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Leeにため息

アメリカのLeeのファンサイトさんが「Wanted」のLeeをキャプチャしてUpしてくださいました。

これが予想通りというか予想以上にかっこよくてため息もの!
私はロン毛Leeは全然OKだし、むしろお気に入り。(なにしろLeeとの最初の出会いがウェインズ・ワールドのヘビメタLeeだもん)これってMeloniには絶対できないヘアスタイルですからね(嫌味か…笑!)髭Leeも慣れてしまうとなかなかクール。
そしてタンクトップ姿の上半身、すごく締まってて素敵♪鍛えた腕もたくましいし、おなかの出具合(#4画像で確認できます)も十分許容範囲内です。画像の中に鍛えてるLeeの姿が観られますが、本当に体作り頑張ってるんだろうな。薄着はいいことです(笑)連邦保安官ののお仕事、ハードそうだし。

実はSVUのS5を観ていると、OZより一回り大きくなってしまったMeloniの姿がちょっと悲しいんですよね。刑事ステーブラーはいつもスーツなので、OZのようにフルヌードを披露する機会もなくなっちゃって、どうもシェイプアップを怠ってるのではと不安を感じてしまいます。せめてLeeのようにアクティブなスタイルで捜査すればいいのに、それじゃ風邪を引くか(苦笑)そういえば「Harold&Kumar」では一瞬脱いでましたが、もともと変なオヤジの役なので問題外でした。

そんなわけでとにかく「WANTED」が観たい今日この頃。なんとかヒットしてもらって、S1DVDBOXリリースを期待しましょう。日本放映なんてSVUでさえ現実化しないんだから夢のような話だと思ってます。
さらなる夢としては、Meloniが気分転換で悪役に変身、Leeに追いまわされるというエピを是非観てみたい。これはなかなか迫力たっぷりで楽しめると思うんだけどな。もちろん刑事ステーブラーとの合同捜査も面白そうだけど、なんだか二人でお仕事サボって別世界に入っちゃいそう(笑)
とにかく意地で?LeeはSVUにゲスト出演してないので、逆もまた難しいのかなとは思いますが、ファンとしては是非BK再会を願っています!!
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L&O SVU

SVUのS2BOXがついに来月末発売決定。S1が出た後何故かS5に飛んだので、間は無視されたかな?と諦めていたら、隙間を埋めてくれることになりそうでほっとしました。
S2はブラジルで全エピ観ているんですが、ここからIce-T演じるフィンが登場、マンチとコンビを組みます。検事補アレックスの活躍も観られるし、ゲストキャラも相変わらず豪華。凶悪なシリアルキラーを必死で追っていたら、それがロブソンでなんだか納得みたいなエピもありました。
S3、S4はほとんど観ていないのでこちらも是非DVD化を!!
同様に本家もS1の後いきなりS14をリリースしましたが、初心に戻って(苦笑)S2、S3と地味にBOXリリースされてるようです。全エピ販売までは気の遠くなりそうな話ですが、全部出るのかなぁ?

ところでずいぶん前にゲットしたのに、ちらっと観ただけだったS5。次のBOXも来ちゃうしこれではマズイと思って、気合を入れて観始めました。
SVUを観るには非常に気合がいるんです。まず頭の中からケラーとムカダを追い出すこと(苦笑)別キャラとしてとして観なければならないので妄想は禁物。しかし二人が言い争ってると(真面目に事件について心配してるんですが)ついどきっとさせられてしまいます。

あとは心置きなく涙目メローニを堪能。「Shaken」というエピではベビーシッターの過失で幼児がいなくなり、発見されたときは何者かによって頭が揺さぶられ脳がダメになってしまったという事件が起きますが、よく調べていくと原因は母親の虐待だったとわかります。幼児は結局助からず、ステーブラーはまたひたすら落ち込みます。
ラストシーンでは、ステーブラーがまたもや涙目でクレーガンに語ります。「モーリーン(長女です)が幼かった頃自分は失業してて(いつお巡りさんになったんだ?)妊娠している妻が仕事に出ていた。ある日モーリーンと二人で留守番していると、彼女が買ったばかりのカーペットの上にジュースをこぼしてしまった。、思わずかっとなって彼女を叩いてしまったが、そのときはっと気づいた。これではいけないと。」ステーブラーが特に子供が巻き込まれる犯罪に怒りをあらわにしながら立ち向かっていく理由が、ここからも垣間見えた気がしました。

だけどメローニって日本では人を見りゃ首をひねってしまう凶悪オヤジのイメージですからね。ステーブラーの感覚って理解してもらうの難しいだろうな…

The Guardian「弱き者のために」

ニックはあっちへこっちへ引っ張り出され大忙し!

まずは事務所の方で大事なクライアントとの契約があったのに、バートンが目の手術を受けることになり、術後も安静を強いられる。ニックはバートンを家に連れてくるが、ただじっとしていなければならないバートンは、カントリーミュージックをかけ、タバコを吸いまくり、レギュラーコーヒーが飲みたいとわめく単なるわがままオヤジと化してしまった。これにはずっとバートンの体調を気遣っていたニックもブチキレかける。

一方相談所ではジェームズのおいのトラブルメーカーのリーヴァイが、施設で仲間から抜けたために襲われる。だがリーヴァイが襲った相手を売らなかったため、施設の所長はリーヴァイに少年院行きを命じる。リーヴァイを救いたいジェームズは仲間の名前を話す代わり、リーヴァイを遠くの施設に移してもらうよう手はずを整える。だがリーヴァイは移送されるや否や悲惨な最期を遂げる。ジェームズは怒り心頭、そしてアルヴィンは自分のせいでリーヴァイが死んだと思い酒に溺れる。

ニックは報復を考えるジェームズに思いとどまらせようとしながら、今度はアルヴィンに酒を断つように励まし代わりに審問に出て、そんなことをしてるとバートンが電話で文句を言ってくる。全く自分の時間が取れないニック。ようやく深夜ジェイクが必死で取り組んでる資料作成をバトンタッチしたものの、いつの間にか机に突っ伏して寝てしまい…

結局クライアントは離れてしまった。そしてジェームズは間違いなく報復に出ている。相談所ではいつものように働いているが。

こんなに忙しいニックだが、きわめて冷静。バートンに対しては怒っていたけれど、後は不平も言わずなんとかこなしている。そしてニックを怒らせたきっかけは、バートンが暇に任せてニックの家をやたらと詮索した事。「お前は友達が誰もいない。」と非難するバートン。しかしこう忙しければ友達づきあいしてる時間もないでしょうが。ついでになついていた元判事の犬も、欲しい人にあげちゃったみたいです。
そして来週以降、ジェームズの身の回りに不穏な動きがあるんだろうな。彼もその昔は非行に走っていて、そっち方面では顔が利くようだし。本当にこの先が心配です。

ミンス様つけたし

超久々に「韓流オヤジの別室」更新いたしました。

今回Upしたミンス様のことをいろいろ調べていたら、ドラマ撮影中に交通事故に遭って鎖骨を骨折、入院していたそうです。
でもすでに退院したというニュースも読み、ほっとしました。
さすがに軟化してもまだまだタフなオヤジのようです。

以上補足させていただきます。

海外TVドラマDVDパーフェクトガイド

このところ音沙汰がなかった海外ドラマ関連ムック本。
出版されるのは韓流ばかりで、最初は面白がって買っていたけどそのうちどれも一緒だとわかり、そうしたら今度は華流登場。これはさらにネタがなく、いつのまにか韓流とごちゃ混ぜになって「アジア」というジャンルになりつつあります。結局そう落ち着くかと、もともと香港映画からスタート、アジア映画関連本をせっせと集めていた私としては今更ねぇという感じなんですが。


