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チャングム 「助け舟」

そろそろチャングムもまたウザジャングムと命名したくなってきました。周りで巻き込まれてる人たちには余計なお世話です。と相当突き放した目で今週のエピを観ていくと…


チャングムは「罪人」なんだから例え無実の罪に問われていたとしても、お役人たちの掟に従わなければならないでしょう。なのにチェジュドへ送られる道すがらハンサングン様の亡骸に「触るな。」と大騒ぎし、チェジュドに着いてからは隙を見ては脱走を試み、それがまるで逃亡できる見通しを持ってないだけに呆れます。宮中に戻りたい気持ちはわかるものの、流刑地からどうやって出るつもりなんだろう??離島だから罪人が脱走を試みてもどうせ捕まえればいいと高をくくっているチェジュドスタッフも甘いと思いますが、脱走計画はもっと入念に練り上げましょう。結局チャングムには状況の厳さがわかっていないんだな。こんなに脱走失敗してたら、OZなら間違いなく独房送りですよ。
と怒ってたらタイミングよくミンの旦那がチェジュドにやってくる。話が出来すぎ!!とツッコミたくなるが、救いの道を差し伸べないとドラマが終わっちゃうから仕方がないか。ミン・ジョンホはかつてチャングムに命を救われた事実を知り、なんとかチャングムに近づこうとチェジュドスタッフに袖の下を握らせる。あれだけ宮中での不正を暴こうとした男がこれでいいんですかね?相変わらず世の中腐っております。
そしてジョンホはチャングムに本当なら今はここで踏みとどまっていて欲しいと頼みつつ、うまくチャングムを本土へ送る手はずを整える。チャングムは船に乗ろうして…直前で戻ってくる。もっと早めに意思表示しましょうよ。船頭さん、かなりその気だったのに(苦笑)


宮中ではヨンセンは私も謀反を起こしたからチェジュドに連れて行って!といつも以上に大泣きしながら訴えます。怖いもの知らずの素直ないい子だなぁ。そしてほら、ウザジャングムはジョンホ様のみならずヨンセンの生き方まで狂わせようとしています。一方ジョンホ様が姿を消した事を知り一人うなだれるクミョン。こうなる結果が見えているから何をしても辛いよね。だからと言って回りに助けを求める事もできず、いつもただ一人じっと耐えていかなければならないのが気の毒で。
どんどんウザジャングムはどうでもよくなり、頑張れクミョン(&ヨンセン)と言いたくなってきています。
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WAT 「ゆがんだ愛」

今回は全寮制高校の学生が失踪したお話。間違いなく犯人は校長だろうと予想は着くのだが、どうやって逮捕にこぎつけるのか、それより校長と学生の間に何があったのかが気になります。
校長の歪んだ愛の姿は「バッド・エデュケーション」を思い起こさせましたが、校長が全うな人生を歩んでいたらこんな事態は招かなかったのだろうな。マローンが見事に分析してたけど(あるいはどこかでファイルを読んで来たのか?)彼自身が少年時代に歪んだ体験を強いられていたのでしょう。表向きは権力者であっても裏の姿は別人でした。


校長が尻尾を出さないので、なんとか失踪者を見つけようとダニーが令状なしの家宅捜査を開始。物音の聞こえた地下室にいたのはつながれたジャーマンシェパードだけでしたが、びっくりする写真の数々を発見。これが証拠として使えれば話は早かったのですが、無断持ち出しのお咎めを受けダニーは反省しました。その後ダニーは強引に変装してゴミ箱漁りをしてましたが、あの変装は意味があったのかな?そしてダニーの「了解っす!」彼なりのやる気が感じられていいな。


証拠としては使えなくても写真をネタに校長から吐かせることはできると考えたマローンは、写真を手渡しに行って校長を怯えさせる。そして捜査から抜けるように命ぜられると、今度は校長の護送のときを利用して真実を暴かせる。マローンの腕の見せ所でした。熱弁をふるうマローンはかっこよかった!が感極まってかまた涙目でしたね。でその後吐いてた?ボスがそれでいいのかいってマーティン同様に固まりそうになって観ていましたが、マローンって情にもろいのか、とにかく感情が顔に出ちゃうんですね。そのわかりやすさにますますマローンが気になる存在になってきています。

F.B.Eye 「すれ違う心」

大好きなF.B.Eyeも本当に残りわずかになってしまいました。S4があるのかどうか嘆願メールを送ろうなんて話もあったけど、結局キャンセル決定。5月24日の放送が正真正銘のファイナルです。でもアメリカでのファイナル放映が5月22日となっていて、どうして2日後に日本で放映できるのか??あまりの速さにびっくりしてしまいました。ムービープラスが裏技を使っているのかなぁ?でもこんなことが可能だったら、他のドラマももっともっとインターバルを短くしてもらいたいのだが。
そしてファイナルのタイトルが「Ending and Beginnings」ここまで開き直ってしまうと立派です。TWのファイナルとどちらが感動的か、TWの方は実際映像で観るのはずっと先になっちゃいそうですが(果たして観られるのか?)比べてみたい気分になってきました。そういえば衝撃が強烈過ぎるOZファイナルもあったんだっけ…


そして昨日の「すれ違う心」ボビーとタラが恋愛関係になりそうな展開にかなりドキリとさせられました。だってFBIでは恋愛はご法度だって言ってたし、あれはもしかしたらジャックの勝手な言い訳?なんてツッコミたくなったりもしたけど、結局はボビーもタラも本物の恋人の方が大切で、さらにボビーは恋愛より仕事を選んでしまいました。ボビー役のRick Petersは「Bull」のウェンズリー役で、その前はStanly"竹中"Tucci氏と付き合っていたアリソンと、それは素敵な恋愛模様を演じていただけに、ボビーの魔力がかかったらタラも危ないんじゃない?ってマジで思いましたよ!とにかく二人の友情が確認できたのはよかった。


メインの事件はスーの本物のダンナのトロイが出てきて、犯罪組織を暴くお話。手話が中心になるので静かにドラマが進むけど、トロイって観る度にかっこよくなってる!!

お笑いマイルズはあごの骨にひびが入ったとかでお喋りを禁止され、これまた超静か(笑)ジェスチャーする姿で十分笑わせてくれました。マイルズは喋らなくても面白い男だったんですね!

ER 「アフリカへの思い」

しばらくカーターのいないER。今やドラマの大黒柱なのに、いなくてもその状況をあっさり受け入れられることにちょっと複雑気分です。いつでも大勢のキャストが蠢いていて、誰かが患者を治療しているシーンを観ていられるので満足感が得られるのかな?


