INDEX    RSS    ADMIN

CC「プラン」&CSI:Miami「危険な集団」

今回はショッキングだったCCから。

非行少年たちを叩き上げる兵学校、そこの水泳コーチのナッシュがプールで溺死する。
迷宮入りしていた事件が明るみに出たのは、突然殺人プランが書かれた紙が警察に送られてきたから…

かつてナッシュに脅されていたひ弱な少年のジェリーが、まず捜査線上に浮かんだ。
当時ジェリーは、それでもナッシュにいいところを見せようと必死になっていた。

ところが今のジェリーはタバコが片時も手放せないツッパリお兄ちゃん。
兵学校のスパルタ教育は全然役立ってないのではと実感。
そしてジェリーはいきなり「自分が殺した。」と告白を始める。
ジェリーはナッシュに性的虐待を受けていたのだ。

「まず相手を無視して突き放し、それから突如近づけ賞賛しほうびをを渡す。
これは二人だけの秘密だと約束して、行為はエスカレート。
だから最後にとどめを!」
この流れはケラーの得意技じゃん(爆!)
と思わずニンマリしちゃいました。
ケラーのビーチャーへのアメとムチの使い分けはお見事でしたからね。
ビーチャーも負けずにお返ししてたから均衡が保たれ
とどめも変わった形で刺されましたが。

でもこちらはいたいけな13歳の子供を犯す大人の話。
教育者でありながらあるまじき行為だろ!
とナッシュが殺されても全然同情する気になれませんでした。

やがてRJと言う少年も同じ手口で犯されていることが判明。
彼も自分が殺したと主張する。
二人を結んでいたのはもう少し年上のドミニクと言う青年だった。
取調室に入るドミニクがこれまた態度がでかい。
この兵学校、全然兵士を育ててない気がするぞ。
ドミニクが真相を話し、プランに乗っ取った殺人は3人の共犯である事が判明。
ドミニクは体を張ってナッシュを挑発さえしていました。
でもナッシュをプールへ沈めた後何者かが来て、3人は逃げだし
ドミニクは途中でプランを書いた紙を落としてしまう。

ここでドミニクは護送されるが、隙を見て署の拳銃を奪い
リリーらに向けて銃を構える。
ちょっと銃の管理が甘かったですね。油断は禁物。
リリーは丸腰でドミニクを説得しようと前に出る。
ジョンが連絡したので、ドミニクの背後には銃を持った警官がスタンバイ。
ドミニクはそのまま銃を自分に向け発射。
幸い一命を取り留める。

ドミニクは責任は一人で追うという約束に従って引鉄を引いたのか?
リリーはあなたたちには罪はないと何度も言ったのに。
ナッシュがドミニクらに与えた影響ははかりしれないものがあったのでしょうね。
辛すぎます。

さらに実際の犯人は彼らの上司であったことが判明。
ナッシュは心底憎まれていたのでした。

辛すぎるといえばスコッティは、彼女が家を飛び出してしまって探すのに必死。
精神的な病と闘う彼女を支えていくスコッティ。
彼の物語もまた痛々しく、先が気になります。
来週でおしまいなんて寂しいな。

CCで語り疲れたので、CSI:Miamiはちょっぴり。
侍は「警部補」だったんですね。失礼しました。
だからCSI担当でも外へ出て刑事ごっこしていていいんですか?
やはりシステムがよくわかりません。

盗難船が塗り替えられ、海賊たちのアジトを突き止めたという場面。
周囲は重装備のSWATたちが固めているのに
侍はスーツを翻して颯爽と中へ入っていく。
もちろんお得意の銃はしっかり構えてますが、防弾チョッキ着てますか??と素朴な疑問。
とっさに事件に巻き込まれれば何も用意できないけど
今回みたいに計画的に乗り込むときは、それなりに装備をすべきでしょう!
とあまりにも軽やかな侍がちょっと気になりました。

マイアミの侍は不死身ってことになってるのかもしれないけど!
スポンサーサイト

MP「心の葛藤」「クリスマス・プレゼント」

MPが平和すぎる!!
いつまでこんなに爽やかで美しいお話が展開するのか
感動を通り越して不気味なんですけど
S1はこのまま穏やかに終わってしまうのでしょうか?
早くあのドロドロ劇をと期待してる自分が間違っているのかな。

「心の葛藤」ジェイクの元カノが現れ、4歳の息子はジェイクとの間の子供だが
今の夫が息子をかわいがってくれているので、ジェイクに親権を放棄してくれと言い出す話。
ジェイクに隠し子!そりゃいてもおかしくないでしょう。
このときは悪魔のボイドとはまるで別人のモテモテジェイクですからね。
しかしジェイクも突如父親としての愛情に目覚め、簡単には親権放棄を認めたがりません。
でも現実に、今の父親になついている息子の姿を観ていると
この子にとって幸せとは何かに気づいたジェイクは
あくまでもお母さんのお友達として息子の前に現れ
感動の対面&別れを告げます。
これはThe Guardianのニックたちのお得意分野ですが、
法廷に持ち込まずに無事解決しました。
めでたしめでたし。

第18話「クリスマス・プレゼント」
クリスマスエピが悲惨な展開では反則なので
(それで終わってしまった某ドラマもありましたが)
これまたとってもおめでたいお話でした。
アリソンに子宮筋腫が見つかり、即手術が必要となるが
彼女は医療保険に入っていなかったため支払うお金がありません。
仕方なくマイケルに相談すると、彼の勤める病院で
実験オペという形で無料で手術してもらえる事になります。
その間アリソンのためにひたすら尽くすビリー。
最高の友達としての友情は、決してそれ以上に発展する事もなく
美しくクリスマスを迎えます。
どうしてこのまま友情をキープできるのか、実に不思議。
そしてジェーンが実家に帰ったために
マイケルはクリスマスの予定がないキンバリーを
MPでのクリスマスに誘います。
ついにキンバリーがMPへ!

というわけでまたデス妻ブリーが登場。
MPでリネットダンナと顔を合わせるわけですが(笑)
すっかり別人になっちゃったジェイク=ボイドと違って
キンバリー=ブリーって全然変わってない気がする。
表情もそのまんまだし
あの笑みの裏で何かとんでもない企みがあるのではと
なんだかドキドキしちゃうんだよね。

さて、キンバリーがいつブリーになるのか。
次の楽しみができました!

The Guardian「宿怨」

恐れていたものがついにやってきました。
ジェームズのリベンジが表ざたに?

すっかりラブラブなニックとルル。
面白くない!と思っていたらルルにカリフォルニアの相談所のチーフの席のお誘いがかかり
ルルは面接を受けることにする。
最初迷っていたルルにニックはどっちつかずの態度を取ったため
ルルはさっさとカリフォルニアへ。
ほら、やっぱりこじれたじゃないですか!!
ニンマリしてしまいました。

おまけにシャナンにべったりのバートンの様子に腹を立てたニックは
シャナンを邪険に扱ったために「謝れ。」とバートンに叱られる。
ところがあのずばずば物を言うニックが
シャナンの前では妙に固まってしまって言葉が出ない。
完全にシャナンになめられていました。
情けないぞ!

さてジェームズの方は?
相談所に息子の看護権の申し立てでやってきた父親タリークの顔は
左側がすっかり潰れ悲惨な姿となっていた。
最初ニックが担当するが、講習に行かなくてはならなくなり
ジェームズが担当を変わる。
ジェームズはタリークに淡々と接していたが、
次第にタリークのおかれた立場に同情するようになっていく。
しかしニックはタリークの過去を調べていくうち
ジェームズがリーヴァイのリベンジで襲った相手が
タリークだったことがわかる。
ところがタリークの話からは、彼がギャングの一味だったようには思えなかった。
そこでジェームズはタリークを襲うように仕向けたウィンストンに会いに行くが
タリークと息子の看護権を争っている別れた彼女が
ウィンストンの妹だということが明らかになる。
ウィンストンは妹のリベンジをしたくて
ジェームズを利用したのだった。

事実を知ってしまったジェームズは
自分に正直になろうとする。
そしてすっかり自分を信頼してくれているタリークの家を
一人で訪ねて行く。

ここでクリフハンガー。
果たしてジェームズは自分の犯した罪を明らかにするのでしょうか?
次週がS2ファイナルなので
重たい結末が待っているのは覚悟しています。
ルルはカリフォルニアへ行っちゃっていいですけど。

嬉しいニュース♪

我が家で観ているCATVが来年1月よりJ.COMに吸収されることになるそうで…
というお知らせが来月の番組表と一緒に送られてきてビックリしています。
ところでJ.COMってなんだ?と思ってHPを観たら
すごいチャンネル数じゃないですか!!
さらにビックリしてしまいました。
今まで観られなかったAXNもミスチャンも視聴可能に。
デジタルBSも問題なく観られるし
WOWOWを別途有料契約したら、ほぼ完璧に海外ドラマを楽しめそうです。
スカパーのアンテナを立てなくてもAXNやミスチャンが近づいてきてくれたことが本当に嬉しいです。
やったね!!

