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WAT「ストッキングの謎」

今週のWATもなかなか凝った展開&豪華なゲストでした。
捜索班はあくまでも失踪者を追うのが任務ですから、対象が死体となってしまうとお役御免です。そこからは殺人課やらCSIに捜査を譲り渡す事になってしまうのでしょうが、だからこそきっと生きていると信じて捜索する事が大切なんですね。


サマンサが合同捜査で遭遇した元彼のエリック。サマンサ同様私も懐かしい!と思いました。アリーは観てないのでよくわからないけど、J&Jでジャックにつきまとっていたマットじゃないですか。久々に姿を見たなって感じです。そして二人の関係が気になってたまらないマーティンがキュート。なるほどマーティンってそういう趣味だったのか…ダニーの女性関係はなかなか華やかそうですが、マーティンってよくわからなかったし。でも結局サマンサはエリックといい感じになっちゃったようで、マーティンお気の毒でした。彼ってやっぱりお坊ちゃま?イマイチ押しが弱そうだしねぇ。ヴィンは強引に人妻を口説いて逃避行まで企てたのに(「荒野の七人」日本未放映のS2のお話)頑張れマーティン!


ついでに囮捜査に一肌脱ぐサマンサ。カツラをかぶってセクシーなファッションであの喋り方じゃまるでALIASのシドニーじゃないですか。普段は安藤さんの吹替えをあまり気にしないようにしてますが、今回はとってもシドニーに聞こえてしまいました。


出会い系サイトを興味深く覗くマローン。ハンドル名は「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」だって?さりげなくジャックを名乗りつつストーンズファンでしたか。オヤジだなぁ。その後のバツイチ子持ちで…という開き直りがご立派でしたが、私生活苦労してるのかな?心配になってきました。


犯人の神経科医を演じていたのはTWWの大統領でしたが、私は地域限定ドラマでニュース局のアンカーを演じる彼がお気に入り。渋くて素敵なんだもん。今回は嫌な役でしたが。


結局リンダは遺体で発見。捜索班の願いは叶いませんでした。捜索は終わってもすっきりしないと落ち込み気味の彼ら。死体を見てから生き生きし始めるCSIと対照的なのもWATの面白さの一つなんですね。


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CSI「歪んだ果実」

今週もいったいなんでこうなるの?と重たい気分のエンディングでした。


一つ目は建築現場で少年がハンマーで殴られ殺されていた話。参考人として出てきたのがビバヒルのデビッド君で、久々の登場に凶悪犯?なんて期待したんですが、残念ながら一瞬の登場で終わってしまいました。せっかくの有名人なんだからもっと活躍してもらってもよかったのに。ついでに吹替え声も全然違って、違和感大ありでした。
真相は被害者にレイプされたといってきたデビッド君の妹が、仲間三人と計画的に殴り殺していたという恐ろしい事実がわかり、レイプ被害について妹に真剣に関わっていたサラは、事実を知って今度は真剣に怒りをあらわにしていました。そりゃそうです。自分の弱さとレイプ被害をを逆手に取るなんてとんでもない!SVUのベンソンが知ったら、さらに怒り倍増でしょうね。
もっと理解できないのが、殺人のお稽古にスイカを使ったこと。スイカと人間が同レベルですか?心が寂しすぎます。でもデビッド君を責めるわけにもいかないし…


もう一つは、銃の練習をしていた男がはずした流れ弾が、はるかかなたに飛んでいって新婚女性の胸に当たってしまった話。今週のERのシリンガー同様タイミングよすぎ(悪すぎ)でしたが、こんなこともあるのかって驚かされるのも確かに興味深いんですが、もう少し現実味のある話の方が共感できるかな。

ER「労務管理」

今回のゲストはシリンガーことJ.K.Simmons。シリンガーはTW「別れの破壊」ゲスト出演のときは事故の犠牲者フランクとして涙を誘ったので(今観ても泣きます!)果たしてERでは何をしてくれるのか気がかりでしたが、いきなり担架に載せられて出てきました。


交通事故で運ばれてきたシリンガー(本当はルーマーという名前です)ようやく手に入れた高級車でドライブ中に心臓発作を起こし事故ってしまったそうで、事故のときの記憶は残っていません。大した怪我ではなかったようですが、ぶつかった相手の家族は瀕死の重傷を負います。父と息子は命が危なく、娘は他の病院に搬送されて無事かどうかもわからずで母は取り乱します。この母はWATで娘を誘拐された地方検事補を演じていたMarin Hinkleでした。またも熱演ご苦労様。


シリンガーは本当は心不全を起こしたんですが、事故のショックで心臓がまた動き始めたそうで、運よく生き延びてしまいました。嘆く母と交互にシリンガーの語りが映るのですが(本当はもう一つ空港で走り回るカーターも映ってたけど、これはどうでもよかった)仕事一筋だったシリンガーがようやく念願の車を買って、そして起こしてしまった事故で偶然生き延びて…この語りのしみじみぶりが味わい深くてよかった。きっとこのルーマーさんもフランクみたいにいい人なんでしょう。


OZを出ると人間味あるオヤジに変化するシリンガーですが、それに比べてビーチャーはTWでもERでも脅して暴れていたよね。この違いはいったい何?いつかとってもいい人ビーチャーをドラマのゲスト出演で観たい!って思うんだけど何故か犯罪者なんだよな。どうしてなんだろう。
ついでに三つ巴のもう一人ケラーは、ERに出演するにはステーブラー刑事の出張ネタにしないと出てこれないのでちょっと難しいかなと思いますが、個人的には病院にはかなり迷惑なお笑いキャラで出てもらいたいかも(笑)
そしてJ.K.Simmonsですが、アメリカでオンエアが始まったばかりのTNTのシリーズ「The Closer」に警察のボス役(どんな?)でレギュラー出演しています。雑誌で写真を観たけど、落ち着いて貫禄ある渋オヤジと化してました。ついにシリンガーもいい人になっちゃったんだなぁ。結局犯罪者のままなのはビーチャーだけ?
シリンガーのドラマでまた悪い事をしでかして痛めつけられるビーチャーって言うのも興味深いですが、やっぱりSVUで事件の被害者として現れケラーの涙を誘うっていうのがBKファンとしては理想かな?あまり妄想が膨らまないように、決してLeeはSVUに出てくれないんですが(泣)

Musical Baton♪

なんだか私の得意なものがやってきました。
届けてくれたThere for youのKEIさんに感謝です。


ちなみのMusical Batonとはこんなものなのでご参照ください。


さて、質問に答えましょう。


♪コンピューターに入っている音楽ファイルの要領
1.21GB
i-podに入れたものがそのまま残っています。
ジャンルはめちゃくちゃですが。


♪今聞いてる曲
昨日買ってきたThe Tearsのアルバム「Here Come The Tears」なかなかよい出来です。


♪最後に買ったCD
上記のCDのほかにQUEENの「世界に捧ぐ」リマスター版とJackiey Lomaxの「Is This What You Want?」紙ジャケを買いなおしました。後者の中身はほとんどBeatlesです。


♪よく聴く、または特別な思い入れがある5曲
せっかくなのでサントラ・ランドから選びましょう。
・Kool G Rap,Load Jamar and Talib Kweli「OZ Theme 2000」OZのテーマソングRapバージョン。OZサントラはアメリカ盤CDを持ってるのにわざわざ日本盤まで買ってしまいました。Rapしてるのがスプリーム・アラーだし、歌詞にビーチャーやらシリンガーやら出てきて楽しいですよ!