今回はスーザンと復活コバッチュがメイン。先週頑張ったプラットは控えめな登場でした。そしてウザビーがいないぞとほくそ笑んでいたら、目指せDr.ウザビーですか。外科でお勉強らしいのであまりERとは縁がなくなるのかもしれないけど、でもまだERで稼ぐって言ってたっけ。立場が変わると彼女も少しは変わるのかなどうでしょう。
ロマノの新しい義手はとりあえず動くようですが、でも思いのままというわけには行かず。縫合した跡もプラットに直されちゃってました。でロマノは相変わらずご機嫌斜め。辺りかまわず怒鳴り散らしていましたが、これこそ正しいロケット・ロマノかなと楽しく観ていました。
血液外科のDrに妻がいることを知ったコーディーの焦り具合もすごかったですね。その秘密を知ってしまったアビーに妙に低姿勢のコーディー。観ていておかしかったです。
スーザンの扱った患者たちは大変でした。大火傷を負った母親や失明する老人の姿にはヒューマンドラマとしてのERを感じました。


アビーが消えた看護師の穴を埋めるべくサムが登場。子育てしながら修羅場もくぐってきた模様で頼もしいです。新人君たちは徐々に成長していってますが、すぐに及び腰になってしまう弱気のお兄ちゃんは確かに医者には向いてないかも。あの場を消えて正解だった気がします。そして大勢が待たされ続けているERをコバッチュが仕切り始めて…こんな場面をかつてカーターが仕切ってなかったっけ?歴史は繰り返すんだなとふと思いました。

TWファイナルネタバレ

もうあちこちでバレてますが、今のところゲットしたファイナルエピソードネタバレ情報は・・・


*ジミーとキムとドクが復活する。
ジミーとキムは幸せな結婚生活をしながら仕事も頑張っているといいな!
ドクはどんな更正をしてきたのか、そのあたりも取り上げられると嬉しいんだけど。


*カルロスが結婚する。
相手はレヴィーンだよね。
本物ご夫婦が結婚してどうする?と相変わらずツッコミたくなるが、ともあれ結婚でエンディングはドラマの王道だと思います。
ドクは式に参列するの?是非上司&パートナーからのはなむけの言葉を聞きたいです。


*ファイナルのタイトルはGoodbye to Camelot
パイロットがWelcome to Camelotだから、実にわかりやすい最初と最後になっています。中身がどこまで辻褄が合ってるか不安ですが。


それなりに正しい終わり方になってくれそうでほっとしてるけど、後残り2話。ドキドキしながら待っています。

The Guardian 「ままならぬ気持ち」

ニックが花を持って相談所にやってくる。いったいどうして?とバーバラ同様に気になったら、ニックはルルに花束を渡すつもりでいた。あのニックがまさかねぇ…ルルの強烈な個性にノックアウトされたのかとびっくりしてたらその前にルルのオフィスに恋人のブライアンが登場。いきなりラブラブな二人にニックは花を渡す事をさっさと諦める。


そこへ今度はニックの元彼女のミネットがNYからやってくる。とっくに別れていた二人だったのに、ニックはミネットの泊まるホテルへ行くと即ベッドへ。このあたりのニックの早業というか心変わりというか割り切り方というか…よくわからないんだけどこれがニックなんだよね。依頼人だろうが元カノだろうがその気になるとベッドへ直行してしまう。恋愛とセックスは別物と割り切ってるんかもしれないけど、ミネットの方は未練たっぷりで寄りを戻せないかと言ってくる。だがニックの心はまたルルの方へ。


トリプルデートを計画したのはジェイクとバーバラだったのに二人は遅れて、ルルとブライアン、ニックとミネットの4人が顔を突き合わせて飲むことに。するとニックはやたらとルルにつっかかる。どうせ医者の妻になったら仕事を辞めてしまうんだろう。そしてブライアンに法廷でのルルの熱意を伝えようとする。だがルルもミネットもそんなニックにうんざりしてしまう。
ミネットは脈がないことを悟りNYへ帰ることを決める。
そして翌朝、花はしおれかけてしまったが、ニックはもう一度意を決してルルに本心を伝えようとする。だがルルは開口一番結婚宣言を!ニックは苦笑いしながら祝福する。花はそのままゴミ箱へ。


本心をさらけ出さないように生きてきたニックが、本心出しまくりのルルに惹かれていくのはわかる気がする。そんなニックがようやく心を開こうとしたら見事なすれ違いが。エレベーター前でうなだれるニックの姿、お気の毒でした。でもこれでめげたりせず愛をつかんで欲しいな。即ベッド行きはよく考えた方がいい気もするけど(苦笑)

Breaking News

地域限定ドラマ「ブレイキング・ニュース」の録画をいただいたので早速パイロットを視聴。これは面白かった!
ケーブルのニュース専門チャンネルのスタジオが舞台。24時間ノンストップでニュースを放映しているけれど、いつも他局に抜かされて全然特ダネにありつけていないようです。
ところが副大統領が訪問先のスキー場でなだれに遭遇というビッグニュースが飛び込んできて、まだ他局に知られていないから独占取材が出来るとスタッフは勢い込む。情報の裏を取るために飛び回るうちに主要スタッフが交通事故に巻き込まれて死亡。現場は警備体制が厳しくなかなか近寄れない。それでもなんとか忍び込もうとしているうちに、副大統領の死は意外な場所で確認される。


キャストもどこかで観た人たちが多くて、ニュースキャスターをやっているのがTWWの副大統領。副大統領に関するニュースを読み上げる姿にあれ?ってちょっと不思議な感じがしてきます。レポーターの一人は「ウェイストランド」のヴィンスだし、ゲスト出演だったけど、リクライニングチェアの苦情を訴えるやかましいレポーターを演じてたのがジョン・リッターだったのにはビックリしました。そして久々に普通のケン・オリンを観たと思ったら(ALIASじゃ囚人だったもんね)あっという間に交通事故で死亡。彼はまたディレクターを務めているのでカメオ出演しちゃったんだと思うけど、俳優としての彼の姿をもっと観たいなぁと思いました。ついでに奥様の方はその後ドラマに顔を出すようで、またご夫婦で頑張っています。


時間との勝負のニュースの世界。物語もテンポよく進んでいきます。ニュース番組が作られていく裏側では多くの人が関わっている(ついでに大金も動いてる!)ことを知るのも興味深いし、新鮮な気持ちで楽しめるドラマでした。今回のニュースはCNNに勝ちましたが、次回はどうなることやら。

オヤジの魅力:オデッセイ5

エタニティの後「うしみつショー」で始まったオデッセイ5。AXNではずっと先を放映しているようですが、日テレでは今週4話めが放映されたところです。パイロットを観たときはわけがわからないドラマだなぁと思って、それは相変わらず今も一緒なんですが(苦笑)気になるのはやはり船長のチャック。彼がニールの父親だと知ったら突然楽しくなっちゃいました。仕事上の上司と部下の関係のみならず、プライベートでも親子だったんだ。とさっさとAXNのHPを見ればよかったのに、日テレのサイトしか見ていなかったものだから3話目を観るまで気づきませんでした。ちなみにこの2種類のサイト、キャスト紹介はAXNが詳しいけどエピガイは日テレの方が役立つかな。両方活用するとよろしいかと思います。