ただ実際に新チャンネルのオンエアがいつから始まるのかはまだ未定。
AXNもミスチャンも気になるドラマがたくさんあるので
早く観られるようになって欲しいけど
これ以上観てるドラマを増やすとやりくりが大変なことも事実。
嬉しい悲鳴が上がりそうです。

ところで昨日のWOWOWでやってたCSI:NYとGAの紹介
ついに観る事ができる!って喜んでいたけど
Miamiと合わせて土曜日に3本組なんですね。
続けて観たらどっと疲れそう…
とりあえずHDDに溜め込んで小出しにするのかな?
火曜日が暇になるのはありがたいけれど。

CCのS2のオンエア決定も感激。
しかしTWの扱い、限りなく地味でしたね。
WOWOWは完璧に見切りをつけてる気がしました。
このままスパチャンに流れていってしまうのか??

親切なクムジャさん

やっと念願のクムジャさんを観てきました。
これで復讐3部作完結。今回はなかなか笑わせてもらいました。
ついでにチャングムがクムジャさんに見えかけていた日々を思い起こし
こちらも総決算!した気分です。

少年の誘拐殺人犯として刑務所入りさせられてたクムジャさん。
同房の囚人たちにとても親切だったので、クムジャさんは慕われていました。
でもしっかり中で殺人もやってのけてたクムジャさん。
OZへ入る資格は十分あったと思います(笑)
(しかしOZにそんなに親切な囚人っていたっけ?)

出所後はお約束の豆腐も食べず、ひたすら真犯人へのリベンジに燃えるクムジャさん。
じわじわと真犯人に近づいてきます。
これがオールドボーイよりは見た目がまともなミンシク様。
でもやってることは超過激。
妻と食事中、突如妻をテーブルの上に押し倒し…
事が済むとまたご飯を食べ続けます。
その間テーブルに乗っかったままの
正しい韓国ご飯セットがおいしそうでした(苦笑)

結局連続誘拐殺人事件の犯人ミンシク様は
クムジャさんに呼び集められた遺族たちから制裁を受けることになります。
この痛めつけられ方が実にシュールで。
とっても怖いんだけど笑えました。
韓流ホラーは苦手で観られないんだけど
こういうブラックコメディは大好き!
ボロボロミンシク様、あまりにもお気の毒でした…
悪い奴だから仕方ないけど。

過去の復讐キャストたちのカメオ出演も秀逸。
ガンホ様&ハギュンは、ミンシク様の手下でしたが
クムジャさんにバシバシやっつけられてしまいます。
もったいないぞ!!
さらに一瞬登場のユ・ジテの出方にはかなりビックリさせられました。

私が韓国映画にハマったきっかけの一本が
リオにいた時映画祭で観た「クワイエット・ファミリー」で
次々に出てくる死体を隠す姿が怖さを超えた面白さに
英語字幕版だったにも関わらずしっかり見入ってしまいました。
こちらもガンホ様&ミンシク様共演なんですよね。
今回クムジャさんを観ながら、ふと「クワイエット・ファミリー」を思い出してしまいました。

イ・ヨンエさんもチャングムより数倍よかったかも!
いろんな演技の出来る女優さんなんだなと痛感しました。
刑務所内の粗悪な材料で見事なケーキを作り上げた腕前は
チャングムに通じるものがあったかも。

もう地上波チャングムは、クムジャさんに見えてしまうので
絶対観ない事にします!

TWS6「血塗られたメッセージ」

どうしよう、そろそろフェイス刑事がウザフェイス刑事に思えてきそうで…
別にフェイスが悪いんじゃないんです。
TWが刑事ドラマになって欲しくないだけなんです!
どうして連続殺人事件をしつこく調べたいかなぁ??
それってTWの役目じゃないと思うんですけど。
それよりボスコの経過報告とかの方が大切だなのでは?
フェイスとボスコをセットで観ていたTWファンとしては
(みなさんそうだと思いますが)
フェイスばかりに日が当たる不公平さにうんざり気味。
みんなで力を合わせてTW!が観たいんです。

愚痴はこのくらいにして残りはバカルロス(笑!)のお話。
そうか、やっぱりレヴィーンとそうなっちゃったか。
カルロスとレヴィーンの絡みは
夫婦でこういうシーンって気恥ずかしくないのかなとか
それともかえって演技しやすいのかなとか
余計な事ばかり勘ぐってしまいます。
それこそアンソニーとイボンヌの私生活を覗いているようで
息の合った夫婦共演は素晴らしい!って思うんですけど
どうしてこうなっちゃったんでしょう?

続いてヤク中二人組に襲われるカルロスとグレイス。
カルロスやグレイスに銃を突きつけてた男がOZのタラントだったので
また来たか!となかなか感激しました。
OZでは銃を乱発して殺されちゃった気の毒な囚人でしたが
彼はSVUで2度もケラーじゃなくてステーブラーに痛めつけられてるんですよね。
彼が撃った弾がケラーに当たったばっかりにリベンジを!
とにかく彼にとって銃は災難の元。
さっさとデイヴィスの指示に従って銃を置いていればよかったのに
どうしたらいいのかわからない新人君に見事に撃ち抜かれちゃったじゃないですか。
またまた気の毒なTW版タラントでした。

今や救命を背負って立つカルロス。
(気のせいかFDNY知らない顔ばかりだった)
銃を突きつけられても慌てず騒がず対処する事ができました。
ドクと共に修羅場を潜ってきた成果の現れですね。
でもグレイスが撫ぜ回されてる事が許せず
ナイトなカルロス、怒りをあらわにしてケビンに飛び掛ります。
でもこれが成功したためしがないんだな!!
また倒され頭をぶつけてしまいました。
今シーズン何度目??
さすがのバカルロスも大いに反省。
目覚めたとき「頭を打つのをやめなきゃ。」とひたすら繰り返していました。
相当堪えたんだろうな…
それと同時に鳥(まだ名前がないのかよ!!)の世話を
デイヴィスではなくレヴィーンに頼んでくれとグレイスにお願いを!
まだあの鳥が元気だと思うと嬉しいけど
デイヴィスはどういう世話をしてるんでしょ?
気になりますね。

Point Pleasant「謎の解明」&茶母

今夜は早寝、明日早起きしなくてはならないので、
TWS6のエピガイアップは明日の晩以降にさせていただきます。
観始めると何か書きたくなるので、あえて今夜は観るのを我慢。
これが平気で我慢できてしまうのがS6なんだよな(泣)

どうも盛り上がりに欠ける木曜のドラマ。
Point Pleasantは「悪夢」という邦題のおまけがついてるだけに
まさに悪夢を観てる気分です。
今週のCSI:Miamiでシリルを陥れた元妻が
こちらでは悪夢を観まくり。
それがなんとも不気味です。
とくに勘弁して欲しいのは、首から上が前後逆についてる
オヤジ化したMPのジェイク。
若きジェイクにすっかり惚れ込んでいるだけに
このキモい姿はかなりキツイです。
幻のパイロットが通っていたら、もしかしてLeeの首が逆さまだった?
なんて考えるとLeeじゃなくてよかったかも(笑)
そしてDr.Burgiはオドオドしてるだけだし、もっと頑張ろうよ!
とオヤジたちへの過度な期待のせいで、もう一つドラマに入り込めないのかもしれません。
話はそれなりに面白いんですけどね。

さらにリタイア寸前がチェオクな「茶母」
今思うと「チャングム」は名作でした。
毎週本当に楽しく突っ込めたもん。
こちらは話はよくわかんないし、キャストの名前も顔も覚えられないし
(というかすでに覚えようとする意欲が薄れている)
チェオクが喋る「あなた様」という敬語に寒気がするし…
今回は監獄エピで興味深かったんだけど
もう少し美麗な囚人を入れておこうよね!
そして戦い場面になると突然飛んでしまう人たち!
空飛びパワーをお持ちなら、普段の移動も空を飛んで
ふわふわ生活すればいいのに。
とやっぱり使用意図がよくわからないワイヤーに悩んでしまうのでした。

でも木曜10時は観るものがないし、とりあえず突っ込むこともできるので
この先もウダウダ観る事にはなりそうです。やれやれ。

Everwood「愛を求める時」&DH

Everwood、恒例の過去の日記(2003年1月17日から)
アンドリューのところに妻との結婚記念日のお祝いの旅行券が届き、
また妻のことを想い出して落ち込んでしまう。
だが牧師のアレルギーの原因を突き止めたアンドリューは、
日曜日のミサで牧師に励まされる。

エイミーはコリンが目覚める日をじっと待っている。
悪友がそんなエイミーをからかい、エフラムは怒って喧嘩をしてしまう。
コリンの意識が戻ったら、僕達は他人同士の関係になってしまうのかと心配するエフラムに、
エイミーはコリンを救ってくれたのはあなただし、
この関係は変わらないと答える。
とっさにエイミーにキスするエフラム。エイミーは慌てて逃げ出す。
その後コリンの意識が戻るが、コリンはエイミーのことを全く覚えていなかった。

