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2005年を振り返って

今年も素晴らしいドラマにたくさん出会うことができました!
その感動をまとめておきましょう。

<祝!再会>
・Without a Trace
WATは3年前初めて観たとき、これはCSIより向いてるかも・・・
と理科音痴の私の強い味方に思えました。
舞台も大好きなNYだし、
理想的ガンマンVinだったEric Closeがスーツ着て出てくるし、
とオイシイネタが満載。
そしてフタを開けたら、こっそりと働いていたのがオヤジキッド!
これだけで十分大騒ぎできました。
S1半分観たところで帰国して、続きが観たい!と思っていたら
NHKでめでたく放映開始。
関西弁を喋るダニーに面食らいながらも
じっくり1シーズン楽しませてもらいました。
すると今度はスーパーChに移動して、年明けからS1復活。
年末は特番もたくさん組まれ
おまけに公開収録まで参加する事ができて
本当にWATにのめりこんだ1年でした。
エピガイだけ放り投げてあるWATコンテンツ。
本当はもう少し整理しなきゃいけないんだけどな・・・
来年の課題にしたいと思います。

・Six Feet Under
S2まで観終えて帰国。
これもまた再会できて大感激でした。
葬儀屋が舞台のブラックユーモアに溢れるドラマ。
じわじわとハマっていくうちに衝撃を受けたのが
テレビ画面の中に映ったOZのBK!!
それ以来デイヴィッドとキースの動向に目が離せなくなりました。
というわけでイチオシキャラはキースです。
S1のキースは本当に頼りになる男だったけど
S2では意外なウィークポイントも見せてくれるのでお楽しみに!
そして二人はまだOZ好きです!!

・Everwood
BSーiでデス妻の裏という劣悪な環境の中ながら
このドラマと再会できたのは驚きでした。
やはりS1半分観たところで帰国したので
エイミーとエフラム、そしてコリンの関係はどうなってしまうのか
ヤキモキしたままだったんですよね。
未見部分は年明けから始まるので
またじっくり楽しみたいと思います。

もちろん他にも
・The Guardian
・NIP/TUCK
との出会いも衝撃的だったし
デス妻にも笑わせてもらっています。
来年はLOSTも観られるようになるはず!

そして来年のお楽しみは
FOXのRescue Me
やっとTWで消えかけてる消防士たちが走り回りますよ!
やや疲れ気味?なDean Wintersも準レギュラー出演するし。
またしっかり感想UPしたいと思っています。

今年もサイト、そしてブログにお付き合いありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします♪
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MP「送別会」「遺言」

どんどんとんでもない展開になってきました。これぞ正しいMPですね(笑)

#25「送別会」
ビリーはMPを出てアマンダと同居。アリソンはキースを追ってシアトルへ。
ついにビリーとアリソン決別か?
ビリーが越してくるとアマンダはとたんに化けの皮がはがれていきます。
そうそう!これが悪女アマンダの正体だぞと
まだ大したことないんだけど嬉しくなってしまいます。
でも観たくないホラー映画につき合わされるのは
やっぱり勘弁して欲しいな。
このときはアマンダに同情しました(笑)
シアトルに立つアリソンに「アマンダとはうまくいかない」と意見されたビリーは
即刻アマンダと別れてしまいます。

一方マイケルとジェーンの友人サムがLAを訪れ
サム役でロブ・エステス登場。
彼はその後のカイルですよね!
また出た、俳優使いまわし作戦。
マイケルが仕事で時間が取れないため
ジェーンはサムと二人で食事しに行きます。
そこでサムはジェーンに憧れていたとキスを!
それ以上の進展は何もなく
帰宅後ジェーンはマイケルにサムとのキスのことを喋りませんでした。
すると突如反省したサムがマイケルにキスのことを話してしまったため
マイケルは急に怒りだします。
今まで穏やかそうに見えていたマイケルが急変!
というか今までのマイケルがどうしてこんなにいい人??って
これまた不思議に思っていたので
マイケルの本性もようやく見えてきて、また嬉しくなってきました。
いい感じだぞ!
そして病院ではマイケルの動きが気になって仕方がない
ブリーなキンバリーが構えています。

#26「遺言」
前エピに比べるとかなり落ち着いた内容で、テーマも親子の絆。
ビリーの父が突然心臓発作で亡くなり、
ビリーは店を継ぐべきか悩みます。
葬式にはアマンダも、そしてシアトルからアリソンも駆けつけてきました。
アリソン、本当は寂しかったんだね!
今度はビリーがアリソンのシアトル行きを止め、
アリソンはLAに残る事にします。
ドラマだからあっさりことが運ぶんだけど
すっかりアリソンに振り回されてるキースもお気の毒だな!

いい人マットはビリーの父の死にショックを起こし
無理矢理父といい関係を保とうとします。
マットの行動ってそのままデス夫のトムに通じてるよな。
まあドラマの中では常識人ってことでしょうか。
そして妻の浮気未遂にあんなに激怒していたマイケルは
キンバリーのアパートの配管修理にいそいそと出かけていきます。
マイケルをこのまま帰そうとしないキンバリーの微笑みはやっぱりブリー!
彼女の活躍もさらに期待できそうです。

TWS2「夢へのレクイエム」

最初に観たときショックのあまり声の出なかったエピソード。
そのまま封印状態(一度ポル語版で復習したけど)にしておいて
本当に久々に観返しました。
面白い!!

OZを観てなければやはり単にショックなお話ですが
ポーリーがミゲルだと思うと本当に面白すぎます。
どうやって生きてきたかわからない状態のポーリーって
まさにOZを脱獄してきたミゲルだし(嘘じゃないから笑えない)
見た目からもうそのままよれよれミゲルなのに恐れ入ります。
彼のあちこちのタトゥーもかなり自前だったのねと納得し
困った兄に手を焼かされる妹ジーナが
これまたOZでミゲルに復讐しちゃうんですよね!
OZでは夫の看守リベラがミゲルに目を抉り取られ
ミゲルを絶対許さん!とえらい剣幕で怒っていたのがジーナでした。
TWで怒れなかった分をOZでぶつけていたのでしょう。

そしてその昔はポーリーが大好きだったボビー。
やっぱりそうきましたか!!
早速妖艶トルケマーダの姿が目に浮かんできます。
ここでのボビーはポーリーを助けようと必死なんだけど
ボビーの指がポーリーに触れると
それだけでドキドキしてきちゃいます。
ボビーはポーリーからクスリを取り上げますが
トルケマーダはミゲルの目の前でクスリをちらつかせ・・・
あの素晴らしいリベンジがあるから
ボビーが撃たれても耐えられるようになってしまいました。
本当にOZに感謝!です。

ボビーとしばし昔を懐かしんで語り合うポーリー。
穏やかで優しい表情を見せてくれました。
やっぱり二人は仲良しだったんだ。
そしてトルケマーダとミゲルのその後は??
OZのその後があるのなら、一番知りたいのがこの二人の関係です。

初めてこのエピを観たとき
予告編でいきなりエンヤの「Only Time」に合わせてキャンドルをともすキムの姿を観て
その先がすっかり読めてショックが倍増しました。
日本版の予告編はまだまだ親切です。
闘うボビーの姿が観られたから。

Everwood「聖なる時間」

今回がブラジルで観ていたEverwoodのラストエピ。
まさに複雑気分を引き摺ったまま、この先を待たされていたのでした。
というわけでかつての感想のコピペもこれでおしまいです。

2003年3月14日の日記から

メインはEverwoodで行われる恒例の町民参加の演劇のお話。
「王様と私」を上映するにあたり、アンドリューは王様役を引き受けたものの
全くセリフが覚えられません。
気になるのはエフラムとエイミーとコリンの微妙な人間関係。
コリン自らエフラムに近づき、お父さんに助けてもらったと感謝します。
ブライトも妙にエフラムに親切、そんな中でエイミーは
エフラムのことをよく知らないと距離を置こうとします。
みんなの態度の変化に我慢できなくなったエフラムは
自分に構わないでくれとぶち切れますが、
コリンはエフラムが持っている疎外感を自分も感じてる、
でエフラムに関心があったと正直に気持ちを話します。
ようやく打ち解けたコリンとエフラム。
エイミーにとって立場はどんどん悪くなりそうですが・・


ようやく気持ちの整理をつけて冷静になろうとているエフラムのところに
コリンの方から近づいてきてしまったので周りは大騒ぎ。
コリンに認められる=学校のアイドル的存在になるだったんですね。
ブライトは突如態度を変えるけど、エイミーは当然この空気に馴染めません。
エフラムもエイミーの気持ちがわかっているから、
あえてコリンたちから距離をおくつもりでいると
複雑な事情がわからないコリンはそれが不思議で・・・

エイミーがこっそりエフラムを訪ね
今後の二人の関係を確認する場面。
お互いの思いを隠しながら振舞わなくてはならないのは
覚悟は出来てるとはいえ辛いものがあります。
エイミーが言いたい放題言ってるわけだけど
それを受け止められる心の広さを持っているエフラムって大人だな!

