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SFU「関係」

OZが終わってやっとSFUに集中できると思ったらとんでもない!!
本エピこそ初めて観たときからずっと気になっていたSFUのBK登場エピなのでした。


問題のシーンはデイヴィッドとキースがテイクアウトの中華を食べながらテレビを観ているところ。いきなりケラーのアップにどきりとするんですが、どうもケラーの声がいつもと違うしセリフも聞いたことがない。同じ東北新社が製作してても、OZの吹替え版をそのままSFUで使えないんですね…と新たな発見をして、ではこれはいったいどの場面なのか。英語で聞いたらわかりました。S4-a #25 「乱射」の一場面です。
S3ファイナルで新年の穏やかなキスを交わした後の安定している二人。ビーチャーはアンドリューの死に責任を感じ、あんなに恨んでいるシリンガーに対し、ハンクを見つけるために手を貸そうと考えています。ビーチャーの「自分がやってきたことをすべて消し去りたい。愛する人を傷つけた言葉もだ。俺のために傷ついてる人を見るのももう嫌だ。もしかしたらこうすることで俺の望みがかなうかもしれないんだ。」という言葉にケラーは「ティンカーベルのつもりか?星にお願いか?」と茶化します。
その後ビーチャーがアンドリューの死に償いをすべきだとの意見に対するケラーのセリフ「お前をホモにしたのはOZじゃない。そう生まれたんだ。」とビーチャーの答え「ああ、そうか。」の部分がテレビに映っていました。ちなみにOZではホモと訳していた言葉bitchをSFUではあばずれと訳しています。
カメラはデイヴィッドとキースの食事シーンを映すためにその後のBKは映りませんが、直後ビーチャーが怒って監房を出て行こうとするとケラーが引きとめ、ビーチャーが殴りかかり二人はつかみ合いの喧嘩を始めます。デイヴィッドとキースは笑いながら観ていましたが、ビーチャーは「俺は誰のものでもない!」と叫びながら懲罰房に送られます。


BKの緊張感漂うかなり危険なシーン。それはしっかりDKの方にも引き継がれていました。教会の助祭を引き受けることになったデイヴィッドは、ネイトに対してはキースを紹介しカミングアウトしたものの、教会に対しては自分の本来の姿をさらす事ができません。せっかくキースが誘ってくれたゲイの仲間のパーティーもキャンセルしてしまいます。「だったらこれで終わりにしよう。」と怒って飛び出すキース。しっかりBKがお手本になってるように思えました。


ついでにクレアのためにルースが借りてきたビデオが「プリティ・ブライド」実は兄弟そろってメローニを観てたんですよね。恐るべし!


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チャングム「ヨンセンの懐妊」

またNHKお得意のネタバレタイトル。まあめでたい話だから許しましょう。


人体実験の結果予想通り食中毒になった女官長。治療を担当したチャングムはいくらでもリベンジの機会があったのに、あっさり鍼で女官長を治してしまう。やっぱりちょっと大根食べたくらいでは病は重くならないってことですかね。民はとても苦しんでいたのに。
そして罷免されたミンのダンナの本当の手柄を知った王様は、慌ててダンナを呼び戻す。オギョム&チェ一族失墜。いい気味です。


そんなときにヨンセン懐妊。子供を産めない体になってしまった(ってことだよね)皇后様に代わって跡継ぎを産む権利を得たヨンセンは突如グレードアップする。早速ミンサングンとチャンイを部下に従え、つわりを理由にチェゴサングン直々に運んできた食事が食べられないと突っぱねる。ヨンセンなかなかやるじゃない!彼女のリベンジに感心しながら、しかしこの世界OZより怖いかもって思いました。OZの囚人たちの方が、苦しみや辛さを分かち合ったり救いの手を差し伸べたりすることができるのに、この人たちには思いやりの心は皆無。宮中の身勝手な人たちの冷たさ、本当に囚人以下ですよ・・


ところがこれじゃ話が出来すぎなので、ヨリは新たな手法を考える。今度は体の弱いヨンセンを利用し、彼女を流産させてしまおうと言う計画。こんな人が医女やってるんだから最悪です。そして彼女の企みがうまくいくわけないんだよね…成功したら「チャングム」終わっちゃうもん。


来週のエピのタイトルにまたびっくり。今度は王様の病気復活ですか?こんなに宮中病人だらけでいいのでしょうか。敵が攻め込むなら今がチャンスだと思うんだけど(笑)

WAT「正義のヒロイン」

WATはサイトの方にエピガイをUpしてるため、ついこちらはどうでもいいつぶやき&ツッコミに終始してしまうのであしからず。


今回はジャック・マローンの家族が絡む話。離婚したとはいえ娘がかわいくてたまらない父親ジャックの優しい笑顔は素敵でした。そして家族を守るために戦うジャック。事件が片付いて妻と手を繋ぐシーン、この夫婦に本当に危機が訪れてたの?ってちょっと信じられなかった。そきこには信頼できる美しい夫婦の姿があったと思うのですが。


サマンサの元彼ケラーはまだサマンサと縁が切れてなかったみたいですね。むしろかなりヨリが戻ってる?もうお坊ちゃまマーティンは無理して割り込もうという意欲を失ってたようです。もともと勝ち目もなさそうだったし、まあいいか。
ダニーのヘアスタイルが変わってきた?少しずつ髪が伸びてる?単に散髪してないってことかなぁ。


今回の大発見。
映像の男の声紋分析が必要になり技術者登場。しかし今回はオヤジキッドじゃありませんでした。オヤジキッドは非番?そしてすごく佇まいの似てるオヤジの登場に笑っちゃいました。この人オヤジキッドの身代わりですか??わざわざそんなに地味なイメージの似てる人を探してこなくてもいいのに。おまけにファッションもそっくり!怪しげなベスト着てるし…これは技術者の制服だったのでしょうか。
WATは技術者のイメージを固めたいのか、それともオヤジキッドのクローンを作りたかったのか?とても不思議なオヤジキッドその2の登場に驚いています。wat1-18-2.jpg

笑いのOZレビュー

まだOZネタを引き摺ってます。


我が家のCATVの8月の番組案内。スーパーチャンネルのOZ再放送の紹介をそのままアップすると(太字はこちらで追加)
重犯罪者専用の刑務所=オズを舞台に、リンチ、人種差別、同性愛など、目を背けたくなるような行為の数々をリアルなタッチで描く。
白人至上主義のシリンガー、所内の麻薬を取り仕切るラティーノ、イスラム教のカリスマ・カリームなど、ひと筋縄ではいかない囚人たちが次々と登場する。



同性愛…こんなに美しい愛の姿に目を背けていたら、観る部分なくなっちゃうじゃないですか(泣)それよりもっと目を背けたくなるシーンがある気がするのだが。


ラティーノ…それって人の名前じゃないぞ(笑!)それにラティーノも失墜して仕切れてなかったし。もしかしてトルケマーダを先読み?まさかねぇ。


カリスマ・カリーム…ついにサイードは新しいお名前をいただいてしまったようで(爆!)スプリーム・アラーに対抗してる?でも誰がこんな怪しいネーミングを考えたんだ?


で載ってた写真は大好きな「寛容」の面会BK2ショットだったんでそれは満足だったんですが、だったら二人の説明を書こうよね!!