そしてついに出ました!海外ドラマ関連本。dramaDVD.jpg

最近せっせとDVD化されるドラマを一挙紹介というこの企画。後ろの方にこっそり華流&韓流リストも載っているので、今発売されてる「日本の物ではないドラマ」のDVDは全て網羅されてるようです。おまけに新作海外ドラマネタも多少Up。FOXで10月から放映される「ポイント・プレザント」に、大好きなオヤジのRichard Burgiが出演しているのがわかってとっても楽しみになりました。話はなにやら怖そうですが…

欲しいDVDBOXはアメリカ版を直接買ってしまう(日本で放映されてないものが多いし)ので、あまり日本版のお世話になることがないのですが、単発ものも含めてずいぶんたくさん発売されているんだなと驚きました。普段目にするのは韓流ばかりの気がしたけど(苦笑)こうやってまとめてもらえると検索するのも楽だし、本当に助かります。
しかし不満も…あまりにも誤植が多すぎ!
TWが現在S4まで放映されてるって大嘘だし、「日本初放送作品を先取り!」と銘打って「4400」が8/29に日本初上陸って書いてあるけどそれって再放送だぞ!!「リベンジ」も「狼たちの絆」も同様。もう少しきちんとリサーチしてから原稿化していただきたいです。
他にも突っ込めるところは山ほどあるので、それなりに読んでて楽しいですよ(笑)

最後に名誉回復のためにもう一言!
「マクガイバー」S1のDVDBOX発売は嬉しいニュースです。で紹介コーナーに人物相関図が載っていて、マクガイバーの天敵マードックが紹介されてるのはありがたいことなんですが。マードックはS1には出てきません(泣)それよりMichael Des Barresの名前の読み方。彼はフランス系イギリス人なので正確にはデ・バーくらいの発音になるんだと思うんですが、いくらなんでも「デス・バラス」はひど過ぎ!せめて74年のMLで表記されてた「デ・バレス」くらいには読んでよね。とその昔デ・バレス君私設FCの会員だったファンとしては、痛切に願うのでした。

SFU「短命」

キース復活、バンザイ!!

このエピは好きなシーンがたくさんあってお気に入りなんですが、やはり最高なのがじっとデイヴィッドを見つめるキースを発見した瞬間。ずっとキースの姿を観られず寂しい思いをしていたので本当によかったです。代わりにフェデリコがいなくなっちゃったけど。

デイヴィッドはまだスクエアダンスの彼と続いていて、一緒にゲイクラブへ繰り出しました。いつもはビシッとスーツのデイヴィッドも、デートのときはクレアのシャツを借りて肉体の線をバッチリ見せておめかし。この辺の几帳面な切り替えがまたデイヴィッドらしくていいんだな。
クラブは熱気ムンムン。QAFの「バビロン」でおなじみの世界なんだけど、なんかこっちの方がよりオヤジ臭くてエロチックに思えました。デイヴィッドはカート(って言う名前でした…彼「Rescue Me」に出てたんだ。しっかり確認せねば)にエクスタシーをもらって、しっかりぶっ飛び超ご機嫌。本当にハッピー気分で踊ってました。

翌日まだ頭がボーっとしているデイヴィッドは、アスピリンを探しながら余計にもらっていたエクスタシーを薬瓶の中に入れてしまい、それをルースがキャンプへ持っていって飲んじゃったからとても素敵なファンタジーの世界が広がったんですが、それはあっちへ置いといて。

またクラブへ行くデイヴィッド。エクスタシーを持ってこなかったことを詫びたらカートはまた次のクスリをくれたんですが、そんなデイヴィッドをじっと見つめる視線が…セクシーなキース復活。相変わらずかっこいい&優しそう。でもキースにも新しい救命士の彼氏が出来ていました。現場で知り合ったそうでやはり警察と救命の連繋プレーは大切ってことでしょうか。(まるでTW?)お互いの恋人を紹介しあうキースとデイヴィッド。「もう終わった。」そのつもりでいても、どこかに吹っ切れない想いがじわっと伝わってきて切なすぎます!キースたちは出て行き、その後カートが他の男と絡む姿を見てデイヴィッドは激怒。ついにデイヴィッドとキースの距離が近づいてきますよ…ドキドキ。

6歳の弟が銃の暴発で死んでしまったガブリエルとクレアの関係がまた切なくて素敵。ガブリエル役のEric Balfourは「24」のS1に出てたけど、先にSFUのガブリエルを知ってたから、どうして彼が真面目に働いてるのかとっても不思議でした(苦笑)第一印象ってものすごく影響されちゃいます。

風の息子

いい加減に生意気チャングムに意見するのも疲れたので、今ハマりつつある他の韓流ドラマを記しておきましょう。

衛星劇場で放映が始まった「風の息子」
最近お約束満載韓流恋愛ドラマには近づかないようにしているので、これはどうやら腐った政治活動ドラマみたいでなかなか硬派かもと珍しく期待して観始めました。でも回が進んでいくと出生の秘密がガンガンバラされ、交通事故の犠牲者が出て、しっかりストーカーはいるしとやっぱり韓流の王道を行ってるみたい。普通と違うところを強いて言えば女性キャストがキム・ヒソン以外目立たないってことかな?キム・ヒソンをビョンホンとヒョンジュンと、やっぱり「窈窕淑女」でもストーカーしてたソン・チャンミンが取り合うらしい。女性のライバルはいない?貴重なドラマです(笑)

ビョンホンやヒソンの主演作ってことで日の目を見たのでしょうが(天国の「お兄ちゃん」もいるし)10年前の作品なのでみなさん若い&ヘアスタイルが怪しいです。
ビョンホンは今より丸顔?なんかダウンタウンの浜ちゃんに見えてしまうのは気のせいでしょうか。アクションシーンはきちんと体が動いているのでご立派です。
ヒョンジュンは前髪長め、不思議な刈り上げヘアなんだな(「星に願いを」のアン・ジェウクほどじゃないが…あのヘアスタイルが耐えられずにさっさとリタイアしました)いつもヨーヨーを持ってるのもなんだか変。チャンミンはあまり変化を感じませんがっていうかいつもあんな感じかな?
そしてヒソン。なんか顔が重たいぞ…メイクのせい?それとも??絶対今の彼女の方が素敵に見えるんですけど。

その他どこかで見たことあるオヤジがちょろちょろ出没。韓国ドラマのお父さん・お母さんの顔は数に限りがあります(爆)いったいこのお父さんは以前誰のお父さんだったんだろうと、俳優さんの名前も知らないだけにいつも悩んでしまいます。どなたかお父さん一覧表とか作ってくれないかな?並べてみるととても面白いと思うんだけど。親子の顔全然似てないし…出生の秘密で養子だったりするから構わないのか(笑)

WAT「911の爪跡 Pt1」

最もオーソドックスな人質たてこもり交渉エピ。しかし今回は90分前後編で見せてくれたので本当にじっくり楽しめてよかった。普段なら40分以内に起承転結をきっちりはめ込んでしまうので慌しくて。そして今回は転の部分が来たかなと思ったとたんにクリフハンガー。本来ならこれで一週間ヤキモキするのでしょう。でもご親切なNHKはその答えを即次回の予告で見せてしまいました。これって全然クリフハンガーの意味がないんですけど…ついにジャックは体を張って突撃ですか?(しかしでかいな)こういう緊迫したエピには、次回予告は要らないです。一気に興ざめしちゃうもん。

ジャックと犯人バリーの細かい交渉。中で的確に状況を判断し演技するサマンサ。なかなか見応えありました。そこに9.11の悲劇が織り込まれ…NYを舞台にするドラマでは9.11は避けて通れないのでしょう。瓦礫の山はなくなっても、人々の心は簡単に9.11を忘れられるものではありません。9.11に関してはTWS3で1シーズンいろいろと学ばせてもらいましたが、みんなふとあのときの事を思い出すのだろうな。

ちょっと気になるマーティンの様子(笑)
ヴァンドーレンが出てきて人質にサマンサが取られている事を知り、ジャックを交渉役から降ろそうとしたとき、ジャックは意地になって抵抗します。そのとき驚いた表情で様子を伺うマーティン。お坊ちゃま君もようやく二人の関係(たとえ過去形でも)に気づいたかな?
そしてジャックが交渉を進めようとしている間、何かむしゃむしゃ食べてるマーティン。育ち盛りのお坊ちゃま君はおなかが空いて仕方がないのかもしれないけど、すごい余裕というか、やっぱり神経図太いのかなぁ?