・F4「Can't Lose You」流星花園Ⅱのテーマソング。Baby Baby~のコーラス部分が気に入ってます。


・The Crystal Method 「Keep Hope Alive」Third Watchのテーマソング。音楽を効果的に使ってるんだからサントラアルバム出せばいいのに、DVDと共にすっかり忘れられちゃってます。


・The Who 「無法の世界」CSI:Miamiのテーマソング。The Whoはめちゃくちゃ好きでキース・ムーン在籍時のアルバムは全て持っています。「無法の世界」収録の「Who's Next」は特に名盤ですので一家に一枚是非どうぞ。


・Jemie Walters 「How Do You Talk to an Angel」ザ・ハイツのテーマソング。今までにサントラランド上で一番問い合わせの多かったアルバムです。とっくに廃盤ですのでご承知おきください。内容は素晴らしいのですが残念!


♪バトンをお渡しする5人。
突然来たら、もし興味があったら引き取ってくださいませ。Blog上で紹介させていただきます。

まず一人目♪
くまぷーのMurmurのくまぷーさん
いつもはもうひとつの海外ドラマblogの方でお世話になっています。
CSIやWATの詳しいエピガイで勉強させてもらっています。

そして二人目♪
海外ドラマ日記のジンジャーさん
ブログは始められたばかりですが、メローニを愛する同士♪としてお世話になっています。
関西地上波ドラマ情報は貴重です。

三人目は♪
Daily ShoutのAyanoさん。
NYと英国ミステリーとロブソン・グリーンへのShoutが聞こえてきます。
ロブソンの素敵な画像も楽しませてもらっています。
いつかロブソン&メローニ、夢の共演が実現しないかな!

ポップコーン「気になる存在」

ストーリーの方は大して驚きもなく、なんとなく終わってしまったんですが…


このドラマって韓国が「結婚&婚約写真を撮ることがとても重要」だから成り立つんでしょうね。わざわざドレスを着たまま屋外に出向いてブーケをとっかえひっかえ、さまざまなポーズを取ってカメラに収まらなければならないなんて気恥ずかしくなってしまいます。それより気になるのが式の間中、カメラマンが新郎新婦にべったり張り付いて写真を撮ってること。参列する側としてはすごく邪魔に思えるんだけど、そこまであつかましく写真を撮り保存する事が大事なんですね。でこれだけ気合を入れて写してもらって、離婚となったら写真はどうなるんでしょう(苦笑)

そして最近どうもダメなのが、例えば新婦がスタッフをギャーギャー怒鳴りつける態度。お客様は威張ってて当然だろうし、確かにドレスを無くしたのは大きなミスかもしれないけど、あれだけ頭を下げて謝ってるのにあんたはどれだけ偉いのさと殴ってやりたくなってきました。こういう感情表現の仕方しかできないのが大人気ないというか、観ててイライラしてくるんだよね。もっと怒りの表し方もいろいろあるでしょうが。


と相変わらず突っ込んでますが、笑えたのが「Shall We Dance?」のパロディ。ドレスデザイナーのカーリーヘア室長はそのまま竹中直人だなぁと先週観たときから思っていたんだけど、社長&次長が憧れの室長がダンスを習ってると知って早速ダンス教室に入会を申し込むと、そこで踊っているのが室長と韓流竹中氏。フリルブラウスもここではばっちりお似合いでした。でも韓流竹中氏はカツラじゃなくて地毛なのがポイントですが。
室長は次回からは生け花を習うそうでダンスネタは一瞬で終わりでしたが、「Shall We Dance?」の影響力ってすごい!カーリーヘア室長と竹中さんとトゥッチ氏、そろい踏みで踊っていただきたいな。無茶苦茶濃いって(笑)

OZ「寛容」

今週の幽霊語り部はシリンガーの息子たち。弟の方は他のドラマでゲスト出演してるのを観ていますが、お兄ちゃんはOZしか出てないんですね。今週のお片づけはまるでパワーがなくなってしまったモラレス。壊れちゃった人たちはロブソンにホイットにシリルに…と悲しすぎ。そしておバカなビーチャーも人生壊されてしまいました。


せっかくロブソンは仲間の元に帰れたのに、カットラーに受けた屈辱は彼に大きなダメージを残してしまいました。辛いね。
レディングは部下たちに裏切られ落ち込み気味。でも早速リベンジを計画し始めました。さすがレディング、転んでもただでは起きません。
そしていよいよOZ本の出版。画面に映ったまさにあの本が手元にあるので笑っちゃいますが、サイードの遺志を尊重するアリフの気高い姿勢に感動させられます。アリフ、かっこいいぞ!!
リバドーは話しかけるステラを無視し続け、読書少年にたしなめられます。すっかり頑固オヤジになってしまいました。一方ブスマリスはノーマと復縁。めでたしめでたし。
嬉しかったのはマーフィーが自分が犯した罪を告白し、ハウエルたちに白い目で観られても正義を貫き通した事。今までもマーフィーが一番頼りになるOZだっただけにほっとしました。みんな根性腐っちゃったら本当に救えないもん。
サイードを殺したイジック役のジョエル・グレイ氏は、「レモ」でちっちゃな体を自在に動かし武術を伝授したあのかわいいお爺ちゃんだったとは、調べるまで全然気づきませんでした。「レモ」の主人公のオヤジはごつくて美麗とは程遠い世界だったんですが、だんだんそのオヤジがかっこよく見えてくる不思議な映画でした。
それから「シカゴホープ」のカミーラがカークの母親役で出てきてるけど、看護婦なので病棟で働きたいとボランティアの申し出、そりゃ素晴らしい看護婦になれるでしょうとこれはとても納得です。でもカークの母なので油断禁物ですけど。
電気ショックでどんどん弱ってしまったシリル。もう一人の正常なシリル(スーツ姿がかっこいい!)が叫んでいても聞き入れてもらえず痛々しかった。
最近お気に入りのチコは一瞬通り過ぎただけ。寂しい…


ケラーが悪巧みを思いついたきっかけはピートの言葉かもしれないけど、ケラーのビーチャーへの執着心のすごさは半端じゃありません。ビーチャーが自分の元を離れていってしまった事を実感すると、なんとか引き戻そうと策を練ります。そのためには殺人もいとわないのがケラーらしさなんですが、ビーチャーに涙目で切々と訴える様子、美しいぞ!でお決まりの「愛してる。」を言われちゃビーチャーも後に引けず。でもどうしてケラーの意図を読み取れなかったんだろう。だから「おバカなビーチャー」なんですけど…
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来週はSFUパイロットのオンエアでOZは一休み。そして次は待ってました!亡霊セダッチなんだよね。7月号BSファンにもOZエピガイが載ってましてケラーが注目されてるのは嬉しいんだけど、相変わらず表記はクリストファー・メラーニのまま(泣)訂正希望のメールでも出しとけばよかった。でも今更遅いよね。この先メローニが出てくる機会はないんだし。

チャングム「誤診」

チャングムVSチェ一族のバトルはエタニティのエサニエルVSバニングを観てるようで、バニングまたはチェ一族の方が当然権力を握ってるけど最後の詰めが甘いし、おバカな部下(デントの役は誰?)がいるので最後はエタニティまたはチャングムにしてやられてしまいます。だからまだまだこのバトルは永遠に続くのでしょう。と思って観てると何の緊張感もないし、いったいどこに注目すればいいのやら。やはり存在感のない王様でしょうか。


皇后が双子を死産してたとは、それはお気の毒でした。しかしあれだけやつれ苦しんでいるのに王様が見舞いに来たのは二人目の胎児が出てきてからでしょ。遅すぎません?なのに皇太后がご機嫌を損ねるとさっさと出向きゴマをする。このマザコン男め!とまたもや寒気がしてきました。伝統的習慣だか儒教の教えだか知らないけど、みんな平等に扱いましょうよ!さらに気の毒なのが完全に忘れられてるヨンセン。(来週ちらっと気づくみたいだけど)いつも甕を前に祈り続ける姿があまりにも哀れで。ヨンセンを救ってください!!


