INDEX    RSS    ADMIN

Gang Related #13 「トリックスター」

この終わり方でよかったかも・・・

ジェシカの死にチャペルもライアンも怒り心頭。
ライアンはティオからジェシカの殺害にメタスが絡んでいると聞きチャペルに知らせると
チャペルは刑務所のエルモソに面会に行き、エルモソを痛めつけます。
さらに黒幕はマティアスだという情報を得て
すでに謹慎処分となってしまったチャペルは自らメキシコに逃げたマティアスを追うことを決意
ライアンを始めチームのメンバーも、バッジを置いて参戦します。

メヒカリに入りチャペルは恩のある地元警察の警官の援助を受けて
メタスの車を追い詰めて止まらせ
乗っていたエルモソの娘を人質に取ります。
そして娘と交換条件でマティアスを引き渡すようエルモソに交渉します。
エルモソは自分はやっていないと突っぱねますが
ようやく条件を飲むことにします。

ハビエルはエルモソのいる刑務所への移動が決まりますが
そこにはアンヘリコスのメンバーはおらず
入ったらメタスに叩きのめされるのがわかっています。
そこでローズとの契約を活かし、守ってもらうために
ダニエルの結婚式に一時出所させてもらい
その場でローズとの交渉を行うことにします。
シルヴィアはダニエルとの結婚式が自宅の中庭で行われることを不思議がりながらも
結婚を喜んでいました。
だがパーティーの席の裏でハビエルはダニエルを自分が収監中の後継者に任命
刑務所ではローズが多く入っている区画に入り、安全を守ってもらうことを約束します。

チームはエルモソの娘をマティアスとの交換場所に連れて行きますが
マティアスの周りを取り囲んだ警官たちは全て買収されていて
チームは生け捕り状態にされてしまいます。
マティアスはチームを殺害することも可能でしたがそれはせず
ジェシカ殺しの真実を伝えます。
ジェシカを殺害したのはアンヘリコスの部下で
ハビエルの命令によって実行したのでした。

ライアンは刑務所のハビエルに会いにいくと
協力を断ると断言します。
ハビエルは家族のためにジェシカを殺したと説明しますが
もうライアンには受け入れられません。
そしてハビエルが移送されるとメタスの区画に入れるように決めてしまいます。
移送されたハビエルはさっそく袋叩きに・・・
チャペルはカーターから
ジェシカのカーターへの留守電メッセージで、
ライアンについて伝えることがあると言っているのを聞かされます。
おしまい

これで打ち切りってことなんだと思いますが
先を読むならハビエルは撲殺されておしまい。
ダニエルが後を継ぐとしても
カルロスは面白くないので協力しないだろうから
仲間割れしてアンヘリコスは衰退。
そしてチャペルはライアンのことなど
たいして気にしないのでは?
気になるのはハビエルと手を組んでいた検事エリスかな。

とにかく最後にファミリーより愛を選んだライアンが
きっちりリベンジしたことが清々しくてよかった。
今からでも自分らしく生きて欲しいし。
だからまだはっきりしていない部分は多々あるけど
とりあえず満足して観終えました。
楽しかった♪
スポンサーサイト

Gang Related #12 「チェックメイト」

まさかこんな展開になってしまうとは…

帰宅したライアンは家に誰かが侵入したことに気づき
逃走用のバッグがなくなっていることを知ります。
とりあえず隠れ家に身を寄せることに。
一方ジェシカはバッグを倉庫に預けます。
そしてカーターに連絡しようとしますが、電話を取ってもらえません。

チャペルはローズに刑務所のハビエルを襲うように仕向けます。
シャワー室で襲われたハビエルは所内で医務室送りになります。

バッグをジェシカが取ったことがわかったライアンは
ジェシカに真実を話すことにします。
ライアンが自分を騙し裏切り続けてきたことをジェシカは許せなかったけれど
ここでライアンを逮捕となるとGTFは解散しなければならないし
せっかくアンヘリコスを追い込んでいるのに捜査を一からやり直しするわけにもいきません。
そこでジェシカはハビエルに取引に応じるよう、ライアンからの説得を頼みます。

ライアンはハビエルを説得。
取引に応じれば、死刑や終身刑は免れます。
何とかして生き延びる道を確保しなくてはなりません。
ハビエルはGTFにフィッシュスケールの全ての情報を伝え
GTFは麻薬の製造所と集金所の2箇所に踏み込み、大金を押収します。
(その一部をこっそりテイがくすねるのをヴィーは見ていました。)