どうもなんだかいつも勘違いされてるOZのお話でした。

CCとCSI

今回はプログラムどおりCCを観てからCSIに進んだのですが…
やっぱりCSIの勝ち!
どうしてもお蔵入りしちゃった事件って緊迫感が感じられなくて。わざわざ引っ張り出さなくてもいいのにってまず思ってしまいます。
今起きたばかりの事件、そこに死体が横たわっていて、目撃者が震えていてっていう方が絶対引き込まれていくもん。
CCの夫の謎の死事件。アルツハイマーになってしまった妻がホミサイドのラッサートで、彼女の熱演には感激したけど、結局ゲストの名演技があるから楽しめるっていうのじゃ寂しいです。
ついでに私はリリーの言葉遣いが嫌いなんです。彼女ってどうも「ドーソンズ」のジョーイと同類なのでは?ってこれはドラマの質じゃなくて翻訳に問題があるんだけど、やはり敬語を使うべきときはきちんと使って正しい日本語を喋ってもらいたいな。言葉遣いってその人の品位が出るじゃないですか。まあオリジナルもこの調子なら諦めますけど(苦笑)


そしてCSIのスーパー強盗事件。かつてバッチを失くしちゃった問題警官が出てきて、おまけに彼が客を撃ってしまったかもという強盗犯探しとは別の一面も織り交ぜた展開、なかなか見応えありました。でもグレッグ君いなかったよね?今回は非番だったのでしょうか。彼の余計な一言を聞くのが楽しみなので、お休みだとつまんないですけど…

ER「別離」

本当に申し訳ないくらい冷ややかにERを観てしまう今日この頃だが…


カーターはアフリカに行ってしまってコバッチュは非番、すでに手薄なER。おまけにスーザンには陣痛が始まるし。今までワサワサ歩いてた医学生?たちも消えちゃったし、そういえばモリスの姿がありませんね。ついに自分には縁がなかったことと悟ったのでしょうか。


そこに運ばれてくる消防士たち。この仕事には事故のリスクはつき物だし…とちらっとトルケマーダになっちゃったボビーの事など考えていたら、担架に乗せられているのはさっきまであんなに元気だったロペス。体じゅうがボコボコに折れていた。外科医たちは必死で救おうとするが手及ばず。ウィーバーは嘆き悲しむ。まあそれは当然でしょう。
しかしこの涙をちょっとでもロマノのために流せなかったのだろうか??
未だに彼女のロマノの死に対する態度が許せなくて。
そして「ここで出会うと不幸になる。」と語るエリザベスとウィーバー。そういえばドクとロペスじゃなくてモラレスが出会ったのもERでした。
モラレスが離れていった結果もたらされたのは収監されるドク。あんな展開を観てしまうと、ロペスが苦しむのも自業自得!とまたドラマを越えたドクの恨みが届いてしまったか(TWのキャラは呪いがお得意?!)と全然ロペスにもウィーバーにも同情せず、ただ冷静に観てしまいました。しかし二人の子供をロペスの親族が取り上げようとする件はどうしたものやら。今度はニック・フォーリンの出番ですか(笑)


そして今回はガラント降板。てっきり前回の医療ミスで訴えられるor自ら責任を取るで暗い降板になると思ったら徴兵でしたか?これはビックリの展開でした。ガラントの籍ってずっと軍隊にあったってこと?こういうシステムはよくわからないんですけど。ってことはかつて海軍にいたカルロスもいつか徴兵されて衛生兵として働く日が来るのでしょうか?
とにかく最後までいい人だったガラント。まともな人もさっさと姿を消してしまうんですね(泣)ニーラとの別れはじわりとさせられたけど、二人も結局これでおしまい。残るのはウザニーラなのか…がっくり。

The Guardian「新しい人生」

今週のThe Gurdianは「なんだ、結局何も変わってないじゃん!」っていうのが結論。


先週の結末からバートンとニックは共同で事務所を構え、事務所の名前も「Fallin&Fallin」に。早速扱うのが病院で看護士がガンの末期患者たちを安楽死させたという事件。フォーリン事務所は病院側につくが、ジェームズの祖母がその病院でガンで亡くなっているために、彼はこの案件から手を引くことになる。
ジェームズは病院で知り合った夫をガンで亡くした女性が保険会社に騙されそうになっているのを助けたことから、彼女のような被害者を集めて病院を相手に訴訟を起こすことを考える。そのためには自分の所属している事務所を敵に回さねばならず、当然ジェームズはフォーリン事務所を辞める。
ところが一緒に組もうとした弁護士がパスしちゃったのでジェームズは一人で戦わねばならず、事務所を開くためにアルビンに借金を頼みに行く。ジェームズはおいの件でアルビンと気まずい決別をしているはずなのに、アルビンはあっさり金を貸してあげる。しかしジェームズの力及ばず、看護士が証言を覆してしまった。仕事のなくなってしまったジェームズを、アルビンは戻ってこいと誘う。アルビンってなんと心の広い人なんだろう。恐れ入りました。だから児童法律サービスなんていう地味な仕事に専念できるのでしょうけど。
そんなわけでジェームズは児童法律サービスに戻りました。結局何も変わってないでしょ。



今回印象に残ったのが養子縁組を斡旋するためのパーティー。福祉施設から養子縁組を希望する子がファッションショーに出演。そこで里親候補者と出会って養子になるか決めるのだが、ニックがお守りを頼まれたジョシュはこういう機会で6回も失敗に終わった不幸な少年だった。彼はなんとか里親に選んでもらおうと、自分の興味のない知識を身につけ必死に努力する。その様子が痛々しい。子供がなんでこんなに媚びたり取り繕ったりしなくてはならないんだろう。そこまでしないと将来の運命が開けないなんて。ジョシュはよくわかっているんだけど、ルックス的にも太めでかわいくないし、やっぱり不利なんだよね。あからさまに嫌がられている様子を見ていたたまれなくなったニックはジョシュを外に連れ出そうとするのだが、それでもめげないジョシュの根性ってすごい。
おかげさまでジョシュの里親候補も見つかったが、彼より年下でキュートな坊やの里親があっさり決まった事で、ジョシュはその坊やを怪我させてしまう。やっぱりジョシュも子供だったかとちょっとほっとしたりもするが、そんな乱暴な子は困ると里親の件は抹消された。そのときの施設のスタッフのおじちゃんが、彼は自分の息子同様だからと暖かい言葉をかけてくれたのはありがたかった。でもきっとジョシュは一段落したら、また自分の売り込みに精を出すんだろうな。



こうして毎週養子縁組問題を真剣に考えてしまうので、もしかしたらダニーもとんでもなく辛い思いを?と気になっちゃうんです。彼のこのあたりの過去もそのうち明らかになるのでしょうか。

The Office & The Sketch Sow

WOWOWで始まったイギリス版コメディ二本立てに一応トライ。
まず「The Office」これはなんだかよくわからず5分でリタイアしてしまいました。
一番の問題点が英語の壁でしょうか。字幕版でのオンエアは本当にありがたいんだけど、自分がイギリス英語がまるで聞き取れず、だから英語の言い回しがどうしてその日本語になるのかがわからない、で考え込んでしまって笑えない。本当に何がおかしいのかわかりませんでした。悲しい…
これがミステリーなら、字幕から判断して画面に引き込まれていくんだけど、きっとどこかに笑いがあるはずと考えちゃうからいけないんだろうな。でもこれを吹替え版にしたらさらにつまらなくなってしまいそうだけど。
もう一つの問題点がイギリスドラマに馴染んでない事。俳優さんも全然わからないし、親近感がわかないんですよね。ついでに主人公の金ージャーがどうも好みのオヤジじゃないし。私の頭はすっかりアメリカドラマに毒されていたのでした。
でも「The Office」ってNBCでリメイクされてるんですよね。これなら笑えるかもしれないけど、下世話なシットコムになってやらやっぱりパスかな。コメディを受け入れるのって大変。


そのあと観た「The Sketch Show」こっちは楽しかった。ショートコントの連続だけどいかにもイギリス的だし、英語がわからなくても笑えるネタもあったし(苦笑)前にブラジルで観ていたローワン・アトキンソン主演の「Not the Nine O'clock News」というのがこのタイプのスケッチショーでとっても面白くてお気に入りでした。救いのないジョークに顔をしかめつつも、こちらは次週以降もチェックしようと思っています。

OZ「退場」

終わりました!!