死体3本立て

CCとCSIのブラッカイマー連続2本立てを観るとかなり重たくてめげるのに、そこにTruもくっついてくると死体3本立て。CCの死体は現物を観ないですむし、Truの死体は助けを呼べば蘇ってしまうので、結局圧倒されるのはCSIの死体でしょうか。
今法人類学者のエミリー・クレイグ氏が書いた「死体が語る事実」を読んでますが、これはCSIファン必読の名著です。虫と戯れるグリッソムのお仕事がどんなに大切かよくわかりました。CSIの映像で観ていた、さまざまな証拠集めや検死の様子についても実に詳しく記されていて、本当に勉強になります。そしていつも思ってることだけど、テレビは臭いを伝えないからよかった。臭いつきCSIを観るのはマジでキツイです。でも法人類学者たちはその中で身元確認のために全力を尽くしている。彼らの熱意のすごさに恐れ入ります。

今週のCSIも歪んだ話で重かったし、CCも不幸すぎる結末。そしてリリーの過去が明らかにされます。捜査官って子供の頃何らかの形でその仕事に影響されてるパターンがやっぱり多いようで。自分が苦労を強いられてきたから、困っている人を真剣に救おうと思う気持ちになれるのでしょうか。Truなんてそのために特殊能力までいただいちゃったし。

Truといえば14話めにしてようやくオヤジブランドンが登場しました。ブランドンは一度死に掛けた元救命士。しかし救命士ブランドン、きちんと仕事してたんでしょうか?ホミ・ザ・ムービーの刑事ブランドンははっきりいてお荷物でしたから(苦笑)今度もあまり信じられません。
今後のオヤジぶりを愉しませてもらいますが、吹替え声が中原さんじゃないのがものすごく違和感あり。ブランドン=中原さんのイメージできちゃってますからね。今回のジャックは横堀さんの吹替えですが、TWWのサムの声だよななんて思いつつ、慣れるのに相当時間がかかりそうです。

TWS2,S6情報

TWの放映予定がわかったので覚書。

スーパーチャンネルのS2は9月14日スタート。こちらは定番位置の水曜11時をキープしてくれそうです。今度は真面目に観て録画してエピガイも書かなければならないので、ちょっと気合を入れて頑張りたいと思ってます。WATも終わったあとの水曜なので、落ち着いて楽しめるかな?

そしてWOWOWのS6は10月28日スタート。もうほとんど11月じゃないかと思いますが、これって金曜日ですよね。金曜に新たに海外ドラマ枠を作るのか。まさか英国コメディの時間?それはTWを放映するには遅すぎると思うのですがどうなのでしょう。
まあその頃はSFUも一段落してるし、OZの再放送にまたもやトライしてるくらいかなと思うので、多分相当怒りながら観るTWファイナルもまたいいかもしれません。

ER「ドライブ」

先週XIのファイナルを偶然観ちゃって、今週は覚悟を決めてのⅩファイナル。2週続けて違うファイナルを観るというのもかなり不思議な感じでした。

タイトルの「ドライブ」最初は単純にコバッチュが遭遇した交通事故のことかと思ったら、とんでもないクリフハンガーが最後に待ち受けていました。でもクリフハンガーってふたを開けると「なんだぁ。」ってがっかりするパターンが多いので、今回もあまり心配しないでおきます。ともあれプラットに災難はつきものということで。その他ニーラの不安でいっぱいドライブ、サムの脱出ドライブと車ネタはあちこちに転がってました。

XIファイナルはちらっと観ただけでしみじみものだったんですが、Ⅹはすっきり爽やかなのはアビーだけ?あとは不安の塊だらけでしたね。死産という現状を受け入れるために苦しんでるカーター。子供を奪われようとしていることに戦うウィーバーとサム。そして将来が見えないニーラ。
まず本当に観ていて頭に来るのがニーラの態度。ぐちゃぐちゃ言う前に行動しなさい。そこで挫折してもまたそれが成長の過程じゃないですか。みんな苦労しながらドクターになってるんだもん(たまに挫折する人もいますが)ウザニーラは次シーズンも悩ませてくれそう。ますます苦手キャラになりつつあります。

そしてウィーバーとサムの事例から感じた事。子供にとって何が幸せなんだろう。ウィーバーは息子を愛している事を強く訴えてたけど、彼女がどこまで真剣に子育てと向かい合うのか、病院での彼女のふるまいを追ってるとやっぱり見えてこないんだな。自分の子供に対してだけでなく、患者や同僚へ接する態度からも愛が感じられなければいけないよね。というわけでこの件に関しては、私は判事じゃないけど結構シビアにとらえてます。
そして元夫から逃げようとするサム。彼女の気持ちもわかるけど、いくらダメ夫でもアレックスにとっては彼は父親じゃないですか。サムの強引さに戸惑い悩むアレックスがかわいそうでした。きっとこの調子で次シーズンもドラマが展開し、先週ちらっと観てしまったクリフハンガーが待ってるんだろうなと思うと、なんとかここで手を打たないと!と余計な口出しをしたくなります。

今回はトラブルメーカーのモリスがいなかったけど、シーズンファイナルなんだもん。どんな姿でもいいからスーザンの顔を観たかったです。カーターと顔を合わせるのが気の毒だから出さなかったのかな?

この先は来年4月からですか…
そして無意味な再放送。時間の無駄!!
だったらWATも再放送して欲しいです。不公平だよぉ!!

The Guardian「疑惑の隣人」

重たい事件の二本立てとニックの関わり、そしてびっくりする結末。あまりにショッキングでどっと落ち込みかけました。

公園で遺体が発見されたジェニファーは、ルルの親友のサラが養女として育てていた娘だった。遺体を調べるとジェニファーには性的虐待を受けた跡が残っていた。サラと夫は家族をつけ回す不審な男の存在を訴える。だが家宅捜索の結果SMグッズが見つかり、もう一人の養女ミッシェルが福祉局に連れ去られてしまう。サラはSMグッズは夫婦の愉しみのための物で不審な男は夫婦のSM仲間だとルルに話すが、状況は夫婦にどんどん不利になってくる。男にもアリバイがあった。
しかたなくサラはミッシェルを何とか取り返そうと、ついに夫を売る決意をする。ジェニファーが言う事を聞かないと、夫はお仕置き部屋でジェニファーに折檻していた。だが夫がやっている様子を見ていないので詳しいことはわからないと。夫は容疑者として取調べを受ける。ミッシェルはサラと暮らせる事になる。

一方相談所に子供の頃ニックの3軒隣りに住んでいたヒューがやってくる。彼は知的障害者で、祖母の死後飼い犬と施設に入ったが、犬が警官に噛み付いたため保護されてしまった。ヒューが犬を取り返して欲しいと懇願するので、ニックは手を尽くしヒューと犬が一緒に住めるよう施設に持ちかける。その日はちょうどニックの誕生日。珍しくバートンがパーティーを計画してくれたのに、それを無視してニックはヒューのために奔走したのだ。犬はヒューの元に戻り、ヒューはニックにプレゼントだと持っていたウサギのぬいぐるみを渡す。