そしてコリンがエフラムに興味を抱いていたのは
エイミーとも脳の手術とも関係なく
転校生のエフラムはまっさらの状態でコリンを受け入れられるからだったのでした。
エフラムだけはコリンの過去を知らないから
コリンも安心して話すことができたんです。
コリンの気持ちがわかったエフラムは
エイミーを無視してコリンと話を続けます。
エイミーは当然焦るよね。

次週はますますコリンは辛い思いをするようですが
やっとこの先が観られる!嬉しいです。

スーパーチャンネル:WAT関連番組

ようやくHDDの中に入れてあったスーパーチャンネルのWAT関連番組
「SUPER INDEX 1月号」と「セレブリティ・ファイル2」を観ました。

まず公開収録に参加させてもらった「SUPER INDEX 1月号」
オープニング映像にボーっと立っている自分らしき姿が映っていました。
確かにカメラ回ってたの気がついてたし。
一瞬だからまあいいとして。
収録時の予想通り、見事に編集された30分番組ができあがっていました。
パックンのボケ具合もきれいにカットされ、
小山さんと安藤さんのお話がゆっくり楽しめてよかったです。
「24」や「ALIAS」など他のチャンネルのドラマの話題も残されていました。
5人でアフレコシーンのオンエアは、本番の一度だけ。
練習はさらにとんでもなかったのに・・・
でも全然台本についていけないパックンの雰囲気はご理解できたでしょう。
イケメンマーティンを強調していたパックンですが
一瞬そのセリフも残っていました。
そして小山さんと安藤さんの吹替え立ち姿は
何度観てもかっこいいです♪
番組の最後に、緊急来日していたアンソニーのご挨拶が出てきてびっくり!
これは予想外の展開でした。
WAT in Japanのロケシーンもほんの一瞬でしたが観る事ができてラッキー!
是非Super Index 2月号で詳細報告を期待したいです。

そして「セレブリティ・ファイル2」
これは二本立てを1セットにしたもので
WATとNIP/TUCKのカップリングでした。
NIP/TUCKのキャストインタビューもじっくり楽しめましたが
どうしてスパチャンでNIP/TUCKなんでしょう。
わざわざFOXの番宣しなくてもいいのに。
以前O.C.とEverwoodのカップリングを観ましたが
そのときはどちらも日本では未公開だったものの
O.C.はスパチャンで放映決定
BS-iでオンエアされてるEverwoodもいずれスパチャンに降りてくるだとうと
これは納得できたのですが。

WAT部分の内容はキャスト&スタッフのインタビュー中心。
一部その前に放映された「WATファイル」で使われた映像もあったけど
より詳しくWATを紹介してくれました。
実に力こもってます。
OZももっと力をこめて欲しかったな…と今頃ないものねだりしたくなってきましたが(苦笑)
インタビューシーンではエンリケが実に明るくて
関西弁ダニーのイメージそのものでした。
マーティンとのお茶目な2ショットもあって大満足。
キャストたちもNYロケを楽しんでいるようで
ロケの雰囲気が伝わってきました。
そしてなぜか先ほどのSUPER INDEXでアフレコ挑戦シーンに使われた映像が
今度は字幕版で何度も流れます。
あれは名場面なのでしょうか??
オリジナル英語とめちゃくちゃになりかけてた?吹替えの対比が楽しめました。

さて、次は元旦のパイロットプレミア放送です。
もう何度も観てるけど、また観てしまうのかな??

Navy:NCIS、NUMBERS

無事に帰ってまいりました。
これからHDDの中を片付けなくては!

タイ語を喋るアメリカドラマに出会えなかったので
機内で観た二つのドラマについて、もう少し記しておきます。

Navy:NICS
JAGのCSIバージョンなのかな?とにかく海軍のCSIが活躍するお話。
捜査するのが軍艦の上でちょっと地味?なんて思っていたら
突如爆弾が爆発したりして、とんでもないことになっていました。
マイク・ハーモンがグリッソムかホレイショで
もうちょっと若手な相棒がマイケル・ウェザリー
DAのときよりはずっと普通のオヤジに見えました。
捜査官なんだから仕事はしてますけど。
そして才色兼備かどうかはあっちへ置いといて(苦笑)
やり手女性捜査官が、これまたドラマではおなじみの
サーシャ・アレクサンダー。
それから検死官に味わい深いオヤジがいるなぁと思ったら
あのデビッド・マッカラムでございました。
恐れ入ります!
かなり雰囲気怪しげだったけど。
JAGが苦手だった私には海軍ものを楽しめるかちょっと不安だけど
キャストは本当にゴージャスだし
CSIな捜査はそれなりに見応えあると思います。
日本上陸するといいんだけど。

NUMBERSはFBIが舞台で、失踪者は追いかけてないようだけど
WATの数学バージョンなのかな。
私が観たのは多分パイロットなんだと思うけど
「たどり着けばアラスカ」のロブ・モローがFBI捜査官になって
(ずいぶんオヤジの貫禄出てました)
FBIは連続レイプ殺人犯を追っているんですが
ロブの弟の数学オタクがガンガン数式を計算して
いつの間にか事件の解決の糸口を掴んでるって感じでした。
黒板に書かれた数式が、CSIの科学捜査よりさらに意味不明でしたが・・・
(だから私にはWATが向いてるんだよね!)
毎回こんな計算をしているのかよくわかりませんが
こちらもなかなか面白かったです。

ほんの一瞬だけど貴重なドラマを味わえたのはラッキーでした。

タイ流「チャングム」

もっとのんびりタイにいたいんだけど
諸事情により今晩帰国。
明朝には成田に着いています。

こちらでは全然アメリカドラマには出会えず
なぜか毎晩6時から地上波でオンエアされてる「チャングム」を
ちらちら観ておりました。
タイ語吹替えでなぜか中国語字幕付き。
昨日観た回ではハンサングン様が秘伝のお酢を使っているのを
チャングムが見つけたところをやってました。
タイ語は全然わからないけど、
中国語字幕でなんとなく記憶を呼び戻して観ていると
なかなか面白いです。
タイ語版吹替え声もなかなかイメージつかんでいるかな。
ハンサングン様やミンのダンナは雰囲気があってました。
チェサングンはちょっと優しすぎ?
ヨンセンの声がかわいかったです。
チャングムはあんなものでしょう。
あとトックおじさんの妻がいかにもギャーギャーうるさくて
実にぴったりでした。

しかしタイでも韓流ブーム?
「チャングム」儲かってますね。
恐れ入りました。

ちょっと留守にします!