地球滅亡を知ってしまった5人が過去に遡って滅亡を回避しようとするお話。5年前に戻ってきた彼らは先が見えてしまったからおかしなことを言い出すんだよね。特にお父ちゃんチャック。突然息子の将来について意見しちゃうし、奥さんに信じられないだろうけど信じてくれなんてすがりついてたけどそれは無理でしょう。とにかくいきなりものすごく怪しいオヤジになってしまいました。息子ニールの方は彼女についての記憶を全てなくしてしまう?なんとなく話を合わせているけど、ニールの興味は別の部分へ行ってるし。
すっかり老けちゃったピーター・ウェラーだけど、ロボコップの面影はしっかりありますね。というかどうしても彼が機械人間に見えてしまって。あの映画そんなに影響力あったのかな。何度も観たお気に入り映画でしたが。他に「バカルー・バンザイ」とか「裸のランチ」とか観た記憶はあるのですが、やはり残っているのはロボコップの印象です。
チャックは今後は頼れるお父ちゃんとして活躍していくのかな。いろんな意味で素敵なオヤジであってほしいです。それからスケベオヤジの典型!カートもいい味出しててお気に入り。今週はカートの彼女が大胆に脱いでましたがシンジケート系ドラマだから問題ないか。
ストーリーそのものにはあまり関心がないのであっちに置いといて、またドラマでオヤジの魅力追求に走りそうです。息子ニールまでオヤジの仲間入りさせるのは気が引けるけど。

チャングム 「偽りの自白」

前回の予告で今週はハンサングン様の最期だとわかっていたので、観る前から重たい気分になってたんだけど、想像以上に重かったな。そして一言。
絶対宮廷女官にはなりたくない!
こんなに不条理なお仕事、勘弁してもらいたいです。勝手に濡れ衣を着せられ、あっさりと捨てられていく。これが陰謀なんだから巻き込まれた者は諦めるしかないのでしょうが、それにしてもむごすぎる。ハンサングン様やチャングムに何の罪があるの???


チェサングンもクミョンも多少は良心の呵責を感じたのか、それよりも悪事のツケを恐れているのか、ようやく天下を取ることができたのに表情は硬いままでした。チェサングンは間違いなく過去に遡って呪われる事を危惧してるんでしょうね。いつもになく緊張してました。そして毒入り鮑を平気で用意できるクミョンも、チェジュド送りになるハンサングン様とチャングムを見送りながら涙を流していました。心の片隅で反省していたのか?こんな展開になってしまったけれど、二人にちょっぴり良心が残っているように見受けられたのはせめてもの救いです。(全く動じない女官長は鬼だ…)
しかし一番許せないのはいつも食べてるだけの王様だね。贅沢三昧してバチが当たったのに(たぶん)病気を硫黄のアヒルのせいにしてしまう。そこまでは仕方ない。でもでっち上げ謀反の処罰の中身を見せられたときに、ハンサングン様とチャングムの名前を見たはずなのに、何の疑いもせずに首を立てに振る姿には本当にがっかりさせられました。「謀反」の一言に即反応しなければならないほど力のない王なのか?少なくとも今は体を起こせるのだから、もう少し頭を使って考えるべきでしょう。そして今まで誰のおかげでおいしいご馳走を食べる事ができたと思っているの??感謝の気持ちを忘れてしまうなんて最低だよね。もし王の耳に少しでも真実が聞こえてくればきっと考え直していたと思うけど、それにしても判断力のない王様。こんな王朝は乗っ取られてもいたしかたないと、真面目に謀反が起こる様子を見てみたくなってきました。チェ一族もお付き合いして、さっさと滅びてしまえばいいさ。フフフ…


と勝手な事を考えるのはそのくらいにして、チャングムに見も心も捧げようとしたヨンセン。今回の泣きはさらに気持ちがこもっていてよかったよ!本当にヨンセンっていい子だよね。そして虚しくチャングムの背中で息絶えたハンサングン様。後のコラムで韓国お得意のファンの声により、予定より10話近く長生きすることになったと知って再度驚きました。こんなに素敵なキャラクターをあっさり斬り捨てるつもりだったドラマって??恐ろしいです。

WAT 「あこがれの街」

第4話めでついに不幸な結末がやってきました。CSIの場合はここからドラマが始まって時間を遡って行くけど、WATはあくまでも生きている事を前提に捜査を続けて、でも救えなかったという終わり方になるのでせっかくの捜査はなんだったのという虚しさが残ります。

イブが偽のIDでクラブに入り込んでいた事をもう少し早く気づいていればと思ってはみても、ふらふらの状態でアレックスの車を降りそのままタクシーにぶつかっちゃったんだから、やっぱり救うことはできなかったでしょうね。大きな事件に巻き込まれていたのでは気をもみながら捜査していたら、実は交通事故だったという意外な結末もCSIにありがち?なんて感じました。


メインのお話は可能性を秘めた街NYには誘惑もいっぱい。だからあちこちのドラマで犯罪者が追われ法廷で裁かれているんだなとよくわかってることだけど再確認させられました。それより興味深いのが5年間息子を探し続けている父親の話。これは続きがあるので乞うご期待!なのですが、父親チェット・コリンズの熱い思いについ涙してしまうジャック。チェットの前では家族円満のふりをしてましたが、当然自分も苦悩を抱えているのだろうし、チェットにずっと関わってきたから情も移ってしまったって感じなのかな。
じわりと目頭が熱くなる姿を観ていると思い出されるのがSVUのステーブラー。彼は事件に子供が関与してくるとつい熱くなってしまうのですが、ジャックの場合はオヤジへの思い入れ??二人のNY涙対決など是非見てみたいものですが、放送局が違うから無理ですね。残念。

ネタバレTW

残り少ないTWの終わり方が気になり、ついついNBCのサイトをチェックしに行ってしまいます。そしてどんどん憂鬱な方向に流れているのを確認してさらに暗い気分に(泣)
今週の予告編では、悪の根源エミリーが出てきてました。もうヨーカス家のゴタゴタはうんざりなのに、ダメ押ししなくちゃいけないのかなぁ?そしてデイヴィスともう一人の警官(って新メンバー?今更NYPD増やさなくていいのに)が撃たれるらしい。いきなり顔から血を流しているデイヴィスを観てしまいました。ショック!!たくましいデイヴィスだから来週は復帰!を願いたいけど、TWもまたお片づけモード入ってたら誰が消されるかわからないし、安心しちゃいけないですね。
クルスも相変わらずドラマを牛耳ってるようで、勘弁してくれ!そして最後に「カルロスはエンゲージリングを買いたい。」と書かれていてやっとニンマリ。カルロスだけが順調に躍進してるのかな。でも相手はレヴィーンでしょ。それってリアリティショーのやり直しじゃない?とまたツッコミを。


どうしてTWってこんなに壊れちゃったんだろう。悲しすぎるけどしっかりフィナーレを見届けるつもりです。

CSI 「狂気の仕置き人」

to be continued...の先は前編の事件の犯人が殺されてしまったので、今度は誰が殺したかに焦点が絞られ、ロニーは全然関係なくなっちゃいました。殺人事件が起きたとき家は警官が張り込んでいたのに…ということで警官たちが疑われ、グリッソムとブラスもぶつかり合います。でもさすがに重鎮のお二人、その後は落ち着いて捜査について語り合っていました。このオヤジたちの落ち着きぶりがまた本家の魅力なんだろうな。険悪な雰囲気になったときもなんだか安心して観ていられるもん。

皆さん担当のお仕事が忙しくて、珍しくグレッグ君が外に出て証拠探し。カメラを肩に掛けひょこひょこ歩いていくグレッグ君の姿は相変わらず外向きじゃないなぁって思ったけど、予想以上の仕事をすることができました。ご立派です!