相談所に帰ってきたニックはぬいぐるみを適当に放り投げる。だがそれを偶然見ていたミッシェルが叫ぶ。「それはジェニファーの!」
公園で遊んでいたジェニファーは犬にいたずらしたため、怒って突き飛ばしたらジェニファーは動かなくなってしまったとヒューは真相を話す。

ジェニファーを殺したのは養父ではなくヒューだったという真実。しかし夫に罪を着せてしまった妻のところにもう二度と夫は戻ってこないでしょう。そして知的障害を持つヒューには自分の犯した罪をどこまで理解できるのでしょうか。刑務所に入ったらシリルのような思いをすることは明らかだし、彼には守ってくれるライアンもいませんからね。辛すぎます…

本日唯一の救いはフォーリン親子がパーカー通りのかつて住んでいた家を見に行くこと。バートンはニックに妻からもらった時計を譲ろうとします。ニックの態度はいつもどおりだけど、少しずつ距離を縮めていこうとするバートンの努力が涙ぐましいな。まあニックもそれに応えようとする姿勢はちらちら見せているんですけどね。
そしてニックと警官の彼女、まだしっかり続いていたんですね。だから今更ルルがごちゃごちゃ言っても無駄なのか。

戦神「MARSの光」と新F4ドラマ

先週ファイナルの予告編を観たときこれはとんでもない悲劇かなぁと思ったら、一度はドカンと落としてくれたもののファンタジックな救いがあって一応最後はハッピーエンドになりました。
しかし零を刺したあと完璧に壊れてしまった桐島君。クレヨンを握っても何も描く事ができず、そばにいた女の子が彼の手を持って一緒に絵を描いてあげる。彼が手にしていたのが赤いクレヨンだったので太陽を描いていたのかなと思ったら、そのまま赤い雲や赤い鳥?を描いてるうちにドラマは終わってしまう。零とキラにはハッピーエンドでも桐島は救えない。このすっきりしなさ加減は何なんだろう。原作を読んでいないので本来の終わり方とも比較はできないんですが、キラには感情移入できたものの、ちょっと複雑気分でした。
すっかり類とつくしを忘れて零とキラの虜になって観ていた「戦神」それなりに面白かったです。だけどそろそろ道明寺の姿が懐かしくなってきましたね。

そして次の木9F4ドラマは「Love Storm 」今度はヴィック、ケンのF2とヴィヴィアン・スー登場の豪華キャスト、コメディタッチのドラマのようです。次がこのドラマだってことを全く知らずにたまたまソウルでサントラCDを見つけ、台湾版韓国語解説付きみたいなちょっとレアもので缶バッチのおまけまで付いてて、これはお得!と深く考えずに買ってきてしまいました。そうしたら早速ドラマの中身が観られるなんてタイミング良過ぎ!超ラッキーでした。
CDのおまけにもう一つドラマのメイキングVCDがついていて、中国語は何もわからなくてもドラマの雰囲気はつかめました。ヴィックは零より山田太郎ちゃんに戻ってる感じ(笑)ケンはさすがに今回はヴィックの父ではなく同級生のようですが、今までのイメージが強すぎてオヤジ臭く見えちゃいますね。ヴィヴィアン・スーは映画でかなり観てますが、こんなにぶっ飛んでたっけ??
ちなみにサントラでは3人とも1曲ずつ歌っています。まだ聴いてないけどどんな感じかな?楽しみ!

CC「ドラッグクイーン」

ようやくじわじわとCCが面白くなり、先週に続いて今週もしっかりハマって観てしまいました。リリーは相変わらずどうでもいい存在ですが。

1964年の野球青年殺人事件。母親の依頼による再調査の結果、殺されたダニーがゲイバーに通い、誰にも言えずにいた恋人の存在が明らかになり・・・という展開。当時はもちろんゲイバーも認められておらず、警察のガサ入れが来るという情報を得ると、踊っているカップルたちは直ちに男女のペアを作ってその場を取り繕わなければならなかったそうで、当然ゲイへのパッシングも激しく行われていました。
ダニーはGFがおり、将来も有望な好青年だったんですが、彼が本当に愛していたのはクラスメイトのハンク。外出から帰って来た両親は、ダニーと一緒のハンクの姿を目撃します。一緒に勉強してたんだとダニーは言い訳し、母親もそれを信じました。その後ダニーは何者かに殴り殺されてしまいます。

それから40年後、ハンクは判事として活躍していました。リリーの訪問にうろたえるハンクですが、オフレコであることを約束してリリーに真実とダニーについて語ります。ゲイである事を隠し続けてきたハンクに対し、ダニーは勇敢だった。ダニーはゲイバーのマッチを持っていたことがばれて野球チームの仲間からいじめに遭い、ついに野球を断念します。そんなダニーの姿を痛々しく思っていたハンクですが、二人が一緒に歩いていると、チンピラたちに中華料理を浴びせられます。頭にきてもハンクは身を隠すしか出来ませんでしたが、ダニーは側にいた新米警官に訴えに行きます。ゲイである事を隠さず戦おうとしたダニー。そして彼のことを死後もずっと思い続けていたハンク。ハンクはダニーとの思い出を全て取っておきました。警官に訴えたとき受け取った紙切れまで。

ダニーが逝った後、ハンクはダニーと過ごした日々の事を全て封印し、おそらくストレートに成りすましここまで生きてきたのでしょう。カミングアウトしていたら判事としての成功もありえなかっただろうし。でもハンクの心の片隅にいつもダニーの姿があり、ハンクはそれを誰にも語ることなく一人密かに思い続けていたんだな・・・と考えると切なくなってしまいました。そしてハンクとダニーの母の再会。年甲斐もなく緊張しているハンクでしたが、母は息子の真の恋人を暖かく迎えました。

ハンクの持っていた証拠から、事件を見ていた警官からの証言が取れ、ダニーを袋叩きにしたチンピラたちが逮捕されます。当時は真実を語れなかった警官、彼もまた苦しんできたのでしょう。
事件が解決し母、ハンク、警官は改めてダニーに哀悼の意を表すのでした。

ハンクの姿にどうしても将来のビーチャーがかぶってしまって。もしもビーチャーがこの先釈放され法の世界に戻ったら、彼はOZでの出来事を全て封印するのかな?そうしたらケラーの事も思い出の一つ?でも決して消し去る事のできない、大切な思い出であることは確かでしょう。そこにリリーがケラーの死の真相を究明するために訪れ…なんてわけないですね!誰もケラーの死の真相を知りたがってないだろうし、ビーチャーが依頼するなら別だけど。でもOZ内での捜査は難しそうですよ。みなさん証拠隠滅がお得意ですから。

チャングム「投獄」

今回の韓国旅行でチャングムのテーマパークには行かなかったものの、歴史的建造物を多々見たおかげでチャングムの景色が身近なものになった感じがしました。肉眼で見るのって効果絶大!