ここまでの道のり、本当に長かった。日本で放映される前からいきなりS4を意味不明のまま観始め、これは絶対日本ではオンエア不可能と豪語してたらスーパーチャンネルの勇気ある決断にびっくり&大感激し、S1~S3はビデオを送ってもらって視聴。同時進行でS5も観ていてただでさえややこしい話はどんどん混乱を極め、囚人の名前はちっとも覚えられず、でもOZはポイント視聴すればいいんだ!と発見したときの嬉しさ。
そのままケラーに吸い寄せられ、こいついったい何考えてるんだ?とわからなくなってきたのでケラー語録をつくりたくなり、いっそのことMeloniファンサイトにしちゃえ!とMeloniを追いかけ始め、オフィシャルサイトにもリンクをお願いして現在に至ってます。だからうちのサイトのOZコンテンツは、OZを知りたい方には全然役立たなくていつも申し訳ないと思っているんですが、BKficを書かれる方の資料として役立ってくれればいいかな。是非セリフと画像を味わって妄想を膨らませてくださいませ。


と前置きはそのくらいにして、2時間たっぷりいろんな事があったファイナル。でも私にとって強烈だったトルケマーダのリベンジとBKの愛についてまとめておきましょう。
ポーリーはボビーをあっさり天に送ってしまったけど、トルケマーダのリベンジはじわじわやってきます。吹替えの声も妖しげでいいな。ボビーがこの声で喋ったら「もっとはっきりして!」ってキムに怒鳴られそうだけど(笑)
まず今シーズン、いきなりイメチェンしてすっかりいい男になっちゃったチコをクスリ漬けに。ボビーはマティの悪友だったチコじゃなくてマイキーに好感をもってるわけないんだから、このリベンジも当然のこと。しかしチコの裸踊り、ぶっ飛んでてよかったな!最後の大サービスでした。
そしていよいよ本命ミゲルに。限りなくセクシーに迫り続けるトルケマーダに圧倒されます。自信を持ってミゲル破壊を仕掛ける姿。本当にバージンだったんでしょうか?ラストの暗闇の中、裸のミゲルの肌を這うトルケマーダの黒い爪がそそられます!!これでおしまいなんて酷だよね。続OZがあり得るなら、是非知りたいのがトルケマーダの物語です。頼むからビーチャーに手出ししないでよね。これ以上ビーチャーを苦しめないで欲しいんだもん。
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私はOZはビーチャーの物語だと思っているので、このフィナーレにはかなり納得しています。ケラーはS5が終わった時点でいつ消されても仕方がないなと覚悟が出来ていたので、本当に最後の最後まで頑張ってくれてよかったとむしろ感謝してるくらいです。
シリンガー殺害もビーチャーへの愛のため。マクベスの舞台を利用して椅子縛りビーチャーを脅しシリンガーを安心させたのも、全てケラーのお芝居だったんですね。目的を達成するためになら偽りのキスもOK。さすがケラーだ。騙されちゃったシリンガーがちょっと気の毒でした。
ところでこの3ショット。みんな楽しそうだよね。この先の悲劇なんて想像もつきません。
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そして涙と感動のBKのラストトーク。サイトの方に山ほど画像Upしてしまいましたが、このときのBKが今まで観た中で一番美しい!と思います。とくにビーチャーが切なくて素敵。もちろんそんなビーチャーを見つめるケラーもいとおしくてたまらないのですが、今までのBKの愛の集大成がここにあるのかな。ビーチャーは自由になりたい。でもどこかでケラーのことが引っ掛かってる。そしてケラーは本当に心底ビーチャーを愛していたんだ。
ケラーの死に関してはアメリカで放映された直後、その真相について議論されていましたが、ビーチャーに殺意はなかっただろうし、事故だと思いたいです。そしてケラーはとても幸せだった。彼が最期にしたことが「トビー、愛してる。」とビーチャーへのキス。だからあんな穏やかな笑顔で旅立つことができたんだ。もしかしたらOZの中で一番幸せな死を迎えることができたのでは?
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その後迷路を回りながらシスターピートに話すビーチャーに救われます。「奴は本当に俺を愛してた。俺も愛してた。」本当に素敵な愛のドラマでした。

OZファイナル記念「理想の囚人バトン」

いよいよOZもファイナル。
何か記念イベントをしたいなと思ったらみいこさんのブログでとても素敵なバトンがスタートしていたのを発見。これをちゃっかり改ざんさせていただくことにしました。ゴメンナサイ!
本当は俳優さんで答えなければいけないのですが、あえてOZの囚人(生きてる人も昇天しちゃった人も)から選んでみようと思います。危険な企画だ!

項目はこちらです。
①恋人にするなら?
②友達にするなら?
③夫にするなら?
④兄弟にするなら?
⑤上司(先生)にするなら?
⑥同僚(クラスメイト)にするなら?
⑦父親にするなら?
⑧一夜の相手にするなら(爆)?


①ケラーと素直に言いたいがあれだけ苦しめられるのは辛いってことであえてビーチャーを選びます。自分がケラーの立場で観ていたし。


②チコ。最近人気急上昇です♪ここまで生き延びてきたタフさを称えましょう。


③サイード。頼りがいがあるから。でも彼の思想に振り回されると思うけど。


④ライアン。彼は本当にいいお兄ちゃんです。今シーズンは本当に泣かせてくれました。


⑤モラレス?パンカーモ?レディング?シリンガー????怖いっ!
世の中怖い上司だらけなので、怖くない指導者クルティエあたりにしておきますか(笑)


⑥今はトルケマーダの動向が気になりますね。つい追いかけるでしょう。


⑦ナッパさん♪あったかくてナイスガイなオヤジでしたよね。大好きです!


⑧ってことはここがケラーか?でもあとで首ひねられたら困るし(爆!)スプリーム・アラーでもいいかな。


こうやって考えるとケラーの置き場に困るんですよね。本当に大好きなんだけどどこに当てはめても問題出てきそうだし、やっぱりケラーにはビーチャーしかいないんだな。悔しいけど。


OZバージョンでトライしたい方はこっそりTBお願いします。
そしてきちんと俳優さんで考えていただいた方は、是非みいこさんのところへTBしてくださいませ。私も次回は真面目にやらせていただきます。

WAT「栄光の勲章」

いやぁ、オヤジファンには楽しかった!なにしろ先週刺されちゃって天に召されるはずのOZのグリン所長とその前の週に心臓発作で倒れて一命を取り留めたERのフランクが元気に共演してるもんね。そして最後まで二人は生き残ってる!話上手すぎるな。っていうかブルやサイクスは自殺に追い込まれたけど、グリンとフランクじゃなくてエイバーとプリーサックが安泰で終わった分、他のドラマで天罰に当たったかなとカムリーの怨念がドラマを越えて伝わってきました。恐るべし!ってことはホワイトハースト下院議員も私の知らないドラマのゲスト出演で絶対死に掛けてるはずです。発見したら是非教えてください。


そして先週のダニーと正反対のお坊ちゃまマーティン、いかにもホワイトハウスにべったりでやたらと偉そうな父親ヴィクターと敬語で会話する辺り、「The Guardian」のニックとバートンの関係に近いのかななんて思ったけど、バートンの方がずっと人情に厚そう。ヴィクターが今の息子の直属の上司を冷酷に非難するのを観てると、とんでもないオヤジだなってゾッとしました。親しき仲にも礼儀ありだと思うんですけどね。
マーティンはこのオヤジの嫌な部分を多少は理解しているから、あとでマローンをかばっていたけど、でもニックのように堂々と反抗する勇気はないんだな。お父ちゃんとお母ちゃんの言いなりになってる正しいお坊ちゃま君。だからダニーにはうっとうしいわけだ。(でもダニーには羨ましいなって気持ちもあるのかも)
先週のダニーの続きマーティンの家庭環境もなんとなく読めてきて、やはりそろそろ「脱お坊ちゃま」でしょう。ダニーの能力&魅力を十分吸収して、イメージチェンジを図ってもらいたいものです。

NHK秋から始まるBS海外ドラマ

Snowdrops-Fairyさんのところで情報をいただいてきて、そのままNHKのサイトをチェック。そりゃ突っ込むしかないでしょう。
というわけで突っ込ませていただきます!