3連休+αを利用して旅に出ることにしました。
今回の行き先はタイ。初めて行くのでとても楽しみです。
でもすぐに戻ってこなければならないので、チェンマイにちょっぴり滞在するだけ。
もったいない気もするけど、
とりあえず気分転換&おいしいタイご飯が目的なので
それが達成できればOKかな。
もちろんタイのテレビ事情はチェックしてくる予定。
タイ語で喋るアメリカドラマとかあるのかなぁ?
ちなみにタイ語は何一つ知らないし、文字も読めません。
これで大丈夫か?
まあ何とか、これから行ってきます。

Everwood「毒と薬」

2003年2月14日の日記より

街で愛されていた花屋さんの女主人が死んで、
裏庭の温室がマリファナ製造所になっていたことが明らかに。
Everwoodでマリファナを育てることが合法かどうか人々は議論を始める。
と相変わらずちょっと怖そうな話が出てきても結局ほのぼのしてしまうんだけど、
気になるエイミーとエフラムの関係は?
コリンはリハビリの成果が見られ家に帰れることになった。
エイミーが中心になりウェルカムパーティーも企画されるが、
当然エフラムは面白くない。
だがアンドリューにエイミーにはおまえの助けが必要だと言われる。
案の定コリンと一緒のエイミーの表情は暗かった。
コリンには事故前の記憶がないままで、
友達と話をするために写真を見ながら名前や特徴を覚えようとしていたからだ。
パーティー会場の外ですっかり気落ちしてしまったエイミーを、
エフラムは励ます。
「コリンを助けられるのは君だけだよ。」と。
その後エイミーはコリンに会って、
もう一度初めからやり直してみようと提案し
「私はエイミー。」と自己紹介する。
今回はエイミーに紳士的態度で接したエフラム。
内心穏やかじゃないはずなのにこれでいいのかなぁ。


記憶が戻らないコリンも痛々しいのですが
そんなコリンの様子を見ていて辛くてたまらないエイミーも気の毒だし
自分の気持ちを隠して、
コリンを助けられるのはエイミーだけと励ますエフラムも
その心中を察すると気分は複雑だよね。
なんとももやもやした状態だけど
エフラムのエイミーへの言葉がけはかっこいいなと思いました。

切ないのはデス妻のザックとジュリーも。
スーザンは自分ではやりたい放題やっているのに
どうして娘にはあんなに厳しいのでしょう。
子供たちの純粋な愛を応援したくなりました。

ところでいい人マットじゃないくてトムの
リネットに言えない秘密ってなんだろう。
実はトムはゲイで・・・って考えすぎですね!(苦笑)

CSI:Miami「ER襲撃」

今度はERが襲われるか!
そういえば本家ERにも、TWのマーシー病院のERにも
銃を持った困ったオヤジが騒動を起こしてくれたなって
(もちろんビーチャーのことですが)
懐かしくなってしまいました。
そういえばビーチャーなLeeが主演してる「Wanted」
打ち切り決定だそうで(泣)
ますます観られるかもしれない望みは遠ざかってしまいました・・・
またドラマのあちこちに顔を出して
悪事を働いてもらうしかないかな?

それはともかく突如始まったERの銃撃戦。
思いのほか惨事にならなくてよかったかも。
そして真犯人が見つかるまでの展開は
予想通りひねくれていました。

侍の仕事ぶりも定石どおり。
部屋に入ってからおもむろにサングラスをはずし
一度は引き金を引く機会がなくても銃を構え
目撃者が子供だとわかると尋問じゃなくてお話を
自ら買って出ます。

さて、そろそろ侍の休日
「ホレイショ保父さん物語」なんていうのもよろしいのではないでしょうか??
サングラスと銃はお片づけして、かわりにエプロンでも着て
子供たちと一緒にお歌を歌ったりお遊戯したり
かなり絵になると思います。
泣く子もきっといないはず。
子供の前では侍は別人に変身するので。

ところが侍に急用ができ
ウルフがピンチヒッターに抜擢されます。
とたんにウルフはてんてこ舞い。
パニックに陥ります。
なにしろシッターさんが見抜けないウルフですから(苦笑)

とまたくだらない妄想に励んでおりました。

TW業務報告

私はもののついでに?TV GrooveのTW掲示板の管理人もやってるんですが
おとといくらいから全然TWと関係ない英語の書き込み(自分のサイトの宣伝?)が
ガンガン入ってきて
とにかくTWとは関係ないし、だいたい英語で書くなんてけしからん!と
管理人特権で端から消していました。
ところが一向に書き込みが減らず・・・
どうしたものかと悩んでいたらドラマ掲示板全てがクローズ状態になってました。
もしかして狙われたのはTWだけじゃなかった??

そんなわけで今TVGrooveの各種掲示板は閉鎖中です。
早く復帰してくれるといいけど。

MP「関係の修復」「友情と愛情の選択」

ついに先週よりアマンダ登場。
最初の犠牲者はビリーだったんですね。
今までアリソンと最高の友人の関係をキープし続けてきたビリーなのに
あっという間にアマンダの毒牙に当たってしまいました。
そりゃアマンダはセクシーですから。
まだまだ化けの皮をかぶってるけど
徐々にアマンダらしさを発揮していくのでしょう。

もう一つのメインはジェイクとジョーのお話。
こちらはすっかり大人の関係で
ジェイクが働いてたバイクショップが倒産し
ジョーは元ダンナから請求した慰謝料を担保にして
二人の共同経営で、新たにバイクショップを開くことにします。
ジェイクもなかなかやるじゃないですか。
それはそうとセクシーモード全開のジェイク。
相変わらず見事な脱ぎっぷりです。
しかしジョーと口論になり、ひとりぶち切れたときは
ボイド的怖さが見えていましたが…

アリソンはビリーと一緒にお芝居を観に行く予定でしたが
ビリーがアマンダになびいてしまっため
突如寄りが戻ったキースの車を借りて
一人で観劇に出かけます。
その帰りに路上駐車していた車に乗ろうとしたところ
二人組の強盗に襲われ、バックも車も奪われてしまいます。

LAって殺風景だよね。
と以前LAに行ったとき思いました。
憧れの?メルローズ・プレイスも車で通ったけど
夜だったせいか意外に地味に見えてしまって。
やはり元気に歩けるNYに勝るものはないぞ!
とペーパードライバーの私は実感したのでした。


☆ついでにビバヒル
毎週中味をすっ飛ばして観てから録画保存してるだけですが
ボスコじゃなくてコリンの美しさにため息をついています。
「S.W.A.T.」のルカが教授役で出ていて
すっかりオヤジ化してるのはちょっと寂しいけれど。
そして来週の予告を観ていたら
いよいよエサニエルじゃなくてジョーが出てきますね!
ヘアスタイルが思いきり怪しかったんですが
これでさらにビバヒルS6が楽しめます♪

「トンケの蒼い空」「地球を守れ・・・」

週末に観た韓国映画を二本まとめて・・・

「トンケの蒼い空」 映画館で。
チョン・ウソンは大好きなんですが、
まだ「私の頭の中の消しゴム」を観ていません。
多分この先も観ないと思います。
観る前から泣かせるぞ!という映画には
全く興味がないので。

こちらのトンケ=野良犬なウソンは
父親は刑事なのに、なんとも頼りなく
でも喧嘩だけはめっぽう強い青年。
トラブルに巻き込まれた親友を救おうと
見境もなくバトルしてしまいます。

見所はラスト直前のパンツ一丁
留置所バトルでしょうか。
負けた方が一切の罪を被るというルールで
長年の宿敵と戦うトンケ。
やらせる看守もひどすぎますが
白のブリーフ1枚でボロボロになるまで戦うウソン様が
とにかくかっこいいです!
これならOZに来ても十分に通用するでしょう。

最後の父親との心の交流にじわりとさせられる
地味ながらいい作品でした。


「地球を守れ・・・」 DVDで視聴。
シン・ハギュン主演のSFムービーだと思っていたらとんでもない!
SFを超越した不思議映画でした。
ハギュンが演じるビョングは
地球上に起こる災難は、地球に侵略したアンドロメダの仕業だと思い込み
大手製薬会社の社長のカンをアンドロメダと決め付けて監禁します。
ビョングはあの手この手を使ってカン社長を痛めつけ
社長は絶対絶命のピンチに陥ります。
なぜビョングはカン社長を狙ったのか
実はビョングの母親は、カン社長によってこん睡状態にさせられたのでした。

最初はいかにもB級チープなSFかと思ったら
いつの間にかビョングの社長への復讐劇になり
復讐3部作番外編に思えてきました。
それもかなり残虐。
下手に捜査に顔を突っ込んだ刑事さんはお気の毒でした。
そしてビニールコートを着て斧を手にしたビョングの姿は
まるでクムジャさんの世界。
これって韓流復讐ファッションなのかな?

ところがカン社長は全然ダウンしない。
実は社長は本物のアンドロメダだったんです!!
ラストの落ちは信じられないくらいぶっ飛んでますが
その裏に映画が伝えるメッセージが強く感じられました。

一般受けする映画じゃないけど
泣かせる韓国映画に嫌気がさしてる人には是非お薦め!