殺人犯は意外なところから現れました。濡れ衣を着せられかけた警官は気の毒だったけど、疑われるような行動を取ってはいけません。


もう一つのお湯でふやけたぷよぷよ死体事件は、今まで観た事件の中でもベスト3に入る気持ち悪さかも。バスタブのドロドロのお湯を見ていただけでぞっとしました。CSIを観るときはいつも思うんだけど、本当にテレビから臭いが伝わってこなくてほっとします。そしてあんなに崩れちゃった死体をしっかり検死するロビンスおじさん、仕事とはいえよくできるなぁとまた重鎮の仕事ぶりに感激。彼らがドラマを支えているのです。

ぷよぷよ死体君の死因は頭を強打されたこと。すぐには症状が出ないので恐ろしいです。

ER 「ままならぬ夜」

カーターはアフリカに行ってて不在のまま。ルカは回復してきたけどまだ休養中のER。主要キャストは昼間のシフトで、夜を任されたプラットが悪戦苦闘するお話でした。

ロマノが停職処分にしちゃった看護士たちもいないし、プラットの周りにはやる気満々だが実力が伴わないインターンたちばかり。(やる気のない奴もいたし)プラットはお得意のワンマンぶりで次々に患者をこなしていくけれどどうしても追いつかず、ついに重大なミスまで犯してしまう。


ERならではの忙しい夜。こちらが先を読めるような展開なんだから、もう少しバックアップ体制をしっかりしとけばいいのにと早速ツッコミたくなってきました。要望はウィーバーに出すべきか?この慌しさがERの持ち味だし、新米たちはこの中で鍛えられて成長していくのだが、もう少し安心して働ける職場であってもいいんじゃないかな。とにかく訳がわからないうちに見殺しにされかねない患者たちが気の毒です。プラットは新米君たちに助けられながら何とか夜を乗り切りましたが、仕事の厳しさを実感させられました。


ロマノは新しい義手をゲットしたようですが、使い心地はいかがなものか?ウザビーは突如ルカのアパートを訪れたりして、相変わらずやってることが意味不明。コーディーとウザビーのエレベーターの中での会話は楽しかったけどね。

DVDBOXが出ない理由

アメリカで「ビバヒル」がDVDBOX化されないのは、使用音楽がネックになっていて、使用曲1曲につき、その曲がリリースされたレーベル、ライター、ミュージシャンたちにライセンス料を払っていくと、トータルではとんでもない金額になってしまうからなんだそうです。それで「フェリシティ」はDVD化されたとき曲を差し替えてしまったとか。でも「フリークス学園」は80年代音楽使用料に大枚をはたいてDVD化にこぎつけたそうで、BOXを出して採算が取れるとなれば、販売元も頑張ってくれるのかなって思います。


アメリカでTWのDVDがリリースされないのも、もしかしたらそのあたりに原因があるのかな?日本版が出ていることはアメリカのファンの間でも話題になってますが、とにかくS1だけじゃ寂しいし。YRなんて音楽はオリジナルスコアなんだから、DVD化も可能でしょう!なんて思うのですが、なかなかこちらの思い通りにはならないものです。でも懐かしのドラマもどんどんDVD化されてますから、密かに期待していていいのかも。

The Guardian 「裁きのあとに」

バートンの事務所を辞めると宣言したアマンダ、本当に辞めちゃったみたいです。ドラマの中心人物になっていくのかなと思ったらあっさり消えてしまって残念。そのかわり感情むき出しのルルがレギュラーになるようですが、彼女は上手く仕事をこなしていけるのか。今回も冒頭からヤク中だった母親と叩き合いをしてましたからね。

このヤク中だった母親は息子二人のほかに生まれたばかりの赤ん坊もいるのだが、とても面倒は見きれないだろうと赤ん坊は施設に預けられていた。だが母親は赤ん坊は自分で育てると主張する。ドラッグからのリハビリ講習も受けたし、心を入れ替えただろうとソーシャルワーカーの薦めを受けて、法廷は子供を母親に返す。ところが家を訪ねてみると、散らかった部屋の中で子供たちはテレビを観ていて母親は不在。赤ん坊は大声で泣いていた。母親は外へドラッグを無心しに行ってたのだ。ニックとルルは息子たちを外に連れ出し食事をさせる。
家に戻った母親は赤ん坊を渡さないと銃を構えて居直る。こうなると警察も武装せねばならない。ソーシャルワーカーが電話で母親を説得する間、警察は赤ん坊を救い出す隙を狙っていた。そしてドアを破って母親を逮捕したとき、赤ん坊はすでに死んでいた。やがて息子が真実を話し始める。赤ちゃんは何も食べてなくておなかが空いて泣いていた。でもお母さんはいないし食べるものがない。仕方ないからキャンディをあげたんだ。そうしたら赤ちゃんは静かになった…なんという悲劇。法廷が赤ん坊を母親に返していなかったら、幼い命が奪われる事はなかったでしょう。でも息子だって良かれと思ってやったことだし、彼を責めたらかわいそう。とにかく子育て能力のない母親を見抜くことが必須だったんですね。


もう一つはティーンエイジャーの妊娠、出産にまつわる話。少年はなんとか父親として子育てしてみたいと思ったが、少女とその両親は少年の考えを無視して子供を養子縁組してしまう。里親も子供をとてもかわいがってくれているので、少年が望んだ養育権も得る事はできませんでした。里親の話が出てくるとついカルロスを思い出してしまいますが、カルロスのように何回も里親をたらい回しにされ、それでも救命士になるべく努力を続けた彼は本当に立派だと思うけど、ドラマの世界では里親を巡ってのトラブルも多々あり、養子縁組も大変だなぁと感じます。まず子供の幸せを大切に。今回も学ぶことがたくさんあったお話しでした。

バッド・エデュケーション

映画三昧の週末(でもまだまだ観たいものが…シネマスクエアの韓国映画祭は完全に諦めました。観てきた友人の話によると相当根性要るらしいし)今回はガエル君の「バッド・エデュケーション」です。文庫版で出たノベライゼーションをさっさと読んでしまったのでストーリーは完璧に頭に入っていたから、安心してガエル君の演技に見入ってました。


今回の見所は何といっても女装ガエル君。劇中人物サハラに演じるときはブロンドのカツラをかぶってドレスにハイヒール。それが見事にハマっていて本当に綺麗でした。特にバーで踊る用のプラチナブロンドのカツラのときなんて、黄色い声で叫びたくなるような70年代ロックスターの趣でした。声は結構太いし、指もごつくてその辺は男なんですけど、表情やしぐさは女性になりきってましたね。パンフレットのインタビューによるとフラメンコを学んで役作りしたんだそうですが、なるほど、こうして色っぽいサハラ像が出来上がったわけです。
小柄なガエル君はいつまでも少年のイメージなんだけど、これが体型的にも女性らしく、キュートなオカマにぴったりでした。ものすごく高いヒールを履いても全然デカくならないし。しかしあのヒール、歩きにくかっただろうな。
要所要所に「天国の口、終りの楽園」の彼を思い起こさせる場面があって、あの映画の続きって感じでセックスシーンなどもすんなり受け入れられちゃいましたが、エンリケとプールで泳ぐシーン。今回はパンツを履いたままだったのが大人になったかな?なんて余計な事を考えてしまいました。
そして髭面の役者姿からオカマ、いたいけな弟(後に残酷な弟)とコロコロ変身するガエル君の変身振りも楽しませてもらいました。この前観たのがゲバラで、先日はWOWOWでやってた「アマロ神父」を録画し、実にいろんな役にチャレンジしてますね。次は何が来るんだろう。すでに待ちきれなくなってます。


ガエル君のことばかり書いてたけど最後に一言。スカート姿はもちろん、Gパンでも彼のお尻ってキュートだ!!