月曜日 ERⅩ(再放送)
どうしてERだけ再放送しなくちゃいけないんだ??というのがずっと続いてる謎。どうせ待ってりゃ地上波へ行くんだしDVD出るんだし。ちょっぴりロマノが生き返るからいいか?ってそりゃ違うよね。
どうせ観ないからいいけど、この時間って非常にもったいない気がするのですが。


火曜日 TWWS4
私には相変わらず難しすぎるドラマですが、S4前半は本当に意味不明のまま英語版で観ていたのでちょっと懐かしいです。唯一CJしか出てこないエピがあり、それはよくわかったし感動しました。こちらはありがたく付き合わせていただきます。


水曜日 Desperate Housewives
雑誌でやたらと話題になっていたのでとっても観たいドラマでした。しかし主婦4人が主人公じゃ、SATC的過激さがないと即リタイアしそう。ABCがどこまで過激になれるか不安だが。しかし「デスパレートな妻たち」って中途半端な邦題はいったい何?
それよりあのクリフハンガーのままALIASとは別れを告げなければならないのでしょうか??ふざけるな!!このままだと愛するWATももしかしたらS1でおしまい?それこそDesperateな気分です。


木曜日 チャングム
まだ終わらないの??といい加減呆れました。もういいよ。
一挙放送でもなんでもいいから終わらせちゃって、他のドラマに変えましょう。
韓流でも許します。でも古いヨン様は止めてください。


初恋
始まると慌ててテレビを消すのでノーコメント!


結局またCSに走りそうな秋の夜長の気配です。

ER「評価」

最近どんどんERにハマれなくなる。
あえてタイトルどおり評価するなら
○エピソードに深みがない。心に響いてこない。
○共感できるキャラクターがいない。
ってことで不合格でしょうか。
ニーラを見てるとどんどんイライラしてくるし、ニーラをかばうガラントの気持ちもわからないでもないけど、ちょっと人がよすぎじゃない?
サムとコバッチュは公私混同丸出しだし…つまらん!
そしてアビーがどんどん普通の人に見えてくるんだよね。
本当にウザビー卒業なのか、それとも周りのウザさがグレードアップしたのか…悩んでしまいました。


そんな中で面白かったゲストキャラが息子が遺伝性の血液の病気にかかり、自分がキャリアではないので本当の父親ではないことがわかってしまったお父さん。あの人どっかで観た事あるぞと思ったら、シカゴホープのドクターウィルクスでした。だからいろいろ詳しいわけだ(苦笑)意外なゲストだけがERを観る楽しみになってるなんて情けない。
この際SFUみたいに天に召されてしまったグリーン先生やロケットロマノが亡霊として現れ、スタッフを叱咤激励でもしてくれればドラマも引き締まると思うんですが、それは無理ですかねぇ。

The Guardian「罪と棺」

いよいよ判事としての仕事が始まったバートンだが早速トラブル発生。事務所を継いだコールドウェルが自殺してしまう。ところがバートンが気にしているのはマンディの葬式を行えずにいる母。また手助けを始めてしまいます。娘の読みどおりバートンはファラおおばあちゃんに惚れてしまったのでしょうか。


ニックは墓地にショッピングモールを建設する件で墓堀りを強行、アルビンたちと対立する事になります。遺体をしっかり防腐処理して6フィートの深さに埋めてるから(SFUって役立つなぁ)こうやってまた棺ごと掘り起こして引っ越そうと思えば引っ越せるのでしょうが、でも元墓地だったショッピングモールってちょっと不気味じゃない。ホラーネタになりそうな気がします。
ここでまたバートンの過去が明るみに、バートンが過去に犯した過ちの結果ここに眠っていた女性がいたのでした。
ここまでボロが出てしまうともう判事の仕事は無理とバートンは潔く諦め、また弁護士事務所を始める事にします。あまりクライアントも取らずささやかに。ニックはバートンに一緒に働きたいと話します。なんだ、また元に戻るんだ。ここ数回の展開は何だったんでしょう?


前回から付き合ってる警官のお姉ちゃんとはベッドではラブラブだけど、それ以上の会話もないし外へ出て行くこともない。思い切って食事をしようとルルとブライアンと4人で夕食をとる。ニックたちの中睦まじい様子にジェラシーモードのルル。だけどルルがさんざんニックを苦しめたんじゃないの?
どっちにしてもフォーリン親子が手が早いのは(とりあえず今回はバートンはファラおばあちゃんときれいに別れましたが)遺伝ですかね。

OZ「廃品」

やっと今週のケラー語録&画像をサイトアップ。へとへとになりつつ残り少ないOZを振り返ろうと思います。


今週のお片付けはちっともマクマナスに信じてもらえなかったオマーの悲劇。あんなにギャーギャー騒ぎつつ、最後は意外な展開で静かに逝ってしまったオマーに涙でした。なかなかユニークなキャラだったのになぁ。「I wanna be free」を歌う姿が印象に残っています。
そしてまさかの所長もお片付けの対象に。マクマナスの迷路があまりにも役立つのは皮肉な話でした。
そして次週はお待ちかね2時間枠の大処分総決算。半分は片付いてしまいますので…どういうドラマなんでしょう。


「フォーガットン」なビーチャー。私はこちらを先に観ていたので「フォーガットン」でも椅子に縛られたのは、OZでの怯え具合が評価されたのかなぁと勝手に思い込んでましたが、散々痛めつけられご苦労様でした。空に飛び出す前に手錠をはずしてもらえてよかったけど(笑)
そして今回のケラーは見所満載。一瞬にして別人のようになる表情変化はお見事だし、ビーチャーをいたぶる様子にはゾクゾクさせられ、おまけにシリンガーにも濃厚なキスを!止まる事を知らないケラー、完全にビーチャーやシリンガーを食ってました。ときに本当に美しい表情をちらりと見せるMeloni。満身の笑みを浮かべていたり、駄々っ子のようにすねてみたり、なんとキュートなオヤジなんでしょう。また凝りもせずケラーの姿を眺めてました。ラストのコマ送りで映し出された寝ている姿も美しかった!!ため息。

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そしてもう一人、念願の美しい方トルケマーダの日本デビューです。
このボビーの登場には初めて観たときから面食らいましたが、歩き方がまず美しい。救命士ボビーとは別人です。最近出番のなかったオカマさんたちも大喜びでした。
早速ミゲルに近づくトルケマーダの目的は、ドラッグを使ってエムシティを制覇する事。なんで堂々とドラッグ持ってこられるの?それよりなんでトルケマーダってこんな派手な格好で(凶器を隠しててもわからない?)エムシティに来られたのでしょう?大掃除前だからなんでもありなのかな?とにかく毒には毒できっちりお返しするボビーのリベンジ。こちらも来週をお楽しみに。

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海外ドラマバトン、スタートします!!

ではいよいよ「海外ドラマファンをつなぐバトン」をスタートしたいと思います。
項目は以下の5つです。


1.海外ドラマの最愛の登場人物
2.今までで一番納得できない終わり方をした海外ドラマ
3.心に残る海外ドラマ5作品
4.次に観たい海外ドラマ
5.次にバトンを渡しましょう。



私の回答はこんな感じです。
1.海外ドラマの最愛の登場人物
クリス・ケラー(OZ)
怪しげな中年オヤジ(笑)の一挙一動に悩殺され、徹底的に追求を始めてしまいました。
もちろんケラーをここまで育ててくれた?ビーチャーに感謝!です。


2.今までで一番納得できない終わり方をした海外ドラマ
日本未放映作品では「Legacy」ですが、放映済みのものでは「新・逃亡者」あの銃声は何だったんだ??