以上一味違う韓国映画ご紹介でした。

部屋においでよ

BS日テレでオンエアされたときに一度観ているんですが
そのときはF4の活躍を期待したあまり
バラバラでポイント出演のF4にがっかりして
ドラマそのものにももう一つのめりこめずに終わってしまいました。

今回衛星劇場でスタート。
ドラマ終了後にヴァネスのインタビュー映像が観られるし
(ヴァネスの来日インタビューは英語で喋ってくれるので助かります♪)
「僕彼」のダンカン・チョウが出ていたらしいけど
全然思い出せないので再確認するのもいいかなと思って
また第1話を観始めました。

これって面白いじゃん!!
バーで出会った大学生のミキオとピアノ教師の文は意気投合
そのまま文の部屋で一夜を過ごします。
そしていつの間にかミキオは文の部屋で居候生活を…

第1話ではF4はバーテンのヴァネスと
回想シーンで文の元彼の一也役でジェリーが出てくるだけ。
だからF4が並んでいるのが当たり前と思っていたときは
期待はずれだったんだよね。

でもドラマそのものはよく出来てると思います。
文とミキオの会話がとても自然だし
映像の撮り方も素敵。
なによりも文の部屋に貼ってある「花様年華」の巨大ポスターが
なまめかしくてGoodなんですよ!
「ウォン・カーワイ大好き!」と声を大にして言いたい気分でした。

このドラマも原作は日本のコミックなので
やはり元がしっかりしているのかな?
結局じっくり楽しめた台湾ドラマは
花園シリーズと戦神と
あと杉浦君が素敵だった(笑)山田太郎ちゃんぐらい。
みんな原作は日本のコミックじゃないですか!
そして日本を離れてしまったドラマを観て
すっかりついていけなくなっている今日この頃です。
やれやれ。
私は正しい日本人っていうことなのでしょうか(爆!)

というわけで最近不満が募っている華流ドラマでしたが
「部屋においでよ」もう一度楽しむことにしました。
ついでにどうでもいいけど
文役のヴァレン・スーのお箸の持ち方がすごく変で、
箸文化の国の人たちは正しくお箸を持ちましょうと
やたらと気になってしまうのでした。

TWS6のエンディングテーマ

TVGrooveの方のBBSに問い合わせがあって調べていたので、
こちらにもついでにUpしておくことにします。

WOWOWのTWS6。
今までまるでNYとは縁のなかった(笑)ブラックモアズナイトのイメージソングに辟易してましたが
今シーズンはWOWOWはイメージソングを決定しませんでした。
それだけTWに気合を入れてないってことなのかな?
その代わりにドラマの中で流れた曲を小出しに使っております。
内訳は
#1、#2   Nickelback "Someday"
#3     Godsmack "Running Blind"
#4、#5   Ana Johnsson "We are"
#6、#7、#8 Green Day "Boulevard of Broken Dreams"
という感じで今はGreen Dayで落ち着いています。
どの曲もいいなぁって思って聴いています。

しかしDVD同様、完全に見捨てられていたTWのサントラ。
リリースして欲しかったのに♪

花より男子 最終回

日本のドラマってあっけなく終わっちゃうんだな・・・
あっというまに花男が終わってしまいました。
やっと面白くなってきたのに。

でどうやって終わらせるのかなと思ったら
前半は台湾では無視されていたTOJのコンテストのお話。
これは原作にかなり忠実でした。
つくしちゃん、剣玉上手だね!

そして後半は道明寺のNY行き。
つくしが必死で追いかけ道明寺クッキーを渡すという
結局なんだかごちゃ混ぜモードのまま終わってしまいました。
放映が年末にかかったので、洒落たクリスマスドラマとして一見落着って感じでしたが
本当は道明寺はNYからさっさと帰ってきて
この先があるんだよね。
ドラマ版は花男Ⅱが存在するのでしょうか。
このままでおしまいなのはもったいない気がします。

とてつもなく長いストーリーを全9話で収めるためには
本当にオイシイとこ取りをしなくてはならず
脚本を書くのも大変だったと思います。
密度の濃い作品にはなったかもしれないけど
でも楓はもっと嫌味を発揮すべきだし
(花園はすごかったよね!)
もっといろんな脇キャラも観たかったです。

これと対照的なのが上海ドラマ「君のいる場所」
オリジナルが絵本で、「ターンレフト・ターンライト」でも
ずいぶん話が膨らんだはずなのに
まだ映画ではファンタジーな部分が大切にされてました。
それがドラマになったとたん、主人公の周りの人間がぞろぞろ出てきて
いかにも普通のよくありがちなお話になってしまっています。
ファンタジーのかけらもないし…
2話目でやや幻滅状態。
そろそろリタイア決定かな。

TWS6「青天の霹靂」

これってOZだよなぁ!!しみじみ・・・

もう何があっても驚かないTW。しかし今回はあまりにもOZでした。
まずはレイプされてしまった市会議員のダニエルズ。
犯罪撲滅をスローガンに闘ってきた市会議員が
なんでまたレイプされてしまったのか?
ロレックスの時計を見て強盗が狙うのならともかく
実はダニエルズが誘っていた?
それともレイプ犯がそそられた何かが彼にあったのか?

とにかく今まで仕事と家庭に恵まれ順調に歩んできたダニエルズは
辱めを受けたショックに耐え切れません。
せっかく犯人を特定するチャンスを迎えても、どうしても出来ない。
クルスはなんとか力になろうとしますが、
ダニエルズは完璧にクルスを無視していました。

しかし突然ダニエルズは吹っ切れ
レイプ犯へのリベンジを始めます。
開き直ると怖いものなし。
レイプ犯を捕らえ、足を撃ったところではっと我に返ります。
もう自分の政治生命は絶たれた。
今度は死を選ぼうとするダニエルズに
クルスは「息子がかわいそう。」と諭します。
寸前のところでダニエルズは救われました。

この流れにどんどんビーチャーがオーバーラップしてしまって。
ビーチャーが放り込まれた世界はまさに弱肉強食。
狙われたら差し出すしかない運命でしたが
シリンガーにレイプされ、ボロボロに傷つき
でも底力を発揮してシリンガーにリベンジします。
ビーチャーがパワーアップしたおかげ?で
今度はケラーが現れたり
家族がずたずたにされたり
更なるドラマが続くわけですが・・・

ダニエルズの心の痛みはよくわかるとして
でもまだ、どうしてレイプされちゃったの?って
ささやかな疑問は残っているのでした。

もっとショックだったのが
デイヴィス父の殺人容疑で服役してたモリス。
なんとスプリーム・アラーじゃないですか!!
今回は髪がすっかり短くなってしまいましたが
かっこよさはかわりません♪
なんといってもS4がOZ初体験だった私の
初恋の相手(爆!)がアラーだったんだもん!
なのに見事にあっちこっちから利用され
最後は卵で殺されてしまうなんて
あまりにも情けなさ過ぎました。

今回のアラーじゃなくてモリスも
見事に騙された不幸な囚人でした。
サリーに訴え続けてきたのに聞き入れてもらえず
そして少なくともアラーよりは真面目に(笑)
刑期を勤めてきたのに
ラストシーンでは悪徳警官の手で刺されてしまったようで
またですか??
またしても不幸な展開に言葉がありません。

モリスを演じるLord JamarはBrand Nubianなどで活躍していたラッパー。
俳優は副業なんだと思うけど、本当に囚人役がお似合いです。
(SVUではチンピラ役をやっていたっけ)
そして実は清廉潔白ではなかったサリー。
サリーだってOZではシベッタに取り入ってた腹黒スタッフだったもんね!
と思うとまた妙に納得してしまうのでした。
ついでにダニエルズもOZではシリンガーの弁護士?
か何かでちらっとゲスト出演してたようです。
ますますOZだよな!