先週は力及ばずかと思っていたミンのダンナ、チャングムのためにきっちり仕事しておりました。チェ一族の悪事を暴くのは自らの使命でもあるので満足な結果かな?
そして元女官長が存命だったとは。チェサングンに追い出されても裏でひっそり生きていたんですね。つくづく元チェゴサングン様やハンサングンは不幸でした。チェ一族をあっさり見捨てたオギョムもしたたか者です。
ヨリの陰謀はすべて元女官長のために仕組まれたもの。そうでしたか…みんなで騙されました。ワライタケにはめられてしまったチェ一族。あっという間の転落振りは実に爽快。そこでまだ悪あがきしようとするヨンノ、根性腐ってるよね。ヨンセンにとどめを刺されて当然でしょう。

こうしてリベンジのお膳立てがなされて、最後は正義が勝つ!と思ったらなぜかひょこひょこ出てくるチャングム。確かにこのままチェ一族を葬ってもハンサングンの恨みを晴らすことはできないのかもしれないし、実際クミョンも罠にはまっただけなので助けてあげるのも筋は通っているんですが…

チャングムは皇后の命令で姿を消してるはずなんだよねぇ??なのに勝手に牢獄に現れチェサングンたちに凄みを利かせたり、クミョンたちは無実だなんて大声で言ったりしていいのでしょうか?あなたはいないはずの人なんですけど。チャングムは自分の侵した罪を理解してるのか?全然理解してませんね。だからこういう不可解なことを平気でやってのけるのでしょう。

悪女チャングム、この先も平気で掟を破り勝手にやりたい放題するのかと思うとチェ一族に同情しちゃうぞ!(笑)

WAT「魂は売らない」

HDDにはドラマが山ほど溜まっているけど、エピガイを書く都合もあって先にWATを観ることに。
今回はドラマによくある振り返りエピ。かつて放映されたエピの断片を繋ぎ合わせてしみじみするのが定番パターンですが、WATはちょっと違う。断片を繋ぎ合わせてスタッフを糾弾しようとする怖い展開となりました。

すっきりしない二つの事件「ゆがんだ愛」「アメリカのアラブ人」が振り返りの標的になります。マローン涙で説得のスポールポールディングに対し、実は弁護士を呼ぶ要求を受け入れてなかったという新たな問題が勃発。それも実はマローンのちょっとした勘違いだったとは。マローンはあくまでもアンディを救うためだと上手く切り抜けましたが、やはり説得力弱かった。ダニーの強引捜査も裏目に出て残念でした。

サミール殺害事件では本来マーティンが罪に問われるところを、いつの間にかターゲットはマローンに。そんなにマローン力不足ですか?確かに情に流されやすいし、家庭不和があったし、その原因が部下との浮気だったしと考えていくとあまり理想の上司とはいえないかも。

それに引き換え今回も見事なストッパーに回ったのがヴィヴィアン。ブチキレたマローンをうまくなだめ、ファレルの面接もあっさりクリア。そしてかつて思っていた上昇志向も隠してしまいます。ヴィヴィアン、やっぱり成績優秀なんだ。そしていつも安定した落ち着きぶり。彼女の存在がここでは本当に大切です。残りは危なっかしい上司と、隠れて浮気中の部下と、強引捜査をいとわない部下と、ウザいバックアップつきお坊ちゃま部下ですからね。ヴィヴィアンなしではこのチーム、絶対成り立たないでしょう。

そして衝撃は何かありそうだったサマンサとマローンの関係の真実。あえてバレないようにしてきた二人ですが、マローン妻子はどこまで真相を知ってるのやら。そしてお坊ちゃまマーティンは??知ったら立ち直れないだろうな。かわいそうに…ヴィヴィアンはおおよそ見当がついていても、黙って見ているつもりだったのでしょう。大人だもんね。

マーティンとダニーの派手な喧嘩も見ものでした。この二人、どこまで信頼しあっているのやら。クビになったら一緒に事業を起こしたいらしいけど、大丈夫なのかな?

来週から前後編でオンエアのファイナルは9・11関連エピ。やはりいつまでもどこかで引き摺られているんですね。

韓流アメリカドラマ事情

4日間の韓国の旅、釜山、大邸、ソウルと移動していたので毎晩テレビに映るチャンネルも違ってそれなりに楽しんできました。
どこでも必ず映ったのがNHK-BS1とBS2。おかげさまで月曜日は生ERを観る事ができました。いつもと同じ時間に同じERを観てるなんて、全く海外旅行じゃないですね。

14日、SBSで深夜11時からミュータントXのS2をオンエアしてました。S2はほとんど観てないので何の話かわからなかったんですが、後で調べたら第42話「悪夢の真相」というエピでした。しかし吹替え版なので音声だけ聞いてるとまるで韓流。ついでにブレナンとジェシーの声があまり変わらない気が…とにかく韓国ではミュータントXはそれなりに有名だってことはわかりました。

15日、生ERの前にArc Primeだったかな?多分米軍向けの英語放送なんだと思うけどERをやっていたのを発見。実はER二本立てで観てしまいました。そして最悪!なことにこちらのエピがS11のファイナル「The Show Must Go On」だったんです。途中から観たので前半はわかりませんが、とにかく見事にネタバレゲットしてしまいました。一応遠慮して以下白文字にしておきますと
このエピのラストでカーターがERを去っていきます。その前に今までの懐かしい場面のスライドをしみじみと観ていて、そこにはグリーン先生やロス先生、ベントン先生などの姿が写っていました。カーターは静かにERを後にしますが、恒例の外でうなだれてる後輩はなんとあのモリス。彼は見事にまだ健在でした。次シーズンはもしかして中心人物?最悪だよな…
ニーラとアビーのウザコンビは仲良くERで活躍中(がっくり)サムとコバッチュもそれなりに続いてるみたいなんだけど、アレックスが家出したところでクリフハンガーな終わり方をしてしまいました。どうしてそういう展開なんですかね?それからこのエピでスーザンも降板だそうですが、全然印象に残ってなくて(汗)なんとなく消えちゃったのかな?

と強烈なファイナルを観た後1シーズン前の卒業式を観てもどうしてもドラマに入り込めず、ケムはかわいそうだったけど最近のERって先が観えてしまうのでなんだか興ざめしてしまいました。本当にそろそろERも潮時なんじゃないのかなぁ。

16日、夜遊びしていてほとんどテレビを観ませんでしたが、ソウルのホテルはケーブルTVが充実していていろいろな番組が楽しめるようでした。英語版ハングル字幕つきでSATCがオンエアされてました。

それよりもっとショッキングな事実が!韓国のSCREENという雑誌を買って、もちろん中身は全然読めないんだけど美しい国民俳優様のグラビアが載っていたのでそれだけで十分価値はありました。そして折込のポカリスエットの広告をめくったら裏からメローニが!!本当にびっくりしました。実はこれはSVUの広告。S4がHOME CGVというケーブルチャンネルで7月18日からオンエアされてるようです。ずるい!!こんなにオイシイ電波がアジアの空を飛んでいて、きっとその気になれば日本でもキャッチできるはずなのにって考えたらむちゃくちゃ悔しくて。S4はDVDも出てないし、是非是非観たいんですけど。韓国で観られて日本で観られないは寂しすぎます。

ついでに、新村のハンナラレコード(「美しき日々」のビョンホンやチェジウが働いてたレコード会社&ショップのロケ地です)で買い物したんですが、ここにも韓国版SFUのS2やらSmallvilleS2,S3のBOXが置いてあってため息。日本は遅れてるぞ!頑張れ!!

プチ旅行に出ます

本日より4日間ほど韓国へ行ってきます。
釜山から慶州を通ってソウルへ抜けるというツアーで
冬ソナロケ地とは全く縁がありません(苦笑)
ほとんど自由行動もないので、お楽しみはホテルで観るテレビ。
韓流は当然観られるでしょうが、気になってるのは
果たしてどのくらい韓国でアメリカドラマが観られるのか?
ホテルだときっとケーブルテレビも映るだろうと睨んで
中身をリサーチしてまいります。
以前L&Oが観たいと韓国からメールをいただいたこともあるし
報告は後ほど!

SFU「兄弟」

まだキース不在。デイヴィッドは少しは立ち直ったように見えたけど私はまだ立ち直れません。早く復活して!!