ついにエフラムの思いがエイミーへ、コリンとの関係も含めてこの先が気になります。


「愛を求める時」なんと素敵なタイトルなのでしょう。
オリジナルは「Till Death Do Us Part」
「死が二人を分かつまで」ともっとシビアです。
ジュリアがアンドリューに内緒で申し込んだ旅行券。
二人の初めての思い出が詰まったフィレンツェへの旅へと誘ってくれました。
でもこれはあまりにも辛い仕打ち。
アンドリューは落ち込みながら、牧師のアレルギーの原因を突き止めつつ
冷え切った牧師夫婦の仲を取り持てないかと考えます。
そして旅行券は牧師夫婦のところへ。

そんなアンドリューの落ち込みを支えるエフラム。
結婚記念日のプレゼントだと、さりげなく医療バッグを渡します。
デリアの考えだなんて言い訳しながら。

アンドリューも辛いけどエフラムのどうにもならない辛さが本当に切なくて。
課外学習で出かけたときも、エイミーはコリンの意識がいつ戻るかばかりを気にしています。
エイミーの辛さがわかるから、いたずら電話でエイミーがからかわれたとき
エフラムは真剣に怒ります。
でもコリンの意識が戻ったら、今までの二人の関係は違ったものになってしまう。
エフラムはエイミーの喜ぶ顔が観たいけれど、彼女が離れていってしまうのは辛い。
二人がバスの出発を待ちながら交わす会話が素晴らしかった。
エフラムはエイミーに二人の関係は変わらないと約束され
さらにDr.ブラウンがエバーウッドの地に越してきた事が奇跡だと付け足します。
エフラムはついに耐え切れなくなりエイミーにキスを
エイミーもそれを受け入れますが、はっと我に返ります。
コリンの意識が戻ったら、エフラムとの関係が進展することはない。
エフラムもそれをよくわかっているから、その後二人の間は妙にギクシャクしてしまいます。
だが意識が戻ったコリンは、エイミーが誰だかわからなかった…

こんなに切ないキスって滅多にないんじゃない?
とても美しい1シーンでした。
いいドラマだなぁ!
私にとっては、再び日本で観る事ができたのが奇跡ですが
早くCSか地上波でオンエアしてもらいたいです。
BS-iで地味に放送ではもったいない!

今週のデス妻
フーバーさんはあれでおしまい。袋に詰め込まれちゃいましたね。
途中にThe Guardianが入ったために、一度生き返った感じがしたフーバーさんでしたが
あっけなかったです。残念。
胡散臭い部分は山ほどあるけど、やはりヤング家の謎が一番気になります。
そういえば、ヤング家の謎を解くために一瞬現れた刑事がブレット・カレンだったのでびっくり!
最近問題含みの役が多かったので、久々に善人?な姿は嬉しかったです。
もちろん美麗オヤジなのは相変わらず!
もう一度登場の機会があるようなので、今度はもっとじっくり姿を拝みたいです。

CSI:Miami「孤独な女」&NIP/TUCK

CSI:Miami
先週侍は張り切りすぎたためか、今週はかなり地味。
決めのセリフも、スピードデートでの殺人事件だから
「スピード殺人だ。」なんてちょっと精彩を欠いてましたね。
スーパーヒーローも不調なときがあるんだ…

でも一応銃は構えてくれました。
あまり必要なかったけど。
私生活が気になるイェリーナは姿を見せないし
ニヤケ笑いのその後がどうなったのかも謎のまま。
「弱者に優しい」侍のトレードマークは残してくれていましたが。

今回のお楽しみはゲストにシリルことScott William Winters登場。
ホレイショの身内だけは勘弁して欲しい(笑!)と思っていたら
関係なくてほっとしました。
最初容疑者の元夫役でちらっと姿を見せたとき
この出方だと後で事件の核心に迫ってくるぞ!と思ったら案の定。
見事に予想は当たってしまいました。
そして見た目は温厚そうでも突如人を殴ってしまうのがシリルなので
今回の殺人もやっぱり…と思ったら
結局元妻にうまいこと利用されてました。
あっさり濡れ衣を着せられてしまうのもシリルらしいかな?
最近髪の短いシリルの姿に慣れてきましたが
容姿的にはライアンよりかっこいい?かも。
OZ以降のライアンは疲れたオヤジ!って役しか観てないせいもあるかもしれませんが。
派手な活躍はなかったけど、シリルとの再会は嬉しかったです。
ついでにシリルを利用した奥様、
Point PleasantのBurgi妻だったんですね。
かなり雰囲気が違ったけど。

頭なし死体とご対面のウルフ君。
一つ一つ修行なんですね。ご苦労様!

大人のドラマ「NIP/TUCK」
S2になってますます18禁度が高くなってる気がしますが
オヤジの哀愁にしみじみさせられます。
せっかく父親になる決意をしたクリスチャンの目の前に
息子の本物の父親が現れ…
この先、どうなってしまうのでしょう。
そしてマットの事件の続きはどうなったの?

Into the Blue

最近滅多に観ないハリウッド映画。
しかしこれだけは何とか映画館で!と気合を入れてました。
久々にJoshをスクリーンで観られるから♪

というわけで海洋サスペンスアクション映画「Into the Blue」
詳細はサイトにアップしましたのでそちらをご覧になっていただくとして
ブログではつぶやきを!

この映画、松竹系のシネコンでしか上映してなかったんですよね。
近所に対象のシネコンがなかったり、週末が忙しかったりして
ぼやぼやしているうちに上映が縮小され
気がついたら夜に一度きりの上映になってしまいました。
これはなんとか観ておかなくてはと
それでも家から一番近そうなシネコンを狙って旅に。
なんとかたどり着いてスクリーンで観る事が出来ました。

大画面で観る海の世界は大好き。
観に来てよかった!と痛感しました。
世間一般的にはポール・ウォーカー&ジェシカ・アルバの魅力を楽しむのでしょうが、
ゴメンナサイ!今回初めてポールさんの姿を拝みました(汗)
今をときめくジェシカもDA以来すっかりご無沙汰してました。
若いみなさんの水中演技はもちろんお見事だったんですけど。

Josh、かっこいいじゃん!!
いきなり上半身裸姿も、締まった体は美しかったし
ロン毛&髭のスミス氏バージョン。すっかり彼のイメージとして定着してきた気がします。
山男スミスも渋くてよかったけど
海賊ベイツもまたよし!
特に悪党モードになってからの怖いオヤジ、迫力十分でした。
しかしキャストがことごとく若いこの作品。
世間一般的にはこの老けオヤジは何者?ってことになってたんじゃないかなぁ(泣)

Joshが海賊話を始めたときすぐにグーニーズを思い出してしまいました。
あの若き探検隊が、今や渋い宝の見つけ屋だもんね。
すっかり時が経ってしまいました。

WATでこっそり活躍のオヤジキッドと映画でこっそり活躍のオヤジジミー。
コンスタントに仕事してるオヤジビリーはいいとして
オヤジアイクやオヤジバックはどうしてるのかな?
ふとオヤジライダーズの事が気になってしまいました。
オヤジノアはCSI:Miamiに登場予定。
侍と絡みがあるのか、こちらも楽しみです。
intotheblue2s.jpg

The Guardian「崩壊」

S2も残り少なくなってしまいました…

誰もいない相談所の奥の部屋で物音が。
アルビンは強盗か?と思って覚悟を決めてドアを開けると、中ではニックとルルが真っ最中!
またですか!!
アルビンは鍵を掛けろ!とご注意しただけでした。
その後二人の関係は相談所中に知れ渡ってしまうけど
みんな好意的に迎えてくれます。
そこでルルはニックに、二人はこそこそせず堂々とお付き合いしましょうと提案。
デートをしたり(なんだか怪しいお話を聴く会だったけど)
手料理で仲間たちをもてなしたり。
エプロンを着せられちゃってすっかり家庭モードになってるニック。
にやけっぱなしでした。

さて、メインの話はS1「母の秘密」の続き。
バートンの義理の妹のリズと、生意気な息子ジェレミーの再登場です。
で今頃気がついたんだけど、リズってデス妻のフーバーさんじゃないですか!
あのとんでもないことに巻き込まれちゃってるフーバーさん。
こちらではますます訳がわからない息子に振り回されてましたが
強気な姿勢はフーバーさん同様だったかも。

バートンとシャナンがリズの家で夕食に招かれ、
シャナンはジェレミーと親しくなる。
しかしジェレミーは突然部屋で首吊り自殺の真似事をして、
シャナンやバートンをびっくりさせる。
ジェレミーはみんなを驚かせたお詫びにピザをおごると言い出し、
今度はシャナンを部屋に連れ込んでレイプしようとする。
シャナンが警察にレイプの件を話したため
ジェレミーは罪を問われる事になってしまった。
リズはシャナンを恨み、
シャナンの素性についてあからさまに悪口を言う。
シャナンは居場所がなくなり、バートンの家を飛び出してしまった。

今度はジェレミーが車内で自殺未遂を起こす。
法廷で暴れるジェレミーには治療が必要だった。
息子の姿を観たリズは、この症状が出るのは家系かもと言い出す。
ニックの母にも、そしてニックにも因子が含まれているのか?