だけどTWがOZになっては困るんですけど。
ついでにもうヨーカス家物語はうんざり!
どうしてしつこく続くのでしょう。

Everwood「感謝祭のおはなし」

2003年2月7日の日記から
Everwoodは感動のサンクスギビングエピ。
素敵なエピソードがたくさん詰まっていたんだけど、
特に見応えがあったのはJohn Savageの登場。
アンドリューが腎臓病の患者を診察し移植を勧めると、
兄がいるけど山にこもったまま降りてこないので難しいと弁解する。
その山男(画像)が最近はライデッカーでおなじみのJohn。
でアンドリューが山に登ってクマにビックリさせられながら、
この山男を訪ねて二人でしみじみ話すのです。
Johnの髭は当然付け髭でしょうが、
すっかり中年髭オヤジになってしまった二人を眺めつつ、
頭の中では「アクエリアス」が流れ始め・・
すっかり「ヘアー」再現になってました。
「ヘアー」のTreatとJohnが大好きで、
あの時はTreatがJohnの代わりに犠牲になってしまうけど、
今回はJohnがTreatの頼みを聞いて、
腎臓を提供する結論を出しました。
またあの映画が見たくなってきた。懐かしい・・
さらにエフラムとエイミーの今度は合意の上の素敵なキスシーンもあってドキリ。
この先大変そうだけど、頑張ってもらいたいものです。


いろんな感謝がたくさんこめられたエピソード。

エフラムとデリアには母を亡くしてから最初の感謝祭を今までと同じものにしたいと頑張ります。
ジュリアは感謝祭にたくさんのご馳走を用意し
子供たちに手作りの感謝の本を渡していたのでした。
エフラムはデリアががっかりしないように
自分でビスケットを焼いたり
彼なりに考え工夫した感謝の本をつくります。
その過程で手伝いに来たエイミーと
エフラムは自然な成り行きでキスをします。
デリアが入ってこなければ
幸せなときはもう少し続いたはずなのに・・・

アンドリューとエフラム、それにニーナも加わり
感謝祭のディナーが始まりますが
でもこの感謝祭は違う!とデリアは怒って席を立ってしまいます。
デリアはやはり寂しかったのでした。

新しい伝統をつくろうと
エフラムはビデオカメラを用意しました。
今年の感謝をビデオに収めることにするのです。
ブラウン家の人々は、また一つ新たな道を見出す事ができました。

しかしエフラムとキスしてしまったエイミーの思いは複雑。
エフラムがプレゼントを持ってきてくれたのに
デンバーへ行ったと嘘をついて姿を見せません。
コリンとエフラムの二人を愛する事ができるのか。
エイミーはエフラムお手製のCDを聴きながら思い悩むのでした。

相変わらず切ないなぁ・・・

CSI:Miami「一族の汚点」

美麗若オヤジなリック・スプリングフィールドにすっかり魅せられてしまったあと
気を引き締めて臨んだマイアミ。
しかし侍は実年齢でリックより7歳下。
皺が気になるぞ!!
ってリックが化け物?に思えるくらい若すぎるんです。
なんでもリックと比較しちゃうのは間違いですね。

だけど探すぞ!目指せリック!な若オヤジ♪
見つけたら是非教えてくださいませ。
若オヤジの条件
1.体型が一昔前と変わっていない。
2.首から上もあまり変化していない事が望ましい。
3.エネルギッシュである。
当然「オヤジ年代」であること必須です。
逆の「老け若者」はなんだかいそうな気がするが(爆!)

さて、話をマイアミに戻すと。
メインの一族のゴタゴタにはあまり興味がなく
次男のオッサンはドラマでよく観る顔だなと
そこだけに反応していました。
今は「Prison Break」のレギュラーらしいですね。観たいな!

それより納得できなかったのが
飲酒運転による事故の犠牲者の遺体を
AAのプログラムの一環で見学させる話。

飲んで運転したらこういうことになるんですよって
アルコール中毒患者に訴えるのは多少の視覚的効果はあるかもしれないけど
犠牲者は無縁仏じゃないんだし
裸で第三者の目にさらすのは
遺族に対して失礼なのではないのでしょうか?
(許可を取ってやってるのかなぁ?)
最後の落ちは教訓を超えてあまりにもグロテスクで
これはホラードラマかって怒りさえ感じました。
飲酒運転を行ってはならないと伝えるのに
さっきまで元気だった人をわざわざ殺さなくても・・・

今回のエピには「飲んだら乗るな」を訴えなくてはならない使命感が
ものすごく強かったんだと思いますが
もう少し違う方法はなかったのかな?
遺体に対する扱いとか
観ていて不快感を覚えました。

すっかり侍チェックを忘れちゃいましたね(苦笑)

Rick Springfield Live

Rick Springfield 56歳 美しすぎます!!

観てきました!リック・スプリングフィールドライブ。
日本青年館はSold Out。
実はチケットをゲットしたとき何の努力もせず
最前列が取れてしまったので、
これは全然売れてない??とすごく心配してたのですが
会場は熱気ムンムンでした。

そしてステージに現れたリックの
きゃぁ!!なんと美しい事♪
髪の毛はちゃんと生えてるし
体型は全く崩れてないし
これで本当に49年生まれ??
確実に10歳以上は若く見えます。
そして年齢を重ねるたびにどんどん美しくなっていく気がする・・・
おまけに元気いっぱい!
1時間半、ハイテンションで観客を引っ張っていきました。

構成はヒット曲のオンパレード。
とりあえずサビ部分は歌えるし、しっかり楽しませてもらいました。
「Don't Talk to Strangers」では警備のお兄ちゃんを巻き込んで困らせたりして
俳優Rickの顔もちらりと見せてくれます。
このときは最前特権でリックがマイクを向けてくれたので
ワンフレーズ歌わせてもらいました♪ラッキー!

そしてリックはワイヤレスマイクを耳に掛けると
いきなり客席に乱入!
椅子の上に立って移動しながら歌ってギターを弾きまくります。
そしてちっともステージに戻らないんだよね。
おまけに「携帯電話!」と日本語で叫んで
みんなに携帯を持たせると
照明を落として即席ペンライトごっこをさせてくれました。
しかしみんなか携帯を手にしてしまったので
その後は写真撮りまくり!
なんとおおらかというか、リック、人間ができてます!

気がついたら足元にピックが落ちていたので
それもしっかりゲットしてお土産にしました。

アイドル時代からリックの音楽は一応知ってたけど
せっせとCDを買い集めたのは「ハイタイド」のオヤジサーファー探偵を観てから
あのときの年甲斐もなく(笑)若くてかっこいい姿に
すっかりハマってしまったんですよね。
だからオヤジになってからのリックの方が愛着があるというか
素敵に見えてしまいます。
今回生の姿を拝んで、ここまで若さをキープできるのはどうして?
ってさらに尊敬&憧れが強まってしまいました。
この人、もう永遠に年を取らないのかも!!
美麗オヤジなリック、この先もずっと応援していきたいと思います。
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会場で配られたチラシ&戦利品ピック

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ピックのUPです。

僕の恋、彼の秘密

とても観たかった作品、期待以上に楽しめました!

台湾の田舎町に住む17歳のティエンは、
台北で夏休みを過ごすことにする。
親友のユーの部屋に居候することになったティエンは
ユーの働いているゲイバーで美麗青年に一目惚れしてしまう。
その彼バイは有名なプレイボーイ。
ティエンには高嶺の花だと、ユーや仲間のアラン、CCは
ティエンにバイのことを諦めさせようとする。
だがティエンがバイトするスポーツジムで
ティエンとバイは運命的な再会を果たし
二人は急速に接近する。
しかしバージンなティエンにはそのハードルを越えるのは難しく
またプレイボーイなバイも自分の恋愛について悩んでいた。
だが意を決してティエンはバイの家を訪ね
ついに二人は結ばれる。
しかし翌朝、ティエンがシャワーを浴びている間に
バイは姿を消してしまった。
バイには同じ相手ともう一度繰り返せないという秘密があったのだ・・・

この映画の凄いところは
1.女性が全く出てこない。
2.出てくる男性は全てゲイである。
ということでしょう。
みんながゲイならそこに差別感も生まれないし、ゲイであることを悩む必要もありません。
あとはごく自然に爽やかなな青春恋愛ドラマが展開します。

ティエン役のトニー・ヤンは大ブレイク中。
全身で感情を表現する力が素晴らしいです。
バイ役のダンカン・チョウも思い悩むプレイボーイ役を見事に演じ
ラストのティエンを追いかける姿がかっこよかった。
そして典型的なゲイキャラの脇役くんたちも
全然嫌味がなくて素敵です。

中国語がきちんとわかると、バイの話しているのは広東語で
ティエンの北京語と意思の疎通がうまくいってるのかななんて
そんな部分まで考えながら楽しめるようですが
ただ字幕に頼っていてはそこまで深まらず残念でした。