愛の神、エロス

本当は「インファナル・アフェアⅢ」を観に行くべきだったのかもしれないが、成り行きで「愛の神、エロス」を観る事に。ル・シネマ初日は厳しいかなと思ったらそれほど混んでなくて意外でした。


オムニバス3話のうちお目当てはウォン・カーウァイ作品「The Hand」うらびれた売春宿の雰囲気は「花様年華」からまるで変わっていないんじゃないのって、最近のウォン・カーウァイの世界のお約束に感じられました。花様年華では、マギーが何回チャイナドレスを着替えるか、本当に指折り数えて観ていましたが、こちらではチャン・チェンがコン・リーのためにチャイナドレスを仕立てます。かつてはパトロンを持ち優雅に暮らしていたコン・リーは、そのうち落ちぶれて病気になってしまいます。しかし彼女の事を思い続けるチャン・チェンは、黙ってドレスを縫い彼女に届けに行きます。「あなたのサイズは手が知っている。」お互いの手が体を探り合い、愛を確かめる。手の動きが物語を創り出していきます。
「2046」ではかなり地味だった二人のおまけのお話かもなんて思っていましたが、コン・リーはいつもながらセクシーに、そしてチャン・チェンもすっかり大人の風格が感じられました。もっとじっくり観ていたかったな。


アラン・アーキンとロバート・ダウニーJrのソダーバーグ作品は会話のやり取りや精神分析医の行動が面白かったけど、どこがエロスかよくわからず。
ミケランジェロ・アントニオーニ作品はさすがにイタリア!って感じの大胆なエロスの世界でしたが、あの終わり方は続きが気になってしまいます。浮気オヤジを演じていたのが「荒野の七人」のクリストファー・ブッフホルツと知ってショックでした。あの坊やがこんなにオッサンになってしまったとは。
3本続けて観ると、結局なんだったの?ってかなり頭の中が混乱してるかな。ウォン・カーウァイファンにはそれなりに楽しめると思います。

チャングム 「罠」

宮廷料理ドラマから宮廷陰謀ドラマに変わってしまったチャングム。
にわかにオヤジ度満点になったのはありがたいのですが、いかんせんあのファッション&ヘアスタイルではまるでオヤジの区別がつかず。チャングムだってジョンホ様の姿が思い出せなかったんだもん、当然でしょう。わかるのはジョンホ様とトックおじさんとオギョムと病気の王と(胃腸が弱いなら食べなきゃいいのに!と軽く一言突っ込ませてもらいました)髭なし宦官オヤジくらいだし、だいたいその前にオヤジに魅力を見出せないのが問題です。チャングムとクミョンが取り合ってるジョンホ様は競争率高すぎるし(苦笑)他のオヤジたちは全然ぴんと来ないんだよな。


チェ一族は観ていてずるいというか腹立たしいというか、こうしなければ権力は得られないのだろうし、世の慣わしがこうなんだから仕方ないのだろうけど、でもやっぱりかわいくない。だから毎週天罰が下らないかと期待するものの、なかなかドカンとやってきませんね。そんな中でジョンホ様殺害計画をかたくなに拒んだクミョンは立派でした。恋することを禁じられ可能性さえありえないのに、ただひたすらに思い続けることが彼女の希望だったんだ。ここまで告白してしまったんだから、少しは救いの手を差し伸べてあげたいって思うけど、ジョンホ様はチャングム一筋だし、無神経なチャングムは何もわかってないのに絶対クミョンに勝ってしまうんだろうな。不幸なクミョンにちらっと同情します。


あらぬ疑いを掛けられてしまった元ハンサングン様は、チャングムと共に牢の中へ。そして来週のネタバレによるとハンサングン様の運命もここまで?チェゴサングン様亡き後、ハンサングン様まで消えてしまったらドラマを観る楽しみがない!と不安になってきてます。この続き、気合を入れて観れるかなぁ?

WAT「目撃証言」

今回も展開はわかりやすかったかな。むしろ失踪者を巡る人間関係の複雑さや心理状況の方が興味深かった。とにかくこのドラマでは単なる身代金目当ての誘拐事件なんていうのはありえませんから、お話は地味だけれど、いかに複雑に人が関わりあっていくかを楽しんでもらえればいいと思います。


そしてゴージャスなゲスト陣。失踪した妻はシカゴ・ホープの脳外科医のカテーラ先生。その夫はホミサイドのベイリス刑事。有能なご夫婦じゃありませんか(笑)ホミのラストシーズンフィナーレで荷物をまとめて出て行ったベイリスの行き着いた先がここかと思うと、やっぱり彼は悩みを背負って生きてきたのかななんてついつい同情したくなってしまいました。ザ・ムービーでのダメ押しもあったし。妻を取り返すため逮捕した愛人を囮にすると決めたとき、二人で向き合って座ると懐かしのベイリスの取り締まり姿!なんて感激しちゃって、この姿本当に似合ってるんだもん。
そして前日のCSIのロニーに続いて、今度はOZからキャサリン登場。弁護士辞めて美容師になってたんですね!彼女もまたBKの板ばさみになり、ビーチャーの愛は自分よりもケラーに注がれていることがわかってOZを立ち去ったのでした。それにしてもBK関係者とご縁がありますね。次は誰だ??って来週もまたOZがらみのゲストが登場しますが…


オープニングタイトル、あのテーマソングはブラジルからTWのビデオを送ってもらうたびにCMでしつこいほど聞いていたので完全に体に染み付いちゃってます。TWが火曜日でWATが水曜だったのかな。とにかく必ずWATのCMを観てました。地味な映像もドラマの雰囲気伝えてるかな。

私はずっとL&Oシリーズと比較しながらこのドラマを観ていたので、ドラマの地味さ加減も事件関係者の複雑な心理状況もまだまだL&O一族には勝ってないなって気がしますが、最初はとっつきにくくてもだんだん味わい深くなってくる事は確か。そしてますますNYの街に魅せられていくのです。

CSI 「終末の淵まで」

ラスベガス、お帰りなさい!

やっぱり本家ラスベガスが好き。その理由はいろいろあるけど、まずキャストたちと長い付き合いだし、サブキャラたちも魅力的だから。グレッグやロビンスおじさんはもちろんのこと、おじさんの弟子の一見グリッソム風地味オヤジもいい味出してるんだよね。(お名前わかんないけどお気に入りです)アーチー君も顔を見せていたし。そして久々に聞く山野井さんの声。ケラーもテファもディクソンもお別れ状態だったので、ウォリックとの再会は本当に嬉しかった!