ジェレミーには罪はないのに、あまりにも不幸です。
そして苦しみを背負わされたシャナンも。

TWS2「震える記憶」

毎週S2とS6の二本立て。
S6は文句タラタラながらさらりと観てしまうけど
観終わってどっと疲れるのはS2。
最初観たときは思いつかなかったことが
先の結末を知ってるだけに心にぐさりと突き刺さってきます。

今回のドク編。
誰もが認めるカリスマ的救命士ドクが
過去に殺人を犯したという事実が暴かれます。
ドクは忌まわしい記憶を拭い去るために完璧な救命士を目指し
救いを求める人々のために奔走してきたのでしょう。
人の命を救うことで罪を償いたい、
そんな思いがいつも心の片隅に引っ掛かっていたんだろうな。

反面一度キレたら歯止めが利かないのもドク。
KCとの喧嘩がどんなものだったかわかりませんが
誤りとはいえ相手を殺してしまうのは相当なことをやったはず。
スティーパーを撃ち続けるドクのことを思い出し
これがドクの本質なのかなって気もしました。
ドクの複雑な二面性。
だから興味深いキャラクターなのかもしれないけど、
やはりTWにはなくてはならない存在。
降板はもったいなかったな。
ついでにテコンドー姿は素敵でした。

カルロスの過去も少しずつ明らかになってきます。
里親を転々とし、高校もきちんと卒業できなかった。
しかし医者になりたいというガッツはあります。
仕事が忙しくて勉強する暇もなく、でもいい成績が取りたい。
先生に交渉したかと思うと、今度は体を張って(笑)
セクシーカルロスのベッドシーン(寝てるだけですが)
それよりレポートをくわえて鏡の前に佇む姿が笑えます。

さすがカルロス、やることが大胆!と思ったら
人のレポートは頂戴せず、自力で悪い成績を取る事になりました。
医学部進学は無理とのお言葉つきで!
でもカルロスはこれでよかったと思っています。
レポートを盗もうとしたとき、ドクの事を思い出した。
「あんたはいつも正直だ。」
カルロスにとって師匠ドクは常に立派なお手本です。
そのことをどうしてもドクに話したかった。
カルロスのドクへの思いにじわりとさせられました。
このコンビ、もっとずっと観ていたかった!!

ところでボスコがERに連れて来てインシュリン注射を要請した男
OZの看守ブラスでしたね!
この間はCCで議員になってました。
一瞬の登場だけど、発見して嬉しかったです。

TWS6「セルフ・ポートレート」

刑事フェイス初日活躍エピ。
スーツ姿のフェイスはかっこよかったけど、
相棒はあの食べるの大好きジェリーオヤジですか…ため息。
彼もそれなりに鋭い観察眼を持っていることはわかったけどね。

でも観たいのはNY刑事ドラマじゃないんだな。
それなら他にいくらでも観られるでしょうが。もっとかっこいい刑事の!
やはり警察、消防、救命の三位一体がTWなんだよぉといつもの嘆き復活です。
ボスコは寝たきりだし、引っ掻き回しクルスまでいないし、
救命は相変わらずピンポイントお笑い担当しかしてないし(泣)

事件の扱いは面白かった。
冒頭から自殺したアーロンの部屋が映り、
これは何か起こりそうだと引き付けられます。
そしてカメラに残された映像が、
時間を追ってアーロンの心理状況を描いていきます。

フェイスとジェリーはアーロンが運命を感じた女性の特定に手間取っていましたが、
アーロンのビデオの言葉から
彼女が小学校か幼稚園の先生なのではと想像がついてしまいました。
「子供たちの前で死んでもらわないと。」の言葉
もし彼女の子供だったら、たとえ兄弟でも
「子供たち」と複数で言わない気がしたんだよね。
子供の扱いがうまいっていうのも、親ではないなって感じました。

もう一つ気になったのが、どうして一番最初に自殺シーンのビデオを持っていかなかったのか。
自殺だと鑑識がせっせと調べるなんてこともないのかな。
部屋に放置されていたのが不思議に思えました。
刑事の代わりに推理してどうするんでしょ(苦笑)

サリーとデイヴィス父とフィニー父の過去。
いったい何があったんだろう。
そしてレヴィーンを「僕の彼女じゃない!」って言い切るカルロス。
それでいいのか??

Nip/Tuck「クリスチャン・トロイ」

侍のパワーに圧倒されてすっかり観るのが遅くなってしまったNip/Tuck。
こんなに素敵なエピだったとは!感激しました。

40歳という年齢に衰えが気になるクリスチャンと、手の痙攣がおさまりそうもないショーン。
悩みを抱えるオヤジたちは、さらに新たな悩みにぶつかることに。

クリスチャンはセックス中に鼻をぶつけて骨が折れてしまった。
ショーンに手術を頼むのは不安だし、
で友人の女性の整形外科医に手術を頼むが
クリスチャンは彼女を誘惑しようとして、逆にバカにされてしまう。

しかたなくクリスチャンは自分で手術をすることに。
鏡の前に道具を一式並べ、慣れた手順で手術開始、
しかし曲がった鼻を治すためにノミとハンマーを手にしたとき
さすがのクリスチャンも震えた。

悲惨な顔になってしまったクリスチャンに応急処置をするショーン。
クリスチャンはショーンに手術を頼むが
ショーンは脂肪の塊を取る手術もミスしてすっかり自信喪失状態だった。
でも、今までに大勢の鼻を治してきたんだ、絶対出来るはず!
さんざんクリスチャンに説得され、ようやく手術台の前に立ったショーンだが
どうしても覚悟が決まらない。
「なら局部麻酔を掛けてもらって、鏡を前に置いて、一緒に手術をしよう。」
クリスチャンの暖かい励ましにようやくショーンはハンマーを握る。
クリスチャンはとても痛そうだったけど、無事に手術は終わりました。

美しきオヤジの友情。
この二人の関係ってかなり複雑だけど
お互いが支えとなって助け合ってきたんですね。
そしてこの先も。
クリスチャンがショーンを勇気づけるシーンが素晴らしかったです。

これでショーンは自信を取り戻したかな?
しかし今度はマットの態度が…
今シーズンも見応え十分です。

Everwood「あやまちを正す人」&DH

2002年12月20日の日記から

ついにコリンの手術が行われることになり、NYからアンドリューの同僚が助っ人に来る。
エフラムは父に手術中の音楽にと自分で選曲したCDを渡す。
エフラムが家にいるとエイミーから電話があり、
気になるなら病院に行きなさいとニーナに言われて病院でエミーに付き添う。
一方エイミーの兄でコリンの親友のブライトは病院に行けずにいる。
コリンが事故で昏睡状態になったのは、実はブライトが酔払い運転をしていたせいで、
真実を話すことが出来なかったからだ。
手術は成功したが、コリンの容態はまだわからない。
今回初めて動くコリンが回想シーンで登場。
なかなか爽やかな青年でした。
彼が元気になるとエフラムはどうなってしまうんだろう・・先がかなり心配です。


コリンの手術と、コリンが事故に遭うまでの過程の回想シーンが交互に映し出されていきます。
回想シーンから、いかにエイミーがコリンを思っていたか、
そして初めて口にした「愛してる。」の言葉に対するコリンのそっけない返事に
二人の関係が気まずくなりかけていたことが明らかになります。
また、今まで事故の記憶を全部失っていたはずのブライトは
自分が車を運転していた事を隠すために嘘をついていたこともわかります。
だからブライトは一度もコリンの見舞いに行かなかった(行けなかった)のでした。

エフラムの思いは複雑です。
父にはいい仕事をしてもらいたい。
コリンが目覚めてエイミーに喜んでもらいたい。
それはよくわかってるけど、コリンの意識が戻ったら
エイミーはエフラムから離れていってしまいます。
今日は距離を置いておこう。
エフラムはアンドリューを応援するためにBGMを選曲、
カセット時代のオヤジにCD-Rを焼いて渡しました。

そして一人留守番をしているとエイミーから電話が
彼女がいかに心細いかが伝わってきます。
いてもたってもいられないエフラムを勇気付けるのがニーナのアドバイス。
「気になるなら行ってらっしゃい。」
長時間の手術の間、エイミーの不安が薄らぐように
エフラムは携帯版ゲームをあれこれ抱えて病院へ向かいます。
こういうエフラムの気遣いって本当に立派!