ハビエルに取引させたライアンは
ジェシカに見逃してもらうために
自分がギャングとの情報屋になることを提案します。
情報を与えることでLAのギャングが一掃できる。
ジェシカはその旨をエリス検事に伝えます。

ところがまさかのエリスとハビエルがつながっていたとは…
これはライアンも知らない二人だけの秘密だったみたい。
エリスが出世するためにラテン系の票が必要なため
コネクションができていたのかな。

メタスの驚異を恐れるダニエルとカルロスは
ローズと手を組むために直談判に行きます。
相当脅されたダニエルでしたが、なんとか話をつけてきました。

ジェシカの様子を心配するチャペルを
ジェシカは二人でのディナーに誘います。
ところがジェシカが帰宅すると、男たちが待ち受けていました。
ハビエルからメタスがジェシカを襲うという情報をGTFが受けたときは既に遅し…

痛々しいジェシカの最期。
チャペルもライアンも言葉がなく
この怒りをどこにぶつけていくのか。
次がファイナルだけど、到底解決しないでしょうね。
頼むから救いのないクリフハンガーだけは勘弁してもらいたいです!

Gang Related #11 「進むべき道」

カーターに内通者としての疑いをかけられ追われるライアンは
仕方なくハビエルを逮捕するという暴挙に出ました。
GTFはついにアンヘリコスの大物ハビエルを逮捕したので大満足。
まだカーターは疑心暗鬼ですが、検察にこれ以上のライアンの追及を却下されてしまいます。
カーターが手を緩めないことを察したライアンは
ハビエルが簡単に釈放されないように、彼の悪事と市民に与える影響について
法定で証言してしまいます。
これでハビエルは動けなくなってしまいましたが
果たしてライアンが何を考えているのか
カルロスはライアンが警察側に寝返ったのではと疑い始めます。
いざとなればライアンを始末することもあると
ハビエルも命令を下します。

アコスタ一味の監視はさらに強くなり電話も盗聴されてしまいます。
ダニエルが連絡を取ってきても、結局ライアンは会うことができません。
どうにかしてハビエルと連絡を取りたいライアンは
収監中のハビエルと交渉するという真向勝負に出て
実際に堂々と今後について話し合います。
ライアンの計画は自分ではない内通者を見つけて突き出すこと。
ハビエルは実際に保安官を用意していました。
ライアンは単独で保安官の家に押し入って保安官ともみ合いになり
保安官は拳銃自殺してしまいます。
ライアンには予期せぬ流れでしたが、保安官の携帯にカードを仕組んで
ダニエルと連絡をとっていたように見せかけます。
これでGTFは内通者を挙げることができ
ハビエルはカルロスにライアン殺害の待ったをかけるのですが・・・

カルロスは部下をライアンの家に送り家の中を調べていたら
ジェシカが来て入ってきます。
そのときストップ命令が入ったため、部下は何もせずに逃げ出すのですが
ジェシカは暖炉の下が動かされていたことを発見。
探っていると中からライアンの逃走用バッグが出てきました。
これで本当の内通者はライアンだとバレてしまうのですが

資金のないダニエルはジェイソンの家へ行って金を返してもらおうとしますが
ジェイソンに無視されたため腹を立て、ゴルフクラブでジェイソンを殴ってしまいます。
一方メタスのマティアス(PBのスクレがグレードアップ中!)は
サラザールを殺したのがアンヘリコスだと知らされます。
いろいろとピンチ状態の中で残り2話。
無事に解決せずクリフハンガーになりそうな予感だけど
S2ってないんだよね。
ストレスの溜まる終わり方は勘弁してほしいな・・・

Gang Related #9 「天使の街」

アンヘリコスの島で祭りが開催され、ハビエルはご機嫌、
地域の住民は祭りを楽しんでいます。
GTFはアンヘリコスの情報集めのために、祭りを監視していたのですが
メタスのメンバーが現れ、食堂カーに火をつけます。
中で働いていた人たちが犠牲となる大惨事となってしまいました。
ライアンは表向きにはハビエルに会えないので
裏で犯人逮捕を約束しますが
ハビエルはメタスとの取引があるので、情報を漏らしてくれません。

チャペルはハビエルに直談判に行き、ハビエルが署での事情聴取に応じます。
メタス側のアジトがわかり、GTFが乗りこんで容疑者を捕らえますが
ライアンはそのとき拷問部屋を発見、ダニエルが拷問された事に気付きます。
シルヴィアが感じた不安はダニエルのPTSDから来たものだとライアンは思っていましたが
ダニエルは認めようとしませんでした。