冒頭カジノで遊んでるセクシーオヤジに見覚えが…と思ったらOZのロニーではないですか。ケラーとビーチャーの板ばさみになり、大好きなケラーに首をひねられちゃったあの不幸なロニーです。ロニー演じるBrian Bloomの瞳って澄んでて綺麗だなと、BKならずともロニーに惚れ込んでいた私としては感激的でしたが、次の瞬間の喉をかき切られた死体を見せられ、もしかしたらまたロニーの首は??といきなり不安になってしまいました。しかしとりあえず今回はOZの二の舞は踏まなかったようでほっと一息。

その後もニックは捜査の秘密をポロリとこぼしてしまうし、次々に死体が発見されるし、CSIでは初登場のTo be Continuedまで出てきちゃうし、いきなり重たい展開でした。
髭グリッソムの変身振りはなかなかお似合い。そして楽しかったのがモーテルのアイスボックスから死体が発見されたとき。地味オヤジが死体を引っ張り出せずに苦労してると、脇でグリッソムがアクションつきで指導してるんだよね。なんとキュートなんでしょう。これこそグリッソム!と嬉しくなってしまいました。
来週の予告編によると、死体と共にグリッソムお気に入りの虫たちも登場するみたい。ますます目を輝かせて分析に没頭するグリッソムの姿が見られると思うととっても楽しみです。

ER「愛しのアビー」

タイトルを聞いたときからすでに引いてましたが、さすがにウザビー、やってくれましたね。
相変わらずの無神経さがカーターからの心のこもった手紙をゴミ箱にポイ。それをしっかり拾われたらER中に回覧されるのは当然の成り行きだし、ご本人もあまり何も感じてなかったようだけど、カーターが帰ってきたとき何かと気まずくないですかねぇ。そんなことを考えもしないのがウザビーか。

そして脱!看護士に目覚めてしまったウザビー。確かに看護士の待遇は劣悪だし、でもまだ看護士なんだもん。余計な診断や告知は周りを混乱させるだけです。ウザビーの苛立ちもわからなくはないけど、「準看だからクビにならない。」と黙々と働いていたマリクなんて、ERでは10年選手の大ベテランなのに文句も言わずにご立派!と本当に頭が下がりました。ERのドクターたちは何かと事件に巻き込まれトラブルを抱え挙句の果てに姿を消していくけど、看護士たちはいつも地道に頑張っています。サブキャラが支えてくれているこのドラマ、彼らに感謝しなければと真剣に感じた一場面でした。


そして誰よりも苛立ってるロマノ。保険でカバーできる義手はまるで使えない代物で、確かに労災なんだからもう少しなんとかならないものかなとは思いましが、でも名医ロケット・ロマノだったんだから、少しは蓄えも持ってるでしょうが。自腹を切っても仕方がないんじゃない?とちょっとツッコミたくもなりました。
しかしその後はレジデントにバカにされ、ウィーバーには相手にされず、頼りのコーディーもさっさとデートに出て行ってしまい(優しく送り出す姿が意外でした)結局義手に八つ当たり。辛いね。
早くロマノを救ってあげて!と思うけど、そうは行かないんだろうな。今までの罵詈雑言のツケが回ったのか??でもとにかく頑張れロマノ!こっそり応援していきます。

The Guardian 「母の秘密」

今週も重かった!
バートンの事務所にバートンの妻、つまりニックの母の妹に当たるリズが会社の負債の整理を頼みに来る。リズにはティーンエイジャーの息子のジェレミーがいるのだが、これがとんでもなく生意気な奴で、普段は寄宿舎生活をしているが、事務所に来る途中もエレベーターの中でタバコを吸うわ大人たちの言う事は無視するわ、とんでもない悪ガキだった。でもリズは一人息子のジェレミーがかわいくてたまらなく、久々に帰ってきたジェレミーの生意気な態度にも目をつぶっていた。
リズがジェレミーを溺愛する理由はもう一つあった。リズは癌に侵され、この後はすぐ手術し抗がん剤治療をするつもりだったが、そのことをジェレミーに話していなかった。せめて息子には苦労を掛けたくないと思う母。ところが息子も母には言えない秘密があった。学内でスポーツ賭博の胴元になっていたが負けが込んで借金を抱え、退学処分を受けていたのだ。ジェレミーの生意気な態度の裏には彼の不安な気持ちが隠されていた。
それを見抜いたニックは、ジェレミーに正直に母に話すよう諭す。母もまたジェレミーに真実を伝える。ニックは自分が少年時代母の病気で辛い思いをしていただけに、ジェレミーの気持ちが理解できた。そして自暴自棄になったジェレミーが交通事故に遭った時、ニックがジェレミーに投げかけた言葉は決して優しいものではなかった。でもこれがニックなりの励まし方だったのだろう。
叔母さんの登場はタイミングよすぎ?なんて気もしましたが、あえてバートンはニックに母のことを伝えていなかったこともわかり、これがバートン流親心だったのかな?


もう一つのタイ人の少女による麻薬密売のお話。どうして子供たちまでもが犯罪に加担しなければならないのか、これが現実かと思うと暗い気持ちになってきます。実際南米で幼い子供たちが働いている姿を目の当たりにしてきただけに、日本の子供たちは幸せだなぁと改めて感じるのでした。

戦神 「戦いの神MARS」

そして頭を切り替えて観た「戦神~MARS~」こちらはPARCOのF4展やF4通信の戦神特番でドラマの内容は大体理解してるんですが、今まで観てきた撮影風景などがどのようにストーリーに繋がっていくのかなと、そのあたりも楽しみにしながら観始めました。


ヴィックの役は樫野零。今度は類じゃなくて零です。類や太郎のようにほわっとしたイメージはなく、もう少しとんがったキャラクターらしいのですが、目の前にいるのはいつものヴィックだからなんだかしっくりきません。バービー・スーが演じる麻生キラは無口で男性不審に陥ってる女の子。久々につくしのドラマ復活に喜んでいたら、いつもの雑草つくしのパワーが全くなくなっちゃったのでこれまた物足りなくて。そのうち流星とはまるで違う二人に慣れてくるのかもしれないけど、今はかなり戸惑ってます。残りのF3がいないのも寂しいし。
ドラマの進行も相当のんびりしていて、とりあえず零とキラが出会って零がキラに関心を持ち始めたら終わってしまいました。なのにオープニングの音楽がやたらと長く、そこで次々に飛び出すネタバレ映像の数々。いきなり先のシーンをどんどん見せてしまうのも気になるし、これって時間の無駄?って思えてきました。


これからだんだん面白くなってくればいいんだけど。衛星劇場で放映中の「流星花園」をちらっと観ながら、やっぱりこのドラマが一番よかったなってちょっとしみじみしてしまいました。

山田太郎ものがたり 「和夫と綾子の青春」

今週からBS日テレの台湾ドラマ、それも正確に言うとヴィック主演ドラマが二本立てになり、なおかつヴィックはまるで違うキャラを二種類演じるので頭が混乱するのかなと心配しながら、まず毎週気楽に観ている「太郎ちゃん」に手をつけたところ、今回に限って心配無用。ケンと伊能静の物語に変わってました。