二人はひたすらゲームをしながら終わるのを待ちます。
やっと手術終了。アンドリューが成功を告げます。
早速病室へ向かうエイミー。
残されたエフラムはアンドリューとゲームを始めますが
内心落ち着かなかっただろうな。

今週のデス妻に一言。
私が苦手なのはやっぱりリネットの子供たちで
ADHDの双子を抱えているのは大変だと思うけど
せめて長男ぐらいまともに育てて、双子の面倒見させろよ!と
一緒に騒いでる長男に活を入れたくなってしまいます。

しかし話はどんどん恐ろしい方向に。
マイクとスーザンの意外な結末にはビックリしたけど
同時進行でポールとフーバーさんにももっとビックリが。
二つのドラマがうまくリンクして進んでいるのに感激しました。
ますます謎は深まり…やっぱりデス妻たちには共感しないけど
楽しく観させてもらってます。

CSI:Miami「津波大パニック 無法地帯」&CC「取引」

今週のマイアミは楽しかった!長かったけど…
オリジナルだとCM込みで1時間半枠だったんでしょうね。
ちっとも終わらないと思いつつぐんぐん引き込まれてしまいました。
そして見事にTWWとぶつかる事に。
うちではNHK-BSはアナログチューナーを使ってW録できるので問題なかったけど
録画に困った方もいたのではないでしょうか。


今週の侍、花まる♪です!!
おいしいところ一人独占してたもんね。
侍の底力を見せてくれました。

いきなり警報から十分避難の余裕がある津波っていったいどうして??って思ったら
火山の噴火から来る津波は到着までかなり時間がかかるんですね。
勉強になりました。
地震の津波では、悪さを企む時間もありえなかったでしょう。

津波の前に起こった殺人事件、悪夢の始まりです。
合わせてイェリーナの右目に青痣発見。
侍は痣=ドメスティック・バイオレンスと見て食い下がりますが
イェリーナは答えません。
最近彼女、なんだか変。

悪夢は的中。殺された男をたどっていくと
銀行強盗の計画が浮かび上がります。
もうすぐ津波到着も無視して、現場へ向かう侍とデルコ。
道路混んでたんじゃないの?なんて心配する必要はまるでなく
見事なタイミングで銃撃戦現場へ乗り込みます。
話できすぎ!
でもせっかく侍が銃をぶっ放すチャンス
逃す手はないでしょう。
予想通り侍はミスはありえない完璧な腕前で
強盗犯を仕留めました。

そのときスーツ姿で、怪我する妻を気遣ってる男を発見。

なんとOZでケラーに首をひねられちゃったロニーじゃないですか!
しかしいつのまにか支店長に?すごい出世だなぁ。
でもこりゃなんかきな臭いぞと思ったら、同じ事を侍も考えていました。
そこへまたまたタイミングよく津波到着。
外の景色が
「絵だ!!」としっかり叫んでしまいました。
津波が引いた後、金庫から金塊がなくなっていました。
追いかけてきたイェリーナの彼:乱暴刑事に
侍は「何かあったらお前を殺す!」と決めの言葉を忘れません。
侍の場合相手が同僚であるとかは、全く関係ないようです。
非を正すのが侍の務めですので。

金塊を盗んだ犯人にあっさり逃げられ
なのにロニー(本当はスコットという名前です)は妻が心配だとさっさと姿をくらまします。
怪しいと思った侍が妻を見舞うと、ロニーの姿はなし。
ロニーは犯人の一人が従業員だったことに気づき報復に出向きます。
それをデルコが追うけどすでに遅し。
ロニーは主犯の男に人質にされてしまいました。

ロニーの連れ去られた先は、本日取り壊し予定のビル。
爆破までカウントダウン寸前のところで
侍は単独、ビルの中に車を飛ばしてロニーを救いに行きます。
縛りつけロニーの哀れな姿。
この人Brian Bloom、本当に情けない役が似合ってます。
OZの囚人の中でも特に不幸な最期だったし。
でもケラーとオイシイひと時を過ごせたのは羨ましいけどさ!
ついでにBrianの透き通るエメラルドの瞳が素敵!
ケラーもそこに惚れたかな?

とにかく侍は危機一髪ロニーを救い
爆風と追いかけっこでビルの外へ飛び出します。
外で「こりゃダメだ!」と佇むデルコ。

しかし侍はスーパーヒーローですから、こんなことはいとも簡単。
平然と戻ってきました。

主犯は津波を利用して、金塊を海上へ運んでしまいました。
もとはハリケーンを利用する予定が、タイミングよく津波に変わっちゃったんですね。
どちらにせよ、自然災害を利用するなんてとんでもないです。
でも結局、金塊のありかも見つかってしまいました。
主犯のボートを追いかける侍。
デッキの一番いい位置に、姿勢よく立ちはだかり
あまりに決まりすぎてました!拍手パチパチ。

その間ウルフ君も墓地の謎の遺体と格闘してましたが…

事件は無事解決。
おまけに侍には女がいたんだな!
デートの約束にニヤつく侍。
エンディングテーマのSuperheroとは、まさに侍のことだぁ!と
痛感いたしました。

おしまい


カマカマカメレオン♪なCC
今回はゲストにマイケル・パレ様登場で大いに期待してました。
パレ様は現代バージョンのカイトの兄の友人。
オヤジ度はさらにアップした気がするが、かっこよかったです!
結局捕まっちゃったけどね。
殺されたダンヴィルに見初められ、その後一途に彼を愛するキップの切ない思いに泣かされました。
音楽もジャーニーにZZトップにシンディ・ローパーと
これまた見事にツボだったし。
あまりに充実のブラッカイマー二本立て。
力を入れすぎてNIP/TUCKを観る気力がなくなってしまいました…



MP「決心の時」「不倫の終止符」

文字色一週間のドラマをこなす時間がますます厳しくなり、
やむなく台湾ドラマを削ることにしました。
結局観ているアジアドラマは「茶母」と「1メートルの光」だけ。
BS日テレの「1メートルの光」は何が面白いんだか全然わからないんだけど(苦笑)
気がついたら意地で観てました。
今月で終わるようだし、またちょっと楽になるかな?
そろそろハングルを楽しむ韓国ドラマが観たいのですが
どうも心惹かれるものがなくて…困りました。


さて今週のMP。
というより今週のマットだな!
先週マットの存在に物足りなさを感じていたら
ようやくマットに焦点が当たりました。ありがとう!
しかしいきなり男たちに囲まれてボコボコに殴られるところからスタートとは(泣)
その前にマットは友人(BFではなさそう)と
肩を叩き合って(抱き合ってはいない)別れてますが
直後に袋叩きされてます。
SFUでも同じような例がありましたが、
あのときの被害者たちの方がその前に「愛」を感じました。
とにかくマットは突然殴られたのは自分がゲイだからと怒ります。

警察に被害報告に行くと、警官はとりあえず調書を取ったものの
前科がないと見つけるのは難しいとあまりやる気がなさそうでした。
ジェイクは警察が当てにならないなら
自分たちで犯人を捜して報復してやろうと意気込んでますが
マットには暴力で訴える気はありません。
そこがマットのよさですね。

マットは子どもたちのシェルターで働いています。
心に傷を負った子供たちの痛みがわかるマットには
うってつけの仕事だなって思います。
このときもマットは感情を表に出さない少年の心を開かせようと試み
苦戦しながらも1ステップ先に進むことができました。
そこへ刑事が現れ、襲われたときのことの事情聴取を始めます。
特別チームを組んで犯人捜しに全力を尽くすと言われて
マットは本当に嬉しく思いました。
殴られた原因が自分がゲイであるからとも、正直に刑事に説明します。
ところがその話を聞いていたシェルターの所長が
マットがゲイであることを知ったため、彼をオフィスに呼んで解雇を伝えます。
マットの指導法が間違っていると取ってつけたような理由を述べて。

マットは解雇されたのは差別だと憤ります。
ならばシェルターを訴えればとジェイクに言われ、マットはその気になり始めました。
しかし仕事はクビになり、とりあえず見つけたウェイターの仕事も対して稼げません。
なのに弁護士を雇う経費は5000ドル。
マットは仕方なく両親の援助を期待しますが(かなり金持ちの家みたい)
両親は彼のカミングアウトを知ってはいるものの、受け入れようとはしていません。
従って援助も得られず。

今週はここで終わりましたが
その他の少しずつドロドロしかけた話と並行して
マットの差別との戦いも続いていくのかな。

マットの辛いところは時代が彼を受け入れられずにいることもあるけど
共に闘う仲間がいないこと。
ジェイクだってストレートだし。
SFUのデイヴィッドもカミングアウトから予想される差別に怯えていたけど
キースの励ましがすごく頼りになっていたと思います。
QAFな人たちも、お互いに支えあい、自分たちの権利を認めさせようとしている。
マットには、彼の思いに心から共感できる仲間がいないのかな?
一人で闘うには荷が重過ぎるよ。
というわけで、マットの恋人が現れる日を待ち続けています。

こんなにマットに感情移入しちゃうと
デス夫なトムを観るのがキツイですね。
あれこそ単なる「オヤジ」なのに(笑)

The Guardian「良心」

今週は今までの事件の続きで話が進んでいきました。

その前にニックとルルはどうなっちゃったんだ??
普通の環境では恋愛できない二人。
仕事で意見が対立、熱がこもるとそのまま密室へ直行。
それが法廷の空き部屋だったり、レストランのトイレだったり
ついに相談所のオフィスでまで…それでいいんですかね??
一度ルルがニックをディナーに招待し
ではここで改めてと構えたら、突然「今日は疲れたから帰る。」と醒めてしまうニック。
ルルのソファにはブライアンの思い出が染み付いてるからダメなのかな?
とにかくこの二人、普通じゃないです。
今に大失敗すると思います。
こっそり期待していようっと!

