくれるんだなと感激しました。

トニー賞のノミネートはまずまず予想通り。
しかしデレクは真実を暴露するようで、受賞にどう影響するのかな。

Smash S2-#14 「炎の消える夜」

字幕版で観ているため、吹替版より一週遅れているのであしからず。

その前のエピのラストで、アパートを出て行くカイルが歌う
Jeff BuckleyのThe Last Goodbyeが素晴らしくて
もともとオリジナル曲が大好きなこともあるんですが
あの難しい曲をカイルなりにうまく歌いこなしていて大感激していたら
その後がまさかの悲劇に。

だからThe Last Goodbyeだったんですね。
突然皆の目の前から去ってしまったカイルですが
それぞれの思い出の一幕として登場していたのがせめてもの救いでした。
でもトムとの会話が切なすぎたけど。
地道にパワーアップしてきた「ヒット・リスト」
ぼろぼろになったジミーに続いてカイルを失い
きっとここからまた這い上がっていくんでしょうね。
「ボムシェル」がマンネリ化してきているだけに
「ヒット・リスト」の完成が楽しみでした。
そして2大ミュージカルの対決でフィナーレってことなのかな。
残り3話ですから。

それにしてもここにきてカレンの悪女ぶりにイラツキ度が増してます。
自分的にはS1ラストでデヴと別れてしまったところで悪女レッテルが貼られて気がしますが
(せっかくデヴが素敵だったのに…)
S1ではアイヴィーの方がお高くとまっていて
カレンの方に初々しさが残っていていいなぁって感じてましたが
S2になったら立場が逆転しちゃったかな。
苦労しつつボムシェルに返り咲いたアイヴィーの方が共感できるかも。
カレンも別に意地悪してるわけじゃないんだけど
彼女の場合って天然の魔性の女?
関わる男たちを迷わせ、混乱させている気がします。
デレクが軽すぎるのも問題ですけど。

残り3話、カイルの遺志を大切にしつつ
余りイライラせずに観終えたいと思うんですが
もしあったらいいなと思うとてつもない願望を!

①ボムシェルとヒットリストの完全版が観たい!
だっていつも細切れ状態だし
どんな舞台なのか、じっくり見せてもらいたいです。
完成作品を楽しまなきゃ。

②スコットに一曲歌ってもらいたい。
いつもRENTのポスターを見せられちゃ、気になって仕方ないです。
グリーン刑事に歌えっていうのは無茶でも
スコットなら可能でしょ。
(と思っていたらもう出番がないんですね…がっくり)

その代わりかどうかわからないけど
ラスト2話にB&Sのスコッティが登場するようでとっても楽しみ。
B&Sでも歌声を聞かせてくれてたし、大いに期待しいます。
残り少なくなってしまいましたが、ファイナルに向けて盛り上がってもらいたいです。

Smash S2-#6 「想いを捧げて」

相変わらずちっともミュージカル「ボムシェル」が出来上がらないSmashですが…

ジュリアの脚本に文句をつけ、訂正をするためにピーターが手直し。
台本が2種類できてごちゃごちゃしているところに
今度はプロデューサーのジェリーがあれこれ注文を付け始め
デレクは演出を降りると言い出します。
そこで白羽の矢が立ったのがトム。
トムはやる気満々になってきました。
ミュージカルを制作するのって、こんなに苦労が多いんですかね。
その間下で働いている人たちも振り回されてしまうのかな。

ところでピーター役にDaniel Sunjataが出てきて
彼のイメージはSVUの初代ラボ担当か
Rescue Meのフランコ役だったので
ミュージカルにもかかわるのかと意外な感じでした。
ついでにDlifeで来年から始まるGracelandのメインキャストなんですね。
このドラマ、期待できるかも。
さらに今回からはL&Oのグリーンも監督役で登場。
これはナイスチョイスでしょ。
RENTの映画は素晴らしかったもん。
本当はブリスコーとグリーンが共演するミュージカルを見られたら
最高だったのにな♪
というわけでL&Oモードが漂い始めました。

一方アイヴィーが参加している「危険な関係」は
テリーというオヤジ俳優がハチャメチャにしています。
いくらテリーが有名人でもアイヴィーの怒り心頭。
キャストたちもみな怒りの声を上げ
テリーは考えなおすことになりました。
そしてジュリアとテリーはWill&Grace組
今のところ二人に接点がないのが残念なんですけど。

もう一つ進行しているのは
カレンがバーで出会ったジミーとカイルが作っているミュージカルの「ヒットリスト」
カレンが歌う予定だったのに
ジュリーは「ボムシェル」がカレンのデビュー作だから
先に他の舞台で歌うなとストップをかけてしまいました。
急遽代役を立てたら散々な出来になり、ジミーはまたやる気を失いますが
結局カレンが戻ってきて大成功。
その舞台をデレクも観ていました。

というわけで3つの舞台が進んでいますが
メインのボムシェルを何とかしてもらいたいです。
いつ出来上がるんだろう。

Smash S1-#10 「代役」

Smashは毎週のんびり楽しんでいますが
ちっともミュージカルが完成しませんね。
一つの舞台を作り上げるのはとても大変なことだと
わかるのが大事なのかな。
個人的にはもっと歌&踊りのシーンが見たいんですけど。

そして複雑な人間関係。
仕事を取るのか、恋愛や家庭を取るのか
線引きも難しいね。

Bombshellとタイトルを変えて始まった新しいプロジェクト。
主役のマリリンも有名女優レベッカを迎えることになったのですが
レベッカがキューバから来ないために
急遽カレンが代役を務めます。

体調不良から薬に手を出しぼろぼろになっていたアイヴィーは
今回は珍しく静か。
カレンにサングラスをプレゼントしたりして
一体どうしちゃったの?と驚きました。

カレンが最初にデレクの指導を受けたときのセクハラ事件。
今になってデレクは謝ってくれたのに
デーヴが知ってしまって怒り爆発。
しかもデーヴにはDCでの仕事話が持ち上がってきて
せっかく素敵なカップルのカレンとデーヴなのに
危うい雰囲気が漂い始めました。

フランクが出て行ってしまったジュリアは傷心の日々。
レオの気遣いが優しいね。
トムと一緒に初めて書いた作品が今でも上演されていて
初演の日を記念日として毎年二人は祝っているのですが
今回の記念日でついにジュリアはトムにフランクが出て行ったことを打ち明け
激しく落ち込むのでした。
修復可能なんでしょうか。

そしてトムとジョンも破局?
ジョン素敵だったのに、住む世界が違いすぎましたね。

アイリーンはバーテンのニックを介して新たな出資者を発見。
これで思い通りに動けそうだけど、大丈夫なのかな。
アイリーンとニックの大人の恋はなかなかいい感じでしたが。