3.心に残る海外ドラマ5作品
①マイアミ・バイス
MTV感覚のスタイリッシュな映像と音楽に圧倒。あんなにリッチでお洒落な刑事がいるわけないだろうとは当時は全く思わず、ひたすらソニー&タブスのコンビに惚れこみました。
バイス関連本も多数集め、必死に勉強していた記憶があります。

②ヤング・ライダーズ
たまたま観た第4話で美麗にーちゃんたちが颯爽と走る姿にため息。(そのときはルーも男の子だと思ってた)でも一番のお気に入りは保安官サムでした。録画ビデオを何度も繰り返し観て一人楽しんでいましたが、ブラジルでノーカット版映像を発見。
ネットを介してファンの方たちと情報交換しているうちにHPを立ち上げることになった記念すべきドラマです。

③サード・ウォッチ
これもブラジルで派手に宣伝していて、なんだか面白そうと観始めましたが、ERが外へ飛び出したようなテンポの早さにびっくり。ポルトガル語字幕にかじりつきながらしっかり楽しみました。
WOWOW本放送で放映されなかったS2ファイナルのエピソードの問い合わせに答えているうちにネタバレエピガイを作ってしまえ!と気合が入ったドラマです。
S6のネタバレも出来るんですが…しばしお待ちを!

④OZ
何の予備知識もなくS4を観て、半端じゃなく怖そうなオヤジが蠢いているのにぞっとしてましたが、アメリカから情報をかき集め真剣に視聴開始。今度は日本への宣伝に向けて頑張りました。
一度観ただけではなかなか内容を理解できず、未だに名前の覚えられない囚人もいますが(汗)ポイント視聴をしていけばいいのではと結論を出し、ビーチャーとケラーの恋の行方のみ追いかけております。
そんなOZもいよいよファイナル。感無量です。

⑤Law and Order:Special Victims Unit
OZと同時進行に観始め、どうして向こうの囚人たちがこっちでは刑事なんだろうと首をかしげているうちに、やたらと難しい英語も雰囲気で理解できるようになってきました。
Meloniを知ってもらうためにも是非日本放映してもらいたいドラマです。


4.次に観たい海外ドラマ
山ほどあるけど、今すごく観たいと熱望してるのが「NYPDブルー」S4。OZのケラーとライアン(またはSVUのステーブラーとキャシディ)が共演しているエピがあって気になってるんですが、ケラーとSFUのキースが共演してるエピもあるようで、まさか二人が見つめ合っていたらどうしよう…なんてことはないと思うけど、どうし日本ではS4以降放映されないのか、残念でたまりません。


5.次にバトンを渡しましょう。
ここからスタートなので、このバトンに興味のある方はご自由にお持ち帰りください。
そしてblogに書かれたらこちらにTBしていただけるとありがたいです。
その後のつなぎ方もみなさんご自由に(とこんなアバウトでいいのか?)

ではよろしくお願いします!!

戦神「離れられない人」

チャングムの失礼な医女たちの態度にはいい加減うんざりして今回はノーコメント。チャングムへの仕打ちがいかにも大人気ないというか、もう少し頭使えよって感じ。そして来週はチェサングン女官長様が病気??このドラマいつから「宮廷ER」になったんでしょう。勘弁してくれぇ!!
とひとしきりツッコんだあと(笑)


最近どんどん面白くなってる戦神。
先週のWAT「さらわれた花嫁」で義理父レイプ事件のネタをどこかで観てたぞと思ったら、答えはここにありました。


キラが男性に触れられる事を拒む理由は、母と再婚した義理父が無理やりキラを押し倒した忌まわしい過去があったから。それで母とキラは義理父の元を離れアパートで二人暮らしを始めたんだけど、母は病気になって働けなくなってしまった。そこに裕福な義理父が治療費を払いに現れ、今後のことを考えると義理父と縁を切るわけにいかないと悩んだキラは仕方なく同居を決意する。もちろんキラの告白を聞きキラを守ろうとした零は怒り心頭。発作的に別れを告げるがお互いの思いは募るばかり。そして二人はよりを戻す。
ところが世間体はよろしい義理父だがやっぱり単なるスケベオヤジだった。(こういうのってビョーキだね)再びキラを襲おうとしてキラは必死に抵抗、父の頭を鈍器で殴りつけて家を飛び出す。零に父を殺してしまったと泣きつくキラ。母の電話で父は大した怪我ではないことがわかたが、母はキラの苦しみを理解していない。


これはもうさっさとキラは家を出るべきだ。アメリカだったら法で守ってもらえるはずとWATやらGuardianやらのエピソードを思い出していたんですが、台湾ではそうもいかないか。零がどこまでキラを支えていけるのか、この先が気になっています。
「戦神」もオリジナルは日本のコミックなのでさっさと原作を探してしまえばいいのですが、なかなか話がよくできてるって感心します。「花より男子」も今頃読み始めたけど、ドラマとリンクさせながら楽しんでいます。某宮廷ドラマももう少しストーリーを練り上げていただきたいんですけどねぇ(苦笑)


そしてキラと零のカップルばかり観ていると、突然「流星花園」に戻ったらつくしと類に??状態だろうな。まるで違う二人ですから。

WAT「月影のクレア」

今週のWAT。まずオリジナルタイトルの表記が2種類あってちょっと悩んでしまいました。クレアのスペルがClaireなのかClareなのか…CBSのサイトで調べようと思ったらエピソードタイトルが見つからないし(泣)サイトの方はIMDb表記を使ってしまいましたが、正解をご存知な方は教えてください。


そして本編はダニーによるダニーのための?展開。ダニーのかっこよさにすっかり魅せられてしまいました。ダニーがクレアの心情を上手く探り当てていくのは、ダニー自身が過去に同じ痛手を心に負っていたから。ナイフを手に威嚇するクレアを説得するダニーの落ち着きぶりと自信も、彼が辛かった過去を乗り越えたことによってもたらされたものだったんですね。
それにしても今まで誰にも自分の過去を明かさなかったダニー、質問されると上手くはぐらかしてきたのかな?おそらく両親の死後、親類か里親かはわかりませんが、彼を育ててくれた両親代わりの人たちが素晴らしい人たちだったんじゃないかなと想像できます。養父母との関係が上手くいかず辛い思いをするパターンは、Guardianで観ていても本人の性格をゆがめていきますよね。それともTWのカルロスのように素晴らしい上司にめぐり合えて、かろうじてまっすぐに育つ事ができたのかもしれないけど。
マーティンは密かに目指せダニー!で勉強してたけど、所詮お坊ちゃまには理解出来ないものも多々あるんだな。経験する事が一番の勉強なんだから。


ブラッカイマーの原則!に乗っ取って、今度はOZのマーフィーが犯人かとドキドキしながら観てましたが、登場もあっさりで期待は裏切られてしまいました。どうせなら父親とマーフィーのオヤジバトルが観たかったな。マーフィーはボクシングに精通してるし、父親も角材では太刀打ちできなかったかもしれません(笑)

海外ドラマバトン試作品

私がやると決めたら本当にやっちゃうので(笑)海外ドラマバトン試作品を作ってみました。
名づけて「海外ドラマファンをつなぐバトン」(仮称)もう少しおしゃれなタイトルになるといいんだけど。


項目はこんな感じでいかがでしょう。
1.海外ドラマの最愛の登場人物。
一人選ぶのって大変?でも思い入れがありますよね。


2.今までで一番納得できない終わり方をした海外ドラマ
本国での突如打ち切りもあり、日本未放映のまま忘れられてしまったものもあり…これこそ海外ドラマならではの怒りをぶつけてみましょう。


3.心に残る海外ドラマ5作品
定番アイテムです。


4.次に観たい海外ドラマ
もうすぐ観る予定のものも、努力しないと観られないものも、努力しても観られないものも…期待の作品を是非。


5.次にバトンを渡しましょう。


ととりあえず考えてみました。
これまたルールに乗っ取って?5人の方の賛同を得られたら実施しようと思います。もちろん修正案その他ご意見もよろしく。
しかし私が本当に始めていいのかなぁ???