アンヘリコス潰しの一環で、ダニエルは見事に罠に引っ掛かり
結局逮捕されてしまいます。
自分の右腕が潜入捜査官だったことをダニエルは知らされます。
拘置所にライアンが訪れダニエルを助けると約束しますが
ダニエルはライアンを信じようとしません。
シルヴィアがライアンの元恋人だったことも影響しているようです。

内務調査のカーターは、アンヘリコスへの内通者はライアンではと疑い始め
ジェシカを問いただします。
ジェシカはライアンと付き合っていることを認めたうえで
ライアンの家にシルヴィアの車が止まっていたことをカーターに伝えます。

カルロスと仲間は、メタスのメンバーともめて流血事件に。
ついにハビエルがブチキレます。
サラザールに会いに行くと、直接彼の息の根を止めてしまいます。
足を洗う宣言をしても、やっぱりギャングなんだよね。

話がどんどんややこしくなり
まずライアンの立場がどんどん危うくなってきます。
もはやジェシカもライアンをかばっていないし。
今までうまく二重生活を隠していたけど
カーターのしつこさにどう対処していくかが気がかりです。

さらにハビエルがサラザールを殺したことが明らかになれば
アンヘリコスの立場はさらに危うくなるはず。
警察からもメタスからも目をつけられ、どのように逃げるつもりなのでしょう。

このドラマ、どこかで観たベテラン組が随所で活躍していますが
The Shieldのダッチがカーター役でしつこいなと思っていたら
ダニーまで現れ、Shield組が目を光らせています。
LAのお話だから、まあいいか。
ついでにスポタンまで出てきてますね。
オヤジたちの頑張りも要チェックかな。

Gang Related #8 「Zorro y el Gallinero」

三振法が改正された影響で、極悪人ではない囚人が多数出所することになり
LAギャング団にそれぞれ重要人物が戻ってきます。
アンヘリコスなどメキシコ組の他にロシア組、韓国組、黒人組が
それぞれにらみ合いながらテリトリーを守っているわけですが
出てきたメンバーは多少なりともGTFに恨みを抱いています。

ジェシカは5年ぶりに父親チャペルと一緒に朝食をとる約束をします。
仕事上は警察と検察の関係なので交流があるけれど
プライベートでは縁を切ってたんですね。
久々の食事を楽しめるかと思いきや、レストランの二人に向けて
激しく銃弾が飛んできます。
チャペルに恨みを持っている囚人は多数いるから、容疑者の特定は難しいが
頬を怪我したチャペルに対し、チームは容疑者を捕らえることを約束します。

ライアンが限りなく灰色なのは周知の事実ですが
チームのみなさんもそれなりにクリーンではなく
ヴィーの兄のアントンはロシア系の一員で殺人を犯し収監中。
しかもヴィーとかかわりを持つことを嫌がります。
キムは介護の必要な妹が施設に入っていますが
事件がらみなのかキムも脅されています。

そんなチームに目くじらを立てている内務調査のカーターが
出所したギャングのうち黒人系のワッツを容疑者として挙げてきたので
チームはワッツを追います。
ところがヴィーがワッツに捕らえられ
ライアンが説得し、ワッツが銃を置こうとしかけたところで
ヴィーが反撃してワッツを撃ってしまいます。
これは正当防衛が通りそうですが
問題なのは撃たれる前のワッツの脅し文句。
ワッツは前にチャペルが追っていた男を故意に窓から外に突き落とし
その映像があると断言していたのでした。
ワッツの恨みはそこにあったのか?
チームはワッツのスマホを取り上げ映像を確認しますが
チャペルの手元は見えておらず微妙です。
このときはライアンは映像を証拠品とはしないことにしますが
あとでチャペル本人から事情を聴くと
チャペルは事故だったと説明します。
真相は不透明なまま。

ハビエルはサラザールを迎えメタスと組むことにしますが
いずれは堅気になると宣言するハビエルの話を聞いていくと
アンヘリコスはメタスの傘下に入ることになり
それに不満を述べたメンバーは、メタスに消されてしまいます。
ハビエルのパワーダウンにメンバーは大人しく従えるのでしょうか。

ダニエルは案の定悪夢に苦しみます。
でもそれをシルヴィアには話せず
二人で外でデートすることにしますが
バーでシルヴィアに言い寄る男を見つけたダニエルは
いきなり男を殴ってしまいます。
不安を感じたシルヴィアはライアンに相談に来ますが
ダニエルがシルヴィアを抱きしめているところを
ライアンの家に来たジェシカが見てしまいます。
そして早速外に止まっている車のナンバープレートをチェック。
これでライアンとアンヘリコスの繋がりがばれてしまう?
不安はずっと続きます。