どう考えてもヴィックの父には見えないケンだけど、ケンがヴィック母の伊能静とどう出会って結ばれ貧乏生活を送る事になるのか、その経緯がわかったのは面白かった。
和夫と綾子が出会ったのは和夫が高校生のときの沖縄で。二人は沖縄出身の日本人という設定らしく、和夫は医者の息子。父の病院には日本語の看板が掲げられてるし、診察室にも日本語のポスターが貼ってあるのに、なぜか誰もが中国語を喋ってるという、何も知らずに観ると理解不能な世界で話が展開していきます。でもこのドラマはすべてがハチャメチャなので、このくらいで突っ込んじゃいけないんですね。
ケンの役はそのまま西門パート2って感じで、金持ちの家に暮らしながら両親の仲が悪く家庭の中に暖かさが感じられない。そして西門は医者を継ぐ気はまるでなく、絵を描くことに没頭しています。アーティストなケンはなかなかはまり役かもなんて思いつつ、でも高校生バージョンと現在がまるで変わってないのは何故?なんてこれもツッコミ厳禁でした(笑)


和夫と綾子の出会いは、綾子が病院に忘れた診察カードを和夫が綾子の家に届けた事から始まります。二人はいきなり一目惚れ。実は元金持ちだったが今は落ちぶれちゃった綾子は綾小路とかいう見た目は最悪だが金持ちのお坊ちゃまの玉の輿に乗る計画もあったんだけど、和夫が現れてから一転し、和夫は綾子に絵のモデルになってもらい急接近する。そして綾子は妊娠。そのころ和夫の母は離婚届を父の前に突き出すが、父は母の言う事を聞き入れると折れて、二人は病院をたたんでアフリカへ行く事になる。家も売り払い、和夫に残されたのは貯金通帳だけ。それも懐かしの三和銀行の通帳だったのでびっくり。こういうことだけ芸が細かいのが意外でした。
結局完璧な貧乏になっちゃった二人は、台湾に引っ越してあの小さな家を買い生活を始め、太郎が生まれたってことだそうです。


意外なところで観てしまったケンが主役のストーリー。ちょっと得した気分かな。そして「戦神」の方はこれから頭を切り替えてチャレンジしてみます。

若者のひなた #45 #46

ひなたもいよいよ大詰め。残りが10話となってきました。
本当に長いドラマだったけど飽きずに楽しく観られたのは、愛しのユンベさん効果絶大だと思いますが、イノとヒョンジの信頼関係も素敵でつい先が気になってしまうんですよね。相変わらずソッジュはどうでもいいんですが。


今週のユンベさんは切な過ぎて涙。帰国したインボムのあまりにもそっけない態度に辟易しているユンベだが、とりあえずチャヒにもインボムにも、真実を隠さず伝える。だがインボムはソッランとの結婚が内定。チャヒのことは完全無視状態だ。そしてボムスはすっかりユンベになつき、「おじさん。」と呼びつつもユンベを父のように慕ってる。チャヒがユンベ自身の結婚の事を聞いてくるがユンベは答えられない。酒の力を借りて「ボムスの父親になりたい。」と電話で話そうとするがそれもままならず・・・


肝心なところで勇気が出せなくなってしまうユンベさん。まだインボムのことを気にしてるのか?もう思いは固まっているのにね。でもユンベさんをまた一筋に思い続けているイさんもいて、それなりに気を遣ってるのかな。イさんもつくづくご立派です。


そしてインボムに突っ込まれたユンベは、ついにチャヒに会っていることを話してしまう。告白第一段階は成功。インボムはますます焦り始めるし。だがいよいよチャヒに思いを伝えるときが来たかと思ったらユンベは何を考えてるのか、自分のことを言わずにインボムの結婚式の日取りや相手がソッランであることを教えてしまう。チャヒは激しく落ち込み、またユンベはチャンスを逃す。どうしてこんなに損な役回りばかりしてるんだろう。チャヒの勘が鋭ければ、とっくにユンベさんの思いを見抜けるはずなのに。チャヒにとってはユンベさんは頼りになる「オッパ」以外の何者でもないんでしょうね。


ボムスが父親を欲しがっているのは確か。ここでインボムが急に心を変えてチャヒのところに戻り実の父として名乗りを上げることと、ユンベがおじさんからお父さんに昇格することと、ボムスにとってはユンベお父さんの方が嬉しいだろうな。とにかくオヤジホ様の笑みは最高級。それだけで癒されます。

WAT 少年の秘密

WAT第2話。だんだんダニーの関西弁に慣れてきたというか諦めたというか。ダニーの意固地な性格が、周りの標準語にもひるまずに関西弁を押し通してるんだななんて(またはどうしても直せないのかもしれないけど)納得しながら観られるようになってきました。確かに私の知ってる関西人にこのタイプいるからね。
マーティンに対する嫌味からしても、ダニーって一癖ありそうだなって思えてきました。しかし相方がいないと喋ってる方もつまらないよね。事件の関係者として是非フロリダ出身者に登場してもらい、上方漫才でもやっていただきたいものです(それじゃ捜査にならないって!)でもしつこくどうして「関西弁」でなきゃいけないんだろう。謎だ…


WATがアメリカで放映されたときは最後に15秒、実際に行方不明になった人の情報を求めるコーナーがあったんだそうです。このエピの後にはサンディエゴで2歳の男の子が公園で遊んでいて、一緒にいた養父が目を離したすきに姿を消してしまったというお知らせが流されましたが、未だにその坊やは見つかっていないようです。ドラマでは行方不明者も11歳に成長し無事に発見されましたが、実際に起きた事件を元にしながら脚本も書かれているんですね。


私がこのドラマを気に入っている理由の一つに、事件がいかにもありがちでわかりやすいことが挙げられます。でもこれがだんだん複雑になってくるんだよね。本当に驚いたり、虚しさを感じたりするエンディングもあったし。この面白さ、じわじわと伝わっていけばいいなぁと思っています。
来週はベイリス登場。予告編によるとなかなか怪しげでしたが…

CSI:Miami 「CSIの汚名」

マイアミS2はこれで終了。アダルト映画女優が殺害された事件は、年齢を偽って雇っていた製作者側が罰せられたというおまけがついたけど、殺人動機は映像の世界でしか満たされなくなってしまった寂しいお兄ちゃんが、現実に戻るために虚構を取り払おうと思い立った末の悲劇でした。ドラマも映画も所詮は作り話なんだから、いくらハマってしまったとはいえ、一歩引いて冷静に捉えることも忘れてはいけないと思います。でも私の場合はかなり引き過ぎてツッコミまくってる気がしますが(汗)


メインのお話はあっちへ置いといてびっくりしたのが、CSIでは模範囚を働かせていたってこと。たとえ刑務所内ではトラブルなく服役していたとしても、なにしろ囚人ですからオイシイ話が飛び込んできたら心変わりするのは当然でしょ。そしてあまりにも簡単に部外者に近い人間がラボに入り込めてしまう警備体制も気になります。だいたいOZにマクマナスの推薦状つきで、CSIに派遣されて仕事できる囚人がいますかね??みんな外に出たら何かやらかしそうで。大体仮釈放してもらえるんだって至難の業な人たちばかりだもん。
今回の囚人はよっぽど品行方正な囚人のそろった刑務所から、さらに模範囚としてやってきたんでしょうが、警察関係の建物で働いてる囚人ってなんだか不思議な気がしました。