ブラッカイマーのせつないオヤジたち

いよいよCC(コールドケース)とCSIのブラッカイマー二本立て。10時からWATじゃなくて本当によかったです。3本続けてはキツすぎる。


先に見慣れてるCSIをチェック。黙々と取り付かれたように捜査する主任。ゴミ箱から発見されたきれいに仕分しパックされた死体。(復元されてさらに不気味)病院で主任と対面するドクターは、あのホミサイドのベイリスことカイル・セコー。なんとベイリスがドクターですか。しかし老けたよな…なんて思っているうちだんだんベイリスが犯人に見えてくる。ホミのファイナル+ムービーのベイリスはボロボロだったし。WATでのゲスト出演では被害者の立場だったけど、今度は世の中甘くないよな…なんて思ってると「犯人は背が高い。」なんて証明される。ほら、ベイリスじゃん!!と思ってたら大当たりでした。ライバルを見事に切り刻んだ手腕は確かなものだったんですね(って褒めてどうする)
でもさ、育毛剤を使ってるベイリスって寂しいよね。ホミの最初は意気揚々としてたのに、今は仕事一筋に張り切ってきてついにプッツンしてしまいました。中年オヤジの痛みのわかる主任はぶつぶつ物申しておりましたが、ここは一発ペンブルトンに活を入れてもらわないとベイリスは立ち直れないから。というかこんなベイリスにしてしまったのはペンブルトンのせいでしょう。切ないなぁ。


気を取り直してCCに。こちらは今ひとつ面白みに欠ける気がします。単に主人公が姉ちゃんだというだけでマイナスポイントなんですけどね(笑)
そしてまたまた気になるオヤジ、YRのサムことブレット・カレンがこれれまたWATに続いて再登場。あのときの被害者は今度こそ犯人さ!とベイリスパート2を読んでいたらまた大当たりでした。放映のタイミングがよすぎですね。
こちらは消防士が副業みたい?な爆弾で妻をぶっ飛ばすお話で、誤認逮捕されてた露出狂男の仮釈放を阻止しようと親子で陰謀を企てる。サムもとんでもない悪党になってしまいました。しかし次から次へと再婚できるサムの美貌は年をとっても衰えないってことで、これはベイリスより一歩リードかも。そして善良な保安官だったサムが悪の未知に染まるのは、打ち切りドラマ「Legacy」の展開を振り返ると納得。ここでサムは悪妻に騙され続けていたのです。
こんなに暴言を吐くサムの姿は観たくなかったんだけど、いつまでも美しいからいいか(笑)
ついでにCCの過去振り返りパートのサントラは自信を持って製作できることに気づいてしまいました。


そして残るWAT、やっぱり今週は私の愛するオヤジが容疑者なのでしょうか。嫌な予感が…

ER「許して忘れて」

今回の邦題は素直な直訳。よろしい事です。
まず一言
だからモリスはこの仕事に向いてないんだって!!
彼も今回は十分反省したと思うけど、いくら腹が立っても患者には誠意を持って接さないとバチが当たると身をもって知らせてくれたお話でした。
だけど腰痛を訴える患者が戦車を盗める軍隊って、いったいどうなってるの???
ER以前にまずこちらの規律からしっかりしていただきたい。
そして次々に潰されていった車は誰が弁償してくれるの?保険会社がカバーできる?私は軍隊に問題ありだと思うんだけどな。
ともあれ刻々と迫ってくる戦車の恐怖をなんとか切り抜けたER内に、警官たちの手で撃たれ捕らえられた犯人が運ばれてくる。(でもさぁ、その前に軍隊がなんとかしようよ。自己防衛できずにどうするのさ。)いくら迷惑な男でも患者は患者。命を救わなくてはならない。きちんと切り替えて仕事に専念する救命士やERスタッフの姿を観るのが大好きなんですけど、カーターがモリスに処置を任せたのはご立派。モリスをはずしたら、さらに彼は自信を失ってしまうもん。モリスが将来を考えていく上でも、指導者カーターの指示は素晴らしかったと思います。


フランクが突如心臓発作を起こして倒れる。彼を救うのが天敵?なニーラとプラット。そしてフランクの知られざる私生活が明らかに…と美しい話だったけど、ちょっと調子よすぎじゃありません?こういういかにもな展開ってなんだかしらけちゃいます。フランクがとてもいい人であることはわかったけど。


あとは絶倫コバッチュに深いため息。ニック・フォーリンとどっちが手が早いか、じっくり観察していきたいと思います(笑)一方は保護観察中の身、もう一方はティーンエイジャーに興味本位のセックスについてご注意する身分なのに…本人がこれでいいのか??

The Guardian「モンスター」

ニックの日常生活が戻ってきた。児童法律サービスでの奉仕活動とジェイクと始めた新しい事務所での仕事。ジェイムスとはこっちで関わっていくんですね。


早速ニックのところに舞い込んできたのが養母を殺害した少年ロニーの後見人になること。両親を早くして失い里親をたらい回しにされていたロニーは精神障害が懸念されていたのだが、なんとか養子縁組をまとめたいと担当したローリーはその事実を隠していた。結果は悲惨な事件に。罪を償うにあたり、出来るだけ刑を軽く出来るように弁護士とニックは策を練るのだが、ニックが面会するとロニーは妙に子供っぽくなっているかと思うと突如豹変して敵意をむき出しにしたりする。確かに普通じゃない。挙句の果てに自殺未遂までしでかす。
結局弁護士やニックの苦労の甲斐もなく、ロニーは成人として罪を償うことになった。ローリーも過去の隠蔽を告白し処罰を受ける。
こんなロニーがOZに来たらどうなるか。思考回路複雑そうだし、かなり厄介なキャラになりそう。でもあっさり自滅するかな。どんなドラマを観ても有罪が決定するとOZに押し込みたくなるのは悪い癖です。


ニックは児童法律サービスから退出するときに車をぶつけられる。早速相手の女性にいかにも事務的に抗議。ところがいつの間にかベッドインして、しかも彼女はルルに弁護を頼んでいた。またややこしい展開。しかしニックって手が早いぞ!保護観察中の身である事を忘れていませんか?レイプで訴えられかけたこともあったでしょうが。幸か不幸か彼女は警官。保護観察中の男とは付き合えないとそのあたりはきっちりしています。今のところいい雰囲気は続いてるようだけど、ルルも含めてこの先どんな展開になっていくのか気になります。
まだ仕事のないバートン、退屈そうでしたね。最近すっかりいいオヤジになっちゃってます。

観たい映画をつなぐバトン

びちさんから、「観たい映画をつなぐバトン」を頂きました。
音楽バトンの次は映画バトン。
これまた独断と偏見で答えて行きたいと思います。

①過去一年間で一番笑った映画
②過去一年間で一番泣いた映画
③心の中の5つの映画
④観たい映画
⑤次の人につないで行く(ブログに限定する)
ということですが。


①過去一年間で一番笑った映画
わざわざサンフランシスコで観た「Harold and Kumar Go to White Castle」
単なるおバカな映画で英語も難しくなく助かりました。
肝心のフリークショーなメローニは情けなくて赤面ものでしたが。


②過去一年間で一番泣いた映画
本編そのものよりも、やっと観られた事への感動とか
メイキング映像の素晴らしさとかで徐々に泣かずにはいられなくなった
「藍宇」でしょうか。切ないです。


③心の中の5つの映画
素直に影響を受けた映画をUpすると


☆ウォリアーズ
いつまでたっても私にとってのベスト1映画。ビデオをダメにするほど繰り返し観ました。
こんな危ない映画のどこがいいのかってとにかくマイケル・ベックがかっこいい!彼は今何をしてるのでしょう?
そしてNYは無茶苦茶怖いところだとずっと信じていました。


☆恋する惑星
石鹸に話しかける偉仔がかわいくて…「悲情城市」で気になる俳優でしたがこれを観て一気にブレイク。偉仔追求の始まった一本です。


☆ブエノスアイレス
公開前からとにかく盛り上がり、手に入るグッズはすべてゲットして封切り日初回に並んで観たというものすごく気合を入れた映画でした。その気合は南米まで続き、ロケ地めぐりに精を出すことに。思い出深い映画です。


☆カップルズ
香港の次は台湾で…チャン・チェンが初々しいこの映画も大好きでした。まだDVDを買ってないと思ったら廃盤になっちゃってるようですね。再発しておくれ!