ミンのダンナとそのボスは真剣に国防を考えているのに、チェ一族に操られてる皇太后のご機嫌を取らねばならない王様は、愚かな間違いを犯すのではとヒヤヒヤしてしまいます。早く敵が攻めてこないかなぁ。あたふたする王様&チェ一族が観たくてたまりません。本当に世の中平和すぎるから、些細な事で争いが起こるんですよ。で来週は医療バトルですか?勘弁してくれぇ!!

メールfrom韓国

韓国の方から英語でメールをいただいて、内容はL&Oに関するものでネット検索でうちのサイトにたどり着いたようなんですが、でメールの結論は韓国でもL&O(SVUのこと?)をやっていただきたいと!
オイオイ、私はジャック・ウルフでもNBCでもないし、日本でもL&Oは観られないんだぞ!!と訂正してあげたいんだけど、きっとメールの宛先を間違えちゃったんだろうな。どうせNBCから返事が行く事もないだろうから知らん振りしておきましょう。


ところでメールの内容では、韓国の警察は容疑者が罪を認めるように叩く事がしばしばあると。だからL&Oの刑事たちが暴力を振るわない事に感心してました。なんだかわかる気がするな。「砂時計」の自白を迫るシーンとか強烈だったし。
そして韓国のケーブルTVではかなりアメリカドラマも観られるのではと予想されます。他のL&Oは観る事ができた(って本家の事?韓国で観たの?と詳細は不明なのですが)そうなので、だったら日本より贅沢じゃない!そしてCSIにも興味を持ってらっしゃるようで(プロデューサー違うぞとささやかなツッコミ!)ちらっと韓国のアメリカドラマ事情が見えてきたかな。

WAT「親の執念」

第4話でジャックのところに5年前の息子の失踪について相談に来たチェット・コリンズの話の続編。というか前回が前置きでした。
ジャックとチェットの信頼関係ができていたから、ジャックはいつになく捜索に感情移入し、またチェットの熱意に水を差すような発言をしたことを後悔してしまったのでしょう。何しろ今回のジャックは最初から涙目。それもしっかり涙が頬を伝ってしまいましたからね。韓流でもなくここまで泣いてしまうオヤジってあり??とこれがジャック・マローンの持ち味ですか。


そしていつもと違いピリピリしているジャックに部下たちは戸惑い気味。誰が猫の首に鈴をつけるんだって相談してるネズミのようでした(笑)こんなときに頼りになるのがヴィヴィアン姉さん。ジャックと対等に喋れるっていうか諭してしまえるのはさすがです。ヴィヴィアンの鋭いご意見には太刀打ちできないジャック。結局みんなの前で謝罪してしまいました。ってことは一番偉いのはヴィヴィアン?ありがたい存在です。


ショーンが誘拐され養子斡旋所へ送られようとしていたとは、また養子縁組がらみの展開でした。養子縁組を巡るトラブルや悲劇、現実には数え切れないほど起きているんでしょうね。もちろん素晴らしい里親とめぐり合えて、幸せな生活を送ってる人たちも大勢いると思いますが。
ショーンは奇跡的に事故で命拾いして病院に運ばれ、偽名のまま育ち施設送りとなりました。両親と再会してもわけがわからないままでしょうが、これを機会に夫婦もきっとよりを戻し、温かい家庭を気づいてくれるのではと期待します。


とにかくチェットの粘りはすごかった!!父親の鏡ですね。

CSI「愛の毒薬」

オリジナルタイトルがどうして「グリッソムVS火山」?って不思議だったんだけど、なるほど重婚男の二人の子供がそれぞれ作った宿題が火山だったんだ。しかし小学生がずいぶん危ない課題にチャレンジしなくちゃならないんですね。アリの研究の方が絶対無難だと思うんだけど。そしてテレビでこんなにあっさりと爆弾の中身を教えてあげていいのでしょうか。もちろんノウハウまでは語ってなかったけど、実際に日本でも爆弾事件が起きてるわけだし、妻の最後の言葉どおり誰でも簡単に作れてしまう爆弾。危機感を持たなくてはいけないと伝える事は必要だけど、じゃあ真似してやってみようってことになったらどうするの?と気になってしまいました。
ところでその後も「24」がちっとも進んでない私は、自爆を覚悟して飛行機に乗り込んだジャックが目的地に近づいたところで、虫の息のジョージが乗り込んでいたことに気づき、でジャックが脱出してジョージが自爆した?のところまで観たんですが、こちらのジョージは車の爆発の被害にも遭わず、ひたすら爆弾の解明を急がせてました。どちらにせよジョージに爆弾はつきものってことかな?


もう一つの売れっ子ミュージシャンの妻殺害事件。'70s Showのボブがすっかり短い髪で出てきました。敏腕マネージャーながら実はケチ!なんだかわかる気がします。そして実は死因は自殺だったとは…孤独な妻が悩んだ末の事件、あまりにも悲しすぎました。

ER「百日咳」

今週はアビーが地味でした。一応いたけどあまりウザさを感じず、それって活躍度が少なかったってことなのかな?


予告編でとても不安を感じてたロマノ像。カウンティ内にロマノの功績を称えてロマノセンターを作るのはいいとして、それがゲイ、レズビアン、性転換者…のためのっていったいどうして?最もロマノが忌み嫌うものじゃないですか。そこまでウィーバーは死者を痛めつけたいのか。先週の優しい笑顔は早速消え、ここまで嫌味を強調する態度に驚きました。コーディーの苦虫を噛み潰した顔、気持ちがよくわかります。
ウィーバーの子供に続いて、今度はスーザンの妊娠ですか。ERもベビーブームですね。


救急車で外回りのガラントが救命士と行った先で銃声が聞こえ、救命士たちは警察が来るまで中に入らずに待ちます。まずは自分たちの安全を確保するという考え、かつてTWでカルロスとドクが言い合ってたっけ。その後警察と一緒に突入。負傷した母親を救い、暴力を振るった父親を取り押さえるとまた銃声が。まさかクロゼットに息子が隠れていたとは思いも因りませんでした。
久々に観る警察と救命の共同作業と緊張感。この先のTWではほとんど期待できないシーンがERで観られるなんて皮肉だな。これこそTWの醍醐味なのに。


どうしてアビーがウザビーじゃなかったかわかった!ケムが病院を動き回ってウザケムになってたからだ(苦笑)