トニーとユー役のキング・チンは
「ニエズ」というドラマでもゲイのキャラクターを演じているそうで
QAFは無理でも華流ブームでこちらは日本に来てくれないかと
かなり期待したくなってきました。

今までさんざんオヤジのドロドロ恋愛を追い続けてきたので
すっきり爽やか気分になれてよかった!!
でも「恋することに理由は要らない!」
これは若者でもオヤジでも一緒かなって
一応共通点も見つかったかな(苦笑)

Houston Knights

BBSの方で話題になっていた「ヒューストン・ナイツ」
懐かしくなって録画ビデオを探し出し、
#11「危険なロビンフッド」(Desperado)を観てみました。

私の持っている録画はフジテレビ放映の字幕版。
深夜枠での放映とはいえ、当時字幕版での放映って画期的なことだと思いました。
このドラマの存在はWマイケルが出てる!ってことで放映前からすごく気になっていて
「アメリカン・ヒーロー」以来ファンを続けていたマイケル・パレと
「ウォリアーズ」のかっこよさに一目惚れして、
その後必死で追い続けていたマイケル・ベックの共演。
それがドラマで観られるなんてあまりにもおいしすぎ!
でもパイロットの放映に気づかなくて
フジテレビで観たのは第2話からでした。
その後TVKで吹替え版をオンエアして(これも贅沢な話です)
そのときパイロットをチェック。
マイケルたちの生声に慣れていたので吹替え版は違和感あったけど
他のエピソードももう一度吹替え版で観ました。
地上波だけで字幕・吹替え両方の放映が観られたドラマなんて
滅多にないことだと思います。
その後どこかCSでオンエアされたらしいですが(スパチャンかなぁ?)
こんなに立派な日本版!が出来てるんだから
もう一度是非復活を!!と願っています。

「危険なロビンフッド」がオンエアされたのは
CMの様子から90年の夏だったみたい。
レックス・スミス演じるボディーンは銀行強盗を企て
盗んだ金を石油産業が不景気で失業中の労働者たちにばら撒いて
ロビンフッドとあがめられていた。
だがある日銀行強盗の最中計画が狂い
ボディーンが銃を発射してしまったことから
彼の信頼は崩れていく・・・
というお話。

捜査過程も見応えあるけど
ラフィアマ&ランディ刑事の凸凹具合が秀逸なんだよね。
シカゴから流れてきたラフィアマ刑事はスーツをビシッと着こなし
スポーツカーに乗ってハイテク大好きなんだけど
ヒューストンの街の中ではムチャクチャ浮きまくってます。
相棒のランディは心に傷を負った典型的テキサスオヤジ。
なんで捜査中にカウボーイハットが?って
これが正装なんだから仕方ないのです。
今回はラフィアマのクレジットカードやら自動車電話に
いちいちケチをつけるランディがなかなかキュート。
ラフィアマの無効になってしまったクレジットカードを
いそいそと工具用のでっかいハサミで切ってしまうランディ。
かわいかったです♪
ラフィアマ:パレとランディ:ベックでは実年齢で9歳ランディのが年上なんですけど
ドラマの上ではすごくバランスのいいコンビに見えるから不思議。
彼らの会話をチェックしていくと萌えのツボ山ほどありそうなんだけど(笑)
時間があればまたぼちぼちビデオを引っ張り出して観てみようかな♪

TWS2「誇りを胸に」

同じ週に観るTWS2とTWS6に妙にリンクしている場面があり、面白いなと思います。

今回はまず強引な内務監査。
フィニーがいなくても、彼らは嫌味たっぷりだとわかりました。
モンローのようなスパイは別ですが。
しかしこのときはまだフィニーは内務監査にいなかったのかな?
いればまた別の展開が楽しめたかなって思います。

そして少しずつ見えてくる警察の明かせない真実。
まだサリーの証拠捏造は微々たるもので
クルスの時代になればもうなんでもあり!
そしてドナルド・マン殺害になってしまうんですね。
すっかりパワーアップしたTWS6。
それが寂しいんですけど。

カルロスの見事な勘違いぶりも微妙にリンク(笑)
S2ではキムに惚れられてると思い込み、キムを困惑させます。
職場恋愛はまずいから・・・なんて偉そうなことを言ってますが
今や立派に職場恋愛してるじゃないですか!
そしてS6では勘違いさせてしまう言動をご披露。
これも成長かな?
ともあれS2でのカルロスとキムのハグを見ていると
S6での二人の別れで、カルロスがいかに成長したかは
強く感じ取られました。

切ないのがボビー。
この後はポーリー登場しかないんでしょ!
どうしてボビーってこんなに寂しい男なの?
ボビー→薬→命とすでにこの先の連想ゲームがスタート。
おまけにキムとの雰囲気も悪くなってるし
(ってこれがまた涙を誘うんだけど)

今回のエンディングに流れる
Nick Drakeの「Road」という曲。
訳詞がテロップで出されたのに感激しました。
Nickの遺作「Pink Moon」に収録されていますが
ボビーの心情を見事に映し出していると思います。
簡単な詞なのでUPしておきます。

Road             Nick Drake 

You can say the sun is shining if you really want to
I can see the moon and it seems so clear
You can take the road that takes you to the stars now
I can take a road that'll see me through
I can take a road that'll see me through.

You can take a road that takes you to the stars now
I can take a road that'll see me through
I can take a road that'll see me through
I can take a road that'll see me through

TWS6「奈落の底」

とりあえず真面目にエピガイを書いた後、ブログはボヤキの巣窟に(苦笑)

ヨーカス刑事にいい加減うんざりしてましたが、これで一段落なんでしょうか。
来週の予告を観ると復活クルス大活躍っぽいんですが、
今の状態だとフェイスよりクルスの活躍の方が観ていてTWらしいから
歓迎したい気分です。
あんなに毛嫌いしてたクルスなのに。
ついでに女囚刑務所の実態、もう少し覗いてみたかったかな。
でもOZより恐ろしい気がしました。
ギャーギャー煩いし。

しかしこれでドナルド・マン殺人事件は解決したわけではないんだろうし
まだモンローの正体はバレてませんからね。
フィニーはのさばり続けるわけか。邪魔だなぁ。

邪魔と言えばもっと邪魔なのが、フィニー息子。
あの身勝手な態度は何なんでしょう?
かつてのわがままカルロス以下ですよ!
自殺志望者救済エピって何度も観てきて
成功例、失敗例とあったけれど
警察のチームワークが取れないなんて最低!
サリーの怒りが身にしみました。
先輩の指導があってこそ一人前の警官になれるんじゃないですか。
たとえブレンダンがフィニーと関係なくても
あの生意気態度は絶対許せません!
散々引っ掻き回しておいて、平気でヒーローインタビューを受けてしまうずうずうしさ。
呆れてしまいました。

しかしサリーの怒りは別の部分からも出ていたんですね。
デイヴィス父の汚職事件といえば、キャンディマンの話など
S1からすでに話題になってきただけに
ここで結論が出るのも順当な流れなんですかね。
ファイナルシーズンを実感させられます。

生意気ブレンダンに比べて
FDNY新人君は無害のようです。
ようやく指導者ウォルシュ&DKコンビが帰ってきたけど
所詮先輩はそれだけだし(泣)
しっかりレヴィーンと喧嘩してから
新人君と仲良しモードのレヴィーンの様子が気になるカルロス。
まず新人君の身辺を洗ってと迫る様子がそもそも間違い。
ソファで隣に座って、手の置き方がまずいでしょ(爆!)
で次にいきなり「今、付き合ってる人いる?」って
おいおい!そりゃ立派なお誘いだって。
気がつかないかなぁ。
そしてあっさり新人君にお払い箱にされちゃったカルロス君。
あなたはそんなに魅力がないのでしょうか。

で新人君は実際どうだったの??
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そして最後に、ボスコ回復の兆し
おめでとうございます!!