☆インタビュー
いよいよ韓国と思ったらこれまたあまりにも見過ぎていて収集がつかず。シルミドオヤジもかっこよかったが、ジョンジェの後姿ヌードに吸い寄せられたこの映画にしておきます。最初観たのは英語字幕の香港版DVDでしたが、ありがたい一本でした。


④観たい映画
SW3の前に観なくてはならないのが「メリンダとメリンダ」
どうせジョシュの出番は一瞬なんでしょうが、久々のジョシュコーナー更新のために
さっさと観に行きたいと思います。



⑤次の人につないでいく
これは直接伺いに参りますが
もしもバトンが来ちゃったらよろしくね。


しかし音楽があって映画があるなら「海外ドラマ」バトン欲しいよね。
だれか「海外ドラマ」バトンを見つけたら是非届けてくださいませ。
または美麗オヤジバトンなんていうのもいいかも(爆!)

OZ「死刑」

今週のOZ、いきなりビーチャーが帰ってきてしまいました。早速ビーチャーに詰め寄る大嘘つきのケラー(さすがです)とそれを完全に見破ってるビーチャー(こちらもさすがです)得意のお願いモードで迫るケラーの顔を決して見ようとしないビーチャーの意地は、この前まであんなに切ない思いで奔走してた人間とは同一人物とは思えませんが、ここで顔を上げたら愛を受け入れてしまうとわかっているからひたすら耐えていたのかな。魔性の男ケラー、まだまだ見せ場を作ってくれます。
そしてシリンガーとの会話からわかるケラーの過去。シリンガーとの間に愛はなかったと言い切るケラーですが、シリンガーはまだいくらかの未練が?オヤジトライアングルもいよいよ終焉に。そして来週は「フォーガットン」ぶっ飛びビーチャーをご覧になった方には超納得のシーンが用意されてますのでご期待ください(空は飛ばないけど)


ロブソンの苦悩を聞いた後、シスターピートが行ったセッション。OZ内にこんなにレイプされて苦しんでいた囚人がいたとは。いかにもありがちな話だけど、こうして胸のうちを話す囚人の姿を観ていると痛々しいです。
まだサイードになりきれないアリフは出版業で利益が上がらず苦労してます。さらに人気のなくなっちゃったテレマーケティングをなんとか遂行するレディングは、ムスリムに嫌がらせを仕掛けます。犯人はレディングだとわかっていても泣き言を言わないアリフ、ちょっと成長したかな。
モラレス亡き後チコとミゲルが意気投合していい感じ。これもつかの間だとわかってるからまた辛いのですが…


そして後半は精神障害者への死刑制度を巡るオライリー兄弟の涙の物語。最初に観たとき結末に救われても大泣きしてしまいました。今でも観るたびに涙もろくなってしまいます。
死刑執行が近づくシリル。ライアンとネイサンが選んだ執行方法は電気椅子でした。これならシリルも慣れてるし、治療の一環として行えるだろうと考えたのです。ライアンはこれは最後のスペシャルだからと言ってシリルを納得させます。好きなものも食べられるし、一晩一緒に寝られると。電気ショックのせいでさらに後退してしまったかのように思われるシリルの知能では、これから何が起こるのかは全く理解できません。ライアンの言われるままに長い髪を切り落とし、ライアンのシャツを着て最後のときを迎えます。
スコット・ウィリアムはこのエピを境にロン毛とおさらば。あの素敵な髪を切ってしまったのはもったいなかったけどOZに全てを賭けていたんですね。ディーンと息の合った演技はいつもながら。二人の素晴らしい演技を観ていると、兄弟って素敵だなと心打たれます。ついでに脚本を書いてるのは弟のブラッドだし。まさにウィンターズ兄弟のためのOZでした。
シリルが電気椅子に座らされるころ、エムシティではジャフリーの指揮で囚人たちがガラスを叩いて無言の抗議をします。このときはいつもの敵もみな仲間。シリルって愛されてたんだなぁとしみじみしました。指導者ジャフリーの手腕もお見事でした。そしてシリルの死を見取らず、迷路で祈り続ける事を決めたライアン。こんなに神にすがろうとする日が来ようとは。今シーズンのライアンには驚かされる事ばかりです。
結局電気が流れようとする瞬間、執行は延期となりほっと一息。しかしここはOZ。不幸はある日突然やってきます。



次週予告に一瞬妖艶トルケマーダが映りました。バンザイ♪この日を待っていたTWファンの方が多数おられることでしょう。トルケマーダの名の由来。TWでのボビーとポーリー(ミゲル)の関係(チコもちらっとね)など押さえてから観ると面白さ倍増です。踊るマハラジャボビーもShall WE ボビーもスタートはここからだもんね。ともあれこのゴージャスさは格別です。

チャングム「丸薬の秘密」

今週も楽しくツッコミました。

まずは愚かな王族に拍手!
皇太后の病気が脚気で、その原因が偏食にあったとは。あれぇ?チャングム女官時代、皇太后ってそんなに食べ物でわがまま言ってたっけ?そしてニンニクがダメで韓国人やっていけるの?とこれはびっくりでした。今まで偏食してきて病気になれば自業自得でしょ。なのに息子の王以下大騒ぎして勘弁してくれって感じ。せっかくスラッカンでも皇太后が嫌いなのを承知で体のために病人食用意してるのに、こんなものを食べられるかと怒るチェサングンこそ常識知らずで呆れました。
そこで苦し紛れのチャングム&ヨンセンの丸薬作り。ヨンセンの生き生きした姿を観られたのは嬉しかったですが、いとも簡単に騙される皇太后。本当に単なるわがままオバサンだったんだね。やれやれ。
丸薬作戦は成功し、お褒めの言葉を預かる師匠&チャングム。面白くないヨリは丸薬の中身を突き止めチクりに行くが、これがまた裏目に出る。このドラマ、どんな妨害をしても最後はチャングムが勝つことになるんだから無駄な抵抗は止めとけばいいのに。
ところでついにチャングムの正体を長官と皇后が見破りましたね。心の穢れてない人のみがチャングムを見分けられるという、まるで「裸の王様」的発想に苦笑しました。わがまま皇太后&その息子はチャングムを見破れないとはまだまだ修行が足りません。


ヨンセンのところでお食事会をするチャングム、ミンサングン、チャンイの四人組。明るい笑顔が戻って楽しいひと時でした。ミンサングンのお節介で王様がお出ましになったときのトレーニングに励むヨンセン。しかしまさかその晩王様がやってくるとは。結局ヨンセンは王様の前でドキドキしっぱなし。そしてあのお料理は4人の食べ残しだったのでしょうか?まあスケベ王様にとっては食事の内容などどうでもいいのですが。


来週はまたチャングムがやりすぎて失敗するようで、後先省みず行き過ぎるところがまるでビーチャーのようかと(苦笑)なんだか毎日誰かをビーチャーに見立ててる気もしますが、それだけビーチャーのことが気になって仕方がないのでした。

WAT「さらわれた花嫁」

いつのまにかWATも15話目、あっという間にS1も折り返し地点を越えていたました。


花嫁の失踪に義理父が関係していたのは、ドラマを観ているうちになんとなく読めてきました。そして原因となった過去の過ちも。この手のネタもSVUではよくある話で観ていて重たい気分になってきますが、オードリーの毅然とした態度は立派だと思いました。そしてラストにまさかのチャーリーの復讐劇。緊迫した状況に耐え切れず発作的に撃ったのか、それともよくよく考えた上での復讐だったのか。後者だとしたら本当に歪んだ家族関係だったのでしょう。チャーリーは当時父がしていたことを知っていて、オードリーを愛するようになり父を絶対許せないと思っていた。でもそれを口に出す機会を見つけられなかった。で不意に訪れたこのチャンス…なんて考えるとマジに怖いです。
しかし愚かな義理父。誘拐計画が茶番だった事を捜索班にばれないとでも思っていたんでしょうかね。信じられない!
オードリーを守り続けたチャーリーを演じていたマッケンジー・オースティンはLOTRのショーン・オースティンの弟だそうで。お兄ちゃんよりスマートな雰囲気ですよね。顔は似てたかな?どうだろう。