ポップコーン

以前第2話だけ観る機会があったんですが、WOWOWでスタートしたので、1話、2話まとめて観ることにしました。
久々の韓流にチャレンジ(「チャングムは観てるけど)の目的はとにかく次長を観たい!とそれだけなんですけど、2話観た感じでは結構楽しめそうでほっとしました。


WOWOWの韓流の看板腕スンホンは、今回はかなりウザイ奴でまあこんな役もいいかな。それより相手の女性のギャーギャーした喋り方がどうも苦手。韓国の女優さんは半数以上がこのギャーギャー系の気がするけれどどうしてこんなにやかましいんでしょう。自分で声出してて疲れないのかなぁ?まあそれさえ我慢できれば、あとは今回はオジ長に変身したキム次長(社長になる日はいつ?)とホテリアーではヨン様の部下だった社長(大出世じゃない!)のオヤジバトルがいい味出してて、こっちだけで十分楽しめそうです。
今は韓流お約束満載の涙のお話は全然観る気がしないので、開き直って突っ込むか、一緒になって笑ってるか、あとはシビアに考え込むか(このタイプは滅多にないですね。もっと硬派なドラマを期待したいんですけど)を求めているんですが、とりあえずオヤジの会話を楽しめるから「ポップコーン」は今のところ及第点がつけられそうです。
でもこれからお約束が顔を出したら(すでに出生にはなにやらありそうだけど)途中でリタイアするかも。頼むから最後まで笑わせてください!!

We Will Rock You

大好きなQueenのミュージカル。ロンドンで上映されたときからどんなものか気になってましたが、ついに舞台を観る事ができました。ついでにコマ劇場も初体験です。私の日常生活とはまるで縁のないところですからね。

未来の世界ではロックは禁止され葬り去られていた。そこに現れた若者ガリレオはスカラムーシュと共にロックと楽器を求めて旅に出るという簡単明瞭なストーリー。キーワードはBohemian Rhapsodyの歌詞といういかにも楽屋落ちネタで展開するお話なんですけど、次から次に怒涛のごとくあふれ出るQUEENの名曲の数々に、よくまあこれだけ曲を繋ぎ合わせてお話を考えたなぁとひたすら感心しました。そのうち展開が読めてくると、次はどの曲が出てくるかななんて予想できるようになってきて、QUEENファンには心底楽しめます。


実はフレディが歌わないQUEENを受け入れられるか不安だったんですが、役者さんたちは独自の解釈で見事に歌い上げ心配無用でした。みなさんオーストラリアやニュージーランドの役者さんなのでオージー英語のセリフが聞き取りにくくて辛かったんですが(字幕は付いてます)それより驚いたのはブライアン・メイモデルの威力。舞台の両袖にバンドの人たちが陣取って演奏しているんですが、二人のギタリストがブライアン・メイモデルでツインリードを奏でるだけで、もう完璧なQUEENサウンドが再現されます。かつてブライアンがお父さんと暖炉の木を切って作ったギターでしたっけ?このギターこそQUEENの象徴なんだなと痛感しました。もちろん物語上でもこのギターは重要な役割を果たします。


ラストのWe Will Rock You~We are the Championsの大合唱に圧巻。「伝説のチャンピオン」のLPは確か発売日に買って聴き込んでいたので大好きなんですよね。そして気づいたら完璧に歌詞を覚えていたBohemian Rhapsody。本家もライブでコーラス部分はテープを流していたのに、ここではあの合唱が再現されるとそれだけで鳥肌ものでした。その後のギターソロはウェインズワールドのビーチャーになりきってヘッドバンギングを!楽しかった♪


これからWWRYを観る人にアドバイス。まずQUEENの代表曲はジュエルズでも何でもいいからベスト盤を聴いて理解しておきましょう。できればラスト3曲は歌えるようにしておくと楽しいです。
そして60年代以降の洋楽の知識も必須。アーティストや楽曲名がセリフの中に次々に飛び出してくるのを笑いながら楽しめます。


実は生フレディを見逃していて、QUEENはよく来日してたので次の機会に観ればいいやと甘い事を考えていたのが失敗でした。そしてポール・ロジャースを入れて再結成したQUEEN。All Right NOWを歌っても構わないので、是非来日してもらいたいです。今度こそ観に行くので!!

OZ「錯綜」

今週の幽霊ゲストは大好きな♪ナッパさん。(何故か「さん」付けで呼ばないと罰が当たる気がする)今週のお片づけはウィットロップとカットラー。仕事人はケラーとロブソンでした…というわけで山野井さんご苦労様です。


今回のケラーは今まで放映された中では一番出演時間が長かったんじゃないかな?セリフを聞き取りUpしてたらあまりの量の多さにしっかり肩が凝ってしまいました。疲れた…でも格子越しにビーチャーが書状を読むシーンが大好きで、もう二人の幸せな時間があとわずかなんて思うと、一つ一つしっかり目に焼き付けておこうととにかく細部にわたりじっくりチェック。
おバカなビーチャーは本当はOZの世界なんて忘れなきゃいけないのに、愛するケラーのためにのこのことまたやってくる。ビーチャーがOZの入り口で固まる様子が、ちょうど宮中に戻ったチャングムの固まる様子にちょっと似てるかな?なんて思いました。そしてケラーのために必死で働き、ついに死刑を覆してしまいます。ティベッツを殺してない??懐中電灯の明かりでは見えなかったかもしれないけどそりゃ嘘でしょ!ケラーにとっては殺しは日常生活の一部だもん。
そしてピートの前でわめき叫んでいた嫉妬心は、死刑を免れた事で少しは収まったかもしれないけど、早速動きが取れるようになるとウィンスロップを誘惑し即首ひねり。誰もケラーの怖い噂を教えてあげてなかったんだね。お気の毒に。
ロブソンのカットラーへのリベンジもお見事。あれだけ屈辱に耐え、屈辱のシンボルのストッキングを上手く利用して、カットラーをあの世へ導いてしまいました。ロブソンが美しく見えましたよ。しかしまあこれだけハードなお二人の吹替えをこなした山野井さん、本当に大変だったろうな。

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ホイットの意外な過去がわかりびっくり!いいところのお坊ちゃまで成績優秀だったんですね。全然見えないって(笑)ついにNO.1の座を射止めたアリフに拍手です。サイードの後継者として真面目に任務を全うするでしょう。
マーフィーに仏心がちらりと復活したのに安心しました。あとは不幸な愛の物語ばかり。ミゲルも、リバドーも。ライアンはまた家族のゴタゴタに巻き込まれ。それにしてもサイードのいないOZってやっぱりどこかに穴が開いたようで寂しいです。


ビーチャー出演の「フォーガットン」を観てきました。決して結末を人に言ってはいけないわけは超納得。知ったら絶対観に行かないもん(爆!)椅子に縛られ脅されるビーチャーは、この先のOZのビーチャーととてもダブって見えますが、結局こちらのビーチャーもおバカだったってことなのかな。

チャングム「疑惑」

宮中のみなさま、復活おめでとう!!