偽りの証言を強要された警察官のスコットは、
自分に親切にしてくれるクレアに惚れてしまった。
どうにも抑えきれなくなったスコットは密室でクレアを襲いかける。
(悪い見本を見せたのはニックとルルだと思います!)
クレアに見放されると、今度はクレアの車を止めて違反切符を切る嫌がらせを。
クレアは事件の担当から降りてしまう。
スコットは嘘をつきたくなかった。
偽りの証言のせいで、彼の人生はめちゃめちゃになりかける。
結局スコットの気持ちを汲んで、ディラーのコリンと示談が成立。
コリンにはラッキーな結末となった。
やっぱり嘘はいけない。
でも悪が正されない世界も何とかして欲しいけど。

もう一つはファラおばあちゃんと孫のお話。
孫のシャナンがバートンのクレジットカードを勝手に使用、
バートンがシャナンを探しに行くと彼女はすさんだ生活をしていた。
ではおばあちゃんに注意をと思ったらおばあちゃんは動脈瘤で死亡。
シャナンには身寄りがなくなってしまった。
するとバートンが里親に立候補。
いきなりどうしたんだ??ってシャナンがかわいくて仕方がないみたい。
シャナンはかなり迷惑そうだけど、二人の不思議な生活が始まった。
こちらもこの先かなり不安。
ニックとルルの恋愛と、どちらが長続きするのでしょう?

MP「思い乱れて」「恋の始まり」

やっと先週分を観終わりました。

#9「思い乱れて」でついにマイケルの同僚役で今はデス妻のキンバリー登場。
突然現れたかと思うといきなりマイケルにストーカー状態。
そしてマイケルに相手にされないと呪いの言葉を。
この人いったい何者?っていうより
ブリーはやっぱり侮れない!っていうのが第一印象でした。
ドラマの方はジェーンが流産してマイケルとの関係も暗礁に乗り上げそうだったけど
とりあえず丸く収まってホッとしました。
というわけでデス妻ブリーがMPの悪女第1号ってことになるのでしょうか。

そしていつも気になるのが今はデス夫のトムになってるマット。
カミングアウトしてるのに、全然彼がゲイに見えないんだよね。
むしろどんな女の子でも彼と一緒にいると安全が保障される
便利屋さんとしてしか描かれていないのがどうも納得できません。
ゲイだからと差別を受けたり、エイズの友人がいたり
彼の会話からはゲイの人たちの悩みや苦しみが伝わってくるけど
彼自身の生き方はどうなんだろう。
BFとは言わないまでも友人ぐらい紹介してくれないと
マットというキャラクターが見えてきません。

結局ゲイの人たちを真剣に見つめていくドラマは
QAFの時代を待たないとダメなのかな?

TWS6「生命の証」

キムの穴を埋めるためか新人君登場。
久々の男性キャラに嬉しい!と思ったけど、どうしてNYPDに?
穴が開いてるのはFDNYでしょ!!
すでに怒り心頭です。

確かにフェイスは刑事さんになっちゃうし(でも一緒に仕事は出来るはず)
ボスコの復帰は謎のままだし(でも少しずつ回復してるはず)
でも警察には何かと横のつながりもあり
サブキャラ多数顔を出してるじゃないですか!
ところが消防はカルロス隊長?と
レヴィーンとグレイスしかいないんですよ。
カルロスは確かに助っ人を待ってたけど
しかしこんなに貧弱な体制で
負傷者多数の事故が起こったらどうするんでしょう??

そういえば久々に観た消防車にウォルシュが乗ってました。
ほっと一息。

ところで生意気新人君。
元新人君のデイヴィスに正しく教育され、少しずつ心を入れ替えていきそうだけど
彼は父&モンローが演じるスパイ劇を知ってるのだろうか?
あんまり部外者に足突っ込まれちゃ、55分署もやりにくいだろうに。
とクルスのことはあっちへ置いといて、この先が気になってしまいます。
ついでに新人君の声が桐本さんでしたね。
すっかり「The Guardian」のニックの声として耳に馴染んでいたので
いきなりガキっぽくなっちゃってショックでした。
とりあえずはニックかSFUのネイトの声ってことでよかったのに。

そして今はお笑い消防署と化してしまったFDNY(泣)
カルロス君が乙女座に職場恋愛の運が!と張り切ってましたが
カルロス君の誕生日は5月11日だったはずなんです。
(実はコビー・ベルの誕生日なんですけど)
それがどうして乙女座??
単にヴァージンと言われたくて嘘をついてたのか?
星座を偽るカルロスにいったい何があったのでしょうか。

カルロスはついにグレイスを落とせるとかなりその気だったのに
霊媒師さんを怒らせちゃったために
その後は呪われっぱなし。
実に哀れでした…っていうか単なるお笑いキャラでしたね。
そんなお笑いカルロスを正気に返らせたのがレヴィーンの濃厚キス!
そうでしたか!!
ってわけでS6はルイヴィヴァー夫妻の職場恋愛が展開の予定!
レヴィーン役の奥様イヴォンヌはTW以外には映画、TV出演していないようですが
きっとこの二人に癒されるはずのS6、ご夫婦の息の合った演技を楽しませてもらいましょう。

しかしFDNYにもっと楽しみはないのか??(号泣)
tw6-3-10.jpg

マクガイバーDVD発売記念試写会

試写会ご招待はがきが来るまで応募したかどうかも忘れていた
「冒険野郎マクガイバー」S1DVDBOX発売記念試写会に行ってきました。
汐留のお洒落なホールで行われたのですが、お客さんはまばら(泣)
私は本当に応募してたのかな?どんどん不安になってきました。

まずは池田憲章さんによるマクガイバー紹介。
85年から92年にかけてオンエアされたマクガイバーというドラマが
どんな意味合いを持っていたのかいろいろとお話してくれました。
マクガイバーの主旨については一応知ってたつもりですが
このドラマは初めてバンクーバーロケを多用した作品なんだそうで
だから臨場感ある外国の風景が映し出せたとか。
そして個性豊かなキャラクターとドラマを支えるスタッフの魅力。
マードックをしっかり紹介してもらえたのは嬉しかったです。

30分くらいのお話の後は、池田さんお薦めの「恐怖の時限爆弾」を視聴。
今回のDVDは完全日本語吹替え版が売りなので
ここでも吹替え版での放映でした。
ブラジルで一気に英語版でマクガイバーを観てしまった私には
未だにどうも吹替え版に馴染めずにいるのですが、それは仕方ない事です。
CMカットされた部分も吹替えが追加されてたようで
もう一度手元の録画をチェックしたくなってきました。

豪華客船に仕掛けられた時限爆弾を止めるためにマクガイバーが活躍するエピソード。
一つ一つ順を追って爆弾に対処するシーンは見応えありますが
犯人は途中から完璧にわかっちゃうし
マクガイバーと一緒に爆弾処理のために呼ばれたチャーリーが
あっさり吹っ飛ばされちゃって終わりというのはあまりにも虚しい気がしました。
最近どうも素直にドラマを楽しんでいませんね(苦笑)

アンケート用紙にいつものように山ほどリクエストを書き込んだら
そのアンケート用紙でめでたくプレゼント当選!
ということで「マクガイバーフライングディスク」をいただいてきました。
空飛ぶマクガイバー!いかにも彼らしいです。

ところで肝心のDVDBOXは全然買う予定がありません。
アメリカ版の倍以上の値段のBOXってやっぱり手が出ないもん。
毎日こつこつと録画しているスパチャンバージョンを
大切に保存しておくつもりです。

Everwood「最後の砦」

2002年12月13日の感想

街に改造バスで乗り付け移動クリニックをオープンしたのが「アリー」に出てくるエレインでした。
このドラマもゲスト要チェックかもしれません。
コリンを目覚めさせるために手術に踏み切ろうとするアンドリュー、
両親と相談するが強く手術を勧めれずにいる。
もしあなたの息子が昏睡状態だったらどうすると聞かれて結局引っ込んでしまい、
エイミーはブラウン先生が手術を引き受けてくれなかったと知ってショックを起こし
エフラムも落ち込む。
エレインはあなたは自信がないんでしょとアンドリューの本心を探っていく。

エフラムがエイミーを気遣うシーンが素敵。
彼はこっそりエイミーに捧げる曲を書いていたがエイミーにばれてしまう。
必死に隠そうとするエフラムにエイミーは「聴かせて欲しい」と頼み、
エフラムが奏でるピアノの調べを隣で静かに聞いている。
本当にこれだけ、それ以上何もないんだけど美しいロマンス。
エイミーの心中はかなり複雑なんじゃないかな。先の展開がさらに気になります。


メインの話は名医アンドリューの挫折。
NYでの彼は自信を持って執刀していたのに
コリンのこん睡状態を100%目覚めさせる自信がなくなってしまいました。
父を信じていたエフラムは裏切られた気分だし
エイミーはせっかく持ち始めた希望を打ちひしがれて
ショックを隠せません。
すっかり消極的になってしまったアンドリューを励ますのが
かつて彼と一緒に学んでいた(尊敬してた)Dr.アボット。
相変わらず口は悪いけど、彼をすっかり見直しました。

デリアといじめっ子少年のお話も涙を誘います。
彼は容姿は男性でも、女性の心も持っていたのでした。
アンドリューの指摘は正しかったのに、両親は受け入れようとしませんでした。
彼のその後を考えてあげる事はとても大切だと思います。

今週のデス妻
ガブリエルの悪運の強さに呆れながら
バン・デ・カンプ家の不幸の行方を見守りたいと思います。
マイクの正体が少しずつ見えてきたけど
亡霊探しっていったい??