オヤジキッドは今週も一瞬の登場。このためにわざわざって感じですが、前回と服装が一緒??CSIのグレッグ君を見習って、少しはおしゃれにも気を遣いましょう。でもオヤジが今更手遅れかな(泣)


マーティンが恋と縁遠いのは、サマンサに見捨てられたせい?私生活をマローンに見破られていましたね。そしてロマンチックなマローンも現実は厳しく…二人のオヤジに新たな恋が訪れるのはいつの日になるのでしょう。

CSI「地獄の11人」

一つ目は陪審員の12人のうち一人が殺される話。評決を巡って口論がおき皆イライラはしていたものの誰も武器を持ち込んでいるわけではなく…死因はアレルギーに因るものだとは恐れ入りました。アレルギーって怖い。それを摂取する事で死に至る恐れがあるから、クリスはアレルギーがあることを示すブレスレットをつけていたわけですが(ブレスレットの存在は知らなかったので驚きでした。でも私は金属アレルギーを持ってるので、あのブレスレットは使えないかも…苦笑)何の役にも立たず気の毒でした。
アレルギーも怖いけど、陪審員もやりたくないな。その期間は監禁状態で外部とのコンタクトも取れないんでしょ。さっさと評決が出ればいいもの、何日も拘束状態なんて勘弁してもらいたいです。でも国民の義務なので断れないんだろうし、その間の仕事とか有給扱いになるのかなぁ?細かい部分が気になってしまいました。
日本でも裁判員制度が導入されることだしと最高裁判所のHPを見てきたら詳しく紹介されていたので一応理解。やっぱり選ばれてしまったら免れられないようです。突然人を裁く事なんてできるのでしょうか??やれやれ。
そうそう、殺されたクリスを演じてたのはOZのフランクリン・ウィンスロップだったけどあまりに違うのでびっくり。こちらではウィンスロップの女装イメージが出来上がっちゃってるし、OZのときより太ってない??いずれにせよ情けない最期でしたが。


もう一つの4年前の事件の再調査は、Cold Caseの宣伝活動??数少ない証拠を探し当てるために骨折るニックはお疲れ様でした。迷宮入り事件を裁く事も可能なんだと、CSIがご丁寧に教えてくれたってことですね。

ER「高圧室」

今回はぼーっと観てるうちに終わってしまいました。これでいいのかなぁ?


最近どんどんウザビーのウザさが気にならなくなってきて、これってアビーが成長したっていうより出番が地味ってことなのかな?結構いい感じに見えてます。それよりだんだん鼻持ちならなくなってるのがニーラ。彼女はどうして高圧室が嫌だったんですか?なんだかよくわからなかった…
高圧室って「ベイウォッチ」で深海で救助された人を治癒するのに使うシーンでよく観ていました(ライフガードが入ってたよね)でもERにあったとは全く知らず、驚きました。そしてあの場所にいたスタッフは常に高圧室の中に入って治癒に当たってるんですね。ご苦労様です。体によくないんじゃない??なんてことはないのかな。
ともかくプロの仕事なんだからやると決めたら全うすればいいのに、ニーラの行動がよくわからず。今回は赤ちゃんを救えたからいいものの、途中で投げ出してしまったらどうするのでしょう。


コバッチュとサムの関係は早速ギクシャクし始め、アレックスの方が大人だね。溶連菌感染症の子供をほったらかしておいた父親も悪いけど、熱のある子を何時間も待たせている病院にも十分問題があるんじゃないかなと、コバッチュの怒りに反論したくなりました。待ちくたびれて時々キレてる患者たちの気持ち、とてもよくわかります。


スーザンとチャックの関係はとてもいい雰囲気。スーザンの父も認めてくれたし、素敵な家庭を築いて欲しいな。チャックの様子を見ていると救命活動のときも患者に優しく接してくれそうで、きっと頼りがいのある素敵な救命士なんだろうなって想像できます。もっとチャックの働く姿が観たいんだけど!!

The Guardian「危うい証言」

The Guardianが帰ってきました。嬉しいっ!
S2プレミアはクリフハンガーのそのまま続き。ニックは倒れているマンディの様子を911に通報して、そこにバートンがやってきてニックが追い出すのはS1ファイナルと一緒。でも911のオペレーターが出てきたり別の角度から表現されているのが興味深い。そして帰宅したバートンはニックの謝罪を留守電で聞き…


結局ニックは麻薬所持と暴行の罪で逮捕されてしまいます。OZではお出かけスタイルで有名なオレンジ色ファッションに身を包んだニックはかなり新鮮!(セダッチの十八番なんだけどな)でも決してくじけず、自分の無罪を証明するにはどういう手順を踏んでいけばいいのかしっかり頭の中に描いています。拘留中も冴え渡っているのがOZの人たちと違うところかな。ってもしもニックが刑務所送りになったら、状況は全く変わってきたかもしれませんが。そこでビーチャーに一言。弁護士はいつも冷静に判断し行動できる力が必要なんですよ。最初の部分で失敗しちゃいましたね。そして挙句の果てに仮釈放まで無駄にして…
ニックもすごいけど、バートンはもっとすごい!彼がこんなに奔走するなんて、今までの様子からは想像もつきませんでした。父親の愛情の大きさに圧倒されました。これもハリソン・ビーチャーには足りなかったかな。ケラーに怯えてる場合じゃなかったんだよ(苦笑)
自分がマンディの家族にとってどんなに嫌な立場にいるのかを承知の上で、娘に近づき証言を得ようとするバートン。その熱意にバートンを疎ましく思っていたマンディの母も態度を変えます。(このおばあちゃんがファラ・フォーセットだったんですね。いつの間におばあちゃん??ショックです)そしてニックやようやく無罪を証明。いつものスーツ姿に戻ってめでたしめでたしです。これで父子の関係も少しは変わってくるのでしょうか。


途中面会に訪れるルルとかなり気まずい雰囲気のニック。自分の思いははっきり告げなくては。これはビーチャーの勝ちですよ。でもそれで墓穴を掘っては元も子もないけどね。

Cold Case「テニスラケット」

WOWOWの無料放送で観たCold Caseパイロット。しかし録画保存用には向きませんでした。やたらと勧誘の電話番号が出て来るんだもん。もう一度火曜日に録画しなおします。


CSIが物的証拠を手がかりに殺人事件を追い、WATが失踪者の足取りをたどっていくのに対し、Cold Caseは迷宮入り事件の再調査。なんだか地味でのんびりした話だというのが第一印象でした。WATはタイムリミット48時間というルールがあるし、CSIだってもたもたしてたら証拠が消えてしまいます。ところがこちらはすでにお蔵入りしたものを掘り起こしてるんだから、焦らなくてもいいよね。とすでに調子が狂い掛けているんだけど、そのうち掘り起こしの魅力も伝わってくるだろうと期待しています。


第1話の元ネタはグリニッチ殺人事件。ケネディの甥が関わったとされる有名な事件ですが、これがMeloni主演で「消された真実 グリニッチ殺人事件」としてTVムービー化されています。映画が先だと思うけど話の展開はもちろん過去の部分の映像の雰囲気などそっくりで、もちろん結末も知ってるのですごく納得しながら観てしまいましたが、映画版と比べるとこんなあっさり解決していいの?と45分枠にやや不満。当時の状況などあんな説明でわかるのかなと気になってしまいます。
Meloniは元刑事で現在は執筆活動中という役でリリーとやや立場は異なるんですが、どっちにしろやってる事は一緒。でももっと苦労していました。だからまたこんなに簡単でいいのか?と思ってしまうのかな。
もし機会があれば是非映画版を観ていただきたいのですが、スターチャンネルで何度か放映されてた以外は、DVDリリースされているものの店頭販売されてるのを見た事がありません(泣)唯一日本で発売されてるMeloni主演作品なのに。だから知名度上がらないんだよな…これを機会に宣伝させていただきました。
ちなみにオリジナルはテニスラケットではなくゴルフクラブですのであしからず。