やっぱりクミョンやチェサングンがいないとつまんないのよね。というわけで久々の宮中、チャングムじゃないけど勝手知ったる我が家というわけで落ち着いて観てられます。たとえクミョンがチェゴサングンに、そしてチェサングンが女官長になってもね。
二人がチャングムに顔を合わせたときの恐れ具合が、まるでホラーを観てるようで面白かった。チャングムもかなり呪い入ってたようだし。
そしてミンサングンとチャンイは王様のトイレ当番に。そりゃクミョンがチェゴサングンになっちゃったら、他のサングンは居場所がないでしょ。でも文句を言いつつも二人はノルマがあるからまだいいです。一番かわいそうなのがヨンセン。特別サングンになったものの王様はあっさりヨンセンの存在を忘れ、やることもなく日々ひたすら祈るだけ。せっかくヨンセンだって料理の腕を磨き苦労してここまできたのに、あまりにも過酷な仕打ちです。他の人事はチェ一族の陰謀だと諦めても、ヨンセンの惨めな姿にはもう絶対王様が許せなくなりました。もう倭寇でもなんでも攻めてきて王を困らせましょう!!それでもチャングムはしぶとく行き続けるので全然心配ないですから(爆!!)でもチャングムって見習い医女なのに、あんなに勝手に宮中をうろうろしていいんですか??と素朴な疑問。


そして後半はお決まりのチェサングンのチャングム苛め計画。あれだけチャングムを守る宣言をしたミンのダンナが何も動き出さないのがそれでいいのかって気もするけど(しかしクミョンってつくづく不幸だよね…ミンのダンナを救いたいと言ったがためにさらに敵に回す事に。ダンナはキツイ一言を言い残してったし)
また大ピンチに陥るチャングムとシンビ。でも大丈夫!「チャングム」のクリフハンガーは次週にさっさと解決する事になってるんだもん。「エイリアス」同様かなり安心しきって観ています。予告なく突如撃たれてそれでおしまいの某ドラマとは違いますからね!!

WAT「暴力からの脱出」

今回までが今までに観ていたエピソード。来週のエピは録画したけど電波の状態が悪くてろくにに観られず、そのまま帰国しちゃったのでこの先は全く知りません。新鮮な気持ちで観られるのは嬉しいけど、心の準備ができないのはちょっとキツイかな。


今回は夫のDVに苦しむ妻の話。現実にある問題だよね。すんなり離婚というわけにもいかず、ポールのように執拗に追いかけてきたら、プロの力を借りてでもその場から逃げ出したいもん。だから違法な逃亡支援組織があっても、ある程度黙認されてるのかもしれません。命には代えられないし。
組織に身をゆだねると決まったときの、絶対守らねばならない約束。そこには過去を全て捨ててリセットするための決意の厳しさがあるんですね。以前の証人保護プログラム同様、のっぴきならない理由で過去を捨てなければならない人生、それで幸せをつかめるのならいいけどものすごいリスクです。
ヴィヴィアンが潜入したとき、相手はヴィヴィアンが偽物である事をすぐに見抜きました。さすがプロだ。でもそこからのヴィヴィアンの落ち着いた行動がお見事。自分は組織の摘発をする気はなく、あくまでもキャシーの命を救いたいとはっきり示し、一人で来たことを告げて信用を得ます。そして彼女を納得させ、ヴィヴィアンとの対面にこぎつけます。
と思ったら絶妙のタイミングでポールも現れ(45分枠の悲しさ…事件解決のためにさっさと出てきちゃうんだもん)絶体絶命のピンチに一瞬の隙を見つけてポールを仕留めるヴィヴィアン。かっこよかった!!おまけに最後にジャックに一言。「彼女はスタテン島の警官だ。」ときちんと約束も守りました。ヴィヴィアン、本当に頼もしい女性の味方だな!


キャシー役のNicole DeHuffさんが亡くなったのはPeopleでちらっと読んだ記憶がありましたが、このときの妊婦さんだったとは全然結びつきませんでした。まだまだこの先の活躍が期待できたのに。お気の毒です。

CSI「殺さずにいられない」

CSIの小説版第2弾「シン・シティ」をちょうど読み終えたところ。これは面白かった!2つの事件の捜査が同時進行で行われるんだけど、350ページに渡って展開される捜査の過程と発見されていく意外な事実。キャストたちも生き生きしてるし、そして協力体制がお見事!ウォリックがヤクの売人に近づこうとするシーンなんてハラハラしちゃいましたよ。


とすっかり活字の中のCSIを堪能したところで今週のエピ。45分はあっという間にすぎてしまいました。いきなりウォリック休暇だって??つまんないぞ!とまず最初の不満。まあ実際休暇を取らなきゃ体も持ちませんが、ウォリックが楽しみなCSIなのでがっかりでした。
そしてイライラしまくりのサラ。彼女の意欲も買うけど、やはり今回はキャサリンに任せるべきでしょう。フォローに回るニックが苦しそうでした。どうもサラのこういう大人気ない態度が苦手。ウザサラ(略してウザラ?)って呼んじゃうぞ!小説版サラの方が素直でした(苦笑)いずれにせよグリッソムは動じませんが。
グレッグくん、活躍シーンが増えてきましたね。いずれラボを卒業して外回り担当になれるのかな?


殺さずにいられなかったカメラマンを演じてたマーティン・ドノヴァンは「Pasadena」のお父さん役で観てましたが、浮気はしてもまさか殺人はできる人には見えなかったのでちょっとびっくりでした。しかしなんとも重たい結末、やれやれ。

ER「NICU」

今回は新生児ICUのお話。幼い命を預かる大切な機関として、とてもシビアで大変なところだなということがバッチリ伝わってきました。
アビーとニーラの苦労話はもう食傷気味でまたこのお二人ですか?って感じだったけど、知識は豊富でも経験不足で対応に苦労し、この仕事は向いてないと気づくニーラに比べてさすがにアビーはベテラン。経験がものを言ってます。産科の看護士として学んできた事が、的確な処置や家族への対応の心配りに現れていました。やっぱり場数を踏む事が大切なんですね。
かすかな望みを抱いて祈り続ける母親もいれば、治りそうもないとわかったら子供を見捨ててしまう母親もおり、ここにもさまざまなドラマがありました。そんな中でロペスの出産に立ち会うウィーバーの最高級の笑顔が見られたのはよかった!ついに親になったウィーバー、この先少しは心穏やかになるのかな。


来週の予告編でなにやら怪しげなロマノ財団!が出来てましたが、あれはロマノの希望ですか??それより盾の像になってしまったロマノ。実は欲しかったりして(笑)

The Greatest American Heroine

さて、アメリカン・ヒーローボーナスディスクの中身の「アメリカン・ヒロイン」について。やはりこれはスピンオフのパイロットとして作られたんだなということがよくわかりました。


ラルフが吹替えバージョンで言うところの「UFOマン」だということが世間に知れ渡ってしまい、ラルフは一躍有名人になり、TVショーにゲスト出演するなどすっかり忙しくなってしまった。そこにスーツをくれた宇宙人から連絡が入る。ラルフがパメラと一緒に宇宙人に会いに行くと、宇宙人はラルフの任務は終了したので後任を探せとの命令が出る。
早速ラルフが選んだ後任はボランティアで子供たちを教えているホリー。彼女は喜んでスーツを着るけど思い込みが激しく、自分の信念を突っ走ろうとするからビルは大弱り。ともかく二人でホリーが見つけた鯨を救う任務にとりかかる。