12/6,12/7のドラマのオヤジたち

試写会レポートをアップしてたり観るのが遅れたりしてしまって
やっと火曜&水曜オンエア分のドラマをチェック。
いろいろありすぎたのでテーマをオヤジに絞りたいと思います。

CC「湖畔」
相変わらず重たいまま終わってしまいましたね。
どうしようもなく救いのないデブオヤジとその息子。
こんな形でのレイプや殺人があっていいのかと
また憤りを感じました。

今回は音楽にRick Springfieldの「ラブ・サムバディ」が使われてました。
実は来週超久々に来日する彼のライブを観に行きます!
Rickはアイドル時代の絶頂期にはそれほど関心がなく
むしろ「ハイタイド」での若さ溢れるオヤジ姿を観て惚れ直しました。
でもしっかりファンをやってますので!楽しみです。

CSI:Miami「悪夢の始まり」
侍、信じられないくらい絶好調!
なんで屋上でのバトルにあっさり勝てるのさ。
そして侍の発言はすべて正しいものとみなされます。
ここまで侍がスーパー侍に成長してしまうと…
でも楽しいからいいんだもん♪

今回の要チェックオヤジは
3階から落ち損ねて足を怪我したスタンレー役のキャメロン・ダッド。
「F/X ザ・シリーズ」の時代の彼だったらこんなドジは絶対しなかったでしょう。
あのドラマのキャメロン、大好きだったんですよ。
今やむさくるしい髭オヤジになっちゃって・・・悲しかった。

NIP/TUCK「ジョエル・ギデオン」
交通事故を体験し、勇気を持とうと心を入れ替えるショーン。
そこでわざわざフグ刺しを食べなくてもいいと思うんですけど(苦笑)
ショーンとマットとの親子の強い絆が生まれたら
ジュリアがクリスチャンへの衝撃の告白。
この先どうなるんでしょう。

ところで鼻が凍傷になったギデオンさんって
MPのいい人マットじゃないですか!
あの鼻でもすぐにわかりました。
元に戻ることができたのでしょうか?

DH「本当の気持ち」
ギデオンさんは今度はトムに変身。
お役立ちシッターのクレアに一人ムラムラしておりました。
でも私にはどうしても彼が「いい人マット」に見えちゃうので
リネットの疑い深い態度に
「ダメ!マットはいい人なんだから・・・」と
つい反論したくなってしまうのでした。

そしてスーザンの元夫カール復活。
また別のBurgiが観られるのは嬉しいけど
コメディアンBurgiって違和感ありまくりで(泣)
そんなにお笑いモードにならないで!と
ストップを掛けたくてたまりませんでした。
TSのクールなジム・エリソンのイメージが
音を立てて崩れていってます…ショック!

Everwood「雪の夜に」
2003年1月31日の日記から
「Everwood」は先週の続き。
アンドリューの義理父はエフラムをNYに連れて帰ろうとし、
エフラムもその気になりかけている。
アンドリューは自分の意見が言えない。
アボット家祖母のエドナの誕生パーティをブラウン家で行うことになる。
だがエフラムは機嫌が悪いままでエイミーとも口を利こうとしない。
ついにアンドリューとエフラムは口論になり、
苦し紛れにアンドリューはNYに行けばいいと言ってしまう。
エミーはエフラムにNYには何でもあるかもしれないけど、
Everwoodの雪は特別だと話す。
そのとき虫垂炎になってしまったブライトの病状が悪化、
緊急手術が必要になりアンドリューはエフラムの手を借り、
ハロルド、エドナ、義理父(彼も医者でした)と共に手術を行う。
手術後アンドリューは自分にとってエフラムがどんなに必要であるかを話し、
NYに行かないでほしいと頼む。
エフラムはEverwoodに残ることを決め、
エミーに伝えるとエミーは心から喜ぶ。

今回も素敵なエピソードでした。
エミーとエフラムの間の緊張感も解けたし、
アンドリューの思いが伝わってよかった。
本当に素敵なオヤジです。


以上2夜分のオヤジ報告でした!

WAT試写会報告

昨日六本木オリベホールで行われた
スーパーチャンネル「Super Index公開録画」に行ってきました。
今回のSuper IndexはWAT大特集。
ゲストにダニー役の小山力也さんとサマンサ役の安藤麻吹さんをお迎えし
WATの魅力に迫るという企画です。

まずWATのパイロット(自由の代償)を視聴。
最初英語と日本語吹替えが同時に聞こえてきてビックリしましたが
単なるミスで、吹替え版で観る事になりました。
きちんと観るのは3度目だったんですが、
S1ファイナルまで観てから戻ると、キャストの会話の端々が気になってきます。
サマンサは2回もマーティンに感心してましたね。
貴重なオヤジキッドwith眼鏡を大画面で観られて幸せ♪
しかし映像が完璧にNHKバージョンだったんですけど(泣)
せめてオリジナルのエンディングテロップを流して欲しかったな。
そうすればTy Millerの文字が読めたのに。

その後はゲストのお二人とパックン・マックン、司会のお姉ちゃんで
WATの魅力を語っていったわけですが…
生放送ってかなりめちゃくちゃですね(爆!)
相当編集しないと番組にならないなって
この先のスタッフのご苦労が偲ばれました。
でも生の小山さんと安藤さんは本当に素敵。
小山さんにはロス先生やジャック・バウワー
安藤さんにはシドニー・ブリストウに変身してもらいました。
ロス先生以外はチャンネルが違うので放映は却下かなぁ?

気になるダニーの関西弁ですが
標準語を使わないことで
「うちのかみさんはねぇ~」の刑事コロンボを目指したんだそうです。
ところでコロンボって何弁喋ってるんでしょう?
(そういえば「The Sentinel」のブレアは立派な江戸っ子でした)
海外ドラマの吹替えは標準語があくまでも基本だそうで
NYにマイアミからやってきたヒスパニック系なダニーに
別のカラーを持たせたかったんだと思いますが
こんな話を聞いてると、ますますホレイショ侍は関西弁で斬るべきだ!とか、
ダニーが主人公のスピンオフ「WAT:Miami」で
登場人物はすべて関西弁を喋ってもらうなんていうのを観たくなるんだよね(笑)
そして実際の収録ではゲストで来られたネイティブ関西弁の声優さんが
ついダニーの関西弁につられそうになるんだそうです。
わかる気がする・・・

安藤さんは声がそのままサマンサというよりシドニーでした。

そしてせっかくサマンサとダニーがいるんだから
残り三人にも登場してもらってアフレコシーンを再現。
深夜リュックを背負ってアパートの裏口を出るマギーの姿を
捕らえた防犯カメラの映像を観るシーンの声を5人で当てました。
もちろんサマンサとダニーは完璧!
マイクを通してあの声が聞こえてくるだけでゾクゾクしちゃいました。
しかしイケメンマーティンがパックンだったのが最悪!
セリフちゃんと読めないんだもん(爆!)
マックンのジャックはそれなりに貫禄出てたんですけどね。
せっかくイケメン扱いしてもらったマーティンが
すっかり3枚目キャラになっていたのは悲しかったです。

銃撃戦やカーチェイスがあるわけではないけど
観ていくうちにいろんな伏線が張られていてどんどん引き込まれていくドラマ。
小山さんは「推理小説ファンにお薦め」と言われていました。
小山さんも安藤さんも最初は地味なドラマ!って思われたそうですが
じわじわと面白さがわかってくるのがWATの魅力なのでしょう。

ところでせっかくWATの試写会だったのに
もらったお土産袋はまたSFUバージョンでした。
WAT版も作ればいいのに・・・
ちょっと手抜き?だったかな?