教会のお仕事に真面目に取り組むデイヴィッド。教会の寄り合いでクラーク神父を認めるかどうか採決することになり、デイヴィッドは神父にまだ会ったことがないからと待ったをかける。そしてデイヴィッドがクラーク神父に会いに行くと…The Guardianのジェイクじゃないですか!嘘でしょ!!とこれは相当ビックリしました。最初に観たときはThe Guardianの方を知らなかったからゲストの神父さんに反応せずに終わっちゃったんですが、毎週スーツを着た姿がお馴染みになってると、なぜかラフなスタイルで神父だなんて言われても全然ピンと来なくて。そして神父の開けた態度。ゲイに対する寛容さにもしやと感じたデイヴィッドには何か通じるものがあったようです。
案の定その後ジャック神父との面接で「クラーク神父はゲイか?」と聞かれてとりあえずデイヴィッドは否定します。しかし実際はどうだったのかな?残念ながらクラーク神父登場エピはこれでおしまいのようですが、もう少しデイヴィッドとの中が親密になっても面白かったのかも。そしてこれからThe Guardianを観るとジェイクの姿に余計な妄想を描く事間違いなしです(笑)

ところで家に帰ったデイヴィッドがカウチの脇にミルクとピシッとたたんだタオルを用意し、居住まいを正して何を始めるのかと思ったらゲイポルノのビデオ視聴。だがすぐに電話がかかってきて中断されてしまいました。そしてデイヴィッドは相当慌てたのかビデオをそのまま放置、あとでネイトがテレビをつけるとさっきの映像が映って中身がばれてしまいます。几帳面そうなデイヴィッドにも失敗はあるのね。それより早くキースに戻ってきてもらいたいのだが…

チャングム「皇后の決断」

今週もウザさ満点のチャングムにはつくづく嫌気が差したが、でも展開はとても面白くなったから許しましょう。っていうかこのドラマ、チャングムの存在が邪魔です。チャングム不在の「チャングム」の方が心置きなく楽しめるかも(爆!)

悪い事をしたら罰せられて当然。あれで無理やり許しを乞えるなら警察も刑務所も要りません。どんな理由があれ罪を犯したものは、その罪を償わなければならないのです。だからOZが存在するんでしょうが…チャングムのような囚人がOZに入ったら、一番たちが悪いのかもとぞっとしていました。そして捕らえられたときも死の覚悟はできていたはずなのに、いざ刑が下されそうになると顔面いっぱいにお許しくださいの表情が…それって違うでしょ!あまりにも自己チューな態度は本当にご立派。彼女は全然命を捨てる覚悟なんて出来てないのでした。

チャングム失脚後も王様の病状はますます悪化(その割には食べてばかり。絶食療法すれば治るんじゃないの?)ついに気絶して外国の食材を使った食事が原因かとチェゴサングンのクミョンが罪に問われる。今度はそう来ましたか…やるなぁ!ほら、チャングムがいなくてもドラマは十分楽しいじゃない。
でも王の病状悪化の真の原因はつかめず、実は診断能力のない医局長はオロオロするばかりだし、ヨリ様はそこをちゃっかり利用。ってことはここでチェ一族へのリベンジですか?彼女はなかなか隅に置けませんね。
焦るチェサングンはボロを出しっぱなしだし、なんと爽快だこと!!

ところが悪運強い罪人チャングムは、皇后の手によって救われてしまう。命と引き換えに王の病気の誤診を見抜くことを条件に。なるほど一応死んだことにして裏で調査に当たらせるわけね。姿を消したスパイチャングム、無事に任務を全うできるのか?(どうせできるに決まってるけど)でもチャングム罪人だぞ。全く罪を償ってないのに恩赦を受けていいんですかぁ??
ついでに相変わらず今日も無力なミンのダンナ。本当にチャングムのことが気がかりなら、さっさと彼女を宮中から連れ出して二人で姿を消せばいいのに、どうしてそれもダメなの??

スター・ランナー

ヴァネス・ウー主演の「スター・ランナー」を観てきました。
先週はケンの「スカイ・オブ・ラブ」を観たんですが、これは「リメンバー・ミー」のリメイクで話が読めてしまったので、まあ無愛想で親父臭いケン(そこが魅力だと思うけど)を楽しんだかなって感じでした。
そして今回はヴァネスのアクション作品、これは大いに期待できます。

ストーリー前半はいかにも正しい香港風恋愛ドラマ(決して韓国ではない!)で後半がアジアNo1を決める格闘技大会。これがまた何でもありで香港代表のヴァネスはカンフーをマスターしてまさに「ありえねぇ!」戦いを繰り広げるのですが、決勝戦の相手のタンクはとんでもない強敵でして、このままヴァネスは果ててしまうのかと思ったら結論は謎のまま。あとで和めるおまけはついているんだけど、白黒はっきりつけてもらいたかった。

ヴァネスのファイトシーンは力がこもっていて、これだけで見応え十分かな。恋愛ドラマとしてもよく出来てたし、相手の韓国語の先生も素敵でしたが、何故黒板に全くハングルを書かなかったのかが謎。本当には韓国語教えてたの??

そのヴァネスの相手役のキム・ヒョンジュさん。ソン・スンホンとキム・ヒソンが出てた不思議な映画で確かに姿を観た事ありました。彼女が中国語を喋れないから吹替えに頼らざるを得なかったのだと思うけど、今回オンエアされたのがいかにも後で声を当てた完璧な北京語版。ヴァネスは地声だそうですが、舞台は香港。そんなのありえねぇ!!って。
この感覚って、その昔香港映画のコピーを探していたとき間違えて北京語版を入手してすごくがっかりした悔しさと一緒なんだよね。どちらも全く理解は出来ないんだけど、香港映画は広東語のオーバーな抑揚とかが映画のリズムに合ってる気がして、やっぱり広東語でなければ雰囲気が出ない気がします。(だから日本語吹替え版の「カンフーサッカー」も挫折しちゃいました)でもヴァネス広東語喋れないか…だったら英語でいいじゃん。彼はアメリカ人なんだから(ってそういう問題じゃない?)みんな違う言葉を喋っていてもどこか心が通じ合う、そんな映画があってもいいのではってふと思いました。

WAT「偉大なボクサー」

オリジナルタイトル「No Mas」はスペイン語で「No More」ポルトガル語だと「Nao Mais」になるのかな?でも今日のエピってラティーノとは関係ない気もするのだが。

最近のドラマの女性キャラの中ではダントツに大好きなヴィヴィアンが、今回も母として頑張る姿を見せてくれて感激しました。
まず仕事が忙しい中(多分)息子レジーに憧れのボクサーのダンテの試合を見せてあげることにします。サインもいただけるように手はずを整え(FBIにコネがあるわけじゃないよね)バックステージパスと大切なダンテの写真を持って試合に臨んだら、予期せぬダンテの失踪。レジーはがっかり、そしてヴィヴィアンはその場から仕事スタートです。「ダンテはお母さんが見つける。」かっこいいな!