これで当たればUFOウーマンの活躍が続いたはずなんですけど、新ヒロインのホリーがどうも魅力不足。ただの煩いお姉ちゃんにしか見えないんだもん。いろんな顔を持つラルフはやっぱり素敵でした。
失敗作でも途中までかなりオヤジ化したラルフの姿を楽しめたので、それなりに価値ある作品だったかなと思います。冒頭で名場面シーンも楽しめるし、ファンだったら是非ご覧ください。

アメリカン・ヒーロー パイロット

「アメリカン・ヒーロー」DVDBOXは単価が高いので一箱めを買ってとりあえず満足、その後は手をつけてないのですが、新たに出たパイロット版はボーナスディスクつきで、これは一見の価値ありかなと購入してしまいました。だいたいラルフはどうしてスーツの取り扱い説明書をなくしてしまったのか思い出せず、すごく気になっていたのです。


二十数年ぶり?に観たパイロット、なんとなく話は覚えていました。シリーズより前に作られているのでさらにウィリアム・カットもマイケル・パレも若い!マイケルますます子供です(でもかっこいいけど)謎の説明書はラルフが受け取って、スクールバスまで持って帰る途中に落としたことがわかりました。そのくせラルフは生徒たちに「物を落とすなよ!」なんて注意してるんだから笑わせてくれます。
そしてラルフは初めてスーツを試したのは、悪と戦うためではなく息子の養育権を巡って裁判所に出頭するためだというのもすっかり忘れていて驚きでした。トイレでスーツを着たものの飛び方がわからず、たまたまトイレに来た子供にアドバイスしてもらってやっと飛べたなんて、情けないヒーローのデビューです。もちろんすぐに墜落して病院送りだし。
その後ラルフは使いながら少しずつスーツのパワーを理解していくんだけど、ボーナスディスクでのスティーブン・J・キャネルとキャストたちのインタビューがとても興味深く、目からウロコ状態でした。
まずスーツの胸にプリントされてる「中」の文字。どうして中なんだって20年来の謎だったんですが、これは字ではなくはさみをデザイン化したものでした。たまたま脚本家の身近にあったものを使っちゃったらしいです。漢字じゃなかったんだ…謎が解けて嬉しかったようなちょっとがっかりだったような複雑気分になりました。
スティーブンは全然ヒーローものなど製作したくなかったけれど、主人公は普通の人でスーツが力を持つという展開で折り合いをつけたんだそうです。しかし彼が描くドラマとテレビ局側の意向が食い違ってしまって、次第に怪獣相手に戦ったりするような展開になってしまったんだそうです。
ウィリアムはスーツが大嫌いで、とにかくあれを着るのが嫌だったんだって。私はちょっと情けないけど、スーパーヒーローだと思っていたのにな。コニー・セレッカはS1のとき妊娠中で、おなかを隠すのが大変だったとか。確かにいつも何か持っておなかを隠しています。


実は劇場映画版製作の計画もあるアメリカン・ヒーロー、実現したら誰がラルフになるのでしょう。それからまだ観てないけど、ボーナスディスクに入っていた「ザ・グレイテスト・アメリカン・ヒロイン」は86年に新シリーズ(スピンオフ)のパイロットとして作られたもののようで、結局アメリカでもお蔵入りしちゃったみたい。あまり期待せずにこちらも楽しもうと思います。
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NTSB

WOWOWの番組表を見ていてエリック・クローズの名前を発見、これはチェックせねばと思って視聴してみました。副題「323便の謎を追え!」という航空機事故調査に関わる人たちのドラマでした。


NTSBはNational Transportation Safety Boardの略。国家安全輸送委員会と訳し、航空事故だけでなく、鉄道、ハイウェイ、船舶の事故などの調査を行っています。
コモンスウェル航空323便が墜落、乗客、乗務員の半数が死亡という大惨事が起こります。NTSBで事故捜査のチーフとして活躍するのが「シカゴ・ホープ」のDrガイガー。エリック・クローズはガイガーの部下として調査を進める元空軍パイロットで、糖尿病になって飛ぶのを辞めたという過去があります。調査するエリックってWATに重なる部分が多いんですけど、こちらのエリックの方が髪が短く、確かに軍出身って感じだったかな。
そして航空会社社長役で、WATでは姿をくらます事にしたブレット・カレンが登場。金儲けのためなら何でもやるぞと強気の姿勢のやり手オヤジでした。なかなかの迫力だったけど、社長役がお似合いになってしまうとは、すっかりオヤジ度アップってことですかね(苦笑)


TV映画らしく、ドラマのどこかで観た顔が多数登場。ホミサイドのラッサート刑事なども顔を出してましたが、ストーリーの方はなんだか中途半端。最初は飛行機事故の原因がわからず、テロか、爆発事件か、操縦ミスかとその究明が気になり、また乗客リストがなかなか公表されないのは何故かなどミステリアスな部分に引き込まれていきましたが、後半は残された遺族を通してのヒューマンドラマという感じになり、命の尊さを考えることも大切なんだけど、90分の枠の中であれこれ盛り込みすぎたんじゃないかなって気がしました。もう少しNTSBの人たちの仕事ぶりをじっくり観ていたかった。でもそうするためにはシリーズ化しないと無理かな?それもまた面白そうですが。

OZ画像変更しました。

サイトの方の「五感」の画像、作り直し再構成してアップロードしたはずが上手くいってなくて、以前挙げていたものと混ざってアップされていました。

今回改めて直してアップしましたので、よろしくお願いいたします。


とはいえケラーファン以外には全然役立たない画像ですが・・

OZ「夜曲」

お待たせしました「OZのソナタ」いったいどんな邦題になるのか気にしてたら「恋歌」ではなく「夜曲」になってしまいました。惜しかったな!そして夜曲を奏でるのは本物のチェリストのドビンズ。囚人姿よりこうやって正装してチェロを奏でてくれる方がやっぱり素敵です。


そしていきなりBKの濃厚なキスが!!oz6-3-1.jpg
最初このシーンと出くわしたときちょっとショックで。というのも今までBKのキスにはそれぞれ重たい意味が含まれていて、衝撃のファーストキス以外は、やっとこうしてキスしてるんだって特にS5ファイナルのキスなんて涙なくしては観られなかったから、何の前触れもなくキスされちゃうとなんだかありがたみが薄れる気がして、どうも落ち着かなかったんです。
とはいえ相変わらず美しい二人の愛の姿。ビーチャーの門出を祝いつつ本音をさらけ出すケラー。本当に寂しいんだね。お互いの肩に手を置き、約束の一分が過ぎるとまたケラーはビーチャーの首を掴み引き寄せるとさらに激しいキスの嵐を!ファーストキスの頃は緊張しまくりのLeeとMeloniですが、今や余裕ですね。ハゲかかったオヤジ二人(笑)のキスをこんなに美しく魅せてくれるなんて!!だからますますBK追求に目覚めてしまうわけですが。


今週のお片づけはついに看守のリベンジを受けてしまったモラレス。まさか仏のマーフィーがこんなにリベンジに燃えるとはショックです。これでモラレスは使い物にならなくなり、さらに力を蓄えるチコ。気のせいかチコがどんどん精悍に見えてくるんですけど!さすがOZで生き延びると人間たくましくなるものです。
そしてまたしても大ショックのサイード襲撃。どうしてあんなにあっさりOZ内に銃を持ち込めたのかがまず解せませんでしたが、カリスマサイードの哀れな最期。今まで何度も奇跡を起こしてきたOZですが、今回ばかりは奇跡も起きず、このままサイードは逝ってしまいます。嘘でしょ!!とこれも辛かったんですが、この先さらにお片づけのスピードが速くなるので、しみじみする暇もなくなり、それぞれの死を淡々と受け入れられるようになってしまうんですよね。これが怖い。でもこうならないと先を観るのはキツすぎる。本当に恐ろしいドラマです。