MP「予期せぬ訪問者」「ジェラシー」

ようやくMPがドロドロし始めました。いい兆候です(笑)

まずお騒がせなジェーンの妹のシドニー登場。
大学をドロップアウトし姉を頼ってLAに来たが
ジェーンの成功が羨ましく、なんとかそのおこぼれに預かろうとする。
最初はデザインスタジオでおとなしく見ているはずだったのに
ジェーンのボスのケイに気に入られたシドニーは
ガンガン自分を売り込み、ジェーンの邪魔をする。
ジェーンは最初は大切な妹の事だからと大目に見ているが
マイケルをシドニーが寝取る夢まで見てしまい、不安はエスカレート。
おまけにジェーンの誕生日のサプライズパーティーを考えていたマイケルは
シドニーとこっそり内緒話をしていたので、ジェーンはそれがまた気になる。
そしてすっかり有頂天なシドニーに、ついにジェーンは怒りをぶつける。

今回はシドニーはおとなしく帰ることになりましたが、またお騒がせにくるのでしょう。
ところでジェーンには冷たいのになぜかシドニーをかわいがるデザイナーのケイ
彼女は忘れもしない、YRの悪女(笑)ローズマリーなのでした。
それだけでトラブルの元!に思えてしまうから困ったものです。

ジョーのところに別居中の夫が訪ねてくる。
夫チャールズはジョーが出て行った後AAに参加し
アルコールを断ったことを約束する。
ジョーとチャールズはしばし昔に戻り幸せなときを過ごすが
ただ見守るしかないジェイクには気が気ではなかった。
そしてジェイクはジョーに真実の愛を見出す。
結局また酒に手を出したチャールズは荒れ
ジョーは離婚届を突きつけることになる。

チャールズ役の俳優さんって絶対観た事あるって思ったら
その後私の知ってるMPで出てくるクープでした。
つまり別人ってことだよね。
ドラマも長い間続くと、こういう謎のキャスト使いまわしがありがちです。

その他友達宣言したばっかりに、アリソンへの接し方でイライラするビリーとか
突然大金持ちなテレンスと婚約したロンダの様子に、自分も将来に不安を覚えるマットとか
気になることもちらちら。
しかしマットの恋人っていつ現れるの?
そのときを心待ちしてるんですけど。

そして来週はついにあの有名人アマンダ登場だそうで
最初はアリソンの上司なんですね。
ついに正しいMP到来ってことかな?

The Guardian「情念の炎」

壮絶なS2ファイナル。このドラマは本当に期待を裏切りません。

①ニックとルルの話
これからバークリーに面接に行くルルに、
ニックは相談所で声を掛けようとするがルルは相手にしてくれない。
必死で追いかけるけど間に合わず。
そしてニックには審問が待っていたが
どうしてもルルと連絡が取りたいニックは
法廷で鳴った携帯に必死に話しかけ
挙句の果てに携帯を投げつけ
判事に法廷侮辱罪を問われます。
ニックはカウンセリングを義務付けられますが
無愛想な態度でやる気がないのが見え見え。
カウンセラーは、ニックが上手く感情表現が出来ずにいることを指摘します。
まもなくルルに採用通知が来ます。
すっかりその気のルルを止めるのはもう今しかない!
ニックは一大決心してなんとか自分の感情を表に出し
「愛してる。」とルルに告げ、
ピッツバーグに留まって欲しい旨を伝えます。
ところがルルの返事は曖昧なまま…

②ジェームズの話
ジェームズはタリークに力になると伝え打ち解けた後
ついに事件の真相を告白します。
しかしタリークの怒りはジェームズの想像を上回るものがありました。
タリークはジェームズの行為を警察に通報し
ジェームズのところに刑事が事情聴取に来ます。
ジェームズは看護権が取れなかったタリークが
ジェームズに恨みをぶつけるためにでっち上げた
作り話だろうと刑事に説明します。

③バートンの話
ようやくシャナンと落ち着いて生活できると思ったバートンのところに
突然シャナンの実の父親が現れます。
今まで全く姿を見せなかった父親は
定職を持たず逮捕歴もある男でした。
だがシャナンにとっては本当の父親です。
ニックに助けられた審問では
バートンの養子縁組については問題がなかったが
父は裁判所命令を無視して、シャナンに会いに来てしまいます。
学校に行かず生活態度が乱れてきたシャナンをバートンは叱るが
今度は父からシャナンがバートンに性的虐待を受けていると
訴えられます。
ニックはいくらか金を渡せば父は黙るはずだとバートンに提案し
バートンが父に金を渡すと、案の定訴えは取り下げられます。
しかしシャナンの本心は、バートンより父と暮らしたかったのでした。

④恐るべきファイナル
仕事が終わって相談所を引き上げる人たちでエレベーターは込んでいた。
ジェームズはその日から仕事に来た新人と一緒に
後から降りるとエレベーターを待っていた。
すると上がってきたエレベーターの中に
銃を構えたタリークの姿が。
タリークは二人に銃弾を撃ち込む。
ジェームズは胸を撃たれ、助けを呼ぶこともできなかった。

ニックとバートンはルルとシャナンを誘って
チャリティーコンサートに行く事になっていた。
車の中でニックはバートンに
二人でもっと話し合うことが必要だと訴えていた。
しかしバートンが気にしているのは
駐車スペースが見つからないことだった。
やっと見つけた場所も
後から来た車に横取りされてしまった。
怒ったバートンは車から降りて、相手の車の男と口論に。
そのうち掴み合いの喧嘩が始まる。
いつの間にかニックも出てきて2対1で
二人は男を殴り蹴飛ばし、ノックダウンしてしまった。
慌てて車に乗りその場を逃げ出すニックとバートン
そのとき車の前をタリークが走り去っていった。

これでクリフハンガー!
最悪の展開でした。
S1のファイナルのクリフハンガーもとんでもなかったけど
あの時は一ヶ月待てばS2が始まったので救われました。
今度は次週からS2再放送なので
S3放映は半年先?
そこまで待たなければならないなんて…

ジェームズはこれでおしまい?
ルル、あまりにも冷たすぎ?
そして突如バトルに燃えるフォーリン親子
実は性格よく似てるんだなと痛感したのでした。

1メートルの光

BS日テレでオンエアされていた「1メートルの光」
29話何とか制覇しました。
話はそれなりにミステリアスで面白かったし、
上海と麗江、それにバンクーバーの3地点からのロケが旅行気分が味わえて
景色を観ているだけでも楽しめました。
特に麗江の美しさは格別。
かなり高地で空気が薄いそうですが
いたるところに水路が流れ
迷路のような街並みがとても風情があって
是非行ってみたいと思いました。
しかしドラマのキャストたちはこの3地点を
瞬間移動しちゃうんですよね。
いくらお話とはいえ、もう少し距離感を持って欲しいなと思いました。

キャストもみなさんなかなか素敵でした。
ピーター・ホーはBS-iの「星の輝く夜に」の方はそろそろ挫折しそうですが
(といってもピーターが悪いんじゃなくて、話の展開がゆるすぎてついていけないんです。)
こちらのピーターは最後までかっこよかった!
インチキ臭い岩登り兄ちゃんも、いつの間にかクールに成長したし
(ちょっと気の毒だったかな)
意外にハマったのが、最初はひっそりスパイ活動をしていた海一さん。
どんどんドラマの中心に入ってきていい味出してました。

そして今週からはまた上海ドラマの「君のいる場所」が始まります。
どんな話か解説をチェックしたら
オリジナルは絵本のSeparate Ways
そして台湾で映画化された「ターンレフト・ターンライト」の
ドラマバージョンのようです。
ちょうど映画をDVDで観たところだったので
あのしつこいくらいのすれ違いが、さらに映画で助長されると
いい加減に疲れるのだろうなって覚悟しながらも
映画版と比べてみるのもいいかなって思えてきました。
というわけで、とりあえずチェックしてみようかな。

花より男子#7

以外にも順調に花男を観ています。

流星花園とオリジナルコミックとの共通点&相違点を楽しみながら
次はこうなるはずなんて予想するのが面白いです。
最初はあまりにも子供っぽくて???って感じだった和製F4にも
ようやく目が馴染んできたかな。

今週はかなり期待していた優紀を総二郎が守り、元彼をやっつけるシーンがあり大満足。
流星雨では総二郎と優紀のエピソードが一番好きなだけに(原作にもあるし)
二人がいつ近づくのかとても気になっていたのです。
どうでもいいけどヴァネスのあきらは
あそこまでオバサンキラーじゃなかったですよね。

クリスマスのイルミネーションの下で繰り広げられるF4のバトル。
こちらのF4もキラキラ輝いていて、またいいかな?って思いました。

ところで素朴な疑問
☆日本バージョンにはどうして和也が出てこないのでしょう?
和也のキャラクターが大好きだったので、かなり欲求不満です。
ついでに桜子がしつこすぎるのもウザイかなぁ。

☆台湾のつくしの家はかなり殺風景。
物がない=生活に追われる庶民が感じられましたが
日本のつくしの家は狭いながらも物に溢れています。
つくしがどこまでバイトで稼いでいるかわからないけど
日本の庶民はそこそこリッチなんですね。
むしろ豪邸に住む司の方が、部屋は殺風景かも。

ところで日本版はいったい全何話でどのように終わるのでしょうか。
今からすでに気になっています。