実は兄アンドレを撃っていた母の言葉から、事件との関わりを聞きだそうとするヴィヴィアン。こんなときのヴィヴィアンは母親モード。母からダンテとアンドレに平等に愛情を注げないという言葉を引き出します。問題だらけの兄と兄の分まで頑張る弟。それは弟が不憫でしょう。

ところでヴィヴィアンの一人息子は、学校で友達にダンテの写真を撮られ弱いもの呼ばわりされます。頭にきたレジーは友達に手を出し喧嘩が始まり、ついにレジーは学校を飛び出し歩いてFBIのオフィスまで来てしまいます。そんなに近くはないはずなのに。
このときのヴィヴィアンのレジーへの接し方が素敵ですよね。普通ならびっくりして次に息子を怒鳴りつけそうだけど、ヴィヴィアンはいたって冷静。友達に暴力を振るった事と学校をエスケープした2点をきちんと注意し、レジーを学校に送っていきます。あとでヴィヴィアンは一日中レジーを見てられないと言ってたけど、彼女の思いはしっかり息子に伝わってる。これが理想的な母と子の姿なのかなと思いました。最後はダンテを見つけてしっかり約束も守れたし。

一方ダニーとサマンサはガードマンの自白を促すのにクイズ形式を投入。二人で楽しんでる感じだったけどなかなか笑えました。それからチェンバースとローランドの自白合戦に向けて、相手に証言したふりを見せてしまう技なんていうのもさすがですね。

CC「ハレー彗星」

やっとリリーの本物のパートナーのスコッティ登場。彼が頭脳明晰で指摘も鋭く、とたんにドラマが締まってきました。素晴らしい!だったら糖尿病のお兄ちゃんなど出さずに、始めから彼を出しておけばよかったのに…とはいえパイロットからのキャスト変更はよくあることだし、いい方向に来てるんだから、文句を言わずに感謝しましょう。少なくとも尖がってるリリーを叩いてへこませてくれる相棒が出来たのは大きな収穫です。パートナーあっての刑事ドラマ、これが凸凹コンビならさらに楽しいのですがこの二人はどんなコンビを組む事やら。
まだ前の事件を引き摺ってるスコッティ。呼び出す姉ちゃんたちは情報屋だそうですが、人脈もいろいろ広そうです。リリーは脅威を感じたのか殺人課の厳しさを主張していましたが、すでにスコッティに食われてるのでは?
スコッティを演じるダニー・ピノは「The Shield」にギャング役で出ていましたが、なるほど正しいラティーノって感じです。
ついでにリリー役のキャスリン・モリスのことも調べていたら、なんと彼女は日本未放映「荒野の七人」S2でヴィンと駆け落ちしようとした人妻シャーロッテを演じてたんですね。あれは絶対許せないエピソードだっただけにショック大でした。そんなわけで何かの間違いでCCとWATのクロスオーバーがあったらリリーとマーティンは駆け落ちしちゃう可能性があるので、この二人は絶対出会わせたくないです。なるほど、これで私がリリーを毛嫌いする理由がわかったぞ(爆!)

今回は80年代初頭音楽満載。REO Speedwagon、Men At Work、STYX、Foreignerなどなど懐かしさいっぱいです。しかしウィルのコレクションのForeignerのアルバム「Head Games」には"Urgent"は収録されてないぞとささやかなツッコミを。

そしてWATサマンサの元彼エリック・ケラーが、やり手検事補にパワーアップしてやってきました。やはりサマンサとの関係はあれでおしまいなんだ。ってことはマーティンにも希望が?で彼はJ&Jのジャックの元彼でもあるんですが、今回の真犯人の外科医がこれまたジャックの最初の婚約者!どうしてジルがいないの?って不思議な気分でした。でも私にとってはこの恋に目が眩んだドクターはいつまでたっても「Invisible Man」の主人公の透明人間のお兄ちゃんなので、いつか姿が消えてなくなりそうな気がしてたまりませんでしたが。

ER「危険領域」

最近お約束になってるERのツッコミというよりボヤキです(泣)

今回なんてERのお話じゃなかった。ERに来ていて印象深かった患者は火傷のお兄ちゃんぐらいじゃないですか。いろんな病気&怪我の患者でごった返すERが好きなのに、ドラマのメインは痙攣お母さんとアビーのお話。彼女の痙攣が最初に生んだ赤ちゃんを突然死させてしまったことに起因するというのはよくわかりましたが、ウザビーの精神科物語を観たいわけじゃないんだな。どうしてこうなっちゃうんだろう。

さらにウザさアップのニーラの研究室物語の方は、アーチーが人体実験を始めちゃってヘロヘロ。これってその前に観てた「Tru Calling」のネタに似すぎ!って笑っちゃいました。ちなみにTruの方であっちへ行きかけたお兄ちゃんはMeloniのぶっ飛び映画「Harold & Kumar Go to White Castle」のクマールだったのでそれだけで笑えたんですが、今度はあのアーチーでしょ。グリッソムが知ったらさぞかしお怒りになるだろうなと勝手にグリッソムの姿まで想像してしまいました。

そしてまたウザケム復活。ERとは全然関係ないキャラだし、本当に邪魔!と今回はカーター父の気持ち、お察ししました。来週は彼女にもひと悶着ありそうだし、さらに憂鬱…

ついでに、まだモリスがいますね。何故???

The Grid

スターチャンネルこの夏イチオシのミニシリーズ。内容はとても気になっていたけどわざわざ契約するのもどんなものかと思ってたら、あっさりWOWOWで吹替え版が一挙放映されてしまいました。何とラッキーな♪
全3話トータル4時間半。ぐいぐい引っ張ってくれて一気に観終えてしまいました。面白かった。

画面がコロコロ変わる手法もだんだん流れについていけるようになり、中盤以降は本当にハラハラドキドキしながら観ていました。アメリカ&イギリス合作ドラマなんだからアラーの神が世を制覇することはありえないと安心しきってましたが、イスラム教信者にも良識ある人が多数いるんだし、アラーの教え=テロには結びつかない事をしっかり捕らえていたのはよかったです。
しかしあのエンディング。サリン撒きドクターはまたテロに加担しることがあるのかな。普段は人命を救っていても、神の教えは絶対的だから(とこのあたり理解し辛い部分ですけど)

ERのキャロルはしっかり出世。失敗を恐れず最後は成功を導いたのはお見事でした。プラクティスを観てないのでFBIになったボビーのイメージはどうだったかわかりませんだ、キャロルの恋人役のSATCのリチャードはいかにもって感じでよかったです。かなりビックリしたのがチェチェンから逃げてきて息子がテロリストになっちゃった父親が、OZのユーリ・コシガンだったこと。こうやって見てると人のいいオヤジじゃないですか。彼こそテロリストにうってつけだったのに。

今回はすべて日本語で聞かざるを得ませんでしたが、スターチャンネルで観たらテロリストたちはアラビア語を喋ったり、FBIとMI-6は英語の発音が違ったりしたのでしょうか。吹替え版だと「彼は英語が堪能だから」なんて言ってもみんな日本語を喋っているので全然説得力ないんですよね。こういう世界中を舞台にしたドラマは、いろいろな言語が飛び交う様子を観られるとより臨場感が増すので、みんながアメリカ英語を喋ってなければ、このドラマ字幕版の勝ちかなって思います。

The Guardian「生きるために」

まずは今回のエピと関係ない話だけど…

S2になって変わったThe GuardianのテーマソングがThe Wallflowersの曲だと知ってもタイトルがわからなくて。でも是非フルコーラス聴いてみたいと思い、まずはアルバム収録曲を部分的に視聴できるサイトで必死で探し、「Red Letter Days」というアルバムのラストに入っている「Empire in My Mind」だってことを突き止めました。
わかったら早速ようやく使えるようになったi-Tunesミュージックストアでお買い物。(しかしなぜか欲しい曲は売ってないんだな…苦笑)無事にゲットできGuardianな気分を味わっています。
ドラマの主題歌もこうやってぼちぼち探していけば、お気に入りサントラ集を作れると思いますが、なかなか手間のかかる仕事でした。

で今週のGuardian、精神を病んでる運送会社のお偉いさんも観ていて痛々しかったし、一家離散の白血病少年もやるせなかった。父は刑務所、母は親権を奪われ、妹は保護先を脱走して妊娠中。ここまでボロボロにならなくてもいいのに…少年の明るさが唯一の救いでしたね。彼の病気が重くなって骨髄移植が必要になり、ドナーとして妹が浮かび上がるのだが、妹は家族にされた仕打ちが許せずドナーになる事を拒否してしまいます。最終的には一家が刑務所の面会室で顔を合わせ、妹も同意するんですが、こんな機会は滅多にないからと面会室内で記念写真を撮る母親、辛いなぁ。
白血病に骨髄移植と来れば韓流定番かなって思いましたが、アメリカでも必須アイテムだったみたいです。