その他変化していく人たち。見事にビッチと化してしまったロブソン、美しいが痛々しいぞ。ステラといい感じのリバドーは熟年の恋に目覚めた?ブスマリスを励ます姿が素敵でした。
ドラッグからすっかり足を洗い、ネットビジネスを始めるレディングの決意もよかった。かなりマジですね。負けずにムスリムも結束してヒルの本出版を目指したのに…サイードの遺志はアリフによって受け継がれることになりますが、やっとここでNO.2の男がトップに立つわけで、次週からのアリフにも注目です。
ビーチャーが助けた市長にシリンガーはあっさり裏切られ、あんなにしおらしいシリンガーの姿にも驚かされました。しかし市長もデブリンの手で逝ってしまいます。相変わらず腐敗してるな。
そして涙を誘うのがシリルの変化。エリコになって語ることで人格が分離してしまったシリルに対し、シスターピートはエリコを取り上げます。泣き叫ぶシリルに看守は水を浴びせ、その様子をじっと見ているケラーもホイットも辛そうでした。ホイットはカークの死後ずっと苦しんでる感じですが。
シリルを死刑にするためには、シリルを裁ける状態にしておかねばならないということで提案されたのが電気ショック。すでに人として扱ってもらえないシリルが気の毒でたまりません。終わってから頭が痛いとピートに抱かれて怯え苦しむシリルが痛々しくて。そしてライアンは神の教えを学び、シリルのために戦います。ここでまた美しき兄弟愛が育まれていくのですが、あまりにも辛すぎます。


終末へ向けて突っ走るOZ。どんな悲劇も覚悟して迎えましょう。

チャングム「王の怒り」

タイトルから今週は久々に王様登場だとわかりましたが、しかし相変わらず安易なタイトルだよね。それよりオープニング映像にいい加減死人を出すのは止めようよ。OZじゃないんだし…アメリカドラマならキャストが降板したらオープニングも作りかえるはずなんだけど、韓国ドラマにはそういう習慣はないんですかね。


チャングムが医女にならないはずがないので、たとえ不可が三つついてもきっと覆されちゃうんだろうと、相変わらず冷ややかに観ていました。結局教授の考えの相違が修練生全て不可になるというおかしな結果となり、ついに王様登場。食事の事以外にも意見できたんだとわざとらしく驚いてみたりして
医女の心得をきちんと説いた教授の考えはごもっとも。プラットも初心に帰るべきではなんてちらっと思ってしまいました。


で予定通りチャングムはめでたく宮中入り決定。一緒に合格したシンビって「オールイン」のスヨンの少女時代の人だよね。ってことは「ナイスガイ」のスンジョンだ!と珍しく知ってる顔を発見できました。それはどうでもいいけど、チャングム合格を満面の笑みで称えてしまうミンのダンナ。本当におめでたいダンナです。きっとこの先は宮中でこっそりストーカーですか?今度はクミョンもいることだし、その先が怖そう。


ともあれスラッカン復活なんですね。バンザイ次週がとても楽しみです。品がよくなっちゃったヨンセンも気になるし。それにしても女官たちがあんなに医女に威張り散らしていたとは、チャングムもかつてはそうだったの??

WAT「思い出ビデオ」

「思い出ビデオ」ってあれはビデオじゃなくてCD-ROMじゃないの?とささやかなツッコミ。邦題のつけ方が難しいのはわかるけど。


今週もすっきりしない展開でした。最初に行方不明になったアニーは殺されてしまって、その件に関してはブランディーニの供述も聞けなかったし。シボーンを無事に保護できた事はよかったけど、アニーも救って欲しかった。それには時間が足りなかったかな?
興味津々だったのが町長とデレクの関係。デレクはそれまでの様子から幼児性愛者とは感じられず、むしろゲイだってわかって納得したんだけど、町長が持つ家庭は仮の姿だったの?それともあるとき突然目覚めたのかな?
オヤジたちの禁断の恋。今まで必死で隠し通さなくてはならなかったのは本当に大変だったんだろうな。そしてまだFBIが知っただけだとしても表ざたになってしまった今、二人の関係はどうなってしまうんだろう。デレクも町長もすごくいい人たちだと思うんだよね。でも家族や周囲が傷つき、本人もそれ以上に痛手を負う事になるんだろうな。辛いよぉ…と本編とは関係ない部分がすごく気になってしまって。これ以上追求できないのが残念です。


そして久々に登場のオヤジキッド。「技術者」名義で吹替えの声優さんがクレジットされたのはありがたいことでした。しかしキッドの次は技術者なんて、本当にTyってキャラクター名をいただけない人ですね。
髪の白髪もかなり増え、マローンとの2ショットにオヤジの味わいが出てきました。一応マローンより5歳年下なんですけど、年相応に見えてるかな?

CSI「猶予24時間」

冒頭からウォリックが法廷で苦しめられている。証拠物件であったはずのナイフは令状なしで押収されたものだった。だから証拠としては使えない。与えられた猶予は24時間。その間に証拠を見つけ出さないと容疑者は釈放されてしまう。


週末は恋人に立ち去られスプーンを突っ込まれと最悪だった山野井さんがまた辛い思いを?と不安な気分。まあウォリック一人の責任ではないので救いがあるけど、それでも相当焦ってたし、ニックの前でブチキレてたりしました。かなりダメージ大きかったかな。
そして与えられた24時間でなんとかしなきゃいけない。場面の隅には時刻が映ってるし、これはプチ「24」かな(45分で終了するからかなりスケール小さいけど)なんて気になり始めたら、そこにいるのはFOXでは苦しみまくっている気になるオヤジのジョージじゃないですか。せっかくジョージのための「24」だったのに、いきなり元気になっちゃ困るじゃないとあまりのタイミングのよさ(悪さ?)に驚きましたが、保安官ジョージはしばらくCSIに顔を出してるみたいです。ってことはこれから何度か2種類のジョージを観なければならないんだ。やれやれ、頭が混乱しそう。


CSIスタッフはお得意の綿密な捜査を通して、レイプ犯は容疑者だった男ではなく、別の男であったという結論にたどり着く。容疑者の男は洗車に来たばかりにうまく利用されてしまったのだ。それで身柄を拘束され散々尋問を受け…
真犯人が捕まり自供も取れてめでたく事件は解決。ウォリックはほっと胸をなでおろしたものの、どうも納得できないのは誤認逮捕されてしまった最初の容疑者の男。彼が受けた精神的苦痛も癒されなければこの事件も終わりとはいえないのでは?
どうもドラマを素直に観られなくて、困ったものです。

ER「危険な日」

カーター君お帰りなさい。ロマノは逝っちゃったしウィーバーは働かないし(彼女は今何やってるの?)エリザベスは滅多に降りてこないし…それでルイスまでお休みだと本当にどこ観てればいいのって感じに頼りないので、いつの間にか重鎮になってしまってるカーターの復帰はそれなりに安心していられるのでありがたいです。
でカーターがケムの診察のためにカウンティに連れてくるのはまあいいでしょう。だけどわざわざERに連れてきてみんなの前でアビーにご紹介しなくてもねぇ。カーターにとっては過去は封印してすっきり爽やかにアビーの前に現れることが大事だったのかもしれないけど、これはアビーにはキツかった。おまけに背後にはコバッチュがいるし(苦笑)しかしさすがのアビーも悪態はつけず、身から出た錆だとは十分承知のようでした。とりあえずは大人の会話でさらりとかわし、これでアビーもすっきりすればいいんだけどね。


プラットはまたやってくれましたね…これもよくあることか。徘徊したあといつの間にか亡くなってしまったおばあちゃんの優しい言葉が印象的でした。それより何故まだモリスが働いてるの?今週もゲーゲーやってて、本当にこの仕事向いてないと思うんですけど。ついでに病欠スーザン、チャックとはうまくいってるみたいですね。よかった!