そしていつも気になるドラマのシーズンフィナーレ。スタッフたちの携帯にメッセージが入り、海岸で発見された新しい死体の検証へ出向く。これがどんな事件なのかはわからないままだけど、青い海と空、いかにも正しいマイアミの風景の元で、科学捜査班が再び死体を追い続ける姿がとても美しく感じられました。こういうフィナーレの後は次シーズンまで安心して待つことができます。ホレイショもイェリーナと嫌味オヤジの関係に自分なりに納得したようだし。ただ、もう一人のアダルト映画女優にデートに誘われちゃったスピードルのことはちょっと気になるけど。

ER 「失われた友を求めて」

再びⅨの続きのコンゴ話。続けてロケしちゃたんでしょうが、1話空けて(実際にはお休み期間も空いてましたね)放映したところが忘れてかけてたクリフハンガーって感じで面白かった。
きっとコバッチュは生きてるだろうと思って観ていたから、カーターのように悲痛な思いで遺体探しの気分は味わってなかったけど、同時進行で見せていくコバッチュが巻き込まれた戦渦の状況は悲惨なものがありました。おまけにマラリアまで。この劣悪な環境では仕方ないか。
劣悪といえば遺体が収容されていた学校の跡地も強烈でした。たったドラマ1話分なのに、力こもってるなと感激。ハエは飛んでるし、遺体はゴロゴロしてるし、本当にリアル。さすがに全世界に配信されるドラマです。恐れ入りました。
今回もTWコンビが脚本と監督を。こうしてERに力を入れすぎるから、TWがどんどん薄っぺらになっちゃうのかなぁと複雑気分です。


そしてコバッチュがどうして生き残れたのか。それはすごく気になりながら観ていたら、彼を救ったのは患者の母がくれた十字架だったんですね。今まで祈りを否定していたコバッチュが十字架を掛け、それこそ神にもすがる思いで祈っていたら、神が救ってくれました。彼は神に仕えるものだから撃ってはならないと。
ドラマを観ていて宗教に関する部分はなかなか理解できずにいるのですが、今回は神の力の偉大さを痛感しました。ところでコバッチュが唱えていた祈りは、クロアチア語だったんでしょうか。


コバッチュは無事生還し、今度はカーターが自分探しの旅を続ける事に。そんなわけでカーターは一時姿を消すんですね。そして来週はウザさ倍増間違いなし?の「愛しのアビー」だそうで、観る前から嫌な予感がしています。ウザビー爆発なのかなぁ??

バンジージャンプする

もちろん今までどおり、映画の感想も書いてしまいます!


この映画は韓流ブームが起こる前からタイトルは知っていて、内容もかなり気になっていました。そしていつの間にかビョンホンはビョン様となってすっかり有名人になり、この不思議なタイトルの映画もめでたく鑑賞できたというわけですが…

前半若作りビョンホンはなかなかキュートだなとか、ウンジュさんも綺麗だなとボーっとしながらかなり普通の恋愛ドラマ感覚で観ていたのですが。

俄然面白くなってきたのが後半。ビョンホン先生がクラスにウンジュさんが乗り移った男の子を見つけたときから。その生徒の一挙一動が気になって仕方なく、突然電話を掛けてみたり、やたらとつっかかってみたり、自分でもゲイかと悩みながら生徒にどんどん惹かれていく。その過程があまりにも露骨なので周囲からは当然非難&からかいの元に。先生はクビになる。だが生徒はわかっていた。先生を必死に追いかけ、ついに念願のバンジージャンプへ!!


これは韓国映画です。あくまでも生徒にウンジュさんの魂が乗り移って、だから彼のしぐさや言葉にビョンホン先生は取り付かれていくと考えるのが筋なんでしょうが、だったら乗り移られた生徒には彼女がいるのに突如オヤジに好かれて迷惑な話だし、やっぱり先生もどこかで我に帰るでしょう。それが最後まで突き進んでしまうところに、これぞ韓流ゲイムービーを感じてしまいました。って他に観た事もないけれど(というのは嘘で「明日に流れる川」という本当にオジサンたちしか出てこない映画を観た事はありますが)

先生が自分の気持ちを抑えきれず生徒を追い掛け回すシーン、ビョンホンの目に「不能」ビーチャーがだぶってきました。生徒もしっかり応えてくれるじゃないですか。これこそ愛で、すでに性別なんて超越している。いつもBKの世界で追求している究極の愛の別バージョンかなって、ウンジュさんには申し訳ないけどじわりときてしまいました。
そして究極の愛の形はバンジージャンプで始まって、是非その続きがどうなったか知りたいです。生徒は全てを捨てて先生の元へ走り、一緒に飛んじゃったんだもん。この先二人はどうするんだろう。帰国したら二人を温かく迎える環境なんて期待できないし、ではニュージーランドへ移住ですか。しかし次々に試練が待ち受けてるんだろうな…なんてどんどん勝手に妄想を繰り広げられるのが楽しいんだけど、これは韓国映画です。パート2を期待してはいけませんでした。

しかしどうしていつも交通事故??他のネタはないのかねぇ。工夫なさ過ぎます。

The Guardian 「秘匿特権」

ニックが目覚めるとバートンが朝食を作ってる!
今回はニックも素直にオレンジジュースを飲んでいました。

次の依頼人はバートンのなじみのフランク。娘のスーザンが精神を病んだ末亡くなったが、フランクはスーザンの夫レイが遺産目当てに殺したと疑っている。スーザンの葬式の日、ニックはスーザンの妹がリストカットしている姿を見てしまい、ショックを起こす。
スーザンは検死の結果自殺だとわかる。ニックはリストカットする少女は心に大きな問題を抱えていると教わり、彼女(名前失念しました)に近づいて助けようとするが、しっかり嫌われる。少女はフランクから高価なものをいろいろ買ってもらい、ずいぶん大切にされているようだが、同時に性的な話もしているらしいことを、ニックは少女との会話からつかむ。

ニックはフランクの書類を作る合間に、フランクのデスクからスーザンのヌード写真を見つける。フランクは娘をレイプしていたのだ。フランクは事実を認めるが、弁護士は依頼人の秘匿特権を守らなければならず、フランクのレイプを公表し少女を守る事ができない。

このままでは少女の将来も危ない!と思ったフランクはバートンに相談してフランクの弁護を降り、児童虐待のホットラインに匿名の通報をしてフランクが娘をレイプしていることを告げる。そして裁判。少女は父にレイプされた事を認めようとしないし、匿名の通報では証拠としても不適切で、少女を父から離すこともできない。ついに後ろで傍聴していたニックは立ち上がる。「僕が通報しました!」

少女は施設に送られたが不機嫌だ。「あと2年我慢していれば、誰にも知られずに大学へ行けたのに。」でもニックは正しい事をしたと思っていた。


ニックがバートンの事務所へ復帰できたのはめでたしめでたし。そして今回も自分の弁護士生命を掛けてまで、正しいと思った道に突き進んでしまいました。この強引さがニックの持ち味だし、観ていて面白いんだな。
フランク役のおじさんはよく観る顔だなと思ったら、スタトレでQという役名をいただいているようです。それって私の苦手の不気味君の一部でしょうか?