CSI:Miami「ヘルナイト」&CC

CSI:Miami
ついにウルフ君がレギュラー入りしましたね。
専門は遺伝学ですか。
彼なりに気合を入れたスタートでした。

今回は本家に続いてまたもや「陪審員」にはなりたくない話。
長時間拘束され、彼らのストレスも半端じゃないですよね。
なんとか早く済ませちゃおうって
買収など考えてしまう気持ちはわかります。
しかし容疑者を殺しちゃったら自分が殺人犯!
バレないと思っていたのかな?

陪審員たちも過去にいろいろ問題ありの人が混ざってるようで
これってアトランダムに選ばれてしまうのでしょうか。
そういえばローレンス・ブロックの「殺し屋ケラー」シリーズで
殺し屋ケラーが突如陪審員に任命され、お役目を果たすシーンがありました。
ケラーは決して捕まらない殺し屋なので、さらりと陪審員になってたけど
陪審員にとんでもない奴がいても、確かにおかしくないです。
ついでに殺し屋ケラーは是非メローニが演じて
映像化してもらいたいんですが!
それはともかく
陪審員制度を見直せ!という警告も含まれていたのかなぁ。

さて今週の侍は得意の「そうかな?」とオトボケ決め台詞を言った辺りは快調だったけど
イェリーナの息子の捜索を頼まれ、甥っ子を気遣うオジサンさんと化してました。
侍も甥っ子の前では父親代理の意思をはっきり示し
ペイントガンでホームレスを殺してしまったことで
甥に着せられた濡れ衣を晴らします。
今回は内輪な事件だったけど、侍は気がつくと子供のお守りをしてますね!

ところでイェリーナの息子。
ご立派な眉毛で濃い顔立ち。
母親には多少似てるかとは思ったけど
うちのサイトでは超有名な!彼の父親(まだ伏せて置きますが)とは
全然違う顔なんですが!!
侍と弟も全然似てないので(もう少し配役考えろ!!)
この家族、いったいどうなってるんでしょうね?
是非遺伝学の権威のウルフに解明していただきたいです♪



CCの殺人犯はOZのブラス看守が出てきたところで絶対怪しい!と思ったら
見事に当たりましたね!
見えないところでリバドーに呪われていたのかも。
今週の音楽はクランベリーズにデュラン×2。
まだついていける時代でした(汗)
そしてリリーとカイトの急接近。
突然めでたしめでたしでいいの?
先行きが不安になってきました…


いよいよ始まったNIP/TUCK2
中年オヤジの悲哀を嫌というほど味わいました。やれやれ。

EXPRESS BOY

東京MXで始まった台湾ドラマ。
ちょっと華流もチェックを怠っていたら全く知らないドラマが出てきてびっくりしたので
とりあえず第1話に挑戦しました。

いきなり主人公が刑期を終えて出所。
得意なジャンル?と喜んでいたら
彼が行く先は「悪男宅急電」という小さな宅配便業者でした。
彼は仲間たちと宅配の仕事をやってるようです。
それと同時に人助けをしてるらしいのですが…

いきなりクラブの映像が出てきて目がチラチラ。
スタイリッシュさがチェオクを完璧に超えてました(笑)
これがドラマ?っていうか時間の無駄遣い?っていうか
そのうち銃撃戦が始まり
これも韓流と比べるとずっと銃弾の数や出血具合が勝ってました。
今まで台湾ドラマ=ほのぼの和み系だと思ってたら
インファナル・アフェアな世界がドラマにもあるんだって
目からウロコです。

しかしその後の話がよくわからず…
3人のメインキャストの残りは刑事?(なかなか男前)と女医さんのようです。
この先エピソードが進んでいくと面白さも伝わってくるのかもしれないけど
実はサイトを調べたら、月曜と水曜の週2話放映だとわかって
とたんに意欲がそがれてきました。
週1話だって観なきゃならないドラマが山積み状態なのに
ここでさらに増やすか??

幸い?にもBS-iの「星が輝く夜に」のあまりにもありがちなストーリー展開に食傷気味だったので
それよりはこっちの方が興味深いかなという気もするけど
もう少し観てみないとよくわかりませんね。
結局共倒れになったりして(汗)

ついでに主人公役のマイク・ハーという俳優さんが
どうも眉毛の濃いアン・ジェウクのように見えてしまうんですが…

The Guardian「戻ってきたスター」

今回の相談所の依頼人はボクサーのティム。
彼は「殺し屋」の異名を持つスターだったが傷害事件を起こして刑務所行き。
刑期を終え出所すると今度はドラッグ中毒の内縁の妻が死亡。
息子オスカーの親権を巡って妻の両親との間で争う事になってしまった。
ティムは試合でも五戦連勝中だし、オスカーを育てる自信があると言っている。
ニックとバートンは殺し屋ティムのファンだったので、この依頼を喜んで引き受ける。
ニックは妻の両親が、娘をドラッグ中毒にしたのは子育ての失敗だと述べ
親権はティムに戻った。
またバートンはティムのためにプロモーターを紹介する。

だがティムは前の試合で肋骨を傷つけたままリングに上がり
無残にも負けてしまう。
彼はすでに目にも障害を負っていた。
もうボクシングを続けられないと悟ったティムは、オスカーをまた祖父母の元に預けるのだった。

ティムを演じる俳優さん(Taylor Sheridanという人です)の鍛えられた肉体がなかなか見事で
OZのボクシング大会なんていうのとは比べ物になりません!
(もしかしてムショでボクシング大会あったのかな?)
熱くなりやすいのが欠点なのかもしれないけど
息子思いのとても素敵なお父さん、
きっとまたいつか、息子と一緒に暮らせる日が来るのではと思いました。
最近のエピとしては、爽やかなエンディングだったかな?

職場復帰したルルは、バリバリ仕事に励みます。
相談所が財政危機となれば、資金集めのためにジェイクと手を組んで
うまく運営資金をゲット。
それもニックの目の前で、ニックを巻き込まないようにこそこそやってるんだよね。
ニックがすごく気にしてるんだけど。

車を買おうとするときは、ニックを付き合わせておきながら
(ニックが喜んで付いて来たんだけど)
ニックの意見をせっせと無視し、おまけに一人で運転して帰っちゃいました。
もう少しはニックの気持ちも察してあげようよ!

と怪我が治ったとたんウザルル復活の兆しです。
しかし母キャロラインはさらに上を行ってて
3回離婚して今のご主人にとても大切にされながら
部下と不倫してたんだそうで。
その母の血を引いてれば、ルルも相当のしたたか者。
そろそろニックも目覚めるときが来たのでは??

伝説復活 QUEEN+Paul Rodgers

すっかりQUEENづいてる今日この頃。
懐かしのQUEENのアルバムをi-podに詰め込んで
(ただし「JAZZ」まで。その先はどうもピンと来ないので)
毎日QUEEN三昧しております。

先日のライブの興奮も冷めやらぬまま
WOWOWで5月に行われたシェフィールドのライブがオンエアされました。
これってDVDリリースされたものと一緒のはずですが
買わないで観られるのはラッキーかなとチェック。

まず10分ほどブライアン、ロジャー、ポールのインタビューと
ライブのハイライトシーンが映されます。
ポールとQUEENの出会いは、あのポールが仕切りまくった
ストラトコンサートだったんですね!

それからいよいよライブスタート。
正味1時間強でまとめるために、MCは全てカットされ
曲もいつのまにかショートバージョンになってます。
そのままダラダラオンエアしてくれてよかったのにな!