来週のネタバレをHPの方で覗いていたらロペス復活のようで。しばらくTWS1を観てたから、またその後のドクのことを思い出して許せなくなってきそうです。S1の二人は本当に幸せそうなのに…ドラマが違ってもついリンクさせたくなっちゃうんだな。
そういえばスパチャンの方のERは今月からS3でアル・ブレ登場んなんだ。ややこしすぎる…

The Guardian「悪夢」

S1ファイナル。あまりに救いのない結末にどっと疲れつつ、早くS2が観たい!と真剣に思っています。


バートンが連邦裁判官になって事務所を去るにあたり、後任に任命したのがコールドウェル元上院議員。おまけにコールドウェルはミッチェルを共同経営者へと呼び戻してしまいました。約束が違うとニックは当然怒り、ジェイクたちと新たに事務所を設立する計画を立て、またしてもバートンと対立する形になってしまいます。
そこに絡んでくるのがS1で起こったさまざまな出来事の続きのゴタゴタ。#1のハンターの父親はニックを信じハンターの後見人をニックに頼むものの、自殺未遂を起こして祖父の怒りを買う事に。ニックは精一杯頑張ったのにさすがに堪えていました。
仮釈放中の甥の面倒を見ることにしたジェームズは、ボクシングで甥の顔を殴る事が虐待だと指摘され、ついに甥と引き離されてしまう。ジェームズもひどく怒って事務所を辞めると荷物を整理し始める。
ルルは結婚に向けてのゴタゴタで、ついに浮気してた事をブライアンに告白。これで結婚はボツになったようなニュアンスでニックに知らせるもんだから、ニックは内心喜んでいたのだが…結局ブライアンと二人で地味に式を挙げたんだってさ。
ニック、まんまと騙されました。ルルの悪女ぶりはお見事です。

そしてストリップクラブ買取がらみの殺人事件で重要な容疑者であるデールの恋人を追っている警察は、ニックに恋人が近づいてくる事を確信してニックを放免しているのだが、案の定恋人がニックの前に現れる。ニックのアパートで恋人がシャワーを浴びているとき、警察に通報しようとするニック。だが彼女にバレて小競り合いになり、彼女は倒れたまま動かなくなる。
そこにバートンが現れ、過去にニックの事でコールドウェルと取引した事を告白する。しかし死にそうな犯罪者をかくまってるニックはバートンの話を聞く余裕もなく、さっさとバートンを追い出してしまう。そしてパニクるニックは、バートンの留守電に今まで迷惑をかけてきたことを泣きながら謝る。


ここでおしまい。ニックに降りかかるもろもろの災難はますます消し去る事が難しくなり、この先の展開が読めなくなってきました。そして今まで一人であくまでも強気に乗り切ってきたニックが、こんなに涙を流すとは。ニックはどのようにして立ち直っていくのでしょう。7月のS2スタートを心待ちにするばかりです。

「24」と「オディッセイ5」

HDDに溜まってたドラマをのんびり視聴。


「24」はようやく午後9時。ようやく後半に入ったのかな。週に1時間しか進んでないので、とにかく時間がかかります。
核爆発がどこで起ころうと、もうどうでもよくて(苦笑)今はジョージがいったいいつまで生きながらえるのか、それだけが気がかりです。時の経過と共にどんどん衰弱していくのがわかるけど、指揮を続けるため弱みを見せずに必死で取り組む姿勢が痛々しく、でもかっこいいんだな。
ジョージが頑張り続けるまで、こっちも頑張って観なくては。とはいえS1あっさりラスト数時間を挫折したままなので、S2もいつ崩れるか、自分ですごく不安なんですが。


「オディッセイ5」#10、ナノボットというチビロボットによって改造人間にされちゃったチャックのお話。皮膚がベロンと剥けたりしてとても不気味な姿なんだけど、チャックの場合それもありかなって思えるのはやはり彼がロボコップに見えてしまうからでしょうか。機械化してもキュートなオヤジ。さすがにピーター・ウェラーです。

OZ「五感」

ファイナルシーズン第2話。そろそろお片づけモードに切り替わってきました。
まずカークが一瞬の隙をつかれてホイットの手でお片付け。ムカダ神父は危ういところで難を逃れました。電気が武器とはホイット、いいところに目をつけたじゃないですか。
そして久々に復活ピーター・シベッタは母を守るためにライアンの策略でお片付け。ピーターがここまで持ったのは奇跡だったかもしれないけどね。


お片づけ予備軍も多数控えています。この先片付けられちゃう人は、やはりどこかにちらっとその兆候が見えているのが発見できるのは、繰り返し観ている面白さですが。今までの悪行がたたりリベンジされる人、意外なところであっさり片付けられちゃう人、そして痛々しい過程を踏まねばならない人、観てるだけで辛くなってきます。
そんな罰当たり男がロブソン。歯茎移植の後完璧に天から見放されてしまいました。誰にも守ってもらえず止むに止まれず奉仕活動に。れはロブソンが最も忌み嫌っていたことじゃないですか。そんなに痛めつけられなくても…と山野井さん声の痛々しさにすっかり同情しちゃってました。他にもこれから痛い人たちがいるんだよね、やれやれ。


そういえばシリンガーの後頭部に謎の目玉が付いたのがこのときからでした。あのオッサンもときどき不思議。
ビーチャーの仮釈放は、この先を知ってるだけに「バカバカバカ…」とこっそり罵っています。


そして死刑囚ファッションショーが掲載されたMAXIMについて、少し触れておきましょう。アメリカでこのエピが放映された直後かな?ほとんど同時期にMAXIMに死刑囚グラビアが載ると聞いて、即買いに走りました。中にモノクロ6ページ分のグラビアが載っていて、その部分だけ切り取って他はさっさと捨てちゃいましたが、今やお宝グラビアです。
実はシリルはエムシティの檻の中で撮影してるし、ちょっと実際とは異なる部分もあるんだけど、見事にドラマとタイアップした企画。恐れ入りました。
ちなみにカークのスーツはカルバン・クライン。ケラーのスーツはジャンフランコ・フェレ。シリルのブレザー&パンツはラルフ・ローレン、ホイットのベスト&パンツはジョセフ・アブード。お値段も全部グラビアに載っております。
しかしこんなにかっこいい死刑囚たち。死刑にしちゃうのもったいないよね(苦笑)