そして最も重かったのが夫が売春婦と遊んでいた事をなぜ黙っていたのかとニックに尋ねるルル。ブライアンを愛していないなんて今更言い出しても、ニックに返す言葉はないでしょう。どうしてこの人たちこんなにタイミング悪すぎなんだろう。

Rescue Me

FDNYのドラマだしDean Wintersがゲスト出演しているし(S2にはLeeも出てます)とオイシイ要素がたっぷりで是非観てみたいと思ったドラマ。S1DVDBOXを買って視聴することにしました。

2話観終えたがなかなか勢いがあって面白い。主人公のトミー・ギャビンはFDNY62分署のベテラン消防士なんだけど、一緒に働いていた従兄弟を9.11で失い、それがトラウマとなり突如幻覚に悩まされたりする。私生活では別れた妻との間でゴタゴタが続き…という完璧にトミーのドラマなんだけど、実際に脚本、製作にかかわってるのがトミー役のDenis Learyだから当然のこと。とにかくトミーの魅力を十二分に楽しみましょう。

消防士たちをついTWと比べてしまうと、こちらの方がずっと泥臭くて現実的。男社会だし喋ってる事もかなり過激です(FXだから制限なしって部分もあるかもしれないけど)実際の火事はなかなかハードなものもあれば、実は誤報でどうしてこんなに消防車が出向くのって肩透かしを食うものもあり、案外これが現実なのかも。そして9.11の影響は色濃く残っている気がします。
ヒューマンドラマというよりブラックコメディなのかな?この先観続けていくとわかってくると思いますが。

そして第2話。元妻に彼氏が出来たので、その男が何者かを探るためにトミーは弟のジョニーに電話します。ジョニーを演じるのがDean。Denisとは似てると思わないんですけど、ホレイショの弟になるのとどっちが説得力あるでしょうか。ジョニーは探偵?スーツ姿でちょっとやつれた表情で電話に出ていました。

Rescue MreがFDNY色が薄くなってしまったTWの代わりになるかは謎ですが、9.11以降のFDNYドラマということで期待したいです。
deanrescue2.jpg

SFU「部屋」

前回デイヴィッドを見捨てて立ち去ってしまったキース。そんなわけで今回は出番がありませんでした。残念!
表向きは平然としてるけど、やはりどこか心寂しいデイヴィッドは一夜の相手を探しにバーへ繰り出します。そこで出会った男性に弁護士だと偽って彼の部屋に。ここまで来てしまったからには覚悟が出来てるはずなのに、デイヴィッドは相当緊張しています。キースに対する想いが、まだ頭の中で渦巻いているんだろうな。
その後教会のボランティアの片づけをするデイヴィッドの前を、パトカーが走り去ります。キースの姿を追い求めるデイヴィッドがせつなくて…今追いかければキースのことだからきっと許してくれるのに。どうしてデイヴィッドは意地を張ってるんでしょう。素直に心のうちをさらけ出せば、キースへの想いは届くはず。
彼らのお手本のBKは、先週のバトルの後ケラーがタラントの撃った流れ弾に当たって負傷。一命を取り留めたもののショックは大きくビーチャーにしたことを悔います。一方ビーチャーはケラーに傷つけられたことを認めながらも、彼を愛しているからと病棟へケラーを見舞い、さりげなく和解します。
というわけでデイヴィッドとキースの和解も時間の問題だと思うんですが、お手本がすぐに喧嘩しちゃうからこちらも安定せず、困ったもんですね。

ナサニエルが葬儀代の代わりに借りていた部屋。ネイトによるナサニエル回想シーンでナサニエルがThe Amboy DukesのJourney to the Center of the Mindに合せて踊ってるシーンがキュートでした。テッド・ニュージェントのギターソロがかっこいい名曲。ナサニエルの趣味、大変よろしいです!!


SFUのあとまたちらちらとOZの再放送を観てしまう。あの人もこの人も生き返っていて不思議な感じ。このときはチコはしっかりマクベスの練習してたんだね。それにしてもミーハン神父って立派な方だ。どうしてOZにいるんだろう。マジで不思議…

チャングム「王の病」

表向きはまたERモードになってるチャングムですが、中身はOZより怖い!相変わらずとんでもないドラマです。

チャングムは懲りることなく思いついたら一直線。で上手くいかなければ泣き落としという今週も立派な悪女ぶりを発揮していました。王様の書庫の役人の中に長官様が混ざっていたのは本当にラッキーだったけど、こうして周囲に多大なる迷惑を及ぼしている事を全く理解できないチャングムってフツーじゃないですね。彼女に「悪い」という意識はあるのだろうか?ないだろうな。

そしてついに行動に出たクミョン。完璧に無視されてるのにそんなにミンのダンナがいいですかねぇ?なんでもありのドラマだからクミョンの料理、もしかしたら毒を盛った??と真剣に思いました。毒殺は簡単な世界みたいだし(だったらさっさとチャングムにも毒を盛って片付けちゃえばいいのに、何故出来ないんでしょうね…不思議だ)それよりミンのダンナはあの料理を食べたのでしょうか。気になります。
一方トック妻にダンナの事は諦めろと釘を刺されちゃったチャングム。だから二人で宮中に戻らず、どこか田舎でのんびり腰を落ち着ければよかったのに…

皇后様の肩こりはつけ髪が原因ですか。不健康なしきたりです。王様も病気再発。食べ過ぎ&運動不足が原因なんじゃないですか(苦笑)この際悪事を考える事は一休みして、みんなでヘルシーフードを食べ体を動かしてリフレッシュなんていかがでしょう。気分爽快、より効果的なな悪事が考えられるかも(爆!)

WAT「落ちた罠」

今回はエピガイを書くのが簡単でした。理由は失踪教師ジョシュがあまりにも素直で騙されやすい性格の男だったからでしょうか?苦労して育ってきたテリーが、温室育ちのいい人ジョシュを騙すのはとても簡単な事。まだ未成年にまんまとやられてしまったジョシュ。お気の毒です。熱血教師も大事だけど、世の中を冷静に観る目を持たなければいけませんね。

今回の中心スタッフはサム。サム・スペードとは「マルタの鷹」のボガード演じる探偵の名前だったんですね。かっこいい。そして家出をしたくなる少女の気持ちがわかるサムは、最後までテリーの味方でした。彼女も苦しんできたのだと。でもやっぱり騙して金を持って逃亡はまずいでしょう。

ジョシュを演じていたクリストファー・ゴーラムは「オデッセイ5」のニールとして毎週姿を観てましたが、今回全然イメージが違うので驚きました。ニールはいつまでたってもチャックの息子で、ついつい子ども扱いされています。そして地球破滅から5年前に遡るために、ニールがやっているのはかなり老けた?高校生。でもまあ学生には観えてますが、そんなニールが突如教師になってしまうなんてちょっと厳しいかな。吹替え声も違うし、ニールのイメージは完璧に壊されてしまいました。(でもニールの方が経験豊富だよ…笑)
先週のオデッセイをまだ観てないんですが今週はお休みのようで、この間に追いついておきたいです。

付けたし:今週ラボで一瞬登場したのは偽オヤジキッド!本物はまだ休暇中のようです。そして今回も偽オヤジキッドは怪しげなベストを着ていました。いかにも本物らしく振舞ってる様子ですが、やっぱり別人だ!!