演奏の内容も観客の盛り上がり具合も
それほど日本公演と変わってなかったようです。
自分の持ち歌になるとやたらとポールがはりきるわりに
客がイマイチ引いてるのは仕方ないことかな。

ロジャーの「輝ける日々」のバックで映される
若き彼らの来日時のお茶会映像。
イギリスでもそのまま使用してました!
あれは日本のファンのためのサービスだと思ってたら違ったんですね。
彼らにとってよっぽど嬉しいひと時だったのでしょう。

後半は前半以上にガンガン曲がすっ飛ばされ
フレディを偲ぶ「ボヘミアン・ラプソディ」も無視されちゃいました。
ひどいぞ!
最後は「伝説のチャンピオン」でここもまた宗教団体と化した観客は
見事な盛り上がりを示しておしまい。
ハイライトを楽しむにしても…もうちょっと観たかった。

ついでになぜか「All Right Now」でポールの喋りに字幕が!
あの曲はポールはいろんなコメント(笑)をつけながら歌う癖があるので
今更字幕は全然いらないんだけどな。

あっけなく終わった後は突如懐かしのビデオクリップ登場。
お詫びの気持ちで?「ボヘミアン・ラプソディ」や「キラー・クイーン」などがかかりました。
だったらもう少しライブを見せてよね!!

年末にはフジ731で、さいたま公演がオンエアされる予定。
今度こそ完全版を!と願っています。

茶母「偽金事件発生」

なんだか訳がわからないうちに終わっちゃいました!

いきなり竹林でワイヤー釣り。
こりゃ「グリーン・ディステニー」か「火山高」か?
ドラマにしては贅沢だなあとまずは目を見張りました。
もともとワイヤー丸見え時代(笑)の香港ワイヤー系映画が好きだったので
人が吊るされて飛んでいってもこれは全くOKです。
しかしその後がよくわかりません。
ロン毛兄ちゃんとこれが茶母な姉ちゃんの間にいったい何が?

話が前に遡っても人の名前が全く覚えられず。
チョンサガンさんがあちこちにいて意味不明でした(役名だったのね)
茶母なチェオクが検死官になって女性の遺体を検死。
鼻に障子紙がつまっているのを発見するシーンでは
いきなり鼻の中がクローズアップ。
ほとんどCSIの真似事!と笑えました。
おもわず次はDNA鑑定か?とツッコミたくなりましたが
容疑者を自己流嘘発見器で特定。
ホレイショ侍を見習ってました??

そういえば急にカメラが走り出したり
いきなりハードロックが流れ出したり
スタイリッシュな歴史ものかもしれないけど
これって冬ソナの世界を信じる韓流ファンにはどうなんでしょう?
CSIファンに受けるとはあえて断言しませんが。

まあ途中いろいろあって(キャストの名前がわからず頭が混乱)
チェオクは偽金流通の場を押さえるために現場へ出る。
そしてせっかく集めたお金を見事に取られちゃうんだな。
そのとき現れるのが謎のロン毛男。
この後チェオクとロン毛男と、彼女の先輩の髭男の間でドラマが盛り上がるのでしょう。
しかしどうしてワイヤーが??

テンポのよさが新鮮だったし
チャングムに比べれば格段にオヤジの量が多いので
(というかお姉ちゃんが目立たない)
それなりに楽しめるかなと思うけど
早くなんとかキャストを理解しないと!
最後まであだ名で読んでしまいそうな
嫌な予感がします。

TWS6「すれ違いの代償」

面白いんだか面白くないんだかよくわからない展開。気分複雑です

フェイスはどうして虚偽の証言をしたのか?
あの場では真実を語るのは難しいと思ったのでしょうか。

そんなことがあった後、突然刑事昇進の話。
しかしフレッドからは離婚訴訟の訴えが出されていました。
ボスコが戻ってきたらパートナーを組みたいと思っているフェイス。
刑事になってしまったらそれも不可能です。

今週のスパチャンのS2が「告白の波紋」
ヨーカス家ゴタゴタの始まりで
フレッドは子供たちを連れて別居宣言をし
フェイスはサリーとパートナーを組んで、サリーに当り散らします。
その頃ボスコの顔はボロボロで…

まるで一緒じゃない!と思わずデジャブ?と言いたくなってしまいました。
懲りないフレッドというべきか、そろそろネタ切れというべきか。

ミラー警部補役のアイダン・クインの声は青山さん。
今回はしばらく準レギュラーとして落ち着くのでしょうか。
あっちにこっちに青山さんも面白いけどね。
クルスをいびり倒す冷たい口調が最高!です。

そしてまさかモンローが内務監査から回されていたとは。
署内に内務監査がこっそり潜んでいるのは常識!なんでしょうかね。
古くは「セルピコ」(あまり同僚がいなかった気もするけど)
記憶に新しいのは「ブルックリン74分署」のドノヴァン巡査部長。
あれだけ信頼の置けるチーフがまさか?ってわかったときショックでした。

ということは今までモンローに関わるさまざまな事件は
内務監査に詳しく記されているんですかね。
モンローの銃を奪ったドクとか
(FDNYはあまり関係ないか)
今回のデイヴィスの、有罪を得るためなら証拠捏造もOKみたいな態度は
間違いなく減点なんですかね。
せっかくデイヴィスといい雰囲気だったモンロー。
デイヴィスも用心しないと…

ついに完璧無視されてしまったFDNY。
カルロスがリーダーでは、仕事も来ないってことですかね(泣)
警察ドラマとしては見応えがあっても、これじゃTWじゃないぞ!って
ちらっとでもいいから、消防や救命の姿を見せて欲しかったです。

Everwood「神様なんていない」&DH

2002年12月6日の日記から

Everwood、毎回すっかり癒されてます。
今回はブラウン家に迷い込んできた子ジカをエフラムが山に返しに行くと言い出し、アンドリューが同行する。
だが子ジカが住んでいたはずの山は火事で荒れ果てていた。
住む家がなくなってしまったなんてとショックで泣き出すエフラム。
自分の今の状態も住む家がないのと一緒だ、NYに帰りたいと訴えるが
アンドリューにNYでの暮らしは終わったんだ、ここで新たに生活していかなければと諭される。
エフラムは以前エミーに
BFのコリンの昏睡状態を治せるかDrブラウンに聞いて欲しいと頼まれていたが、
まだ聞いていなかった。
ようやく心の整理がついたエフラムは父にそのことを聞き、
診察を約束してもらう。
エフラムはエミーのところに行き、
「コリンを治せないなんて嘘で父に聞けなかった。
もしコリンが治ったら君が離れていってしまいそうで・・」
と告白する。
エフラムの心の葛藤にじわっと来ました。


誰がすごいってあの鹿ちゃんの名演技。
つぶらな瞳がじっとこちらを見つめると、誰も保護官に引き渡して
ハンターの餌食になんて考えられなくなってしまいます。
一人ぼっちの鹿とエフラム。
エフラムは今までEverwoodにあえて馴染もうとしていなかったけど
鹿とアンドリューと一緒に山を歩いてようやく悟りました。

そしていつもコリンのことを聞かされて意固地になっていたエフラムが
エイミーについに本心を伝えます。
エフラムの思いがどこまでエイミーに伝わったのか…
このあとも切ないドラマが続きます。

今週のデス妻。
スーザンは地味だしマイクは出てこないし
もうひとつ盛り上がりに欠けたかな。
ぶっ飛びブリーには楽しませてもらったけど。
そして病院送りとなってしまったザック。
ヤング家の秘密が気がかりです。

ところでリネットと火花を散らしていたメイシーは
NYPDブルーのシルビアだったんですね。
久々に姿を拝見。
でもNYPDブルーの続きが観たい!!

CSI:Miami「天使の犠牲」

今週は侍が銃を構えるチャンスがなくて地味!
やはり一度は銃を持って緊張感を表してくれないと物足りないです。

先週に続いてついていけないもの。
今回は肩に埋め込んだマイクロチップですって??
確かにクラブに行くのにIDやら財布やら持っていくのは邪魔なのはわかるけど
体を傷つけてチップを入れちゃうのにはびっくり。
抜くのもあっさりやってしまうのかな。
歩くデータベースになれば、身元判別も簡単だし、
CSIにはうってつけなのはよくわかりますが…

そして殺されていた女性がアルコール飲料取締局のボランティアでしたが
当局が彼女の死に対して冷たすぎ?
ちょっとムッとしていました。
CCの人間ドラマに慣れてしまうと
CSIの死体たちがあまりにもあっさりと片付けられてしまう気がして…
事件が複雑だから仕方がないのかもしれないけど。

クラブの客の中に、元ロズウェルのテスで
今はLOSTの妊婦のお姉ちゃんがいました。
また雰囲気が違ったけど。

ハンガリーから来た女性たちを利用していた売春組織。
倉庫の中に閉じ込められ怯えていた彼女たちを見て
こんなこともあるんだなとショックでした。
マイアミのリッチな女性たちはクラブでやりたい邦題なのに
同じ女性がこちらでは人間以下の扱いを…
ホレイショ侍の差し伸べる愛の手は暖かかったです。

地道に我が道を行ってるウルフ君。
グレッグ君より実力は上?そうだけど
まだまだ新人君の苦労は続きそう。
失敗しながら学んでいくのでしょう。

CCはミレニアム直前エピで、すでに音楽は着いていけない世界でしたが(泣)
殺されたグレッグの声が久々に聞く山野井さんだったので感激しました。
マイアミにウォリックはいないですからね。
そしてまた重たく悲しすぎる結末でした。